JPS63142584A - 光磁気デイスク用カ−トリツジ - Google Patents
光磁気デイスク用カ−トリツジInfo
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- JPS63142584A JPS63142584A JP28899886A JP28899886A JPS63142584A JP S63142584 A JPS63142584 A JP S63142584A JP 28899886 A JP28899886 A JP 28899886A JP 28899886 A JP28899886 A JP 28899886A JP S63142584 A JPS63142584 A JP S63142584A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- magneto
- case
- optical disk
- thickness
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光磁気ディスクを収納するに好適なディスクカ
ートリッジに関する。
ートリッジに関する。
情報信号の消去および再書き込みを繰り返し行うことが
可能な熱磁気効果を応用した光磁気ディスクが実用化さ
れようとしている。
可能な熱磁気効果を応用した光磁気ディスクが実用化さ
れようとしている。
この光磁気ディスクは、ガラスなどの透明基板の表面に
トラッキングのための案内溝やトラックアドレスのため
のアドレス用ピットが形成さ九た樹脂層を転写し、該樹
脂層の表面に光磁気記録材料の薄膜を形成したものであ
って、該光磁気記録材料の熱磁気効果を応用して情報信
号の書込みおよび消去を行うようになっている。
トラッキングのための案内溝やトラックアドレスのため
のアドレス用ピットが形成さ九た樹脂層を転写し、該樹
脂層の表面に光磁気記録材料の薄膜を形成したものであ
って、該光磁気記録材料の熱磁気効果を応用して情報信
号の書込みおよび消去を行うようになっている。
即ち、第11図ra)に示すように、磁気コイル30に
電流lを通じて、垂直磁気記録媒体31の磁化させたい
方向に磁界■]をかけ、第11図(b)に示すように、
該垂直磁気記録媒体31の記録したい部分にレーザヘッ
ド32からレーザ光33を照射して腋部の温度をキュー
り点近傍にまで上昇すると、熱磁気効果によって垂直磁
気記録媒体31の磁化Mの方向が反転する。直線偏光の
レーザ光は、磁極から反射したとき磁化Mの方向によっ
て偏光面が回転する(カー効果)ので、この偏光面の回
転を検光子および出力器に通すことによって光の強弱と
して表わすことができる。従って。
電流lを通じて、垂直磁気記録媒体31の磁化させたい
方向に磁界■]をかけ、第11図(b)に示すように、
該垂直磁気記録媒体31の記録したい部分にレーザヘッ
ド32からレーザ光33を照射して腋部の温度をキュー
り点近傍にまで上昇すると、熱磁気効果によって垂直磁
気記録媒体31の磁化Mの方向が反転する。直線偏光の
レーザ光は、磁極から反射したとき磁化Mの方向によっ
て偏光面が回転する(カー効果)ので、この偏光面の回
転を検光子および出力器に通すことによって光の強弱と
して表わすことができる。従って。
第11図(c)に示すように、垂直磁気記録媒体31に
所要の情報信号に応じたパターンで磁化Mの方向を反転
しておけば、これを記録ピットとして利用することがで
さる6反対に、一旦磁化Mの方向が反転された部分に逆
向きの磁界をかけ、腋部をキューり点付近まで昇温すれ
ば、再度外部の磁化h4の方向が反転し、情報′信号を
消去することができる。
所要の情報信号に応じたパターンで磁化Mの方向を反転
しておけば、これを記録ピットとして利用することがで
さる6反対に、一旦磁化Mの方向が反転された部分に逆
向きの磁界をかけ、腋部をキューり点付近まで昇温すれ
ば、再度外部の磁化h4の方向が反転し、情報′信号を
消去することができる。
第12図は上記した光磁気記録媒体31に対して情報の
記録再生を行う光学装置の光学回路図であって、30は
磁気コイル、32はレーザヘッド、34はレーザ、35
および36はビームスプリッタ、37は検光子、38は
出力器、39はピット信号検出系、40は上記垂直磁気
記録媒体31を有する光磁気ディスクを示している。
記録再生を行う光学装置の光学回路図であって、30は
磁気コイル、32はレーザヘッド、34はレーザ、35
および36はビームスプリッタ、37は検光子、38は
出力器、39はピット信号検出系、40は上記垂直磁気
記録媒体31を有する光磁気ディスクを示している。
かように、上記光磁気ディスクの記録再生装置には、垂
直磁気記録媒体31に磁化Hをかけるための磁気コイル
30と、垂直磁気記録媒体31を加熱するためのレーザ
ヘッド32を必要とする。
直磁気記録媒体31に磁化Hをかけるための磁気コイル
30と、垂直磁気記録媒体31を加熱するためのレーザ
ヘッド32を必要とする。
かかる電磁コイル30およびレーザヘッド32は、光磁
気ディスクの片側に並列に配置することも可能であるが
、製造の容易性などの点から、第12図に示すように、
光磁気ディスク40の下面に対向してレーザヘッド32
を配置し、光磁気ディスク40の上面に対向して磁気コ
イル30を配置することが好しい。
気ディスクの片側に並列に配置することも可能であるが
、製造の容易性などの点から、第12図に示すように、
光磁気ディスク40の下面に対向してレーザヘッド32
を配置し、光磁気ディスク40の上面に対向して磁気コ
イル30を配置することが好しい。
ところで、かかる光磁気ディスクを回転可能に収納する
ディスクカートリッジとしては、従来。
ディスクカートリッジとしては、従来。
第13図に示す如きものが用いられている(特開昭58
−150963号)。
−150963号)。
この図において、41は合成樹脂製のカートリッジケー
ス、40はカートリッジケース61に回転可能に収納さ
れた光磁気ディスク、43はカートリッジケース41に
開設された窓孔を共に開閉するシャッタである。
ス、40はカートリッジケース61に回転可能に収納さ
れた光磁気ディスク、43はカートリッジケース41に
開設された窓孔を共に開閉するシャッタである。
カートリッジケース41は、第13図および第14図に
示すように、浅皿形に形成された上ケース44と下ケー
ス45を相対向に重合したものであって、内部に形成さ
れる空間に上記光磁気ディスク40およびその他の各構
成部品が収容される。
示すように、浅皿形に形成された上ケース44と下ケー
ス45を相対向に重合したものであって、内部に形成さ
れる空間に上記光磁気ディスク40およびその他の各構
成部品が収容される。
また、こhら上ケース44及び下ケース45には、上記
光磁気デ、イスク40の回転中心に対応する略中央部に
窓孔46が開設されている。上ケース44および下ケー
ス45の前縁、即ち、記録再生装置への挿入側の側縁部
48と上記ヘッド挿入孔47の一方の端部47aとの間
には、上記上ケース44及び下ケース45の表面から水
平に延びる連結部49が形成されている。尚、シャッタ
43の構造および上記カートリッジケース41への取付
手段については、本願の要旨と直接関係がないので、詳
細なる説明は省略する。
光磁気デ、イスク40の回転中心に対応する略中央部に
窓孔46が開設されている。上ケース44および下ケー
ス45の前縁、即ち、記録再生装置への挿入側の側縁部
48と上記ヘッド挿入孔47の一方の端部47aとの間
には、上記上ケース44及び下ケース45の表面から水
平に延びる連結部49が形成されている。尚、シャッタ
43の構造および上記カートリッジケース41への取付
手段については、本願の要旨と直接関係がないので、詳
細なる説明は省略する。
一ヒ記した従来のディスクカートリッジは、記録再生装
置への挿入動作に連動してシャッタ43が開成され、上
ケース44及び下ケース45に開設された窓孔46より
記録再生装置内に備えられたスピンドルが挿入されて、
光磁気ディスク40が回転可能な状態に保持される。続
いて、第14図に示すように、上ケース44及び下ケー
ス45に開設されたヘッド挿入孔47の外側から上記光
磁気ディスク40の表裏両面と対向する位置に、電磁コ
イル30およびレーザヘッド32が挿入され、情報(1
号の記@および再生が可能な状態になる。
置への挿入動作に連動してシャッタ43が開成され、上
ケース44及び下ケース45に開設された窓孔46より
記録再生装置内に備えられたスピンドルが挿入されて、
光磁気ディスク40が回転可能な状態に保持される。続
いて、第14図に示すように、上ケース44及び下ケー
ス45に開設されたヘッド挿入孔47の外側から上記光
磁気ディスク40の表裏両面と対向する位置に、電磁コ
イル30およびレーザヘッド32が挿入され、情報(1
号の記@および再生が可能な状態になる。
上記した従来のディスクカートリッジは、上ケース44
および下ケース45の挿入側の側縁部48に上ケース4
4及び下ケース45の表面から水平に延びろ連結部49
が形成されているため、1を磁コイル30およびレーザ
ヘッド32を光磁気ディスク40に対して所定位置にセ
ツティングするためには、第15図に示すように、電磁
コイル30およびレーザヘッド32を光磁気ディスク4
0に対して上下動可能に構成し、まず、第15図に示す
ように、電磁コイル30およびレーザヘッド32の間隔
りを拡げた状態で挿通し、挿入後、第15図に示すよう
に、電磁コイル30およびレーザヘッド32祭相内向に
移動してこれらをカートリッジケース41内に挿入せざ
るを得ない。このため、電磁コイル30およびレーザヘ
ッド32の保持、移送するためのキャリッジの構成が複
雑になって記録再生装置が大型化すると共に、光磁気デ
ィスク40と電磁コイル30およびレーザヘッド32と
の位置決め精度が悪いという問題がある。
および下ケース45の挿入側の側縁部48に上ケース4
4及び下ケース45の表面から水平に延びろ連結部49
が形成されているため、1を磁コイル30およびレーザ
ヘッド32を光磁気ディスク40に対して所定位置にセ
ツティングするためには、第15図に示すように、電磁
コイル30およびレーザヘッド32を光磁気ディスク4
0に対して上下動可能に構成し、まず、第15図に示す
ように、電磁コイル30およびレーザヘッド32の間隔
りを拡げた状態で挿通し、挿入後、第15図に示すよう
に、電磁コイル30およびレーザヘッド32祭相内向に
移動してこれらをカートリッジケース41内に挿入せざ
るを得ない。このため、電磁コイル30およびレーザヘ
ッド32の保持、移送するためのキャリッジの構成が複
雑になって記録再生装置が大型化すると共に、光磁気デ
ィスク40と電磁コイル30およびレーザヘッド32と
の位置決め精度が悪いという問題がある。
本発明は、−4二記の問題点を解消し、光磁気ディスク
を収納するに好適なディスクカートリッジを提供するた
め、浅皿状に形成され、略中央部から前縁部に向けて長
孔状の窓孔が開設された上ケースおよび下ケースから成
り、これら両ケースを接合することによって形成さ九る
カートリッジケースの前縁に沿って上記窓孔を開閉する
シャッタが開閉自在に設けられた光磁気ディスク用カー
トリッジにおいて、上記Lケースおよび下ケースの前縁
の上記窓孔と対向する部分に、記録再生ヘッドを挿通可
能な段部が形成された補強部を一体成形し、たことを特
徴とするものである。
を収納するに好適なディスクカートリッジを提供するた
め、浅皿状に形成され、略中央部から前縁部に向けて長
孔状の窓孔が開設された上ケースおよび下ケースから成
り、これら両ケースを接合することによって形成さ九る
カートリッジケースの前縁に沿って上記窓孔を開閉する
シャッタが開閉自在に設けられた光磁気ディスク用カー
トリッジにおいて、上記Lケースおよび下ケースの前縁
の上記窓孔と対向する部分に、記録再生ヘッドを挿通可
能な段部が形成された補強部を一体成形し、たことを特
徴とするものである。
以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
まず、第1図により本発明のディスクカートリッジの概
略について説明すると、このディスクカートリッジは、
合成樹脂製のカートリッジケース1と、このカートリッ
ジケース1内に回転可能に収納された光磁気ディスク2
と、カートリッジケース1に開設された窓孔3を開閉す
るシャッタ4とから基本的に構成されている。
略について説明すると、このディスクカートリッジは、
合成樹脂製のカートリッジケース1と、このカートリッ
ジケース1内に回転可能に収納された光磁気ディスク2
と、カートリッジケース1に開設された窓孔3を開閉す
るシャッタ4とから基本的に構成されている。
上記カートリッジケースlは、第1図に示すように、上
ケース5と下ケース6とから成り、これら両ケース5,
6を複数本の接合ねじ(図示せず)を用いて接合するこ
とにより、光磁気ディスク2やその他の所要の構成部品
を収納する空間を形成している。
ケース5と下ケース6とから成り、これら両ケース5,
6を複数本の接合ねじ(図示せず)を用いて接合するこ
とにより、光磁気ディスク2やその他の所要の構成部品
を収納する空間を形成している。
上記下ケース6には、第2図に示すように、ディスク状
記録媒体2の回転中心Pと対応する略中央部から前縁7
(記録再生装置への挿入側の側辺)に向けて長孔状の窓
孔3がR設されている。この窓孔3の幅Wは、光磁気デ
ィスク2を回転駆動するためのスピンドルと、光磁気デ
ィスク2に対して情報信号の記録、再生を行うための電
磁コイルおよびレーザヘッドが挿入可能な幅に形成され
る。
記録媒体2の回転中心Pと対応する略中央部から前縁7
(記録再生装置への挿入側の側辺)に向けて長孔状の窓
孔3がR設されている。この窓孔3の幅Wは、光磁気デ
ィスク2を回転駆動するためのスピンドルと、光磁気デ
ィスク2に対して情報信号の記録、再生を行うための電
磁コイルおよびレーザヘッドが挿入可能な幅に形成され
る。
この下ケース6の前縁7を除く外周縁には、第2図およ
び第3図に示すように、一定の高さの接合用壁9が立設
されており、また、光磁気ディスク2の回転中心Pを中
心とする円周上には、上記接合用壁9と同じ高との隔壁
10が立設されている。
び第3図に示すように、一定の高さの接合用壁9が立設
されており、また、光磁気ディスク2の回転中心Pを中
心とする円周上には、上記接合用壁9と同じ高との隔壁
10が立設されている。
上記下ケース6の前縁の上記窓孔3と対向する部分には
、当該下ケース6の厚さrよりも薄い補強部11が上記
接合用壁9および隔壁10の先端部と同一平面状にして
一体成形されており、さらにこの補強部11の前縁の上
記窓孔3と対向する部分を除く左右両側には、後に詳述
するスライダを案内するための案内レール1.2,12
aが一直線状に形成されている。上記補強部11の厚さ
は、電磁コイルおよびレーザヘッドの設定間隔の約2分
に1以下であれば任意の厚さに形成可能であるが、上記
カートリッジケース1内に収納される光磁気ディスク2
の厚さの2分の1以下とすることがより好ましい。
、当該下ケース6の厚さrよりも薄い補強部11が上記
接合用壁9および隔壁10の先端部と同一平面状にして
一体成形されており、さらにこの補強部11の前縁の上
記窓孔3と対向する部分を除く左右両側には、後に詳述
するスライダを案内するための案内レール1.2,12
aが一直線状に形成されている。上記補強部11の厚さ
は、電磁コイルおよびレーザヘッドの設定間隔の約2分
に1以下であれば任意の厚さに形成可能であるが、上記
カートリッジケース1内に収納される光磁気ディスク2
の厚さの2分の1以下とすることがより好ましい。
一方、上ケース5は、各部材が上記下ケース6とは対称
位置に設けられる点を除いてそれと略同形に形成される
。
位置に設けられる点を除いてそれと略同形に形成される
。
次にシャッタ4の構成について説明する。
シャッタ4は、第4図に示めすように、ステンレス等の
金属WI板をコの字形に折り曲げることによって、前記
カートリッジケース1の窓孔3の全体を同時に覆うこと
ができる長さを有する上片4aと下片4bが、連結片4
cを介して形成されている。上記連結片4cには、略中
央部に記録再生装置に備えられたシャッタ開閉アームを
挿入するための透孔I3が開設さ九、その両側にゎじ挿
通孔14,14aが開設されている。
金属WI板をコの字形に折り曲げることによって、前記
カートリッジケース1の窓孔3の全体を同時に覆うこと
ができる長さを有する上片4aと下片4bが、連結片4
cを介して形成されている。上記連結片4cには、略中
央部に記録再生装置に備えられたシャッタ開閉アームを
挿入するための透孔I3が開設さ九、その両側にゎじ挿
通孔14,14aが開設されている。
上記シャッタ4は、連結片4cに後に詳述するスライダ
を取り付け、該スライダを上記案内レール゛1.2,1
2aに摺動自在に取り付け、上片4aおよび下片4bを
カートリッジケース1の両面にそれぞれ重合する。しか
る後、シャッタ4の先端部を覆うようにカー1−リッジ
ケース1に細長い押え板15を貼着することによって、
カートリッジケース1に開閉自在に取り付けられる。
を取り付け、該スライダを上記案内レール゛1.2,1
2aに摺動自在に取り付け、上片4aおよび下片4bを
カートリッジケース1の両面にそれぞれ重合する。しか
る後、シャッタ4の先端部を覆うようにカー1−リッジ
ケース1に細長い押え板15を貼着することによって、
カートリッジケース1に開閉自在に取り付けられる。
スライダ16は、第5図に示すように、上記窓孔3の幅
Wと略等しい長さと、上記カートリッジケース1の前縁
部の厚さDと略等しい幅を有する連結部17の両端部に
、上記案内レール12,1.28に跨設可能な凹溝18
.IFtaを有する摺動部19.19aを形成してなる
。勿論、上記カートリッジケース1の前縁部の厚さDが
光磁気ディスク2と略等しい厚さに形成されろ場合には
、連結部17の厚さも上記光磁気ディスク2と略等しい
厚さに形成される。
Wと略等しい長さと、上記カートリッジケース1の前縁
部の厚さDと略等しい幅を有する連結部17の両端部に
、上記案内レール12,1.28に跨設可能な凹溝18
.IFtaを有する摺動部19.19aを形成してなる
。勿論、上記カートリッジケース1の前縁部の厚さDが
光磁気ディスク2と略等しい厚さに形成されろ場合には
、連結部17の厚さも上記光磁気ディスク2と略等しい
厚さに形成される。
上記2つの摺動部19,19aのうち一方の摺動部19
は、前記シャッタ4の横幅Aと略等しい長さを有し、前
面の略中央部に上記シャッタに開設された透孔13と対
応する凹陥部20が凹設され、その両端部に上記シャッ
タ4に開設されたねじ挿通孔14,14aと対応するね
じ穴21゜21r+が形成されている。上記シャッタ4
は、上記ねじ挿通孔14,14aより挿通さ九たねじ2
2.22aを上記ねじ穴21,21aに螺合することに
よって取り付けられる。
は、前記シャッタ4の横幅Aと略等しい長さを有し、前
面の略中央部に上記シャッタに開設された透孔13と対
応する凹陥部20が凹設され、その両端部に上記シャッ
タ4に開設されたねじ挿通孔14,14aと対応するね
じ穴21゜21r+が形成されている。上記シャッタ4
は、上記ねじ挿通孔14,14aより挿通さ九たねじ2
2.22aを上記ねじ穴21,21aに螺合することに
よって取り付けられる。
このスライダ16のうち、少なくとも上記摺動部19.
19aは1例えばす、rロンあるいはポリアセタールの
ように、滑性に優れた合成樹脂をもって形成されろ、こ
のスライダ】6は、JJ1図に示めすように、シャッタ
4を取り付けた摺動部19をシャッタ4の開放側に向け
て上記案内レール12.12aに取り付番1ら第1.る
。
19aは1例えばす、rロンあるいはポリアセタールの
ように、滑性に優れた合成樹脂をもって形成されろ、こ
のスライダ】6は、JJ1図に示めすように、シャッタ
4を取り付けた摺動部19をシャッタ4の開放側に向け
て上記案内レール12.12aに取り付番1ら第1.る
。
叙上のように構成されたディスクカートリッジは、シャ
ッタ4を開放したとき、第6図に示すように、上記窓孔
3の前縁側に一ヒ記窓孔3と連通する段部23が形成さ
れ、腋部の厚さDが記録再生ヘッドの設定間隔より薄形
に形成される4上記実施例のディスクカートリッジは、
カートリッジケースlの前縁の窓孔3ど対向する部分の
厚さDを記録再生ヘッドの設定間隔よりも小さくしたの
で、腋部より予じめ所要の間隔に配置された電磁コイル
およびレーザヘッドをカートリッジケース1内へ挿入す
ることができる。従って、従来のように、カートリッジ
ケース1に開設された窓孔6に対して電磁コイルおよび
レーザヘッドを上下に駆動する必要がなく、記録再生装
置の小型化と、光磁気ディスク2と電磁コイルおよびレ
ーザベッドどの設定精度を向上することができる。
ッタ4を開放したとき、第6図に示すように、上記窓孔
3の前縁側に一ヒ記窓孔3と連通する段部23が形成さ
れ、腋部の厚さDが記録再生ヘッドの設定間隔より薄形
に形成される4上記実施例のディスクカートリッジは、
カートリッジケースlの前縁の窓孔3ど対向する部分の
厚さDを記録再生ヘッドの設定間隔よりも小さくしたの
で、腋部より予じめ所要の間隔に配置された電磁コイル
およびレーザヘッドをカートリッジケース1内へ挿入す
ることができる。従って、従来のように、カートリッジ
ケース1に開設された窓孔6に対して電磁コイルおよび
レーザヘッドを上下に駆動する必要がなく、記録再生装
置の小型化と、光磁気ディスク2と電磁コイルおよびレ
ーザベッドどの設定精度を向上することができる。
加えて、光磁気ディスク2を回転駆動するスピンドルと
、光磁気ディスク2に対して情報信号の書込み、読出し
を行う電磁コイルおよびレーザヘッドを挿入するための
窓孔を一連に形成したので、スピンドルと電磁コイルお
よびレーザヘッドの近接配置が可能になり、記録密度の
向上を図ることができる。
、光磁気ディスク2に対して情報信号の書込み、読出し
を行う電磁コイルおよびレーザヘッドを挿入するための
窓孔を一連に形成したので、スピンドルと電磁コイルお
よびレーザヘッドの近接配置が可能になり、記録密度の
向上を図ることができる。
以下1本発明の第2実施例を第7図乃至第10図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第7図は第2実施例のディスクカートリッジに適用され
るスライダの斜視図であって、この図に示すように、こ
のスライダ16は、連結部17の両端部に形成される2
つの摺動部19,19aのうちシャッタ4が取り付けら
れない一方の摺動部L9aの前面側に記録再生装置に備
えられたシャツタ開閉アームを係合するための凹部24
を凹設し、他方の摺動部19に凹設された凹陥部20を
省略している。
るスライダの斜視図であって、この図に示すように、こ
のスライダ16は、連結部17の両端部に形成される2
つの摺動部19,19aのうちシャッタ4が取り付けら
れない一方の摺動部L9aの前面側に記録再生装置に備
えられたシャツタ開閉アームを係合するための凹部24
を凹設し、他方の摺動部19に凹設された凹陥部20を
省略している。
第8図は第2実施例のディスクカートリッジに適用され
る下ケースの内側から見た平面図であって、この図に示
すように、上記一方の案内レール128の前縁が欠削さ
れ、核部に上記シャッタ開閉アームを挿通しかつ左右に
操作するための空隙25が形成されている。一方、図示
は省略するが、上ケース5の対称位置にも上記空隙25
と同様の空隙が形成される6 本第2実施例のディスクカートリッジは、上記上ケース
5および下ケース6に形成された案内レール12,12
aのうち一方の案内レール12に上記シャッタ4が取り
付けられた一方の摺動部19を跨設すると共に、他方の
案内レール12aに上記シャッタ4が取り付けられない
他方の摺動部19aを跨設するようにして組立てられる
。
る下ケースの内側から見た平面図であって、この図に示
すように、上記一方の案内レール128の前縁が欠削さ
れ、核部に上記シャッタ開閉アームを挿通しかつ左右に
操作するための空隙25が形成されている。一方、図示
は省略するが、上ケース5の対称位置にも上記空隙25
と同様の空隙が形成される6 本第2実施例のディスクカートリッジは、上記上ケース
5および下ケース6に形成された案内レール12,12
aのうち一方の案内レール12に上記シャッタ4が取り
付けられた一方の摺動部19を跨設すると共に、他方の
案内レール12aに上記シャッタ4が取り付けられない
他方の摺動部19aを跨設するようにして組立てられる
。
上記第2実施例のディスクカートリッジは、第9図に示
すように、カートリッジケース1の前縁部に上記スライ
ダ16に凹設された凹部24が露出して配置される。こ
のため、第10図に示すように、上記凹部24にシャッ
タ開閉アーム26を挿入し、当該凹部24の側面をシャ
ッタ開閉レバー26にて押圧することによってシャッタ
4を開閉することができる。
すように、カートリッジケース1の前縁部に上記スライ
ダ16に凹設された凹部24が露出して配置される。こ
のため、第10図に示すように、上記凹部24にシャッ
タ開閉アーム26を挿入し、当該凹部24の側面をシャ
ッタ開閉レバー26にて押圧することによってシャッタ
4を開閉することができる。
尚1本発明の要旨は、シャッタを開放したときカートリ
ッジケース1の前縁が他の部分よりも薄形になるように
した点に存するのであって、上ケースおよび下ケースの
他の部分の形状や構造、シャッタおよびスライダの形状
や材質、それに連結手段等については上記実施例のもの
に限定されるものではない。
ッジケース1の前縁が他の部分よりも薄形になるように
した点に存するのであって、上ケースおよび下ケースの
他の部分の形状や構造、シャッタおよびスライダの形状
や材質、それに連結手段等については上記実施例のもの
に限定されるものではない。
また、本発明のディスクカートリッジは光磁気ディスク
用カートリッジとして特に有効であるが。
用カートリッジとして特に有効であるが。
他のディスク状記録媒体を収納したディスクカートリッ
ジに適用することも可能である。
ジに適用することも可能である。
以上説明したように、本発明の光磁気ディスク用カート
リッジは、カートリッジケースの前縁の一15= 窓孔と対向する部分の厚さを電磁コイルおよびレーザヘ
ッドの設定間隔よりも小さくしたので、これら電磁コイ
ルおよびレーザヘッドの設定間隔を変動することなくカ
ートリッジケース内に挿入することができる。従って、
記録再生装置の小型化が可能で、かつ、光磁気ディスク
と記録再生ヘッドどの位置決めが正確なディスクカート
リッジを提供することができる。
リッジは、カートリッジケースの前縁の一15= 窓孔と対向する部分の厚さを電磁コイルおよびレーザヘ
ッドの設定間隔よりも小さくしたので、これら電磁コイ
ルおよびレーザヘッドの設定間隔を変動することなくカ
ートリッジケース内に挿入することができる。従って、
記録再生装置の小型化が可能で、かつ、光磁気ディスク
と記録再生ヘッドどの位置決めが正確なディスクカート
リッジを提供することができる。
第1図は本発明に係るディスクカートリッジの斜視図、
第2図は下ケースを内側から見た平面図、第3図は第2
図のX−X断面図、第4図はシャッタの斜視図、第5r
gIは本発明のディスクカートリッジに適用されるスラ
イダの一例を示す斜視図、第6図はシャッタが開放され
たディスクカートリッジの前縁側から見た正面図、第7
図は第2実施例のディスクカートリッジに適用されるス
ライダの斜視図、第8図は第2実施例のディスクカート
リッジに適用される下ケースの内側から見た平面図、第
9図は第2実施例のディスクカートリッジの要部平面図
、第10図は第2実施例のディスクカートリッジの使用
状態を示す要部斜視図、第11図(a)(b)(e)は
光磁気ディスクの原理を示す説明図、第12図は光磁気
ディスクの信号検出系の構成を示す回路図、第13図は
従来のディスクカートリッジの一例を標す分解斜視図、
第14図はスピンドルおよび電磁コイルおよびレーザヘ
ッドが装着された状態を示す従来のディスクカー1〜リ
ツジの断面図、第15図は従来のディスクカートリッジ
の問題点を説明する断面図である。 1:カートリッジケース、2:ディスク状記録媒体、3
:窓孔、4:シャッタ、5:上ケース。 6:下ケース、7:前縁、9:接合用壁、10:隔壁、
11:補強板、12:案内レール、13:透孔、14,
14a:ねじ挿通孔、15:押え板、16:スライダ、
17:連結部、18,18a:凹溝、19,19a:摺
動部、20:凹陥部。 21.21a:ねじ穴、23:段部、24:凹部、25
:空隙、26:シヤツタ開閉アーム第1図 1:方−ヒリ・・t’j’T−ス 4:ンτ・
フタ2:デイスク法部(予田本 11 °孝由ゴ
憾板3、兄 孔 16°スフイフ
′第2図 Hx′ メ (Zυ〕 第7図 1日 第8図 第11図 CG) (b) (C) 第13図 第14図 第15図
第2図は下ケースを内側から見た平面図、第3図は第2
図のX−X断面図、第4図はシャッタの斜視図、第5r
gIは本発明のディスクカートリッジに適用されるスラ
イダの一例を示す斜視図、第6図はシャッタが開放され
たディスクカートリッジの前縁側から見た正面図、第7
図は第2実施例のディスクカートリッジに適用されるス
ライダの斜視図、第8図は第2実施例のディスクカート
リッジに適用される下ケースの内側から見た平面図、第
9図は第2実施例のディスクカートリッジの要部平面図
、第10図は第2実施例のディスクカートリッジの使用
状態を示す要部斜視図、第11図(a)(b)(e)は
光磁気ディスクの原理を示す説明図、第12図は光磁気
ディスクの信号検出系の構成を示す回路図、第13図は
従来のディスクカートリッジの一例を標す分解斜視図、
第14図はスピンドルおよび電磁コイルおよびレーザヘ
ッドが装着された状態を示す従来のディスクカー1〜リ
ツジの断面図、第15図は従来のディスクカートリッジ
の問題点を説明する断面図である。 1:カートリッジケース、2:ディスク状記録媒体、3
:窓孔、4:シャッタ、5:上ケース。 6:下ケース、7:前縁、9:接合用壁、10:隔壁、
11:補強板、12:案内レール、13:透孔、14,
14a:ねじ挿通孔、15:押え板、16:スライダ、
17:連結部、18,18a:凹溝、19,19a:摺
動部、20:凹陥部。 21.21a:ねじ穴、23:段部、24:凹部、25
:空隙、26:シヤツタ開閉アーム第1図 1:方−ヒリ・・t’j’T−ス 4:ンτ・
フタ2:デイスク法部(予田本 11 °孝由ゴ
憾板3、兄 孔 16°スフイフ
′第2図 Hx′ メ (Zυ〕 第7図 1日 第8図 第11図 CG) (b) (C) 第13図 第14図 第15図
Claims (5)
- (1)浅皿状に形成され、略中央部から前縁部に向けて
長孔状の窓孔が開設された上ケースおよび下ケースから
成り、これら両ケースを接合することによつて形成され
るカートリッジケースの前縁に沿つて上記窓孔を開閉す
るシャッタが開閉自在に設けられた光磁気ディスク用カ
ートリッジにおいて、上記上ケースおよび下ケースの前
縁の上記窓孔と対向する部分に、記録再生ヘッドを挿通
可能な段部が形成された補強部を一体成形したことを特
徴とする光磁気ディスク用カートリッジ。 - (2)上記カートリッジケースの前縁の上記窓孔と対向
する部分の厚さを当該カートリッジケース内に収納され
る光磁気ディスクの厚さより小さくしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の光磁気ディスク用カート
リッジ。 - (3)上記上ケースおよび下ケースの前縁の上記窓孔と
対向する部分を除く部分に、上記シャッタを固設するス
ライダの案内レールを一直線状に形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項および第2項記載の光磁気デ
ィスク用カートリッジ。 - (4)両端部に上記案内レールに摺動自在に取り付け可
能な摺動部が形成され、上記シャッタを解放したとき上
記窓孔と対向する部分に上記カートリッジケースの前縁
の上記窓孔と対向する部分の厚さと略等しい厚さの連結
部が形成されたスライダを備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第3項記載の光磁気ディスク用カ
ートリッジ。 - (5)上記スライダの連結部の厚さを、上記光磁気ディ
スクの厚さと略等しく形成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第4項記載の光磁気ディスク用カー
トリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288998A JP2551566B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 光磁気デイスク用カ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288998A JP2551566B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 光磁気デイスク用カ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142584A true JPS63142584A (ja) | 1988-06-14 |
| JP2551566B2 JP2551566B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17737521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288998A Expired - Lifetime JP2551566B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 光磁気デイスク用カ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551566B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320692A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク用カートリッジ |
| JPH0435273U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-24 | ||
| US5325257A (en) * | 1990-02-14 | 1994-06-28 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Disk cartridge |
| EP0665549A3 (en) * | 1994-01-28 | 1995-08-30 | Sony Corp | Disc cassette. |
| EP0739012A3 (en) * | 1991-07-31 | 1996-11-13 | Sony Corporation | Disc cartridge |
| KR100272813B1 (ko) * | 1991-07-31 | 2000-11-15 | 이데이 노부유끼 | 디스크 카트리지 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132675U (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-04 | シャープ株式会社 | デイスク収納カセツト |
| JPS6139280A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| JPS61258381A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-15 | Hitachi Maxell Ltd | デイスクカ−トリツジ |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61288998A patent/JP2551566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60132675U (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-04 | シャープ株式会社 | デイスク収納カセツト |
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Cited By (7)
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| JPH01320692A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク用カートリッジ |
| US5325257A (en) * | 1990-02-14 | 1994-06-28 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Disk cartridge |
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| KR100272813B1 (ko) * | 1991-07-31 | 2000-11-15 | 이데이 노부유끼 | 디스크 카트리지 |
| EP0665549A3 (en) * | 1994-01-28 | 1995-08-30 | Sony Corp | Disc cassette. |
| CN1075226C (zh) * | 1994-01-28 | 2001-11-21 | 索尼公司 | 盒式盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551566B2 (ja) | 1996-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |