JPS63143908A - 解乳化剤組成物およびその使用法 - Google Patents

解乳化剤組成物およびその使用法

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JPS63143908A
JPS63143908A JP28655086A JP28655086A JPS63143908A JP S63143908 A JPS63143908 A JP S63143908A JP 28655086 A JP28655086 A JP 28655086A JP 28655086 A JP28655086 A JP 28655086A JP S63143908 A JPS63143908 A JP S63143908A
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JP
Japan
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oxyalkylated
composition according
demulsifying
aldehyde resin
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JP28655086A
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ルドルフ エス.ブリックス
ジェームス ジー.ドラン
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Baker Petrolite LLC
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Petrolite Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] 本発明は、新規な解乳他剤組成物、およびそれを用いて
解乳化する方法に関するものである。詳しくは水/油(
ウォーターイン−オイル)タイプのエマルジョン、特に
石油エマルジョンを防止し、破壊しまたは分解するのに
適した方法に使用するための新規な解乳化剤に関するも
のである。
さらに詳しくは、本発明は少なくとも2つのオキシアル
キル化物とビニル モノマーとの混合物の一部縮合した
反応生成物を含む新規な解乳化剤組成物に関するもので
ある。
したがって、本発明の一つの目的は、水/油エマルジョ
ンを分解する方法を提供することである。
本発明の他の目的は、ここに記載されている新規な解乳
化剤組成物を提供することである。
さらに本発明の目的は、ここに記載されている新規な解
乳化剤組成物の製造方法を提供することである。
[先行技術] 法尻なオキシアルキル化物が、水/油エマルジョンを分
解するための解乳化剤として知られている。例えば、解
乳化剤はジグリシジル エーテルとポリオキシアルキレ
ン グリコールの縮合から製造されており、そのような
解乳化剤は、ある種の原油エマルジョンを分解するのに
使用されているということは良く知られている。例えば
米国特許2,792,352L357や米国特許3,3
83,326や欧州特許055433−34を注目され
たい。
また、そのような組成物は、フェノールホルムアルデヒ
ド樹脂のオキシアルキル化付加物、ポリアルキレン ポ
リアミンなどのような、より好適な水分凝結剤と混合す
ると、分解したエマルジョンから生ずる水をより早くそ
してより完全に放出する。米国特許3,511,882
を注目されたい。
そのような混合物をさらに加熱かつ縮合することによっ
てさらに改善が実現されている。米国特許3,383,
325をl1目されたい。
水/油エマルジョンは、ポリオキシアルキレンアルコー
ルと不飽和反応剤との反応から生じた解乳化剤および更
に、このように生成した物と酸素または窒素を含有する
ビニル付加上ツマ−とを、多価置換ポリエチレン バッ
クボーン エマルシコン ブレーカ−を提供するよう反
応させて生じた解乳化剤によって分解できることは、良
く知られている。カナダ特許1,010,740を注目
されたい。
多くの解乳化剤が水/油エマルジョンを分解するために
見い出されているにも拘らず、オイル処理およびオイル
提供工業ではより効果的な解乳化剤を継続して探してい
る。
[発明の構成〕 本発明は、異なった複数のアルキレン オキサイド ブ
ロックを含むアルキレン オキサイドブロック コポリ
マー、アルキレン オキサイド/フェノール性 ブロッ
ク コポリマーおよびアルキレン オキサイド/アミン
 ブロック コポリマーで例示されるアルキレン オキ
サイド ブロック−含有コポリマーのようなオキシアル
キル化物の少なくとも2つの混合物(このうち少なくと
も1つはポリオキシアルキレン グリコールとジグリシ
ジル エーテルとの縮合がら話導されるものである)と
ビニル モノマーとの一部縮合反応生成物を含む新規解
乳化剤にあり、またかかる新規解乳化剤を水/油エマル
ジョン、特に石油エマルジョン、を分解するのに使用す
ることにある。
かかる物質の解乳化活性のさらに実質的な改善は、フリ
ーラジカル状態下で、該物質とビニルモノマーとを共反
応させ、次いで昇温下における一部縮合により達成でき
ることが現在発見されている。
オキシアルキル化された反応剤 本発明で利用されるオキシアルキル化された反応剤の一
つのクラスは、その製造方法である解乳化技術の当業者
に良く知られている。
そのような反応剤は、例えばビスフェノールAジグリシ
ジル エーテルとポリオキシアルキレングリコールすな
わもアルキレン オキサイドブロック コポリマーとの
縮合生成物を含む。
好適なポリオキシアルキレン グリコールは、ポリオキ
シプロピレン グリコール、ポリオキシプロピレン/ポ
リオキシエチレン/ポリオキシブロビレン グリコール
、ポリオキシブチレン/ポリオキシプロピレン/ポリオ
キシブチレン グリコール、ポリオキシエチレン/ポリ
オキシプロピレン/ポリオキシエチレン グリコール、
混合されたポリオキシプロピレン/オキシエチレン グ
リコール、混合されたポリオキシプロピレン/オキシエ
チレン/オキシエチレン グリコール、混合されたポリ
オキシエチレン/オキシブチレングリコールなどを含む
。また連続的にオキシアルキル化するかまたは混合アル
キレンオキサイド(複数)により、オキシアルキル化し
次いでジエポキシドと反応させた場合に水/油解乳化剤
を生ずる千ノー、ジーまたはポリヒドロキシ化合物をも
含む。
好適なジエボキシドとしては、ダウ社の“デル(DER
)”樹脂、チバ社の“アラルダイト”樹脂、などの市販
品などがある。同様なビスフェノールAジグリシジル 
エーテルも多くのソースから得られる。
種々の他のジエボキシドは、もしそのようなエポキシド
がオキシアルキル化された物質と縮合した場合に水/油
解乳化剤を生ずるなら好適である。
例えば米国特許2,854,461や2,792,35
2−357に注目されたい。価格や利用性からビスフェ
ノールAのジグリシジル エ、−チルが好ましい。それ
は、次の分子式をもっている。
実質的に同様な機能性を有する他のジエボキシドとして
は、ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン−ジグリシ
ジル エーテル、ビス(4−ヒドロキシ−3,3−ジメ
チル−フェニル)メタン ジグリシジル エーテル、ビ
ス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)メタ
ン ジグリシジル エーテル、1.1−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)エタングリシジル エーテル、2.2
−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン グリシジ
ル エーテル、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−メ
チルフェニル)プロパン グリシジル エーテル、2.
2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル
)プロパン ジグリシジル エーテル、ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)フェニルメタン ジグリシジル エー
テル、(4−ヒドロキシフェニル)ジフェニルメタンジ
グリシジル エーテル、1.lビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)シクロヘキサン ジグリシジルエーテル、4.
4′ −ジヒドロキシジフェニル ジグリシジル エー
テル、 4.4′ −ジヒドロキシジフェニル スルフ
ォン ジグリシジル エーテル、などを含む。
オキシアルキル化された反応剤の他のクラスは、エチレ
ンオキサイド、プロピレン オキサイド、ブチレン オ
キサイド、などまたはそれらの混合物のようなアルキレ
ン オキサイド(すなわち、アルキレン オキサイド/
フェノリック ブロック コポリマー)とフェノリック
樹脂の反応によって製造されたオキシアルキル化された
フェノリック樹脂によって例示される。ここで使用され
ているオキシアルキル化された反応剤を供給するように
オキシアルキル化できるフェノリック樹脂の例は、七ど
アミルフェノール/ホルムアルデヒド樹脂、t、−ブチ
ルフェノール/ホルムアルデヒド樹脂、ノニルフェノー
ル/ホルムアルデヒド樹脂や混合されたブチル/アミル
/ノニルフェノール/ホルムアルデヒド樹脂などがある
。一般的に、好適であるフェノール/ホルムアルデヒド
樹脂は、オキシアルキル化によって、水/油解乳化剤と
して有益な物質を生ずることが知られているそのような
樹脂のいずれかである。
オキシアルキル化された反応剤の他のクラスは、ポリア
ミンとエチレンオキサイド、プロピレン オキサイド、
ブチレン オキサイドなどならびにそれらの混合物との
反応によって製造されるオキシアルキル化されたポリア
ミン(すなわち、アルキレン オキサイド/アミン ブ
ロック コポリマーまたは混合されたアルキレン オキ
サイド/アミン ランダム コポリマー)によって例示
される。ここで使用されているオキシアルキル化された
ポリアミン反応剤を供給するのに利用できるポリアミン
の例は、ジエチレン ト リ アミン、トリエチレン 
テトラミン、テトラエチレン、ペンタミン、ジプロピレ
ン トリアミン、トリプロピレン テトラミン、ヘキサ
メチレン ジアミン、ビスへキサメチレン トリアミン
などのポリアルキレン ポリアミンを含む。また、フェ
ノール/アミン/ホルムアルデヒド縮合物も使用できる
。これらは連続のまたは混合オキシルアルキル化すると
水/油解乳化剤を提供することが知られている。
混合アルキレン オキサイドとのオキシアルキル化は、
連続オキシアルキル化により提供されるブロック コポ
リマーよりもむしろランダム コポリマーを提供するこ
とを注目すべぎであるが、しかし、そのようなコポリマ
ーも本発明に従って使用できることが見い出されている
炙三土反ヱl 解乳他剤組成物の製造において使用するための好適なビ
ニル モノマーは、フリーラジカル状態下で、オキシア
ルキル化物の混合物と共反応してそのビニル不飽和を失
なうかおよび/または反応性の基を導入しそれによって
爾後の一部縮合反応の間作用しかつ水/油解乳化剤とし
ての最終製品の活性を改善するビニル モノマーであり
さえすればよい。
本発明で使用できるビニルモノマーの例は、アクリル酸
、メタアクリル酸およびこれらのエステル;蟻酸ビニル
、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニルなどのビニルエステ
ル:アクリロニトリル;スチレンやその他の芳香族ビニ
ル:ビニル ピリジン;ビニル ピロリドン;アクリル
アミド;無水マレインおよびそのエステルや半エステル
などを含む、一般的には、ビニルモノマーは、フリーラ
ジカル重合が可能でかつオキシアルキル化物の混合物と
共反応できる不飽和化合物でありさえすればよい。
好ましいビニル モノマーとしては、アクリル酸、メタ
クリル酸、2−ヒドロキシエチル メタクリレート、ア
クリロニトリル、無水マレイン酸などを含む。    
− アルキレン オキサイド ブロック コポリマー上記し
たアルキレン オキサイド ブロックコポリマーおよび
/または混合したアルキレンオキサイド ランダム コ
ポリマーとビニル モノマー反応剤とが反応してフリー
ラジカル重合状態下で本発明の中間反応生成物を形成す
る。
上記したアルキレン オキサイド ブロックコポリマー
およびビニル 千ツマー反応剤が反応して、フリーラジ
カル重合状態下で本発明の中間生成物を形成する。
本反応で有用なフリーラジカル触媒としては、市販品と
して利用できるアゾならびに無機や有機の過酸化物開始
剤である酢酸アンモニウム、過酸化水素、ジラウロイル
 パーオキサイド、t、−ブチル パーオキサイド、2
.2−ジ(ブチル パーオキシ)ブタン、ジクミル パ
ーオキサイド、2,2−アゾビス(2−メチルプロピオ
ニトリル)、2−ブチルアゾ−2−シアノブタン、 4
(t、−ブチルパーオキシカルボニル)−3−ヘキシル
−6−(7−(t、−ブチルパーオキシカルボニル)へ
ブチル)シクロヘキサンなどを含む。
好ましい触媒としては、ジベンゾイル パーオキサイド
、ジアセチル パーオキサイド、ジラウロイル パーオ
キサイド、t、−ブチル バーベンゾエート、t、−ア
ミル バーオクタノエート、ジクミル パーオキサイド
などを含む。
一般的に、好ましい触媒としては、約50℃から140
℃の間で分解し、グラフト化を既発することで知られて
いる有機過酸化物である。触媒は、添加したモノマーの
約2から約40重量%あればよい。好ましくは、触媒は
添加したモノマーの約10から約20重量%でよい。
反応温度は約40℃から140℃、好ましくは約80か
ら約120℃、特に約80から約100℃であればよい
。理想的には温度は触媒の10時間半減期温度に等しく
なるように選択される。
反応は、大気圧下で約2から約10時間に亘って溶液ま
たはバルクの状態で行なえばよい。
アルキレン オキサイド ブロック コポリマーおよび
/または混合アルキレン オキサイドランダム コポリ
マーとビニル モノマー反応剤との間の反応は、一般的
にモノマーの存在がもはや検出されなくなるまで継続さ
れる。
純粋なオキシアルキル化された反応剤に対するビニルモ
ノマー反応剤の重量パーセントは、約1から約50%、
好ましくは約3から約25%、特に約5から約20%(
アクリル酸のビニル当量として計算した重量パーセント
)の範囲である。
一部縮合 アルキレン オキサイド ブロック コポリマー混合物
および/または混合したアルキレンオキサイド ランダ
ム コポリマー混合物とビニルモノマー反応剤との反応
によって生成した中間生成物は、昇温状態下で、一部縮
合反応にかけられる。一般に、一部縮合はp、H約5ま
たはそれ以下で、溶媒の共沸点により約Inから200
℃の温度で行なわれる。好ましくは、150から170
℃の温度が望ましい。縮合は、約6から約30時間、好
ましくは約8から約20時間、特に約12から約16時
間の時間に亘って行なわれる。最適時間は、pMや前段
で使用した試薬に基いて変化する。
オキシアルキル化された反応剤またはそれらの訪導体の
混合物をビニル モノマーと共反応させ、次いで縮合さ
せることによって得られた生成物は最初のオキシアルキ
ル化された化合物よりも解乳止剤活性の点で改善された
解乳北側組成物を提供する。
本発明の好適な実施態様において、少なくとも2つのオ
キシアルキル化された反応剤の混合物であって、そのう
ち1つはポリオキシプロピレングリコールとビスフェノ
ールAのジグリシジルエーテルとの縮合物をベースとし
たものを、フリーラジカル状態下でアクリル酸と反応さ
せ、次いで部分的に縮合させて最終製品を産出する。
どんな場合でも、2.3またはそれ以上のいずれかのオ
キシアルキル化された反応剤であろうと、ブロックおよ
び/またはランダムタイプのいずれにせよ、これらは混
合されて次のビニル モノマー反応剤との反応に備えら
れるが、好ましいのはオキシアルキル化された反応剤の
1つがブロックおよび/またはランダムタイプのいずれ
にせよ、ポリポリオキシアルキレン グリコールとビス
フェノールAのジグリシジルエーテルとの縮合物をベー
スとするものであることである。
ある場合には、このオキシアルキル化された反応剤は、
ビニル モノマーとの反応に先立って更にオキシアルキ
ル化される。そんなわけで例えば、ポリオキシアルキレ
ン グリコールとビスフェノールAのジグリシジル エ
ーテルとの縮合物は、連続的かまたは混合オキサイド付
加により、さらにオキシアルキル化され、最初のオキシ
アルキル化物を産出する。
以下の非限定の実施例は、本発明の最も良い実施モード
を含む本発明の具体例を例示する。
次のセクションA、BおよびCにおいて、ジエポキシド
縮合物、樹脂ポリオキシアルキレートおよびアミン オ
キシアルキレートを製造するための実施例を示す。セク
ションDでは、A、B、Cの物質の混合物からビニル 
モノマーとの反応による新規な解乳化剤の製造が記載さ
れている。セークションEは、解乳化剤としての活性を
例示している。
ジエボキシドとの縮合で使われるポリオキシアルキレン
 グリコール(連続的オキシアルキル化か又は混合オキ
シアルキル化によって)は、適当な一価または多価化合
物に対して、所望のアルキレン オキサイド(すなわち
、ブロック)または2またはそれ以上の酸化物(すなわ
ち、ランダム)の連続的付加によって製造された。その
反応条件は、使用したアルキレン オキサイドに依存し
て多少変化するが、しかし、通常は、使用される温度を
、約90〜160℃の範囲内とする。少量のアルカリ性
触媒が、ポリグリコール生成のために必要である。好ま
しい触媒としては、最終生成物に基づいて、約0.1か
ら0.8重量パーセントの濃度の水酸化カリウム、水酸
化ナトリウム、および水素化ナトリウムを含む。
好適なアルコール、フェノール、グリコールを例示する
表は、ノーマルおよび分岐したアルコール、フェノール
、プロピレン グリコール、エチレン グリコール、ブ
チレン グリコール、グリセリン、ペンタエリトリトー
ルなどを含んでいる。
以下の表A−1は、好適なポリオキシアルキレン グリ
コールを例示するが、これらは限定的なものではない。
表A−1に例示されているタイプのポリオキシアルキレ
ン グリコールとジエボキシドとの縮合物の製造は、以
下の一般的手順によって行なわれる。
ポリオキシアルキレン グリコールとジグリシジル エ
ーテルとの反応は、70°から160℃の温度で、好ま
しくは約80°と約120℃の間で起こる。該反応は不
活性の有機溶媒の存在下で行なうことができるが、一般
的に該反応は溶媒なしで行なわれる。普通、ジグリシジ
ル エーテルに対するポリオキシアルキレン グリコー
ルのモル比は、約1:0.5から約1=1である。モル
比1:1では、交叉結合が明白となり、不溶性の塊状物
質を生ずることもある。
不溶解物を最小にするために、ジグリシジルエーテルの
全量は、全部−緒に加えるよりもむしろ、2または3段
階で加えることが好ましい。
反応は、アルカリ触媒の存在下で起こる。通常、ジグリ
シジル エーテルとの縮合物を製造するには、製造され
たばかりのポリオキシアルキレン グリコール中に存在
する触媒さえあれはよい。
また反応はZn cx2 、  B F3−エテレート
なとのルイス酸型触媒によって行なわれる。
この場合には、初期のオキシアルキル化段階からの残留
触媒は、初めに中和され、次いでその後ルイス酸が添加
される。
反応時間は、温度に依存し、一般に縮合物のエポキシ数
が2またはそれ以下に減少した時に終了する。
これらのタイプの縮合物の例示が表A−2にあるが、こ
れらの例に限定されるものではない。
表A−2に例示されているポリオキシアルキレン グリ
コール/ジェポキシ上縮合物はポリオキシアルキレン 
グリコール製造のための手順と同じ手順を使って、さら
にオキシアルキル化で詮る。表A−3は、オキシアルキ
ル化されたジエボキシド/ポリオキシアルキレン グリ
コール縮合物のいくつかの非限定の例を示す。
B、アルキルフェノール/ホルムアルデヒド樹以下の実
施例は、酸または塩基触媒を使用したフェノール/ホル
ムアルデヒド樹脂およびそのオキシアルキル化物を製造
するための一般的な製造方法を例示する。
酸触媒を 用した樹脂 酸触媒を使用したブチルフェノール−ホルムアルデヒド
樹脂は、次のように製造した。
攪拌機、逆流コンデンサをもった水トラツプ、温度計、
および容器の底に近接して到達している添加用チューブ
を備えた容器に、約78%の芳香族炭化水素を含有しか
つ約175°から290℃の沸点範囲を有する炭化水素
溶媒を160部、芳香族溶媒中の粗製アルキルナフタレ
ンスルホン酸の50%溶液を8部、およびケロシン10
.4%を含有する粗製の第三級ブチルフェノールを16
8部充填した。この混合物は、135℃に加熱され、次
いで攪拌して溶液とした。
37%のホルムアルデヒド水溶液89部を、温度を13
5℃に維持しつつ該溶液の表面下に添加チューブを通し
て加えた。この温度での攪拌は、水性蒸留物がもはや除
去されなくなるまで維持し、その後に50%苛性ソーダ
溶液を4部加え、次いで最初に充填した炭化水素とほぼ
同じ沸点範囲の芳香族炭化水素溶媒を60部加えた。該
溶液を再び135℃に加熱し、もはや水が除去できなく
なるまで減圧下で、前記温度に維持し、次いで冷却して
、該炭化水素媒体中に溶解したフェノール−ホルムアル
デヒドを得た。
塩基油 による樹脂: 11.1Kg (24,5JZbs)のt、−ブチルフ
ェノール、2.7Kg  (6j2 bs)のバラホル
ムアルデヒドおよび25.97Kg  (57,25I
I bs)のキシレンを反応器に仕込んだ、前記仕込み
物を50℃に加熱し、0.097Kg(0,21312
,bs)の水酸化ナトリウム50%水溶液を添加した。
生成物を90℃に加熱し、0.5時間このtK Kに維
持し、次いで加熱しリフラックスさせた。リフラックス
は135℃で始まり、共沸状態下で徐々に145℃まで
昇温して1.81にg (4,011bs)の水性層お
よび102にg (2,25J2 bs)の溶剤を除去
した。リフラックスの全時間は4部2時間であった。
前記の諸実施例はフェノールとホルムアルデヒドからの
適当な樹脂の製造を例示している。フェノールの例(こ
れらの例は限定的なものではない)としては、クレゾー
ル、エチル−フェノール、3−メチル−4−エチル−フ
ェノール、3−メチル−4−プロピル−フェノール、プ
ロピル−フェノール、t、−ブチル−ブチル−フェノー
ル、sec、−ブチル−フェノール、t、−アミル−フ
ェノール、sec 、−アミル−フェノール、t、−ヘ
キシル−フェノール、イソオクチル−フェノール、フェ
ニル−フェノール、チモール、ベンジル−フェノール、
シクロヘキシル−フェノール、t、−デシル−フェノー
ル、ドデシル−フェノール、テトラドデシル−フェノー
ル、オクタデシル−フェノール、ノニル−フェノール、
エイコサニル−フェノール、ドコサニル−フェノール、
テトラコサニル−フェノール、ベーターナフチル−フェ
ノール、アルファーナフチル−フェノール、ペンタデシ
ル−フェノール、などがあげられる。
樹脂のオキシアルキル化: 樹脂溶液は、外部(電気)加熱、内部冷却および能率的
機械攪拌手段を備えた圧力反応器すなわちオートクレー
ブに穆送される。該樹脂は120゜−140℃に加熱さ
れ、またアルキレン オキサイドまたは複数オキサイド
の混合物が該反応器に圧力が1.76〜5.27にg/
 cm”  (25−75psi )となるまで充填さ
れる0反応は、反応剤の性質により左右されるが、通常
2〜12時間で完了する。
表Bにおいては、本発明に使用するための適当な樹脂オ
キシアルキレートの断面が示されている。
表B 実施例 樹脂中に使用された 触媒     プロピレ
ンオキサイド エチレンツキサイドフェノール    
          (111部)       (重
量tl&)40   t−−jfシル−1!l    
       19.8        −−−41 
  t−ブチル−酸          L2.7  
      0.7542   t−−jflL、−a
            O,8,0,44コ  t−
ブチル−92G、0        7.044   
t−アミル−酸          −1,045t−
ブチル−酸           1.1      
  0.1748   t−ブチル−酸       
    4.4        1.047   ノニ
ル−酸          −1,248ノニル−酸 
        10.45       1.204
9   ノニル−Ice           2.8
       2.550ノニル−シクロへ牟ジルアミ
ン1.75−−−51   ブチル/ノニル   塩基
          0.8        0.25
2   ノニル−酸           30.0 
       フ、053ノニル−ジエチレントリアミ
ン1.1141J254   t−アミル     @
             2.1        1
.955   t−アミル    塩基       
  G、4       0.2SSt−ブチJレープ
チルアミン1.11.157   ブチル/ノニル  
 塩基         −〜−0,557^t−ブチ
ル酸混合ブaピレンオキタイド/エチレンオキツイド(
54/41重量部)C、アミン オキシアルキレート: 加熱、ヒートコントロール用の器具、攪拌機、入口、出
口など、このタイプの装置としては、従来型のステンレ
ススチール製オートクレーブ中に、トリエチレン テト
ラミンsoog、キシレン300gおよびナトリウム 
メチレート15gを入れた。該オートクレーブを密封し
、窒素ガスで置換し、直ちに攪拌を始め、次いで熱を加
えた。温度は約145℃に上昇させた。この時点でブチ
レンオキサイドの添加を始めた。この使用したブチレン
オキサイドは、実質的にイソブチレン オキサイドの無
い直鎖アインマーの混合物であった。このオキサイドは
、添加するにつれ反応により吸収されるような速度で連
続的に添加された。この操作における添加量は1500
 gであった。該ブチレンオキサイドの添加に要した時
間は2時間であった。この間、必要ならば冷却水を使用
しまた必要ならば熱を加えて、温度を130℃〜145
℃に維持された。該反応間の最大圧力は3.52Kg/
 cm’(50psi )であった。
表Cは、本発明で使用してよい適当なオキシアルキル化
されたアミンの例を示すが、これに限定されるものでは
ない。
号     。  。  。  、  。  。  。
  。
D1本発明の新規組成物を得るための表A−2゜下記の
手順は、本発明の組成物の製造方法を例示するものであ
る。
機械的攪拌機、加熱器、蒸留物および窒素換気系を除去
する手段を備えた四つ首フラスコに、実施例31のオキ
シアルキル化された反応剤44.8部、実施例42の1
8.4部、実施例58の10.0部、アクリル酸5.0
部、ベンゾイル パーオキサイド1.0部、塩酸0.4
部、および芳香族炭化水素溶剤100部を入れた。次い
で、得られた混合物を相互反応の間8時間に亘980℃
に加熱して中間製品を形成させた。この中間製品を16
0℃に16時間加熱して、縮合段階の間0.6部の水を
除去した。冷却してすぐに芳香族炭化水素溶剤5.6部
を添加した。これは表りの実施例65である。
前記実施例65は本発明の組成物の典型的な製造を示す
。本発明の諸実施例は表A−2,A−3゜BまたはCか
らのどの成分を使用するかによって変化する。また、こ
れらの諸実施例は、ビニルモノマーの選択および量によ
っても変化する。ビニル モノマーとの反応の間の温度
および開始剤ならびに縮合用酸触媒の選択も変化させて
もよい。本発明の組成物の例の製造については表り中に
要約されている。
E9本発明の新規組成物による解乳化 本発明の各組成物を評価するのに使用した方法は、ベト
ロリアム、エクステンション サービスおよびテキサス
 エジュケイション エージエシイ  (Petrol
eum  Extension  5ervice  
and  the  Texas Education
 Agency)が1955年(1962年改訂)アメ
リカン ベトロリアム インスチチュート(API)と
協同発行した“油田エマルジョンの処理”第2版の第3
9−44ページに記載され一般に“ボトルテスト(Bo
ttle Te5t )”と呼ばれる方法であった。
以上の各評価は、下記の表Eに示すように種々の場所に
おける油井で行なわれた。
表E 油 1)        所在地 ノース ミツドウェイ     カリフォルニアバクス
タービル        ミシシッピーキンゼラ   
        アルバータ、カナダトンプソン   
       テキサスウェスト クライナー    
 オクラホマベネル           モンタナハ
ッフォード         カンザスボールジン ク
ロウ B    テキサスラグナ オンス      
  ベネズエラアトハバシー タール サンド アルバ
ータ、カナダリツル バッファロウ     ワイオミ
ングエレクトラ          テキサスサレム 
           イリノイオレゴン ベイズン 
     ワイオミングティア シュアナ ベサド  
 ベエネズエラこれらの評価に関し下記事項を了解され
たい。
すなわち、前記ボトルテストにより示されるところの、
ある原油によるある解乳死刑組成物に対する反応は、該
原油の本性、組成、性格、製法および温度ならびに評価
される事項が非常に異なるため広範に変化することであ
る。種々の場所で使用される個々の成分、成分混合物お
よび市販解乳化剤の活性に比較して前記新規製品の比較
的な能力(パーフォーマンス)を評価するための信頼す
べき方法を確立するために、平均の綜合能力格付が下記
のとおり工夫された: 活性が無いかまたは 殆ど活性の無いもの   O 活性の小さいもの    P(劣る) この格付計画において、油田標憔すなわちある特定の場
所で実際に使用されている市販品に対し格付Gが与えら
れ、一方、すべての実装品は前記標準に対し格付けがな
される。
表Fは、本発明の新規組成物のそれぞれを種々の場所で
評価したときの該組成物の効果を示す。
表F 実施例        被試験物の実施例番号    
 平均能力格付け78  65           
                        G
79  66                   
                G83  60  
                        F
86  72                   
                P87  73  
                        G
118  74                  
                 G89  75 
                         
F−09076P 本発明の新規混合物のすぐれた能力を詳しく例示するた
めに、一つの特定の場所および油井で幾つかの商業的に
使用される解乳化剤に対してテストされた実施例66の
反応生成物を使用する下記のテストについて詳しく述べ
る。この油井は、ペネル油田(Pennel Fiel
d)において、約15%BS(塩基性沈殿)および20
%自山水を有するエマルジョンを生じた。このエマルジ
ョンは飲物用麻酔剤水溶液と共に全部で31%水分をし
ぼり出した。
使用中の該処理システムによる処理を多少予知すると思
われる結果を得るために、生じた流体の各100m1サ
ンプルを表示した量の化学剤で処理し、次いで機械的に
振とうした(2分間に亘91分間200回の振どう)。
その後これらのサンプルをどれか早い水滴降下を観測す
るために常温で15分間観察した。次いで、これらのサ
ンプルを50℃の温浴に入れかつ15および30分毎に
観察した。最後に、該サンプル類を25回ゆるやかに振
どう(システム内で水洗いをまねるように)し、そして
常温でさらに半時間静置した後に界面のかなり近くにし
ぼり出した。
表Gはこのテストからの結果を要約している。
表Gに示される例示において、AおよびBは、テスト油
田で使用される市販化学品である。Cは、以前に使用さ
れた他の市販製品である。本発明の解乳化剤を用いると
、いかに明らかに初期水滴降下が高められるかまた良き
処理をなお得るのに該解乳化剤をいかに少なく使用する
だけで済むかに注目されたい。また、反応しないで新規
組成物を形成しなかった同一成分混合物はいかに活性を
示さないかにも注目されたい。
前記の本発明実施態様の例示は特定のものについて述べ
られてきた。が、本発明の精神および範囲を逸脱するこ
となく種々の他の変法が当業者にとって明らかでありか
つ容易になし得ることを理解されたい。従って、ここに
添付された特許請求の範囲は、ここに述べた実施例や本
文に限定されるべきでなく、それらの特許請求の範囲は
本発明に存在する特許可能な新規性あるすべての特徴な
らびに本発明の属する分野の当業者により均等物として
取り扱われるべきすべての特徴をも包含するものと解さ
れることを悪因しているものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)少なくとも2つのポリオキシアルキレンオキ
    サイドコポリマーの混合物であり、該コポリマーのうち
    少なくとも一つはポリオキシアルキレンオキサイドブロ
    ックコポリマーであり、また少なくとも一つはポリオキ
    シアルキレンオキサイドランダムコポリマーであり、 かつ前記2つのコポリマーのうち少なくとも一つはポリ
    オキシアルキレングリコールとジグリシジルエーテルと
    から誘導される前記コポリマー混合物と、(b)ビニル
    モノマーとの反応生成物で一部交叉結合したものを含む
    組成物。 2、前記ブロックコポリマーが、ポリオキシアルキレン
    グリコールとビスフェノールAのジグリシジルエーテル
    とから誘導される、前記特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 3、前記ブロックコポリマーが、オキシアルキル化され
    たフェノール/アルデヒド樹脂である、前記特許請求の
    範囲第1項記載の組成物。 4、前記樹脂が、オキシエチル化されたノニルフェノー
    ル/アルデヒド樹脂と、オキシエチル化されかつオキシ
    プロピル化されたノニルフェノール/アルデヒド樹脂と
    の混合物である、前記特許請求の範囲第3項記載の組成
    物。 5、前記樹脂が、エチルオキシ化かつオキシプロピル化
    されたt.−ブチルフェノール/アルデヒド樹脂とオキ
    シエチル化かつオキシプロピル化されたブチル/ノニル
    フェノール/アルデヒド樹脂との混合物である、前記特
    許請求の範囲第3項記載の組成物。 6、前記ブロックコポリマーがオキシアルキル化された
    アルキレンポリアミンである、前記特許請求の範囲第1
    項記載の組成物。 7、前記ポリアミンがオキシエチル化されかつオキシプ
    ロピル化されたトリエチレンテトラミンである前記特許
    請求の範囲第6項記載の組成物。 8、前記ポリアミンがオキシエチル化されかつオキシプ
    ロピル化されたテトラエチレン ペンタミンである、特
    許請求の範囲第6項記載の組成物。 9、前記ランダム コポリマーが、ポリオキシアルキレ
    ン グリコールとビスフェノールAのジグリシジル エ
    ーテルとから誘導される、前記特許請求の範囲第1項記
    載の組成物。 10、前記グリコールが、ジプロピレン グリコールの
    混合プロピレン オキサイド/エチレンオキサイド オ
    キシアルキル化により調製される、前記特許請求の範囲
    第9項記載の組成物。 11、前記ランダム コポリマーがオキシアルキル化さ
    れたアルキルフェノール/アルデヒド樹脂である、前記
    特許請求の範囲第1項記載の組成物。 12、前記樹脂がt.−ブチルフェノール/アルデヒド
    樹脂の混合プロピレン オキサイド/エチレン オキサ
    イド オキシアルキル化により調製される、前記特許請
    求の範囲第11項記載の組成物。 13、前記ランダム コポリマーがオキシアルキル化さ
    れたアルキレン ポリアミンである、前記特許請求の範
    囲第1項記載の組成物。 14、前記ポリアミンが、トリエチレン、テトラミンの
    混合プロピレン オキサイド/エチレンオキサイド オ
    キシアルキル化により製造される、前記特許請求の範囲
    第13項記載の組成物。 15、前記ポリアミンがテトラエチレン ペンタミンで
    ある、前記特許請求の範囲第13項記載の組成物。 16、前記コポリマーの少なくとも一つが、前記ビニル
    モノマーと反応する前にさらにオキシアルキル化される
    、前記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 17、前記モノマーがアクリル酸である、前記特許請求
    の範囲第1項記載の組成物。 18、前記モノマーがメタクリル酸である、前記特許請
    求の範囲第1項記載の組成物。 19、前記モノマーがビニル アセテートである、前記
    特許請求の範囲第1項記載の組成物。 20、前記モノマーが2−ヒドロキシエチルメタクリレ
    ートである、前記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 21、前記モノマーがアクリロニトリルである、前記特
    許請求の範囲第1項記載の組成物。 22、前記モノマーがメチル アクリレートである、前
    記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 23、前記モノマーが無水マレイン酸である、特許請求
    の範囲第1項記載の組成物。 24、前記混合物中の前記複数ポリオキシアルキレン 
    オキサイド コポリマーがランダム コポリマーである
    、前記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 25、前記混合物が、ポリオキシアルキレン グリコー
    ルとビスフェノールAのジグリシジル エーテルとから
    誘導されるコポリマーを含む、特許請求の範囲第24項
    記載の組成物。 26、前記グリコールが、ジプロピレン グリコールの
    混合プロピレン オキサイド/エチレンオキサイド オ
    キシアルキル化により製造される、前記特許請求の範囲
    第25項記載の組成物。 27、前記混合物がオキシアルキル化されたアルキルフ
    ェノール/アルデヒド樹脂を含む、前記特特許請求の範
    囲第24項記載の組成物。 28、前記樹脂がt.−ブチルフェノール/アルデヒド
    樹脂の混合プロピレン オキサイド/エチレン オキサ
    イド オキシアルキル化により調製される、前記特許請
    求の範囲第27項記載の組成物。 29、前記混合物がオキシアルキル化されたアルキレン
    ポリアミンを含む、前記特許請求の範囲第24項記載の
    組成物。 30、前記ポリアミンが、トリエチレン テトラミンの
    混合プロピレン オキサイド/エチレンオキサイド オ
    キシアルキル化により調製される、前記特許請求の範囲
    第29項記載の組成物。 31、前記ポリアミンがテトラエチレン ペンタミンで
    ある、前記特許請求の範囲第29項記載の組成物。 32、前記複数コポリマーの少なくとも一つを、前記ビ
    ニル モノマーと反応させる前に、さらにオキシアルキ
    ル化させる、前記特許請求の範囲第24項記載の組成物
    。 33、前記ビニルモノマーがアクリル酸である、前記特
    許請求の範囲第1項記載の組成物。 34、前記ビニルモノマーがメタクリル酸である、前記
    特許請求の範囲第1項記載の組成物。 35、前記ビニルモノマーがビニルアセテートである、
    前記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 36、前記ビニルモノマーが2−ヒドロキシエチルメタ
    クリレートである、前記特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 37、前記ビニルモノマーがアクリロニトリルである、
    前記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 38、前記ビニルモノマーがメチルアクリレートである
    、前記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 39、前記ビニルモノマーが無水マレイン酸である、前
    記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 40、前記混合物が、ポリオキシアルキレングリコール
    とビスフェノールAのジグリシジルエーテルとから誘導
    されるランダムコポリマーであってさらにオキシアルキ
    ル化されたもの、ブロックオキシアルキル化アルキルフ
    ェノール/アルデヒド樹脂、およびブロックオキシアル
    キル化アルキレンポリアミンを含む、前記特許請求の範
    囲第1項記載の組成物。 41、前記混合物が、ポリオキシアルキレングリコール
    とビスフェノールAのジグリシジルエーテルとから誘導
    されかつさらにオキシアルキル化されたもの、ランダム
    オキシアルキル化アルキルフェノール/アルデヒド樹脂
    、およびブロックオキシアルキル化アルキレンポリアミ
    ンを含む、前記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 42、前記混合物が、ポリオキシアルキレングリコール
    とビスフェノールAのジグリシジルエーテルとから誘導
    されたブロックコポリマー、ブロックオキシアルキル化
    アルキルフェノール/アルデヒド樹脂、およびランダム
    オキシアルキル化アルキレンポリアミンを含む、前記特
    許請求の範囲第1項記載の組成物。 43、前記混合物が、ポリオキシアルキレングリコール
    とビスフェノールAのジグリシジルエーテルとから誘導
    されかつさらにオキシアルキル化されたもの、ランダム
    オキシアルキル化アルキルフェノール/アルデヒド樹脂
    、およびランダムオキシアルキル化アルキレンポリアミ
    ンを含む、前記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 44、水/油エマルジョンの解乳化方法において、特許
    請求の範囲第1項記載組成物の有効解乳化量を加えるこ
    とを特徴とする前記解乳化方法。 45、水/油エマルジョンの解乳化方法において、特許
    請求の範囲第16項記載の組成物の有効解乳化量を加え
    ることを特徴とする前記解乳化方法。 46、水/油エマルジョンの解乳化方法において、特許
    請求の範囲第24項記載組成物の有効解乳化量を加える
    ことを特徴とする前記解乳化方法。 47、水/油エマルジョンの解乳化方法において、特許
    請求の範囲第32項記載組成物の有効解乳化量を加える
    ことを特徴とする前記解乳化方法。 48、水/油エマルジョンの解乳化方法において、特許
    請求の範囲第40項記載組成物の有効解乳化量を加える
    ことを特徴とする前記解乳化方法。 49、水/油エマルジョンの解乳化方法において、特許
    請求の範囲第41項記載組成物の有効解乳化量を加える
    ことを特徴とする前記解乳化方法。 50、水/油エマルジョンの解乳化方法において、特許
    請求の範囲第42項記載組成物の有効解乳化量を加える
    ことを特徴とする前記解乳化方法。 51、水/油エマルジョンの解乳化方法において、特許
    請求の範囲第43項記載組成物の有効解乳化量を加える
    ことを特徴とする前記解乳化方法。
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