JPS6314328Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314328Y2 JPS6314328Y2 JP13781483U JP13781483U JPS6314328Y2 JP S6314328 Y2 JPS6314328 Y2 JP S6314328Y2 JP 13781483 U JP13781483 U JP 13781483U JP 13781483 U JP13781483 U JP 13781483U JP S6314328 Y2 JPS6314328 Y2 JP S6314328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- fixed chassis
- mounting base
- fixed
- fluorescent lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
[考案の技術分野]
本考案はケーブル布設用の洞道内等に設置する
蛍光灯灯器に係る。 [考案の技術的背景とその問題点] 洞道天井に設置する蛍光灯灯器は、防水型とす
る必要があるため、シヤーシと、このシヤーシに
取付けられ、安定器その他点灯回路を構成する部
品および蛍光灯を収容し透明または半透明樹脂性
の円筒状の密閉型ランプホルダとにより構成され
ている。 従つて、蛍光灯の変換を行うにはランプホルダ
から蛍光灯を軸方向に引抜き、新規の蛍光灯を軸
方向に挿入する操作が必要であり、灯具の一側に
少くとも蛍光灯軸長だけのスペースがなければな
らなかつた。 ところが、洞道天井に洞道表手に蛍光灯軸線を
垂直にして灯器を設置した場合、洞道巾から見て
前記のスペースを確保することは困難であつた。 上記のスペースの問題を解決するものとして、
洞道天井に固定される取付け台に、シヤーシを可
回動に取付け、蛍光灯交換時にはシヤーシを90゜
回転させて、蛍光灯軸線を洞道長手方向と一致さ
せ、引抜き、挿入のためのスペースを確保し得る
ようにしたいものが開発され使用されている。 この種の灯器は前記のスペースの問題を解決す
ることはできるが、洞道天井のような高い位置で
蛍光灯を水平方向に引抜いたり、水平方向から挿
入したりすることは必ずしも容易ではなく、保守
に若干の困難があつた。 [考案の目的] 本考案は上記の事情に基きなされたもので、蛍
光灯交換等の保守を容易になし得る蛍光灯灯器を
得ることを目的としている。 [考案の概要] 本考案の蛍光灯灯器は、取付台と、この取付台
に対し90゜だけ回動可能に装着された断面コ字状
の固定シヤーシと、断面コ字状で前記固定シヤー
シに対し可摺動に係合され、その一端側壁に設け
た長孔を固定シヤーシ対応端側壁に設けたピンに
係合させ、その上面板の前記固定シヤーシ他端近
傍に設けた舌片を固定シヤーシ他端に係合させて
定位された傾動シヤーシと、この傾動シヤーシに
取付けられたランプホルダとを有することを特徴
とする。 [考案の実施例] 第1図〜第3図において、天井に固定される取
付台1にはコ字状断面の固定シヤーシ2が、取付
台長手方向に対し90゜だけ回転し得るよう可回動
に装着されている。なお、固定シヤーシ2はその
長さの1/2から外れた位置で取付座1に装着され
ている。蛍光灯、安定器その他の点灯回路部品を
内蔵するランプホルダ3は傾動シヤーシ4に取付
けられている傾動シヤーシ4はコ字状断面で固定
シヤーシ2に可摺動に係合され、固定シヤーシ2
の側壁の取付台1から遠い方の端部に設けたピン
5に、対応端側壁に設けた長孔6を係合させ、固
定シヤーシ2の取付台1から近い方の端部近傍
に、傾動シヤーシ4の上面壁に設けた舌片7を、
固定シヤーシ2の前記端部に係合させて固定シヤ
ーシ2に取付けられている。 なお、舌片7の一側には起上り片7aが設けて
あり、この起上り片には固定シヤーシ2の舌片側
端部側面に設けた起上り片2aを貫通する止めね
じ8の先端が螺入されている。また、固定シヤー
シ2のピン5側の端部近傍の上面壁には、端部に
向つて上面壁に鋭角をなして突出するストツパ9
が設けられている。 上記構成の本考案灯器において、蛍光灯の変換
は次のようにして行われる。まず、固定シヤーシ
2を取付台1に対して90゜回動させ、灯器の、長
手方向を洞道のそれと一致させる。次に止めねじ
8を外し、傾動シヤーシ4従つてその支持するラ
ンプホルダ3を第1図の右方へ引張り、舌片7を
蛍光灯灯器に係る。 [考案の技術的背景とその問題点] 洞道天井に設置する蛍光灯灯器は、防水型とす
る必要があるため、シヤーシと、このシヤーシに
取付けられ、安定器その他点灯回路を構成する部
品および蛍光灯を収容し透明または半透明樹脂性
の円筒状の密閉型ランプホルダとにより構成され
ている。 従つて、蛍光灯の変換を行うにはランプホルダ
から蛍光灯を軸方向に引抜き、新規の蛍光灯を軸
方向に挿入する操作が必要であり、灯具の一側に
少くとも蛍光灯軸長だけのスペースがなければな
らなかつた。 ところが、洞道天井に洞道表手に蛍光灯軸線を
垂直にして灯器を設置した場合、洞道巾から見て
前記のスペースを確保することは困難であつた。 上記のスペースの問題を解決するものとして、
洞道天井に固定される取付け台に、シヤーシを可
回動に取付け、蛍光灯交換時にはシヤーシを90゜
回転させて、蛍光灯軸線を洞道長手方向と一致さ
せ、引抜き、挿入のためのスペースを確保し得る
ようにしたいものが開発され使用されている。 この種の灯器は前記のスペースの問題を解決す
ることはできるが、洞道天井のような高い位置で
蛍光灯を水平方向に引抜いたり、水平方向から挿
入したりすることは必ずしも容易ではなく、保守
に若干の困難があつた。 [考案の目的] 本考案は上記の事情に基きなされたもので、蛍
光灯交換等の保守を容易になし得る蛍光灯灯器を
得ることを目的としている。 [考案の概要] 本考案の蛍光灯灯器は、取付台と、この取付台
に対し90゜だけ回動可能に装着された断面コ字状
の固定シヤーシと、断面コ字状で前記固定シヤー
シに対し可摺動に係合され、その一端側壁に設け
た長孔を固定シヤーシ対応端側壁に設けたピンに
係合させ、その上面板の前記固定シヤーシ他端近
傍に設けた舌片を固定シヤーシ他端に係合させて
定位された傾動シヤーシと、この傾動シヤーシに
取付けられたランプホルダとを有することを特徴
とする。 [考案の実施例] 第1図〜第3図において、天井に固定される取
付台1にはコ字状断面の固定シヤーシ2が、取付
台長手方向に対し90゜だけ回転し得るよう可回動
に装着されている。なお、固定シヤーシ2はその
長さの1/2から外れた位置で取付座1に装着され
ている。蛍光灯、安定器その他の点灯回路部品を
内蔵するランプホルダ3は傾動シヤーシ4に取付
けられている傾動シヤーシ4はコ字状断面で固定
シヤーシ2に可摺動に係合され、固定シヤーシ2
の側壁の取付台1から遠い方の端部に設けたピン
5に、対応端側壁に設けた長孔6を係合させ、固
定シヤーシ2の取付台1から近い方の端部近傍
に、傾動シヤーシ4の上面壁に設けた舌片7を、
固定シヤーシ2の前記端部に係合させて固定シヤ
ーシ2に取付けられている。 なお、舌片7の一側には起上り片7aが設けて
あり、この起上り片には固定シヤーシ2の舌片側
端部側面に設けた起上り片2aを貫通する止めね
じ8の先端が螺入されている。また、固定シヤー
シ2のピン5側の端部近傍の上面壁には、端部に
向つて上面壁に鋭角をなして突出するストツパ9
が設けられている。 上記構成の本考案灯器において、蛍光灯の変換
は次のようにして行われる。まず、固定シヤーシ
2を取付台1に対して90゜回動させ、灯器の、長
手方向を洞道のそれと一致させる。次に止めねじ
8を外し、傾動シヤーシ4従つてその支持するラ
ンプホルダ3を第1図の右方へ引張り、舌片7を
【表】
[考案の効果]
上記から明らかなように、本考案灯器は傾動さ
せることにより低い位置で作業性良く作業し得る
ので、洞道内等に設置した灯具の保守管理を容易
且つ効率的に行うことができる。
せることにより低い位置で作業性良く作業し得る
ので、洞道内等に設置した灯具の保守管理を容易
且つ効率的に行うことができる。
第1図は本考案一実施例の正面図、第2図はそ
の平面図、第3図はその側面図、第4図は本考案
の効果を説明するための概略図である。 1……取付台、2……固定シヤーシ、3……ラ
ンプホルダ、4……傾動シヤーシ、5……ピン、
6……長孔、7……舌片、9……ストツパ。
の平面図、第3図はその側面図、第4図は本考案
の効果を説明するための概略図である。 1……取付台、2……固定シヤーシ、3……ラ
ンプホルダ、4……傾動シヤーシ、5……ピン、
6……長孔、7……舌片、9……ストツパ。
Claims (1)
- 取付台と、この取付台に対し90゜だけ回動可能
に装着された断面コ字状の固定シヤーシと、断面
コ字状で前記固定シヤーシに対し可摺動に係合さ
れ、その一端側壁に設けた長孔を固定シヤーシ対
応端側壁に設けたピンに係合させ、その上面板の
前記固定シヤーシ他端近傍に設けた舌片を固定シ
ヤーシ他端に係合させて定位された傾動シヤーシ
と、この傾動シヤーシに取付けられたランプホル
ダとを有することを特徴とする蛍光灯灯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13781483U JPS6046607U (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 蛍光灯灯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13781483U JPS6046607U (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 蛍光灯灯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046607U JPS6046607U (ja) | 1985-04-02 |
| JPS6314328Y2 true JPS6314328Y2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=30309422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13781483U Granted JPS6046607U (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 蛍光灯灯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046607U (ja) |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP13781483U patent/JPS6046607U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046607U (ja) | 1985-04-02 |
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