JPS63142158A - コンクリ−ト建造物の壁面部補修薬液注入法 - Google Patents
コンクリ−ト建造物の壁面部補修薬液注入法Info
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- JPS63142158A JPS63142158A JP28858986A JP28858986A JPS63142158A JP S63142158 A JPS63142158 A JP S63142158A JP 28858986 A JP28858986 A JP 28858986A JP 28858986 A JP28858986 A JP 28858986A JP S63142158 A JPS63142158 A JP S63142158A
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明はコンクリート建造物の壁面を補i疹する之めに
、薬液注入によって接青補強を行うに際し、建造物壁面
に生じたg!、4部の残留g!気を円滑に置換しながら
接tfl用薬液が注入できるよう、薬液注入部に2いて
空気を排出容易なようにrる方法に関する。
、薬液注入によって接青補強を行うに際し、建造物壁面
に生じたg!、4部の残留g!気を円滑に置換しながら
接tfl用薬液が注入できるよう、薬液注入部に2いて
空気を排出容易なようにrる方法に関する。
発明の背景と問題点ニ
一般にコンクリート建造物、/)壁面・天井面など〔以
下4祢して壁面という〕にクラックが発生し足り、外装
壁が浮き出した場合、その進行を阻止して補強するため
に、クランク部分ろるいは蓋面浮き山部の背後に接着性
の薬液と住人しCいる。
下4祢して壁面という〕にクラックが発生し足り、外装
壁が浮き出した場合、その進行を阻止して補強するため
に、クランク部分ろるいは蓋面浮き山部の背後に接着性
の薬液と住人しCいる。
このような目的で薬液と壁面のffr要蘭所から内部に
住人するには、従来補1@する範囲が広い場合、過度に
穿孔するこなく、l注入:1所がらの薬液へ 注入量に見合った割合いで薬ri注入器によって薬液を
空隙部に注入する。そのため空隙の条件などによるが、
注入によって空隙部にるる空気が外部に抜は出せないと
、こD残′tjI空スのために薬液が元号浸入できず、
しかも残気が住人4液によって圧縮されるから、薬液の
注入圧力と圧縮された気体圧とが平衡した状態に到達す
ると、それ以上にd薬液の注入が不能になって、外部か
らはこの状態が簡単に確認できないので、目的個所に所
要量の薬液注入がでさていないまま作業を停止し、その
結果不充分な補修で終ってしまう。また、このような現
未が生じると薬液の圧入が円滑に行われなくなるので、
七〇分作業注が低下する。もっとも、予め余分な孔を穿
っておいて、薬液の注入VC応じ、注入部以外の孔から
残留空気を追い出すことが6易に考えられる。しかし、
壁面に余分な孔と穿孔することは、それが特vc装飾遣
である場合や、特別な個所の壁面でめる場合、f業後外
観を損うことになるので、薬液注入個所の故は極力少な
くすることが要求さ1、そのために上記し/’(工う1
問題点が生じている。
住人するには、従来補1@する範囲が広い場合、過度に
穿孔するこなく、l注入:1所がらの薬液へ 注入量に見合った割合いで薬ri注入器によって薬液を
空隙部に注入する。そのため空隙の条件などによるが、
注入によって空隙部にるる空気が外部に抜は出せないと
、こD残′tjI空スのために薬液が元号浸入できず、
しかも残気が住人4液によって圧縮されるから、薬液の
注入圧力と圧縮された気体圧とが平衡した状態に到達す
ると、それ以上にd薬液の注入が不能になって、外部か
らはこの状態が簡単に確認できないので、目的個所に所
要量の薬液注入がでさていないまま作業を停止し、その
結果不充分な補修で終ってしまう。また、このような現
未が生じると薬液の圧入が円滑に行われなくなるので、
七〇分作業注が低下する。もっとも、予め余分な孔を穿
っておいて、薬液の注入VC応じ、注入部以外の孔から
残留空気を追い出すことが6易に考えられる。しかし、
壁面に余分な孔と穿孔することは、それが特vc装飾遣
である場合や、特別な個所の壁面でめる場合、f業後外
観を損うことになるので、薬液注入個所の故は極力少な
くすることが要求さ1、そのために上記し/’(工う1
問題点が生じている。
解決しようとする14題点:
不発明は上述しζような状況にかんがみて、薬液注入し
ようと−する個所で、穿孔部に埋設する薬液圧入器具の
収り付は栓をそのまま利用して、注入(置所以外に排気
孔を穿設したすることなく、その取ジけげ栓埋め込み周
囲から外部に内在する気体を、外部へ排出できるように
して、壁面補修後の外観と損うことなく薬液の注入作業
が円滑に行い肖るようにした壁面補修部に対する薬液の
注入工法を提供す、bことにある。
ようと−する個所で、穿孔部に埋設する薬液圧入器具の
収り付は栓をそのまま利用して、注入(置所以外に排気
孔を穿設したすることなく、その取ジけげ栓埋め込み周
囲から外部に内在する気体を、外部へ排出できるように
して、壁面補修後の外観と損うことなく薬液の注入作業
が円滑に行い肖るようにした壁面補修部に対する薬液の
注入工法を提供す、bことにある。
問題点を解犬rb之めの手段:
不発明は、コンクリート建造物の壁面部における補修目
的個所に薬液注入孔を穿って、この薬液注入孔よ1j接
1#性の薬液を注入する作業において、ピストン背後に
付加される推力で圧入するカプセル入り薬液圧入器を用
い自動圧入rるに際し、核江人57)装着用アンカー栓
の周囲に、壁体内部の空隙と連通する排気通路が種床で
きるよりVこし、薬液の注入圧により残留気体と抑圧置
換して、前記アンカー栓の排気通路形成部を経て外部に
排出させ、薬液の注入を円滑、かつ有効に行わせるよう
にする。
的個所に薬液注入孔を穿って、この薬液注入孔よ1j接
1#性の薬液を注入する作業において、ピストン背後に
付加される推力で圧入するカプセル入り薬液圧入器を用
い自動圧入rるに際し、核江人57)装着用アンカー栓
の周囲に、壁体内部の空隙と連通する排気通路が種床で
きるよりVこし、薬液の注入圧により残留気体と抑圧置
換して、前記アンカー栓の排気通路形成部を経て外部に
排出させ、薬液の注入を円滑、かつ有効に行わせるよう
にする。
この薬液圧入器θ取り付は部に2いては、主として合成
樹脂製アンカー栓の外周部にヒレ状の係止リグをall
d方向に多数条iげたもの、アンカー栓の外周部にヒレ
状の係止リプを円周方向に多数条適宜ピッチで配列し、
その各係止りグの一部に軸嶽方向に通じる排気流通用の
切欠きを設けたもの、外周にスパイラル状の排気通路を
形成して係止リグが設けであるもの、更には外周に突起
を多数設置プて、これに鞘管を組皐合わせたものなど、
突孔部にアンカー栓を埋め込んだ状態で係止できて、し
かも穿孔内周と栓体との間に排気できる通路が形成され
るものを用いる。そしてこのアンカー栓fC役位置の壁
面と該栓端部との外周部には、注入した薬液が外部に噴
出しないよう、布片など通気性良好なもの3−橙端周曲
に巻付けてバッキングとして1更用する。
樹脂製アンカー栓の外周部にヒレ状の係止リグをall
d方向に多数条iげたもの、アンカー栓の外周部にヒレ
状の係止リプを円周方向に多数条適宜ピッチで配列し、
その各係止りグの一部に軸嶽方向に通じる排気流通用の
切欠きを設けたもの、外周にスパイラル状の排気通路を
形成して係止リグが設けであるもの、更には外周に突起
を多数設置プて、これに鞘管を組皐合わせたものなど、
突孔部にアンカー栓を埋め込んだ状態で係止できて、し
かも穿孔内周と栓体との間に排気できる通路が形成され
るものを用いる。そしてこのアンカー栓fC役位置の壁
面と該栓端部との外周部には、注入した薬液が外部に噴
出しないよう、布片など通気性良好なもの3−橙端周曲
に巻付けてバッキングとして1更用する。
また、4液自劾注入器としては、薬液を直接本体ケーシ
ング内に受は入れて、この本体ケーシング内に挿入した
ピストンの背後から、推力を付加して、本体ケーシング
の先端に設は比圧入管から桑漱を加圧流出−rるように
し、この注入管端部を前記したアンカー栓に設けである
装着用のねじ孔に螺合して取り付けるようにしたものを
1史用する。この薬液自劾圧入器のピストンに対する推
力の付〃Ω手段としてはコイルバネの圧縮反発力を周込
ること、めるいは圧縮気体を利用するCとなどが採用で
きる。コイルバネを用いるときは本体ケーシング内に4
弗できる1幾(4として、ピストン背後ドに係止片を付
し、ケーシング後端に取り付けるA体(反力を一時係止
でさるようにして受支できる構造のものがるる。また圧
縮気体を用いるときには、ピストンを内挿したケーシン
グの後部室が気密になるようにし、このA密室に外部か
ら圧縮空気t−配管で供給するか、小型の携帯ポノペに
光1し之圧気を徐々に放出させるようにする方式などが
採用できる。
ング内に受は入れて、この本体ケーシング内に挿入した
ピストンの背後から、推力を付加して、本体ケーシング
の先端に設は比圧入管から桑漱を加圧流出−rるように
し、この注入管端部を前記したアンカー栓に設けである
装着用のねじ孔に螺合して取り付けるようにしたものを
1史用する。この薬液自劾圧入器のピストンに対する推
力の付〃Ω手段としてはコイルバネの圧縮反発力を周込
ること、めるいは圧縮気体を利用するCとなどが採用で
きる。コイルバネを用いるときは本体ケーシング内に4
弗できる1幾(4として、ピストン背後ドに係止片を付
し、ケーシング後端に取り付けるA体(反力を一時係止
でさるようにして受支できる構造のものがるる。また圧
縮気体を用いるときには、ピストンを内挿したケーシン
グの後部室が気密になるようにし、このA密室に外部か
ら圧縮空気t−配管で供給するか、小型の携帯ポノペに
光1し之圧気を徐々に放出させるようにする方式などが
採用できる。
な2、薬液自励注入器としては、上記したようなケーシ
ング内に直接薬液を充填して1吏用する型式のほかに、
薬液だけは沖縄自在(とくに縞線方向に圧縮変形OT能
なもの)な容器に充填して、これを本体ケーシング内に
入れ、その容器先端を注入・aにつないで、薬液人ジ容
器の後端に注入推力を付加゛Tるようにした型式のもの
であってもよい。
ング内に直接薬液を充填して1吏用する型式のほかに、
薬液だけは沖縄自在(とくに縞線方向に圧縮変形OT能
なもの)な容器に充填して、これを本体ケーシング内に
入れ、その容器先端を注入・aにつないで、薬液人ジ容
器の後端に注入推力を付加゛Tるようにした型式のもの
であってもよい。
作用:
不発明の方法によルば、コンクリート建造物の壁面部で
補修を行う個所に、薬液注入孔を所要数穿孔し、との6
孔には予め用、ばした外周部に排気通路を有するアンカ
ー栓を、その後端周面に布バッキングを巻付けて打ち込
み、しかる後この各アンカー栓を基礎にして、該アンカ
ー栓に予め設けてめるねじ孔に対しC卯圧機能を有した
薬液自動圧入器の先端部を螺合装置8する。その後にお
いて/i!r薬液自動注入器のIJa圧機溝機構動させ
、薬液の注入を開始すれば、該注入器内に組込まれてい
る抑圧用のばね力(または圧気による推力)でもって薬
液力匈ロ圧され、アンカー栓を介して壁体の空隙内に圧
入される。すると、空隙部に残留している気体は圧入さ
れる薬液と置換して近傍のアンカー棟に設、プた排気通
路から、外部に排出し、薬液自動注入器からの圧入薬液
が残留気体の置換によって、流入を阻止されることなく
速ヤかに空隙を埋めることになる。したがって空隙に薬
液を充(v4させる操作が速く行われることになり、支
障を来fc4ない。またアンカー栓の周囲から排出され
る気体に1+な−りて外部に流出しようとする薬液は、
該アンカー栓の後端部に付したパツキンlこより、気体
の排出は自由に行われて、液の漏出が阻止され、注入薬
液のロスが防止でさるとともに、壁面r汚すことなく目
的作業ができる。
補修を行う個所に、薬液注入孔を所要数穿孔し、との6
孔には予め用、ばした外周部に排気通路を有するアンカ
ー栓を、その後端周面に布バッキングを巻付けて打ち込
み、しかる後この各アンカー栓を基礎にして、該アンカ
ー栓に予め設けてめるねじ孔に対しC卯圧機能を有した
薬液自動圧入器の先端部を螺合装置8する。その後にお
いて/i!r薬液自動注入器のIJa圧機溝機構動させ
、薬液の注入を開始すれば、該注入器内に組込まれてい
る抑圧用のばね力(または圧気による推力)でもって薬
液力匈ロ圧され、アンカー栓を介して壁体の空隙内に圧
入される。すると、空隙部に残留している気体は圧入さ
れる薬液と置換して近傍のアンカー棟に設、プた排気通
路から、外部に排出し、薬液自動注入器からの圧入薬液
が残留気体の置換によって、流入を阻止されることなく
速ヤかに空隙を埋めることになる。したがって空隙に薬
液を充(v4させる操作が速く行われることになり、支
障を来fc4ない。またアンカー栓の周囲から排出され
る気体に1+な−りて外部に流出しようとする薬液は、
該アンカー栓の後端部に付したパツキンlこより、気体
の排出は自由に行われて、液の漏出が阻止され、注入薬
液のロスが防止でさるとともに、壁面r汚すことなく目
的作業ができる。
実施例:
以F本発明で実施例図により詳述す1ば、41図に示す
のはコノクリート建造物の璧浮きIJ1部に対して、多
数個所からIJ Jti性の薬液を注入rる態様で・b
つて、予め壁面を打診もしくは目視して外装壁などの浮
き出した範囲を探査する。この探査により外装壁(均の
浮き出した範囲と、その浮き出し状況によって薬液の注
入tを予測し、第2図に示すような薬液の自a注大器u
Qt−準備する。薬液自動圧入器αQを装着するために
、壁面(d)’にはアンカー栓(1)の収ジ付は孔を所
要数穿孔する。2およそ実施例で使用する薬液自動圧入
器四は、1個当り約60xlの常温硬化型のエポキシ樹
脂系接青剤金光填し、第2図に示すような内設したピス
トンリ3に背後からコイルバネu4の4勢した推力を与
えて、ケーシング本体(2)先端の圧入管@から薬gL
(C1を圧入するようにし、このバネα◆の推力はピス
トンロンド(至)の一部に設けた係止片明を蓋体αηの
外側周に設置アた取り付けのためのねじ部である。
のはコノクリート建造物の璧浮きIJ1部に対して、多
数個所からIJ Jti性の薬液を注入rる態様で・b
つて、予め壁面を打診もしくは目視して外装壁などの浮
き出した範囲を探査する。この探査により外装壁(均の
浮き出した範囲と、その浮き出し状況によって薬液の注
入tを予測し、第2図に示すような薬液の自a注大器u
Qt−準備する。薬液自動圧入器αQを装着するために
、壁面(d)’にはアンカー栓(1)の収ジ付は孔を所
要数穿孔する。2およそ実施例で使用する薬液自動圧入
器四は、1個当り約60xlの常温硬化型のエポキシ樹
脂系接青剤金光填し、第2図に示すような内設したピス
トンリ3に背後からコイルバネu4の4勢した推力を与
えて、ケーシング本体(2)先端の圧入管@から薬gL
(C1を圧入するようにし、このバネα◆の推力はピス
トンロンド(至)の一部に設けた係止片明を蓋体αηの
外側周に設置アた取り付けのためのねじ部である。
このよ′)な薬液自動注入器四を壁面部に装置する7t
めのアンカー栓(1)としては、たとえば第8図及びr
M4図で示すよ)なものが採用される。このアンカー栓
(1)は全体が合成樹脂、たとえばボリエ易なものでる
ることが好ましい)、テーパー管ル二の容体(2)と、
これに被嵌して組み合わさる薄肉の皐肯筒(4)とから
なるものき用いる。もちろんこのアンカー栓については
これに限シされるものではなく、後述するような+4造
のものを用いてもよい。
めのアンカー栓(1)としては、たとえば第8図及びr
M4図で示すよ)なものが採用される。このアンカー栓
(1)は全体が合成樹脂、たとえばボリエ易なものでる
ることが好ましい)、テーパー管ル二の容体(2)と、
これに被嵌して組み合わさる薄肉の皐肯筒(4)とから
なるものき用いる。もちろんこのアンカー栓については
これに限シされるものではなく、後述するような+4造
のものを用いてもよい。
このアンカー栓(1)は鞘筒(4)の外周に適宜配分で
突起(5)が多数突設して、Vジ、組み合わせ九本体(
1)との間に間隙(a)が形成されて、先端から、fS
端まで通気可能な状態、ζなっている。また本体(1)
の4S部内径には前記薬液圧入器Uりのケーシング(2
)先端注入f@のねじ部aが螺合できる雌ねじ(3)部
が設・すである。
突起(5)が多数突設して、Vジ、組み合わせ九本体(
1)との間に間隙(a)が形成されて、先端から、fS
端まで通気可能な状態、ζなっている。また本体(1)
の4S部内径には前記薬液圧入器Uりのケーシング(2
)先端注入f@のねじ部aが螺合できる雌ねじ(3)部
が設・すである。
このようなアンカー栓(1)は第2図示のように薬液を
注入しようとする孔(6)に対して、その基部外周にウ
ェスDような布片を適量巻付けて打ち込んでひく。この
際栓体に巻いた布片はバッキングとなって、突起(5)
と孔(5)内壁との係合2よび該バッキングによる詰め
での固定とで、栓(1)がな定する。薬液自動注入器t
lGにはアンカー栓(1) 、/)打ち込み作業と別個
に所4ilづつ薬/[t−尼填する。この準備が整うと
、各アンカー栓(1)に対して第2図示のように、注入
f1.LaJ)ねじ部嗟を雌ねじ(3)に螺合して薬液
圧入器σQを装置する。その後において、該薬液圧入器
四のピストンロンド(至)付属係止片頭とに体1.17
)との保合を解さ、ピストン0に対し、fねα弔の推力
を加える。
注入しようとする孔(6)に対して、その基部外周にウ
ェスDような布片を適量巻付けて打ち込んでひく。この
際栓体に巻いた布片はバッキングとなって、突起(5)
と孔(5)内壁との係合2よび該バッキングによる詰め
での固定とで、栓(1)がな定する。薬液自動注入器t
lGにはアンカー栓(1) 、/)打ち込み作業と別個
に所4ilづつ薬/[t−尼填する。この準備が整うと
、各アンカー栓(1)に対して第2図示のように、注入
f1.LaJ)ねじ部嗟を雌ねじ(3)に螺合して薬液
圧入器σQを装置する。その後において、該薬液圧入器
四のピストンロンド(至)付属係止片頭とに体1.17
)との保合を解さ、ピストン0に対し、fねα弔の推力
を加える。
各薬液自励注入41.IQのピスト/口に推力が与えら
ルるとケーシングl内の薬液は粘性が4いが、注入f口
からアンカー栓(υ内を通って穿孔部から壁部(均の浮
き出し空隙部中)に圧入される。この際、4tLJ)進
入によって空隙部(b)に存在する気体は、最も移幼し
やすい部分を通って近り位置の穿孔部に移り、当該場所
の注入孔部でアンカー栓(1)の本体(2)と鞘m(4
)との間の間隙を通って外部に排出され、残留気体と薬
液とが無理なく置換されて円滑に薬液が24部(b)に
注入充填される。この薬液注入後は注入器oQ金取り除
いて、その後にアンカー栓の壁面(均′から突出した分
を切除し、開口部を防水18rIJ 等/)充填によっ
て覆うことにより薬液注入作業が終了する。
ルるとケーシングl内の薬液は粘性が4いが、注入f口
からアンカー栓(υ内を通って穿孔部から壁部(均の浮
き出し空隙部中)に圧入される。この際、4tLJ)進
入によって空隙部(b)に存在する気体は、最も移幼し
やすい部分を通って近り位置の穿孔部に移り、当該場所
の注入孔部でアンカー栓(1)の本体(2)と鞘m(4
)との間の間隙を通って外部に排出され、残留気体と薬
液とが無理なく置換されて円滑に薬液が24部(b)に
注入充填される。この薬液注入後は注入器oQ金取り除
いて、その後にアンカー栓の壁面(均′から突出した分
を切除し、開口部を防水18rIJ 等/)充填によっ
て覆うことにより薬液注入作業が終了する。
以上は薬夜目劫庄大器とし゛Cコイルバネでピストン推
進機構とし、tものについて述べ足が、圧気を利用rる
ものvc ;bりては、本体ケーゾングの後端部に正気
供1@口を設け、この圧気供給口に圧気供給源からのホ
ースなどtつないで、圧気を送り込むことでピストンを
作動させ、薬液の圧入全行うO またアンカー栓としては、上記以外にたとえば、g5i
dに示すような本体(27’の外周面に係止リグ(8)
を多数条軸線方向に配設して、この谷保止リプ(6)間
に排気通路U&)を形成し之アンカー栓(LA)。ある
いは本体(2f8外周面に・細線方向に対して所要の間
隔で円周方向に榎数の係止リプ(7)を円環状に突設し
、こL/)/?!r係止リグ(7)の途中に切欠!!!
(7ft設けて、こJ)gJ人i!(7γから外部に排
気されるようにした’77−jJ−栓(18) (@
6図参照) 、oヨ2 & モaカlf用できる。いr
れも本体の基本形状は前記具体例のものとほぼ同様であ
ればよい。このほか排気通路が任意形状で形成されれば
、上記し;tものにこだ4つらない。
進機構とし、tものについて述べ足が、圧気を利用rる
ものvc ;bりては、本体ケーゾングの後端部に正気
供1@口を設け、この圧気供給口に圧気供給源からのホ
ースなどtつないで、圧気を送り込むことでピストンを
作動させ、薬液の圧入全行うO またアンカー栓としては、上記以外にたとえば、g5i
dに示すような本体(27’の外周面に係止リグ(8)
を多数条軸線方向に配設して、この谷保止リプ(6)間
に排気通路U&)を形成し之アンカー栓(LA)。ある
いは本体(2f8外周面に・細線方向に対して所要の間
隔で円周方向に榎数の係止リプ(7)を円環状に突設し
、こL/)/?!r係止リグ(7)の途中に切欠!!!
(7ft設けて、こJ)gJ人i!(7γから外部に排
気されるようにした’77−jJ−栓(18) (@
6図参照) 、oヨ2 & モaカlf用できる。いr
れも本体の基本形状は前記具体例のものとほぼ同様であ
ればよい。このほか排気通路が任意形状で形成されれば
、上記し;tものにこだ4つらない。
発明の効果:
本発明にLれば、目的の空隙部に対して接1#曲逐液を
注入するに際し、そJ)薬液圧入4をaジ付け、かつ注
入する個所で、圧入される薬液によって空隙部に残留し
ている気体をIt遺排出す口ことがでさるので、薬液の
注入が円滑に行v n 、空気の残留がなく確実な注入
作衷が遂行できることになるのである。
注入するに際し、そJ)薬液圧入4をaジ付け、かつ注
入する個所で、圧入される薬液によって空隙部に残留し
ている気体をIt遺排出す口ことがでさるので、薬液の
注入が円滑に行v n 、空気の残留がなく確実な注入
作衷が遂行できることになるのである。
第1図は本発明方法の一犬J+原様を示す図、第2図は
薬液圧入4Iと収り付けた部分の態様金示す図、第3図
はl用するアンカー栓の一具体例柵視図、第4図は第3
図に示rものの縦4面図、第5図2よび第61Aはアン
カー栓の他の具体例と示す図である。 (υ(tA)(tB)・・・アンカー栓12) (2)
’<2f・・・アンカー栓の本体<3)・・・4ねじ部
(4)・・・硝 筒(5)・・・突 起
L6) (7)・・・係止リグ(7f・・・切
欠き UC)・・・4fIi、自動圧入器I
・・・ケーンング不体 @・・・圧入gd・・・注入
管端部のねじ (至)・・・ピスト/・1僧・・・コイ
ルバネ −・・・ピストンロッドtlt9・・・
ピストンの係止片 0η・・・蓋 体(5)・・・薬液
注入作業り付は用アンカー栓孔(B)・・・壁
(Br・・・壁面(Q・・・薬 液
(a)・・・1川原(排気通路)(b)・・・壁面内
の空隙部 第C図
薬液圧入4Iと収り付けた部分の態様金示す図、第3図
はl用するアンカー栓の一具体例柵視図、第4図は第3
図に示rものの縦4面図、第5図2よび第61Aはアン
カー栓の他の具体例と示す図である。 (υ(tA)(tB)・・・アンカー栓12) (2)
’<2f・・・アンカー栓の本体<3)・・・4ねじ部
(4)・・・硝 筒(5)・・・突 起
L6) (7)・・・係止リグ(7f・・・切
欠き UC)・・・4fIi、自動圧入器I
・・・ケーンング不体 @・・・圧入gd・・・注入
管端部のねじ (至)・・・ピスト/・1僧・・・コイ
ルバネ −・・・ピストンロッドtlt9・・・
ピストンの係止片 0η・・・蓋 体(5)・・・薬液
注入作業り付は用アンカー栓孔(B)・・・壁
(Br・・・壁面(Q・・・薬 液
(a)・・・1川原(排気通路)(b)・・・壁面内
の空隙部 第C図
Claims (1)
- コンクリート建造物の壁面部における補修目的個所に薬
液注入孔を穿つて、この薬液注入孔より接着性の薬液を
注入する作業において、ピストン背後に付加される推力
で圧入するカプセル入り薬液圧入器を用いて自動注入す
るに際し、該注入器の装着用アンカー栓の周囲に、壁体
内部の空隙部と連通する排気通路が確保できるようにし
、薬液の注入圧により残留気体を押圧置換して、前記ア
ンカー栓の排気通路形成部を経て外部に排出させ、壁体
内空隙に薬液を注入充填することを特徴とするコンクリ
ート建造物の壁面部補修薬液注入法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28858986A JPS63142158A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | コンクリ−ト建造物の壁面部補修薬液注入法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28858986A JPS63142158A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | コンクリ−ト建造物の壁面部補修薬液注入法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142158A true JPS63142158A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0574670B2 JPH0574670B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=17732213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28858986A Granted JPS63142158A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | コンクリ−ト建造物の壁面部補修薬液注入法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142158A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610517U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-10 | 旭コンクリート工業株式会社 | モルタル充填装置 |
| JP2009030244A (ja) * | 2007-07-24 | 2009-02-12 | Sg Engineering Kk | コンクリート構造物への注入材の注入方法、及び注入方法に使用する注入器 |
| JP2014227770A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 株式会社 南組 | コンクリート製構造物用補修具 |
| JP2014227771A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 株式会社 南組 | コンクリート製構造物用補強具 |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP28858986A patent/JPS63142158A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610517U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-10 | 旭コンクリート工業株式会社 | モルタル充填装置 |
| JP2009030244A (ja) * | 2007-07-24 | 2009-02-12 | Sg Engineering Kk | コンクリート構造物への注入材の注入方法、及び注入方法に使用する注入器 |
| JP2014227770A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 株式会社 南組 | コンクリート製構造物用補修具 |
| JP2014227771A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 株式会社 南組 | コンクリート製構造物用補強具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574670B2 (ja) | 1993-10-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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