JPS63143404A - 蒸気発生装置 - Google Patents
蒸気発生装置Info
- Publication number
- JPS63143404A JPS63143404A JP61287947A JP28794786A JPS63143404A JP S63143404 A JPS63143404 A JP S63143404A JP 61287947 A JP61287947 A JP 61287947A JP 28794786 A JP28794786 A JP 28794786A JP S63143404 A JPS63143404 A JP S63143404A
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- JP
- Japan
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- water
- steam generator
- steam
- valve
- water supply
- Prior art date
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
゛本発明は、家庭の浴室等をスチームサウナとして利用
するだめの蒸気発生装置に関するものである。
するだめの蒸気発生装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の蒸気発生装置は、第2図に示す実公昭5
1−40933号公報に開示されているように、カセッ
ト式の水タンク3oより蒸気発生器31へ自然落差によ
り給水を行い、また水の使用量も少ないので蒸気発生器
内のスケール付着を防止するための排水も行なわれない
のが一般的であった。したがって、排水弁は特に設けら
れていない。
1−40933号公報に開示されているように、カセッ
ト式の水タンク3oより蒸気発生器31へ自然落差によ
り給水を行い、また水の使用量も少ないので蒸気発生器
内のスケール付着を防止するための排水も行なわれない
のが一般的であった。したがって、排水弁は特に設けら
れていない。
さらに、家庭用より大きな貯水量の業務用の蒸気発生装
置では、第3図のように蒸気圧力が高く、蒸気圧より高
い給水圧で給水するため高圧ポンプ32により給水し、
スケール掃除は定期的にボイラマンにより、独立した排
水弁33等を使い行なわれていた。
置では、第3図のように蒸気圧力が高く、蒸気圧より高
い給水圧で給水するため高圧ポンプ32により給水し、
スケール掃除は定期的にボイラマンにより、独立した排
水弁33等を使い行なわれていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、家庭用のスチームサウナに
用いる蒸気発生装置としては次の問題点がある。
用いる蒸気発生装置としては次の問題点がある。
(1)家庭用の蒸気発生装置として、スケールが自動的
に排出され掃除を必要としない機構が付加されていない
。
に排出され掃除を必要としない機構が付加されていない
。
((2)サウナ入浴后、C&等が濃縮された蒸気発生器
内の水を排水するのが好ましいが、再入浴時に給水時間
がかかり、入浴準備時間が長い。
内の水を排水するのが好ましいが、再入浴時に給水時間
がかかり、入浴準備時間が長い。
(j 排水がスムーズでなく時間がかかると、入浴停止
から次の再入浴時までの時間が短い場合、給水時間に排
水時間も付加されて更に入浴準備時間を長くする。
から次の再入浴時までの時間が短い場合、給水時間に排
水時間も付加されて更に入浴準備時間を長くする。
本発明は、このような問題点を解決するもので、スケー
ルの処理を容易にするとともに給排水時間の短縮でスチ
ームサウナ等における準備時間の短縮をはかり、家庭用
のスチームサウナ等に適した蒸気発生装置を提供するこ
とを目的としている。
ルの処理を容易にするとともに給排水時間の短縮でスチ
ームサウナ等における準備時間の短縮をはかり、家庭用
のスチームサウナ等に適した蒸気発生装置を提供するこ
とを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、水を沸騰させて蒸
気を発生する蒸気発生器と、開放型の水タンクと、の間
この水タンクと蒸気発生器を接続し、かつ並列に互いに
接続し、途中に給水用のポンプと逆止弁を有する給水路
および途中に逆止弁機能の開閉弁を有する給水路と、こ
の2本の給水路より水タンクおよび蒸気発生器内の水を
排水するように途中に排水弁を備えた排水路を設けたも
のである。
気を発生する蒸気発生器と、開放型の水タンクと、の間
この水タンクと蒸気発生器を接続し、かつ並列に互いに
接続し、途中に給水用のポンプと逆止弁を有する給水路
および途中に逆止弁機能の開閉弁を有する給水路と、こ
の2本の給水路より水タンクおよび蒸気発生器内の水を
排水するように途中に排水弁を備えた排水路を設けたも
のである。
作 用
本発明は上記の構成により、蒸気発生時において、給水
ポンプの有する揚程を、開放型の水タンクとHR発生器
との落差より大として、水タンクから蒸気発生器への給
水量を短時間に十分確保し、開閉弁を介して蒸気圧が水
タンクへ作用することが無く、初期運転時や再運転時の
蒸気圧のかからない時には、給水用のポンプによる給水
に加え、開閉弁を有する給水路の開閉弁を開いて給水し
、また、排水時は、給水用のポンプを有する給水路のポ
ンプ内を通過する水の抵抗が大きいため、開閉弁を有す
る給水路の開閉弁を開き主な排水路とし、サウナ等の入
浴の都度に排水と給水を短時間に行うものである。
ポンプの有する揚程を、開放型の水タンクとHR発生器
との落差より大として、水タンクから蒸気発生器への給
水量を短時間に十分確保し、開閉弁を介して蒸気圧が水
タンクへ作用することが無く、初期運転時や再運転時の
蒸気圧のかからない時には、給水用のポンプによる給水
に加え、開閉弁を有する給水路の開閉弁を開いて給水し
、また、排水時は、給水用のポンプを有する給水路のポ
ンプ内を通過する水の抵抗が大きいため、開閉弁を有す
る給水路の開閉弁を開き主な排水路とし、サウナ等の入
浴の都度に排水と給水を短時間に行うものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、水道水等により常に一定水位の貯水が
行なわれる水タンク1と、この水タンクからの給水を沸
騰させて蒸気を発生させる蒸気発生器13と、この両者
を接続する給水路として、途中に逆止弁機能の開閉弁7
を有する給水路6、およびこれと並列に接続し、途中に
給水用のポンプ9および逆止弁10を備えた給水路8と
、これら並列の給水路6および8を蒸気発生器13の底
に接続した給水路6aと、蒸気発生器13を加熱するバ
ーナ18と、運転スイッチをオンするとポンプ9の運転
で自動的に給水が開始され、そしてバーナ18が燃焼し
、蒸気発生器13の蒸気出口15から連続して蒸気が発
生し、また、運転スイッチをオフするか、または予め設
定されたタイマ時間に到った場合に、バーナ18を停止
し、水タンク1および蒸気発生器13に貯水された水を
、前記給水路6.6a、8および、これ等の給水路と接
続され、途中に排水弁11を有する排水路12より排水
するような制御を行う制御器21等から構成される蒸気
発生装置を示す。
行なわれる水タンク1と、この水タンクからの給水を沸
騰させて蒸気を発生させる蒸気発生器13と、この両者
を接続する給水路として、途中に逆止弁機能の開閉弁7
を有する給水路6、およびこれと並列に接続し、途中に
給水用のポンプ9および逆止弁10を備えた給水路8と
、これら並列の給水路6および8を蒸気発生器13の底
に接続した給水路6aと、蒸気発生器13を加熱するバ
ーナ18と、運転スイッチをオンするとポンプ9の運転
で自動的に給水が開始され、そしてバーナ18が燃焼し
、蒸気発生器13の蒸気出口15から連続して蒸気が発
生し、また、運転スイッチをオフするか、または予め設
定されたタイマ時間に到った場合に、バーナ18を停止
し、水タンク1および蒸気発生器13に貯水された水を
、前記給水路6.6a、8および、これ等の給水路と接
続され、途中に排水弁11を有する排水路12より排水
するような制御を行う制御器21等から構成される蒸気
発生装置を示す。
この蒸気発生装置13の出口15より供給される連続し
て発生する蒸気を、家庭用の浴室やシャワーボックス等
に導き、室内に噴出させれば、室内の空気が蒸気の持つ
熱により温度上昇し、家庭用のウェットサウナとして活
用できるものである。
て発生する蒸気を、家庭用の浴室やシャワーボックス等
に導き、室内に噴出させれば、室内の空気が蒸気の持つ
熱により温度上昇し、家庭用のウェットサウナとして活
用できるものである。
次に各部の詳細について説明する。
水タンク1は、水道管等と注水管2に接続し、この注水
管2の途中に電磁弁3、水タンク1の側壁に水位電極4
をそれぞれ設け、底部で給水管6゜8と接続し、水位電
極4より上部の側壁に溢水路22を接続し、かつ排水路
12に連通し、上部等を大気に開放した、開放型の定水
位給水タンクである。
管2の途中に電磁弁3、水タンク1の側壁に水位電極4
をそれぞれ設け、底部で給水管6゜8と接続し、水位電
極4より上部の側壁に溢水路22を接続し、かつ排水路
12に連通し、上部等を大気に開放した、開放型の定水
位給水タンクである。
制御器21の運転スイッチがオンされると、水位電極4
が水タンク1の水位を検知し、水位が水位電極4より下
方にあると、その信号をうけた制御′a21によシミ磁
弁3を開き、水位電極4のある水位Woまで注水して水
位電極4の信号をうけた制御器21により電磁弁3を閉
じる。このように水タンク1は装置の運転スイッチがオ
ンのときは常に水位を水位Woの位置に保持し、電磁弁
3の閉止機能が弁座部のゴミかみ等で不能となった場合
でも、溢水路12より放水し、水位Noに近い水位が確
保される。
が水タンク1の水位を検知し、水位が水位電極4より下
方にあると、その信号をうけた制御′a21によシミ磁
弁3を開き、水位電極4のある水位Woまで注水して水
位電極4の信号をうけた制御器21により電磁弁3を閉
じる。このように水タンク1は装置の運転スイッチがオ
ンのときは常に水位を水位Woの位置に保持し、電磁弁
3の閉止機能が弁座部のゴミかみ等で不能となった場合
でも、溢水路12より放水し、水位Noに近い水位が確
保される。
次に蒸気発生器13について述べる。
蒸気発生器13は、底部の給水口14より給水され、側
壁に上下の水位電極16および17を有し、この上水位
電極17の信号をうけた制御器21によシポンプ9が運
転され、上水位電極16の信号をうけた制御器21によ
りポン19の運転を停止させ水位をこの範囲内に維持し
ながら貯水部19に貯水される。そして、制御器21に
よシバーナが着火され、バーナ18によシ加熱され沸騰
すると蒸気を発生し、蒸気室20に蒸気が溜ると上部の
蒸気出口15より外部配管を経て浴室等に連続して蒸気
を送る。バーナ18は貯水部19の水位Wが上水位m極
16の位置する水位WHに上昇して燃焼が開始される。
壁に上下の水位電極16および17を有し、この上水位
電極17の信号をうけた制御器21によシポンプ9が運
転され、上水位電極16の信号をうけた制御器21によ
りポン19の運転を停止させ水位をこの範囲内に維持し
ながら貯水部19に貯水される。そして、制御器21に
よシバーナが着火され、バーナ18によシ加熱され沸騰
すると蒸気を発生し、蒸気室20に蒸気が溜ると上部の
蒸気出口15より外部配管を経て浴室等に連続して蒸気
を送る。バーナ18は貯水部19の水位Wが上水位m極
16の位置する水位WHに上昇して燃焼が開始される。
また、バーナ18の燃焼により貯水部19の水が加熱さ
れ沸騰して蒸気を発生すると、水の蒸発により水位Wは
低下して、上水位電極1.7の位置する水位WLまで到
ると再びポンプ9を駆動して給水を行い、水位wHまで
回復してポンプ9を停止し給水を停止する。尚、水位w
Hは水タンク1の水位Woと略同−とし、バーナ18が
未だ駆動しない時で、ポンプ9が停止時に、蒸気発生器
13の水位が自然落差により変化しないようにする。
れ沸騰して蒸気を発生すると、水の蒸発により水位Wは
低下して、上水位電極1.7の位置する水位WLまで到
ると再びポンプ9を駆動して給水を行い、水位wHまで
回復してポンプ9を停止し給水を停止する。尚、水位w
Hは水タンク1の水位Woと略同−とし、バーナ18が
未だ駆動しない時で、ポンプ9が停止時に、蒸気発生器
13の水位が自然落差により変化しないようにする。
貯水部19は上述のように、常に水位WLより水位WH
の間に水位Wを保ち、バーナ18の燃焼により蒸気を連
続して発生することができるが、給水に含まれるC a
’? M gはその一部は蒸気に含有され排出されて
も、その大部分は貯水部19に残溜し、長時間の使用に
おいては貯水部19に貯水される水は、これ等のCaや
Mg等が遂次濃縮され極めて濃度の高い硬水となシ、蒸
気発生器13は、蒸気室20や貯水部19の内壁にスケ
ールとして付着し、蒸気発生器としての機能を次第に低
下する。そこで、この問題を除去すべく、出来るだけ短
時間の水の濃縮状態で水を排水するように、サウナの一
般的な入浴時間である約10〜15分権度の時間を考慮
し、この時間に予め制御器21のタイマを設定しておき
、タイマが動作した時や、このタイマ設定時間内に入浴
を終了して運転スイッチがオフされた時に排水弁11を
開き貯水部19の水を排水し、Ca+Mg等が濃縮され
貯水部19の底部に沈澱することを避け、また浮遊して
蒸気発生器13の内壁に付着することを防止し、蒸気発
生効率の低下を防いでいる。
の間に水位Wを保ち、バーナ18の燃焼により蒸気を連
続して発生することができるが、給水に含まれるC a
’? M gはその一部は蒸気に含有され排出されて
も、その大部分は貯水部19に残溜し、長時間の使用に
おいては貯水部19に貯水される水は、これ等のCaや
Mg等が遂次濃縮され極めて濃度の高い硬水となシ、蒸
気発生器13は、蒸気室20や貯水部19の内壁にスケ
ールとして付着し、蒸気発生器としての機能を次第に低
下する。そこで、この問題を除去すべく、出来るだけ短
時間の水の濃縮状態で水を排水するように、サウナの一
般的な入浴時間である約10〜15分権度の時間を考慮
し、この時間に予め制御器21のタイマを設定しておき
、タイマが動作した時や、このタイマ設定時間内に入浴
を終了して運転スイッチがオフされた時に排水弁11を
開き貯水部19の水を排水し、Ca+Mg等が濃縮され
貯水部19の底部に沈澱することを避け、また浮遊して
蒸気発生器13の内壁に付着することを防止し、蒸気発
生効率の低下を防いでいる。
次に給水路6,6a、Elおよび排水路12について述
べる。
べる。
給水路は、給水用のポンプ9と逆止弁10を途中に肴す
る給水路8と、逆止弁機能を有する開閉弁7を途中に有
する給水路6とが、一本の給水路6aにて蒸気発生器1
3に接続され構成される。
る給水路8と、逆止弁機能を有する開閉弁7を途中に有
する給水路6とが、一本の給水路6aにて蒸気発生器1
3に接続され構成される。
制御器21の運転スイッチがオンされて水タンク1の水
位が−Woに到ると、ポンプ”9が駆動し給水路8より
水タンク1の水が蒸気発生器13に給水され、また、開
閉弁7が電磁弁である場合は、この電磁弁も開き前記給
水路8とは並列の給水路6として蒸気発生器13に給水
する。開閉弁7は単なる機械式の逆止弁であっても良く
、この場合は、水タンク1の水位が水位WOに到らなく
ても水タンク1に貯水が始まり、逆比弁の開弁圧力まで
水タンク1の水位が到れば、給水路8より先に給水を開
始する。
位が−Woに到ると、ポンプ”9が駆動し給水路8より
水タンク1の水が蒸気発生器13に給水され、また、開
閉弁7が電磁弁である場合は、この電磁弁も開き前記給
水路8とは並列の給水路6として蒸気発生器13に給水
する。開閉弁7は単なる機械式の逆止弁であっても良く
、この場合は、水タンク1の水位が水位WOに到らなく
ても水タンク1に貯水が始まり、逆比弁の開弁圧力まで
水タンク1の水位が到れば、給水路8より先に給水を開
始する。
排水路12は、前記給水路6&より分岐して、途中に排
水弁11を有する排水路よシ成り、水タンク1の溢水路
22とも接続されている。
水弁11を有する排水路よシ成り、水タンク1の溢水路
22とも接続されている。
運転スイッチがオフされた時、または運転中前記タイマ
設定時間に到った時には、バーナ18を停止し、電磁弁
aを閉じ、それまで駆動していた場合はポンプ9を停止
し、開閉弁7を開き、排水弁11を開くことにより、蒸
気発生器13の貯水部19の水は給水路6aと排水路1
2より排水され、また、水タンク1内の水は、給水路6
および8より、給水路6aと排水路12より排水される
。
設定時間に到った時には、バーナ18を停止し、電磁弁
aを閉じ、それまで駆動していた場合はポンプ9を停止
し、開閉弁7を開き、排水弁11を開くことにより、蒸
気発生器13の貯水部19の水は給水路6aと排水路1
2より排水され、また、水タンク1内の水は、給水路6
および8より、給水路6aと排水路12より排水される
。
水タンク1内の水の排水は、ポンプ9が停止するとポン
プ9内の通水抵抗が大となり排水量が極めて少くなるた
め、開閉弁7を有する給水路6を主に短時間に排水が行
なわれる。
プ9内の通水抵抗が大となり排水量が極めて少くなるた
め、開閉弁7を有する給水路6を主に短時間に排水が行
なわれる。
排水時の排水は前述のようにCa+Mg等を多量に含ん
だスケール分が沈澱付着しやすい水質のため、できるだ
け排水路12への付着による詰りを防止する目的で、水
タンク1内の水と混合し濃度を低下させて排水すること
が望ましく、このため給水路6,8より排水される水と
蒸気発生器13より排水される水が混合層排水されるよ
う、排水路を構成した。そして、水質濃度を下げること
と同時に、沸騰状態の蒸気発生器13内の高温水を直接
排水することによる危険を防止し、水タンク1内の常温
水と混合し、排水の温度を下げることも可能である。こ
れにより排水弁11の耐熱温度も低下させる長所がある
。
だスケール分が沈澱付着しやすい水質のため、できるだ
け排水路12への付着による詰りを防止する目的で、水
タンク1内の水と混合し濃度を低下させて排水すること
が望ましく、このため給水路6,8より排水される水と
蒸気発生器13より排水される水が混合層排水されるよ
う、排水路を構成した。そして、水質濃度を下げること
と同時に、沸騰状態の蒸気発生器13内の高温水を直接
排水することによる危険を防止し、水タンク1内の常温
水と混合し、排水の温度を下げることも可能である。こ
れにより排水弁11の耐熱温度も低下させる長所がある
。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば次のような効果が得ら
れる。
れる。
(1)家庭用の蒸気発生装置等として、従来の給湯機等
と同様に、水に含まれるCa やMg等のスケール分が
蒸気発生器に付着しないよう、毎回使用層に排水を行な
えるので、操作性も良く、特別なスケール掃除が要らな
い。
と同様に、水に含まれるCa やMg等のスケール分が
蒸気発生器に付着しないよう、毎回使用層に排水を行な
えるので、操作性も良く、特別なスケール掃除が要らな
い。
(2)蒸気発生器、水タンクの水を排水するが、開閉弁
を有する給水路側から短時間に排出し、また給水も給水
用のポンプを有する給水路を主に短時間に給水が行なわ
れるので給水時間も少く、サウナにおける再入浴時等の
運転準備時間が少く、入浴等が短時間で可能となる。
を有する給水路側から短時間に排出し、また給水も給水
用のポンプを有する給水路を主に短時間に給水が行なわ
れるので給水時間も少く、サウナにおける再入浴時等の
運転準備時間が少く、入浴等が短時間で可能となる。
(3)蒸気発生器からのスケールを含む排水に、水タン
クからの水が混合して排水され、排水路へのスケールの
付着を軽減できるとともに排水温度の低下もはかられ、
排水路の耐PI8構造を簡単にできる。
クからの水が混合して排水され、排水路へのスケールの
付着を軽減できるとともに排水温度の低下もはかられ、
排水路の耐PI8構造を簡単にできる。
第1図は本発明の一実施例における蒸気発生装置の要部
欠截の構成図、第2図および第3図は、従来の蒸気発生
装置の断面図を示す。 1 ・・・・・水タンク、7・・・・・開閉弁、9・・
・・・・ポンプ、11・・・・・排水弁、12・・・・
・・排水路、1a・・・・・・蒸気発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
水夕ンク 第2′rgJ 第3図
欠截の構成図、第2図および第3図は、従来の蒸気発生
装置の断面図を示す。 1 ・・・・・水タンク、7・・・・・開閉弁、9・・
・・・・ポンプ、11・・・・・排水弁、12・・・・
・・排水路、1a・・・・・・蒸気発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
水夕ンク 第2′rgJ 第3図
Claims (1)
- 水を沸騰させて蒸気を発生する蒸気発生器と、この蒸気
発生器の貯水する止水面と略同一水位の止水面を有する
開放型の水タンクと、前記蒸気発生器と水タンクとを接
続し、かつ互いに並列接続し、途中に給水用のポンプと
逆止弁を有する給水路および途中に逆止弁機能の開閉弁
を有する給水路と、この給水路より水タンクおよび蒸気
発生器の水を排出し、途中に排水弁を設けた排水路とを
備えた蒸気発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287947A JPS63143404A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 蒸気発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287947A JPS63143404A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 蒸気発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143404A true JPS63143404A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17723795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287947A Pending JPS63143404A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 蒸気発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277403U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-14 |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61287947A patent/JPS63143404A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277403U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-14 |
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