JPS63143754A - 結合された負極を有する電気化学的電池 - Google Patents
結合された負極を有する電気化学的電池Info
- Publication number
- JPS63143754A JPS63143754A JP62300322A JP30032287A JPS63143754A JP S63143754 A JPS63143754 A JP S63143754A JP 62300322 A JP62300322 A JP 62300322A JP 30032287 A JP30032287 A JP 30032287A JP S63143754 A JPS63143754 A JP S63143754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative electrode
- cylindrical
- container
- support cylinder
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M6/00—Primary cells; Manufacture thereof
- H01M6/30—Deferred-action cells
- H01M6/36—Deferred-action cells containing electrolyte and made operational by physical means, e.g. thermal cells
- H01M6/38—Deferred-action cells containing electrolyte and made operational by physical means, e.g. thermal cells by mechanical means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Primary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気化学的電池に関し、特定すると液体正極
保存電池に関する。
保存電池に関する。
寄生的放電を防ぐために、活性化までの貯蔵中電解液を
他の電池部材から分離して維持することは知られている
。この特徴を有する電池は、保存電池として周知である
。Franz Goebelに賦与されGTE Com
munications Products Corp
orationに譲渡された米国特許第4.517.7
36号には、円筒状の保存電池が開示されている。この
電池は、リチウム負極と、炭素正極集電構造体と、リチ
ウム負極および炭素正極集電構造体間に挿入された多孔
質セパレータとを含む。炭素正極集電構造体は、金属ハ
ウジングの内壁に押圧されており、ハウジング内にセパ
レータおよびリチウム負極とともに同心的に配置されて
いる。リチウム負極、炭素正極集電構造体、およびセパ
レータの組立体は、次いで還元可能な液体正極溶媒とこ
の溶媒中に溶解された電解溶質を含む電解溶液に曝され
る。還元可能な正極溶媒および電解溶質に適当な物質は
、それぞれ塩化チオニルおよびテトラク口ロアルミン酸
リチウムである。
他の電池部材から分離して維持することは知られている
。この特徴を有する電池は、保存電池として周知である
。Franz Goebelに賦与されGTE Com
munications Products Corp
orationに譲渡された米国特許第4.517.7
36号には、円筒状の保存電池が開示されている。この
電池は、リチウム負極と、炭素正極集電構造体と、リチ
ウム負極および炭素正極集電構造体間に挿入された多孔
質セパレータとを含む。炭素正極集電構造体は、金属ハ
ウジングの内壁に押圧されており、ハウジング内にセパ
レータおよびリチウム負極とともに同心的に配置されて
いる。リチウム負極、炭素正極集電構造体、およびセパ
レータの組立体は、次いで還元可能な液体正極溶媒とこ
の溶媒中に溶解された電解溶質を含む電解溶液に曝され
る。還元可能な正極溶媒および電解溶質に適当な物質は
、それぞれ塩化チオニルおよびテトラク口ロアルミン酸
リチウムである。
液体電池部材、すなわち使用準備状態の、または濃縮さ
れた電解溶液を入れたアンプルが、電池内に負極によっ
て囲まれるようにしてその中央に配置される。電池は、
アンプルを破ってその中身を開放することにより活性化
されるまで、無限に貯蔵することができる。
れた電解溶液を入れたアンプルが、電池内に負極によっ
て囲まれるようにしてその中央に配置される。電池は、
アンプルを破ってその中身を開放することにより活性化
されるまで、無限に貯蔵することができる。
アンプルを破ると、電解溶液が負極を通って流れ、多孔
質セパレータおよび炭素正極集電構造体に達することが
必要である。負極物質は多孔質でなく、したがって液体
電池部材に対する導管が提供されねばならない。
質セパレータおよび炭素正極集電構造体に達することが
必要である。負極物質は多孔質でなく、したがって液体
電池部材に対する導管が提供されねばならない。
GoebalおよびBatsonによりE lecht
rochemica lCe1l With Nove
l Anode Geometryと題して1968年
4月 3日付で出願された米国特許出願第847.99
3号には、負極が円筒状であり、その両端間にの1回巻
きのスロットが延びている電池が記述されている。スロ
ットは、電池の配向に拘りなく電解液が負極を通って流
れるための通路を提供する。
rochemica lCe1l With Nove
l Anode Geometryと題して1968年
4月 3日付で出願された米国特許出願第847.99
3号には、負極が円筒状であり、その両端間にの1回巻
きのスロットが延びている電池が記述されている。スロ
ットは、電池の配向に拘りなく電解液が負極を通って流
れるための通路を提供する。
これらの電池のための電極は薄く、その性質上、ガンか
ら撃たれるとき、すなわち活性化の際に加速中に受ける
ような大きな力の下で崩壊しやすい。このような崩壊は
、恐らく短絡を生ずることとなろう。
ら撃たれるとき、すなわち活性化の際に加速中に受ける
ような大きな力の下で崩壊しやすい。このような崩壊は
、恐らく短絡を生ずることとなろう。
Babai等の米国特許第4.499.160号には、
他の円筒状保存電池が記載されている。Babai等の
電池においては、円筒状の金属導体が中心に配置された
アンプルを取り囲んでいる。1つの具体例においては、
負極が円筒状金属導体と接触している。負極は、放出の
際に電解液の透過の効率を向上させるためと言われる複
数の小穴を具備している。このような小穴は、負極の活
性領域を必然的に減じ追加のコストが掛かることとなる
。
他の円筒状保存電池が記載されている。Babai等の
電池においては、円筒状の金属導体が中心に配置された
アンプルを取り囲んでいる。1つの具体例においては、
負極が円筒状金属導体と接触している。負極は、放出の
際に電解液の透過の効率を向上させるためと言われる複
数の小穴を具備している。このような小穴は、負極の活
性領域を必然的に減じ追加のコストが掛かることとなる
。
[問題点を解決するための手段]
したがって、本発明の目的は、大きな加速力に抗するこ
とができる負極配置を有する電池を提供することである
。
とができる負極配置を有する電池を提供することである
。
本発明の電気化学的保存電池は、円筒状ハウジング内に
、液体電池部材容器と、金属負極と、多孔質セパレータ
と、多孔質炭素部材とを含む。金属負極は、円筒状であ
り、その両端部間にらせん状のスロットが延びており、
そして隣接縁部が溶接された穿孔負極支持体シリンダ中
に押圧されている。
、液体電池部材容器と、金属負極と、多孔質セパレータ
と、多孔質炭素部材とを含む。金属負極は、円筒状であ
り、その両端部間にらせん状のスロットが延びており、
そして隣接縁部が溶接された穿孔負極支持体シリンダ中
に押圧されている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を好ましい実施例について
説明する。
説明する。
まず第1図を参照すると、この図には本発明を具体化し
た保存型の電気化学的電池1が示されている。図示され
る実施例において、電池1は、細長い円筒状の金属ハウ
ジング2を有している。しかして、このハウジングは、
閉鎖端部14および開放端部を有するステンレススチー
ル管とし得る。ハウジング2内には、正極集電体電極部
材3、薄い多孔質セパレータ4、負極電極部材5、負極
支持体シリンダー15および中心には配置された液体電
池部材容器9の同心円筒状配列体が配置されている。こ
れらの4つの部材3.4.5および15より成る配列体
は、全体的に電池積層と称される。
た保存型の電気化学的電池1が示されている。図示され
る実施例において、電池1は、細長い円筒状の金属ハウ
ジング2を有している。しかして、このハウジングは、
閉鎖端部14および開放端部を有するステンレススチー
ル管とし得る。ハウジング2内には、正極集電体電極部
材3、薄い多孔質セパレータ4、負極電極部材5、負極
支持体シリンダー15および中心には配置された液体電
池部材容器9の同心円筒状配列体が配置されている。こ
れらの4つの部材3.4.5および15より成る配列体
は、全体的に電池積層と称される。
上述の正極集電構造体3は、好ましくは、細長い円筒状
金属スクリーンより成る多孔質炭素担持部材とするのが
よい。
金属スクリーンより成る多孔質炭素担持部材とするのが
よい。
多孔質炭素部材は、金属支持体スクリーンの両側上にば
らばらの半型の多孔質炭素塊状物の集合体を圧縮するこ
とにより製造し得る。しかして、この金属支持体スクリ
ーンは、ニッケルまたはステンレススチールとし得る。
らばらの半型の多孔質炭素塊状物の集合体を圧縮するこ
とにより製造し得る。しかして、この金属支持体スクリ
ーンは、ニッケルまたはステンレススチールとし得る。
上述の多孔質炭素部材の塊状物は、一般にカーボンブラ
ック、グラファイトおよびポリテトラフルオルエチレン
のようなバインダの組合せを含む。上述の成分の多孔質
の性質により、この成分は、圧縮されるとき、電解質を
導くチャンネルのネットワークが全炭素部材中に設定さ
れ、それにより電解液は炭素部材中を透過し得る6炭素
部材により採用される塊状物を製造するための技術は、
米国特許第4,161.063号に詳細に記述されてい
る。それゆえ、特定の詳細についてはこの米国特許を参
照されたい。
ック、グラファイトおよびポリテトラフルオルエチレン
のようなバインダの組合せを含む。上述の成分の多孔質
の性質により、この成分は、圧縮されるとき、電解質を
導くチャンネルのネットワークが全炭素部材中に設定さ
れ、それにより電解液は炭素部材中を透過し得る6炭素
部材により採用される塊状物を製造するための技術は、
米国特許第4,161.063号に詳細に記述されてい
る。それゆえ、特定の詳細についてはこの米国特許を参
照されたい。
正極集電体3は、ハウジング2の内壁と機械的に衝合し
それとの電気的接続を形成し、ハウジング2を電池の正
端子として設定する。
それとの電気的接続を形成し、ハウジング2を電池の正
端子として設定する。
上述の多孔質セパレータ4は、正極集電構造体3および
負極5の中間に配置されており、正極集電構造体3を負
極5から電気的に隔絶するのに使用されている。セパレ
ータ4は、普通、ガラスペーパのような標準的な電気的
に不導電性の物質の円筒状シートの形式をとる。
負極5の中間に配置されており、正極集電構造体3を負
極5から電気的に隔絶するのに使用されている。セパレ
ータ4は、普通、ガラスペーパのような標準的な電気的
に不導電性の物質の円筒状シートの形式をとる。
第2図にみられるように、負極5は、好ましくは、中空
の開放端シリンダとして形成されたリチウムのごとき酸
化可能な活性アルカリ金属の細長い円筒状シートで、シ
リンダの端部間に1回巻きのらせん状ギャップ19を走
らせたものがよい。
の開放端シリンダとして形成されたリチウムのごとき酸
化可能な活性アルカリ金属の細長い円筒状シートで、シ
リンダの端部間に1回巻きのらせん状ギャップ19を走
らせたものがよい。
負極は、最初、直角なしの平行四辺形として賦型された
固体金属(すなわちリチウム)である。このシートは、
負極支持体シリンダ15の回りね巻かれ、隣接する縁部
間にらせん状ギャップ19すなわちスロットを残す。
固体金属(すなわちリチウム)である。このシートは、
負極支持体シリンダ15の回りね巻かれ、隣接する縁部
間にらせん状ギャップ19すなわちスロットを残す。
本発明の特徴として、負極支持体シリンダ15は、7ミ
ル(0,178mm)のステンレススチールのような穿
孔金属の平坦なシートから形成される。隣接する縁部は
溶接され、ギャップや重畳のない連続的な穿孔シリンダ
壁を作る。負極5は、電極金属の若干ものがが穿孔内に
流入するまで負極支持構造体に押圧される。この動作の
ためには、円筒状のグイおよびプレスを使用し得る。こ
れは機械的結合をもたらすから、負極は加速中において
さえ支持される。負極支持体シリンダ15は、正極集電
体の追加の機能を果たす。
ル(0,178mm)のステンレススチールのような穿
孔金属の平坦なシートから形成される。隣接する縁部は
溶接され、ギャップや重畳のない連続的な穿孔シリンダ
壁を作る。負極5は、電極金属の若干ものがが穿孔内に
流入するまで負極支持構造体に押圧される。この動作の
ためには、円筒状のグイおよびプレスを使用し得る。こ
れは機械的結合をもたらすから、負極は加速中において
さえ支持される。負極支持体シリンダ15は、正極集電
体の追加の機能を果たす。
第1図を再度参照すると、この図には、薄い可撓性の導
電性金族ジャパ部材6が、負極支持体シリンダ15と金
属フィードスル一部材18との間に機械的かつ電気的に
接続されている。フィードスル一部材18は、電池1の
密封キャップないしカバー7内に設けらえた標準的絶縁
体ガラスまたはセラミック対金属シール8を通される。
電性金族ジャパ部材6が、負極支持体シリンダ15と金
属フィードスル一部材18との間に機械的かつ電気的に
接続されている。フィードスル一部材18は、電池1の
密封キャップないしカバー7内に設けらえた標準的絶縁
体ガラスまたはセラミック対金属シール8を通される。
フィールドスル一部材の自由端部は、電池の負端子とし
て作用する。
て作用する。
ジャンパ部材6は、ワイヤまたは平坦なリボンの形式の
ニッケルとし得、任意の適当な方法例えば溶接により負
極支持体シリンダ15に固定し得る。ジャンパ部材の他
端は、フィードスル一部材18に固定される。
ニッケルとし得、任意の適当な方法例えば溶接により負
極支持体シリンダ15に固定し得る。ジャンパ部材の他
端は、フィードスル一部材18に固定される。
ジャンパ部材6は、その非剛性で可撓性の性質と薄い厚
さのため(例えば0.005〜0.015インチ(0,
127〜0.381mm ))電池が曝されることのあ
る衝撃や振動を吸収する働きをし、それにより負極支持
体シリンダ15とフィードスル一部材18との間の機械
的および電気的接続の破壊を防ぎ、同時に衝撃や振動の
ようなファクタに起因してガラスまたはセラミック対金
属シール8にたいして機械的破壊が起る可能性を最小に
する。
さのため(例えば0.005〜0.015インチ(0,
127〜0.381mm ))電池が曝されることのあ
る衝撃や振動を吸収する働きをし、それにより負極支持
体シリンダ15とフィードスル一部材18との間の機械
的および電気的接続の破壊を防ぎ、同時に衝撃や振動の
ようなファクタに起因してガラスまたはセラミック対金
属シール8にたいして機械的破壊が起る可能性を最小に
する。
容器9は、濃縮された、または使用準備状態の電解溶液
のような所定量の液体電池部材を包含する溜めである。
のような所定量の液体電池部材を包含する溜めである。
適当で好ましい電解溶液は、塩化チオニルのような還元
可能な液体正極溶媒と、塩化チオニルに溶解されたテト
ラクロロアルミン酸リチウム(例えば0.9 モルの
テトラクロロアルミン酸リチウム溶液)のような電解溶
質とを含む正極電解溶液である。
可能な液体正極溶媒と、塩化チオニルに溶解されたテト
ラクロロアルミン酸リチウム(例えば0.9 モルの
テトラクロロアルミン酸リチウム溶液)のような電解溶
質とを含む正極電解溶液である。
容器9は、その内容物を開放して電池1を活性化するた
めに穴開けすることができるすなわち破ることができる
非導電性の物質よりなる。好ましくは、アンプル9は、
端部14近くでパイロ装置を作動することにより破れる
のがよい。容器9は、好ましくは、負極支持体シリンダ
15により画定される中央壁16の中央に配置されたガ
ラスアンプルとするのがよい。容器の一端は、容器9を
キャップ7から離間する円形のシム11により支持され
ている。
めに穴開けすることができるすなわち破ることができる
非導電性の物質よりなる。好ましくは、アンプル9は、
端部14近くでパイロ装置を作動することにより破れる
のがよい。容器9は、好ましくは、負極支持体シリンダ
15により画定される中央壁16の中央に配置されたガ
ラスアンプルとするのがよい。容器の一端は、容器9を
キャップ7から離間する円形のシム11により支持され
ている。
第4図にもっともよく見られるように、シム11は、負
極5および負極支持体シリンダ15に嵌合する円形の溝
24と、アンプル9の一端部を負極および負極支持体シ
リンダ15内に保持して中央に位置付けする中心ソケッ
ト25を有する。
極5および負極支持体シリンダ15に嵌合する円形の溝
24と、アンプル9の一端部を負極および負極支持体シ
リンダ15内に保持して中央に位置付けする中心ソケッ
ト25を有する。
シムI’lは、外縁部26を有するが、この外縁部は、
ハウジング壁と衝合しハウジング2内における負極5と
負極支持体シリンダ15の移動を防ぐ。シム11と容器
9との間には弾性パット12および13があって、これ
が容器9をハウジング2の閉鎖端14にある絶縁リング
20に向かって押圧している。第3図にもっともよくみ
られるように、絶縁リング2oは、容器9と電池積層体
間に流体通路を提供するため半径方向みぞを有している
。
ハウジング壁と衝合しハウジング2内における負極5と
負極支持体シリンダ15の移動を防ぐ。シム11と容器
9との間には弾性パット12および13があって、これ
が容器9をハウジング2の閉鎖端14にある絶縁リング
20に向かって押圧している。第3図にもっともよくみ
られるように、絶縁リング2oは、容器9と電池積層体
間に流体通路を提供するため半径方向みぞを有している
。
パイロ装置を作動すると、端部14の中心は内方に向か
って膨らむ。リング20は、電池積層体と閉鎖端部間に
配置されるとき、重積積層体が変形されるのを防ぐ追加
の機能を有する。
って膨らむ。リング20は、電池積層体と閉鎖端部間に
配置されるとき、重積積層体が変形されるのを防ぐ追加
の機能を有する。
固体の絶縁性活性化ディスク21が、絶縁リング2oの
中心に位置づけされており、リング20の歪を防ぎつつ
ハウジング端部14からの圧力を容器9に伝達する。電
池1の両端部にある多孔質の絶縁ディスク22および2
3は、容器の破片を封じ込める。
中心に位置づけされており、リング20の歪を防ぎつつ
ハウジング端部14からの圧力を容器9に伝達する。電
池1の両端部にある多孔質の絶縁ディスク22および2
3は、容器の破片を封じ込める。
[発明の効果]
本発明の利点は、容器9が破られる活性化中にもっとも
よく認められる。容器を取り囲む負極支持体シリンダ1
5は、穿孔されており、電解液を壁16中に流入せしめ
るとともに、硝子断片を保持する働きをする。負極5に
らせん状のギャップ19があり、リング20に半径方向
みぞがあるため、電解液は直接セパレータに向かって流
れることとなり、電池位置に拘りなく電池を迅速に活性
化する。負極支持体シリンダー15は、電池が高加速力
に曝されるときでも、負極の崩壊を防ぐ。
よく認められる。容器を取り囲む負極支持体シリンダ1
5は、穿孔されており、電解液を壁16中に流入せしめ
るとともに、硝子断片を保持する働きをする。負極5に
らせん状のギャップ19があり、リング20に半径方向
みぞがあるため、電解液は直接セパレータに向かって流
れることとなり、電池位置に拘りなく電池を迅速に活性
化する。負極支持体シリンダー15は、電池が高加速力
に曝されるときでも、負極の崩壊を防ぐ。
以上、本発明のもっともよい具体例について説明した。
本発明の技術思想の範囲内において電池に対して多くの
変更をなし得ることが認められるであろう。
変更をなし得ることが認められるであろう。
4、 の。 な8口
第1図は本発明を具体化した電池の断面図、第2図は電
池内に使用される負極支持組立体の斜視図、第3図は電
池内に使用される溝付きリングおよび活性化ディスクを
示す詳細図、第4図は電池内に使用される容器支持シム
な示す一部断面の斜視図である。
池内に使用される負極支持組立体の斜視図、第3図は電
池内に使用される溝付きリングおよび活性化ディスクを
示す詳細図、第4図は電池内に使用される容器支持シム
な示す一部断面の斜視図である。
1: 電気化学的電池
2: ハウジング
3; 正極集電体電極部材
4: 多孔質セパレータ
5、 負極電極部材
6: ジャンパ部材
7: キャップ
、8. ガラスまたはセラミック対金属シール9: 容
器 10・ 液体電池部材 11: シム 12.13:弾性パッド 15・負極支持体シリンダ 18:フィードスル一部材 19:らせん状ギャップ 20:リング 21:ディスク 22.23・多孔質絶縁ディスク 24:円形溝 25:中心ソケット F″ig−,1゜ Fr”iq、2゜ F″″ic1.3゜ F”it;14゜
器 10・ 液体電池部材 11: シム 12.13:弾性パッド 15・負極支持体シリンダ 18:フィードスル一部材 19:らせん状ギャップ 20:リング 21:ディスク 22.23・多孔質絶縁ディスク 24:円形溝 25:中心ソケット F″ig−,1゜ Fr”iq、2゜ F″″ic1.3゜ F”it;14゜
Claims (1)
- (1)内部壁を有する円筒状金属ハウジングと、前記内
部壁と衝合する円筒状正極集電部材と、らせん状ギャッ
プを有する円筒状負極部材と、前記正極集電部材および
前記負極部材間に挿入された円筒状多孔質セパレータと
、前記ハウジング内の中央に配置された液体電池部材容
器と、前記負極部材および前記容器間に配置された連続
的負極支持体シリンダとを備え、前記負極支持体シリン
ダが、前記負極部材が押圧される穿孔を有しており、前
記負極部材と前記負極支持体シリンダとを結合すること
を特徴とする保存電池。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/936,299 US4684586A (en) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | Electrochemical cell with interlocking anode |
| US936299 | 1997-09-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143754A true JPS63143754A (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=25468442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300322A Pending JPS63143754A (ja) | 1986-12-01 | 1987-11-30 | 結合された負極を有する電気化学的電池 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4684586A (ja) |
| EP (1) | EP0269866B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63143754A (ja) |
| DE (1) | DE3773466D1 (ja) |
| DK (1) | DK629087A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470865B2 (en) | 2000-10-13 | 2002-10-29 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine cylinder head |
| JP2013533590A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-08-22 | エコ グループ アジア リミテッド | 電池 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4842964A (en) * | 1988-03-21 | 1989-06-27 | Aluminum Company Of America | In-situ electrolyte storage for batteries |
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