JPS6314268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314268B2 JPS6314268B2 JP56095034A JP9503481A JPS6314268B2 JP S6314268 B2 JPS6314268 B2 JP S6314268B2 JP 56095034 A JP56095034 A JP 56095034A JP 9503481 A JP9503481 A JP 9503481A JP S6314268 B2 JPS6314268 B2 JP S6314268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature
- water supply
- switching valve
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/10—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium
- F24H1/12—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium in which the water is kept separate from the heating medium
- F24H1/124—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium in which the water is kept separate from the heating medium using fluid fuel
- F24H1/125—Continuous-flow heaters, i.e. heaters in which heat is generated only while the water is flowing, e.g. with direct contact of the water with the heating medium in which the water is kept separate from the heating medium using fluid fuel combined with storage tank
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低燃焼量タイプ(例えば入力5000〜
10000ml/h程度)で大量(例えば約200以上)
の高温湯を貯湯する貯湯式給湯機に関するもの
で、貯湯式給湯機本来の高温の湯を大量に得ると
いう基本的性能もさることながら簡単な構成によ
り少量(例えば40〜50)均一温度の湯を短時間
(例えば30分前後)で得ることができるようにす
ることを目的としたものである。
10000ml/h程度)で大量(例えば約200以上)
の高温湯を貯湯する貯湯式給湯機に関するもの
で、貯湯式給湯機本来の高温の湯を大量に得ると
いう基本的性能もさることながら簡単な構成によ
り少量(例えば40〜50)均一温度の湯を短時間
(例えば30分前後)で得ることができるようにす
ることを目的としたものである。
先ず第3図〜第6図に従つて従来例を説明す
る。第3図において、1はバーナ、2はフインタ
イプの熱交換器である。バーナ1とフインタイプ
の熱交換器2はケース3によつて囲われ、このケ
ース3は缶体7の下方側部に設置されている。ケ
ース3の一端には排気筒4が設けられており、先
端にはフアン5及び排気トツプ6を具備してい
る。熱交換器2の一端は給水口8となつており、
缶体7の下部と接続されている。熱交換器2の他
端は給湯口9及びこれとは別に給湯パイプ10を
介して給湯口12へ接続されており、配管途中に
切替弁11を設けてある。なお給湯口9は缶体7
の中部以下の位置、給湯口12の缶体7の上部の
位置にあり、切替弁11の作動によつて熱交換器
2からの高温湯の供給方向を制御することができ
る。13は缶体7の最上部に設けられた出湯口で
ある。14,15は缶体7内の湯温を検知してバ
ーナ1の「ON」,「OFF」制御を行う温度検知器
である。
る。第3図において、1はバーナ、2はフインタ
イプの熱交換器である。バーナ1とフインタイプ
の熱交換器2はケース3によつて囲われ、このケ
ース3は缶体7の下方側部に設置されている。ケ
ース3の一端には排気筒4が設けられており、先
端にはフアン5及び排気トツプ6を具備してい
る。熱交換器2の一端は給水口8となつており、
缶体7の下部と接続されている。熱交換器2の他
端は給湯口9及びこれとは別に給湯パイプ10を
介して給湯口12へ接続されており、配管途中に
切替弁11を設けてある。なお給湯口9は缶体7
の中部以下の位置、給湯口12の缶体7の上部の
位置にあり、切替弁11の作動によつて熱交換器
2からの高温湯の供給方向を制御することができ
る。13は缶体7の最上部に設けられた出湯口で
ある。14,15は缶体7内の湯温を検知してバ
ーナ1の「ON」,「OFF」制御を行う温度検知器
である。
上記構成において、まずバーナ1で燃焼炎が形
成され、フインタイプの熱交換器2を加熱する。
さて、缶体7内の水は給水口8から熱交換器2内
へ入り、燃焼熱と熱交換されて温度が上昇する。
暖められた水は比重が小さくなりドラフト作用が
働き上昇する。ここで缶体7内の水全体を加熱す
る場合は切替弁11を作動させて給湯口9へ高温
湯を導入すればよく、缶体7の中部以下の位置に
設けられた給湯口9付近から上部に存在する水と
熱交換器2からの高温湯は熱交換され混合し均一
な高温湯を得ることができる。この大量の温度均
一な高温湯は風呂への給湯及びシヤワー等には効
果的である。しかし給湯口9の位置より下方に存
在する湯は熱伝達が不十分なため湯温はやや低い
ものになる。さらに、貯湯式給湯機は比較的入力
が小さく、貯湯量が大なるため沸き上がるまで2
〜3時間の燃焼継続が必要であるという欠点もあ
つた。さらに高温湯を短時間で使い切つてしまい
湯が不足した場合やスイツチを入れ忘れていて湯
が沸いていない場合等の対応は極めて不十分なも
のであつた。
成され、フインタイプの熱交換器2を加熱する。
さて、缶体7内の水は給水口8から熱交換器2内
へ入り、燃焼熱と熱交換されて温度が上昇する。
暖められた水は比重が小さくなりドラフト作用が
働き上昇する。ここで缶体7内の水全体を加熱す
る場合は切替弁11を作動させて給湯口9へ高温
湯を導入すればよく、缶体7の中部以下の位置に
設けられた給湯口9付近から上部に存在する水と
熱交換器2からの高温湯は熱交換され混合し均一
な高温湯を得ることができる。この大量の温度均
一な高温湯は風呂への給湯及びシヤワー等には効
果的である。しかし給湯口9の位置より下方に存
在する湯は熱伝達が不十分なため湯温はやや低い
ものになる。さらに、貯湯式給湯機は比較的入力
が小さく、貯湯量が大なるため沸き上がるまで2
〜3時間の燃焼継続が必要であるという欠点もあ
つた。さらに高温湯を短時間で使い切つてしまい
湯が不足した場合やスイツチを入れ忘れていて湯
が沸いていない場合等の対応は極めて不十分なも
のであつた。
この欠点を補うため少量ながら短時間で高温湯
を得る方法として切替弁11を作動させ、給湯パ
イプ10を介して給湯口12へ高温湯を導入すれ
ばよく、缶体7の上部に設けられた給湯口12付
近より上部に存在する水は集中的に加熱され、湯
温は上昇する。
を得る方法として切替弁11を作動させ、給湯パ
イプ10を介して給湯口12へ高温湯を導入すれ
ばよく、缶体7の上部に設けられた給湯口12付
近より上部に存在する水は集中的に加熱され、湯
温は上昇する。
ここで缶体7の上部給湯口12付近に注目す
る。第3図において給湯パイプ10内を上昇して
きた高温湯(矢印)は流速が小さいため缶体7の
壁面にそつて上部へ移動する割合が多い。したが
つて周囲への熱伝達にムラがあり缶体7の上部で
は湯温が高く下部へ行くにしたがつて温度が低く
なるという傾向があつた。このためせつかく短時
間で得た高温湯であつても上下の温度差が大なる
ため実用面ではシヤワー時の温度調節が難しく不
快なものになつてしまうだけでなく缶体7の上部
壁面からの放熱ロスも多くなり経済性においても
不利になるという欠点があつた。第5図に缶体7
内部第3図A,B点の温度上昇値を示しており、
この図から温度差が大きくなることがわかる。本
発明は出湯口を有する缶体と、この缶体内の水を
加熱する加熱装置と、この加熱装置の加熱水出口
側に接続し、かつ前記缶体内下部に連通した一方
の出口と前記缶体の上方へ伸びた給湯パイプに連
通した他方の出口を切替える切替弁と、前記給湯
パイプに連通して前記缶体内の中部または上部に
横設し、かつ缶体の下方に向けてその長手方向に
沿つた給湯孔を有する出湯パイプを設けることに
より従来の貯湯式給湯機の欠点を解消したもので
あり、以下その一実施例を添付図面とともに説明
する。なお第6図と同一部品には同一番号を付し
ている。第1図a及び第2図において、10は給
湯パイプであり、給湯口12に接続されている。
さらに給湯パイプ10の延長として、下面に複数
個の小孔10B(給湯口の一例として用いたもの)
を設けた出湯パイプ10Aが給湯口12に固定さ
れ、缶体7内に突出されている。なお出湯パイプ
10Aの位置は出湯口13から40〜50貯湯の位
置である。複数個の小孔10Bはいずれも缶体7
の下方に向けて開口させてある。なお、14,1
5は温度センサーである。
る。第3図において給湯パイプ10内を上昇して
きた高温湯(矢印)は流速が小さいため缶体7の
壁面にそつて上部へ移動する割合が多い。したが
つて周囲への熱伝達にムラがあり缶体7の上部で
は湯温が高く下部へ行くにしたがつて温度が低く
なるという傾向があつた。このためせつかく短時
間で得た高温湯であつても上下の温度差が大なる
ため実用面ではシヤワー時の温度調節が難しく不
快なものになつてしまうだけでなく缶体7の上部
壁面からの放熱ロスも多くなり経済性においても
不利になるという欠点があつた。第5図に缶体7
内部第3図A,B点の温度上昇値を示しており、
この図から温度差が大きくなることがわかる。本
発明は出湯口を有する缶体と、この缶体内の水を
加熱する加熱装置と、この加熱装置の加熱水出口
側に接続し、かつ前記缶体内下部に連通した一方
の出口と前記缶体の上方へ伸びた給湯パイプに連
通した他方の出口を切替える切替弁と、前記給湯
パイプに連通して前記缶体内の中部または上部に
横設し、かつ缶体の下方に向けてその長手方向に
沿つた給湯孔を有する出湯パイプを設けることに
より従来の貯湯式給湯機の欠点を解消したもので
あり、以下その一実施例を添付図面とともに説明
する。なお第6図と同一部品には同一番号を付し
ている。第1図a及び第2図において、10は給
湯パイプであり、給湯口12に接続されている。
さらに給湯パイプ10の延長として、下面に複数
個の小孔10B(給湯口の一例として用いたもの)
を設けた出湯パイプ10Aが給湯口12に固定さ
れ、缶体7内に突出されている。なお出湯パイプ
10Aの位置は出湯口13から40〜50貯湯の位
置である。複数個の小孔10Bはいずれも缶体7
の下方に向けて開口させてある。なお、14,1
5は温度センサーである。
上記構成において本発明一実施例の作用を説明
する。
する。
少量の高温湯を短時間で得る場合は、切替弁1
1を作動させることによつて、給湯パイプ10内
を通過してきた高温湯は缶体7内の出湯パイプ1
0Aに設けられている複数個の小孔10Bから缶
体7上部の水中へ出湯され互いに熱交換が行われ
る。複数個の小孔10Bの付近で熱交換され温度
上昇した湯は缶体7の上部へ移動し、又移動する
過程で周囲の水との熱交換も行われる。さて本発
明一実施例においては複数個の小孔10Bを缶体
7下方に向けて開口させてあるので第2図に示す
ように高温湯は出湯パイプ10Aの円周にそつて
一個の小孔10Bから2分割されながら出湯され
る。このように細分割された高温湯と缶体7内上
部の水(40〜50)とはムラなく均一に熱交換さ
れるので温度分布はより均一化される。なお出湯
パイプ10Aの径が大(伝熱面積が大)なるほど
均一化は促進される。第4図は本発明一実施例品
の第2図の缶体7内A,B点における温度上昇値
を示したものであり、第5図との比較からも明ら
かなように、温度差が少ない湯が得られることが
わかる。またこの際温度センサー15によつて検
出した湯温が所定値に達するとバーナ1の燃焼を
停止させる。
1を作動させることによつて、給湯パイプ10内
を通過してきた高温湯は缶体7内の出湯パイプ1
0Aに設けられている複数個の小孔10Bから缶
体7上部の水中へ出湯され互いに熱交換が行われ
る。複数個の小孔10Bの付近で熱交換され温度
上昇した湯は缶体7の上部へ移動し、又移動する
過程で周囲の水との熱交換も行われる。さて本発
明一実施例においては複数個の小孔10Bを缶体
7下方に向けて開口させてあるので第2図に示す
ように高温湯は出湯パイプ10Aの円周にそつて
一個の小孔10Bから2分割されながら出湯され
る。このように細分割された高温湯と缶体7内上
部の水(40〜50)とはムラなく均一に熱交換さ
れるので温度分布はより均一化される。なお出湯
パイプ10Aの径が大(伝熱面積が大)なるほど
均一化は促進される。第4図は本発明一実施例品
の第2図の缶体7内A,B点における温度上昇値
を示したものであり、第5図との比較からも明ら
かなように、温度差が少ない湯が得られることが
わかる。またこの際温度センサー15によつて検
出した湯温が所定値に達するとバーナ1の燃焼を
停止させる。
なお、本実施例において大量の高温湯を得る場
合には、第6図の従来例と同じように切換弁11
により湯を給湯口9から供給し、温度センサー1
4によつて検出した湯温が所定値に達するとバー
ナ1の燃焼を停止する。
合には、第6図の従来例と同じように切換弁11
により湯を給湯口9から供給し、温度センサー1
4によつて検出した湯温が所定値に達するとバー
ナ1の燃焼を停止する。
次に第1図aの実施例において缶体7内全体を
加熱し、高温湯を大量に得る場合は第1図bのご
とく給湯口9の延長として複複個の小孔9Bを下
面に有する出湯パイプ9Aを設ければ良い。
加熱し、高温湯を大量に得る場合は第1図bのご
とく給湯口9の延長として複複個の小孔9Bを下
面に有する出湯パイプ9Aを設ければ良い。
そして、この構成によれば切替弁11を作動さ
せ、給湯口9へ高温湯を導入し、複数個の小孔9
Bから前記同様に出湯することによつて出湯パイ
プ9A近傍は均一湯温となり、この場合出湯パイ
プ9Aの位置を可能な限り缶体7の下方へ配置す
れば高温の均一湯をより多く得ることができる。
せ、給湯口9へ高温湯を導入し、複数個の小孔9
Bから前記同様に出湯することによつて出湯パイ
プ9A近傍は均一湯温となり、この場合出湯パイ
プ9Aの位置を可能な限り缶体7の下方へ配置す
れば高温の均一湯をより多く得ることができる。
また他の実施例として、節約仕様として約100
前後の高温湯を得たい場合には、第1図cのご
とく出湯パイプ9Aを缶体7の略中間部に配置す
れば良い。なお16はこの時に作動する温度セン
サーであり、上記14,15と同じ作用を行うも
のである。また17は節約切替弁である。この場
合は切替弁11及び節約切替弁17を作動させ高
温湯を缶内出湯パイプ9A内へ導入し、前記出湯
パイプ9A近傍以上の位置に存在する湯(約100
前後)を均一にするものである。
前後の高温湯を得たい場合には、第1図cのご
とく出湯パイプ9Aを缶体7の略中間部に配置す
れば良い。なお16はこの時に作動する温度セン
サーであり、上記14,15と同じ作用を行うも
のである。また17は節約切替弁である。この場
合は切替弁11及び節約切替弁17を作動させ高
温湯を缶内出湯パイプ9A内へ導入し、前記出湯
パイプ9A近傍以上の位置に存在する湯(約100
前後)を均一にするものである。
なお上記実施例では給湯口として小孔を用いた
が、これは長孔やスリツト等でも良く、しかも全
てが下方に向けて開口する必要もない。
が、これは長孔やスリツト等でも良く、しかも全
てが下方に向けて開口する必要もない。
以上のように本発明は大量の湯が得られるだけ
でなく、切替弁に給湯パイプを介して連通した出
湯パイプが缶体内の上部または中部に横設し、こ
の出湯パイプに缶体の下方に向け、その長手方向
に沿つて給湯孔を設けているから、この給湯孔か
ら下方へ向けて流出した湯は出湯パイプにより2
分割されて上昇することになり缶体内の水とむら
なく熱交換され湯温の均一化をはかれ、短時間で
少量の湯を得ることもできる。
でなく、切替弁に給湯パイプを介して連通した出
湯パイプが缶体内の上部または中部に横設し、こ
の出湯パイプに缶体の下方に向け、その長手方向
に沿つて給湯孔を設けているから、この給湯孔か
ら下方へ向けて流出した湯は出湯パイプにより2
分割されて上昇することになり缶体内の水とむら
なく熱交換され湯温の均一化をはかれ、短時間で
少量の湯を得ることもできる。
第1図a〜cはそれぞれ本発明の一実施例にか
かる貯湯式給湯機の断面図、第2図は第1図a〜
cのイ〜ロ線の切断断面図、第3図は従来例の缶
体上部の断面図、第4図は第1図aの缶体上部の
温度分布を示した特性図、第5図は従来の缶体上
部の温度分布を示した特性図、第6図は従来の貯
湯式給湯機の一部を切断した正面図である。 1……バーナ、2……熱交換器、9……給湯
口、9A,10A……出湯パイプ、9B,10B
……小孔、10……給湯パイプ、11……切替
弁、12……給湯口。
かる貯湯式給湯機の断面図、第2図は第1図a〜
cのイ〜ロ線の切断断面図、第3図は従来例の缶
体上部の断面図、第4図は第1図aの缶体上部の
温度分布を示した特性図、第5図は従来の缶体上
部の温度分布を示した特性図、第6図は従来の貯
湯式給湯機の一部を切断した正面図である。 1……バーナ、2……熱交換器、9……給湯
口、9A,10A……出湯パイプ、9B,10B
……小孔、10……給湯パイプ、11……切替
弁、12……給湯口。
Claims (1)
- 1 出湯口を有する缶体と、この缶体内の水を加
熱する加熱装置と、この加熱装置の加熱水出口側
に接続し、かつ前記缶体内下部に連通した一方の
出口と前記缶体の上方へ伸びた給湯パイプに連通
した他方の出口を切替える切替弁と、前記給湯パ
イプに連通して前記缶体内の中部または上部に横
設し、かつ缶体の下方に向けその長手方向に沿つ
て形成した給湯孔を有する出湯パイプとからなる
貯湯式給湯機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56095034A JPS57210235A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Hot-water storage type hot-water supply machine |
| US06/465,870 US4503810A (en) | 1981-05-28 | 1982-05-27 | Water heater |
| AU84596/82A AU554153B2 (en) | 1981-05-28 | 1982-05-27 | Hot water supply equipment |
| PCT/JP1982/000201 WO1982004304A1 (fr) | 1981-05-28 | 1982-05-27 | Installation d'alimentation en eau chaude |
| GB08301980A GB2112118B (en) | 1981-05-28 | 1982-05-27 | Hot water supply equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56095034A JPS57210235A (en) | 1981-06-18 | 1981-06-18 | Hot-water storage type hot-water supply machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57210235A JPS57210235A (en) | 1982-12-23 |
| JPS6314268B2 true JPS6314268B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=14126796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56095034A Granted JPS57210235A (en) | 1981-05-28 | 1981-06-18 | Hot-water storage type hot-water supply machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57210235A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670522B2 (ja) * | 1983-04-05 | 1994-09-07 | 松下電器産業株式会社 | 温水ボイラ |
| FR2998354B1 (fr) * | 2012-11-22 | 2014-12-19 | Chauffage Sic Soc Ind De | Module interieur compact pour installation de regulation thermique a pompe a chaleur |
| GB2582596B (en) * | 2019-03-27 | 2022-02-23 | Mixergy Ltd | A water heating system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017614Y2 (ja) * | 1976-03-17 | 1985-05-30 | 東京瓦斯株式会社 | 貯湯式給湯器 |
| JPS52112845A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-21 | Shimakura Tetsukoushiyo Kk | Tank with water heater |
| JPS55157650U (ja) * | 1979-04-26 | 1980-11-12 |
-
1981
- 1981-06-18 JP JP56095034A patent/JPS57210235A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57210235A (en) | 1982-12-23 |
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