JPS6314259B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314259B2 JPS6314259B2 JP1449482A JP1449482A JPS6314259B2 JP S6314259 B2 JPS6314259 B2 JP S6314259B2 JP 1449482 A JP1449482 A JP 1449482A JP 1449482 A JP1449482 A JP 1449482A JP S6314259 B2 JPS6314259 B2 JP S6314259B2
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- JP
- Japan
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- hot water
- heat exchanger
- water supply
- circuit
- air conditioning
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F5/00—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater
- F24F5/0096—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater combined with domestic apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ヒートポンプ式チラーユニツトか
らの冷温水により冷暖房及び給湯を行なう冷暖房
給湯装置に関するものである。
らの冷温水により冷暖房及び給湯を行なう冷暖房
給湯装置に関するものである。
第1図は、この発明の一実施例を示す構成図で
あり、図中、1は周知の冷凍サイクルに冷暖房サ
イクル切換用四方弁(図示せず)を組込んでなる
ヒートポンプ式チラーユニツト、2はこチラーユ
ニツト1の水側熱交換器(図示せず)に接続され
た水回路、3はこの水回路2に設けられた給湯用
熱交換器、4はこの給湯用熱交換器3と並列に水
回路2の往路2aと復路2bに接続された冷暖房
回路、5はこの冷暖房回路4に設けられたフアン
コイルユニツト、6は水回路2と冷暖房回路4の
接続点と給湯用熱交換器3の間に設けられた第1
の電磁弁、7は冷暖房回路4に設けられた第2の
電磁弁で、冷暖房及び給湯運転に応じて第1の電
磁弁6と共同し、フアンコイルユニツト5あるい
は給湯用熱交換器3を選択的に作用させる。8は
第1の電磁弁6と給湯用熱交換器3との間に設け
られた流通抵抗調整用の手動弁、9はチラーユニ
ツト1の水側熱交換器(図示せず)の入口側と、
水回路2と冷暖房回路4との接続点との間に設け
られた熱源一次ポンプ、10は一端がこのポンプ
9の吸込側に、他端が水源に接続されたシスター
タンクである。11は給湯水を収容する給湯タン
ク、12はこの給湯タンク11と給湯用熱交換器
3間を接続する給湯用水回路で、その往路12a
は給湯タンク11の下部に、また復路12bは給
湯タンク11の上部に連通している。13は給湯
用水回路12の往路に設けられた熱源二次ポンプ
で、上記各機器3,6〜10と共に組込まれ、熱
交換ユニツト14を構成している。15は一端が
水源に他端が給湯タンク11の上部に接続された
給水管、16はこの給水管に設けられた給水用電
磁弁、17はこの電磁弁と並列接続のバイパス
弁、8は給湯タンク11の下部に接続された給湯
回路、19はこの給湯回路18に設けられた給湯
栓、20は給湯回路18に設けられた給湯用ポン
プ、21は給湯タンク11内の給湯水レベルを検
出するレベル検出器で、E1レベルからE2レベル
の間で作動する。22は給湯タンク11内の給湯
水温度を検出する温度検出器、23は後述の制御
回路を収納する制御盤で、熱交換ユニツト14内
に設けられている。
あり、図中、1は周知の冷凍サイクルに冷暖房サ
イクル切換用四方弁(図示せず)を組込んでなる
ヒートポンプ式チラーユニツト、2はこチラーユ
ニツト1の水側熱交換器(図示せず)に接続され
た水回路、3はこの水回路2に設けられた給湯用
熱交換器、4はこの給湯用熱交換器3と並列に水
回路2の往路2aと復路2bに接続された冷暖房
回路、5はこの冷暖房回路4に設けられたフアン
コイルユニツト、6は水回路2と冷暖房回路4の
接続点と給湯用熱交換器3の間に設けられた第1
の電磁弁、7は冷暖房回路4に設けられた第2の
電磁弁で、冷暖房及び給湯運転に応じて第1の電
磁弁6と共同し、フアンコイルユニツト5あるい
は給湯用熱交換器3を選択的に作用させる。8は
第1の電磁弁6と給湯用熱交換器3との間に設け
られた流通抵抗調整用の手動弁、9はチラーユニ
ツト1の水側熱交換器(図示せず)の入口側と、
水回路2と冷暖房回路4との接続点との間に設け
られた熱源一次ポンプ、10は一端がこのポンプ
9の吸込側に、他端が水源に接続されたシスター
タンクである。11は給湯水を収容する給湯タン
ク、12はこの給湯タンク11と給湯用熱交換器
3間を接続する給湯用水回路で、その往路12a
は給湯タンク11の下部に、また復路12bは給
湯タンク11の上部に連通している。13は給湯
用水回路12の往路に設けられた熱源二次ポンプ
で、上記各機器3,6〜10と共に組込まれ、熱
交換ユニツト14を構成している。15は一端が
水源に他端が給湯タンク11の上部に接続された
給水管、16はこの給水管に設けられた給水用電
磁弁、17はこの電磁弁と並列接続のバイパス
弁、8は給湯タンク11の下部に接続された給湯
回路、19はこの給湯回路18に設けられた給湯
栓、20は給湯回路18に設けられた給湯用ポン
プ、21は給湯タンク11内の給湯水レベルを検
出するレベル検出器で、E1レベルからE2レベル
の間で作動する。22は給湯タンク11内の給湯
水温度を検出する温度検出器、23は後述の制御
回路を収納する制御盤で、熱交換ユニツト14内
に設けられている。
次に作動について説明する。第2図及び第3図
は、この装置に関する電気接続図及び運転パター
ン図である。まず貯湯運転パターンについて説明
する。第2図において、ヒートポンプチラーユニ
ツト1の運転スイツチ(図示せず)を投入すれ
ば、このチラーユニツト1側のリレー(図示せ
ず)のリレー接点52PX―aが閉成し、熱源一
次ポンプ6用電磁接触器のコイル52Pが付勢
し、熱源一次ポンプ6が運転を行なう。また、こ
の時、貯湯運転及び空調運転時間の設定用の第1
のプログラムタイマーのコイルPT1、給水用電
磁弁16の給水時間設定用の第2のプログラムタ
イマーのコイルPT2及び給湯用ポンプ20の運
転時間設定用の第3のプログラムタイマーのコイ
ルPT3は付勢されている。次に、熱交換ユニツ
ト14の運転スイツチSW―1を投入すると、第
3図における貯湯運転時間帯であれば、第1のプ
ログラムタイマーの限時接点PT1―aは閉成さ
れ、リレーコイルXQは付勢されると共に給湯タ
ンク11内の水温が所定値以下の時、温度検出器
22の接点23Wは閉成されているので、熱源二
次ポンプ13用電磁接触器のコイル52PQは付
勢する。また、リレーコイルXQの付勢により、
その接点XQ―1,XQ―2及びXQ―3は、それ
ぞれb側からa側に反転するし、第1の電磁弁6
のコイルMV1は瞬時に付勢されて第1の電磁弁
6は開路し、第2の電磁弁7のコイルMV2は遅
延して消勢され、第2の電磁弁7は閉路すると共
に、熱源一次ポンプ9は運転を維持する。従つ
て、水回路2については、ヒートポンプチラーユ
ニツト1は暖房サイクルの状態にあるので、この
チラーユニツト1から水回路2に温水が供給さ
れ、第1の電磁弁6及び流量抵抗調節用バルブ8
を通り、給湯用熱交換器3に導かれ、熱源一次ポ
ンプ9を通つて、ヒートポンプチラーユニツト1
に戻る。なお、リレーコイルXQの接点XQ―2が
b側からa側に切換わつたとき、リレーコイル2
―2が付勢され、その限時接点2―2―bは所定
時間、(例えば10秒)経過するまで閉成して、第
2の電磁弁コイルMV2が付勢されているので、
第2の電磁弁7は、所定時間(例えば10秒)だ
け、第1の電磁弁6と共に開路していることにな
り、その後閉路する。一方、給湯用水回路12に
おいて、貯湯タンク11内より熱源二次ポンプ1
3を通り、給湯用熱交換器3にて、チラーユニツ
ト1から供給された温水と熱交換し、昇温され、
給湯タンク11に戻る。そして、給湯タンク11
内水温が所定値に達すれば、温度検出器22が作
動し、接点23Wは開成され、熱源二次ポンプ1
3の運転は停止し、貯湯運転が終了する。
は、この装置に関する電気接続図及び運転パター
ン図である。まず貯湯運転パターンについて説明
する。第2図において、ヒートポンプチラーユニ
ツト1の運転スイツチ(図示せず)を投入すれ
ば、このチラーユニツト1側のリレー(図示せ
ず)のリレー接点52PX―aが閉成し、熱源一
次ポンプ6用電磁接触器のコイル52Pが付勢
し、熱源一次ポンプ6が運転を行なう。また、こ
の時、貯湯運転及び空調運転時間の設定用の第1
のプログラムタイマーのコイルPT1、給水用電
磁弁16の給水時間設定用の第2のプログラムタ
イマーのコイルPT2及び給湯用ポンプ20の運
転時間設定用の第3のプログラムタイマーのコイ
ルPT3は付勢されている。次に、熱交換ユニツ
ト14の運転スイツチSW―1を投入すると、第
3図における貯湯運転時間帯であれば、第1のプ
ログラムタイマーの限時接点PT1―aは閉成さ
れ、リレーコイルXQは付勢されると共に給湯タ
ンク11内の水温が所定値以下の時、温度検出器
22の接点23Wは閉成されているので、熱源二
次ポンプ13用電磁接触器のコイル52PQは付
勢する。また、リレーコイルXQの付勢により、
その接点XQ―1,XQ―2及びXQ―3は、それ
ぞれb側からa側に反転するし、第1の電磁弁6
のコイルMV1は瞬時に付勢されて第1の電磁弁
6は開路し、第2の電磁弁7のコイルMV2は遅
延して消勢され、第2の電磁弁7は閉路すると共
に、熱源一次ポンプ9は運転を維持する。従つ
て、水回路2については、ヒートポンプチラーユ
ニツト1は暖房サイクルの状態にあるので、この
チラーユニツト1から水回路2に温水が供給さ
れ、第1の電磁弁6及び流量抵抗調節用バルブ8
を通り、給湯用熱交換器3に導かれ、熱源一次ポ
ンプ9を通つて、ヒートポンプチラーユニツト1
に戻る。なお、リレーコイルXQの接点XQ―2が
b側からa側に切換わつたとき、リレーコイル2
―2が付勢され、その限時接点2―2―bは所定
時間、(例えば10秒)経過するまで閉成して、第
2の電磁弁コイルMV2が付勢されているので、
第2の電磁弁7は、所定時間(例えば10秒)だ
け、第1の電磁弁6と共に開路していることにな
り、その後閉路する。一方、給湯用水回路12に
おいて、貯湯タンク11内より熱源二次ポンプ1
3を通り、給湯用熱交換器3にて、チラーユニツ
ト1から供給された温水と熱交換し、昇温され、
給湯タンク11に戻る。そして、給湯タンク11
内水温が所定値に達すれば、温度検出器22が作
動し、接点23Wは開成され、熱源二次ポンプ1
3の運転は停止し、貯湯運転が終了する。
次に空調運転パターンについて説明する。空調
運転時間帯になれば、第1のプログラムタイマー
のコイルPT1が作動して、その限時接点PT1―
aが開成するため、電磁接触器のコイル52PQ
が消勢され、熱源二次ポンプ13は運転を停止
し、かつ、リレーコイルXQの接点XQ―1,XQ―
2及びXQ―3はa側からb側に戻る。このため
リレーコイル2―1により、その限時接点2―1
―bが所定時間(例えば10秒)後、開成するの
で、上述とは逆に第1の電磁弁コイルMV1は遅
延して消勢され、第1の電磁弁2は閉路し、第2
の電磁弁コイルMV2は瞬時に付勢されて第2の
電磁弁3は開路すると共に熱源側一次ポンプ9が
リレー接点52PX―a及びリレー接点XQ―1を
介して運転する。従つて、水回路2においては、
チラーユニツト1からの冷水あるいは、温水は、
第2電磁弁7を通り、フアンコイルユニツト5に
導かれ、室内を冷房あるいは暖房を行なつた後、
熱源一次ポンプ9を通り、チラーユニツト1に戻
る、いわゆる周知の冷暖房水方式の空調回路とな
る。
運転時間帯になれば、第1のプログラムタイマー
のコイルPT1が作動して、その限時接点PT1―
aが開成するため、電磁接触器のコイル52PQ
が消勢され、熱源二次ポンプ13は運転を停止
し、かつ、リレーコイルXQの接点XQ―1,XQ―
2及びXQ―3はa側からb側に戻る。このため
リレーコイル2―1により、その限時接点2―1
―bが所定時間(例えば10秒)後、開成するの
で、上述とは逆に第1の電磁弁コイルMV1は遅
延して消勢され、第1の電磁弁2は閉路し、第2
の電磁弁コイルMV2は瞬時に付勢されて第2の
電磁弁3は開路すると共に熱源側一次ポンプ9が
リレー接点52PX―a及びリレー接点XQ―1を
介して運転する。従つて、水回路2においては、
チラーユニツト1からの冷水あるいは、温水は、
第2電磁弁7を通り、フアンコイルユニツト5に
導かれ、室内を冷房あるいは暖房を行なつた後、
熱源一次ポンプ9を通り、チラーユニツト1に戻
る、いわゆる周知の冷暖房水方式の空調回路とな
る。
なお、ヒートポンプ式チラーユニツト1は夏期
の冷房時期には冷房側接点に位置して冷暖房サイ
クル切換用四方弁(図示せず)を消勢し、冬期の
暖房時期には暖房側接点に位置して上記四方弁
(図示せず)を付勢する手動の冷暖房切換スイツ
チ(図示せず)を有しており、この冷暖房切換ス
イツチ(図示せず)により冷房時期には冷房サイ
クル、暖房時期には暖房サイクルの状態にあるの
で、貯湯運転から冷房運転への移行時は第1のプ
ログラムタイマーのコイルPTの接点PTI―a
の開成によりリレーコイルXQが消勢され、これ
に伴ない冷暖房切換スイツチ(図示せず)に並列
接続のリレーコイルXQの接点(図示せず)が開
成し、上記四方弁(図示せず)を消勢してヒート
ポンプ式チラーユニツト1を暖房サイクルから冷
房サイクルへ切換えられる。また、貯湯運転から
暖房運転への移行時は、上述したとおり第1のプ
ログラムタイマーによりリレーコイルXQが消勢
されて冷暖房切換スイツチ(図示せず)に並列接
続のリレーコイルXQの接点(図示せず)が開成
するが、上記四方弁(図示せず)は冷暖房切換ス
イツチ(図示せず)を介して付勢されているの
で、ヒートポンプ式チラーユニツト1は暖房サイ
クルのまゝである。
の冷房時期には冷房側接点に位置して冷暖房サイ
クル切換用四方弁(図示せず)を消勢し、冬期の
暖房時期には暖房側接点に位置して上記四方弁
(図示せず)を付勢する手動の冷暖房切換スイツ
チ(図示せず)を有しており、この冷暖房切換ス
イツチ(図示せず)により冷房時期には冷房サイ
クル、暖房時期には暖房サイクルの状態にあるの
で、貯湯運転から冷房運転への移行時は第1のプ
ログラムタイマーのコイルPTの接点PTI―a
の開成によりリレーコイルXQが消勢され、これ
に伴ない冷暖房切換スイツチ(図示せず)に並列
接続のリレーコイルXQの接点(図示せず)が開
成し、上記四方弁(図示せず)を消勢してヒート
ポンプ式チラーユニツト1を暖房サイクルから冷
房サイクルへ切換えられる。また、貯湯運転から
暖房運転への移行時は、上述したとおり第1のプ
ログラムタイマーによりリレーコイルXQが消勢
されて冷暖房切換スイツチ(図示せず)に並列接
続のリレーコイルXQの接点(図示せず)が開成
するが、上記四方弁(図示せず)は冷暖房切換ス
イツチ(図示せず)を介して付勢されているの
で、ヒートポンプ式チラーユニツト1は暖房サイ
クルのまゝである。
空調運転パターン時は、同時に、給湯使用時間
帯として第3のプログラムタイマーにて設定して
いるため、第3のプログラムタイマーのコイル
PT3が作動して、その限時接点PT3―aは閉成
しリレーコイルX3が付勢され、リレーコイルX
2の接点X2―bを介して、給湯用ポンプ20の
電磁接触器52DJが付勢されるので、給湯用ポ
ンプ20が運転する。従つて給湯タンク11内の
昇温された給湯水は、給湯栓19より供給でき
る。
帯として第3のプログラムタイマーにて設定して
いるため、第3のプログラムタイマーのコイル
PT3が作動して、その限時接点PT3―aは閉成
しリレーコイルX3が付勢され、リレーコイルX
2の接点X2―bを介して、給湯用ポンプ20の
電磁接触器52DJが付勢されるので、給湯用ポ
ンプ20が運転する。従つて給湯タンク11内の
昇温された給湯水は、給湯栓19より供給でき
る。
また、給湯使用時間帯の後に、給湯タンク11
への給水時間帯を第2のプログラムタイマーにて
設定しているため、その時間帯になると第2のプ
ログラムタイマーのコイルPT2が作動し、その
限時接点PT2―aは閉成し、リレーコイルX1
が付勢され、リレー接点X1―aは閉成する。こ
の時、給湯タンク11の給湯水が中間状態(第1
図中、E1レベルからE2レベルの状態であればレ
ベル検出器21がこれを検出して、信号を出力
し、その接点R―aを閉成する為リレーコイル
X2は付勢されて、その接点X2―aを閉成する
ので給水用電磁弁16のコイルMV3が付勢さ
れ、給水用電磁弁16が開路し、給水が行なわれ
る。この時、リレーコイルX2の接点X2―bは
開成するので、給湯用ポンプ20の電磁接触器の
コイル52PJは消勢され、給湯用ポンプ20は
確実に運転停止される。給湯タンク11内が満水
状態(第1図中、E1レベルの状態)になれば、
レベル検出器21がこれを検出し、信号を出力す
るので、その接点R―aは開成し、給水用電磁弁
16は閉路し、給水は停止する。
への給水時間帯を第2のプログラムタイマーにて
設定しているため、その時間帯になると第2のプ
ログラムタイマーのコイルPT2が作動し、その
限時接点PT2―aは閉成し、リレーコイルX1
が付勢され、リレー接点X1―aは閉成する。こ
の時、給湯タンク11の給湯水が中間状態(第1
図中、E1レベルからE2レベルの状態であればレ
ベル検出器21がこれを検出して、信号を出力
し、その接点R―aを閉成する為リレーコイル
X2は付勢されて、その接点X2―aを閉成する
ので給水用電磁弁16のコイルMV3が付勢さ
れ、給水用電磁弁16が開路し、給水が行なわれ
る。この時、リレーコイルX2の接点X2―bは
開成するので、給湯用ポンプ20の電磁接触器の
コイル52PJは消勢され、給湯用ポンプ20は
確実に運転停止される。給湯タンク11内が満水
状態(第1図中、E1レベルの状態)になれば、
レベル検出器21がこれを検出し、信号を出力す
るので、その接点R―aは開成し、給水用電磁弁
16は閉路し、給水は停止する。
また、上述の給湯使用時間帯において、給湯タ
ンク11内の給湯水が渇水状態(第1図中、E2
レベルの状態)になれば、レベル検出器21がこ
れを検出し信号を出力するので、その接点R―a
は閉成し、リレーコイルX2は付勢され、その接
点X2―bは開成され、給湯用ポンプ20の電磁
接触器のコイル52PJは消勢され給湯用ポンプ
20は運転停止される。
ンク11内の給湯水が渇水状態(第1図中、E2
レベルの状態)になれば、レベル検出器21がこ
れを検出し信号を出力するので、その接点R―a
は閉成し、リレーコイルX2は付勢され、その接
点X2―bは開成され、給湯用ポンプ20の電磁
接触器のコイル52PJは消勢され給湯用ポンプ
20は運転停止される。
以上のようにこの発明では、第1のプログラム
タイマにより貯湯運転帯と空調運転帯とを分ける
ようにしているので、例えば1日のうち空調負荷
が小さく空調不要時に貯湯運転を行なわせること
ができる。従つて、ヒートポンプ式チリングユニ
ツトの運転稼動率が高められると共に効率のよい
冷暖房給湯を行なわせることができる。また、貯
湯運転から空調運転への移行時、及びその逆への
移行時に、移行すべき運転側の切換弁を開路して
から所定時間経過後、移行前運転側の切換弁を閉
路するようにしているので、弁切換えによるウオ
ータハンマ現象を防止でき、円滑な運転移行が行
なえる。
タイマにより貯湯運転帯と空調運転帯とを分ける
ようにしているので、例えば1日のうち空調負荷
が小さく空調不要時に貯湯運転を行なわせること
ができる。従つて、ヒートポンプ式チリングユニ
ツトの運転稼動率が高められると共に効率のよい
冷暖房給湯を行なわせることができる。また、貯
湯運転から空調運転への移行時、及びその逆への
移行時に、移行すべき運転側の切換弁を開路して
から所定時間経過後、移行前運転側の切換弁を閉
路するようにしているので、弁切換えによるウオ
ータハンマ現象を防止でき、円滑な運転移行が行
なえる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
2図はこの装置に関する電気接続図、及び第3図
は運転パターン図である。 図中、1はヒートポンプ式チラーユニツト、2
は水回路、3は給湯用熱交換器、4は冷暖房回
路、5はフアンコイルユニツト、6,7は第1及
び第2の電磁弁、8は流通抵抗調整弁、9は熱源
一次ポンプ、11は給湯タンク、12は給湯用水
回路、13は熱源二次ポンプ、14は熱交換ユニ
ツト、15は給水管、16は給水用電磁弁、18
は給湯回路、19は給湯栓、20は給湯用ポン
プ、21はレベル制御器、22は温度検出器、
PT1,PT2,PT3は第1,第2及び第3のプ
ログラムタイマーのコイルである。
2図はこの装置に関する電気接続図、及び第3図
は運転パターン図である。 図中、1はヒートポンプ式チラーユニツト、2
は水回路、3は給湯用熱交換器、4は冷暖房回
路、5はフアンコイルユニツト、6,7は第1及
び第2の電磁弁、8は流通抵抗調整弁、9は熱源
一次ポンプ、11は給湯タンク、12は給湯用水
回路、13は熱源二次ポンプ、14は熱交換ユニ
ツト、15は給水管、16は給水用電磁弁、18
は給湯回路、19は給湯栓、20は給湯用ポン
プ、21はレベル制御器、22は温度検出器、
PT1,PT2,PT3は第1,第2及び第3のプ
ログラムタイマーのコイルである。
Claims (1)
- 1 冷房サイクル及び暖房サイクルを行なうヒー
トポンプ式チラーユニツト、このチラーユニツト
の水側熱交換器と連通する水回路、この水回路に
設けられた給湯用熱交換器、上記水回路に連通
し、上記給湯用熱交換器と並列に設けられた室内
空調用フアンコイルユニツト、上記給湯用熱交換
器及び上記フアンコイルユニツトを選択的に作用
させるように上記水回路を切換える給湯用熱交換
器側及びフアンコイルユニツト側切換弁、上記給
湯用熱交換器と熱交換可能に配設された給湯用水
回路を介して加熱される給湯水を収容する給湯タ
ンク、この給湯タンクから上記給湯水を被給湯個
所に供給する給湯回路、上記切換弁を切換えて上
記給湯用熱交換器を作用させ、上記給湯用回路を
介して上記給湯タンク内に貯湯する貯湯運転時間
帯と上記切換弁を切換えて上記フアンコイルユニ
ツトを作用させ、空調する空調運転時間帯とを設
定するプログラムタイマ、上記貯湯運転から空調
運転への移行時、上記フアンコイルユニツト側切
換弁を開路してから所定時間経過後、上記給湯用
熱交換器側切換弁を閉路させ、上記空調運転から
上記貯湯運転への移行時、上記給湯用熱交換器側
切換弁を開路してから所定時間経過後、上記フア
ンコイル側切換弁を閉路させる遅延装置を備えた
冷暖房給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57014494A JPS58130910A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 冷暖房給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57014494A JPS58130910A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 冷暖房給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130910A JPS58130910A (ja) | 1983-08-04 |
| JPS6314259B2 true JPS6314259B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=11862603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57014494A Granted JPS58130910A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 冷暖房給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130910A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06100352B2 (ja) * | 1987-09-21 | 1994-12-12 | 株式会社日立ビルシステムサービス | 冷凍設備冷却水の冷却装置 |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP57014494A patent/JPS58130910A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58130910A (ja) | 1983-08-04 |
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