JPS6314209A - 温度コントロ−ラ - Google Patents
温度コントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS6314209A JPS6314209A JP15708786A JP15708786A JPS6314209A JP S6314209 A JPS6314209 A JP S6314209A JP 15708786 A JP15708786 A JP 15708786A JP 15708786 A JP15708786 A JP 15708786A JP S6314209 A JPS6314209 A JP S6314209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- lead
- thermistor
- electrolyte
- resistance value
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオーブンレンジ等の家庭用電化製品や。
温水洗浄器付便座等の衛生器具、あるいは感熱センサ一
部を制御回路部分から分離して使用する機器等に使用さ
れる温度コントローラて関するものである。
部を制御回路部分から分離して使用する機器等に使用さ
れる温度コントローラて関するものである。
従来の技術
従来、温度コントローラに使われる感熱センサーには一
般にサーミスタが用いられている。サーミスタはMn
、 Co 、 Fe 、 Cuなどの遷移金属を焼成し
た複合酸化物を感熱素子とし9両端にジュメット線やC
P線等よりなる引出体を設け、感熱素子と引出体の一部
をガラスや耐熱樹脂等の電気絶縁体で包込んだものであ
る。しかも、温度コントローラはサーミスタの固有抵抗
の変化を電圧に変換し。
般にサーミスタが用いられている。サーミスタはMn
、 Co 、 Fe 、 Cuなどの遷移金属を焼成し
た複合酸化物を感熱素子とし9両端にジュメット線やC
P線等よりなる引出体を設け、感熱素子と引出体の一部
をガラスや耐熱樹脂等の電気絶縁体で包込んだものであ
る。しかも、温度コントローラはサーミスタの固有抵抗
の変化を電圧に変換し。
この電圧を制御信号に取入れている。そのため。
引出体の両端には常に電圧が印加されており、この電圧
はノイズや誤動作及び制御回路の組立て易さなどから一
般に3〜12Vの値てなっている。
はノイズや誤動作及び制御回路の組立て易さなどから一
般に3〜12Vの値てなっている。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、オーブンレンジ等に使われる感熱センサー全
体はンリコン樹脂やポリアミド樹脂のエナメルコーテン
グをしている。しかし、エナメルの皮膜は引出体の切断
部の鋭角な部分には完全にコーテングされない。更に、
エナメルに含まれる溶剤がコーテング後蒸発して乾燥す
る時にピンホールを作り、高温の熱ストレスを受けて皮
膜が剥離し、引出体が露出してしまうことが多い。
体はンリコン樹脂やポリアミド樹脂のエナメルコーテン
グをしている。しかし、エナメルの皮膜は引出体の切断
部の鋭角な部分には完全にコーテングされない。更に、
エナメルに含まれる溶剤がコーテング後蒸発して乾燥す
る時にピンホールを作り、高温の熱ストレスを受けて皮
膜が剥離し、引出体が露出してしまうことが多い。
かかる状態の下で庫内に取付けられる感熱センサーに塩
分を含む食品の分解物が付着したり、庫内に発生した水
蒸気が結露すると9表面の電気抵抗が著しく低下する。
分を含む食品の分解物が付着したり、庫内に発生した水
蒸気が結露すると9表面の電気抵抗が著しく低下する。
でた、感熱センサーには常時3〜12Vの電圧が印加さ
れているので両極間で電気の分流が起こり。
れているので両極間で電気の分流が起こり。
前述ピンホール部から引出体を構成する材料の金属が水
滴中に金属イオンとなって溶解し、電解腐食現象全おこ
す。このことは温水洗浄器付便座等に使用される感熱セ
ンサーにおいても同様である。
滴中に金属イオンとなって溶解し、電解腐食現象全おこ
す。このことは温水洗浄器付便座等に使用される感熱セ
ンサーにおいても同様である。
この腐食現象のため最終的には引出体が断線してしまい
、温度コントロールの機能が不能になる等の問題がある
。
、温度コントロールの機能が不能になる等の問題がある
。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、感熱素子の引出体にその引出体を電解液内で電極
とした時におこる電解液の分解電圧以下の電圧を印加す
るようにしたものである。
あり、感熱素子の引出体にその引出体を電解液内で電極
とした時におこる電解液の分解電圧以下の電圧を印加す
るようにしたものである。
作用
このようにすることばよって腐食にを与する電比の密度
が小さくなる。
が小さくなる。
実施例
以下9本発明の一実施例を図面て従って説明する。
本実施例の構成を示す第1図及び第2図において、1は
感熱素子で、サーミスタ7の両側に給電用の引出体21
.22を接合するとともにサーミスタ7と両引出体21
.22の一部を硼珪酸鉛ガラスで封止したものである。
感熱素子で、サーミスタ7の両側に給電用の引出体21
.22を接合するとともにサーミスタ7と両引出体21
.22の一部を硼珪酸鉛ガラスで封止したものである。
3は基準抵抗器で引出体22に接続してあり、感熱素子
1と基準抵抗器3よりなる直列回路を直流電源4に接続
している。5は制御回路で、感熱素子1からの信号を入
力するとともに1例えば発熱体などを含む負荷6を接続
しており、負荷6への通電制御は両引出体21.22間
て発生する電圧信号に基づいて行なわれる。また。
1と基準抵抗器3よりなる直列回路を直流電源4に接続
している。5は制御回路で、感熱素子1からの信号を入
力するとともに1例えば発熱体などを含む負荷6を接続
しており、負荷6への通電制御は両引出体21.22間
て発生する電圧信号に基づいて行なわれる。また。
両引呂体21.22間の発生電圧Vsは0℃ておけるサ
ーミスタ7の抵抗値Rs、基準抵抗器乙の抵抗値R及び
直流電源4の電圧Eの関係から1V以下になるようにし
である。
ーミスタ7の抵抗値Rs、基準抵抗器乙の抵抗値R及び
直流電源4の電圧Eの関係から1V以下になるようにし
である。
即ち。
E=5V、0℃の時のRs/R= 1/ 4とするとV
s = I V・・・・・・・・となる如く。
s = I V・・・・・・・・となる如く。
しかも、サーミスタ7は0℃以上に温度上昇すると抵抗
値Rsは減少する如くしであるため、0℃以上の温度で
は両引出体21.22間の電圧Vsは1℃以上になるこ
とはない。
値Rsは減少する如くしであるため、0℃以上の温度で
は両引出体21.22間の電圧Vsは1℃以上になるこ
とはない。
でた、0℃以下の場合は抵抗値凡Sが増加して電圧Vs
は1℃以上になるが、この温度では水分が凍結するため
イオン活動が抑制され、実用上電解腐食の問題はない。
は1℃以上になるが、この温度では水分が凍結するため
イオン活動が抑制され、実用上電解腐食の問題はない。
次に5本実施例の動作について述べる。
6%食塩水を電解液としてその中にジーメット線を浸漬
し、これを両極の電極とした電極間に直流電圧全印加し
た時の印加電圧と電流密度の関係の実測結果を第6図に
示す。
し、これを両極の電極とした電極間に直流電圧全印加し
た時の印加電圧と電流密度の関係の実測結果を第6図に
示す。
図によると、印加電圧1V以下では電流密度は小ざいが
印加電圧が1Vを越えると急に増大し。
印加電圧が1Vを越えると急に増大し。
更(′i:印加電圧を上昇させると電流密度は指数関数
的:(増大する。
的:(増大する。
ここで、O〜1V間を残余電圧、 t2V2℃では電極
反応が起っている領域である。この両者領域の父点Ed
金分解電圧と言い、この分解電圧Ed以上になると電極
間を流れる電流の密度が急上昇する。
反応が起っている領域である。この両者領域の父点Ed
金分解電圧と言い、この分解電圧Ed以上になると電極
間を流れる電流の密度が急上昇する。
従って9分解電圧Ed以上になると電極の陽極が激しく
消耗する。
消耗する。
分解電圧は電解液の性質、電極の材質及び電解液の温度
によって異なるが本実施例の3多食塩水20℃の液温で
の実測値では9分解電圧Ed嬌t2Vである。
によって異なるが本実施例の3多食塩水20℃の液温で
の実測値では9分解電圧Ed嬌t2Vである。
確認のため、B定数4000 Kのサーミスタ7を用い
て実験してみたところ、液温20〜25℃におけるサー
ミスタ7の抵抗値Rsば0℃の時の172.5〜1/6
に減少し、直流電源電圧E=5Vの時の両引出体21
、22 間(7) 電圧i1’ Vs = 0.4〜0
.45 V テh ル。
て実験してみたところ、液温20〜25℃におけるサー
ミスタ7の抵抗値Rsば0℃の時の172.5〜1/6
に減少し、直流電源電圧E=5Vの時の両引出体21
、22 間(7) 電圧i1’ Vs = 0.4〜0
.45 V テh ル。
更に、0.4φジユメツト線が腐食断線するまでには1
000時間を要した。
000時間を要した。
同じ0.4φジーメノト線を用いて抵抗値Rs/抵抗値
R=110.2.直流電源電圧E = 5 Vとしたと
きには電圧Vs = 3.1〜3.3■となシ、ジュメ
ット線は4〜5時間で腐食断線した。
R=110.2.直流電源電圧E = 5 Vとしたと
きには電圧Vs = 3.1〜3.3■となシ、ジュメ
ット線は4〜5時間で腐食断線した。
発明の効果
以上1本発明によれば、内引出体間の印加電圧全それら
引出体を電解液内で電極としたときの電解液の分解電圧
以下にしたことにより、電解液を凭れる電流の密度を小
さくすることができ、電解腐食現象を極力防止出来る温
度コントローラを得ることが出来る。
引出体を電解液内で電極としたときの電解液の分解電圧
以下にしたことにより、電解液を凭れる電流の密度を小
さくすることができ、電解腐食現象を極力防止出来る温
度コントローラを得ることが出来る。
第1図は本発明の一実施例による温度コントローラの電
気回路図、第2図は同感熱素子の断面図。 第3図は電解液における印加電圧と電流密度の関係を示
す特性図である。 1・・・感熱素子、 21.22・・・引出体、6・
・・抵抗。 4・・・直流電源、5・・制御回路、6・・・負荷。
気回路図、第2図は同感熱素子の断面図。 第3図は電解液における印加電圧と電流密度の関係を示
す特性図である。 1・・・感熱素子、 21.22・・・引出体、6・
・・抵抗。 4・・・直流電源、5・・制御回路、6・・・負荷。
Claims (1)
- 感熱素子(1)とこれに接続する制御回路(5)とから
なる温度コントローラにおいて、前記感熱素子(1)の
引出体(21、22)に印加する電圧をそれら引出体を
電解液内で電極とした時の前記電解液の分解電圧以下と
したことを特徴とする温度コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15708786A JPS6314209A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 温度コントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15708786A JPS6314209A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 温度コントロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314209A true JPS6314209A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15641960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15708786A Pending JPS6314209A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 温度コントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120111634A1 (en) * | 2010-05-06 | 2012-05-10 | Tracto-Technik Gmbh & Co. Kg | Earth boring apparatus |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP15708786A patent/JPS6314209A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120111634A1 (en) * | 2010-05-06 | 2012-05-10 | Tracto-Technik Gmbh & Co. Kg | Earth boring apparatus |
| US8997891B2 (en) * | 2010-05-06 | 2015-04-07 | Tracto-Technik Gmbh & Co. Kg | Earth boring apparatus |
| GB2480151B (en) * | 2010-05-06 | 2015-09-23 | Tracto Technik | Earth boring apparatus |
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