JPS63144665A - テレビジヨン映像中に文字等を表示する方法 - Google Patents
テレビジヨン映像中に文字等を表示する方法Info
- Publication number
- JPS63144665A JPS63144665A JP61290742A JP29074286A JPS63144665A JP S63144665 A JPS63144665 A JP S63144665A JP 61290742 A JP61290742 A JP 61290742A JP 29074286 A JP29074286 A JP 29074286A JP S63144665 A JPS63144665 A JP S63144665A
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- Japan
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- character
- signal
- display
- background image
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン映像中に文字、図形等の情報を
表示させる方法に関する。
表示させる方法に関する。
文字図形等の表示の周囲に背景映像の輝度レベルを中間
レベルまで低下させた縁どり領域を形成して、周囲との
違和感が無く、しかも明瞭な表示を得た表示方法である
。
レベルまで低下させた縁どり領域を形成して、周囲との
違和感が無く、しかも明瞭な表示を得た表示方法である
。
テレビジョン映像中にテロップや時刻、日付、チャンネ
ル番号、スポーツ番組の試合カウント等を表示すること
がしばしばある。このような文字又は図形を表示させる
場合、背景映像と文字、図形の明度や色彩が偵ていると
、両者が紛れて判読が困難になることがある。このため
従来では、表示する文字、図形の周囲に明度又は色彩が
全く違なる輪郭(縁どり)を付して、見やすくしていた
(例えば特開昭56−35174号公報)。
ル番号、スポーツ番組の試合カウント等を表示すること
がしばしばある。このような文字又は図形を表示させる
場合、背景映像と文字、図形の明度や色彩が偵ていると
、両者が紛れて判読が困難になることがある。このため
従来では、表示する文字、図形の周囲に明度又は色彩が
全く違なる輪郭(縁どり)を付して、見やすくしていた
(例えば特開昭56−35174号公報)。
従来では上述のように例えば白文字に黒輪郭を付して表
示するので、文字が多くなるとそれがくっきりと浮き上
って目立ち過ぎ、どぎつい画面になってしまう欠点があ
った。特に文字等をR’ OM等を用いてディジタル的
に発生する場合には、文字の輪郭に沿ってディジタル特
有のギザギザが鮮明に現われ、違和感の有る画面になっ
ていた。
示するので、文字が多くなるとそれがくっきりと浮き上
って目立ち過ぎ、どぎつい画面になってしまう欠点があ
った。特に文字等をR’ OM等を用いてディジタル的
に発生する場合には、文字の輪郭に沿ってディジタル特
有のギザギザが鮮明に現われ、違和感の有る画面になっ
ていた。
また文字及び黒輪郭の背景部分は完全にブランクになり
、スポーツ番組等では表示が邪魔になる問題が生じてい
た。
、スポーツ番組等では表示が邪魔になる問題が生じてい
た。
本発明はこの問題にかんがみ、文字等の表示の違和感を
軽減し、また文字に輪郭を付しても背景画像の邪魔にな
らないようにすることを目的とする。
軽減し、また文字に輪郭を付しても背景画像の邪魔にな
らないようにすることを目的とする。
文字等の表示部分の周囲を拡大した縁どり領域において
背景映像の輝度レベルを中間レベルまで低下させる。
背景映像の輝度レベルを中間レベルまで低下させる。
上記縁どり領域に輝度が大の文字等の表示部分を嵌込む
。
。
表示部分と背景との間に中間輝度の縁どりが形成される
から表示が周囲と紛れることが無く、明瞭な表示となる
。一方、中間輝度の縁どりが緩衝となって、表示と背景
映像との明度差を軽減し、違和感を無くす。縁どりが中
間輝度であるから、この部分においてもなお背景画像が
見える。
から表示が周囲と紛れることが無く、明瞭な表示となる
。一方、中間輝度の縁どりが緩衝となって、表示と背景
映像との明度差を軽減し、違和感を無くす。縁どりが中
間輝度であるから、この部分においてもなお背景画像が
見える。
第1図に本発明の文字等の表示方法を実施した画面を示
し、第2図のその文字表示部を拡大した図を示す。本発
明では第1図に示すようにTV画面lの映像2に文字3
等を挿入する際に、文字の周囲に半ブランクによる縁ど
り4を付加して、文字等が背景の映像に紛れないで明瞭
に見えるようにしている。ここで半ブランクとは、背景
画像の輝度レベルを低下させることであり、幾分は暗く
なっているが、背景画像としては視認できるような映像
部分を意味する。
し、第2図のその文字表示部を拡大した図を示す。本発
明では第1図に示すようにTV画面lの映像2に文字3
等を挿入する際に、文字の周囲に半ブランクによる縁ど
り4を付加して、文字等が背景の映像に紛れないで明瞭
に見えるようにしている。ここで半ブランクとは、背景
画像の輝度レベルを低下させることであり、幾分は暗く
なっているが、背景画像としては視認できるような映像
部分を意味する。
第3図は上述のような文字表示を行わせるビデオ処理回
路を示す。図中の文字信号発生器6は、水平同期信号H
D及び垂直同期信号VDを受けてアドレス信号を形成し
、キャラクタROMから所定の文字データを発生する回
路である。文字発生器6からは、第3図aに示す文字信
号Y、及びこの文字信号を包含しその周囲を拡大した第
3図すの縁どり信号Y。が夫々ディジタル信号として出
力される。
路を示す。図中の文字信号発生器6は、水平同期信号H
D及び垂直同期信号VDを受けてアドレス信号を形成し
、キャラクタROMから所定の文字データを発生する回
路である。文字発生器6からは、第3図aに示す文字信
号Y、及びこの文字信号を包含しその周囲を拡大した第
3図すの縁どり信号Y。が夫々ディジタル信号として出
力される。
縁どり信号Y、は−6dB’i4衰器7に供給され、こ
の信号区間で入力のビデオ信号の輝度レベルが第3図C
のように約l/2 (半ブランク)に低下される。減衰
器7の出力はNAM回路8 (ノンアディティブミキサ
ー)に導出され、文字信号発生器6の出力の文字信号Y
、と混合され、第3図Cのように白抜き文字信号Y、の
周囲が半ブランク部分yとなったビデオ信号が形成され
る。
の信号区間で入力のビデオ信号の輝度レベルが第3図C
のように約l/2 (半ブランク)に低下される。減衰
器7の出力はNAM回路8 (ノンアディティブミキサ
ー)に導出され、文字信号発生器6の出力の文字信号Y
、と混合され、第3図Cのように白抜き文字信号Y、の
周囲が半ブランク部分yとなったビデオ信号が形成され
る。
このビデオ信号を表示すれば、第1図、第2図に示すよ
うに、表示文字3の周囲に半ブランクの縁どり4が形成
され、非常に明瞭な表示で、しかも文字のみが浮き立つ
ことが無く、背景画面に程良く融合して、違和感の無い
表示が得られる。また半ブランクであるから縁どり4が
背景映像の邪魔になるのを大巾に軽減することができる
。
うに、表示文字3の周囲に半ブランクの縁どり4が形成
され、非常に明瞭な表示で、しかも文字のみが浮き立つ
ことが無く、背景画面に程良く融合して、違和感の無い
表示が得られる。また半ブランクであるから縁どり4が
背景映像の邪魔になるのを大巾に軽減することができる
。
なお第5図のように予め作成された文字信号Y。
を輪郭発生器9に供給して縁どり信号Y、を発生しても
よい。輪郭発生器9は遅延回路及び加算回路(オア回路
)等で構成できる。
よい。輪郭発生器9は遅延回路及び加算回路(オア回路
)等で構成できる。
本発明は上述の如く、文字等の表示の周囲に背景となる
映像を中間輝度にした縁どり領域を形成したので、背景
映像と表示とが縁どりによって分離されて、両者の輝度
又は色相が似ていても相紛れることなく、明瞭な表示を
行われることができる。
映像を中間輝度にした縁どり領域を形成したので、背景
映像と表示とが縁どりによって分離されて、両者の輝度
又は色相が似ていても相紛れることなく、明瞭な表示を
行われることができる。
また表示と背景映像との明度差又は色相差が大の場合に
は、中間輝度の縁どり領域が緩衝帯となって表示が浮き
上るのを抑えるので、周囲との違和感が無い表示が得ら
れ、特にディジタル信号で表示する際の文字の周囲のギ
ザギザを目立たなくすることができる。
は、中間輝度の縁どり領域が緩衝帯となって表示が浮き
上るのを抑えるので、周囲との違和感が無い表示が得ら
れ、特にディジタル信号で表示する際の文字の周囲のギ
ザギザを目立たなくすることができる。
また縁どり自体は中間輝度の背景画像であるから、縁ど
りによって背景が完全にマスクされることが無くなり、
文字等を多数表示してもブランク部分が増加して見にく
くなるようなことが無くなる。
りによって背景が完全にマスクされることが無くなり、
文字等を多数表示してもブランク部分が増加して見にく
くなるようなことが無くなる。
第1図は本発明に基いて文字等を表示したテレビジョン
画面の正面図、第2図は表示部分の拡大図、第3図は表
示信号を形成するためのビデオ信号処理回路のブロック
回路図、第4図は第3図の各部の波形図、第5図は第3
図の文字発生器の別例を示す部回路図である。 なお、図面に用いた符号において、 ■・−・・−・−−m−−−−−−・・−TV画面2・
・・・・・・−・−・−・・・・映像3・−・・・−・
−−−−−−−−・・・文字4・−・−・・−・−−−
−−−−−・・・半ブランク縁どり6−・・−・・・−
・・−・−文字信号発生器7−・−・−・−・−・・・
−・減衰器8−・・−・・−−−−−−−−−N A
M回路9−・・−・・〜・・・−・−−−−一輪郭発生
器である。
画面の正面図、第2図は表示部分の拡大図、第3図は表
示信号を形成するためのビデオ信号処理回路のブロック
回路図、第4図は第3図の各部の波形図、第5図は第3
図の文字発生器の別例を示す部回路図である。 なお、図面に用いた符号において、 ■・−・・−・−−m−−−−−−・・−TV画面2・
・・・・・・−・−・−・・・・映像3・−・・・−・
−−−−−−−−・・・文字4・−・−・・−・−−−
−−−−−・・・半ブランク縁どり6−・・−・・・−
・・−・−文字信号発生器7−・−・−・−・−・・・
−・減衰器8−・・−・・−−−−−−−−−N A
M回路9−・・−・・〜・・・−・−−−−一輪郭発生
器である。
Claims (1)
- 文字等の表示部分の周囲を拡大した縁どり領域において
背景映像の輝度レベルを中間レベルまで低下させ、上記
縁どり領域に輝度が大の文字等の表示部分を嵌込むこと
を特徴とするテレビジョン映像中に文字等を表示する方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290742A JPS63144665A (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | テレビジヨン映像中に文字等を表示する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290742A JPS63144665A (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | テレビジヨン映像中に文字等を表示する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144665A true JPS63144665A (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=17759937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290742A Pending JPS63144665A (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | テレビジヨン映像中に文字等を表示する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63144665A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63274271A (ja) * | 1987-05-02 | 1988-11-11 | Akai Electric Co Ltd | ビデオ機器における縁取り文字挿入回路 |
| KR100255440B1 (ko) * | 1990-12-21 | 2000-05-01 | 데니스에취. 아일르베크 | 제어 기능 동기 방법 및 장치 |
| US6538703B1 (en) | 1998-03-27 | 2003-03-25 | Funai Electric Co., Ltd. | Video processing circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132180A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Ricoh Co Ltd | Cleaning device of electrophotographic device |
| JPS5923672A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | Toshiba Corp | 映像ハ−フト−ン回路 |
-
1986
- 1986-12-06 JP JP61290742A patent/JPS63144665A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132180A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Ricoh Co Ltd | Cleaning device of electrophotographic device |
| JPS5923672A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | Toshiba Corp | 映像ハ−フト−ン回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63274271A (ja) * | 1987-05-02 | 1988-11-11 | Akai Electric Co Ltd | ビデオ機器における縁取り文字挿入回路 |
| KR100255440B1 (ko) * | 1990-12-21 | 2000-05-01 | 데니스에취. 아일르베크 | 제어 기능 동기 방법 및 장치 |
| US6538703B1 (en) | 1998-03-27 | 2003-03-25 | Funai Electric Co., Ltd. | Video processing circuit |
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