JPS63142072A - 塗装金属板 - Google Patents
塗装金属板Info
- Publication number
- JPS63142072A JPS63142072A JP28859386A JP28859386A JPS63142072A JP S63142072 A JPS63142072 A JP S63142072A JP 28859386 A JP28859386 A JP 28859386A JP 28859386 A JP28859386 A JP 28859386A JP S63142072 A JPS63142072 A JP S63142072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- coating
- stainless steel
- diameter
- particle size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特に溶接安定性に優れ、加工性、耐食性にも優
れた塗装金属板に関するものである。
れた塗装金属板に関するものである。
自動車用鋼板の内で塗装した後で加工及び溶接の工程を
経る部品、例えば燃料タンク等においては、鋼板上に必
要によりメッキ処理を施した上に有機被膜を塗装してい
る。
経る部品、例えば燃料タンク等においては、鋼板上に必
要によりメッキ処理を施した上に有機被膜を塗装してい
る。
これは加工工程できびしいプレス加工等を受けるとメッ
キ金病層に鋼板に達する程度の深い傷を生じ易く、この
部分が腐食の起点になり、部品のズfのを短縮する。そ
こでその上に耐食性、耐久性を右する有機被膜を塗装す
るのである。
キ金病層に鋼板に達する程度の深い傷を生じ易く、この
部分が腐食の起点になり、部品のズfのを短縮する。そ
こでその上に耐食性、耐久性を右する有機被膜を塗装す
るのである。
前記燃料タンクでは、鋼板上にターンメッキと称される
鉛−錫合金メッキを滴し、その上に有機被膜を塗装して
いる。乾燥膜厚としては3〜50μr′+1程度が一般
的であり、この塗装を施すことにより、絶縁体としての
役割を果すこと′C−耐食性を向上させている。しかし
、このような部品用の塗装鋼板は加工及び溶接の工程を
経る1、この溶I名の工程にJ3いて塗装されたt′4
機被膜は一般には通電性がないので、これを与える技術
が必要となる。
鉛−錫合金メッキを滴し、その上に有機被膜を塗装して
いる。乾燥膜厚としては3〜50μr′+1程度が一般
的であり、この塗装を施すことにより、絶縁体としての
役割を果すこと′C−耐食性を向上させている。しかし
、このような部品用の塗装鋼板は加工及び溶接の工程を
経る1、この溶I名の工程にJ3いて塗装されたt′4
機被膜は一般には通電性がないので、これを与える技術
が必要となる。
Vi間昭61−83032号公報では鋼板上にPb−S
n合金メッキ層を有し、その上に第2層として3nメツ
キ庖を有し、その上に第3層としてNi、Zn、AI、
Sn、ステンレス等の粉末の1種以上を塗膜中に20〜
95虫V%程瓜含有させた被膜を(=Jけ、通電性を付
与している。特開昭61−64442号公報でも同様に
tJb−Sn合金メッキ層上に△1、Ni、C01Cr
、ステンレスの粉末を1種以上、塗料不揮発分に対し3
0重E6%以上含有させた耐食性塗料を被覆した高耐良
性燃利容器用鋼板が公開されている。特開昭(61−6
82388公報では、鋼板上にNi1CO1S「)の1
種または2種以上の金属層の上にAI、Ni、ステンレ
ス、C01Sn、Crの粉末の1種又は2種以上を塗料
不揮発分に対し30重量%以上含む耐食性塗料を被覆し
た燃利容器用被m鋼板が公開されている。特開Ivl
61−152/144号公報では、Zn−Ni合金メッ
キ鋼板上にクロメート被膜と更にその上に、クロム系防
錆顔料を含有し、かつ平均粒径3〜20μmの亜鉛粉末
を塗料不揮発分に対し70〜80重量%含右するジンク
リッチ塗料を塗布し、膜厚3〜10μ「nとし、Zn粉
末の平均粒子径が膜厚とfiil等から218である塗
装鋼板が公開されている。
n合金メッキ層を有し、その上に第2層として3nメツ
キ庖を有し、その上に第3層としてNi、Zn、AI、
Sn、ステンレス等の粉末の1種以上を塗膜中に20〜
95虫V%程瓜含有させた被膜を(=Jけ、通電性を付
与している。特開昭61−64442号公報でも同様に
tJb−Sn合金メッキ層上に△1、Ni、C01Cr
、ステンレスの粉末を1種以上、塗料不揮発分に対し3
0重E6%以上含有させた耐食性塗料を被覆した高耐良
性燃利容器用鋼板が公開されている。特開昭(61−6
82388公報では、鋼板上にNi1CO1S「)の1
種または2種以上の金属層の上にAI、Ni、ステンレ
ス、C01Sn、Crの粉末の1種又は2種以上を塗料
不揮発分に対し30重量%以上含む耐食性塗料を被覆し
た燃利容器用被m鋼板が公開されている。特開Ivl
61−152/144号公報では、Zn−Ni合金メッ
キ鋼板上にクロメート被膜と更にその上に、クロム系防
錆顔料を含有し、かつ平均粒径3〜20μmの亜鉛粉末
を塗料不揮発分に対し70〜80重量%含右するジンク
リッチ塗料を塗布し、膜厚3〜10μ「nとし、Zn粉
末の平均粒子径が膜厚とfiil等から218である塗
装鋼板が公開されている。
特開昭61−83032号公報では、ステンレス粉末等
の金属粒の粒子径については50μm以下の記載だけで
他に記載がなく、実施例よりすると何れも41機樹脂膜
厚にりも小さい粒子径のものを使用している。
の金属粒の粒子径については50μm以下の記載だけで
他に記載がなく、実施例よりすると何れも41機樹脂膜
厚にりも小さい粒子径のものを使用している。
塗膜中の導電性顔料の遇を多くすると通電性がよくなり
、溶接竹は良好となるが、樹脂量が少なくなり、その結
果加工性が劣る。逆に吊を少なくすると加工性はよくな
るが、通電性が劣り、溶接竹にバラツキを生じる。また
導電性顔料の平均粒子径についても大小により相反する
特性を有1゛る。
、溶接竹は良好となるが、樹脂量が少なくなり、その結
果加工性が劣る。逆に吊を少なくすると加工性はよくな
るが、通電性が劣り、溶接竹にバラツキを生じる。また
導電性顔料の平均粒子径についても大小により相反する
特性を有1゛る。
即ら人さい場合通電性はよくなるが、加工]”程の際に
、顔料が脱離し易く、その部分が塗膜欠陥となり易い、
逆に小さい場合には溶接時の通電性にバラツキを生じ、
また溶接時のチリ発生の原因となり易く、塗膜劣化を生
じ易い。特開昭61−83032@公報の場合、粒子径
が膜厚よりも小さい故か、通電性にバラツキを生じ、又
溶接チップにチリ付者を起し易く、塗膜も劣化する問題
点があった。
、顔料が脱離し易く、その部分が塗膜欠陥となり易い、
逆に小さい場合には溶接時の通電性にバラツキを生じ、
また溶接時のチリ発生の原因となり易く、塗膜劣化を生
じ易い。特開昭61−83032@公報の場合、粒子径
が膜厚よりも小さい故か、通電性にバラツキを生じ、又
溶接チップにチリ付者を起し易く、塗膜も劣化する問題
点があった。
F1聞昭61−64 /I 112号公報、特開昭61
−68238号公報では金属粒の粒子径には触れていな
い。
−68238号公報では金属粒の粒子径には触れていな
い。
特開昭61−152444号公報では、平均粒子径が膜
厚と同等から2倍である!IN!鉛粉末を含有させ、溶
接性を与えている。しかし、表面に露出した亜鉛粉末は
化学的に不安定であり、酸化された外観を茗るしく損い
易い。そして外力摩耗等により、亜鉛粉末の突起部分が
破壊され、加工性に劣りまた溶接11.7に圧力を加え
た場合、容易に破壊され、チリ発生の原因と<1つ塗膜
の劣化を生じ易い問題点があった。
厚と同等から2倍である!IN!鉛粉末を含有させ、溶
接性を与えている。しかし、表面に露出した亜鉛粉末は
化学的に不安定であり、酸化された外観を茗るしく損い
易い。そして外力摩耗等により、亜鉛粉末の突起部分が
破壊され、加工性に劣りまた溶接11.7に圧力を加え
た場合、容易に破壊され、チリ発生の原因と<1つ塗膜
の劣化を生じ易い問題点があった。
従来ステンレス粉末の如き硬い金属は膜厚より大きな粒
子を塗膜に入れると加工工程で、この粉末顔flが11
12 阿i L、、易く、その部分が塗膜欠陥となると
にえられていた。
子を塗膜に入れると加工工程で、この粉末顔flが11
12 阿i L、、易く、その部分が塗膜欠陥となると
にえられていた。
このような状況下で、本発明は有機被膜の機能を損わず
、溶接安定性に浸れ、かつ加工性に優れた^耐食性の金
属板、特に自動型部品用メッキ鋼板にFt!装した^耐
食性液i鋼板を提供する事を目的とりる。
、溶接安定性に浸れ、かつ加工性に優れた^耐食性の金
属板、特に自動型部品用メッキ鋼板にFt!装した^耐
食性液i鋼板を提供する事を目的とりる。
〔問題jj1を解決するための手段〕
本発明者笠は耐食性をJflねない導電竹近目1として
化学的に安定で、かつ外力摩耗等により、破壊され難い
ステンレス粉末を選択し、加工性、溶接性をJξに満足
する粒子径とその分布を鋭意研究の結果、本発明を完成
した。
化学的に安定で、かつ外力摩耗等により、破壊され難い
ステンレス粉末を選択し、加工性、溶接性をJξに満足
する粒子径とその分布を鋭意研究の結果、本発明を完成
した。
すなわら本発明は粒子の最短径で測定した平均粒子径が
5〜23μmの範囲にあり、且つ粒度分イliにおいて
、その50%以上が該範囲内にあるステンレス粉末を1
5〜70重け%、ビヒクルとして有機合成樹脂を30〜
85重帛%含む塗料組成物を金属板上に塗膜厚が5〜1
5μmとなるよう、11つ前記ステンレス粉末の最短(
¥の平均値が塗膜厚の1.0〜1.5(Rとイ【るよう
塗装してなる塗装金属板である。イi機合成樹脂どして
はアクリル系、ポリエステル系、アルキッド系、エベキ
シ系、フェノール系、ポリウレタン系、フッ素系、シリ
コーン系等を使用する。
5〜23μmの範囲にあり、且つ粒度分イliにおいて
、その50%以上が該範囲内にあるステンレス粉末を1
5〜70重け%、ビヒクルとして有機合成樹脂を30〜
85重帛%含む塗料組成物を金属板上に塗膜厚が5〜1
5μmとなるよう、11つ前記ステンレス粉末の最短(
¥の平均値が塗膜厚の1.0〜1.5(Rとイ【るよう
塗装してなる塗装金属板である。イi機合成樹脂どして
はアクリル系、ポリエステル系、アルキッド系、エベキ
シ系、フェノール系、ポリウレタン系、フッ素系、シリ
コーン系等を使用する。
金属板としては鋼板の如き単一金属板でもよく、又その
上に−Pb+Sn、Sn、Zn、Cr、Zn+Ni等の
メッキ又は合金メッキを施したもの、及びこれにクロメ
ート被膜等の塗料密着性を改善する処理を施したものを
包含して金属板と称することとする。このようにIFJ
表面に粒子を突き出すことで溶接時の通電性が十分に′
fe渾(”ぎる、しかも金属としてステンレス粉末を使
用したもので化学的に安定であり、外力摩耗により破壊
され難いので、溶接チップの)りれやチリ発生による塗
膜劣化の問題もない。
上に−Pb+Sn、Sn、Zn、Cr、Zn+Ni等の
メッキ又は合金メッキを施したもの、及びこれにクロメ
ート被膜等の塗料密着性を改善する処理を施したものを
包含して金属板と称することとする。このようにIFJ
表面に粒子を突き出すことで溶接時の通電性が十分に′
fe渾(”ぎる、しかも金属としてステンレス粉末を使
用したもので化学的に安定であり、外力摩耗により破壊
され難いので、溶接チップの)りれやチリ発生による塗
膜劣化の問題もない。
粒子径が塗膜厚と同等未満では通電性にバラツキを生じ
、また1、5倍以上では、加工時において、顔料の脱離
が生じ易い。またこの粒子径を採用することで、従来用
いられていた導’WW顔料の含有量よりも少ないかで優
れた溶接性を発揮させることができる。これは溶接時に
用いる溶接′?li極どq膜上に突起した導電性顔料と
の)と触確率が、)くなる事、または塗膜どうしを重ね
た時、導電性顔料と導電性顔料との接触確率が高くなる
ことがモの理由と考えれる。第1図にステンレス(S
U S )の塗膜中の含有ωと粒子径/膜厚比の種々の
ケースについて縦軸に溶接性の良否、横軸に加工性の良
否をとってそのバランス関係を示した。ステンレス粉末
の粒子径の各粒度における粒度分布については狭い範囲
での分布(例えばその平均′#I径が70%以上)が好
ましいわけであるが、粒子の分級を3〜4回と繰返さな
ければならず、経演的に適当でなくコストアップとなる
。その平均1ヒ1の近傍に50%以上の粒度分布を有し
ていれば溶接性、加工性の点で優れCいる。
、また1、5倍以上では、加工時において、顔料の脱離
が生じ易い。またこの粒子径を採用することで、従来用
いられていた導’WW顔料の含有量よりも少ないかで優
れた溶接性を発揮させることができる。これは溶接時に
用いる溶接′?li極どq膜上に突起した導電性顔料と
の)と触確率が、)くなる事、または塗膜どうしを重ね
た時、導電性顔料と導電性顔料との接触確率が高くなる
ことがモの理由と考えれる。第1図にステンレス(S
U S )の塗膜中の含有ωと粒子径/膜厚比の種々の
ケースについて縦軸に溶接性の良否、横軸に加工性の良
否をとってそのバランス関係を示した。ステンレス粉末
の粒子径の各粒度における粒度分布については狭い範囲
での分布(例えばその平均′#I径が70%以上)が好
ましいわけであるが、粒子の分級を3〜4回と繰返さな
ければならず、経演的に適当でなくコストアップとなる
。その平均1ヒ1の近傍に50%以上の粒度分布を有し
ていれば溶接性、加工性の点で優れCいる。
なJj粉粒子最短径で測定した平均粒子径を用いたのは
、粒子は篩い分冬ノにより[1的とづる粒度範囲のらの
を1守るが、篩い分けにおいて網目を通るのは最短径に
より決定される故である。又粒度分布にJ3いて、その
50%以上が範囲内にあると規定したのは、粒度分布が
必ずしも正規分布をしていない場合もあり、平均粒子径
が範囲内にあっても、分布の2山が範囲を外れるケース
等を規制したものである。
、粒子は篩い分冬ノにより[1的とづる粒度範囲のらの
を1守るが、篩い分けにおいて網目を通るのは最短径に
より決定される故である。又粒度分布にJ3いて、その
50%以上が範囲内にあると規定したのは、粒度分布が
必ずしも正規分布をしていない場合もあり、平均粒子径
が範囲内にあっても、分布の2山が範囲を外れるケース
等を規制したものである。
(実施例)
(1)塗料の作成
1ボキシ樹脂をベースにして平均粒子径が4μm、8μ
m、10μm、13μm、20μmのステンレス粉末の
それぞれを用いて、各々塗料を作成した。その際に乾燥
塗膜10μm中にステンレス粉末含有量が10.20.
40.65.75fflff1%になるように各種塗料
を作成した。
m、10μm、13μm、20μmのステンレス粉末の
それぞれを用いて、各々塗料を作成した。その際に乾燥
塗膜10μm中にステンレス粉末含有量が10.20.
40.65.75fflff1%になるように各種塗料
を作成した。
(2)試験片の作成
厚さ0.8履のPb−3n合金メッキ鋼板上に前記で作
成した各々の塗料を乾燥膜厚が10μmになるJ、うに
バーコーターにて塗布した。焼付炉にて220℃で60
秒、硬化させたものを試験片とした。
成した各々の塗料を乾燥膜厚が10μmになるJ、うに
バーコーターにて塗布した。焼付炉にて220℃で60
秒、硬化させたものを試験片とした。
(3)試験方法
上記試料について以下に示ず方法にて溶接性、加工性、
耐食性を評価した。
耐食性を評価した。
(イ)溶接性;スポット溶接機、シーム溶接機にてム1
r偵i ■スポット溶接機の溶接条件 電極:り1コム−銅 4.5mφ 溶接の組合I!:塗躾を内側どうしとする。
r偵i ■スポット溶接機の溶接条件 電極:り1コム−銅 4.5mφ 溶接の組合I!:塗躾を内側どうしとする。
加圧カニ2007(g
通電時間:10サイクル
■シーム溶1g機の溶接部f1
″上極ニクロムー銅 4.O#幅台形電極溶接の組合せ
:塗膜を内側どうしとJる。
:塗膜を内側どうしとJる。
加圧カニ400Kg
スピード: 2.5m/sin
通電時間:連続
評1lIIi基準としては溶接電流範囲、プグットの生
成状況、溶接部外観(チリ発生等)の評11iiを行な
った。
成状況、溶接部外観(チリ発生等)の評11iiを行な
った。
(ロ)加工性二円筒成型
形状:80g+φ平弐円筒
クリアランス:1m
ブランク→ノイズ:1zlOs+φ
しわ押えカニ4に9/ad
成型高さ:40jIIl
評価基準としては加工部の外観及び加工1Mヒロハンデ
ーブによる塗膜剥離テストの評価を行なった。
ーブによる塗膜剥離テストの評価を行なった。
(ハ) ii4食性:耐メタノール混合ガソリン性、耐
塩水噴霧性 ■メタノール混合ガソリンを上配条付で円筒成型したb
のに、120m入れて40℃で1か月試験した。
塩水噴霧性 ■メタノール混合ガソリンを上配条付で円筒成型したb
のに、120m入れて40℃で1か月試験した。
組成(容積比)
メタノール 15.00%
ガソリン 84.75%
水 0.25%
計 100. 00%
■耐塩水噴霧試験
5%食塩水を35℃で240時聞噴霧
試験を行なった。以上の結果を第1表に示す。
第1表において試験M¥″J1〜6は本発明の実施例で
あり、試験量)−37〜9はステンレス粉末の平均粒子
径/塗膜厚比が本発明より大きい場合、試験番号10〜
12は平均粒子径/塗膜厚比が本発明J、り小さい場合
、試験Wt舅13〜15はステンレスわ)末の平均粒子
径が本発明より小さく、且つ平均粒子径/塗膜厚比が本
発明より小さい場合の比較例を示づ。試ki番号16〜
20は塗膜中のステンレス粉末の含有11が本発明より
少ない場合であって、16は粒子径が小さく、粒子径/
塗膜厚比が小さい場合、17は粒子径/塗膜厚比のみが
小さい場合、18.19は塗膜中のステンレス粉末の含
有ti+のみが本発明より少ない場合、20は含も星が
少なく、且つ粒子径/塗膜厚比が大きい場合を示した各
比較例である。比較例■の試験番号21〜25は塗膜中
のステンレス粉末の含ti !jiが本発明より多い場
合であり、その内21は粒子i¥が小さく、粒子1¥/
塗膜厚比が小さい場合、22は粒子径/塗膜厚比が小さ
い場合、23.24は含有量のみが多い場合、25は粒
子径が大きく、粒子径/塗膜厚比が本発明より大きい場
合についての各比較例を示したものである。比較例■は
溶接性が劣り、比較例■は加工性が劣っている。
あり、試験量)−37〜9はステンレス粉末の平均粒子
径/塗膜厚比が本発明より大きい場合、試験番号10〜
12は平均粒子径/塗膜厚比が本発明J、り小さい場合
、試験Wt舅13〜15はステンレスわ)末の平均粒子
径が本発明より小さく、且つ平均粒子径/塗膜厚比が本
発明より小さい場合の比較例を示づ。試ki番号16〜
20は塗膜中のステンレス粉末の含有11が本発明より
少ない場合であって、16は粒子径が小さく、粒子径/
塗膜厚比が小さい場合、17は粒子径/塗膜厚比のみが
小さい場合、18.19は塗膜中のステンレス粉末の含
有ti+のみが本発明より少ない場合、20は含も星が
少なく、且つ粒子径/塗膜厚比が大きい場合を示した各
比較例である。比較例■の試験番号21〜25は塗膜中
のステンレス粉末の含ti !jiが本発明より多い場
合であり、その内21は粒子i¥が小さく、粒子1¥/
塗膜厚比が小さい場合、22は粒子径/塗膜厚比が小さ
い場合、23.24は含有量のみが多い場合、25は粒
子径が大きく、粒子径/塗膜厚比が本発明より大きい場
合についての各比較例を示したものである。比較例■は
溶接性が劣り、比較例■は加工性が劣っている。
本発明によれば、溶接性においてバラツキのない安定し
た溶接性を有し、しかも加工性、耐良性の優れた塗装金
属板を提供することができる。
た溶接性を有し、しかも加工性、耐良性の優れた塗装金
属板を提供することができる。
第1図はステンレス粉末の塗膜中の含有mと粒子径/
ilJ ?比の種々のケースについて、縦軸に溶接性の
良否、横軸に加工性の良否をとって、そのバランス関係
を示した図である。
ilJ ?比の種々のケースについて、縦軸に溶接性の
良否、横軸に加工性の良否をとって、そのバランス関係
を示した図である。
Claims (1)
- 粒子の最短径で測定した平均粒子径が5〜23μmの範
囲にあり、且つ粒度分布においてその50%以上が該範
囲内にあるステンレス粉末を15〜70重量%、ビヒク
ルとして有機合成樹脂を30〜85重量%含む塗料組成
物を金属板上に塗膜厚が5〜15μmとなるよう、且つ
前記ステンレス粉末の最短径の平均値が、塗膜厚の1.
0〜1.5倍となるよう塗装してなる塗装金属板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28859386A JPS63142072A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 塗装金属板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28859386A JPS63142072A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 塗装金属板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142072A true JPS63142072A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=17732263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28859386A Pending JPS63142072A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 塗装金属板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142072A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02294370A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 防食用Zn入り塗布充填材 |
| WO2006006498A1 (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-19 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | 樹脂被覆金属板 |
| JP2008238406A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-09 | Kobe Steel Ltd | 導電性樹脂塗装金属板 |
| TWI424921B (zh) * | 2007-03-23 | 2014-02-01 | Kobe Steel Ltd | Conductive resin coated metal plate |
| JPWO2014157177A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-02-16 | 東洋アルミニウム株式会社 | フレーク状ステンレス顔料、それを配合してなる樹脂組成物、および該樹脂組成物により形成された塗膜を有する塗布物 |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP28859386A patent/JPS63142072A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02294370A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 防食用Zn入り塗布充填材 |
| WO2006006498A1 (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-19 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | 樹脂被覆金属板 |
| JP2008238406A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-09 | Kobe Steel Ltd | 導電性樹脂塗装金属板 |
| TWI424921B (zh) * | 2007-03-23 | 2014-02-01 | Kobe Steel Ltd | Conductive resin coated metal plate |
| JPWO2014157177A1 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-02-16 | 東洋アルミニウム株式会社 | フレーク状ステンレス顔料、それを配合してなる樹脂組成物、および該樹脂組成物により形成された塗膜を有する塗布物 |
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