JPS63144671A - 液晶表示駆動方法 - Google Patents
液晶表示駆動方法Info
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- JPS63144671A JPS63144671A JP29223286A JP29223286A JPS63144671A JP S63144671 A JPS63144671 A JP S63144671A JP 29223286 A JP29223286 A JP 29223286A JP 29223286 A JP29223286 A JP 29223286A JP S63144671 A JPS63144671 A JP S63144671A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
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- 101150104041 eno2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は飛越し操作、冗長化のため、或は画面をフィ
ールド分割するためなど1フレームを偶数のフィールド
(二分割して表示する液晶表示パネルにおける液晶表示
駆動方法に関する。
ールド分割するためなど1フレームを偶数のフィールド
(二分割して表示する液晶表示パネルにおける液晶表示
駆動方法に関する。
「従来の技術」
液晶表示パネルにおいては例えば$7図に示すよう(=
、ガラスのような透明基板11.12の間に液晶13が
封入され、一方の透明基板11の内面に多数の画素電極
14が行及び列に配列形成され、他方の透明基板12の
内面に全゛面にわたって共通′屯極15が形成されて液
晶セル16が構成されている。図に示してないが画素電
極14の行。
、ガラスのような透明基板11.12の間に液晶13が
封入され、一方の透明基板11の内面に多数の画素電極
14が行及び列に配列形成され、他方の透明基板12の
内面に全゛面にわたって共通′屯極15が形成されて液
晶セル16が構成されている。図に示してないが画素電
極14の行。
列配列にそれぞれ沿って複数の行駆動線及び列駆動線が
設けられ、これら行駆動線及び列駆動線の各交差位置の
近くにおいて、これら駆動線及びその位置の一つの画素
電極14とに薄膜トランジスタが接続されている。行駆
動線と列駆動線とを選択駆動してその両者に接続された
薄膜トランジスタを4通させ、これ(=接続された画素
電極14に電荷を充′硫し、その画素電極1゛4と共通
電極15この間の液晶13に電極を印加してその部分を
光透明又は先革透明(二制御して表示を行っている。
設けられ、これら行駆動線及び列駆動線の各交差位置の
近くにおいて、これら駆動線及びその位置の一つの画素
電極14とに薄膜トランジスタが接続されている。行駆
動線と列駆動線とを選択駆動してその両者に接続された
薄膜トランジスタを4通させ、これ(=接続された画素
電極14に電荷を充′硫し、その画素電極1゛4と共通
電極15この間の液晶13に電極を印加してその部分を
光透明又は先革透明(二制御して表示を行っている。
その表示を消すには前記画素電極14の電荷を放電させ
る。
る。
映像信号を液晶表示パネルで表示することが行われてい
るが映像入力信号は第8図Aに示すように1フレームが
偶数フィールドと奇数フィールドとにより構成され、い
わゆる飛越し走査の映像信号の場合において、第8図B
に示すように偶数フィールドにおいて液晶に対する電圧
印加が共通電極15に対し正方向となり、奇数フィール
ドで共通゛電極15に対し負方向となるようにすると、
偶数フィールドを表示する部分の液晶は常に正方向電圧
で駆動され、奇数フィールドを表示する部分の液晶は常
に負方向電圧で駆動される。このように液晶に対する駆
動方向が常に一定していると液晶の寿命が短かいものと
なる。
るが映像入力信号は第8図Aに示すように1フレームが
偶数フィールドと奇数フィールドとにより構成され、い
わゆる飛越し走査の映像信号の場合において、第8図B
に示すように偶数フィールドにおいて液晶に対する電圧
印加が共通電極15に対し正方向となり、奇数フィール
ドで共通゛電極15に対し負方向となるようにすると、
偶数フィールドを表示する部分の液晶は常に正方向電圧
で駆動され、奇数フィールドを表示する部分の液晶は常
に負方向電圧で駆動される。このように液晶に対する駆
動方向が常に一定していると液晶の寿命が短かいものと
なる。
このような点から液晶を交流駆@するのが一般的である
。そのためには例えば第8図Cに示すように、・第11
フレームでは奇数フィールドも偶数フィールドも液晶
?正方向電圧で駆動し、−第一2とフレームでは偶数フ
ィールドも奇数フィールドも液晶を負方向電圧で駆動し
、或は第8図りに示すように、・第 トフレームの偶数
フィールドは負方回゛屯圧で駆動し、奇数フィールドは
正方同電圧で駆動し、・第 2フレームの偶数フィール
ドは正方向゛電圧でyA@1.I L 、奇数フィール
ドは負方向電圧で駆動するようにすることが考えられる
。
。そのためには例えば第8図Cに示すように、・第11
フレームでは奇数フィールドも偶数フィールドも液晶
?正方向電圧で駆動し、−第一2とフレームでは偶数フ
ィールドも奇数フィールドも液晶を負方向電圧で駆動し
、或は第8図りに示すように、・第 トフレームの偶数
フィールドは負方回゛屯圧で駆動し、奇数フィールドは
正方同電圧で駆動し、・第 2フレームの偶数フィール
ドは正方向゛電圧でyA@1.I L 、奇数フィール
ドは負方向電圧で駆動するようにすることが考えられる
。
しかしこのよう(ニすると例えば偶数フィールドにおい
て駆動される液晶部分(二ついて見ると、正方向電圧駆
動と負方回電圧駆幼とが、1フレームを30 Hzとす
ると15Hzで交互に反転されるため。
て駆動される液晶部分(二ついて見ると、正方向電圧駆
動と負方回電圧駆幼とが、1フレームを30 Hzとす
ると15Hzで交互に反転されるため。
その反転周期が長く、フリッカ−となり表示が見ずらく
なる欠点が生じる。
なる欠点が生じる。
「問題点を解決するための手段」
この発明によれば、lフレームを偶数のフィールドに分
割して表示する液晶表示パネルにおいて。
割して表示する液晶表示パネルにおいて。
4フレームを1間期として偶数フィールドも奇数フィー
ルドも液晶に対する電圧印加方向を変えない第1種フレ
ームと、奇数フィールドと偶数フィールドとで液晶に対
する電圧印加方向を変える第2種フレームとがあり、こ
れら第1種フレームと第2種フレームとの切替えの際に
液晶に対する電圧印加方向を変えるようになされる。
ルドも液晶に対する電圧印加方向を変えない第1種フレ
ームと、奇数フィールドと偶数フィールドとで液晶に対
する電圧印加方向を変える第2種フレームとがあり、こ
れら第1種フレームと第2種フレームとの切替えの際に
液晶に対する電圧印加方向を変えるようになされる。
このようじすると偶数フィールド及び奇数フィールドの
何れの液晶部分についてもフィールド問波数が60 H
zの場合は見掛上45Hz程度の割合で液晶に対する電
圧印加方向が反転し、フリッカ−が目立たないようにな
る。
何れの液晶部分についてもフィールド問波数が60 H
zの場合は見掛上45Hz程度の割合で液晶に対する電
圧印加方向が反転し、フリッカ−が目立たないようにな
る。
「実施例」
第1図はこの発明による液晶表示駆動方法を飛越し走査
の場合に適用した例であり、従って入力映fJ信号は第
1図Aに示すように偶数フィールドと奇数フィールドと
が例えば60 Hzで交互に生じて、一つの偶数フィー
ルドと一つの奇数フィールドとで1フレームが構成され
る。このような映像□イg号に対してこの発明では第1
図Bに示すように。
の場合に適用した例であり、従って入力映fJ信号は第
1図Aに示すように偶数フィールドと奇数フィールドと
が例えば60 Hzで交互に生じて、一つの偶数フィー
ルドと一つの奇数フィールドとで1フレームが構成され
る。このような映像□イg号に対してこの発明では第1
図Bに示すように。
例えば第1フイールド、第2フイールドは液晶(二対し
負方向に電圧を印加し、第3フイールドでは液晶に対し
正方向に電圧印加し、第4フイールドでは液晶に対し負
方向に電圧を印加し、第5フイールドでは液晶に対し正
方向に′電圧を印加し、第6フイールドも同様に液晶(
二対し正方向C:電圧を印加し、第7フイールドでは液
晶に対し負方向に電圧を印加し、第8フイールドでは液
晶に対し正方向に電圧を印加する。
負方向に電圧を印加し、第3フイールドでは液晶に対し
正方向に電圧印加し、第4フイールドでは液晶に対し負
方向に電圧を印加し、第5フイールドでは液晶に対し正
方向に′電圧を印加し、第6フイールドも同様に液晶(
二対し正方向C:電圧を印加し、第7フイールドでは液
晶に対し負方向に電圧を印加し、第8フイールドでは液
晶に対し正方向に電圧を印加する。
これを1周期とする。即ち第1乃至第4フレームの4つ
のフレームを周期とするものであり、これより分るよう
に例えば第1フレームはその奇数フィールドも偶数フィ
ールドも液晶C二対する電圧印加方向を替えてなく、同
様に第3フレームにおいても偶数フィールド、奇数フィ
ールド共に電圧の印加方向を変えてない第1種フレーム
であり、これに対して第2フレームと第4フレームは偶
数フィールドと奇数フィールドとで液晶に対する電圧の
印加方向を変える$2種フレームである。
のフレームを周期とするものであり、これより分るよう
に例えば第1フレームはその奇数フィールドも偶数フィ
ールドも液晶C二対する電圧印加方向を替えてなく、同
様に第3フレームにおいても偶数フィールド、奇数フィ
ールド共に電圧の印加方向を変えてない第1種フレーム
であり、これに対して第2フレームと第4フレームは偶
数フィールドと奇数フィールドとで液晶に対する電圧の
印加方向を変える$2種フレームである。
このように奇数フィールドも偶数フィールドも液晶に対
する電圧印加方向を変えない第1種フレームと、奇数フ
ィールドと偶数フィールドで液晶に対する電圧印加方向
を変える第2種フレームとがあるが、その第1種フレー
ムと第2種フレームの切替えの際(一液晶に対する電圧
印加方向を変える。即ち図において第2フイールドでは
液晶に対し負方向に電圧を印加しているが、第1種フレ
ームから第2種フレームに切替った第3フイールドでは
液晶に対し正方向に電圧を印加する。同様に第4フイー
ルドでは液晶に対し負方向(=電圧を印加しているが、
第2種フレームから第1種フレーム(=切替った第5フ
イールドでは液晶(二対し正方向(−電圧を印加する。
する電圧印加方向を変えない第1種フレームと、奇数フ
ィールドと偶数フィールドで液晶に対する電圧印加方向
を変える第2種フレームとがあるが、その第1種フレー
ムと第2種フレームの切替えの際(一液晶に対する電圧
印加方向を変える。即ち図において第2フイールドでは
液晶に対し負方向に電圧を印加しているが、第1種フレ
ームから第2種フレームに切替った第3フイールドでは
液晶に対し正方向に電圧を印加する。同様に第4フイー
ルドでは液晶に対し負方向(=電圧を印加しているが、
第2種フレームから第1種フレーム(=切替った第5フ
イールドでは液晶(二対し正方向(−電圧を印加する。
このように8フイールド中で6回゛醒圧印加方向が反転
され、フィールド局波数が60Hzの場合、その反転周
波数は約45Hzとなり、そのうち偶数フィールドの素
子≦:対するものと奇数フィールド素子に対するものと
について半分ずつ電圧印加方向反転が行われるため22
.5Hzで液晶に対する電圧印加の反転が行われ、先に
述べた15Hzよりも周波数が高く、それだけフリッカ
−が目立たないものとなる。
され、フィールド局波数が60Hzの場合、その反転周
波数は約45Hzとなり、そのうち偶数フィールドの素
子≦:対するものと奇数フィールド素子に対するものと
について半分ずつ電圧印加方向反転が行われるため22
.5Hzで液晶に対する電圧印加の反転が行われ、先に
述べた15Hzよりも周波数が高く、それだけフリッカ
−が目立たないものとなる。
第1図B(=示すような液晶駆動信号を作るには例えば
第2因(二示すよう≦二すればよい。即ち端子11より
第3図Aに示す各垂直同期パルスvsを入力し、これに
より1分周器12で1に分間し、その司出力及びQ出力
で端子工1の同期パルスとをグー)13.14で取出す
ことにより1例えば第3図Aに示すような垂直同期パル
スは偶数フィールドと奇数フィールドとで第3図B、C
に示すようにそれぞれグー)13.14から取出される
。
第2因(二示すよう≦二すればよい。即ち端子11より
第3図Aに示す各垂直同期パルスvsを入力し、これに
より1分周器12で1に分間し、その司出力及びQ出力
で端子工1の同期パルスとをグー)13.14で取出す
ことにより1例えば第3図Aに示すような垂直同期パル
スは偶数フィールドと奇数フィールドとで第3図B、C
に示すようにそれぞれグー)13.14から取出される
。
これら偶数フィールドの垂直同期パルス、奇数フイール
ドの垂直同期パルスはそれぞれΣの分局器15.161
=おいて分間され、それぞれ第3図り。
ドの垂直同期パルスはそれぞれΣの分局器15.161
=おいて分間され、それぞれ第3図り。
E(二示すような信号となり、これら信号はアンドゲー
ト17で一致がとられ、第3図F(=示す出力となる。
ト17で一致がとられ、第3図F(=示す出力となる。
一方分局器16の出力(第3図E)がΣ分周器18で更
(−分間され、第3図Gに示す信号となり、この分間器
18の出力とアンドゲート17の出力との排他的論理和
か回路19でとられる。
(−分間され、第3図Gに示す信号となり、この分間器
18の出力とアンドゲート17の出力との排他的論理和
か回路19でとられる。
この結果は第3図Hに示すよう(=なり、その出力端子
21に第1図Bに示した駆動信号が得られる。
21に第1図Bに示した駆動信号が得られる。
このような液晶に対する交流駆動は飛越し走査(二対し
て行われる場合に限らない。即ちこの発明は一般に1フ
イールド又は1フレームごとに異なる系列を通じて同じ
映像デー、夕が送り込んで液晶表示パネルを駆!11′
fる場合にも適用できる。即ち例えば第4図に示すよう
に液晶表示パネルの画素電極pH、p1□、B13・・
・が行方向に配列され。
て行われる場合に限らない。即ちこの発明は一般に1フ
イールド又は1フレームごとに異なる系列を通じて同じ
映像デー、夕が送り込んで液晶表示パネルを駆!11′
fる場合にも適用できる。即ち例えば第4図に示すよう
に液晶表示パネルの画素電極pH、p1□、B13・・
・が行方向に配列され。
またこれと並んで画素電極P21 + P2□、B23
・・・・が行方向(−配列され、以下同様に図に示して
ないが画素電極が配列されている。この各画素電極の各
行方向配列に対して行方向駆動線がAI+B1゜A2
+ B2 、 A3 、 B3・・・のように2本ずつ
設けられる。更に同様(:画素電極の各列方向配列(=
それぞれ沿って列駆動線S1. B2. B3・・・が
設けられる。この各画素電極P11 + PI□、B1
3・・・はその両側の列駆動線に薄膜トランジスタ22
゜23のドレイン、ソースをそれぞれ介して接続される
。その一方のトランジスタ22のゲートは行駆動線のA
側に接続され、他方の薄膜トランジスタ23のゲートは
行駆動線のB側に接続される。
・・・・が行方向(−配列され、以下同様に図に示して
ないが画素電極が配列されている。この各画素電極の各
行方向配列に対して行方向駆動線がAI+B1゜A2
+ B2 、 A3 、 B3・・・のように2本ずつ
設けられる。更に同様(:画素電極の各列方向配列(=
それぞれ沿って列駆動線S1. B2. B3・・・が
設けられる。この各画素電極P11 + PI□、B1
3・・・はその両側の列駆動線に薄膜トランジスタ22
゜23のドレイン、ソースをそれぞれ介して接続される
。その一方のトランジスタ22のゲートは行駆動線のA
側に接続され、他方の薄膜トランジスタ23のゲートは
行駆動線のB側に接続される。
このような構成で例えば行駆動線のA側と各列駆動線と
を選択駆動して、従って薄膜トランジスタ22側より各
画素電極を駆動し、その後1行駆動線のB側と各列駆動
線とを選択し、従って薄膜トランジスタ23側から各同
一画素電極をそれぞれ選択駆動する。このようにして同
一画素電極を交互に反対方向から駆動し、しかも列駆動
線S、。
を選択駆動して、従って薄膜トランジスタ22側より各
画素電極を駆動し、その後1行駆動線のB側と各列駆動
線とを選択し、従って薄膜トランジスタ23側から各同
一画素電極をそれぞれ選択駆動する。このようにして同
一画素電極を交互に反対方向から駆動し、しかも列駆動
線S、。
B2・・・を共通電極15(第7図)に対し、正電圧と
する場合と負電圧とする場合と(−切替えると。
する場合と負電圧とする場合と(−切替えると。
各画素電極と対向する液晶は交流駆動されること(−な
る。
る。
しかし行駆動線のどこかで断線があった場合に。
その一方、断線個所より駆@源から離れている側の画素
電極は一方の電圧でしか駆動されず、その結果その部分
の液晶に対しては交流駆動がなされなくなる。
電極は一方の電圧でしか駆動されず、その結果その部分
の液晶に対しては交流駆動がなされなくなる。
このように冗長化した場合において前記断線に拘らず液
晶に対する交流駆動を行う(=は次のよう゛(二すれば
よい。第1図Cに示すように第1フイールドで行駆動線
のA側を駆動する時は液晶≦二負方向゛五圧を印加しく
全列駆動線S、、S2・・・を共通電極15に対し負電
圧とし)、第2フイールドで行駆動線のB側を駆動する
時も液晶に負方向電圧を印加し、第3フイールドで行駆
動線のA側を駆動する時は液晶に正方向電圧を印加しく
全列駆動線S1. S2・・・を共a電極15に対し正
電圧とし)、第4フイールドでは行駆動線のA側を駆動
する時は液晶に負方向電圧を印加し、以下同様な動作を
行えばよい。
晶に対する交流駆動を行う(=は次のよう゛(二すれば
よい。第1図Cに示すように第1フイールドで行駆動線
のA側を駆動する時は液晶≦二負方向゛五圧を印加しく
全列駆動線S、、S2・・・を共通電極15に対し負電
圧とし)、第2フイールドで行駆動線のB側を駆動する
時も液晶に負方向電圧を印加し、第3フイールドで行駆
動線のA側を駆動する時は液晶に正方向電圧を印加しく
全列駆動線S1. S2・・・を共a電極15に対し正
電圧とし)、第4フイールドでは行駆動線のA側を駆動
する時は液晶に負方向電圧を印加し、以下同様な動作を
行えばよい。
第4図(二示したように冗長化駆動する(二は第5図に
示すようにしてもよい。第5図では列駆動線を冗長化し
、それぞれSIT s、、 SB @・・に対して更(
二Sl + S2 + S’s・・・を設け、各行駆動
線はその両側の各画素電極に対し、各2本の列駆動線s
、 s’をそれぞれ薄膜トランジスタ22.23を通
じて接続する。この場合においてもこの発明を適用して
1行駆動線A1. A2・・・の1本おきのものA1+
A3・・・と他の1本おきのものA2 e A4・・・
を第1図COA側とB側と(二それぞれ対応づければよ
い。
示すようにしてもよい。第5図では列駆動線を冗長化し
、それぞれSIT s、、 SB @・・に対して更(
二Sl + S2 + S’s・・・を設け、各行駆動
線はその両側の各画素電極に対し、各2本の列駆動線s
、 s’をそれぞれ薄膜トランジスタ22.23を通
じて接続する。この場合においてもこの発明を適用して
1行駆動線A1. A2・・・の1本おきのものA1+
A3・・・と他の1本おきのものA2 e A4・・・
を第1図COA側とB側と(二それぞれ対応づければよ
い。
このような交流駆動信号は第1図Bに示したものに対し
て第6図C二H1乃至H8に示すように位相が順次ずれ
た8種類が存在し、このような位相の何れのものを用い
てもよい。またこれら位相の異なる駆動信号な各列yi
AvJ線ごとに割当てて使用してもよい。
て第6図C二H1乃至H8に示すように位相が順次ずれ
た8種類が存在し、このような位相の何れのものを用い
てもよい。またこれら位相の異なる駆動信号な各列yi
AvJ線ごとに割当てて使用してもよい。
更に例えば第1フイールドに赤色を表示し、第2フイー
ルドで緑色を表示し、全体として黄色(二見えるような
色表示を行う場合において、このフィールドの色切替え
における駆動を交流化する場合においてもこの発明を適
用することができる。
ルドで緑色を表示し、全体として黄色(二見えるような
色表示を行う場合において、このフィールドの色切替え
における駆動を交流化する場合においてもこの発明を適
用することができる。
例えば第1図りに示すよう(=第1フィールドの赤フィ
ールドで負方向に駆動し、第2フイールドの緑フィール
ドで負方向に駆動し、第3フイールドの赤フィールドで
正方向に駆動する。以下同様に制御して液晶を交流駆動
することができる。
ールドで負方向に駆動し、第2フイールドの緑フィール
ドで負方向に駆動し、第3フイールドの赤フィールドで
正方向に駆動する。以下同様に制御して液晶を交流駆動
することができる。
「発明の効果」
以上述べたよう(=この発明(−よれば、電圧方向切替
えを行わない$1種フレームと、電圧方向切替えを行う
第2種フレームとを組合せ、−シかもその第1・種フレ
ームと第2種フレームの切替え時において電圧駆動方向
の切替え7行つという簡単な方法で、しかもこのような
駆動電圧を簡単に作ることができ、このような手段によ
って飛越し走査におけるフリッカ−を少なくすることが
でき、また同様に冗長化した場合における故障画素(:
対するフリッカ−の減少、更(二は各種色フィールドの
時間的組合せによって、各種混合色を得る場合における
色切替えにおける液晶の交流駆動化にも適用してフリッ
カ−が目立たないようにすることができ、それだけ液晶
の寿命を長くすることができる。
えを行わない$1種フレームと、電圧方向切替えを行う
第2種フレームとを組合せ、−シかもその第1・種フレ
ームと第2種フレームの切替え時において電圧駆動方向
の切替え7行つという簡単な方法で、しかもこのような
駆動電圧を簡単に作ることができ、このような手段によ
って飛越し走査におけるフリッカ−を少なくすることが
でき、また同様に冗長化した場合における故障画素(:
対するフリッカ−の減少、更(二は各種色フィールドの
時間的組合せによって、各種混合色を得る場合における
色切替えにおける液晶の交流駆動化にも適用してフリッ
カ−が目立たないようにすることができ、それだけ液晶
の寿命を長くすることができる。
第1図はこの発明による液晶駆動方法の一例を示すタイ
ムチャート、第2図はその駆動信号を作る具体例を示す
論理回路図、第3図は第2図の動作波形図、第4図及び
第5図は冗長化駆動の構成例を示す図、第6図はこの発
明の駆動信号の各棟側を示す図、第7図は液晶表示パネ
ルの断面を簡略に示す図、第8図は従来の駆動方法を説
明するためのタイムチャートである。 特許出願人 星電器製造株式会社 代 哩 人 草 野 卓オ 1圓 オ 2図 半 3図 * 4 図 * 5回 5176図 H8 木 7巳 生 8図 手続補正書C/FJ謄ン 昭和62年1月19日 1、事件の表示 特願昭61−2922322、発明
の名称 液晶表示駆動方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 星電器製造株式会社 4、代 理 人 東京都新宿区新宿4丁目2 @21
号相模ビル 5、補正の対象 明細書中発明の詳細な説明の欄6、
補正の内容 +11 明り1Il書2頁18行「電極」を「電圧」
と訂正する。 −15・・−1 (3)同書12頁1行「各列駆動線」を「各列又は各行
駆動線」と訂正する。 以 上 〕。 。′
ムチャート、第2図はその駆動信号を作る具体例を示す
論理回路図、第3図は第2図の動作波形図、第4図及び
第5図は冗長化駆動の構成例を示す図、第6図はこの発
明の駆動信号の各棟側を示す図、第7図は液晶表示パネ
ルの断面を簡略に示す図、第8図は従来の駆動方法を説
明するためのタイムチャートである。 特許出願人 星電器製造株式会社 代 哩 人 草 野 卓オ 1圓 オ 2図 半 3図 * 4 図 * 5回 5176図 H8 木 7巳 生 8図 手続補正書C/FJ謄ン 昭和62年1月19日 1、事件の表示 特願昭61−2922322、発明
の名称 液晶表示駆動方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 星電器製造株式会社 4、代 理 人 東京都新宿区新宿4丁目2 @21
号相模ビル 5、補正の対象 明細書中発明の詳細な説明の欄6、
補正の内容 +11 明り1Il書2頁18行「電極」を「電圧」
と訂正する。 −15・・−1 (3)同書12頁1行「各列駆動線」を「各列又は各行
駆動線」と訂正する。 以 上 〕。 。′
Claims (1)
- (1)フレームを偶数のフィールドに分割して表示する
液晶表示パネルにおいて、 4フレームを1周期とし、 上記液晶表示パネルの液晶に対する印加電圧の方向を偶
数フィールドと奇数フィールドとで反転しない第1種フ
レームと、 フィールドごとに反転させる第2種フレームとがあり、 かつその第1種フレームと第2種フレームとの切替え時
に液晶に対する電圧印加方向を反転させることを特徴と
する液晶表示駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29223286A JPH0614722B2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 液晶表示駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29223286A JPH0614722B2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 液晶表示駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144671A true JPS63144671A (ja) | 1988-06-16 |
| JPH0614722B2 JPH0614722B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=17779194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29223286A Expired - Lifetime JPH0614722B2 (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 液晶表示駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614722B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137887A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-28 | Sharp Corp | 表示装置 |
| JPH07199867A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | アクティブマトリクス型液晶表示装置の駆動法 |
| US6570553B2 (en) | 1994-06-06 | 2003-05-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Display and its driving method |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP29223286A patent/JPH0614722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137887A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-28 | Sharp Corp | 表示装置 |
| JPH07199867A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | アクティブマトリクス型液晶表示装置の駆動法 |
| US6570553B2 (en) | 1994-06-06 | 2003-05-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Display and its driving method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614722B2 (ja) | 1994-02-23 |
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