JPS6314391Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314391Y2 JPS6314391Y2 JP3095884U JP3095884U JPS6314391Y2 JP S6314391 Y2 JPS6314391 Y2 JP S6314391Y2 JP 3095884 U JP3095884 U JP 3095884U JP 3095884 U JP3095884 U JP 3095884U JP S6314391 Y2 JPS6314391 Y2 JP S6314391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric
- dry cleaning
- paint
- heater
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005108 dry cleaning Methods 0.000 claims description 14
- YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N Toluene Chemical compound CC1=CC=CC=C1 YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 4
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 2
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 3
- CYTYCFOTNPOANT-UHFFFAOYSA-N Perchloroethylene Chemical group ClC(Cl)=C(Cl)Cl CYTYCFOTNPOANT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002984 plastic foam Substances 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<考案の技術分野>
本考案は通電することにより発熱するヒータを
絶縁して本体に配設してなる電気毛布,電気カー
ペツト等の電気暖房器に関するものである。
絶縁して本体に配設してなる電気毛布,電気カー
ペツト等の電気暖房器に関するものである。
<従来技術>
従来の電気毛布,電気カーペツト等の電気暖房
器は、例えば、ニクロム線ヒータを塩化ビニール
若しくはシリコンゴム等で被覆したものを繊維若
しくは軟質プラスチツクフオーム等よりなる本体
に配設して構成するものであり、このように構成
した電気暖房器は家庭内での使用にて本体が汚れ
てくるため適当な時期に洗濯を行なう必要がある
が、この場合の洗濯はドライクリーニング以外の
洗濯にて行なわなければならず、メーカは使用者
にドライクリーニングを避けるように何らかの表
示をしているのに使用者は往往にしてドライクリ
ーニングにて洗濯を行ない、そのためにドライク
リーニングにて洗濯を行なうと、ドライクリーニ
ング時に使用するパークロールエチレンによつて
ニクロム線ヒータ等の絶縁被膜等が破壊され、使
用に際して危険でありまたメーカに対して苦情と
してもちこまれることも多々あつた。
器は、例えば、ニクロム線ヒータを塩化ビニール
若しくはシリコンゴム等で被覆したものを繊維若
しくは軟質プラスチツクフオーム等よりなる本体
に配設して構成するものであり、このように構成
した電気暖房器は家庭内での使用にて本体が汚れ
てくるため適当な時期に洗濯を行なう必要がある
が、この場合の洗濯はドライクリーニング以外の
洗濯にて行なわなければならず、メーカは使用者
にドライクリーニングを避けるように何らかの表
示をしているのに使用者は往往にしてドライクリ
ーニングにて洗濯を行ない、そのためにドライク
リーニングにて洗濯を行なうと、ドライクリーニ
ング時に使用するパークロールエチレンによつて
ニクロム線ヒータ等の絶縁被膜等が破壊され、使
用に際して危険でありまたメーカに対して苦情と
してもちこまれることも多々あつた。
しかしながら従来の電気暖房器においては、上
記のような原因がドライクリーニングによるもの
かどうかの判定が容易に行なえない欠点があつ
た。
記のような原因がドライクリーニングによるもの
かどうかの判定が容易に行なえない欠点があつ
た。
<考案の目的>
本考案は上記のような欠点を除去した電気暖房
器を得ることを目的としたものである。
器を得ることを目的としたものである。
<考案の実施例>
以下本考案の電気暖房器の一実施例を図面とと
もに説明する。
もに説明する。
本考案の電気暖房器は通電することにより発熱
するヒータ例えばニクロム線ヒータを塩化ビニー
ル若しくはシリコンゴム等で被覆したものを繊維
若しくは軟質プラスチツクフオーム等よりなる本
体1に配設し、該本体1の所定位置にドライクリ
ーニングを行なつたか否かを検知する検知体2を
設け、該検知体2によりドライクリーニングを行
なつたか否かを検知して故障等の原因がドライク
リーニングによるものかどうかを判定する構成に
したものである。
するヒータ例えばニクロム線ヒータを塩化ビニー
ル若しくはシリコンゴム等で被覆したものを繊維
若しくは軟質プラスチツクフオーム等よりなる本
体1に配設し、該本体1の所定位置にドライクリ
ーニングを行なつたか否かを検知する検知体2を
設け、該検知体2によりドライクリーニングを行
なつたか否かを検知して故障等の原因がドライク
リーニングによるものかどうかを判定する構成に
したものである。
尚、上記構成において、検知体2は天然繊維若
しくは合成繊維で作られた布片2aにアクリルス
チロール変性品をトルエンに溶解した塗料例えば
テレサンレジンEXP652(帝国化学産業株式会社
の製品名)2bを塗布又は含浸させて乾燥させた
後、適当なる色調をもつインキ2cで着色して所
定(何らかの)の表示を行なつて構成するもので
ある。
しくは合成繊維で作られた布片2aにアクリルス
チロール変性品をトルエンに溶解した塗料例えば
テレサンレジンEXP652(帝国化学産業株式会社
の製品名)2bを塗布又は含浸させて乾燥させた
後、適当なる色調をもつインキ2cで着色して所
定(何らかの)の表示を行なつて構成するもので
ある。
上記のように構成してなる電気暖房器におい
て、本体が汚れてきて使用者が洗濯のためにドラ
イクリーニングを行なつた場合には、該本体1の
所定位置の検知体2のアクリルスチロール変性品
をトルエンに溶解した塗料2bがドライクリーニ
ングに使用するパークロールエチレンにて溶解し
インキ2cの着色が消失してドライクリーニング
を行なつたことを検知し、故障等の原因がドライ
クリーニングによるものであることを判定するも
のである。
て、本体が汚れてきて使用者が洗濯のためにドラ
イクリーニングを行なつた場合には、該本体1の
所定位置の検知体2のアクリルスチロール変性品
をトルエンに溶解した塗料2bがドライクリーニ
ングに使用するパークロールエチレンにて溶解し
インキ2cの着色が消失してドライクリーニング
を行なつたことを検知し、故障等の原因がドライ
クリーニングによるものであることを判定するも
のである。
<考案の効果>
本考案の電気暖房器は上記のような構成である
から、故障等の原因がドライクリーニングによる
ものかどうかを容易に判定することができ、苦情
の際の原因の説明,修理等のサービスをきわめて
迅速且つ確実に行なうことができる。
から、故障等の原因がドライクリーニングによる
ものかどうかを容易に判定することができ、苦情
の際の原因の説明,修理等のサービスをきわめて
迅速且つ確実に行なうことができる。
第1図は本考案の電気暖房器の一実施例を示す
概略説明図、第2図は第1図の検知体の要部断面
拡大説明図である。 図面中、1は本体、2は検知体を示す。
概略説明図、第2図は第1図の検知体の要部断面
拡大説明図である。 図面中、1は本体、2は検知体を示す。
Claims (1)
- 通電することにより発熱するヒータを絶縁して
本体に配設してなる電気毛布、電気カーペツト等
の電気暖房器において、天然繊維若しくは合成繊
維で作られた布片にアクリルスチロール変性品を
トルエンに溶解した塗料を塗布又は含浸させて乾
燥し、該塗料の上からインクで着色して、ドライ
クリーニングを行なつたか否かを検知する検知体
を形成し、該検知体を上記本体の所定位置に設け
たことを特徴とする電気暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095884U JPS60145593U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 電気暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095884U JPS60145593U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 電気暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145593U JPS60145593U (ja) | 1985-09-27 |
| JPS6314391Y2 true JPS6314391Y2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=30531122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3095884U Granted JPS60145593U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 電気暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145593U (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3095884U patent/JPS60145593U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60145593U (ja) | 1985-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FR2506797A1 (fr) | Revetement de sol lavable | |
| CN111118811A (zh) | 一种洗衣机的控制方法及洗衣机 | |
| JPS6314391Y2 (ja) | ||
| DE69110048D1 (de) | Teppichgarne und teppiche mit verbesserter neuheitsbeständigkeit und verbessertem bausch. | |
| US3358891A (en) | Anti-slip attachment for garment hanger | |
| KR960014518A (ko) | 의류건조기 | |
| KR200487222Y1 (ko) | 세탁물 건조기의 드럼 배플 보호장치 | |
| CN211984891U (zh) | 一种袜子晾晒夹 | |
| JPH1020789A (ja) | 寝具取り替え告知用のワッペン | |
| PT93386A (pt) | Saco para lavagem | |
| CN216860832U (zh) | 一种舒适的防潮防水型化纤毯 | |
| JP2001146610A (ja) | 保温サポータ | |
| JPS5917851Y2 (ja) | ゴム引き手袋 | |
| KR970011109A (ko) | 건조세탁기의 세탁물 건조제어방법 | |
| JPS59205178A (ja) | 採暖具 | |
| JP2001146609A (ja) | ショール類 | |
| JPH032962B2 (ja) | ||
| JPH01295149A (ja) | センサー布帛 | |
| JPS6314794Y2 (ja) | ||
| KR840002841Y1 (ko) | 세탁물 고정집게 | |
| JP3032039U (ja) | 滑り止め機能を有する帯状板材 | |
| JPS637120Y2 (ja) | ||
| JP2001113094A (ja) | 物干竿カバー | |
| JP2004267658A (ja) | 洗濯ばさみ | |
| JPH0131191Y2 (ja) |