JPS63143903A - セラミツク製支持体をもつ複数の分離器部材からなるモジユールの組立て方法及び該方法で形成したモジユール - Google Patents
セラミツク製支持体をもつ複数の分離器部材からなるモジユールの組立て方法及び該方法で形成したモジユールInfo
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- JPS63143903A JPS63143903A JP62305495A JP30549587A JPS63143903A JP S63143903 A JPS63143903 A JP S63143903A JP 62305495 A JP62305495 A JP 62305495A JP 30549587 A JP30549587 A JP 30549587A JP S63143903 A JPS63143903 A JP S63143903A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セラミック製支持体をもつ複数の分離器部材
からなるモジュールの組立て法に係わる。
からなるモジュールの組立て法に係わる。
前記分離器部材は互いに平行に配置され、端部が可撓性
ポリマー継手(joint)を介して2つのプレートに
夫々固定される。
ポリマー継手(joint)を介して2つのプレートに
夫々固定される。
本明細書の分離器部材とは、所定の大きさの孔を介する
篩効果、即ち濾過によって分離を行うための多孔性セラ
ミック部材、又はポリマーのごとき材料からなる半透膜
を表面に備え、逆浸透、通気化(pervaporis
ation)、又はこの種の膜を用いる他の任意の方法
で分離を行う多孔性セラミック部材を意味する。
篩効果、即ち濾過によって分離を行うための多孔性セラ
ミック部材、又はポリマーのごとき材料からなる半透膜
を表面に備え、逆浸透、通気化(pervaporis
ation)、又はこの種の膜を用いる他の任意の方法
で分離を行う多孔性セラミック部材を意味する。
より正確には、管状又はほぼ管状の形態、特に通路を複
数有する多重通路(multicanal)タイプの分
離器部材を使用する。この種の部材は例えば下記の出版
物に記載されている。
数有する多重通路(multicanal)タイプの分
離器部材を使用する。この種の部材は例えば下記の出版
物に記載されている。
−J、GILLOT及びり、GARCER^:”Nou
veaux MediaFiltrants C6ra
n+1ques pour Microfiltrat
ionTangentielle et Ultraf
iltration”−Conf!renceFILT
R^84 St6 Francaise de fil
tration、 Oct。
veaux MediaFiltrants C6ra
n+1ques pour Microfiltrat
ionTangentielle et Ultraf
iltration”−Conf!renceFILT
R^84 St6 Francaise de fil
tration、 Oct。
1984 PARIS 。
−J、CILLOT、G、BRINKM^N、 D、
GへRCER^:”NetI+Ceramic Fil
ter Media for Crossflou+
MicrofiitraLion and Ultra
filtration”、 Fourth World
FilLration Congress 22−
24. 八pril 1984゜0stencle
、 Belgium。
GへRCER^:”NetI+Ceramic Fil
ter Media for Crossflou+
MicrofiitraLion and Ultra
filtration”、 Fourth World
FilLration Congress 22−
24. 八pril 1984゜0stencle
、 Belgium。
接線方向濾過(filtration tangent
ielle)モードに従って機能するが過モジュールは
主に、−互いに平行に配置された複数の分離器部材と、
−前記分離器部材が可撓性継手を介して固定される2つ
の先端プレートと、 −前記先端プレー1〜が固定される円筒形外側ケーシン
グ とを含む。
ielle)モードに従って機能するが過モジュールは
主に、−互いに平行に配置された複数の分離器部材と、
−前記分離器部材が可撓性継手を介して固定される2つ
の先端プレートと、 −前記先端プレー1〜が固定される円筒形外側ケーシン
グ とを含む。
前記2つの先端プレートの相互間距離(分離器部材の長
さ)は通常、これらプレートの外径の値より遥かに大き
い。
さ)は通常、これらプレートの外径の値より遥かに大き
い。
これらの構成部材は例えば、濾過すべき液体(仏語でr
!tentat)が流れる腔部(前記先端プレートの外
側で且つ管の内側、又は多重通路部材の通路部分)と、
浸透液(仏語でperm!at)回収ゾーンとなる腔部
(前記2つの先端プレートの間で、分離器部材の外側且
つケーシングの内側に含まれる空間)と3規定するよう
に組み立てられる。前記2つの腔部は、前記膜を介して
のみ連通し合うようにしなければならない。
!tentat)が流れる腔部(前記先端プレートの外
側で且つ管の内側、又は多重通路部材の通路部分)と、
浸透液(仏語でperm!at)回収ゾーンとなる腔部
(前記2つの先端プレートの間で、分離器部材の外側且
つケーシングの内側に含まれる空間)と3規定するよう
に組み立てられる。前記2つの腔部は、前記膜を介して
のみ連通し合うようにしなければならない。
従って、分離器部材と先端プレートとを連結する組立て
継手は2つの主要機能、即ち −分離器部材を機械的に保持する機能、−濾過すべき液
体用の腔部と浸透液用腔部との間に気密性を与える機能
、 並びに幾つかの補助的機能、即ち −弾性によって当該モジュールの分離器部材とケーシン
グとの間の膨張差を吸収する機能、−分N器部材の振動
を減衰させる機能 を果たさなければならない。
継手は2つの主要機能、即ち −分離器部材を機械的に保持する機能、−濾過すべき液
体用の腔部と浸透液用腔部との間に気密性を与える機能
、 並びに幾つかの補助的機能、即ち −弾性によって当該モジュールの分離器部材とケーシン
グとの間の膨張差を吸収する機能、−分N器部材の振動
を減衰させる機能 を果たさなければならない。
この種の組立てに伴う大きな問題の1つは、多孔性セラ
ミックの機械加工を、その機械的特性を著しく低下させ
ることになる亀裂を発生させずに行うことが、不可能で
はないが極めて難しく、可能であってもコストが非常に
高くつくという事実にある。この点に関してセラミック
は、このような問題を生じない金属のごとき他の材料と
根本的に異なる。セラミック製濾過部材は機械加工にか
けないと、押出し又は圧縮成形、乾燥処理及び焼結の間
に受ける変形及び収縮に起因して、完璧に規則的な形状
にはならない。例えば、原則として円筒形の管状部材の
実際の形状は、通常下記の点で理想円筒体と異なるニ ー 部材の軸線が正確な直線ではない(たわみ又は湾曲
欠陥)、 −部材の断面が完全な円形ではなく、ほぼ楕円の曲線を
有する、 −前記楕円の主軸の寸法及び方位が管の全長にわたって
一定ではなく、且つ管毎に異なる。
ミックの機械加工を、その機械的特性を著しく低下させ
ることになる亀裂を発生させずに行うことが、不可能で
はないが極めて難しく、可能であってもコストが非常に
高くつくという事実にある。この点に関してセラミック
は、このような問題を生じない金属のごとき他の材料と
根本的に異なる。セラミック製濾過部材は機械加工にか
けないと、押出し又は圧縮成形、乾燥処理及び焼結の間
に受ける変形及び収縮に起因して、完璧に規則的な形状
にはならない。例えば、原則として円筒形の管状部材の
実際の形状は、通常下記の点で理想円筒体と異なるニ ー 部材の軸線が正確な直線ではない(たわみ又は湾曲
欠陥)、 −部材の断面が完全な円形ではなく、ほぼ楕円の曲線を
有する、 −前記楕円の主軸の寸法及び方位が管の全長にわたって
一定ではなく、且つ管毎に異なる。
また、分離器部材の端部はエナメルのような材料で被覆
されることもある。これは、濾過すべき液体用の腔部か
ら浸透液用腔部へ支持体の粗大孔を介して行われる液体
の通過を阻止するためである。この場合、前記エナメル
は分離器部材の先端面と側面の一部分とを被覆して、多
少とも規則的な局部的肉厚部分を構成する。
されることもある。これは、濾過すべき液体用の腔部か
ら浸透液用腔部へ支持体の粗大孔を介して行われる液体
の通過を阻止するためである。この場合、前記エナメル
は分離器部材の先端面と側面の一部分とを被覆して、多
少とも規則的な局部的肉厚部分を構成する。
このような形状の不完全さは規模が小さく裸眼では知覚
できないこともあるが、このような状態では、セラミッ
ク部材と十分正確に較正した寸法の収容部をもつ剛性先
端プレートとの接合を、正確な形状及び寸法をもつ予め
形成したポリマー継手を介して実施することができなく
なる。実際、前記のような継手の使用には下記の問題が
伴うニー セラミック部材の横断方向の寸法が小さすぎ
るか又は余りに不規則な形状を有すると、漏洩が発生す
る; −横断方向の寸法が大きすぎる部材は組立てられない; −完璧な気密性を得るべく、組立て後に継手を挟持によ
って圧縮しようとすると、セラミック部材を破壊し得る
ほど大きな応力が生じる。
できないこともあるが、このような状態では、セラミッ
ク部材と十分正確に較正した寸法の収容部をもつ剛性先
端プレートとの接合を、正確な形状及び寸法をもつ予め
形成したポリマー継手を介して実施することができなく
なる。実際、前記のような継手の使用には下記の問題が
伴うニー セラミック部材の横断方向の寸法が小さすぎ
るか又は余りに不規則な形状を有すると、漏洩が発生す
る; −横断方向の寸法が大きすぎる部材は組立てられない; −完璧な気密性を得るべく、組立て後に継手を挟持によ
って圧縮しようとすると、セラミック部材を破壊し得る
ほど大きな応力が生じる。
この問題を解決するための公知の方法の1つとして、シ
リコーンゴムで形成した継手を用いて組立てを行うもの
がある。この継手は、セラミック部材の不規則な形状に
適合するように先ずその場でシリコーンゴムを液体状態
で鋳込み、次いで最終的形状を与えるべく重合すること
によって形成し、その後2つの金属プレートの間に挟持
して圧縮する。
リコーンゴムで形成した継手を用いて組立てを行うもの
がある。この継手は、セラミック部材の不規則な形状に
適合するように先ずその場でシリコーンゴムを液体状態
で鋳込み、次いで最終的形状を与えるべく重合すること
によって形成し、その後2つの金属プレートの間に挟持
して圧縮する。
この種の組立てでは、気密性、セラミック部材の保持、
セラミックとケーシングとの間の膨張率差の吸収の問題
が完璧に解消される。しかしながら、圧縮作用を用いず
に鋳造成形できるエラストマー組成物は二腐食性液体又
は溶媒に対する耐性の観点から見た要件を完全には満た
すことができないため、この方法は用途が限定される。
セラミックとケーシングとの間の膨張率差の吸収の問題
が完璧に解消される。しかしながら、圧縮作用を用いず
に鋳造成形できるエラストマー組成物は二腐食性液体又
は溶媒に対する耐性の観点から見た要件を完全には満た
すことができないため、この方法は用途が限定される。
実際、広い用途に使用できる条件として、この種のフィ
ルタは腐食性流体(塩基、酸、酸化剤等)又は溶媒性有
81流体(炭化水素等)の濾過と、分離膜の洗浄におけ
る前記流体の使用とを可能にするようなものでなければ
ならない。
ルタは腐食性流体(塩基、酸、酸化剤等)又は溶媒性有
81流体(炭化水素等)の濾過と、分離膜の洗浄におけ
る前記流体の使用とを可能にするようなものでなければ
ならない。
その場で鋳造成形した継手の限界は、酸、塩基及び酸化
剤に対する耐性は有するが、有機溶媒の存在下では著し
く膨張して機械的特性が変化し、継手材料としては使用
できなくなるようなシリコーンゴムの場合に明白に見ら
れる。
剤に対する耐性は有するが、有機溶媒の存在下では著し
く膨張して機械的特性が変化し、継手材料としては使用
できなくなるようなシリコーンゴムの場合に明白に見ら
れる。
本発明の目的は、前述の欠点を解消し、継手材料として
極めて広い範囲の材料を使用できる組立て方法を提供す
ることにある。
極めて広い範囲の材料を使用できる組立て方法を提供す
ることにある。
そこで本発明は、セラミック支持体をもつt!数の分雛
器部材からなるモジュールの組立て方法であって、前記
部材はほぼ管状であり互いに平行に配置され、各部材の
端部が可撓性中間継手を介して、@護ケーシングに固定
された2つの先端プレートに設けられた較正開口内に夫
々固定され。
器部材からなるモジュールの組立て方法であって、前記
部材はほぼ管状であり互いに平行に配置され、各部材の
端部が可撓性中間継手を介して、@護ケーシングに固定
された2つの先端プレートに設けられた較正開口内に夫
々固定され。
−先ず、任意の外面と、濾過部材の理想外側形状に対応
するが諸寸法がそれよりやや小さいような表面をもつ内
腔とを有する継手ブランクを、腐食性液体及び有機溶媒
に対する耐性と、30〜95のS II OREへ硬度
と、10%より大きい弾性伸びとを有するエラストマー
で91m成形により形成し、−前記ブランクを前記濾過
部材の端部に配置し、−前記ブランクを前記先端プレー
トの較正開口の形状に合わせて機械加工して前記継手を
形成し、−前記継手が前記部材と前記プレートとの間で
圧縮により保持されるように、前記部材を前記ケーシン
グ内で前記プレートの間に配置することを特徴とする方
法を提供する。
するが諸寸法がそれよりやや小さいような表面をもつ内
腔とを有する継手ブランクを、腐食性液体及び有機溶媒
に対する耐性と、30〜95のS II OREへ硬度
と、10%より大きい弾性伸びとを有するエラストマー
で91m成形により形成し、−前記ブランクを前記濾過
部材の端部に配置し、−前記ブランクを前記先端プレー
トの較正開口の形状に合わせて機械加工して前記継手を
形成し、−前記継手が前記部材と前記プレートとの間で
圧縮により保持されるように、前記部材を前記ケーシン
グ内で前記プレートの間に配置することを特徴とする方
法を提供する。
機械加工方法は使用するエラストマーに応じて、例えば
研削(meulage)、旋削(tournage)、
局部的溶融(fusion Iocale)を選択する
と、十分に滑らかで規則的な表面が得られ、従って十分
な気密性、が確保される。
研削(meulage)、旋削(tournage)、
局部的溶融(fusion Iocale)を選択する
と、十分に滑らかで規則的な表面が得られ、従って十分
な気密性、が確保される。
第1の具体例では前記ブランクを、前記ケーシングの内
側に向かって広がる円錐台の形状を有し且つ対応濾過部
材の先端面に当接するショルダーを備えるように機械加
工する。
側に向かって広がる円錐台の形状を有し且つ対応濾過部
材の先端面に当接するショルダーを備えるように機械加
工する。
別の具体例では各継手を、対応先端プレートとケーシン
グに固定された該プレートと平行なプレートどの間に挟
持して圧縮する。
グに固定された該プレートと平行なプレートどの間に挟
持して圧縮する。
更に別の具体例では、前記先端プレートとこれに平行な
プレートとが互いに対向し合う円錐台状開口を有し、前
記ブランクがこれら開口に対応する2つの円錐台状部分
と、その間の中間円筒形部分とを含むように機械加工さ
れる。
プレートとが互いに対向し合う円錐台状開口を有し、前
記ブランクがこれら開口に対応する2つの円錐台状部分
と、その間の中間円筒形部分とを含むように機械加工さ
れる。
この場合は、ブランクの前記円筒形部分が前記円錐台の
最大直径より大きい外径を有し、且つこれを挟持する前
記2つのプレートに当接する環状底面を備えるように、
機械加工を行ってもよい。1別の具体例では、前記先端
プレート及びこれに平行なプレートが球冠状開口を有し
、前記ブランクがこれらの開口に対応する2つの球冠状
部分を有するように機械加工される。
最大直径より大きい外径を有し、且つこれを挟持する前
記2つのプレートに当接する環状底面を備えるように、
機械加工を行ってもよい。1別の具体例では、前記先端
プレート及びこれに平行なプレートが球冠状開口を有し
、前記ブランクがこれらの開口に対応する2つの球冠状
部分を有するように機械加工される。
勿論、形状の選択は、モジュール内のデッドスペースと
必要空間とをどの程度減少させたいかによって決まる。
必要空間とをどの程度減少させたいかによって決まる。
本発明は、本発明の方法によって得られる濾過部材モジ
ュールにも係わる。
ュールにも係わる。
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面に基づく以下の
非限定的具体例の説明から明らかにされよう。
非限定的具体例の説明から明らかにされよう。
第1図には先行技術のモジュールの3つの多重通路分離
器部材1.2.3を簡単に示した。各部材は、ほぼ六角
形の横断面をもつ細長いセラミックブロックに複数の通
路100を互いに平行に設けたものからなる。これらの
分離器部材1.2.3は金属製ケーシング10の中に配
置され、このケーシングの先端壁面11及び12を貫通
する。この部分の気密性は、開口20及び21を有し、
且つこれらの開口の中に継手(パツキン)15が挿入さ
れた金属製先端プレート13及び14を使用し、全体を
ネジ22で固定することによって確保される。
器部材1.2.3を簡単に示した。各部材は、ほぼ六角
形の横断面をもつ細長いセラミックブロックに複数の通
路100を互いに平行に設けたものからなる。これらの
分離器部材1.2.3は金属製ケーシング10の中に配
置され、このケーシングの先端壁面11及び12を貫通
する。この部分の気密性は、開口20及び21を有し、
且つこれらの開口の中に継手(パツキン)15が挿入さ
れた金属製先端プレート13及び14を使用し、全体を
ネジ22で固定することによって確保される。
矢印5で示した濾過すべき液体はプレート13の開口2
0を介して導入され、部材1,2.3の通路100内を
流れ、プレート14の開口21を介して流出する(矢印
6)。浸透液(矢印7)はケーシングの内側と分離器部
材1.2.3の外側とによって規定されたスペース4の
中を流れ、出口8及び9から流出する。
0を介して導入され、部材1,2.3の通路100内を
流れ、プレート14の開口21を介して流出する(矢印
6)。浸透液(矢印7)はケーシングの内側と分離器部
材1.2.3の外側とによって規定されたスペース4の
中を流れ、出口8及び9から流出する。
第2図には、第1図の継手15の公知の製造方法を示し
た。部材1のごとき多重通路部材をケーシング10内で
プレート13のごとき先端プレートの開口20内に配置
し、シリコーンゴムの継手16をその場で鋳込み重合す
ることによって成形し、これをネジ22で締め付けて圧
縮するのである。この継手は有機溶媒に耐性を示さない
が、この問題を解決し得る別の鋳込み可能エラスI・マ
ーは存在しない。
た。部材1のごとき多重通路部材をケーシング10内で
プレート13のごとき先端プレートの開口20内に配置
し、シリコーンゴムの継手16をその場で鋳込み重合す
ることによって成形し、これをネジ22で締め付けて圧
縮するのである。この継手は有機溶媒に耐性を示さない
が、この問題を解決し得る別の鋳込み可能エラスI・マ
ーは存在しない。
第3図から第5図は、モジュールの組立てを困難にする
、セラミック製分離器部材が有し得る種々の幾何学的欠
陥を示している。
、セラミック製分離器部材が有し得る種々の幾何学的欠
陥を示している。
例えば、第3図の部材30は軸線31が先端32の近く
で理想直線からずれている。この部材はたわみ又は湾曲
欠陥を有する。
で理想直線からずれている。この部材はたわみ又は湾曲
欠陥を有する。
第4図には、横断面の周縁が完全な円形34ではなく楕
円形35であるような部材33が示されている。
円形35であるような部材33が示されている。
第5Δ図の部材36は軸線37を有し、先端38から先
端39にかけて変化する楕円形横断面を有する。これは
第5B図により詳細に示した。この部材は、楕円欠陥に
関連する円錐欠陥を有する。
端39にかけて変化する楕円形横断面を有する。これは
第5B図により詳細に示した。この部材は、楕円欠陥に
関連する円錐欠陥を有する。
第6A図は本発明の方法による組立ての一具体例を示し
ている。この図でも分離器部材1と、収容部40をもつ
ケーシング10のプレート11と、収容部41をもつ先
端プレート13と、ネジ22とが示されている。収容部
40及び41の壁は、十分正確に較正した寸法をもつ円
錐台状に機械加工されている。
ている。この図でも分離器部材1と、収容部40をもつ
ケーシング10のプレート11と、収容部41をもつ先
端プレート13と、ネジ22とが示されている。収容部
40及び41の壁は、十分正確に較正した寸法をもつ円
錐台状に機械加工されている。
本発明では、腐食性流体及び有機溶媒に対する耐性に鑑
みて選択したエラストマー材料を圧m鋳造、射出成形又
は他の任意の公知方法で成形して継手のブランクを製造
する。前記エラストマーは10%より大きい弾性伸びと
、30〜95のS h a r eへ硬度とを有してい
なければならない。
みて選択したエラストマー材料を圧m鋳造、射出成形又
は他の任意の公知方法で成形して継手のブランクを製造
する。前記エラストマーは10%より大きい弾性伸びと
、30〜95のS h a r eへ硬度とを有してい
なければならない。
前記ブランクの内腔の表面43は部材1(円形断面、六
角形断面等をもつ柱状)の理想外側表面に対応するが、
諸寸法はそれよりやや小さく、例えば直径が0.2〜0
.6mm小さい。このブランクの外面は任意の形状、例
えば円筒状であってよい。
角形断面等をもつ柱状)の理想外側表面に対応するが、
諸寸法はそれよりやや小さく、例えば直径が0.2〜0
.6mm小さい。このブランクの外面は任意の形状、例
えば円筒状であってよい。
前記ブランクは、エラストマーを軽く延伸することによ
って、部材1の不完全な形状の端部に配置する。このブ
ランクは弾性な有するため、前記端部を完璧に締付け、
その結果該ブランクと分隔器部材1との間に十分な気密
性が得られる。これに対し、部材1の外側表面の幾何学
的欠陥はブランクの外側形状にも現れるため、ブランク
は収容部40及び41の円錐台形状には明らかに合致し
ない。
って、部材1の不完全な形状の端部に配置する。このブ
ランクは弾性な有するため、前記端部を完璧に締付け、
その結果該ブランクと分隔器部材1との間に十分な気密
性が得られる。これに対し、部材1の外側表面の幾何学
的欠陥はブランクの外側形状にも現れるため、ブランク
は収容部40及び41の円錐台形状には明らかに合致し
ない。
そこで、この外側形状と研削、旋削、局部的溶融、レー
ザもしくは高圧液体噴射による切除、又は他の任意の方
法で@械加工して、ブランクの表面に収容部40及び4
1に正確に合致する幾何学的形状を与える。研削を行う
場合には、例えば周辺速度5〜40m/秒の炭化ケイ素
延石を使用し得る。
ザもしくは高圧液体噴射による切除、又は他の任意の方
法で@械加工して、ブランクの表面に収容部40及び4
1に正確に合致する幾何学的形状を与える。研削を行う
場合には、例えば周辺速度5〜40m/秒の炭化ケイ素
延石を使用し得る。
このようにして、円錐台状部分44及び45と、これら
円錐台の最大直径より大きい直径をもち且つ円形底面4
7及び48を備えた中間円筒形部分46とを有する継手
42が形成される。前記円形底面は夫々プレート13及
び11の面27及び28に当接する。可撓性継手42は
ネジ22で締め付けると圧縮されてプレー1−13及び
11の円錐台状収容部と分離器部材1とに完璧に押し付
けられる。
円錐台の最大直径より大きい直径をもち且つ円形底面4
7及び48を備えた中間円筒形部分46とを有する継手
42が形成される。前記円形底面は夫々プレート13及
び11の面27及び28に当接する。可撓性継手42は
ネジ22で締め付けると圧縮されてプレー1−13及び
11の円錐台状収容部と分離器部材1とに完璧に押し付
けられる。
第6八図では、部材の両端のプレートに設けられた収容
部40及び41の表面が共通軸を中心とする回転体から
なる。2つのブランクの外側表面の成形は、これらのブ
ランクを支持する部材をその軸線とほぼ合致する軸を中
心に回転させ、これらブランクの外側表面を同時に機械
加工することによって実施し得る。このようにすると、
回転体からなる外側表面が得られる。
部40及び41の表面が共通軸を中心とする回転体から
なる。2つのブランクの外側表面の成形は、これらのブ
ランクを支持する部材をその軸線とほぼ合致する軸を中
心に回転させ、これらブランクの外側表面を同時に機械
加工することによって実施し得る。このようにすると、
回転体からなる外側表面が得られる。
先端プレートへの接続を行うために必要であれば、対応
分離器部材の端部に対する各継手の方位を正確にマーク
して継手を成形後に取り外し、次いで各継手をその方位
に従い対応部材の端部に正確に再配置して、部材及び継
手を接続することもできる。
分離器部材の端部に対する各継手の方位を正確にマーク
して継手を成形後に取り外し、次いで各継手をその方位
に従い対応部材の端部に正確に再配置して、部材及び継
手を接続することもできる。
このようにして、部材の形状の不完全さにもか゛かわら
ずこれら部材の端部に完璧に係合する内側表面と、先端
プレー1への収容部の形状に正確に合致する外側表面と
を有する弾性継手を介して、分離器部材の束が2つの先
端プレートの間に配置されることになる。
ずこれら部材の端部に完璧に係合する内側表面と、先端
プレー1への収容部の形状に正確に合致する外側表面と
を有する弾性継手を介して、分離器部材の束が2つの先
端プレートの間に配置されることになる。
第6B図に示した変形例では、継手52が末端ショルダ
ー53も備え、このショルダーが分離器部材1の先端面
に当接して衝止手段の役割を果たす。
ー53も備え、このショルダーが分離器部材1の先端面
に当接して衝止手段の役割を果たす。
第6C図に示した変形例では、第6B図の継手のショル
ダー53が、円錐台状部分41に続くようにプレート1
3に具備された対応ショルダー54に当接する。
ダー53が、円錐台状部分41に続くようにプレート1
3に具備された対応ショルダー54に当接する。
この変形例では、分離器部材1の保持が極めて確実に実
施される。
施される。
第7図に示した変形例では、分離器部材の端部の二重プ
レートと、継手を圧縮すべくこれらプレートを締付ける
手段とを使用しないで、単一先端プレート61及び62
と、2つの継手63及び64を同時に圧縮する締付ける
手段とを使用する。これらの継手はいずれも、分離器部
材1の先端に当接する末端ショルダーを備えた円錐台状
の外側形状を有する。これらの円錐台状部分は、プレー
ト61及び62に設けられた収容部85及び66の形状
にできるだけ正確に合致するように機械加工しである。
レートと、継手を圧縮すべくこれらプレートを締付ける
手段とを使用しないで、単一先端プレート61及び62
と、2つの継手63及び64を同時に圧縮する締付ける
手段とを使用する。これらの継手はいずれも、分離器部
材1の先端に当接する末端ショルダーを備えた円錐台状
の外側形状を有する。これらの円錐台状部分は、プレー
ト61及び62に設けられた収容部85及び66の形状
にできるだけ正確に合致するように機械加工しである。
第8図に示した変形例では、第6C図の具体例のと同様
に、ネジ22によって固定される2つのプレート71及
び73を使用する。
に、ネジ22によって固定される2つのプレート71及
び73を使用する。
継手72は2つの円錐台状部分74及び75とショルダ
ー76とを有するように機械加工され、このショルダー
76がプレー1−73のショルダー77及び部材1の先
端面に当接する。2つの円錐台状部分74及び75の間
に含まれる円筒形部分78には、第6C図の継手52の
ようにプレート71及び73に当接する表面はない。第
9図に示した変形例では、プレート81及び83の間に
配置された継手82が、これらのプレー )−に夫々設
けられた収容部85及び87の形状に合致する球冠状に
機械加工された外面84f!:有している。
ー76とを有するように機械加工され、このショルダー
76がプレー1−73のショルダー77及び部材1の先
端面に当接する。2つの円錐台状部分74及び75の間
に含まれる円筒形部分78には、第6C図の継手52の
ようにプレート71及び73に当接する表面はない。第
9図に示した変形例では、プレート81及び83の間に
配置された継手82が、これらのプレー )−に夫々設
けられた収容部85及び87の形状に合致する球冠状に
機械加工された外面84f!:有している。
第10図には、本発明のモジュールの一部分を示した。
この図では本発明のモジュールの3つの分離器部材1.
2.3と、ケーシング10とが示されており、ケーシン
グの先端面111が先端プレート113と協働している
。第6C図の継手52に類似した継手101.102.
103は夫々分離器部材1.2.3上に嵌合され、各部
材とプレート111との間、及び各部材とネジ122に
よってプレート111に固定されたプレート113との
間に気密性を与える。
2.3と、ケーシング10とが示されており、ケーシン
グの先端面111が先端プレート113と協働している
。第6C図の継手52に類似した継手101.102.
103は夫々分離器部材1.2.3上に嵌合され、各部
材とプレート111との間、及び各部材とネジ122に
よってプレート111に固定されたプレート113との
間に気密性を与える。
この分M器モジュールは下記の利点を有するニー 継手
101.102.103が圧縮によって保持されるため
、極めて大きい耐久性をもって、極めて厳密な気密性が
得られると共に分離器部材1.2.3が極めて確実に保
持される。
101.102.103が圧縮によって保持されるため
、極めて大きい耐久性をもって、極めて厳密な気密性が
得られると共に分離器部材1.2.3が極めて確実に保
持される。
−継手が取り外し可能であり、そのため必要であれば単
一の分離器部材を容易に交換することができる(第2図
の装置の場合には不可能)。
一の分離器部材を容易に交換することができる(第2図
の装置の場合には不可能)。
− モジュール端部の領域全体にわたって、濾過すべき
流体の側でも浸透流体の側で、も、洗浄が難しく微生物
が無尽蔵に繁殖し得るような狭い隅が存在しない。従っ
て、モジュールを食料品のような製品の濾過に使用でき
る。
流体の側でも浸透流体の側で、も、洗浄が難しく微生物
が無尽蔵に繁殖し得るような狭い隅が存在しない。従っ
て、モジュールを食料品のような製品の濾過に使用でき
る。
−処理すべき流体用の腔部及び浸透流体用腔部が、各端
部で2つのプレート111及び113の間並びにポリマ
ー継手相互間に位置する共通空間120を介して互いに
分離される。この空間はモジュールの外部に連通し得、
その場合には下記の利点が得られるニ ー 継手の1つに漏洩が生じた場合に、一方の腔部から
の流体が外部に流出して、もう一方の腔部に流入するこ
とがない。
部で2つのプレート111及び113の間並びにポリマ
ー継手相互間に位置する共通空間120を介して互いに
分離される。この空間はモジュールの外部に連通し得、
その場合には下記の利点が得られるニ ー 継手の1つに漏洩が生じた場合に、一方の腔部から
の流体が外部に流出して、もう一方の腔部に流入するこ
とがない。
−水蒸気を100℃より高い温度で導入することにより
、前記空間120でモジュール端部の殺菌を実施し得る
。このような水蒸気による殺菌は極めて有効である。
、前記空間120でモジュール端部の殺菌を実施し得る
。このような水蒸気による殺菌は極めて有効である。
−温度上昇時に、セラミック及び金属より大きい膨張率
を有するポリマー継手が2つのプレートの間の空間12
0で膨張できるため、2つのプレートの間のスペースを
完全に埋め尽くす先行技術の鋳造成形ポリマー継手の場
合と異なり、前記膨張によって大きな応力が生じること
がない。
を有するポリマー継手が2つのプレートの間の空間12
0で膨張できるため、2つのプレートの間のスペースを
完全に埋め尽くす先行技術の鋳造成形ポリマー継手の場
合と異なり、前記膨張によって大きな応力が生じること
がない。
以下に、本発明の方法の非限定的実施例を挙げる。
え1鰺り
前出の出版物に記載のような多重通路タイプの多孔性ア
ルミナ濾過部材を製造する。この部材は内径4mmの通
路を19個有し、外側形状が規則的な六角形の角柱であ
って、対向平面相互間距離が約29nv+、全長が85
0mmである。この六角形角柱の稜は鋭角を構成しない
。即ち、この角柱の側面は半径4.2mmの円筒面を介
して互いに接続される0通路の表面は孔直径0.2μ哨
のアルミナ層で被覆する。
ルミナ濾過部材を製造する。この部材は内径4mmの通
路を19個有し、外側形状が規則的な六角形の角柱であ
って、対向平面相互間距離が約29nv+、全長が85
0mmである。この六角形角柱の稜は鋭角を構成しない
。即ち、この角柱の側面は半径4.2mmの円筒面を介
して互いに接続される0通路の表面は孔直径0.2μ哨
のアルミナ層で被覆する。
これらの部材を19個用いて第10図のモジュールを形
成するが、これらの部材は下記の欠陥を有するニ ー 六角形角柱の対向面相互間距離が部材の端部で28
〜30 m +nの範囲で変化する。
成するが、これらの部材は下記の欠陥を有するニ ー 六角形角柱の対向面相互間距離が部材の端部で28
〜30 m +nの範囲で変化する。
−多重通路の一端が完全な直線ではなく、少し湾曲して
いる(第3図の湾曲欠陥)。この先端部では、六角形角
柱の軸線と部材の全長にわたって規定した平均軸線との
間の角度が部材に応じて1゜〜2°で変化する。
いる(第3図の湾曲欠陥)。この先端部では、六角形角
柱の軸線と部材の全長にわたって規定した平均軸線との
間の角度が部材に応じて1゜〜2°で変化する。
組立ては第6C図に示した組立て法に従って行う。
第6C図の継手52を第11図へに詳細に示し、プレー
ト13及び11の収容部40及び41を第11図Bに詳
細に示した。
ト13及び11の収容部40及び41を第11図Bに詳
細に示した。
継手52のブランクは商標VITONで市販されている
フッ素含有エラストマー(DU PONT DE NE
MOURS社製)を鋳造成形することによって得る。前
記エラストマーの5IIORE^硬度は60である。こ
のブランクの内腔の表面は、対向平面相互間距離27.
5mm、隣接面相互間の円筒形接続部の半径4mmの規
則的六角形角柱である。外側表面は外径50 +n m
の円筒形である。長さは30m+sである。このブラン
クの一端では、矩形の輪郭をもつショルダー53が内側
に突出する。
フッ素含有エラストマー(DU PONT DE NE
MOURS社製)を鋳造成形することによって得る。前
記エラストマーの5IIORE^硬度は60である。こ
のブランクの内腔の表面は、対向平面相互間距離27.
5mm、隣接面相互間の円筒形接続部の半径4mmの規
則的六角形角柱である。外側表面は外径50 +n m
の円筒形である。長さは30m+sである。このブラン
クの一端では、矩形の輪郭をもつショルダー53が内側
に突出する。
これらブランクを19個の部材の各先端に1つずつ配置
する。各部材をその平均軸線130に近い軸線な中心に
して2回転/秒の速度で順次回転させる。研削によって
ブランクの表面を機械加工し、第11八図に示すような
形状の継手52を得る。
する。各部材をその平均軸線130に近い軸線な中心に
して2回転/秒の速度で順次回転させる。研削によって
ブランクの表面を機械加工し、第11八図に示すような
形状の継手52を得る。
円錐の角度αは3°〜60°にし得、好ましくは5゜〜
20”にする。a 、b 、cは夫々プレート13の近
使の円惟、中間円筒形部分の高さ、及びプレート11の
近傅の円錐の大きさを軸線130と平行に測定した値で
ある。eは先端プレートに当接する中間円筒形部分の当
接面の高さ、dは継手の最小厚み、φは円錐の最小直径
である。
20”にする。a 、b 、cは夫々プレート13の近
使の円惟、中間円筒形部分の高さ、及びプレート11の
近傅の円錐の大きさを軸線130と平行に測定した値で
ある。eは先端プレートに当接する中間円筒形部分の当
接面の高さ、dは継手の最小厚み、φは円錐の最小直径
である。
a 、b 、c 、d 、eは一般的に次のように定義
される; 0.05φ<d<0.3φ 0.1φ< e <0.4φ a 、b 、cの各寸法と別の寸法との比は173〜3
である。
される; 0.05φ<d<0.3φ 0.1φ< e <0.4φ a 、b 、cの各寸法と別の寸法との比は173〜3
である。
該具体例では、
α=10”
a = b = c = 1On+m
e=4n+m
φ=36mm
である。
継手52を具備した分離器部材は、下記の寸法を有する
プレート11及び13の開口に配置する:al = b
l = cl = 10mmβ=10@ φ2=φ3 φ1=36n+n+ 気密性は、2つのプレート11及び13を間隔b1が8
n+mになるようにネジ22で締め付けることによって
得る。このようにすると継手が圧縮され、その結果弾性
を有する該継手が変形して、先端プレートのいずれか片
側に100バール以上の圧力が加わるまで極めて十分な
気密性を与えるのである。
プレート11及び13の開口に配置する:al = b
l = cl = 10mmβ=10@ φ2=φ3 φ1=36n+n+ 気密性は、2つのプレート11及び13を間隔b1が8
n+mになるようにネジ22で締め付けることによって
得る。このようにすると継手が圧縮され、その結果弾性
を有する該継手が変形して、先端プレートのいずれか片
側に100バール以上の圧力が加わるまで極めて十分な
気密性を与えるのである。
火施1H上
前出の出版物に記載のような、内径約15mm、外径的
19I、長さ7501の多孔性アルミナ製管状部材を製
造する。この部材の内側表面は孔直径40オングストロ
ームの微細孔層で被覆する。
19I、長さ7501の多孔性アルミナ製管状部材を製
造する。この部材の内側表面は孔直径40オングストロ
ームの微細孔層で被覆する。
これらの管をモジュールに組み立てるのであるが、これ
らの管は下記の欠陥を有するニー 各端部の断面の外側
周縁がほぼ円形の楕円形に近い形状を有する(楕円欠陥
、第5B図参照)。この楕円の長軸はニ ー 先端Aで: 18.3mm〜18.9mm−他端B
で: 18.7mm〜19.7amである。
らの管は下記の欠陥を有するニー 各端部の断面の外側
周縁がほぼ円形の楕円形に近い形状を有する(楕円欠陥
、第5B図参照)。この楕円の長軸はニ ー 先端Aで: 18.3mm〜18.9mm−他端B
で: 18.7mm〜19.7amである。
−従って平均外径は先端Aで18.6mm、先端Bで1
9.211+mになる(円錐欠陥、第5八図参照〉。
9.211+mになる(円錐欠陥、第5八図参照〉。
本発明の方法で組立てを行う場合には、下記の手順に従
うニ ー S It ORE^硬度30の二l〜リルゴムを
用いて従来の方法で継手のブランクを鋳造する。このブ
ランクは下記の形状を有するニ ー内側表面が直径18n+n+の円筒形、−外側表面が
直径60mmの円筒形、 −全長35II+m 。
うニ ー S It ORE^硬度30の二l〜リルゴムを
用いて従来の方法で継手のブランクを鋳造する。このブ
ランクは下記の形状を有するニ ー内側表面が直径18n+n+の円筒形、−外側表面が
直径60mmの円筒形、 −全長35II+m 。
一一端で、矩形輪郭のショルダー76が内側に突出。
−前記ブランクを各管の各端部に1つずつ配置する。
−管をその平均軸線に近い軸線を中心に3回転/秒の速
度で回転させる。
度で回転させる。
−両端のブランクの外側表面を機械加工して第8図及び
第12Δ図に示すような形状の継手72を形成する。こ
の継手の寸法は下記の通りである:a = 15n+m b=8mm c = 12mm α=45’ φ−2(imm この研削加工には、粘性結合剤と粒子45(八FNOR
NF X 11.501基準)とを用いた多孔性構造の
炭化ケイ素砥石を使用する。
第12Δ図に示すような形状の継手72を形成する。こ
の継手の寸法は下記の通りである:a = 15n+m b=8mm c = 12mm α=45’ φ−2(imm この研削加工には、粘性結合剤と粒子45(八FNOR
NF X 11.501基準)とを用いた多孔性構造の
炭化ケイ素砥石を使用する。
−管の母線に対する先端Aの継手72の角位置をマーク
し、この継手を取り外す。
し、この継手を取り外す。
−先端プレートを用いて第8図のように前記管を金属ケ
ーシング内に配置する。
ーシング内に配置する。
使用するプレート71及び73は第12B図に示したよ
うな形状で下記の寸法をもつ収容部を備える:al=1
5+* cl=12m α1=47゜ φ1 = 26mm φ2=φ3 − 先ず前記管の先端Aを内側先端プレートの収容部に
通し、次いで先端Bの外側先端プレートを配面し、その
後先端Aの継手を前記マーク位置に従い管上に嵌合し、
更に先端Aの先端プレートを配置することによって前記
管を配置する。
うな形状で下記の寸法をもつ収容部を備える:al=1
5+* cl=12m α1=47゜ φ1 = 26mm φ2=φ3 − 先ず前記管の先端Aを内側先端プレートの収容部に
通し、次いで先端Bの外側先端プレートを配面し、その
後先端Aの継手を前記マーク位置に従い管上に嵌合し、
更に先端Aの先端プレートを配置することによって前記
管を配置する。
−次いでblがbより小さくなるように実施例Iの方法
で締め付ける。
で締め付ける。
実施ρtrrr
実施例Iの部材に類似した19の通路をもつ多重通路形
態の多孔性アルミナ濾過部材を製造する。
態の多孔性アルミナ濾過部材を製造する。
但し該具体例では、通路の直径が61であり、外側形状
が対向面相互間圧1138mm、隣接面相互間の接続円
筒形部分の半径6.3mmの規則的六角形角柱からなる
0通路の内側表面は孔直径34u++の多孔性アルミナ
層で被覆する。この部材の長さは850mmである。
が対向面相互間圧1138mm、隣接面相互間の接続円
筒形部分の半径6.3mmの規則的六角形角柱からなる
0通路の内側表面は孔直径34u++の多孔性アルミナ
層で被覆する。この部材の長さは850mmである。
この部材を12個用いてモジュールを形成するが、これ
らの部材は下記の欠陥を有するニ ー 六角形角柱の対向面相互間距疏が部材の先端部分で
37〜39mmの範囲で変化する。
らの部材は下記の欠陥を有するニ ー 六角形角柱の対向面相互間距疏が部材の先端部分で
37〜39mmの範囲で変化する。
−特定の先端部分で六角形が少し平たくなる、即ち頂点
の角度が59〜62°で変化する。
の角度が59〜62°で変化する。
この組立ては下記の手順で実施する;
−5HORE^硬度80のゴムEPDM(エチレン−プ
ロピレン−ジエン−モノマー)を用いて鋳造成形により
継手ブランクを形成する。このブランクは下記のごとき
形状を有する; 一内側表面が六角形角柱状であって、対向面相互間距茫
が36.5mm、隣接面の円筒形接続部の半径が6mm
; 一外側表面が半径70mmの円筒形; −全長りが38.5noa; −前記ブランクを12個の部材の各先端に1つずつ配置
する。
ロピレン−ジエン−モノマー)を用いて鋳造成形により
継手ブランクを形成する。このブランクは下記のごとき
形状を有する; 一内側表面が六角形角柱状であって、対向面相互間距茫
が36.5mm、隣接面の円筒形接続部の半径が6mm
; 一外側表面が半径70mmの円筒形; −全長りが38.5noa; −前記ブランクを12個の部材の各先端に1つずつ配置
する。
−各部材を、その平均軸線の近くの軸線を中心に200
0回転/回転速度で厘次回転させる。
0回転/回転速度で厘次回転させる。
−旋削により継手と機械加工して、第13八図に示すよ
うな形状の継手82を形成する。先端プレー1〜に当接
する該継手部分は半径R=30+nIfiの球の形状を
有する。直径φは46 m +nである。
うな形状の継手82を形成する。先端プレー1〜に当接
する該継手部分は半径R=30+nIfiの球の形状を
有する。直径φは46 m +nである。
−実施例Iで説明したように、第9図及び第13B図に
示すごとき先端プレート81及び83を用いてケーシン
グ内での組立てを行う。
示すごとき先端プレート81及び83を用いてケーシン
グ内での組立てを行う。
収容部85及び87の諸寸法は下記の通りである:al
=15mm bl=8.5n+輸 cl=15m+。
=15mm bl=8.5n+輸 cl=15m+。
R1=30e輸
hl=38.5mm
但し、気密性は継手を接着することによって得る。即ち
、組立て時に、継手の内側表面及び外側表面をエポキシ
接着剤でコーティングする。組立て後にこの接着剤を重
合すると10バールの密封継手が得られる。組立て時に
継手の表面及びプレートの収容部が正確に対向し合わな
い場合には、接着剤の重合の前に(寸法b1を小さくし
て)プレートを互いに少し近付ける。
、組立て時に、継手の内側表面及び外側表面をエポキシ
接着剤でコーティングする。組立て後にこの接着剤を重
合すると10バールの密封継手が得られる。組立て時に
継手の表面及びプレートの収容部が正確に対向し合わな
い場合には、接着剤の重合の前に(寸法b1を小さくし
て)プレートを互いに少し近付ける。
及1五匡
実施例Iで説明した分離器部材7個と、第7図に示した
ように軸方向で圧縮される継手63.64とを用いてモ
ジュールを組み立てる。
ように軸方向で圧縮される継手63.64とを用いてモ
ジュールを組み立てる。
そのためには、5HORE^硬度70のネオブレンゴム
で継手のブランクを形成する。このブランクの内側表面
は対向面相互間距離27.5mm、隣接面相互間の円筒
形接続部の半径4mmの規則的六角形角柱であり、外側
表面は直径52mm、長さは30n+mの円筒体である
。
で継手のブランクを形成する。このブランクの内側表面
は対向面相互間距離27.5mm、隣接面相互間の円筒
形接続部の半径4mmの規則的六角形角柱であり、外側
表面は直径52mm、長さは30n+mの円筒体である
。
これらブランクの外側表面を実施例工のように旋削によ
って機械加工し、第14八図に示すような形状の継手6
4f!:形成する。この継手の寸法は下記の通りである
: a = 20mm ・k=1on+m g=8mm f=4mm φ= 42mm α= 15’ β=3″ 次いで、第148図に示すような収容部66を備えた先
端プレート61を用いて前記部材を金属ケーシング内に
配置する。前記収容部の寸法は下記の通りである: al = 20mm kl=10mm gl=8mm φ1=42m輪 α1−■4° β=3゜ 先端プレートは各先端毎に1つだけ使用する。
って機械加工し、第14八図に示すような形状の継手6
4f!:形成する。この継手の寸法は下記の通りである
: a = 20mm ・k=1on+m g=8mm f=4mm φ= 42mm α= 15’ β=3″ 次いで、第148図に示すような収容部66を備えた先
端プレート61を用いて前記部材を金属ケーシング内に
配置する。前記収容部の寸法は下記の通りである: al = 20mm kl=10mm gl=8mm φ1=42m輪 α1−■4° β=3゜ 先端プレートは各先端毎に1つだけ使用する。
気密性は、先端プレート61.62f!:継手の先端面
と同一平面上の位置から2mmだけ接近させることによ
って得る。このようにすると継手がプレート及びセラミ
ック部材に押し付けられるため気蜜性が得られるのであ
る。
と同一平面上の位置から2mmだけ接近させることによ
って得る。このようにすると継手がプレート及びセラミ
ック部材に押し付けられるため気蜜性が得られるのであ
る。
勿論、本発明は以上説明してきた具体例には限定されず
、その範囲内で様々な変形が可能であり、特に継手の形
状、対応収容部の形状、及びこれら継手を圧縮する手段
は別のものを使用し得る。
、その範囲内で様々な変形が可能であり、特に継手の形
状、対応収容部の形状、及びこれら継手を圧縮する手段
は別のものを使用し得る。
第1図は先行技術の方法によって組み立てた分離器部材
モジュールの部分的断面を含む簡略側面図、第2図は第
1図のモジュールに属する先行技術の継手なより詳細に
示す簡略断面図、第3図は本発明のモジュールで使用し
得るセラミック製分離器部材のたわみ又は湾曲欠陥を示
す側面図、第4図は本発明のモジュールで使用し得るセ
ラミック製分離器部材の不完全な円筒形状を示す横断面
図、第5八図及び第5B図はセラミック分離器部材の別
の形状欠陥を夫々側面図及び横断面図で示す説明図、第
6八図、第6B図及び第6C図は本発明の方法に従う組
立てにおけるセラミック製分離器部材の先端の3つの変
形例を示す説明図、第7図、第8図及び第9図は本発明
の別の具体例を示す簡略断面図、第10図は本発明のモ
ジュールの部分断面図、第11八図及び第11[1図は
第6C図のように締付はプレートと対応する本発明の継
手の第1具体例を示す拡大部分四面図、第12八図及び
第12B図は第8と同様に締付はプレートに対応する本
発明の継手の第2具体例を示す説明図、第13Δ図及び
第13B図は第9図と類似の組立てで締付はプレートに
対応する本発明の継手の第3具体例を示す説明図1、第
14Δ図及び第148図は第7図と同様に締付はプレー
トに対応する本発明の継手の第4具体例を示す説明図で
ある。 1.2.3・・・・・・分離器部材、10・・・・・・
保護ケーシング、42.52,63,64,72,82
.iol 、102,103・・・・・・継手。 FIG、10 FIG、11Δ FIG、12ΔFIG、1
3八 FIG、13B FIG、’14Δ FIG、14B
モジュールの部分的断面を含む簡略側面図、第2図は第
1図のモジュールに属する先行技術の継手なより詳細に
示す簡略断面図、第3図は本発明のモジュールで使用し
得るセラミック製分離器部材のたわみ又は湾曲欠陥を示
す側面図、第4図は本発明のモジュールで使用し得るセ
ラミック製分離器部材の不完全な円筒形状を示す横断面
図、第5八図及び第5B図はセラミック分離器部材の別
の形状欠陥を夫々側面図及び横断面図で示す説明図、第
6八図、第6B図及び第6C図は本発明の方法に従う組
立てにおけるセラミック製分離器部材の先端の3つの変
形例を示す説明図、第7図、第8図及び第9図は本発明
の別の具体例を示す簡略断面図、第10図は本発明のモ
ジュールの部分断面図、第11八図及び第11[1図は
第6C図のように締付はプレートと対応する本発明の継
手の第1具体例を示す拡大部分四面図、第12八図及び
第12B図は第8と同様に締付はプレートに対応する本
発明の継手の第2具体例を示す説明図、第13Δ図及び
第13B図は第9図と類似の組立てで締付はプレートに
対応する本発明の継手の第3具体例を示す説明図1、第
14Δ図及び第148図は第7図と同様に締付はプレー
トに対応する本発明の継手の第4具体例を示す説明図で
ある。 1.2.3・・・・・・分離器部材、10・・・・・・
保護ケーシング、42.52,63,64,72,82
.iol 、102,103・・・・・・継手。 FIG、10 FIG、11Δ FIG、12ΔFIG、1
3八 FIG、13B FIG、’14Δ FIG、14B
Claims (12)
- (1)セラミック製支持体をもち、ほぼ管状であり互い
に平行に配置され、保護ケーシングに固定された2つの
先端プレートに設けられた較正開口内に端部が可撓性中
間継手を介して夫々固定される複数の分離器部材からな
るモジュールの組立て方法であって、 この方法は、 −先ず、任意の外面と、ろ過部材の理想外側形状に対応
するが諸寸法がそれよりやや小さいような表面をもつ内
腔とを有する継手ブランクを、腐食性液体及び有機溶媒
に対する耐性と、30〜95のSHORE A硬度と、
10%より大きい弾性伸びとを有するエラストマーで鋳
造成形により形成し、−前記ブランクを前記ろ過部材の
端部に配置し、−前記ブランクの外面を前記先端プレー
トの較正開口の形状に合わせて機械加工して前記継手を
形成し、 −前記継手が圧縮によって前記部材と前記プレートとの
間に保持されるように、前記部材を前記ケーシング内で
前記プレートの間に配置する諸ステップからなることを
特徴とする方法。 - (2)前記ブランクを、前記ケーシングの内側に向かっ
て広がる円錐台形状を有し、且つ対応濾過部材の先端面
に当接するショルダーを備えるように機械加工すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)各継手を、これに対応する前記先端プレートとケ
ーシングに固定された該プレートと平行なプレートとの
間に挟持して圧縮することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 - (4)前記先端プレートとこれに平行な前記プレートと
が互いに対向する円錐台状開口を有し、前記ブランクの
機械加工を、該ブランクが前記開口に対応する2つの円
錐台状部分と中間円筒形部分とを含むように行うことを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の方法。 - (5)前記ブランクの機械加工を、前記円筒形部分が前
記円錐台状部分の最大直径より大きい外径を有し且つこ
れを挟持する2つのプレートに当接する円形底面を有す
るように実施することを特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載の方法。 - (6)前記先端プレート及びこれに平行な前記プレート
が球冠状開口を有し、前記ブランクの機械加工を、該ブ
ランクが前記開口に対応する2つの球冠状部分を含むよ
うに行うことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
の方法。 - (7)前記ブランクの機械加工を、研削、旋削、局部的
溶融、レーザもしくは高圧液体噴射による切除で行うこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項のいず
れか1項に記載の方法。 - (8)特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか1項
に記載の方法によって得られる分離器部材モジュール。 - (9)特許請求の範囲第4項に記載の方法によって得ら
れる分離器部材モジュールであって、前記継手が高さa
、半頂角αの第1円錐台状部分と、高さbの中間円筒形
部分と、高さc、半頂角αで小さい方の外径がφの第2
円錐台状部分とを有し、寸法a、b、cの各々と別の寸
法との比が1/3〜3であり、 3°<α<60°且つ0.5<(a+b+c)/φ<2
であることを特徴とする分離器部材モジュール。 - (10)前記中間円筒形部分が、0.1φ<e<0.4
φのごとき厚みeの環状ショルダを有することを特徴と
する特許請求の範囲第9項に記載の分離器部材モジュー
ル。 - (11)前記継手の最小外径をφとし、最小厚みをdと
した場合に、0.05φ<d<0.3φであることを特
徴とする特許請求の範囲第8項から第10項のいずれか
1項に記載の分離器部材モジュール。 - (12)前記継手の横断方向寸法を、これら継手の間で
ケーシングの各端部に水蒸気の導入によって簡単に殺菌
できる空間が存在するように決定することを特徴とする
特許請求の範囲第8項又は第11項に記載の分離器部材
モジュール。
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|---|---|---|---|
| FR8616932 | 1986-12-03 | ||
| FR8616932A FR2607880B1 (fr) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | Procede d'assemblage d'un module d'elements separateurs a support ceramique et module obtenu par ce procede |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143903A true JPS63143903A (ja) | 1988-06-16 |
| JP2541831B2 JP2541831B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=9341527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305495A Expired - Lifetime JP2541831B2 (ja) | 1986-12-03 | 1987-12-02 | セラミツク製支持体をもつ複数の分離器部材からなるモジユ―ルの組立て方法及び該方法で形成したモジユ―ル |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4849104A (ja) |
| EP (1) | EP0270051B1 (ja) |
| JP (1) | JP2541831B2 (ja) |
| CA (1) | CA1298069C (ja) |
| DE (1) | DE3773138D1 (ja) |
| ES (1) | ES2026173T3 (ja) |
| FR (1) | FR2607880B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451108A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-27 | Ngk Insulators Ltd | Filter |
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| JPWO2024029569A1 (ja) * | 2022-08-02 | 2024-02-08 |
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|---|---|---|---|---|
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| FR2786109A1 (fr) * | 1998-11-19 | 2000-05-26 | Orelis | Module de filtration et procede de montage etanche des extremites du module |
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- 1987-11-30 ES ES198787117671T patent/ES2026173T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-02 CA CA000553372A patent/CA1298069C/fr not_active Expired - Fee Related
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