JPS631433A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
- Publication number
- JPS631433A JPS631433A JP61145560A JP14556086A JPS631433A JP S631433 A JPS631433 A JP S631433A JP 61145560 A JP61145560 A JP 61145560A JP 14556086 A JP14556086 A JP 14556086A JP S631433 A JPS631433 A JP S631433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inlet
- tank
- time
- valve
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/02—Cleaning by the force of jets or sprays
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、塗料分散機などのような被洗浄物を洗浄する
ための方法および装置に関する。
ための方法および装置に関する。
背景技術
一般に、液状塗料の製造においては、ビヒクル(原色剤
)と称される!膜形成性の液体中に、顔料、添加剤等の
固形微粒子を分散せしめることが必要である.それ故に
、ビヒクルに、顔料、添加剤等の固形微粒子を混入せし
めたいわゆるミルベースを分散磯に送給し、その作動に
よってミルベースに分散処理を施している。
)と称される!膜形成性の液体中に、顔料、添加剤等の
固形微粒子を分散せしめることが必要である.それ故に
、ビヒクルに、顔料、添加剤等の固形微粒子を混入せし
めたいわゆるミルベースを分散磯に送給し、その作動に
よってミルベースに分散処理を施している。
分散磯としては、いわゆるバッチ式のものと、ミルベー
スの供給および排出が連続的に遂行される連続式のもの
が存在し、そしてまた、分散処理の際に分散メノア(分
散媒体)を利用するメノア型のものと、分散メシアを使
用しない型のものが知られている. 連続式メシア型分散機は、基本的!y4成要素として下
端部にミルベース供給口を、上端部にミルベース徘出口
を有する中空容器と、該中空容器内を軸線方向に延びる
回転自在に配設された撹拌軸と、細線方向に間隔をおい
て該攪袢紬に固定された複数枚の撹拌翼と、該撹拌軸を
回転駆動するための駆動部とを兵備している.かような
連続式メシア型分散機においては該中空容器内に所要ヱ
の分散ノノ7が充填され、そして攪拌軸およびこれに固
定された撹拌翼が所定の速度で回転せしめられる。
スの供給および排出が連続的に遂行される連続式のもの
が存在し、そしてまた、分散処理の際に分散メノア(分
散媒体)を利用するメノア型のものと、分散メシアを使
用しない型のものが知られている. 連続式メシア型分散機は、基本的!y4成要素として下
端部にミルベース供給口を、上端部にミルベース徘出口
を有する中空容器と、該中空容器内を軸線方向に延びる
回転自在に配設された撹拌軸と、細線方向に間隔をおい
て該攪袢紬に固定された複数枚の撹拌翼と、該撹拌軸を
回転駆動するための駆動部とを兵備している.かような
連続式メシア型分散機においては該中空容器内に所要ヱ
の分散ノノ7が充填され、そして攪拌軸およびこれに固
定された撹拌翼が所定の速度で回転せしめられる。
分散処理すべきミルベースは、下端部のミルベース供給
口から連続的に上記中空容器内に供給される6か《する
と、回転せしめられている攪拌翼によって該容器内のミ
ルベースおよび分欽メノアに撹拌運動が伝えられ、分散
メシ7間の相対運動によって生tされる剪断力によって
、ミルベース中の顔料、添加剤等の固形微粒子がビヒク
ル中に分散せしめられる. かような分散処理を受けたミルベースは、分離スクリー
ンの如き適宜の手段によって分散メノアから分離され、
上端部のミルベース排出口から連続的に排出される. 一般に塗料の製造は、1個の前記如き塗料分散機を用い
て、種々の色および性質の異なる塗料の分散が行なわれ
る. この場合、前に製造した色および/または性質の異なる
塗料が分l!lCm内に付着残留していて、後からgl
造する塗料と混合されると、後から製遺された塗料は、
色および/または性質が所望のものとは異なるものとな
る. したがって、かかる場合、通常前の塗料を製造した後、
その塗料の溶剤を別の容器内に設け、この溶剤を分散磯
のミルベース供給口より分散磯内に導入するとともに、
攪拌翼を回転することにより、分rf1機内に付着した
前の塗料を洗い落し、洗浄剤溶剤をミルベース排出口よ
り別の穿器内に収容してから、後の塗料の製造が行なわ
れている.しかしながら前記のような洗浄方法では分散
医内を充分に洗浄することができないため、通常同じ分
散機を用いて連続して塗料を製造する場合は、近似の色
の塗料、たとえば前に黒色塗料を製造したら、次にも黒
色系の塗料を製造するかまたは、前の塗料の製造終了後
に分散磯を分解していちいち人手により充分に洗浄しな
けれ1rならなかった.これは、たとえば、前に黒色塗
料を#Jl遺した後に、続いて白色塗料を製造した場合
は、本米では白色塗料が製遺されなければならないはず
が、洗浄不足により残留していた黒色塗料と後からの白
色塗料とがまじりあって灰色に近い色の塗料が製造され
るためである. 発明が解決すべき問題点 本発明の目的は、被洗浄物を良好な作業性で充分に洗浄
することができるようにした洗浄方法および装置を提供
することである. 問題点を解決するための手段 本発明は、洗浄液をそれぞれ貯留した複数の各市を、洗
浄液を通過することによって洗浄される披洗浄物に、時
Il1経過にイ゛Yつで順次的に切換えてゆき、各槽と
その各!fJt二接続されている被洗浄物との間で洗浄
液を循環して洗浄を行なうことを特徴とする洗浄方法で
ある. また本発明は、洗浄液をそれぞれ貯留し、上下に入口と
出口とをそれぞれ有する複数の槽と、各槽の入口に個別
的に接続される入口用開閉弁と、 各槽の出口に個別的に接続される出口用開閉弁と、 入口用開閉弁と出口用開閉弁とを被洗浄物に接続して洗
浄液の循環経路を形成する管路と、前記管路の途中に介
在され、洗浄液を循環するポンプと、 各市を披洗浄物に、時間経過に件って順次的に切換えて
洗浄液を各槽毎に循環するように、入口用開VI#と出
口用開閉弁とを開閉制御する手段とを含むことを特徴と
する洗浄装置である。
口から連続的に上記中空容器内に供給される6か《する
と、回転せしめられている攪拌翼によって該容器内のミ
ルベースおよび分欽メノアに撹拌運動が伝えられ、分散
メシ7間の相対運動によって生tされる剪断力によって
、ミルベース中の顔料、添加剤等の固形微粒子がビヒク
ル中に分散せしめられる. かような分散処理を受けたミルベースは、分離スクリー
ンの如き適宜の手段によって分散メノアから分離され、
上端部のミルベース排出口から連続的に排出される. 一般に塗料の製造は、1個の前記如き塗料分散機を用い
て、種々の色および性質の異なる塗料の分散が行なわれ
る. この場合、前に製造した色および/または性質の異なる
塗料が分l!lCm内に付着残留していて、後からgl
造する塗料と混合されると、後から製遺された塗料は、
色および/または性質が所望のものとは異なるものとな
る. したがって、かかる場合、通常前の塗料を製造した後、
その塗料の溶剤を別の容器内に設け、この溶剤を分散磯
のミルベース供給口より分散磯内に導入するとともに、
攪拌翼を回転することにより、分rf1機内に付着した
前の塗料を洗い落し、洗浄剤溶剤をミルベース排出口よ
り別の穿器内に収容してから、後の塗料の製造が行なわ
れている.しかしながら前記のような洗浄方法では分散
医内を充分に洗浄することができないため、通常同じ分
散機を用いて連続して塗料を製造する場合は、近似の色
の塗料、たとえば前に黒色塗料を製造したら、次にも黒
色系の塗料を製造するかまたは、前の塗料の製造終了後
に分散磯を分解していちいち人手により充分に洗浄しな
けれ1rならなかった.これは、たとえば、前に黒色塗
料を#Jl遺した後に、続いて白色塗料を製造した場合
は、本米では白色塗料が製遺されなければならないはず
が、洗浄不足により残留していた黒色塗料と後からの白
色塗料とがまじりあって灰色に近い色の塗料が製造され
るためである. 発明が解決すべき問題点 本発明の目的は、被洗浄物を良好な作業性で充分に洗浄
することができるようにした洗浄方法および装置を提供
することである. 問題点を解決するための手段 本発明は、洗浄液をそれぞれ貯留した複数の各市を、洗
浄液を通過することによって洗浄される披洗浄物に、時
Il1経過にイ゛Yつで順次的に切換えてゆき、各槽と
その各!fJt二接続されている被洗浄物との間で洗浄
液を循環して洗浄を行なうことを特徴とする洗浄方法で
ある. また本発明は、洗浄液をそれぞれ貯留し、上下に入口と
出口とをそれぞれ有する複数の槽と、各槽の入口に個別
的に接続される入口用開閉弁と、 各槽の出口に個別的に接続される出口用開閉弁と、 入口用開閉弁と出口用開閉弁とを被洗浄物に接続して洗
浄液の循環経路を形成する管路と、前記管路の途中に介
在され、洗浄液を循環するポンプと、 各市を披洗浄物に、時間経過に件って順次的に切換えて
洗浄液を各槽毎に循環するように、入口用開VI#と出
口用開閉弁とを開閉制御する手段とを含むことを特徴と
する洗浄装置である。
作 用
本発明に従えば、複数の各槽のうちの吃る槍と被洗浄物
とを接続して洗浄液を循環し、これに上つて被洗浄物の
最初の洗浄が行なわれる.次に残余の槽の1つと被洗浄
物とを接続しなおして洗浄液を循環する.これによって
被洗浄物は一層きれいに洗浄される.このような作業を
時間経過に伴って順次的に繰返すことによって肢洗浄物
を充分きれいに洗浄することが可能となると共に作業性
が向上される. 本発明に従う洗浄装置では、複数の槽の各々に設けられ
ている入口用開閉弁と出口用開閉弁のうちで、1つの槽
に設けられている前記入口用開閉弁と出口用開閉弁とを
開いて、この槽と被洗浄物との間で洗浄液を循環して洗
浄を行ない、このとき残余の糟の入口用閏閉弁と出口用
開閉弁とは閉じておく.次に残余の槽の1つの入口用開
閉弁と出口用開閉弁とを開いて、この槽と被洗浄物との
間で洗浄液を循環し、このとき他の槽の入口用開閉弁と
出口JTI開閉弁とは閉じたままとする。このような動
作を時間経過に伴って順次的に行ない、披洗浄物を自動
的にきれいに洗浄することが可能となる。
とを接続して洗浄液を循環し、これに上つて被洗浄物の
最初の洗浄が行なわれる.次に残余の槽の1つと被洗浄
物とを接続しなおして洗浄液を循環する.これによって
被洗浄物は一層きれいに洗浄される.このような作業を
時間経過に伴って順次的に繰返すことによって肢洗浄物
を充分きれいに洗浄することが可能となると共に作業性
が向上される. 本発明に従う洗浄装置では、複数の槽の各々に設けられ
ている入口用開閉弁と出口用開閉弁のうちで、1つの槽
に設けられている前記入口用開閉弁と出口用開閉弁とを
開いて、この槽と被洗浄物との間で洗浄液を循環して洗
浄を行ない、このとき残余の糟の入口用閏閉弁と出口用
開閉弁とは閉じておく.次に残余の槽の1つの入口用開
閉弁と出口用開閉弁とを開いて、この槽と被洗浄物との
間で洗浄液を循環し、このとき他の槽の入口用開閉弁と
出口JTI開閉弁とは閉じたままとする。このような動
作を時間経過に伴って順次的に行ない、披洗浄物を自動
的にきれいに洗浄することが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の斜視図であり、合わせて洗
浄動作を説明する.洗浄装置1は、基本的には台車2と
、この台車2に搭載されている複数(この実施例は3)
の槽3 ,4 .5と、制御器6とを含む.台車2は阜
輪7を有し、一側部に取付けられた取手8を揉作して移
動することができる。
浄動作を説明する.洗浄装置1は、基本的には台車2と
、この台車2に搭載されている複数(この実施例は3)
の槽3 ,4 .5と、制御器6とを含む.台車2は阜
輪7を有し、一側部に取付けられた取手8を揉作して移
動することができる。
これによってこの洗浄装置1を用いて、たとえば塗料分
散8!9が股r!!されている場所に本件洗浄装ra1
を移動し、その塗料分散磯9を洗浄することができる. 第2図は第1図の切断面線■−■から見た槽3の断面図
であり、第3図は洗浄装r!11の縦断面図である,[
3,4.5 の上部には入口3a,4a.5aが設け
られ、下部には出口3b,4b,SbIJr設けられる
.これらの入口3a.4a,5aには、ボール弁などの
入口用開閉弁Vl 1,Vl 2.V1 3が個別的に
接続される.出口3b,4b.5bにも同様に、ボール
弁などの出口用開閉弁V21,V22,V23が個別的
に接続される.入口用開閉弁v11,V12,V13に
は、共通に管路11が接vcされる.また出口用開閉弁
V21,V22,V23にl!、管路12が共通に接続
される.管路11,12の端部13,14は閉塞されて
おり、他端部には手動による開閉弁15.16を介して
管継手17.18がそれぞれ接続される。[3.4.5
は、仕切板20.21によって仕切られて形成される。
散8!9が股r!!されている場所に本件洗浄装ra1
を移動し、その塗料分散磯9を洗浄することができる. 第2図は第1図の切断面線■−■から見た槽3の断面図
であり、第3図は洗浄装r!11の縦断面図である,[
3,4.5 の上部には入口3a,4a.5aが設け
られ、下部には出口3b,4b,SbIJr設けられる
.これらの入口3a.4a,5aには、ボール弁などの
入口用開閉弁Vl 1,Vl 2.V1 3が個別的に
接続される.出口3b,4b.5bにも同様に、ボール
弁などの出口用開閉弁V21,V22,V23が個別的
に接続される.入口用開閉弁v11,V12,V13に
は、共通に管路11が接vcされる.また出口用開閉弁
V21,V22,V23にl!、管路12が共通に接続
される.管路11,12の端部13,14は閉塞されて
おり、他端部には手動による開閉弁15.16を介して
管継手17.18がそれぞれ接続される。[3.4.5
は、仕切板20.21によって仕切られて形成される。
仕切板20.21の上部には、連通孔22.23が形成
され、各槽3 ,4 .5に貯留された洗浄液24,2
5.26が溢流することができ、各槽3 ,4 .5内
に洗浄液が高い圧力で貯留されることが防がれる。
され、各槽3 ,4 .5に貯留された洗浄液24,2
5.26が溢流することができ、各槽3 ,4 .5内
に洗浄液が高い圧力で貯留されることが防がれる。
槽3 ,4 .5の池側部には、手動によって開閉操作
される開閉弁を有するドシン管路27,28.29が設
けられる。Wi3の底30は、ドレン管路27側に低く
傾斜して形成され、このことは残余の[4.5に関して
も同様であり、こうして槽3,4.5内の洗浄液24,
25.26の全量を排出することが容易である。管継手
18は、可撓管31を介して、被洗浄物である塗料分故
磯9のミルベース供給口32に接続される。塗料分散8
119のミルベ一入排出口33は、可撓性の管路34を
介して管継手17に接続される.管路31にはボンプ3
5が介在されており、このボンプ35によって管継手1
8側からの洗浄液は、塗料分散撮9に圧送されて循環さ
れる. 塗料分散機っけ、上下に延びる直円筒状の中空容器37
を有し、その上端部はカバー38によって覆われ、カバ
ー38にはミルベース排出口33が形成される.容器3
7の下端部には、ミルベース供給口32が設けられる.
容637内には、その細線方向に延びる回転自在の撹拌
紬39が設けられる.この撹袢紬39には、その細線方
向に間隔をあけて、撹拌!IL40が複数枚固定される
.WL袢紬39は、駆動部41によってその軸線まわり
に駆動される。容器37内には、ガラスビーズなどのよ
うな分散メノアが充填される。スクリーン42は、カバ
ー38内で容器37の上端部に取イ4けられる.寥器3
7の外周には、冷却水が供給される空間43を形戊する
ためのノヤケット44が設けられる。
される開閉弁を有するドシン管路27,28.29が設
けられる。Wi3の底30は、ドレン管路27側に低く
傾斜して形成され、このことは残余の[4.5に関して
も同様であり、こうして槽3,4.5内の洗浄液24,
25.26の全量を排出することが容易である。管継手
18は、可撓管31を介して、被洗浄物である塗料分故
磯9のミルベース供給口32に接続される。塗料分散8
119のミルベ一入排出口33は、可撓性の管路34を
介して管継手17に接続される.管路31にはボンプ3
5が介在されており、このボンプ35によって管継手1
8側からの洗浄液は、塗料分散撮9に圧送されて循環さ
れる. 塗料分散機っけ、上下に延びる直円筒状の中空容器37
を有し、その上端部はカバー38によって覆われ、カバ
ー38にはミルベース排出口33が形成される.容器3
7の下端部には、ミルベース供給口32が設けられる.
容637内には、その細線方向に延びる回転自在の撹拌
紬39が設けられる.この撹袢紬39には、その細線方
向に間隔をあけて、撹拌!IL40が複数枚固定される
.WL袢紬39は、駆動部41によってその軸線まわり
に駆動される。容器37内には、ガラスビーズなどのよ
うな分散メノアが充填される。スクリーン42は、カバ
ー38内で容器37の上端部に取イ4けられる.寥器3
7の外周には、冷却水が供給される空間43を形戊する
ためのノヤケット44が設けられる。
塗料分散磯9によって、顔料と、樹脂分と、溶剤とを混
合して構成されるミルベースを均一に分散するにあたっ
ては、ミルベース供給口32から連続的に容器37内に
ミルベースを供給する.これによって、回忙駆動されて
いる撹拌140から容器37内のミルベースと分散7ノ
アとに撹拌運動が伝えられ、分散メシア間の相対運動に
よって生成される剪断力によって、ミルベースが均一に
分散される。このような分散処理を受けたミルベースは
スクリーン42によって分散メシアから分離され、ミル
ベース排出口33から排出される.本発明に従う洗浄装
置1は、このような構造を有する塗料分散8!9を分M
することなしにきれいに洗浄することができる. 第4図は、制御5Gのvt成を示す系統図である.入口
用開閉弁Vilは、空気圧で作動する複動シリング46
によって駆動される.この複動シリング46には、制御
回路47から2位置切換え電磁弁48を介して圧縮空気
が供給される.電磁弁48の位置が変化されることによ
って、複動シリング46は開閑弁V11を閏閉駆動する
.複動シリンダ46と電磁弁48とを含む駆動手段4つ
は、残余の開閉弁V12〜V23に関しても同様に設け
られており、それらは参照符50〜54によって示され
る.これらの駆動手段49〜54は、制御回路47によ
って制御される。制御回路47には管継手55が設けら
れ、この管継手55には圧縮空気が供給される.またラ
イン56からは、電力が供給される.制御器6は、密閉
ケーシング57によって覆われており、このケーシング
57内には管継手55からの空気が常時噴出され、これ
によってケーシング57内を圧縮空気でパーノして引火
爆発を防ぐ。
合して構成されるミルベースを均一に分散するにあたっ
ては、ミルベース供給口32から連続的に容器37内に
ミルベースを供給する.これによって、回忙駆動されて
いる撹拌140から容器37内のミルベースと分散7ノ
アとに撹拌運動が伝えられ、分散メシア間の相対運動に
よって生成される剪断力によって、ミルベースが均一に
分散される。このような分散処理を受けたミルベースは
スクリーン42によって分散メシアから分離され、ミル
ベース排出口33から排出される.本発明に従う洗浄装
置1は、このような構造を有する塗料分散8!9を分M
することなしにきれいに洗浄することができる. 第4図は、制御5Gのvt成を示す系統図である.入口
用開閉弁Vilは、空気圧で作動する複動シリング46
によって駆動される.この複動シリング46には、制御
回路47から2位置切換え電磁弁48を介して圧縮空気
が供給される.電磁弁48の位置が変化されることによ
って、複動シリング46は開閑弁V11を閏閉駆動する
.複動シリンダ46と電磁弁48とを含む駆動手段4つ
は、残余の開閉弁V12〜V23に関しても同様に設け
られており、それらは参照符50〜54によって示され
る.これらの駆動手段49〜54は、制御回路47によ
って制御される。制御回路47には管継手55が設けら
れ、この管継手55には圧縮空気が供給される.またラ
イン56からは、電力が供給される.制御器6は、密閉
ケーシング57によって覆われており、このケーシング
57内には管継手55からの空気が常時噴出され、これ
によってケーシング57内を圧縮空気でパーノして引火
爆発を防ぐ。
第5図を参照して、動作を説明する.手動操作によって
開閉弁15.16を閉じた状態で、管継手17,18を
管路34,31を介して塗料分散磯9に接続し、その後
開閉か15.16を開く.この状態で時刻toからt1
の期間中、出口用開閉弁V21を第5図(1)で示すよ
うに開いたままとし、入口用閏閉弁■11は第5図(2
)で示すように時刻LO−L2の期間中開く。ポンプ3
5は、m5図(8)で示されるように時刻tO〜t5の
期間中動作しており、塗料分散機9の駆動源41は、第
5図(9)で示されるように時刻to−tsにおいて回
転紬39を駆動する.こうして時刻LO〜t1の期間中
、!3内の洗浄液24が循環されて塗料分散機9が洗浄
される。この時刻LO〜L1の時間は、たとえば約7分
程度である. 時刻t1〜し3の朋間において出口用聞閏弁■22を開
き、時刻し2〜L4の期間中入口泪開閉弁V12を開く
.こうして時刻し2〜t3の期間中において、槽4内の
洗浄液25が塗料分散8!9との間で循環して洗浄が行
なわれる。この時刻し2〜L3の期間は、たとえば5分
程度である.時刻し1〜t2は、比較的短(・時間に定
められる。
開閉弁15.16を閉じた状態で、管継手17,18を
管路34,31を介して塗料分散磯9に接続し、その後
開閉か15.16を開く.この状態で時刻toからt1
の期間中、出口用開閉弁V21を第5図(1)で示すよ
うに開いたままとし、入口用閏閉弁■11は第5図(2
)で示すように時刻LO−L2の期間中開く。ポンプ3
5は、m5図(8)で示されるように時刻tO〜t5の
期間中動作しており、塗料分散機9の駆動源41は、第
5図(9)で示されるように時刻to−tsにおいて回
転紬39を駆動する.こうして時刻LO〜t1の期間中
、!3内の洗浄液24が循環されて塗料分散機9が洗浄
される。この時刻LO〜L1の時間は、たとえば約7分
程度である. 時刻t1〜し3の朋間において出口用聞閏弁■22を開
き、時刻し2〜L4の期間中入口泪開閉弁V12を開く
.こうして時刻し2〜t3の期間中において、槽4内の
洗浄液25が塗料分散8!9との間で循環して洗浄が行
なわれる。この時刻し2〜L3の期間は、たとえば5分
程度である.時刻し1〜t2は、比較的短(・時間に定
められる。
槽5の出口用開閉弁V23は、第5図(5)で示される
ように時刻t3〜t5の期間中開かれており、入口用開
閉弁V13は、第5図(6)で示されるように時刻し4
〜し5の期間中開かれる.こうして時刻し4〜し5の期
間において、槽5内の洗浄液26が塗料分散磯9を循環
して洗浄が行なわれる。この時刻し4〜L5の時間はた
とえば5分程度であり、時刻し3〜L4の時間は比較的
短い.時刻t5 では、第5図(7)に示されるよう
にブザー58が短時間だけ鳴動され、洗浄作業の終了し
たことが報知される. 本発明は、塗料分散磯9だけでなく、反応器およびその
他の被洗浄物に関連して広範囲に実施することがでさる
。槽3 .4 .5は、上述の実施例では3つ設けられ
たけれども、本発明の池の実施例としてその池の複数個
設けられて、七hらが時間経過に伴って順次的に切換え
られて洗浄液が循環して洗浄が行なわれるように構成さ
れてもよい。
ように時刻t3〜t5の期間中開かれており、入口用開
閉弁V13は、第5図(6)で示されるように時刻し4
〜し5の期間中開かれる.こうして時刻し4〜し5の期
間において、槽5内の洗浄液26が塗料分散磯9を循環
して洗浄が行なわれる。この時刻し4〜L5の時間はた
とえば5分程度であり、時刻し3〜L4の時間は比較的
短い.時刻t5 では、第5図(7)に示されるよう
にブザー58が短時間だけ鳴動され、洗浄作業の終了し
たことが報知される. 本発明は、塗料分散磯9だけでなく、反応器およびその
他の被洗浄物に関連して広範囲に実施することがでさる
。槽3 .4 .5は、上述の実施例では3つ設けられ
たけれども、本発明の池の実施例としてその池の複数個
設けられて、七hらが時間経過に伴って順次的に切換え
られて洗浄液が循環して洗浄が行なわれるように構成さ
れてもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、被洗浄物を良好な作業性
できれいに洗浄゛rることが可能となる。
できれいに洗浄゛rることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の洗浄!A置1を示し、併せ
て塗料分散磯9の断面を示す図、第2図は洗浄5!c置
1の第1図における切断面線It−[から見た断面図、
第3図は洗浄装ra1の縦断面図、第4図は制御器6の
構成を示す系統図、第5図は動作を説明するためのタイ
ミングチャートである.1・・・洗浄装置、2・・・台
車、3 ,4 .5・・・槽、6・・・制御器、9・・
・塗料分散磯、1 1,1 2.3 1.3 4・・・
管路、15,1[3・・・手動開閉弁、Vll,V12
,V13・・・入口用開閉弁、V21,V22,V23
・・・出口用開閉弁 代理人 弁理士 石間 壬生弥 第2図 第4図 5?:3 第5図
て塗料分散磯9の断面を示す図、第2図は洗浄5!c置
1の第1図における切断面線It−[から見た断面図、
第3図は洗浄装ra1の縦断面図、第4図は制御器6の
構成を示す系統図、第5図は動作を説明するためのタイ
ミングチャートである.1・・・洗浄装置、2・・・台
車、3 ,4 .5・・・槽、6・・・制御器、9・・
・塗料分散磯、1 1,1 2.3 1.3 4・・・
管路、15,1[3・・・手動開閉弁、Vll,V12
,V13・・・入口用開閉弁、V21,V22,V23
・・・出口用開閉弁 代理人 弁理士 石間 壬生弥 第2図 第4図 5?:3 第5図
Claims (2)
- (1)洗浄液をそれぞれ貯留した複数の各槽を、洗浄液
を通過することによつて洗浄される被洗浄物に、時間経
過に伴つて順次的に切換えてゆき、各槽とその各槽に接
続されている被洗浄物との間で洗浄液を循環して洗浄を
行なうことを特徴とする洗浄方法。 - (2)洗浄液をそれぞれ貯留し、上下に入口と出口とを
それぞれ有する複数の槽と、 各槽の入口に個別的に接続される入口用開閉弁と、 各槽の出口に個別的に接続される出口用開閉弁と、 入口用開閉弁と出口用開閉弁とを被洗浄物に接続して洗
浄液の循環経路を形成する管路と、前記管路の途中に介
在され、洗浄液を循環するポンプと、 各槽を、被洗浄物に、時間経過に伴つて順次的に切換え
て洗浄液を各槽毎に循環するように、入口用開閉弁と出
口用開閉弁とを開閉制御する手段とを含むことを特徴と
する洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145560A JPS631433A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145560A JPS631433A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631433A true JPS631433A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0516294B2 JPH0516294B2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=15387970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145560A Granted JPS631433A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515355A (en) * | 1993-08-24 | 1996-05-07 | International Business Machines Corporation | Light modulator and optical head adjustment method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52100658A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-23 | Ihara Chemical Ind Co | Raw material mixing means |
-
1986
- 1986-06-21 JP JP61145560A patent/JPS631433A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52100658A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-23 | Ihara Chemical Ind Co | Raw material mixing means |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515355A (en) * | 1993-08-24 | 1996-05-07 | International Business Machines Corporation | Light modulator and optical head adjustment method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516294B2 (ja) | 1993-03-04 |
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