JPS6314311B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314311B2 JPS6314311B2 JP53067328A JP6732878A JPS6314311B2 JP S6314311 B2 JPS6314311 B2 JP S6314311B2 JP 53067328 A JP53067328 A JP 53067328A JP 6732878 A JP6732878 A JP 6732878A JP S6314311 B2 JPS6314311 B2 JP S6314311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- sound source
- sealing
- exhaust port
- valve member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/02—Generating seismic energy
- G01V1/133—Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion
- G01V1/137—Generating seismic energy using fluidic driving means, e.g. highly pressurised fluids; using implosion which fluid escapes from the generator in a pulsating manner, e.g. for generating bursts, airguns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Geology (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエネルギを急激に放出するのに使用
される装置に関し、特に、本発明は、弾性波探鉱
中に生ずる反射波または屈折波を観測するため、
空気等加圧気体を水中に放出するのに使用される
エヤガン等震音源に関する。
される装置に関し、特に、本発明は、弾性波探鉱
中に生ずる反射波または屈折波を観測するため、
空気等加圧気体を水中に放出するのに使用される
エヤガン等震音源に関する。
従来のエヤガンは、500〜8000lb/in2(3.448×
106〜15.16×106ニユートン/m2)に圧縮された
普通空気である、圧力気体を含む。弁機構は機械
的、空気圧力または流体圧力により作動され数ミ
リ秒間にわたり圧縮空気を急激に放出して音響衝
撃を発生する。
106〜15.16×106ニユートン/m2)に圧縮された
普通空気である、圧力気体を含む。弁機構は機械
的、空気圧力または流体圧力により作動され数ミ
リ秒間にわたり圧縮空気を急激に放出して音響衝
撃を発生する。
一般に、従来のエヤガンは少なくとも2つの
室、制御室と発射室とを有する。普通、これら2
つの室は制限調整通路を介し互いに流体連通して
いるので、空圧は2室間で均圧される。発射室に
は排気口を備え、これら排気口は、ガンを開けた
とき、摺動スリーブ、ピストン、またはプランジ
ヤ弁等弁によつて密閉される。どんな型の弁も面
積の異なる面を2つ有する。制御室内の空気圧を
うける弁面の方が面積が大きい。従つて、2つの
弁面に作用する差力による弁を閉弁し排気口を密
閉する。ガンを発射するには、制御室内の圧力を
下げるか、または発射室内の圧力をわずかに上げ
るかして差力は反転される。発射室内の空気が排
気口から爆発的に逃げるように発射室内の圧力に
より弁を急激に開弁させる。排気口を開くには、
弁を一方向にのみ移動させる。反対方向に移動す
ると、弁は排気口を閉じる。
室、制御室と発射室とを有する。普通、これら2
つの室は制限調整通路を介し互いに流体連通して
いるので、空圧は2室間で均圧される。発射室に
は排気口を備え、これら排気口は、ガンを開けた
とき、摺動スリーブ、ピストン、またはプランジ
ヤ弁等弁によつて密閉される。どんな型の弁も面
積の異なる面を2つ有する。制御室内の空気圧を
うける弁面の方が面積が大きい。従つて、2つの
弁面に作用する差力による弁を閉弁し排気口を密
閉する。ガンを発射するには、制御室内の圧力を
下げるか、または発射室内の圧力をわずかに上げ
るかして差力は反転される。発射室内の空気が排
気口から爆発的に逃げるように発射室内の圧力に
より弁を急激に開弁させる。排気口を開くには、
弁を一方向にのみ移動させる。反対方向に移動す
ると、弁は排気口を閉じる。
上記のように、エヤガンに使用される弁部材は
スリーブまたはプランジヤ型及びピストン型であ
る。スリーブまたはプランジヤ弁部材は作動体ま
たは駆動機構によつてシートにたいし移動され、
排気口を通つて高圧空気が逃げないようにする。
ついで、作動体は、排気口の平面と平行な方向に
弁部材を移動させシートから離す。ピストン型に
おいて、弁部材は排気口の平面と垂直に移動す
る。すべての弁型において、作動または駆動機構
は弁部材を一方向に駆動して排気口を開く。その
後、作動体は弁部材の運動方向を逆転してシート
に戻すので発射室は再装填される。弁作動体は大
きな力を制御しなければならず、典型的には、そ
の機能を果すためにいくつかの複雑な拡大段階が
必要である。
スリーブまたはプランジヤ型及びピストン型であ
る。スリーブまたはプランジヤ弁部材は作動体ま
たは駆動機構によつてシートにたいし移動され、
排気口を通つて高圧空気が逃げないようにする。
ついで、作動体は、排気口の平面と平行な方向に
弁部材を移動させシートから離す。ピストン型に
おいて、弁部材は排気口の平面と垂直に移動す
る。すべての弁型において、作動または駆動機構
は弁部材を一方向に駆動して排気口を開く。その
後、作動体は弁部材の運動方向を逆転してシート
に戻すので発射室は再装填される。弁作動体は大
きな力を制御しなければならず、典型的には、そ
の機能を果すためにいくつかの複雑な拡大段階が
必要である。
ウエークフイールド所有の米国特許第3638752
号は、シートに当接して排気口を閉じる円筒形摺
動スリーブ弁を使用したエヤガンを開示してい
る。オツテストツド所有の米国特許第3039292号
はプランジヤ型弁部材を開示している。典型的な
ピストン型弁はエウイング所有の米国特許第
3276534号及びシエルミンスキ所有の第3310128号
に示されている。
号は、シートに当接して排気口を閉じる円筒形摺
動スリーブ弁を使用したエヤガンを開示してい
る。オツテストツド所有の米国特許第3039292号
はプランジヤ型弁部材を開示している。典型的な
ピストン型弁はエウイング所有の米国特許第
3276534号及びシエルミンスキ所有の第3310128号
に示されている。
従来の上記ガンの2つの大きな欠点は、作動速
度と、大きな力を制御するのに必要な弁作動体ま
たは駆動機構の複雑性とである。
度と、大きな力を制御するのに必要な弁作動体ま
たは駆動機構の複雑性とである。
従来のエヤガンは、作動速度が低いため空気を
無駄にしていた。弁部材の運動反転、すなわち、
弁を開弁する第1方向運動及び弁を開弁する逆方
向運動が必要なため、排気口が開いたままでいる
時間が不可避的に長くなる。もちろん、圧縮空気
は、発射サイクル中弁が開いている全期間中発射
室から発出する。有用な音響エネルギを発生する
のは、丁度弁部材が最初、排気口を開くときにみ
られる、空気が最初発散するときだけであること
は知られている。さらに空気を放出しても音響パ
ルスの強さに寄与することはなく、無駄である。
無駄にしていた。弁部材の運動反転、すなわち、
弁を開弁する第1方向運動及び弁を開弁する逆方
向運動が必要なため、排気口が開いたままでいる
時間が不可避的に長くなる。もちろん、圧縮空気
は、発射サイクル中弁が開いている全期間中発射
室から発出する。有用な音響エネルギを発生する
のは、丁度弁部材が最初、排気口を開くときにみ
られる、空気が最初発散するときだけであること
は知られている。さらに空気を放出しても音響パ
ルスの強さに寄与することはなく、無駄である。
この発明の一般的目的は、各発射サイクル中に
圧縮空気の消費量が少なくなるように弁を早く作
動させることによつて、従来可能とされていた空
気圧縮機よりも小型のものを使用させるようにし
たエヤガンを提供することにある。この発明の他
の目的はガンの複雑性を少なくすると共に、調整
通路及び多段ポペツト・ソレノイド案内弁を排除
することにある。
圧縮空気の消費量が少なくなるように弁を早く作
動させることによつて、従来可能とされていた空
気圧縮機よりも小型のものを使用させるようにし
たエヤガンを提供することにある。この発明の他
の目的はガンの複雑性を少なくすると共に、調整
通路及び多段ポペツト・ソレノイド案内弁を排除
することにある。
この発明は、各発射サイクル中の圧縮気体の消
費量を少なくしかつ、可動部分を少なくした、高
圧気体を水中に放出する震音源を提供する。
費量を少なくしかつ、可動部分を少なくした、高
圧気体を水中に放出する震音源を提供する。
圧縮気体を収容する室を設け、この室は気体が
放出される排気口を有する。弁部材は室内に運動
するように取付けられ、排気口を閉塞するように
いくつかの密封位置に排気口にたいし位置決めさ
れる。弁部材には貫通オリフイスを有する。弁部
材は、オリフイスが排気口と整列する発射位置を
介し、一方の密封位置から他の密封位置へ、方向
を逆にしないで、連続運動状に作動体によつて移
動される。
放出される排気口を有する。弁部材は室内に運動
するように取付けられ、排気口を閉塞するように
いくつかの密封位置に排気口にたいし位置決めさ
れる。弁部材には貫通オリフイスを有する。弁部
材は、オリフイスが排気口と整列する発射位置を
介し、一方の密封位置から他の密封位置へ、方向
を逆にしないで、連続運動状に作動体によつて移
動される。
ガンを再び発射させるには、弁部材を第1密封
位置に復帰させる。さらに発射させるには、弁部
材を交互行程で2位置間で前後に駆動し、各行程
で一回発射するようにする。
位置に復帰させる。さらに発射させるには、弁部
材を交互行程で2位置間で前後に駆動し、各行程
で一回発射するようにする。
本発明の一実施例において、弁部材は、作動体
によつて、直線運動で排気口の平面と平行に移動
される、オリフイスを有する弾性的に取付けられ
た低摩擦パツドを含む。
によつて、直線運動で排気口の平面と平行に移動
される、オリフイスを有する弾性的に取付けられ
た低摩擦パツドを含む。
この発明の他の実施例において、室内の圧縮気
体の一部を使用して弁作動体を駆動する。
体の一部を使用して弁作動体を駆動する。
この発明の他の特徴と利益とは図面と以下の説
明とによりさらに理解される。
明とによりさらに理解される。
この発明の震音源は、水中をボート12によつ
て引かれ水中で音響パルス16を発生するエヤガ
ン10(第1図)である。音響パルスがガン10
から外方に移動すると、パルスは表面下の層18
に突き当つてから、そこから反射されて震音波ま
たは信号20となる。
て引かれ水中で音響パルス16を発生するエヤガ
ン10(第1図)である。音響パルスがガン10
から外方に移動すると、パルスは表面下の層18
に突き当つてから、そこから反射されて震音波ま
たは信号20となる。
反射した震音波20は長いストリーマ・ケーブ
ル22に取付けた(図示せざる)水中聴音器によ
つて検出される。ストリーマ・ケーブル22はボ
ート12によつて引かれて深さ調整器24によつ
て所望深さに保持される。検出された震音波は電
気信号に変換され、周知の手段によつてボート1
2上の記録装置26に伝達される。
ル22に取付けた(図示せざる)水中聴音器によ
つて検出される。ストリーマ・ケーブル22はボ
ート12によつて引かれて深さ調整器24によつ
て所望深さに保持される。検出された震音波は電
気信号に変換され、周知の手段によつてボート1
2上の記録装置26に伝達される。
エヤガン10は取付け枠または添ロープ28に
よつてボート12から懸垂され、添ロープ28は
ガンの対向端の突片30,32によつてガン10
に固定されている。
よつてボート12から懸垂され、添ロープ28は
ガンの対向端の突片30,32によつてガン10
に固定されている。
一実施例において、ガン10(第2図)は円筒
形外側ハウジング34を有し、このハウジング
は、タイボルト40,42とナツト44,46,
48,50とによつて一体に固定される2つの端
板36,38間に締付けられている。実際には、
4組のタイボルト及びナツトが使用されるが第2
図には2組だけが示されている。ハウジング34
は、夫々端板の内面に加工されている肩部49,
51に嵌合する。肩部49,51の周囲に設けた
Oリング52,54によりハウジング34と端板
36,38との間を気密密封する。外側ハウジン
グと端板36,38とにより密閉室を画成する。
外側ハウジング34には、その円周に半径方向に
配設された4つの長穴形状排気口56,58,6
1,62を有する。図示のものは長穴であるが、
他の形状としてもよい。また、組立て法はボル
ト・ナツトが好ましいが他の構造としてもよい。
形外側ハウジング34を有し、このハウジング
は、タイボルト40,42とナツト44,46,
48,50とによつて一体に固定される2つの端
板36,38間に締付けられている。実際には、
4組のタイボルト及びナツトが使用されるが第2
図には2組だけが示されている。ハウジング34
は、夫々端板の内面に加工されている肩部49,
51に嵌合する。肩部49,51の周囲に設けた
Oリング52,54によりハウジング34と端板
36,38との間を気密密封する。外側ハウジン
グと端板36,38とにより密閉室を画成する。
外側ハウジング34には、その円周に半径方向に
配設された4つの長穴形状排気口56,58,6
1,62を有する。図示のものは長穴であるが、
他の形状としてもよい。また、組立て法はボル
ト・ナツトが好ましいが他の構造としてもよい。
中空円筒形ボス57,59が端板36,38の
内面に固定されている。これらボスは所定位置に
溶接された後、所望の大きさに加工される。ボス
の外径はハウジング34の内径よりもいく分小さ
くし、後述する摺動シヤツトル組立体または作動
体60のため及びこれを支持するあき場所を作
る。突片30,32は端板36,38に溶接され
て引き添ロープ28(第1図)を収容する。ハウ
ジング34と端板36,38とは鋼等大きな抗張
力を有する金属で作られ、ガンが後述のように圧
力をうけたとき破裂しないようになつている。
内面に固定されている。これらボスは所定位置に
溶接された後、所望の大きさに加工される。ボス
の外径はハウジング34の内径よりもいく分小さ
くし、後述する摺動シヤツトル組立体または作動
体60のため及びこれを支持するあき場所を作
る。突片30,32は端板36,38に溶接され
て引き添ロープ28(第1図)を収容する。ハウ
ジング34と端板36,38とは鋼等大きな抗張
力を有する金属で作られ、ガンが後述のように圧
力をうけたとき破裂しないようになつている。
管状シヤツトルまたは作動組立体60はボス5
7,59のまわりのハウジング34内に嵌合し、
そして、端板36,38上の肩部49,51の一
部を形成する停止部63,64間で前後自在に摺
動する。ハウジングとボスとの間及びシヤツトル
60の端部66,68と停止部63,64との間
の空間は、外側ハウジング34と端板36,38
とによつて画成される室内に環状副室70,72
を形成する。シヤツトル60の各端部に取付けた
Oリング74,76,78,80により副室7
0,72が、ボス57,59の内部と管状作動体
60とによつて形成される内室82との流体連通
を密封する。作動体60は、ハウジング34を介
しキーみぞ86にねじ込んだスタツド84によつ
て半径方向の回転が抑制され、キーみぞ86は作
動体の外面の一部に沿つて加工形成されている
(第2図及び第5図)。作動体60は、それが前後
摺動するとき最小慣性を表わすようになるべくア
ルミニウムで作られる。
7,59のまわりのハウジング34内に嵌合し、
そして、端板36,38上の肩部49,51の一
部を形成する停止部63,64間で前後自在に摺
動する。ハウジングとボスとの間及びシヤツトル
60の端部66,68と停止部63,64との間
の空間は、外側ハウジング34と端板36,38
とによつて画成される室内に環状副室70,72
を形成する。シヤツトル60の各端部に取付けた
Oリング74,76,78,80により副室7
0,72が、ボス57,59の内部と管状作動体
60とによつて形成される内室82との流体連通
を密封する。作動体60は、ハウジング34を介
しキーみぞ86にねじ込んだスタツド84によつ
て半径方向の回転が抑制され、キーみぞ86は作
動体の外面の一部に沿つて加工形成されている
(第2図及び第5図)。作動体60は、それが前後
摺動するとき最小慣性を表わすようになるべくア
ルミニウムで作られる。
2つの端部66と68との中間で4つの開口8
8,90,92,94が作動体60に判径方向に
切込まれている(第2図及び第3図参照)。図示
のように、これら開口は矩形であるが、他の形状
にしてもよい。長穴形状オリフイスまたは通気口
104,106,108,110を有する4つの
密封パツド96,98,100,102は、シヤ
ツトル60の対応開口88,90,92,94内
にすべり込むように取付けられている。これら密
封パツドは作動体60の弁部材を形成する。これ
ら密封パツドは、ニラトロン(Nilatron)等硬
質耐久性低摩擦プラスチツクで都合よく作られ
る。パツドは切込まれてその対応する開口に滑り
ばめする。外面はわん曲されてハウジング34の
内側わん曲壁面35の曲面と一致している。パツ
ドは所定位置に保持され、バネ保持部材112,
114によつてハウジング34の内壁35に抗し
て浮かぶ。バネ保持部材が好ましいが、ブラケツ
ト等他の手段を使用して、ガンが使用されていな
いとき、パツドが作動体の開口から落ちないよう
にする。後述するように、使用時、内部空気圧に
よりハウジング壁にパツドを所定位置に保持す
る。作動体60の壁厚は、ボス57,59とハウ
ジング34の内壁35との間に小さいすきまが形
成されそれでシヤツトルが摺動自在になる厚みと
する。長穴オリフイスまたは通気口104,10
6,108,110の大きさはハウジング34の
長穴付排気口56,58,62と同じにするかま
たは、設計条件により、それよりも大きくまたは
小さくする。同様に、円形穴等他の形状にしても
よい。
8,90,92,94が作動体60に判径方向に
切込まれている(第2図及び第3図参照)。図示
のように、これら開口は矩形であるが、他の形状
にしてもよい。長穴形状オリフイスまたは通気口
104,106,108,110を有する4つの
密封パツド96,98,100,102は、シヤ
ツトル60の対応開口88,90,92,94内
にすべり込むように取付けられている。これら密
封パツドは作動体60の弁部材を形成する。これ
ら密封パツドは、ニラトロン(Nilatron)等硬
質耐久性低摩擦プラスチツクで都合よく作られ
る。パツドは切込まれてその対応する開口に滑り
ばめする。外面はわん曲されてハウジング34の
内側わん曲壁面35の曲面と一致している。パツ
ドは所定位置に保持され、バネ保持部材112,
114によつてハウジング34の内壁35に抗し
て浮かぶ。バネ保持部材が好ましいが、ブラケツ
ト等他の手段を使用して、ガンが使用されていな
いとき、パツドが作動体の開口から落ちないよう
にする。後述するように、使用時、内部空気圧に
よりハウジング壁にパツドを所定位置に保持す
る。作動体60の壁厚は、ボス57,59とハウ
ジング34の内壁35との間に小さいすきまが形
成されそれでシヤツトルが摺動自在になる厚みと
する。長穴オリフイスまたは通気口104,10
6,108,110の大きさはハウジング34の
長穴付排気口56,58,62と同じにするかま
たは、設計条件により、それよりも大きくまたは
小さくする。同様に、円形穴等他の形状にしても
よい。
端板36は作動流体入口116と発射空気入口
118とを備えている。端板38は作動流体入口
120があるだけである。第6図の配管図で後述
するように、圧縮空気または圧力流体が(第2図
には示されていない)ホースを介し前記入口に供
給される。
118とを備えている。端板38は作動流体入口
120があるだけである。第6図の配管図で後述
するように、圧縮空気または圧力流体が(第2図
には示されていない)ホースを介し前記入口に供
給される。
ガンの作動原理はつぎの通りである(作動流体
は圧縮空気とする)。ガンを作動させる可きとき
には、圧縮空気は入口120から導入される。環
状副室72に進入して、圧縮空気は作動体60を
右側へ駆動することにより端面66は停止部63
に接する。第4図において、密封パツドまたは弁
96は、第1密封位置において、ハウジング34
の排気口56を閉塞する。なお、他の3つの排気
口ももちろん同様に対応するパツドによつて閉塞
される。排気口が密閉されると、発射空気が、入
口118を介してシヤツトル60内の中央室82
に導入される。発射空気圧は2000〜6000psi(140
Kg/cm2〜420Kg/cm2)の範囲である。室82内の
空気の力により4つの密封パツドをハウジング3
4の内壁35に押圧すると、排気口56,58,
61,62はしつかり密閉される。そこでガンは
準備ができる。
は圧縮空気とする)。ガンを作動させる可きとき
には、圧縮空気は入口120から導入される。環
状副室72に進入して、圧縮空気は作動体60を
右側へ駆動することにより端面66は停止部63
に接する。第4図において、密封パツドまたは弁
96は、第1密封位置において、ハウジング34
の排気口56を閉塞する。なお、他の3つの排気
口ももちろん同様に対応するパツドによつて閉塞
される。排気口が密閉されると、発射空気が、入
口118を介してシヤツトル60内の中央室82
に導入される。発射空気圧は2000〜6000psi(140
Kg/cm2〜420Kg/cm2)の範囲である。室82内の
空気の力により4つの密封パツドをハウジング3
4の内壁35に押圧すると、排気口56,58,
61,62はしつかり密閉される。そこでガンは
準備ができる。
ガンを発射すると、空気は環状副室72から急
激に放出され、同時に圧縮空気は入口116を介
し副室70内に導入され、作動体60と停止部6
4に抗して衝撃的に左側へ加速させ。密封パツド
または弁は第2密封位置にされる。オリフイス1
04,106,108,110が排気口56,5
8,61,62を通ると、排気口は瞬時開き、室
82の圧縮空気の一部は爆発的に逃げて所望の音
響パルスを創成する。従つて、一直線運動におい
て、シヤツトルは連続迅速に、一方の密封位置か
ら他方の密封位置へ移動する。排気口が開く実際
の時間は約数ミリ秒である。ガンを2度目に発射
するには、上記行程を逆にし、環状副室70内を
空気を排出し、環状副室72を再加圧してシヤツ
トルを駆動し右側に戻せばよい。シヤツトルが、
はじめ一方向に、つぎに他方向へ交互に前後行程
で駆動されるとガンは繰返し駆動されて、密封パ
ツドオリフイスが各行程中対応する排気口を通つ
てこれに整列する毎に音響パルスを発する。
激に放出され、同時に圧縮空気は入口116を介
し副室70内に導入され、作動体60と停止部6
4に抗して衝撃的に左側へ加速させ。密封パツド
または弁は第2密封位置にされる。オリフイス1
04,106,108,110が排気口56,5
8,61,62を通ると、排気口は瞬時開き、室
82の圧縮空気の一部は爆発的に逃げて所望の音
響パルスを創成する。従つて、一直線運動におい
て、シヤツトルは連続迅速に、一方の密封位置か
ら他方の密封位置へ移動する。排気口が開く実際
の時間は約数ミリ秒である。ガンを2度目に発射
するには、上記行程を逆にし、環状副室70内を
空気を排出し、環状副室72を再加圧してシヤツ
トルを駆動し右側に戻せばよい。シヤツトルが、
はじめ一方向に、つぎに他方向へ交互に前後行程
で駆動されるとガンは繰返し駆動されて、密封パ
ツドオリフイスが各行程中対応する排気口を通つ
てこれに整列する毎に音響パルスを発する。
ボス57,59の長さは重要ではない。これら
ボスはただ作動体60の案内となつたり、作動体
60及び弁部材または密封パツド96,98,1
00,102が一方または他方の位置にあると
き、環状副室70または72を作るだけである。
実際に、2つのボスは延長し、外側ハウジング3
4の排気口56−62の直向いの1つまたは複数
の通気口を有する(図示せざる)連続管状部材を
形成することができ、それで圧縮空気は、作動体
60が前後行程を行うとき、排気口を介し内室8
2から逃げ得る。従つて、ガン組立体は、端板3
6,38によつて両端を密閉された外側管状ハウ
ジング34と、ハウジング内で同心かつ運動する
よう取付けられた第1内側管状部材60と、管状
部材60の内面に密封され、2部分57と59に
分割された第2管状部材とより成ることが出来
る。
ボスはただ作動体60の案内となつたり、作動体
60及び弁部材または密封パツド96,98,1
00,102が一方または他方の位置にあると
き、環状副室70または72を作るだけである。
実際に、2つのボスは延長し、外側ハウジング3
4の排気口56−62の直向いの1つまたは複数
の通気口を有する(図示せざる)連続管状部材を
形成することができ、それで圧縮空気は、作動体
60が前後行程を行うとき、排気口を介し内室8
2から逃げ得る。従つて、ガン組立体は、端板3
6,38によつて両端を密閉された外側管状ハウ
ジング34と、ハウジング内で同心かつ運動する
よう取付けられた第1内側管状部材60と、管状
部材60の内面に密封され、2部分57と59に
分割された第2管状部材とより成ることが出来
る。
パルス形状、放出エネルギ及び消費空気量は、
排気口の形状及び大きさならびにシヤツトルの移
動速度の設計パラメータによつて調節できる。一
方、シヤツトル速度は、環状室70または72の
一方からの放出空気の速度及び、対向室内への新
しい圧縮空気の流量によつて調整される。作動空
気(または、もし使用されれば圧力流体)の圧力
は重要ではないが、この圧力は、密封パツドまた
は弁96,98,100,102及びハウジング
34の内壁35にたいし押圧するOリングの付着
及び摩擦に打勝てる大きさでなければならない。
十分な圧は1500〜2000psi(105Kg/cm2〜140Kg/
cm2)間である。
排気口の形状及び大きさならびにシヤツトルの移
動速度の設計パラメータによつて調節できる。一
方、シヤツトル速度は、環状室70または72の
一方からの放出空気の速度及び、対向室内への新
しい圧縮空気の流量によつて調整される。作動空
気(または、もし使用されれば圧力流体)の圧力
は重要ではないが、この圧力は、密封パツドまた
は弁96,98,100,102及びハウジング
34の内壁35にたいし押圧するOリングの付着
及び摩擦に打勝てる大きさでなければならない。
十分な圧は1500〜2000psi(105Kg/cm2〜140Kg/
cm2)間である。
ガン10を作動するのに有用な配管図が第6図
に示されている。空気圧縮機122(第1図及び
第6図)は所望発射空気圧の圧縮空気を供給す
る。空気は接続部124に送られ、ここで空気の
一部は管路118を通つてガン10の室82(第
2図)内に送られる。空気の他部分は減圧弁12
6を介して2位置、3方弁128に流入する。一
方の位置において、空気は管路116を介しガン
10の一端から排気されまた管路132を介し通
気され、同時に空気は管路120を介しガン10
の他端に導入されガンを発射する。3方弁128
の他方の位置において、逆作動を行う。図示の弁
128は手動弁であるが、実際には、この弁は適
当な手段によつて動力駆動される。圧力駆動流体
が好ましい場合には、第6図の配管系統は公知手
段によつて適切に変型してよい。
に示されている。空気圧縮機122(第1図及び
第6図)は所望発射空気圧の圧縮空気を供給す
る。空気は接続部124に送られ、ここで空気の
一部は管路118を通つてガン10の室82(第
2図)内に送られる。空気の他部分は減圧弁12
6を介して2位置、3方弁128に流入する。一
方の位置において、空気は管路116を介しガン
10の一端から排気されまた管路132を介し通
気され、同時に空気は管路120を介しガン10
の他端に導入されガンを発射する。3方弁128
の他方の位置において、逆作動を行う。図示の弁
128は手動弁であるが、実際には、この弁は適
当な手段によつて動力駆動される。圧力駆動流体
が好ましい場合には、第6図の配管系統は公知手
段によつて適切に変型してよい。
この発明は以上、浮動密封パツドまたは弁を使
用し排気口を閉塞する一実施例について説明し
た。これら密封パツドを排除して、オリフイス1
06〜110の各側に1つずつ2つのOリングに
代用させ、シヤツトルの外周を取り囲み、ハウジ
ング34の内壁35に当接させてもよい。第7図
及び第8図は他の実施例の断面図を示し、作動体
60は第7図では開放され、第8図では閉じてい
る。第7図において、オリフイス104,106
(オリフイスは2つ図示されているが4つまたは
それ以上を使用してもよい)は作動体60の壁に
直接切り込まれている。Oリング140,142
はハウジング34の排気口56をまたいでシヤツ
トルを取り囲んでいる。オリフイスまたは通気口
104,106が第7図のように排気口56と5
8に整列するときを除き、ハウジング34の内壁
35に当接するOリング78,80,140,1
42,74及び76は排気口56が、環状副室7
0,72及びシヤツトル60の内室82と連通し
ないよう閉塞する。作動体60が停止部63に駆
動されると(第8図)、Oリング78と140は
排気口56と58を閉塞させる。シヤツトル60
が反対の停止部(第7図または第8図には示され
ていない)に駆動されると、排気口56と58は
Oリング74と142によつて閉塞される。
用し排気口を閉塞する一実施例について説明し
た。これら密封パツドを排除して、オリフイス1
06〜110の各側に1つずつ2つのOリングに
代用させ、シヤツトルの外周を取り囲み、ハウジ
ング34の内壁35に当接させてもよい。第7図
及び第8図は他の実施例の断面図を示し、作動体
60は第7図では開放され、第8図では閉じてい
る。第7図において、オリフイス104,106
(オリフイスは2つ図示されているが4つまたは
それ以上を使用してもよい)は作動体60の壁に
直接切り込まれている。Oリング140,142
はハウジング34の排気口56をまたいでシヤツ
トルを取り囲んでいる。オリフイスまたは通気口
104,106が第7図のように排気口56と5
8に整列するときを除き、ハウジング34の内壁
35に当接するOリング78,80,140,1
42,74及び76は排気口56が、環状副室7
0,72及びシヤツトル60の内室82と連通し
ないよう閉塞する。作動体60が停止部63に駆
動されると(第8図)、Oリング78と140は
排気口56と58を閉塞させる。シヤツトル60
が反対の停止部(第7図または第8図には示され
ていない)に駆動されると、排気口56と58は
Oリング74と142によつて閉塞される。
同様に、図示の排気口は長穴であるが、各々を
比較的大径の単一円形穴としてもよく、または、
1組の半径方向に設けた小さい穴を長穴の代りに
使用してもよい。または、排気口を長穴とし、密
封パツドのオリフイスを、長穴の長辺部に沿つて
分配された小さい穴としてもよい。
比較的大径の単一円形穴としてもよく、または、
1組の半径方向に設けた小さい穴を長穴の代りに
使用してもよい。または、排気口を長穴とし、密
封パツドのオリフイスを、長穴の長辺部に沿つて
分配された小さい穴としてもよい。
図示例では、相手オリフイスを有する1組の4
つの半径方向に設けた排気口のみが示されてい
る。しかし、各々、排気口及び相手オリフイスを
4つ以上有する数組をガンの長手に沿つて間隔を
おいて分配してもよい。
つの半径方向に設けた排気口のみが示されてい
る。しかし、各々、排気口及び相手オリフイスを
4つ以上有する数組をガンの長手に沿つて間隔を
おいて分配してもよい。
本発明は圧縮空気を使用してシヤツトルを作動
する形式について説明された。なお、シヤツトル
は加圧流体によつても同じく作動されるものであ
る。
する形式について説明された。なお、シヤツトル
は加圧流体によつても同じく作動されるものであ
る。
第1図は弾性波探鉱にエヤガンを使用する方法
を示す略図、第2図は第1図に略示したガンの詳
細横断面図、第3図は第2図の線3−3′につい
ての横断面図、第4図は密閉位置にあるシヤツト
ルの部分横断面図、第5図は第2図の線5−5に
ついての横断面図、第6図はこの発明のガンを作
動するのに使用する配管線図、第7図はシヤツト
ルを中心にして示しOリングを使用する他の実施
例の断面図、第8図は排気口を閉塞した第7図と
同様な断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……エヤガン、
12……ボート、16……音響パルス、22……
ストリーマ・ケーブル、34……外側ハウジン
グ、52,54,74,76,78,80,14
0,142……Oリング、56,58,61,6
2……排気口、57,59……中空円筒形ボス、
60……作動体(シヤツトル)、70,72……
副室、82……内室、88,90,92,94…
…開口、96,98,100,102……密封パ
ツド(弁部材)、104,106,108,11
0……通気口(オリフイス)、112,114…
…ばね保持部材、116,120……流体入口。
を示す略図、第2図は第1図に略示したガンの詳
細横断面図、第3図は第2図の線3−3′につい
ての横断面図、第4図は密閉位置にあるシヤツト
ルの部分横断面図、第5図は第2図の線5−5に
ついての横断面図、第6図はこの発明のガンを作
動するのに使用する配管線図、第7図はシヤツト
ルを中心にして示しOリングを使用する他の実施
例の断面図、第8図は排気口を閉塞した第7図と
同様な断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……エヤガン、
12……ボート、16……音響パルス、22……
ストリーマ・ケーブル、34……外側ハウジン
グ、52,54,74,76,78,80,14
0,142……Oリング、56,58,61,6
2……排気口、57,59……中空円筒形ボス、
60……作動体(シヤツトル)、70,72……
副室、82……内室、88,90,92,94…
…開口、96,98,100,102……密封パ
ツド(弁部材)、104,106,108,11
0……通気口(オリフイス)、112,114…
…ばね保持部材、116,120……流体入口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気体を水中に圧力放出する震音源において、
気体を放出させる排気口56を有し気体を収容す
る室82と、この室内で運動するよう取付けられ
かつ複数の密封位置において排気口にたいし位置
決めできるようにし該室からの気体の放出を阻止
し、さらに貫通オリフイス104を有する弁部材
96と、オリフイス104が排気口56と整列し
て気体の一部を放出する開放位置を介し第1密封
位置から第2密封位置へ弁部材を連続運動状に急
速に移動させる作動体60とを有することを特徴
とする震音源。 2 作動体は、気体の一部を再び放出する開放位
置を介し第2密封位置から第1密封位置へ連続運
動状に弁部材を急速に復帰させる手段を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の震
音源。 3 弁部材は、室内の気体の圧力によつて第1密
封位置の排気口に押圧される可撓的に取付けられ
た密封面を有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の震音源。 4 密封面は、弁部材の運動に抵抗する摩擦が減
少されるように室と接触する低摩擦材よりなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の震
源音。 5 オリフイス104は低摩擦材に貫通すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項
のいずれかに記載の震音源。 6 作動体手段は、第2密封位置に第2副室72
を形成するため第1密封位置の該室に第1副室7
0を形成する密封手段74,76,78,80
と、第1密封位置の第1副室70にたいし及び第
2密封位置の第2副室72にたいし圧力流体を加
えて2位置間の弁部材を駆動する手段116,1
20とを有する特許請求の範囲第1項または第2
項に記載の震音源。 7 該室は細長であり、作動体はその内部で弁部
材を直線運動状に移動させることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記
載の震音源。 8 前記弁部材の運動は前記排気口の平面に平行
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第7項のいずれかに記載の震音源。 9 前記加圧流体は圧縮可能な気体であり、前記
駆動手段は水圧作動されることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の震信号発生機。 10 両端部が密閉され内部に該室82を形成す
る外側管状ハウジング34を有し、該作動体60
は外側ハウジングと同心をなす内外表面を有し前
記ハウジング内で運動するように取付けられた第
1内側管状部材を有することを特徴とする特許請
求の範囲第9項に記載の震音源。 11 弁部材は、外側ハウジングの内面35と摺
動接触する内側部材の外面に取付けられたオリフ
イスを包囲する1対の密封リング140,142
を有することを特徴とする特許請求の範囲第10
項に記載の震音源。 12 内側管状部材60は開口88を有し、弁部
材は、オリフイス104を有し開口に取付けられ
る弾性材よりなる密封パツド96を有することを
特徴とする特許請求の範囲第9項及び第10項に
記載の震音源。 13 外側ハウジング34の内面35にたいし開
口内のパツドを押圧する保持部材112を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項及び第1
0項に付加された場合の特許請求の範囲第12項
に記載の震音源。 14 前記外側ハウジング34に固定されかつ前
記第1管状部材60の内面にたいし密封される通
気口を有する第2内側管状部材57,59を備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第12項に記
載の震音源。 15 水中に音響パルスを発生する震信号発生機
において、排気口56を有する密閉ハウジング3
4と、加圧気体を収容し前記ハウジング内に前後
運動するように取付けられ開口88を有するシヤ
ツトル60と、前記排気口を解放可能に密封す
る、前記開口に取付けられオリフイス104を有
する密封パツド96と、前記密封パツド・オリフ
イス104が前記排気口56を通るごとに、前記
排気口と整列しこれを開いて前記加圧気体の一部
を放出するように前記シヤツトルを交互前後行程
に駆動する手段とを有することを特徴とする震信
号発生機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80411677A | 1977-06-06 | 1977-06-06 | |
| US05/905,491 US4180139A (en) | 1977-06-06 | 1978-05-12 | Fluid operated seismic generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543520A JPS543520A (en) | 1979-01-11 |
| JPS6314311B2 true JPS6314311B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=27122666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6732878A Granted JPS543520A (en) | 1977-06-06 | 1978-06-06 | Fluid operated vibrator |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4180139A (ja) |
| JP (1) | JPS543520A (ja) |
| AR (1) | AR218492A1 (ja) |
| BR (1) | BR7803602A (ja) |
| CA (1) | CA1100223A (ja) |
| DE (1) | DE2824543C2 (ja) |
| DK (1) | DK154365C (ja) |
| ES (1) | ES470504A1 (ja) |
| FR (1) | FR2394096A1 (ja) |
| GB (1) | GB1581522A (ja) |
| GR (1) | GR63162B (ja) |
| IE (1) | IE46986B1 (ja) |
| IT (1) | IT1105307B (ja) |
| MX (1) | MX144837A (ja) |
| NL (1) | NL7806108A (ja) |
| NO (1) | NO148236C (ja) |
| SE (1) | SE439203B (ja) |
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-
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- 1978-05-23 GR GR56296A patent/GR63162B/el unknown
- 1978-05-30 AR AR272381A patent/AR218492A1/es active
- 1978-05-30 CA CA304,447A patent/CA1100223A/en not_active Expired
- 1978-05-31 SE SE7806374A patent/SE439203B/sv not_active IP Right Cessation
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