JPS6314373A - デイスク状記録媒体のインデツクス装置 - Google Patents
デイスク状記録媒体のインデツクス装置Info
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- JPS6314373A JPS6314373A JP15785586A JP15785586A JPS6314373A JP S6314373 A JPS6314373 A JP S6314373A JP 15785586 A JP15785586 A JP 15785586A JP 15785586 A JP15785586 A JP 15785586A JP S6314373 A JPS6314373 A JP S6314373A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 6
- 101150110652 PDC2 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 101100082596 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PDC5 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000005557 antagonist Substances 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフロッピィ・ディスク、ハードディスク等のデ
ィスク状記録媒体を用いて情報の記録再生を行なう技術
、特にディスク状記録媒体の円形または螺旋形のトラッ
ク上の、半径方向に見て揃ったインデックス位置を表わ
すインデックス信号を発生するインデックス装置に関す
るものである。
ィスク状記録媒体を用いて情報の記録再生を行なう技術
、特にディスク状記録媒体の円形または螺旋形のトラッ
ク上の、半径方向に見て揃ったインデックス位置を表わ
すインデックス信号を発生するインデックス装置に関す
るものである。
(従来の技術)
現在、フロ、ビイ・ディスクとしては8インチ、5イン
チ、3.5インチのものが用いられており、それぞれ5
00にバイト、1Mバイト、1.6Mバイト等の記録容
量を有している。これらのディスクはそれぞれフォーマ
ットが特定され、回転速度も3.5インチと5インチの
ものは300PPM、8インチのものは360PPMと
定められた使い方が一般的である。
チ、3.5インチのものが用いられており、それぞれ5
00にバイト、1Mバイト、1.6Mバイト等の記録容
量を有している。これらのディスクはそれぞれフォーマ
ットが特定され、回転速度も3.5インチと5インチの
ものは300PPM、8インチのものは360PPMと
定められた使い方が一般的である。
一方、最近に到り、3.5インチのディスクに8インチ
のディスクと同じフォーマットを採用して互換性を図る
ことが提案されている。このような場合には、フロッピ
ィ・ディスク・ドライバとしては、300PPMと36
ORPMとの切換駆動できるようなものが用いられてい
る。一般にフロッピィ・ディスク・ドライバは、フロッ
ピィ・ディスク・コントローラ(FDC)を介してホス
トコンピュータによ−って制御されるように構成されて
いるが、このFDCにおいては、ディスクの各トラック
上の半径方向に見て揃ったインデックス位置を特定し得
るインデックス位置が必要となる。例えば5インチおよ
び8インチのディスクでは内周部分に孔をあけ、この孔
を光電的に検出して上述したインデックス信号を発生さ
せている。しかし3.5インチのディスクにはこのよう
な孔が設けられておらず、ディスクの中心部に2つの孔
をあけ、これらの孔に回転テーブルに植設したビンを嵌
合し、この回転テーブルの回転駆動系からディスク回転
角度位置を表す信号を検出してインデックス信号を作成
している。この場合、ディスク上の所望のインデックス
位置とディスクの回転角度位置信号とは、回転駆動系の
誤差、回転駆動系の回転位置を検出するセンサの取付位
置誤差等の誤差があるため必ずしも正確に一致しないの
で、回転角度位置信号を、ディスク上のインデックス位
置に記録再生ヘッドが到達する瞬時よりも前に発生させ
、前記の誤差を含めた時間だけ回転角度位置信号を遅延
させ、記録再生ヘッドがインデックス位置に来たときに
インデックス信号を発生させるようにしている。このよ
うなインデックス信号発生技術を、上述したように30
0RP?’lおよび360RPMのように異なる回転速
度を切換え使用するようにしたフロッピィ・ディスク・
ドライバに適用する場合、2つの可変遅延回路を設け、
それぞれ別々に調整している。
のディスクと同じフォーマットを採用して互換性を図る
ことが提案されている。このような場合には、フロッピ
ィ・ディスク・ドライバとしては、300PPMと36
ORPMとの切換駆動できるようなものが用いられてい
る。一般にフロッピィ・ディスク・ドライバは、フロッ
ピィ・ディスク・コントローラ(FDC)を介してホス
トコンピュータによ−って制御されるように構成されて
いるが、このFDCにおいては、ディスクの各トラック
上の半径方向に見て揃ったインデックス位置を特定し得
るインデックス位置が必要となる。例えば5インチおよ
び8インチのディスクでは内周部分に孔をあけ、この孔
を光電的に検出して上述したインデックス信号を発生さ
せている。しかし3.5インチのディスクにはこのよう
な孔が設けられておらず、ディスクの中心部に2つの孔
をあけ、これらの孔に回転テーブルに植設したビンを嵌
合し、この回転テーブルの回転駆動系からディスク回転
角度位置を表す信号を検出してインデックス信号を作成
している。この場合、ディスク上の所望のインデックス
位置とディスクの回転角度位置信号とは、回転駆動系の
誤差、回転駆動系の回転位置を検出するセンサの取付位
置誤差等の誤差があるため必ずしも正確に一致しないの
で、回転角度位置信号を、ディスク上のインデックス位
置に記録再生ヘッドが到達する瞬時よりも前に発生させ
、前記の誤差を含めた時間だけ回転角度位置信号を遅延
させ、記録再生ヘッドがインデックス位置に来たときに
インデックス信号を発生させるようにしている。このよ
うなインデックス信号発生技術を、上述したように30
0RP?’lおよび360RPMのように異なる回転速
度を切換え使用するようにしたフロッピィ・ディスク・
ドライバに適用する場合、2つの可変遅延回路を設け、
それぞれ別々に調整している。
第7図は、上述したように2つの可変遅延回路を有する
従来のインデックス装置の構成を示すものである。例え
ば3.5インチのフロッピィ・ディスク1の中心部に2
つの孔1aおよび1bがあけてあり、ディスクを装着し
て回転する回転テーブル2には孔1aおよび1bに嵌入
するビン2aおよび2bが設けられている。回転テーブ
ル2はモータ3により3001?PMと36ORPMと
で回転できるようになっている。
従来のインデックス装置の構成を示すものである。例え
ば3.5インチのフロッピィ・ディスク1の中心部に2
つの孔1aおよび1bがあけてあり、ディスクを装着し
て回転する回転テーブル2には孔1aおよび1bに嵌入
するビン2aおよび2bが設けられている。回転テーブ
ル2はモータ3により3001?PMと36ORPMと
で回転できるようになっている。
さらに回転テーブル2と一対一の関係で回転する軸4に
ピン5を連結し、このピンを透過形のフォトセンサ6に
より検出して第8図Aに示す回転角度位置信号を発生さ
せている。この信号を単安定マルチバイブレークMMV
いコンデンサCい可変抵抗VR,より成る第1の遅延回
路DL、 と、単安定マルチバイブレークMMV、、コ
ンデンサC2および可変抵抗VR2より成る第2の遅延
回路DL、に並列に供給している。第1遅延回路DL、
はディスク1を30ORPMの回転速度で回転させると
きの遅延時間を設定するもので可変抵抗VR,を調整す
ることにより、第8図Bに示すように回転角度位置信号
が立上ってから記録再生ヘッドがディスク上のインデッ
クス位置に来る瞬時までの時間τ1だけ遅延させるよう
にしている。第2の遅延回路DL2は第8図Cに示すよ
うに36ORPM時の遅延時間τ2を設定するものであ
る。このようにして300RPMおよび360RPMの
それぞれに対して所望の時間遅延した後、ゲート回路G
に供給する。このゲート回路Gには制御端子T1から3
00RP)1および360RPMの切換信号をも供給し
、300RPM時には第1遅延回路DL、で遅延した第
8図Bに示す回転角度位置信号を第3の単安定マルチバ
イブレークMMV3より成るパルス発生器PGに供給し
て第8図りに示す一定幅のパルスを発生させ、これをイ
ンデックス信号として出力端子T2に供給し、360R
P一時には第2遅延回路DL、で遅延した第8図Cに示
す回転角度位置信号をパルス発生器PGに供給し、第8
図Eに示すその出力パルスをインデックス信号として出
力するように構成されている。
ピン5を連結し、このピンを透過形のフォトセンサ6に
より検出して第8図Aに示す回転角度位置信号を発生さ
せている。この信号を単安定マルチバイブレークMMV
いコンデンサCい可変抵抗VR,より成る第1の遅延回
路DL、 と、単安定マルチバイブレークMMV、、コ
ンデンサC2および可変抵抗VR2より成る第2の遅延
回路DL、に並列に供給している。第1遅延回路DL、
はディスク1を30ORPMの回転速度で回転させると
きの遅延時間を設定するもので可変抵抗VR,を調整す
ることにより、第8図Bに示すように回転角度位置信号
が立上ってから記録再生ヘッドがディスク上のインデッ
クス位置に来る瞬時までの時間τ1だけ遅延させるよう
にしている。第2の遅延回路DL2は第8図Cに示すよ
うに36ORPM時の遅延時間τ2を設定するものであ
る。このようにして300RPMおよび360RPMの
それぞれに対して所望の時間遅延した後、ゲート回路G
に供給する。このゲート回路Gには制御端子T1から3
00RP)1および360RPMの切換信号をも供給し
、300RPM時には第1遅延回路DL、で遅延した第
8図Bに示す回転角度位置信号を第3の単安定マルチバ
イブレークMMV3より成るパルス発生器PGに供給し
て第8図りに示す一定幅のパルスを発生させ、これをイ
ンデックス信号として出力端子T2に供給し、360R
P一時には第2遅延回路DL、で遅延した第8図Cに示
す回転角度位置信号をパルス発生器PGに供給し、第8
図Eに示すその出力パルスをインデックス信号として出
力するように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
第7図に示す従来のインデックス装置においては、30
0RPMおよび360RP?Iのそれぞれに対して第1
および第2の遅延回路DL、およびDL2を設け、イン
デックス位置にインデックス位置を示す信号を記録した
標準ディスクを用い、300RPMで回転させながら第
1遅延回路DL、の可変抵抗VLを調整し、出力端子T
2に現われるインデックス信号がヘッドで再生された位
置信号と一致するようにし、さらにディスクを36OR
PMで回転させ、第2の遅延回路DL2の可変抵抗VR
,を調整して出力端子T2に供給される位置信号がヘッ
ドで再生されるインデソクス信号と一致するようにして
いる。このような調整作業は面倒で、労力と時間がかか
り、その結果として生産コストが上昇する欠点がある。
0RPMおよび360RP?Iのそれぞれに対して第1
および第2の遅延回路DL、およびDL2を設け、イン
デックス位置にインデックス位置を示す信号を記録した
標準ディスクを用い、300RPMで回転させながら第
1遅延回路DL、の可変抵抗VLを調整し、出力端子T
2に現われるインデックス信号がヘッドで再生された位
置信号と一致するようにし、さらにディスクを36OR
PMで回転させ、第2の遅延回路DL2の可変抵抗VR
,を調整して出力端子T2に供給される位置信号がヘッ
ドで再生されるインデソクス信号と一致するようにして
いる。このような調整作業は面倒で、労力と時間がかか
り、その結果として生産コストが上昇する欠点がある。
さらに従来のインデックス装置においてはアナログ遅延
回路を用い、その可変抵抗を加減して遅延時間の調整を
行なっているため、調整精度および安定度が低く、例え
ば周囲温度が変化するときに遅延時間が変動し、インデ
ックス信号の発生瞬時がずれる欠点がある。
回路を用い、その可変抵抗を加減して遅延時間の調整を
行なっているため、調整精度および安定度が低く、例え
ば周囲温度が変化するときに遅延時間が変動し、インデ
ックス信号の発生瞬時がずれる欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、異なる回転速度
で使用されるディスクに対して、成る一つの回転速度で
回転させながら回転角度位置信号の遅延時間の調整を行
なうだけで足り、他の回転速度での調整を行なう必要の
ないインデックス装置を提供しようとするものである。
で使用されるディスクに対して、成る一つの回転速度で
回転させながら回転角度位置信号の遅延時間の調整を行
なうだけで足り、他の回転速度での調整を行なう必要の
ないインデックス装置を提供しようとするものである。
本発明の他の目的はデジタル的に遅延時間を調整するこ
とによってインデックス信号を正確にかつ安定に発生さ
せることができるインデックス装置を提供しようとする
ものである。
とによってインデックス信号を正確にかつ安定に発生さ
せることができるインデックス装置を提供しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明は、
情報を円形または螺旋形のトラックに沿って記録、再生
するディスク状記録媒体の回転角度位置信号を、記録媒
体の異なる回転速度に応じて遅延することにより各トラ
ック上の半径方向に見て揃ったインデックス位置を特定
し得るインデックス信号を発生させるインデックス装置
において、それぞれ異なるクロックパルスで動作する複
数のプログラマブル・ディレー・カウンタを設け、これ
ら複数のプログラマブル・ディレー・カウンタに、イン
デックス位置と回転角度位置信号のタイミングのずれに
応じた同一のデジタル値を置数するように構成したこと
を特徴とするものである。
情報を円形または螺旋形のトラックに沿って記録、再生
するディスク状記録媒体の回転角度位置信号を、記録媒
体の異なる回転速度に応じて遅延することにより各トラ
ック上の半径方向に見て揃ったインデックス位置を特定
し得るインデックス信号を発生させるインデックス装置
において、それぞれ異なるクロックパルスで動作する複
数のプログラマブル・ディレー・カウンタを設け、これ
ら複数のプログラマブル・ディレー・カウンタに、イン
デックス位置と回転角度位置信号のタイミングのずれに
応じた同一のデジタル値を置数するように構成したこと
を特徴とするものである。
第1図および第2図は本発明のディスク状記録媒体のイ
ンデックス装置の基本的構成を示す線図である。第1図
に示す基本的構成においてディスク状記録媒体11の回
転角度位置検出系は第7図に示した従来例と同様であり
、ディスク状記録媒体にあけた一対の孔11aおよびl
lbに嵌入するピン12aおよび12bを有する回転テ
ーブル12をモータ13により駆動し、回転テーブルと
一体的に回転する軸14にピン15を取付け、このピン
をホトセンサ16により検知して回転角度位置信号を発
生させるようにしている。勿論、回転角度位置信号を発
生させる方法はこのような光電的センサにのみ限定され
るものではなく、例えば磁石とコイル或いは感磁素子の
組合せなどを用いることもできる。また、説明の便宜上
、2つの回転速度v1およびv2を選択できるものとす
る。
ンデックス装置の基本的構成を示す線図である。第1図
に示す基本的構成においてディスク状記録媒体11の回
転角度位置検出系は第7図に示した従来例と同様であり
、ディスク状記録媒体にあけた一対の孔11aおよびl
lbに嵌入するピン12aおよび12bを有する回転テ
ーブル12をモータ13により駆動し、回転テーブルと
一体的に回転する軸14にピン15を取付け、このピン
をホトセンサ16により検知して回転角度位置信号を発
生させるようにしている。勿論、回転角度位置信号を発
生させる方法はこのような光電的センサにのみ限定され
るものではなく、例えば磁石とコイル或いは感磁素子の
組合せなどを用いることもできる。また、説明の便宜上
、2つの回転速度v1およびv2を選択できるものとす
る。
このようにして発生させた回転角度位置信号をそれぞれ
nビットの第1および第2のプログラマブル・ディレー
・カウンタPDC,およびPDC2にトリガ信号として
並列に供給する。これらのプログラマブル・ディレー・
カウンタpoctおよびpoczにはそれぞれ周期がT
1およびT2のクロックパルスをクロックパルス発生器
CKG lおよびCKG 2から供給する。
nビットの第1および第2のプログラマブル・ディレー
・カウンタPDC,およびPDC2にトリガ信号として
並列に供給する。これらのプログラマブル・ディレー・
カウンタpoctおよびpoczにはそれぞれ周期がT
1およびT2のクロックパルスをクロックパルス発生器
CKG lおよびCKG 2から供給する。
プログラマブル・ディレー・カウンタPDC+5PDC
zは回転角度位置信号の到来によって起動し、設定器S
ETによってここに置数されるnビットのデジタル数値
Nによって定まるIM−N1個のクロックパルスを計数
したときに出力の論理が変化するものである。ただし、
Mは定数である。これらプログラマブル・ディレー・カ
ウンタPDC,およびPDC2から出力される信号のい
ずれか一方を、端子T。
zは回転角度位置信号の到来によって起動し、設定器S
ETによってここに置数されるnビットのデジタル数値
Nによって定まるIM−N1個のクロックパルスを計数
したときに出力の論理が変化するものである。ただし、
Mは定数である。これらプログラマブル・ディレー・カ
ウンタPDC,およびPDC2から出力される信号のい
ずれか一方を、端子T。
に供給される回転速度指定信号によって制御されるゲー
ト回路Gによって選択し、パルス発生器PGに入力する
。このパルス発生器はカウンタpoc、またはPDC,
の出力に呼応し、一定の時間幅を持つパルスを出力する
ものであり、これを出力端子T2にインデック信号とし
て供給する。
ト回路Gによって選択し、パルス発生器PGに入力する
。このパルス発生器はカウンタpoc、またはPDC,
の出力に呼応し、一定の時間幅を持つパルスを出力する
ものであり、これを出力端子T2にインデック信号とし
て供給する。
本発明においても、記録媒体11上のインデックス位置
に記録再生ヘッドが到達するであろう瞬時よりも前に回
転角度位置信号が出力されるように駆動系およびセンサ
系は構成されている。したがって、この回転角度位置信
号を所定のインデックス位置に記録再生ヘッドが到達す
る時刻まで遅延させるものであり、この遅延時間は回転
速度v1またはv2によって相違しているが、この時間
内で記録媒体が回転する量(角度)は一定である。今、
この回転角をθとすると、回転速度V、およびv2に対
する遅延時間τ、およびτ2はそれぞね2、θ
− となる。本発明でシまこれらの遅延時間τ、およびτ2
をクロックパルスを同一個数IMNIだt十計数する時
間によって設定しているので、第1および第2のクロッ
クパルス発生器CKG 、およびCKGzから発生させ
るり、クバルスの周!tjITlおよびTzLま次のよ
うになる。
に記録再生ヘッドが到達するであろう瞬時よりも前に回
転角度位置信号が出力されるように駆動系およびセンサ
系は構成されている。したがって、この回転角度位置信
号を所定のインデックス位置に記録再生ヘッドが到達す
る時刻まで遅延させるものであり、この遅延時間は回転
速度v1またはv2によって相違しているが、この時間
内で記録媒体が回転する量(角度)は一定である。今、
この回転角をθとすると、回転速度V、およびv2に対
する遅延時間τ、およびτ2はそれぞね2、θ
− となる。本発明でシまこれらの遅延時間τ、およびτ2
をクロックパルスを同一個数IMNIだt十計数する時
間によって設定しているので、第1および第2のクロッ
クパルス発生器CKG 、およびCKGzから発生させ
るり、クバルスの周!tjITlおよびTzLま次のよ
うになる。
この式(2)式から、クロ・ツクパルスの周!’I]T
+とT2との比は、 T、 V2 1 Tz V、 k となり、回転速度V、とv2との比の逆数1/kに選択
すればよいことがわかる。例えば■1・300PPM、
v2・360PPMとするときは、第1および第2の
クロックパルス発生器CKG 、およびCKG2から、
それぞれ384μsおよび320μsの周期を有するク
ロックパルスを発生させればよい。本発明では第1図に
示すように遅延要素を構成する第1および第2のプグラ
マブル・ディレー・カウンタPDC,およびpoc。
+とT2との比は、 T、 V2 1 Tz V、 k となり、回転速度V、とv2との比の逆数1/kに選択
すればよいことがわかる。例えば■1・300PPM、
v2・360PPMとするときは、第1および第2の
クロックパルス発生器CKG 、およびCKG2から、
それぞれ384μsおよび320μsの周期を有するク
ロックパルスを発生させればよい。本発明では第1図に
示すように遅延要素を構成する第1および第2のプグラ
マブル・ディレー・カウンタPDC,およびpoc。
を並列に接続する場合でも、これらのプグラマブル・デ
ィレー・カウンタへ置数するデジタル数値IM−Nlは
同一とすることができ、製品組立後の調整作業は従来の
ほぼ半分となり、コストダウンを図ることができる。ま
た、遅延時間の調整は設定器SETにおいてデジタル的
に設定された数値Nに基づいてデジタル的に行なわれる
ので、正確で安定した調整が可能となる。
ィレー・カウンタへ置数するデジタル数値IM−Nlは
同一とすることができ、製品組立後の調整作業は従来の
ほぼ半分となり、コストダウンを図ることができる。ま
た、遅延時間の調整は設定器SETにおいてデジタル的
に設定された数値Nに基づいてデジタル的に行なわれる
ので、正確で安定した調整が可能となる。
第2図に示す本発明のインデックス装置の基本的構成に
おいて、第1図に示したものと同じ素子には同じ符号を
付けて示し、その説明は省略する。
おいて、第1図に示したものと同じ素子には同じ符号を
付けて示し、その説明は省略する。
本例では、ホトセンサ16から出力される回転角度位置
信号を第1のプグラマブル・ディレー・カウンタPDC
,に供給するとともに、端子T、からの速度設定信号に
よって駆動されるゲート回路Gを経て第2のブグラマブ
ル・ディレー・カウンタPDC,に供給する。第1およ
び第2のブグラマプル・ディレー・カウンタPDC、お
よびPDC2には第1および第2のクロックパルス発生
器CKG 、およびCKG zからそれぞれ周3tJ]
T+およびT2のクロ・ツクパルスを供給するとともに
設定器SETからデジタル数Nを置数する。記録媒体1
1を回転速度v1で回転させるときは第1のプログラマ
ブル・ディレー・カウンタPDC5の出力を第2のプロ
グラマブル・ディレー・カウンタPDC,に供給するよ
うにゲート回路Gを駆動し、回転速度v2で回転させる
ときには回転角度位置信号を第2のプログラマブル・デ
ィレー・カウンタPDC,に供給するようにゲート回路
を駆動する。
信号を第1のプグラマブル・ディレー・カウンタPDC
,に供給するとともに、端子T、からの速度設定信号に
よって駆動されるゲート回路Gを経て第2のブグラマブ
ル・ディレー・カウンタPDC,に供給する。第1およ
び第2のブグラマプル・ディレー・カウンタPDC、お
よびPDC2には第1および第2のクロックパルス発生
器CKG 、およびCKG zからそれぞれ周3tJ]
T+およびT2のクロ・ツクパルスを供給するとともに
設定器SETからデジタル数Nを置数する。記録媒体1
1を回転速度v1で回転させるときは第1のプログラマ
ブル・ディレー・カウンタPDC5の出力を第2のプロ
グラマブル・ディレー・カウンタPDC,に供給するよ
うにゲート回路Gを駆動し、回転速度v2で回転させる
ときには回転角度位置信号を第2のプログラマブル・デ
ィレー・カウンタPDC,に供給するようにゲート回路
を駆動する。
この第2のプグラマブル・ディレー・カウンタPDC2
の出力にはパルス発生器PGが接続されておりカウンタ
PDC,の出力に呼応して一定時間幅を持つパルスを出
力端子T7にインデックス信号として供給するようにし
ている。回転速度V、およびv2に対する遅延時間τ1
およびτ2は上述した式(1)によって与えられ、第1
および第2のクロッパルスの周期TIおよびT2とデジ
タル数Nとの間には、なる関係が成立する。したがって
クロックパルスで与えられる。したがってこれらクロッ
クパルスの周期T、およびT2の比は、 T、 V、 k となる。ここにkは回転速度v1とv2との比でありk
・二である。すなわち、第2図に示す基本回路v2 ■ においでは周期の比が(−−1) となるような第に 1および第2のクロックパルスを第1および第2のプロ
グラマブル・ディレー・カウンタPD(:、およびPD
C,に供給し、これらのプログラマブル・ディレー・カ
ウンタに同一のデジタル数Nを置数すればよいことがわ
かる。したがって、例えばvl・300PPM 、 V
Z=36ORPMとする場合には、第1のプログラマブ
ル・ディレー・カウンタPDC,へ供給するクロックパ
ルスの周x、!lTIを64μsとし、第2のプログラ
マブル・ディレー・カウンタPDC,へ供給するクロッ
クパルスの周期Ttを360 μsとすることができる
。
の出力にはパルス発生器PGが接続されておりカウンタ
PDC,の出力に呼応して一定時間幅を持つパルスを出
力端子T7にインデックス信号として供給するようにし
ている。回転速度V、およびv2に対する遅延時間τ1
およびτ2は上述した式(1)によって与えられ、第1
および第2のクロッパルスの周期TIおよびT2とデジ
タル数Nとの間には、なる関係が成立する。したがって
クロックパルスで与えられる。したがってこれらクロッ
クパルスの周期T、およびT2の比は、 T、 V、 k となる。ここにkは回転速度v1とv2との比でありk
・二である。すなわち、第2図に示す基本回路v2 ■ においでは周期の比が(−−1) となるような第に 1および第2のクロックパルスを第1および第2のプロ
グラマブル・ディレー・カウンタPD(:、およびPD
C,に供給し、これらのプログラマブル・ディレー・カ
ウンタに同一のデジタル数Nを置数すればよいことがわ
かる。したがって、例えばvl・300PPM 、 V
Z=36ORPMとする場合には、第1のプログラマブ
ル・ディレー・カウンタPDC,へ供給するクロックパ
ルスの周x、!lTIを64μsとし、第2のプログラ
マブル・ディレー・カウンタPDC,へ供給するクロッ
クパルスの周期Ttを360 μsとすることができる
。
(実施例)
第3図は本発明のインデックス装置の一実施例の構成を
示すブロック図であり、回転角度位置信号を発生する部
分は第1図および第2図と同様であるので図示しない。
示すブロック図であり、回転角度位置信号を発生する部
分は第1図および第2図と同様であるので図示しない。
本例は第2図に示した基本的構成のものである。回転角
度位置信号は端子21からフリップフロップ22に供給
する。このフリップフロップ22には64μsの周′M
T+を有する第1のクロックパルスを第1のクロックパ
ルス発生R’a 23から供給し、クロックパルスに同
期した回転角度位置信号に変換して4ピントより成る第
1のプログラマブル・ディレー・カウンタ24に供給す
る。
度位置信号は端子21からフリップフロップ22に供給
する。このフリップフロップ22には64μsの周′M
T+を有する第1のクロックパルスを第1のクロックパ
ルス発生R’a 23から供給し、クロックパルスに同
期した回転角度位置信号に変換して4ピントより成る第
1のプログラマブル・ディレー・カウンタ24に供給す
る。
この第1のプログラマブル・ディレー・カウンタ24に
は第1のクロックパルス発生器23がら第1のクロック
パルスを供給する。フリップフロップ22の出力信号お
よび第1のプログラマブル・ディレー・カウンタ24の
出力信号をゲート回路25を経て同じく4ビツトの第2
のプログラマブル・ディレー・カウンタ26に選択的に
供給できるようにする。
は第1のクロックパルス発生器23がら第1のクロック
パルスを供給する。フリップフロップ22の出力信号お
よび第1のプログラマブル・ディレー・カウンタ24の
出力信号をゲート回路25を経て同じく4ビツトの第2
のプログラマブル・ディレー・カウンタ26に選択的に
供給できるようにする。
ゲート回路25は端子27に与えられる300PPMお
よび360PPMの選択指令信号によって駆動し、30
0PPMのときには第3図に実線で示すように第1プロ
グラマブル・ディレー・カウンタ24の出力を第2のプ
ログラマブル・ディレー・カウンタ26に供給し、36
0PPMが選択されたときには、フリップフロップ22
の出力を第2のプログラマブル・ディレー・カウンタ2
6に直接供給するように構成する。
よび360PPMの選択指令信号によって駆動し、30
0PPMのときには第3図に実線で示すように第1プロ
グラマブル・ディレー・カウンタ24の出力を第2のプ
ログラマブル・ディレー・カウンタ26に供給し、36
0PPMが選択されたときには、フリップフロップ22
の出力を第2のプログラマブル・ディレー・カウンタ2
6に直接供給するように構成する。
第2のプログラマブル・ディレー・カウンタ26には、
320μSの周期T2を有するクロックパルスを第2ク
ロックパルス発生器28から供給する。第2図に就いて
上述したように第1のクロックパルスの周期T1と第2
のクロックパルスの周期T2とのとなっている。
320μSの周期T2を有するクロックパルスを第2ク
ロックパルス発生器28から供給する。第2図に就いて
上述したように第1のクロックパルスの周期T1と第2
のクロックパルスの周期T2とのとなっている。
第1および第2のプログラマブル・ディレー・カウンタ
24および26には設定器29から、4ビツトのディジ
タル数Nを置数できるように構成する。
24および26には設定器29から、4ビツトのディジ
タル数Nを置数できるように構成する。
第2のプログラマブル・ディレー・カウンタ26の出力
信号は単安定マルチバイブレークとして機能する3ビツ
トのカウンタより成るパルス発生器30に供給し、ここ
には周期T、の第1のクロックパルスを供給してパルス
発生器30から発生されるインデックス信号のパルス幅
を192μsとしている。
信号は単安定マルチバイブレークとして機能する3ビツ
トのカウンタより成るパルス発生器30に供給し、ここ
には周期T、の第1のクロックパルスを供給してパルス
発生器30から発生されるインデックス信号のパルス幅
を192μsとしている。
このパルス発生器30の出力インデックス信号をスイッ
チ31に供給する。このスイッチ31には使用するフロ
ッピィ・ディスクが3.5インチのものであるか5イン
チのものであるかを選択する信号を端子32から供給し
、5インチのディスクの場合には端子21に与えられる
信号をそのまま出力端子33にインデックス信号として
供給する。これは5インチのディスクではディスクに直
接あけられた孔を検知してインデックス信号を発生させ
ているので何んら遅延をする必要がないためである。
チ31に供給する。このスイッチ31には使用するフロ
ッピィ・ディスクが3.5インチのものであるか5イン
チのものであるかを選択する信号を端子32から供給し
、5インチのディスクの場合には端子21に与えられる
信号をそのまま出力端子33にインデックス信号として
供給する。これは5インチのディスクではディスクに直
接あけられた孔を検知してインデックス信号を発生させ
ているので何んら遅延をする必要がないためである。
第4図は上述した第1および第2のプログラマブル・デ
ィレー・カウンタの具体的構成の一例を示すものであり
、回転角度位置信号を受ける入力端子TINを第1のフ
リップフロップFF、のD入力端子に接続し、この第1
フリフプフロツプのQ出力端子を第2フリツプフロツプ
FF2のD入力端子に接続し、この第2フリツプフロツ
プのQ出力を第1のフリップフロップのQ出力および端
子TCKに供給されるクロックパルスとともに第1のア
ンドゲートAND 、に供給する。この第1アンドゲー
トAND 、の出力を否定段NOTを介して第2のアン
ドゲートAND2にクロックパルスとともに供給する。
ィレー・カウンタの具体的構成の一例を示すものであり
、回転角度位置信号を受ける入力端子TINを第1のフ
リップフロップFF、のD入力端子に接続し、この第1
フリフプフロツプのQ出力端子を第2フリツプフロツプ
FF2のD入力端子に接続し、この第2フリツプフロツ
プのQ出力を第1のフリップフロップのQ出力および端
子TCKに供給されるクロックパルスとともに第1のア
ンドゲートAND 、に供給する。この第1アンドゲー
トAND 、の出力を否定段NOTを介して第2のアン
ドゲートAND2にクロックパルスとともに供給する。
この第2のアンドゲートAND2の出力を4ビツトダウ
ンカウンタDCのクロック入力端子に供給し、第1アン
ドゲートAN貼の出力をこのカウンタのロード入力端子
に供給する。この4ビツトダウンカウンタDCには4ビ
ツトのデジタル数Nを置数できるようになっている。4
ビツトダウンカウンタDCの全ビット出力をナントゲー
トNANDに供給し、その出力を出力端子T。LITに
供給するとともに第2アントゲ−) AND2に供給す
るように構成する。
ンカウンタDCのクロック入力端子に供給し、第1アン
ドゲートAN貼の出力をこのカウンタのロード入力端子
に供給する。この4ビツトダウンカウンタDCには4ビ
ツトのデジタル数Nを置数できるようになっている。4
ビツトダウンカウンタDCの全ビット出力をナントゲー
トNANDに供給し、その出力を出力端子T。LITに
供給するとともに第2アントゲ−) AND2に供給す
るように構成する。
第5図A−Fは上述したプログラマブル・ディレー・カ
ウンタの各部の信号を示すものであり、Aはクロック端
子TCKに供給されるクロ・7りを示し、その周期をT
CKとする。第5図Bは入力端子TINに供給される回
転角度位置信号を示し、第5図CおよびDはそれぞれ第
1および第2のアントゲ−)AND、およびAND2の
出力を示す。また、第5図Eは4ビツトダウンカウンタ
DCの出力を示し、ここでは閃=0として示してあり、
クロックパルスが到来する度に計数値が1つずつ減算さ
れている。
ウンタの各部の信号を示すものであり、Aはクロック端
子TCKに供給されるクロ・7りを示し、その周期をT
CKとする。第5図Bは入力端子TINに供給される回
転角度位置信号を示し、第5図CおよびDはそれぞれ第
1および第2のアントゲ−)AND、およびAND2の
出力を示す。また、第5図Eは4ビツトダウンカウンタ
DCの出力を示し、ここでは閃=0として示してあり、
クロックパルスが到来する度に計数値が1つずつ減算さ
れている。
第5図Fは出力端子T。uTに現われる出力を示し、そ
の立上がりから立下がりまでの時間τが遅延時間である
。この遅延時間τは〜1−0とするとき、τ=TckX
N±32μs となる。
の立上がりから立下がりまでの時間τが遅延時間である
。この遅延時間τは〜1−0とするとき、τ=TckX
N±32μs となる。
上述した例ではダウンカウンタを用いたが、4ビツトの
アップカウンタを用いることもできる。
アップカウンタを用いることもできる。
この場合、カウンタのすべてのビットが高論理レベルと
なったときに信号を出力するものとすれば、遅延時間τ
は、τ−(2’−1−N) x Tck±32 p s
となり、この場合M=2’−1となる。
なったときに信号を出力するものとすれば、遅延時間τ
は、τ−(2’−1−N) x Tck±32 p s
となり、この場合M=2’−1となる。
次に、本例のインデックス装置の動作を第6図をも参照
して説明する。第6図はフロッピィ・ディスク上のイン
デックス位置と回転角度位置信号の発生位置ととの関係
を示すものである。本例では、上述したようにV+=3
0ORPM 、 V2=36ORPM とし、デジタル
数Nは4ビツトで構成されているため1≦N≦15の範
囲で任意に設定することができる。第6図は300 R
P−の回転速度を採用するときのもので、記録再生ヘッ
ドが位置P。に到達したときにインデックス信号が発生
されるように回転角度位置信号を遅延するものとする。
して説明する。第6図はフロッピィ・ディスク上のイン
デックス位置と回転角度位置信号の発生位置ととの関係
を示すものである。本例では、上述したようにV+=3
0ORPM 、 V2=36ORPM とし、デジタル
数Nは4ビツトで構成されているため1≦N≦15の範
囲で任意に設定することができる。第6図は300 R
P−の回転速度を採用するときのもので、記録再生ヘッ
ドが位置P。に到達したときにインデックス信号が発生
されるように回転角度位置信号を遅延するものとする。
300 PPMで回転させたときに遅延時間τ1は、第
1プログラマブル・ディレー・カウンタPDC、による
遅延時間と第2プログラマブル・ディレー・カウンタP
DC2による遅延時間の合計であり、 τ=384 X N±32μ5 で与えられる。ここに±32μsは、回転角度位置信号
の発生瞬時とT、・64 μsの第1クロツクパルスと
の同期ずれを示すものであるが、第6図ではこれを無視
しである。今、Nを1と15との間で変化させたときの
遅延時間はそれぞれ384 μSおよび5760μSと
なり、この時間にディスクが回転する角度はそれぞれ0
.69°および4.84°となる。N・1としたときが
一番遅延時間が短く、このときはディスクが0.69°
回転した後インデックス信号が発生され、N=15とし
たときは遅延時間が一番長(、このときはディスクが1
0.368°回転した後にインデックス信号が発生され
る。したがって調整角度範囲は位置P1とP2との間の
9.68°となり、この範囲の中で0.69°のステッ
プで調整が可能となる。
1プログラマブル・ディレー・カウンタPDC、による
遅延時間と第2プログラマブル・ディレー・カウンタP
DC2による遅延時間の合計であり、 τ=384 X N±32μ5 で与えられる。ここに±32μsは、回転角度位置信号
の発生瞬時とT、・64 μsの第1クロツクパルスと
の同期ずれを示すものであるが、第6図ではこれを無視
しである。今、Nを1と15との間で変化させたときの
遅延時間はそれぞれ384 μSおよび5760μSと
なり、この時間にディスクが回転する角度はそれぞれ0
.69°および4.84°となる。N・1としたときが
一番遅延時間が短く、このときはディスクが0.69°
回転した後インデックス信号が発生され、N=15とし
たときは遅延時間が一番長(、このときはディスクが1
0.368°回転した後にインデックス信号が発生され
る。したがって調整角度範囲は位置P1とP2との間の
9.68°となり、この範囲の中で0.69°のステッ
プで調整が可能となる。
一般に調整範囲を有効に利用するためには、調整範囲の
中央の位置P3に所期設定の目標値が定められるので、
N・8の中央位置P3に初期設定するように設計する。
中央の位置P3に所期設定の目標値が定められるので、
N・8の中央位置P3に初期設定するように設計する。
しかし実際にはこの初期設定位置にインデックス位置が
到達したときに回転角度位置信号が発生されるように製
造することはできず、その前後にずれることになる。し
たがって所定のインデックス位置に信号を記録した標準
ディスクを用意し、これを装填して回転させながらNの
値を1〜15の範囲内で調整し、本装置の出力であるイ
ンデックス信号と記録再生ヘッドが標準ディスクから再
生する標準インデックス信号との偏差が最小となるよう
に、回転角度位置信号を遅延してインデックス信号を発
生させる。このようにVl=30ORPMにおいて遅延
時間を設定すれば、すなわちデジタル数値Nを設定すれ
ば、前述の通りv2・3601’lPMに切換えた場合
にも常に正しいタイミングでインデックス信号が発生さ
れることになる。
到達したときに回転角度位置信号が発生されるように製
造することはできず、その前後にずれることになる。し
たがって所定のインデックス位置に信号を記録した標準
ディスクを用意し、これを装填して回転させながらNの
値を1〜15の範囲内で調整し、本装置の出力であるイ
ンデックス信号と記録再生ヘッドが標準ディスクから再
生する標準インデックス信号との偏差が最小となるよう
に、回転角度位置信号を遅延してインデックス信号を発
生させる。このようにVl=30ORPMにおいて遅延
時間を設定すれば、すなわちデジタル数値Nを設定すれ
ば、前述の通りv2・3601’lPMに切換えた場合
にも常に正しいタイミングでインデックス信号が発生さ
れることになる。
したがって本発明ではインデックス信号を得るための調
整作業が従来のほぼ半分となり、それだけ労力や時間が
節約され、コストダウンを図ることができる。また、調
整はデジタル的に行われるため正確に行うことができる
とともに温度変化による影響も受けず、安定したインデ
ックス信号が得られる効果もある。
整作業が従来のほぼ半分となり、それだけ労力や時間が
節約され、コストダウンを図ることができる。また、調
整はデジタル的に行われるため正確に行うことができる
とともに温度変化による影響も受けず、安定したインデ
ックス信号が得られる効果もある。
上述した実施例においては、デジタル数値Nを4ビツト
とし、プログラマブル・ディレー・カウンタを4ビツト
としたが、例えばクロックパルスの周#J] T Iお
よびT2を変えずにデジタル数値Nおよびプログラマブ
ル・ディレー・カウンタのビット数を多くすることによ
り調整範囲を拡げることができる。また、クロックパル
スの周期を短くすることによって調整のステップ幅を小
さくすることができる。
とし、プログラマブル・ディレー・カウンタを4ビツト
としたが、例えばクロックパルスの周#J] T Iお
よびT2を変えずにデジタル数値Nおよびプログラマブ
ル・ディレー・カウンタのビット数を多くすることによ
り調整範囲を拡げることができる。また、クロックパル
スの周期を短くすることによって調整のステップ幅を小
さくすることができる。
また、上述した実施例では2つの回転速度に対して2つ
のプログラマブル・ディレー・カウンタを用いたが、3
つ以上の回転速度に対して3つ以上のプログラマブル・
ディレー・カウンタを用いることもできる。
のプログラマブル・ディレー・カウンタを用いたが、3
つ以上の回転速度に対して3つ以上のプログラマブル・
ディレー・カウンタを用いることもできる。
(発明の効果)
上述したように、本発明のインデックス装置によれば、
複数のプログラマブル・ディレー・カウンタに調整すべ
き回転速度に応じた同一のデジタル数値Nを置数し、こ
れらプログラマブル・ディレー・カウンタをそれぞれ異
なる周期を有するクロックパルスで動作させることによ
ってそれぞれ異なる回転速度に対する所望の遅延時間を
得ることができ、調整は1つの回転速度に対する調整を
行うだけでよく、他の回転速度での調整は一切不要とな
るため、調整に要する労力や時間は著しく軽減され、コ
ストダウンを図ることができる。また、調整はデジタル
的に行うことができるので調整精度を向上することがで
きるとともに調整した遅延時間の変動は少なく、安定し
た動作が達成される利点もある。
複数のプログラマブル・ディレー・カウンタに調整すべ
き回転速度に応じた同一のデジタル数値Nを置数し、こ
れらプログラマブル・ディレー・カウンタをそれぞれ異
なる周期を有するクロックパルスで動作させることによ
ってそれぞれ異なる回転速度に対する所望の遅延時間を
得ることができ、調整は1つの回転速度に対する調整を
行うだけでよく、他の回転速度での調整は一切不要とな
るため、調整に要する労力や時間は著しく軽減され、コ
ストダウンを図ることができる。また、調整はデジタル
的に行うことができるので調整精度を向上することがで
きるとともに調整した遅延時間の変動は少なく、安定し
た動作が達成される利点もある。
第1図および第2図は本発明によるインデックス装置の
基本的構成を示す線図、 第3図は本発明のインデックス装置の一実施例の構成を
示すブロック図、 第4図は同じ(そのプログラマブル・ディレー・カウン
タの一実施例の構成を示す回路図、第5図A−Fは同じ
くその動作を説明するための信号波形図、 第6図は同じくその動作を説明するための線図、第7図
は従来のインデックス装置の構成を示す線図、 第8図A−Eは同じくその動作を説明するための信号波
形図である。 PDC+、PDCz・・・プログラマブル・ディレー・
カウンタ CKGIICKG2・・・パルス発生器SET・・・デ
ジタル数値設定器 G・・・ゲート回路 24 、26・・・プログラマブル・ディレー・カウン
タ23.28・・・クロックパルス発生器29・・・デ
ジタル数値設定器 第4図 第5図 P3(N・8) か 単口 々 トぐ (N ゛翫ト 、\
基本的構成を示す線図、 第3図は本発明のインデックス装置の一実施例の構成を
示すブロック図、 第4図は同じ(そのプログラマブル・ディレー・カウン
タの一実施例の構成を示す回路図、第5図A−Fは同じ
くその動作を説明するための信号波形図、 第6図は同じくその動作を説明するための線図、第7図
は従来のインデックス装置の構成を示す線図、 第8図A−Eは同じくその動作を説明するための信号波
形図である。 PDC+、PDCz・・・プログラマブル・ディレー・
カウンタ CKGIICKG2・・・パルス発生器SET・・・デ
ジタル数値設定器 G・・・ゲート回路 24 、26・・・プログラマブル・ディレー・カウン
タ23.28・・・クロックパルス発生器29・・・デ
ジタル数値設定器 第4図 第5図 P3(N・8) か 単口 々 トぐ (N ゛翫ト 、\
Claims (1)
- 1、情報を円形または螺旋形のトラックに沿って記録、
再生するディスク状記録媒体の回転角度位置信号を、記
録媒体の異なる回転速度に応じて遅延することにより各
トラック上の半径方向に見て揃ったインデックス位置を
特定し得るインデックス信号を発生させるインデックス
装置において、それぞれ異なるクロックパルスで動作す
る複数のプログラマブル・ディレー・カウンタを設け、
これら複数のプログラマブル・ディレー・カウンタに、
インデックス位置と回転角度位置信号のタイミングのず
れに応じた同一のデジタル値を置数するように構成した
ことを特徴とするディスク状記録媒体のインデックス装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15785586A JPS6314373A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | デイスク状記録媒体のインデツクス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15785586A JPS6314373A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | デイスク状記録媒体のインデツクス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314373A true JPS6314373A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15658845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15785586A Pending JPS6314373A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | デイスク状記録媒体のインデツクス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314373A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228467A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | Seiko Epson Corp | ディスクドライブ装置 |
| JPH0439859U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-03 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP15785586A patent/JPS6314373A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228467A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | Seiko Epson Corp | ディスクドライブ装置 |
| JPH0439859U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-03 |
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