JPS63142123A - 水中捨石基礎の均し工法 - Google Patents
水中捨石基礎の均し工法Info
- Publication number
- JPS63142123A JPS63142123A JP28750786A JP28750786A JPS63142123A JP S63142123 A JPS63142123 A JP S63142123A JP 28750786 A JP28750786 A JP 28750786A JP 28750786 A JP28750786 A JP 28750786A JP S63142123 A JPS63142123 A JP S63142123A
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- Japan
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- weight
- height
- leveling
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- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、重錘によって水中捨石の基礎均しを行なう工
法に関するものである。
法に関するものである。
[従来の技術]
水中捨石基礎を形成するためには、まず、水底へ石(捨
石)が投下されて積重ねられる。
石)が投下されて積重ねられる。
そして、積重ねられた捨石の上面へ重錘が繰返して落下
され、これによりその上面が略平坦に荒均しされる。
され、これによりその上面が略平坦に荒均しされる。
さらに、捨石上面が計画の高さで平坦となるまで重錘の
落下が繰返され、その上面が本均しされる。
落下が繰返され、その上面が本均しされる。
このようにして水中捨石基礎が形成されると、例えば防
波堤を構築するためにケーソンがこれに設置される。
波堤を構築するためにケーソンがこれに設置される。
ここで、水中に積重ねられた捨石の上面を正確に均すに
は、その捨石の上面高さに応じて重錘の落下高さが調整
されることが必要である。
は、その捨石の上面高さに応じて重錘の落下高さが調整
されることが必要である。
このため従来においては、捨石上面の均し作業中に前記
捨石の上面高さを以下のようにして確認することとして
いた。
捨石の上面高さを以下のようにして確認することとして
いた。
まず水上へ上端が突出するやぐら(突出部)が重錘に立
てられ、これを介して重錘が吊り下げられる。
てられ、これを介して重錘が吊り下げられる。
そして、やぐらの水上露出部における突出量が、既設防
波堤などの固定点に設けられた測定器を用いて測定され
る。
波堤などの固定点に設けられた測定器を用いて測定され
る。
この測定結果は測定器の操作者から重錘吊上用クレーン
の操作者へ送受信機を使用して逐次報知され、その測定
結果から捨石上面の高さを確認していたのである。
の操作者へ送受信機を使用して逐次報知され、その測定
結果から捨石上面の高さを確認していたのである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら従来においては、捨石上面の高さ測定を行
なうための測定器操作者がクレーン操作者のほかにも必
要となるという問題がおった。
なうための測定器操作者がクレーン操作者のほかにも必
要となるという問題がおった。
また、捨石上面の高さ測定に長時間を要するとともに重
錘落下高さの調整毎に双方の操作者との間に無線などに
おける連絡が必要となるので、作業効率が低下するとい
う問題もあった。
錘落下高さの調整毎に双方の操作者との間に無線などに
おける連絡が必要となるので、作業効率が低下するとい
う問題もあった。
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたものであり、
その目的は、要員の削減及び作業効率の向上が可能とし
、かつ捨石上面高さの自動測定が可能でおる水中捨石基
礎の均し工法を提供することにある。
その目的は、要員の削減及び作業効率の向上が可能とし
、かつ捨石上面高さの自動測定が可能でおる水中捨石基
礎の均し工法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、基礎計画高さを
所定量だけ越えるまで水底へ基礎形成用の捨石を投下し
て積み重ね、 上部が海上より露出するやぐら状突出部を立設した重錘
の落下繰返しにより、捨石の上面を所定の高ざまで略平
坦に荒均しし、 かつ水底上捨石の上面が基礎h1画高さで平坦となるま
で、さらに重錘の落下を繰り返して本均しする、 水中捨石基礎の均し工法において、 水平ビームを前記重錘の突出部へ向かって放射するビー
ム発娠局を、前記重錘の突出部から離れた位置に設ける
と共に、該突出部に前記水平ビームの入射位置を検出す
るセンサを取り付り、前記センサの検出信号により捨石
上面高さを自動測定し、その測定結果により水中捨石の
基礎均しを行うことを特徴とするものである。
所定量だけ越えるまで水底へ基礎形成用の捨石を投下し
て積み重ね、 上部が海上より露出するやぐら状突出部を立設した重錘
の落下繰返しにより、捨石の上面を所定の高ざまで略平
坦に荒均しし、 かつ水底上捨石の上面が基礎h1画高さで平坦となるま
で、さらに重錘の落下を繰り返して本均しする、 水中捨石基礎の均し工法において、 水平ビームを前記重錘の突出部へ向かって放射するビー
ム発娠局を、前記重錘の突出部から離れた位置に設ける
と共に、該突出部に前記水平ビームの入射位置を検出す
るセンサを取り付り、前記センサの検出信号により捨石
上面高さを自動測定し、その測定結果により水中捨石の
基礎均しを行うことを特徴とするものである。
[作用]
本発明では、水中捨石基礎の高さを自動測定でき、その
測定結果を重錘の操作側でのみ得られる基礎均し工法と
しである。
測定結果を重錘の操作側でのみ得られる基礎均し工法と
しである。
[効果]
本発明による基礎均し工法であれば、捨石上面の高さ測
定要員が不要となるので、水中捨石基礎の形成に要する
人員を効率良く運用することが可能となる。
定要員が不要となるので、水中捨石基礎の形成に要する
人員を効率良く運用することが可能となる。
また、本発明によれば前記測定が短時間で行なわれると
共に重錘落下高さの調整時に前記無線連絡が行なわれな
いので、作業効率を著しく高めることが可能となる。
共に重錘落下高さの調整時に前記無線連絡が行なわれな
いので、作業効率を著しく高めることが可能となる。
[実施例J
以下、本発明に係る工法を好適な実施例に基づいて説明
する。
する。
先づ、本実施例の前提となる基礎均し工程の概略を説明
する。
する。
本実施例では第6図のように、防波堤構築用のケーソン
10が海底12に設置される。
10が海底12に設置される。
そしてこのケーソン10の基礎を形成する捨石14は第
2図(A>のように海底12へ投下され、同図(B)の
ように積重ねられる。
2図(A>のように海底12へ投下され、同図(B)の
ように積重ねられる。
その際には基礎高さ1−1oを所定量だけ越える高ざH
lまで捨石14が積重ねられ、第6図のようにその両側
には旗手16が立てられている。
lまで捨石14が積重ねられ、第6図のようにその両側
には旗手16が立てられている。
それら旗手16の上部が海面から突出しており、その先
端に旗が取付けられている。したがって、旗手16によ
り捨石投下位置が海上より容易に確認できることになる
。
端に旗が取付けられている。したがって、旗手16によ
り捨石投下位置が海上より容易に確認できることになる
。
さらに、第3図に示された重錘18の落下が繰返される
ことにより、海底12上における捨石14の上面が第2
図(C>のように荒均しされ、略平坦とされる。
ことにより、海底12上における捨石14の上面が第2
図(C>のように荒均しされ、略平坦とされる。
この荒均しの際には重錘18がその着底時に水平姿勢を
崩さない様に行なうものとし、その姿勢は第3図のよう
に重錘18の上面に立設されたやぐら1に海上突出部分
がおれば、その傾きから大まかに判断することも出来る
。
崩さない様に行なうものとし、その姿勢は第3図のよう
に重錘18の上面に立設されたやぐら1に海上突出部分
がおれば、その傾きから大まかに判断することも出来る
。
なお、やぐら1の海上突出部分の傾きは、捨石14の上
面の凹凸方向に相当しており、またやぐら1の海上突出
量は捨石14上面の高さを測定する所定の基準となる。
面の凹凸方向に相当しており、またやぐら1の海上突出
量は捨石14上面の高さを測定する所定の基準となる。
そしてやぐら1は第3図のように重錘18の上面に植立
された4本の支柱4に梁5及び筋向材6を適宜間隔で配
置することにより構成されており、各支柱4の上端部分
にはワイヤ引掛は用の金具9が設けられている。
された4本の支柱4に梁5及び筋向材6を適宜間隔で配
置することにより構成されており、各支柱4の上端部分
にはワイヤ引掛は用の金具9が設けられている。
さらに重錘18の本体は方形の極厚鋼板20で構成され
ており、その本体の下面には捨石14を突き固める鋼製
の突起を等間隔で配置しても構わないものである。
ており、その本体の下面には捨石14を突き固める鋼製
の突起を等間隔で配置しても構わないものである。
また本体には水抜き孔24が形成されており、これらに
より重錘18の落下抵抗が低減され、またその着底時に
おける小さな捨石14の飛散が防止される。
より重錘18の落下抵抗が低減され、またその着底時に
おける小さな捨石14の飛散が防止される。
そして極厚鋼板20の上面における四隅にはやぐら1と
の連結のために金具26が各々設けられてあり、それら
により重錘18はヤぐら1を介してワイヤ28に水平姿
勢で吊り下げられている。
の連結のために金具26が各々設けられてあり、それら
により重錘18はヤぐら1を介してワイヤ28に水平姿
勢で吊り下げられている。
これに対し、第3図のやぐら1を省略して第4図(A>
のようにワイヤ28で重錘18を直接吊り下げることも
可能である。
のようにワイヤ28で重錘18を直接吊り下げることも
可能である。
以上のようにして捨石14の上面が荒均しされると、そ
の上面が計画の高さHOで平坦となるまで重錘18の落
下が繰返される。
の上面が計画の高さHOで平坦となるまで重錘18の落
下が繰返される。
その際にもやぐら1の海上突出量から捨石14の上面の
高さが判断されており、その高さに応じて重錘18の落
下高さが調整されている。
高さが判断されており、その高さに応じて重錘18の落
下高さが調整されている。
これにより捨石14上面の本均しが終了して水中捨石基
礎が完成すると、前述のようにその上にケーソン10が
設置される。
礎が完成すると、前述のようにその上にケーソン10が
設置される。
このように捨石投下、荒均し、本均しの順で捨石基礎均
しの工程が進められる。
しの工程が進められる。
次に、船上側の設備について説明すると、前記ワイヤ2
8の巻き上げは第5図のように作業船30のクレーン室
32に載置された巻取機34により行なわれており、巻
取機34は第1図のようにクレーン室32に設けられた
制御盤36により制御されている。
8の巻き上げは第5図のように作業船30のクレーン室
32に載置された巻取機34により行なわれており、巻
取機34は第1図のようにクレーン室32に設けられた
制御盤36により制御されている。
そして巻取機34の負荷は、重錘18の着底を検出する
ためのロードセル38により検出されており、その検出
信号は制御盤36に供給されることになる。
ためのロードセル38により検出されており、その検出
信号は制御盤36に供給されることになる。
なお、重錘18の着底を検出するための巻取機34の負
荷を、ブーム80にゲージ82をつけ、そのゲージ82
でブーム80のたわみ量を測定して、検出しても構わな
い。
荷を、ブーム80にゲージ82をつけ、そのゲージ82
でブーム80のたわみ量を測定して、検出しても構わな
い。
さらに制御盤36にはコンピュータで構成された演算装
置40から所要データが与えられており、その演算装置
40にはキイボード42及びCRTなどの表示器44が
接続されている。
置40から所要データが与えられており、その演算装置
40にはキイボード42及びCRTなどの表示器44が
接続されている。
また演算装置40には有線または無線で構成された送受
信機46をも接続するものとし、その送受信機46と送
受信は66との間で通信出来るようにしておくことが好
ましい。
信機46をも接続するものとし、その送受信機46と送
受信は66との間で通信出来るようにしておくことが好
ましい。
他方、海上に設けられた監視台70には投光器54が設
置されており、該投光器54はレーザビームを水平に放
射するレーザ発振器56、レーザ発振器56を回転駆動
する駆動機構58により構成されている。
置されており、該投光器54はレーザビームを水平に放
射するレーザ発振器56、レーザ発振器56を回転駆動
する駆動機構58により構成されている。
そして投光器54のレーザビームは第1図に示された例
えば2個の光位置検出器62に投射されれており、それ
らではレーザビームの入射位置が検出されている。
えば2個の光位置検出器62に投射されれており、それ
らではレーザビームの入射位置が検出されている。
このため各光位置検出器62の受光素子には、フォトダ
イオード若しくはフォトトランジスタのアレイまたはP
SDが使用されている。
イオード若しくはフォトトランジスタのアレイまたはP
SDが使用されている。
なお、各光位置検出器62は広角度にレーザビームの入
射位置を検出できる様に、受光素子を回転駆動させる機
構で構成しても構わない。
射位置を検出できる様に、受光素子を回転駆動させる機
構で構成しても構わない。
また、これを静止式の走査タイプとすることも好適であ
る。
る。
それら光位置検出器62は、例えばやぐら1の支柱4・
・・・・・であって海上露出部(若しくは第4図の連結
部材19a)に各々取付けられている。
・・・・・であって海上露出部(若しくは第4図の連結
部材19a)に各々取付けられている。
またやぐら1の上端部分には前述の送受信機66が取付
けられており、この送受信機66に各光位置検出器62
が接続されている。
けられており、この送受信機66に各光位置検出器62
が接続されている。
そしてその送受信機66と送受信機46との間では通信
が行なわれ、演算装置40では送受信機66を介して与
えられた所要のデータに基づいて捨石14の上面の高さ
が求められている。
が行なわれ、演算装置40では送受信機66を介して与
えられた所要のデータに基づいて捨石14の上面の高さ
が求められている。
本実施例は以上の構成からなり、次に本実施例による工
法の工程順序を説明することにする。
法の工程順序を説明することにする。
海底12への捨石投下が終了し、その後投光器54を構
成するレーデ発振器56、駆動機構58に電源が投入さ
れて所定角度の範囲にレーザービームの放射が開始され
ると、演算装置40においても電源が投入される。
成するレーデ発振器56、駆動機構58に電源が投入さ
れて所定角度の範囲にレーザービームの放射が開始され
ると、演算装置40においても電源が投入される。
その演算装置40に捨石14の荒均し高ざHlや本均し
高ざHoなどのデータがキイボード42から入力され、
荒均しを開始すべき位置で重錘18が一旦落下されるこ
とになる。
高ざHoなどのデータがキイボード42から入力され、
荒均しを開始すべき位置で重錘18が一旦落下されるこ
とになる。
さらに前記各光位置検出器62で検出され、送受信IJ
166.46を介して与えられている検出データが演算
装置40に取り込まれ、これに基づいて捨石14の上面
高さが求められるとともにその表示が行なわれる。
166.46を介して与えられている検出データが演算
装置40に取り込まれ、これに基づいて捨石14の上面
高さが求められるとともにその表示が行なわれる。
そしてキイボード42から荒均し作業の開始が指令され
ると、まずそのときに求められていた捨石14の上面高
さで定まる高ざまで重錘18が引き上げられ、次いで落
下される。
ると、まずそのときに求められていた捨石14の上面高
さで定まる高ざまで重錘18が引き上げられ、次いで落
下される。
その際には、捨石14の目標高さ及び現在高さ。
重錘落下による流込量などの表示も同時に行なわれる。
さらに現在高さ2重錘沈込量に基づいて重錘18の落下
高さが求められてその表示が行なわれると、演算装置4
0では捨石上面の荒均しが完了したか否かが判断される
。
高さが求められてその表示が行なわれると、演算装置4
0では捨石上面の荒均しが完了したか否かが判断される
。
捨石上面の荒均しが完了していない場合には以上の動作
が繰り返さることとなる。
が繰り返さることとなる。
その後、捨石上面の荒均しが完了してその旨がキイボー
ド42から演算装置40に与えられるものとなる。
ド42から演算装置40に与えられるものとなる。
なお、本均しが開始されるまでの待機中には、捨石上面
高さ、捨石上面の計画高さHoが表示される。
高さ、捨石上面の計画高さHoが表示される。
その後にキイボード42から演算装置40へ本均し作業
の開始が指令されると、まずそのときに求められていた
捨石14の上面高さで定まる高さまで重錘18が引き上
げられ、次いでその重錘18が落下される。
の開始が指令されると、まずそのときに求められていた
捨石14の上面高さで定まる高さまで重錘18が引き上
げられ、次いでその重錘18が落下される。
その際には各光位置検出器62で検出されたレーザビー
ムの入射位置に基づいて重錘18の着底姿勢が求められ
ると共にその姿勢表示が行なわれ、また捨石14の計画
高さHO及び現在高さ1重錘落下による流込量などの表
示も同時に行なわれる。
ムの入射位置に基づいて重錘18の着底姿勢が求められ
ると共にその姿勢表示が行なわれ、また捨石14の計画
高さHO及び現在高さ1重錘落下による流込量などの表
示も同時に行なわれる。
さらに捨石14の計画高ざト10及び現在高さ。
重錘落下による流込量などに基づいて重錘18の落下高
さが求められるとともにその表示が行なわれると、演算
装置40では捨石上面の本均しが完了したか否かが判断
される。
さが求められるとともにその表示が行なわれると、演算
装置40では捨石上面の本均しが完了したか否かが判断
される。
捨石上面の本均しが完了していない場合には以上の動作
が繰り返され、その間においては重錘18の着底姿勢表
示から捨石上面の凹凸方向及び傾き量が定量的に視認さ
れ、重錘18の落下位置か正確に判断される。
が繰り返され、その間においては重錘18の着底姿勢表
示から捨石上面の凹凸方向及び傾き量が定量的に視認さ
れ、重錘18の落下位置か正確に判断される。
その後に捨石上面の本均しが完了してその旨がキイボー
ド42から演算装置40に与えられる。
ド42から演算装置40に与えられる。
以上の説明から理解されるように、荒均し、本均し中に
投光器54からの水平ビームを受けた光位置検出器62
の検出データにより、捨石上面の現在高さが求められ、
さらにその現在高ざや重錘沈込徂に基づいて重錘18の
落下高さが自動的に求められて表示される。
投光器54からの水平ビームを受けた光位置検出器62
の検出データにより、捨石上面の現在高さが求められ、
さらにその現在高ざや重錘沈込徂に基づいて重錘18の
落下高さが自動的に求められて表示される。
従って本実施例によれば、熟練していない者であっても
、容易かつ正確にクレーン操作を行うことが可能となる
。
、容易かつ正確にクレーン操作を行うことが可能となる
。
また着底した重錘18の姿勢が表示されるので、の表示
及びやぐら1の姿勢から捨石上面の凹凸方向が正確に確
認される。
及びやぐら1の姿勢から捨石上面の凹凸方向が正確に確
認される。
従って本実施例によれば、熟練していない者でおっても
、落下すべぎ位置へ重錘18を移動させるクレーン操作
を容易かつ正確に行うことが可能となる。
、落下すべぎ位置へ重錘18を移動させるクレーン操作
を容易かつ正確に行うことが可能となる。
このようにクレーン操作を容易かつ正確に行なえるので
、捨石上面の均し作業を短時間で行うことが可能となる
。
、捨石上面の均し作業を短時間で行うことが可能となる
。
その間においては重錘18の落下高さが自動的に求めら
れるので、その測定を行う要員が不要となる。
れるので、その測定を行う要員が不要となる。
従って本実施例によれば、荒均し、本均し作業の要員数
を削減でき、その結果、荒均し、本均し作業の効率を大
巾に高めることが可能となる。
を削減でき、その結果、荒均し、本均し作業の効率を大
巾に高めることが可能となる。
また本実施例によれば、レーザ発振器56が回転駆動さ
れて、そのレーザビームが水平方向に広角度で放射され
るので、これをやぐら1の方向へ正確に指向させる必要
がなく、このため投光器54の設置作業が容易化される
。
れて、そのレーザビームが水平方向に広角度で放射され
るので、これをやぐら1の方向へ正確に指向させる必要
がなく、このため投光器54の設置作業が容易化される
。
第1図は測定システムの全体構成説明図、第2図(八)
、(B) 、(C) 、([))は作業手順の説明図
、第3図はやぐらの構成説明図、第4図は重錘の構成説
明図、第5図は船上設備の説明図、第6図は捨石の投下
位置説明図である。 1・・・やぐら 10・・・ケーソン 12・・・海底 14・・・捨石 18・・・重錘 28・・・ワイヤ 34・・・巻取別 36・・・制御盤 38・・・ロードセル 40・・・演算装置 42・・・キイボード 44・・・表示器 46.48・・・送受信薇 50・・・測定装置 54・・・投光器 62・・・光位置検出器 64・・・連結部材 66・・・送受信機 70・・・監視台。
、(B) 、(C) 、([))は作業手順の説明図
、第3図はやぐらの構成説明図、第4図は重錘の構成説
明図、第5図は船上設備の説明図、第6図は捨石の投下
位置説明図である。 1・・・やぐら 10・・・ケーソン 12・・・海底 14・・・捨石 18・・・重錘 28・・・ワイヤ 34・・・巻取別 36・・・制御盤 38・・・ロードセル 40・・・演算装置 42・・・キイボード 44・・・表示器 46.48・・・送受信薇 50・・・測定装置 54・・・投光器 62・・・光位置検出器 64・・・連結部材 66・・・送受信機 70・・・監視台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基礎計画高さを所定量だけ越えるまで水底へ基礎形成用
の捨石を投下して積み重ね、 上部が海上より露出する突出部を立設した重錘の落下繰
返しにより、捨石の上面を所定の高さまで略平坦に荒均
しし、 かつ水底上捨石の上面が基礎計画高さで平坦となるまで
、さらに重錘の落下を繰り返して本均しする、 水中捨石基礎の均し工法において、 水平ビームを前記重錘の突出部へ向かって放射するビー
ム発振局を、前記重錘の突出部から離れた位置に設ける
と共に、該突出部に前記水平ビームの入射位置を検出す
るセンサを取り付け、前記センサの検出信号により捨石
上面高さを自動測定し、その測定結果により基礎均しを
行うことを特徴とする水中捨石基礎の均し工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28750786A JPS63142123A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 水中捨石基礎の均し工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28750786A JPS63142123A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 水中捨石基礎の均し工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142123A true JPS63142123A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=17718233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28750786A Pending JPS63142123A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 水中捨石基礎の均し工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142123A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599694A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-19 | スペリ−・コ−ポレイシヨン | ストロ−ク表示装置 |
| JPS6023732A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-06 | Hitachi Ltd | 空気調和機の凝縮水排出装置 |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP28750786A patent/JPS63142123A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599694A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-19 | スペリ−・コ−ポレイシヨン | ストロ−ク表示装置 |
| JPS6023732A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-06 | Hitachi Ltd | 空気調和機の凝縮水排出装置 |
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