JPS63143131A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPS63143131A JPS63143131A JP28934886A JP28934886A JPS63143131A JP S63143131 A JPS63143131 A JP S63143131A JP 28934886 A JP28934886 A JP 28934886A JP 28934886 A JP28934886 A JP 28934886A JP S63143131 A JPS63143131 A JP S63143131A
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- JP
- Japan
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- paper
- roller
- picker
- picker roller
- pusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 13
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報機器等において、積載された単葉用紙を
1枚づつ装置内に供給するために用いる給紙装置に関し
、特に光学文字認識装置に用いる給紙装置に関する。
1枚づつ装置内に供給するために用いる給紙装置に関し
、特に光学文字認識装置に用いる給紙装置に関する。
積層機器等において、!?i載された多数の単葉用紙を
1枚ずつ装置内に供給するための給紙装置のうち、特に
光学文字認識装置に用いられている従来の給紙装置は、
第3図に示すような構成を有している。すなわち、用紙
21に上方がら圧接しているプッシャローラ22を矢印
A方向に回転させ、プッシャローラ22と用紙21との
摩擦を利用して積載された用紙21の最上位のものから
順次送り出し、送り出した用紙を互いに接触しながら矢
印B方向とそれと同一方向の矢印C方向とに回転するピ
ッカローラ23とリバースローラ24とによって1枚ず
つ分離して装置内に送り込むという手段を有している。
1枚ずつ装置内に供給するための給紙装置のうち、特に
光学文字認識装置に用いられている従来の給紙装置は、
第3図に示すような構成を有している。すなわち、用紙
21に上方がら圧接しているプッシャローラ22を矢印
A方向に回転させ、プッシャローラ22と用紙21との
摩擦を利用して積載された用紙21の最上位のものから
順次送り出し、送り出した用紙を互いに接触しながら矢
印B方向とそれと同一方向の矢印C方向とに回転するピ
ッカローラ23とリバースローラ24とによって1枚ず
つ分離して装置内に送り込むという手段を有している。
上述したような従来の給紙装置は、用紙とピッカローラ
およびリバースローラとの間の摩擦係数の差を利用し、
それらの回転方向を一方は用紙を送り出す方向に、他方
は用紙を戻す方向に回転させることにより、最上位の用
紙のみをその下位のものから分離して装置内に送り出す
ものであるが、用紙を送り出す力または分離する力は、
紙の摩擦係数に左右され、かつ紙の面積や厚さやこわさ
や表面抵抗や摩擦係数によって搬送条件が異なるため、
用紙を確実に分離して1枚のみを送り出すことが困難な
場合があり、分離が不完全になって用紙を損傷してしま
うということがあるという欠点がある。
およびリバースローラとの間の摩擦係数の差を利用し、
それらの回転方向を一方は用紙を送り出す方向に、他方
は用紙を戻す方向に回転させることにより、最上位の用
紙のみをその下位のものから分離して装置内に送り出す
ものであるが、用紙を送り出す力または分離する力は、
紙の摩擦係数に左右され、かつ紙の面積や厚さやこわさ
や表面抵抗や摩擦係数によって搬送条件が異なるため、
用紙を確実に分離して1枚のみを送り出すことが困難な
場合があり、分離が不完全になって用紙を損傷してしま
うということがあるという欠点がある。
本発明の目的は、上述のような用紙とローラとの間の摩
擦係数差を利用した給紙装置において、用紙の諸条件に
対して容易かつ確実に用紙を1枚ずつ分離して供給でき
るようにした給紙装置を提供することにある。
擦係数差を利用した給紙装置において、用紙の諸条件に
対して容易かつ確実に用紙を1枚ずつ分離して供給でき
るようにした給紙装置を提供することにある。
本発明の給紙装置は、複数枚の単葉の用紙を積層して搭
載する積載部と、前記用紙の最上位の用紙に接触して前
記用紙を送り出す方向に回転するプッシャローラと、前
記プッシャの用紙の送出方向に配設されて前記プッシャ
ローラと同方向に回転するピッカローラと、前記ピッカ
ローラに接触して前記用紙の送り出し方向と反対方向に
回転するリバースローラと、前記ピッカローラの回転運
動を駆動する駆動装置と、前記ピッカローラに接続され
て空気を吸引する吸引装置とを備え、前記ピッカローラ
が、前記駆動装置によって駆動される駆動軸と、前記駆
動軸にベアリングを介して回転自在に取付けられ外部か
ら空気を吸引する吸着口と前記吸引装置に接続された排
出口とを有するスペーサと、前記スペーサの両側に配設
された2個のローラとを有して構成される。
載する積載部と、前記用紙の最上位の用紙に接触して前
記用紙を送り出す方向に回転するプッシャローラと、前
記プッシャの用紙の送出方向に配設されて前記プッシャ
ローラと同方向に回転するピッカローラと、前記ピッカ
ローラに接触して前記用紙の送り出し方向と反対方向に
回転するリバースローラと、前記ピッカローラの回転運
動を駆動する駆動装置と、前記ピッカローラに接続され
て空気を吸引する吸引装置とを備え、前記ピッカローラ
が、前記駆動装置によって駆動される駆動軸と、前記駆
動軸にベアリングを介して回転自在に取付けられ外部か
ら空気を吸引する吸着口と前記吸引装置に接続された排
出口とを有するスペーサと、前記スペーサの両側に配設
された2個のローラとを有して構成される。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図(a>
および(b)は第1図のピッカローラの詳細を示すため
に1部を断面とした正面図およびA−A線断面図である
。
および(b)は第1図のピッカローラの詳細を示すため
に1部を断面とした正面図およびA−A線断面図である
。
本実施例は、第1図に示すように単葉の多数の用紙1を
積載した積載部2と、積載部2から用紙1を送り出すた
めのその上方から圧接して矢印A方向に回転するプッシ
ャローラ3と、積載部2から送り出された用紙が2枚以
上重っている場合、それらを分離して最上位の用紙のみ
を装置内に送り出すため、互に圧接しながら同一方向に
回転するリバースローラ4およびピッカローラ5と、ピ
ッカローラ5に対して用紙の吸引効果を与えるための吸
引装置6と、ベルト等を介してピッカローラの回転を駆
動する駆動装置7とを備えている。
積載した積載部2と、積載部2から用紙1を送り出すた
めのその上方から圧接して矢印A方向に回転するプッシ
ャローラ3と、積載部2から送り出された用紙が2枚以
上重っている場合、それらを分離して最上位の用紙のみ
を装置内に送り出すため、互に圧接しながら同一方向に
回転するリバースローラ4およびピッカローラ5と、ピ
ッカローラ5に対して用紙の吸引効果を与えるための吸
引装置6と、ベルト等を介してピッカローラの回転を駆
動する駆動装置7とを備えている。
第2図に示すように、ピッカローラ5は、吸引装置6に
接続されていて駆動軸13にベアリング12を介して回
転自在に収付けられているスペーサ11と、このスペー
サ11の両側に設けられて駆動軸13に固定された2個
のローラ14aおよび14bとを有している。スペーサ
11の外周には、1個の吸着口15と1個の排出口16
とが設けられており、(第2図(b)参照)、2個のロ
ーラ14aおよび14 bが用紙と接触する面に吸着口
15が面しており、排出口16がら空気が吸引装置16
によって吸引される(矢印F)ことによって吸着口15
からスペーサ11内に空気が流入しく矢印G)、このた
め用紙に対して吸引力が山く。なお、吸着口15の周辺
にシール17を設けることによって空気のもれを防ぐ構
成となっている。
接続されていて駆動軸13にベアリング12を介して回
転自在に収付けられているスペーサ11と、このスペー
サ11の両側に設けられて駆動軸13に固定された2個
のローラ14aおよび14bとを有している。スペーサ
11の外周には、1個の吸着口15と1個の排出口16
とが設けられており、(第2図(b)参照)、2個のロ
ーラ14aおよび14 bが用紙と接触する面に吸着口
15が面しており、排出口16がら空気が吸引装置16
によって吸引される(矢印F)ことによって吸着口15
からスペーサ11内に空気が流入しく矢印G)、このた
め用紙に対して吸引力が山く。なお、吸着口15の周辺
にシール17を設けることによって空気のもれを防ぐ構
成となっている。
上述のように構成されたピッカローラ5を駆動装置7に
よってリバースローラ4よりも速い回転速度で矢印B方
向(順方向)に回転すると、2枚以上の用紙がリバース
ローラ4とピッカローラ5との間に入ってきたとき、最
上位の用紙に摩擦力に加えて吸着力が働くため、ピッカ
ローラ5と用紙間に働く力は用紙間の摩擦力よりも大き
な力となるため最上位の用紙を分離する。
よってリバースローラ4よりも速い回転速度で矢印B方
向(順方向)に回転すると、2枚以上の用紙がリバース
ローラ4とピッカローラ5との間に入ってきたとき、最
上位の用紙に摩擦力に加えて吸着力が働くため、ピッカ
ローラ5と用紙間に働く力は用紙間の摩擦力よりも大き
な力となるため最上位の用紙を分離する。
このとき、ピッカローラらの回転速度がリバースローラ
4の矢印C方向の回転速度よりも速いため、1枚になっ
た用紙(あるいは1枚しか入ってこなかった用紙)を装
置方向く矢印D)に送り出す力は、リバースローラ4に
よる用紙を押し戻す力よりも強いので、最上位の1枚の
みが給紙される。この分離動作のときのピッカローラ5
と用紙およびリバースローラ4との間の押圧力は、ピッ
カローラ5に空気による吸着力が付加されるために小さ
な値でよい。
4の矢印C方向の回転速度よりも速いため、1枚になっ
た用紙(あるいは1枚しか入ってこなかった用紙)を装
置方向く矢印D)に送り出す力は、リバースローラ4に
よる用紙を押し戻す力よりも強いので、最上位の1枚の
みが給紙される。この分離動作のときのピッカローラ5
と用紙およびリバースローラ4との間の押圧力は、ピッ
カローラ5に空気による吸着力が付加されるために小さ
な値でよい。
以上説明したように、本実施例においては、積載された
用紙を送り出した後、重なりきった2枚以上の用紙に対
して、リバースローラ4とこれと対になったピッカロー
ラ5とによって用紙を分離し、最上位の用紙を吸収装置
6によって一時的に吸引し、用紙間に働く最大摩擦力に
打勝つ分離力および送出力を与えることができるため、
最上位用紙の分離と供給とを容易かつ確実に行うことが
可能である。
用紙を送り出した後、重なりきった2枚以上の用紙に対
して、リバースローラ4とこれと対になったピッカロー
ラ5とによって用紙を分離し、最上位の用紙を吸収装置
6によって一時的に吸引し、用紙間に働く最大摩擦力に
打勝つ分離力および送出力を与えることができるため、
最上位用紙の分離と供給とを容易かつ確実に行うことが
可能である。
また、摩擦力と同時に吸引力も利用するため、用紙の持
つ諸性性に対して、供給装置の特性を特別なものとする
必要がない。
つ諸性性に対して、供給装置の特性を特別なものとする
必要がない。
以上説明したように、本発明の給紙装置は、ピッカロー
ラに用紙を吸着する作用を持たせたことによって、用紙
の持つ諸性性に影響されることなく、容易かつ確実に最
上位の用紙を1枚ずつ上位装置に供給することができる
という効果がある。
ラに用紙を吸着する作用を持たせたことによって、用紙
の持つ諸性性に影響されることなく、容易かつ確実に最
上位の用紙を1枚ずつ上位装置に供給することができる
という効果がある。
また、ローラと用紙との間に働く力の調整を特に重要視
して行う必要がないため、製造が容易になるという効果
がある。
して行う必要がないため、製造が容易になるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図(a>
および(b)は第1図のピッカローラの詳細を示すため
一部を断面とした正面図、およびA−A線断面図、第3
図は従来技術と示す構成図である。 1・21・・・用紙、2・・・積載部、3・22・・・
プッシャローラ、4・24・・・リバースローラ、5・
23・・・ピッカローラ、6・・・吸引装置、7・・・
駆動装置、11・・・スペーサ、12・・・ベアリング
、13・・・駆動軸、14a・14b・・・ローラ、1
5・・・吸着口、16・・・排出口、17・・・シール
。 代理人 弁理士 内 原 音′ムク/ゝくし′ (aン 茅 2 図 茅 3 回
および(b)は第1図のピッカローラの詳細を示すため
一部を断面とした正面図、およびA−A線断面図、第3
図は従来技術と示す構成図である。 1・21・・・用紙、2・・・積載部、3・22・・・
プッシャローラ、4・24・・・リバースローラ、5・
23・・・ピッカローラ、6・・・吸引装置、7・・・
駆動装置、11・・・スペーサ、12・・・ベアリング
、13・・・駆動軸、14a・14b・・・ローラ、1
5・・・吸着口、16・・・排出口、17・・・シール
。 代理人 弁理士 内 原 音′ムク/ゝくし′ (aン 茅 2 図 茅 3 回
Claims (1)
- 複数枚の単葉の用紙を積層して搭載する積載部と、前記
用紙の最上位の用紙に接触して前記用紙を送り出す方向
に回転するプッシャローラと、前記プッシャの用紙の送
出方向に配設されて前記プッシャローラと同方向に回転
するピッカローラと、前記ピッカローラに接触して前記
用紙の送り出し方向と反対方向に回転するリバースロー
ラと、前記ピッカローラの回転運動を駆動する駆動装置
と、前記ピッカローラに接続されて空気を吸引する吸引
装置とを備え、前記ピッカローラが、前記駆動装置によ
って駆動される駆動軸と、前記駆動軸にベアリングを介
して回転自在に取付けられ外部から空気を吸引する吸着
口と前記吸引装置に接続された排出口とを有するスペー
サと、前記スペーサの両側に配設された2個のローラと
を有することを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28934886A JPS63143131A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28934886A JPS63143131A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143131A true JPS63143131A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17742043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28934886A Pending JPS63143131A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143131A (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP28934886A patent/JPS63143131A/ja active Pending
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