JPS63142096A - ブリケットの処理方法 - Google Patents
ブリケットの処理方法Info
- Publication number
- JPS63142096A JPS63142096A JP62300320A JP30032087A JPS63142096A JP S63142096 A JPS63142096 A JP S63142096A JP 62300320 A JP62300320 A JP 62300320A JP 30032087 A JP30032087 A JP 30032087A JP S63142096 A JPS63142096 A JP S63142096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- briquettes
- solution
- weight
- water
- treating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L5/00—Solid fuels
- C10L5/02—Solid fuels such as briquettes consisting mainly of carbonaceous materials of mineral or non-mineral origin
- C10L5/26—After-treatment of the shaped fuels, e.g. briquettes
- C10L5/32—Coating
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブリケットの処理方法、特に、固体燃料ブリケ
ラI・の外観の向上方法に関する。
ラI・の外観の向上方法に関する。
固体燃料ブリケットはン肖費者に魅力がないとみなされ
る杜々のタイプの表面外観を示すことがある。例えば、
ブリケットはくすんだ表面、粉状表面、製造中または製
造後の収り扱いによる摩擦等により生ずる形状の損傷及
び表面物質の損失、風化損傷、ブリケット原料物質の固
有成分であるか。
る杜々のタイプの表面外観を示すことがある。例えば、
ブリケットはくすんだ表面、粉状表面、製造中または製
造後の収り扱いによる摩擦等により生ずる形状の損傷及
び表面物質の損失、風化損傷、ブリケット原料物質の固
有成分であるか。
または製造中に形成される塩類の風解による製造後数日
で生ずる表面上の淡色析出物の発現、及び他の表面の問
題がある。
で生ずる表面上の淡色析出物の発現、及び他の表面の問
題がある。
ブリケットの表面外観及び特性を改善するために種々の
物質を噴霧するか、または浸漬することによって固体燃
料ブリケットを処理することが提唱されている。例えば
、アルミニウム化合物で処理したブリケットは銀様の外
観を得られ、耐吸水性を改善する;金色のブリケットが
塗料残留物を使用して製造され、販売されている;ポリ
ビニルアセテート浸漬によりブリケットの圧縮強さを増
大することが提唱されている。また、我々は風解に有意
な影響がない珪酸ナトリウム溶液または珪酸カリウム溶
液中にブリケットを浸漬することを試みた。
物質を噴霧するか、または浸漬することによって固体燃
料ブリケットを処理することが提唱されている。例えば
、アルミニウム化合物で処理したブリケットは銀様の外
観を得られ、耐吸水性を改善する;金色のブリケットが
塗料残留物を使用して製造され、販売されている;ポリ
ビニルアセテート浸漬によりブリケットの圧縮強さを増
大することが提唱されている。また、我々は風解に有意
な影響がない珪酸ナトリウム溶液または珪酸カリウム溶
液中にブリケットを浸漬することを試みた。
本発明は水250重量部に対しポリビニルアルコール同
体1重量部以上の濃度のポリビニルアルコール水溶液を
ブリケット形成後のブリケットへ塗布することからなる
ブリケットの風解を防止するために有効なブリケットの
処理方法を提供するにある。ブリケットは昇温すること
が好ましい。
体1重量部以上の濃度のポリビニルアルコール水溶液を
ブリケット形成後のブリケットへ塗布することからなる
ブリケットの風解を防止するために有効なブリケットの
処理方法を提供するにある。ブリケットは昇温すること
が好ましい。
ポリビニルアルコールは中程度の粘度のものとして市販
されているものが好ましい、低粘度のポリビニルアルコ
ールはこのポリビニルアルコールから形成される被膜が
冷水に溶解する傾向にあり、それによって野外貯蔵中に
損傷を受は易いために使用することは好ましくない0通
常、溶液の濃度は水50重量部に対して固体1重量部以
下で、約1:100の濃度が特に満足のいくものである
ことが見出された。ポリビニルアルコール固体類は例え
ば80〜95℃の温水中で溶解することができ、スチー
ムが吹込まれた洛中で溶解することが適当である。
されているものが好ましい、低粘度のポリビニルアルコ
ールはこのポリビニルアルコールから形成される被膜が
冷水に溶解する傾向にあり、それによって野外貯蔵中に
損傷を受は易いために使用することは好ましくない0通
常、溶液の濃度は水50重量部に対して固体1重量部以
下で、約1:100の濃度が特に満足のいくものである
ことが見出された。ポリビニルアルコール固体類は例え
ば80〜95℃の温水中で溶解することができ、スチー
ムが吹込まれた洛中で溶解することが適当である。
該?8渣はブリケラI・を浸漬するか、またはブリケッ
ト上に噴霧するか、またはそれら両者により、例えば溶
液浴の浴を通るコンベア上にブリケットを送ることによ
り塗布することができる。上述のように、本発明の処理
方法から最大の利点を得るために、ブリケットを加温し
、強度に有意な損失がなければ望ましくは、ブリケット
を製造する際に、任意の高温で硬化工程または炭化工程
を行なった実際上直ぐにブリケットを溶液で処理するこ
とが好ましい、溶液で処理する前にブリケットの水によ
る急冷または水の噴霧を行なわないことが好ましい。熱
いうちにブリケットを処理すると恐らく、ブリケットの
内部気孔へ溶液が引き込まれる傾向があると考えられ、
それ故、ブリケット製造操作が冷間で有効に行なわれる
場合には、環境に依存して例えば100℃またはそれ以
上への加熱工程を通常組み込むことができる。溶液浴ま
たはリサイクルした噴霧溶液は熱ブリケットと接触させ
ることにより加熱されることは理解されよう。
ト上に噴霧するか、またはそれら両者により、例えば溶
液浴の浴を通るコンベア上にブリケットを送ることによ
り塗布することができる。上述のように、本発明の処理
方法から最大の利点を得るために、ブリケットを加温し
、強度に有意な損失がなければ望ましくは、ブリケット
を製造する際に、任意の高温で硬化工程または炭化工程
を行なった実際上直ぐにブリケットを溶液で処理するこ
とが好ましい、溶液で処理する前にブリケットの水によ
る急冷または水の噴霧を行なわないことが好ましい。熱
いうちにブリケットを処理すると恐らく、ブリケットの
内部気孔へ溶液が引き込まれる傾向があると考えられ、
それ故、ブリケット製造操作が冷間で有効に行なわれる
場合には、環境に依存して例えば100℃またはそれ以
上への加熱工程を通常組み込むことができる。溶液浴ま
たはリサイクルした噴霧溶液は熱ブリケットと接触させ
ることにより加熱されることは理解されよう。
処理後、所望であれば、ブリケットを水の噴霧、水の浸
漬のような付加処理及び/または表面仕上、色か1、消
費者の魅力または機械的特性を改善するための他の処理
を行なうことができる。
漬のような付加処理及び/または表面仕上、色か1、消
費者の魅力または機械的特性を改善するための他の処理
を行なうことができる。
本発明方法は風解を防止するだけでなく、好適な実施態
様では処理したブリケットの表面の結合力及び耐17擦
性を改善し、魅力ある表面光彩及び改善された取扱性を
提供し、それによって破損個所が少なくなり且つ消費者
の汚れを減少する。更に、処理したブリケットは実質上
安定した水分含量を示し、ブリケットを野外貯蔵中の降
水または水1tn霧に暴露させた場合に殆ど重量の増加
を生じない。ブリケットは高温乾燥期が続くと、若干の
水分の損失を示すが、これは未処理ブリケットからの水
分の損失より少ない。
様では処理したブリケットの表面の結合力及び耐17擦
性を改善し、魅力ある表面光彩及び改善された取扱性を
提供し、それによって破損個所が少なくなり且つ消費者
の汚れを減少する。更に、処理したブリケットは実質上
安定した水分含量を示し、ブリケットを野外貯蔵中の降
水または水1tn霧に暴露させた場合に殆ど重量の増加
を生じない。ブリケットは高温乾燥期が続くと、若干の
水分の損失を示すが、これは未処理ブリケットからの水
分の損失より少ない。
処理されるブリケットは例えば慣用のロールプレス法、
環状ロールプレス法、ダイプレス法及び回転盤プレス法
並びに押出成形法により形成された任意の凝集した固体
燃料の形態またはペレット化により形成された凝集体で
あることができる。
環状ロールプレス法、ダイプレス法及び回転盤プレス法
並びに押出成形法により形成された任意の凝集した固体
燃料の形態またはペレット化により形成された凝集体で
あることができる。
固体燃i+は無煙炭のような理数出量の少ない天然産石
炭、例えば穏やかな酸化または熱分解により石炭の理数
出策を低減するための処理を行なった石炭、低級瀝青炭
、低級非瀝炭及び石炭混合物を包含する瀝青炭または非
瀝炭である石炭が好ましい。使用されているか、または
提唱されている多くのブリケラ1への製造方法がある;
選択される実際のブリケット製造方法は本発明には重要
ではない。しかし、本発明方法は英国特許第2,187
,754八号に記載されていおり且つ好適には高温硬化
工程で組み込まれている操作を好都合に適用することが
できる。
炭、例えば穏やかな酸化または熱分解により石炭の理数
出策を低減するための処理を行なった石炭、低級瀝青炭
、低級非瀝炭及び石炭混合物を包含する瀝青炭または非
瀝炭である石炭が好ましい。使用されているか、または
提唱されている多くのブリケラ1への製造方法がある;
選択される実際のブリケット製造方法は本発明には重要
ではない。しかし、本発明方法は英国特許第2,187
,754八号に記載されていおり且つ好適には高温硬化
工程で組み込まれている操作を好都合に適用することが
できる。
以下に実施例を挙げ、本発明を更に説明する。
実施例1
糖蜜、1%リン酸及び1%赤鉄鋼の結合剤を使用して英
国特許第2,187,754Δ号明細書の方法によリブ
リケットを調製しな。ブリケットを250℃で硬化し、
次に、水中で直接急冷し、大気へ暴露することにより自
然乾燥させると、90%のブリケットはブリケット表面
の半分以上を覆う白色結晶性析出物が発達したが、ブリ
ケラI・の1%だけは15%以下の析出物による被覆面
桁を示した。
国特許第2,187,754Δ号明細書の方法によリブ
リケットを調製しな。ブリケットを250℃で硬化し、
次に、水中で直接急冷し、大気へ暴露することにより自
然乾燥させると、90%のブリケットはブリケット表面
の半分以上を覆う白色結晶性析出物が発達したが、ブリ
ケラI・の1%だけは15%以下の析出物による被覆面
桁を示した。
熱ブリケットを水100重量部当たりモウィオール(M
ou+1ol)28/99として市販されている中粘度
ポリビニルアルコール1重量部の溶液で急冷すると、ブ
リケットの2%だけに表面の半分以上を覆う析出物が発
達し、ブリケットの83%は15%以下の被覆面績を示
した。ポリビニルアルコール溶液の濃度を水50重量部
当たりモウィオール28/99を1重量部にまで上昇さ
せると15%以下の析出物被覆面績を示すブリケットの
割合は100%へ増加した。
ou+1ol)28/99として市販されている中粘度
ポリビニルアルコール1重量部の溶液で急冷すると、ブ
リケットの2%だけに表面の半分以上を覆う析出物が発
達し、ブリケットの83%は15%以下の被覆面績を示
した。ポリビニルアルコール溶液の濃度を水50重量部
当たりモウィオール28/99を1重量部にまで上昇さ
せると15%以下の析出物被覆面績を示すブリケットの
割合は100%へ増加した。
実施例2
水250重量部当たりモウィオール28/99を1重量
部の急冷用溶液を利用する以外は実施例1の操作を反復
した。ブリケットの80%はブリケット人面のt分以上
に析出物が発達したが、ブリケットの1のみは15%以
下の表面被覆面積をもつことが観察された。
部の急冷用溶液を利用する以外は実施例1の操作を反復
した。ブリケットの80%はブリケット人面のt分以上
に析出物が発達したが、ブリケットの1のみは15%以
下の表面被覆面積をもつことが観察された。
り龜例3
実施例に記載したように調製した熱ブリケットを3分間
水で急冷し、次に、水100重量部当たりモウィオール
28/99を1重量部含有する溶液に浸漬した。ブリケ
ットの5%は半分以上析出物で被覆されたが、15%の
ブリケットは15%以下の被覆面績を示した。
水で急冷し、次に、水100重量部当たりモウィオール
28/99を1重量部含有する溶液に浸漬した。ブリケ
ットの5%は半分以上析出物で被覆されたが、15%の
ブリケットは15%以下の被覆面績を示した。
溶液濃度を水50重量部当たりモウィオール28/99
を1重量部に増加し、上述の操作を反復すると、1%の
ブリケットは半分以上の表面に析出物が発達し、49%
のブリケットは15%以下の表面被覆面積を示した。
を1重量部に増加し、上述の操作を反復すると、1%の
ブリケットは半分以上の表面に析出物が発達し、49%
のブリケットは15%以下の表面被覆面積を示した。
実施例4
120℃の澱粉で結合させた25111111の無煙炭
ベレットを3分間水100重景部に対してモウィオール
28/99を1重量部の溶液に浸漬し、次に、15分間
にわたり乾燥させた。乾燥状態で4日間貯蔵した後、生
成物をポリビニルアルコール溶液ではなく水に浸漬させ
た以外は同様に処理したベレットと比較した。以下に改
善点を記載する(本発明により処理したベレットを最初
に記載する):(llン圧縮強さの増大:114kg/
70kg;(b)コクラン摩耗指数(Cochran
e abrasion 1ndex)の改善:83%/
72%; (c)表面粉化率の30%の減少;及び(d)24時間
水に浸漬後の圧縮強さの改善:24kg/7kg。
ベレットを3分間水100重景部に対してモウィオール
28/99を1重量部の溶液に浸漬し、次に、15分間
にわたり乾燥させた。乾燥状態で4日間貯蔵した後、生
成物をポリビニルアルコール溶液ではなく水に浸漬させ
た以外は同様に処理したベレットと比較した。以下に改
善点を記載する(本発明により処理したベレットを最初
に記載する):(llン圧縮強さの増大:114kg/
70kg;(b)コクラン摩耗指数(Cochran
e abrasion 1ndex)の改善:83%/
72%; (c)表面粉化率の30%の減少;及び(d)24時間
水に浸漬後の圧縮強さの改善:24kg/7kg。
肘飢例5
直径50 mmの結合剤のない木炭ブリケットを180
°Cで5分間にわたり実施例4と同様の溶液で急冷し、
次に、15分間乾燥させた。乾燥状態で4日間貯蔵後、
生成物を、前記溶液の代わりに水で急冷した以外は同様
に処理したブリケットとIt :19 した。
°Cで5分間にわたり実施例4と同様の溶液で急冷し、
次に、15分間乾燥させた。乾燥状態で4日間貯蔵後、
生成物を、前記溶液の代わりに水で急冷した以外は同様
に処理したブリケットとIt :19 した。
以下に改善点を記載する(本発明により処理したブリケ
ットを最初に記載する): (a)圧縮強さの増加:151 ky/ 134kg:
(b)コクラン摩Jfi指数の改善:53%/49%:
(c)表面粉化率の50%の減少。
ットを最初に記載する): (a)圧縮強さの増加:151 ky/ 134kg:
(b)コクラン摩Jfi指数の改善:53%/49%:
(c)表面粉化率の50%の減少。
・+’1.;、 i+(−J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、製造後のブリケットへ溶液を塗布することからなる
ブリケットの処理方法において、前記溶液が水250重
量部に対しポリビニルアルコール固体1重量部以上の濃
度のポリビニルアルコール水溶液であることを特徴とす
るブリケットの処理方法。 2、ブリケットを溶液で処理するときに、ブリケットが
加温状態である特許請求の範囲第1項記載のブリケット
の処理方法。 3、溶液が水100重量部に対してポリビニルアルコー
ル1重量部である特許請求の範囲第1項または第2項記
載のブリケットの処理方法。 4、ブリケットを溶液に浸漬する特許請求の範囲第1項
から第3項までのいずれか1項に記載のブリケットの処
理方法。 5、ブリケットが石炭微粉末と糖密及び無機硬化剤を混
合することにより製造される特許請求の範囲第1項から
第4項までのいずれか1項に記載のブリケットの処理方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8628733A GB2198451B (en) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | Briquette treatment process |
| GB8628733 | 1986-12-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142096A true JPS63142096A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=10608277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300320A Pending JPS63142096A (ja) | 1986-12-02 | 1987-11-30 | ブリケットの処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4877418A (ja) |
| EP (1) | EP0270253A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63142096A (ja) |
| GB (1) | GB2198451B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6790245B2 (en) * | 2002-10-07 | 2004-09-14 | Benetech, Inc. | Control of dust |
| US9017767B2 (en) | 2012-06-13 | 2015-04-28 | Benetech, Inc. | Method of suppressing dust in piles and railcars using plasticized cellulose ethers |
| US9267063B2 (en) | 2012-11-19 | 2016-02-23 | Benetech, Inc. | Dust suppression formulas using plasticized cellulose ethers |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US645361A (en) * | 1899-11-06 | 1900-03-13 | Maria L Hood | Briquet. |
| US2436146A (en) * | 1943-03-12 | 1948-02-17 | Johnson March Corp | Composition of matter |
| US2854347A (en) * | 1954-06-14 | 1958-09-30 | American Cyanamid Co | Method of erosion control of mineral products |
| BE621899A (ja) * | 1961-08-30 | |||
| US3395002A (en) * | 1966-11-02 | 1968-07-30 | Fmc Corp | Instant igniting charcoal |
| NL6804510A (ja) * | 1968-03-30 | 1969-10-02 | ||
| DE7048086U (de) * | 1970-12-30 | 1971-09-09 | Hessling H | Mit einem silberglaenzenden ueberzug versehene steinkohlenbriketts |
| JPS525874B2 (ja) * | 1974-06-21 | 1977-02-17 | ||
| DE3335241A1 (de) * | 1983-09-29 | 1985-04-18 | Ruhrkohle Ag, 4300 Essen | Kohle- oder koksbriketts und verfahren zu ihrer herstellung |
| GB8606332D0 (en) * | 1986-03-14 | 1986-04-23 | Coal Industry Patents Ltd | Coal briquetting process |
-
1986
- 1986-12-02 GB GB8628733A patent/GB2198451B/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-11-05 EP EP87309781A patent/EP0270253A3/en not_active Withdrawn
- 1987-11-06 US US07/117,559 patent/US4877418A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-30 JP JP62300320A patent/JPS63142096A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8628733D0 (en) | 1987-01-07 |
| EP0270253A3 (en) | 1988-09-21 |
| GB2198451B (en) | 1990-08-29 |
| EP0270253A2 (en) | 1988-06-08 |
| US4877418A (en) | 1989-10-31 |
| GB2198451A (en) | 1988-06-15 |
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