JPS63144836A - 成型装置 - Google Patents
成型装置Info
- Publication number
- JPS63144836A JPS63144836A JP29272086A JP29272086A JPS63144836A JP S63144836 A JPS63144836 A JP S63144836A JP 29272086 A JP29272086 A JP 29272086A JP 29272086 A JP29272086 A JP 29272086A JP S63144836 A JPS63144836 A JP S63144836A
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- Japan
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- diameter
- predetermined
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- stopper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車等の車輪ホイルに塑性加工されるホ
イル素材の成型装置に関するものである。
イル素材の成型装置に関するものである。
第6図は従来及びこの発明の成型装置によって成型され
るホイル素材である。このホイル素材(1)において、
(20a)は第1のリム% (20b)は第2のリム、
(20c)は各それぞれのリム(20a) (20b)
の内径部を連結した内フランジ、(20d )は開口で
ある。
るホイル素材である。このホイル素材(1)において、
(20a)は第1のリム% (20b)は第2のリム、
(20c)は各それぞれのリム(20a) (20b)
の内径部を連結した内フランジ、(20d )は開口で
ある。
このようなホイル素材翰を所定の金属で一体に成型する
手段としては、第7図のような成型装置が、米国特許第
3263315号に示されている。第7゛図の成型装置
においては、下型ダイ(5a)に、所定の濁度に加熱さ
れた被加工材外径が輪状ダイ(8a)と接触するように
構成され所定の内径と長さを有するリング状の被加工材
(19a)を配置し、下型ダイ(5a)とほぼ同一径の
上型ダイ(16a)を下型ダイ(5a)の方向に押圧す
ることにより、被加工材(19a)を塑性変形させる押
出し鍛造が行われ、ホイル素材(20a)が成型される
。成型されたホイル素材(20a)は上型定板(至)と
輪状ダイ(8)の上昇とともに、ノックアウト軸(ll
a)を動作させて下型ダイ(5a)及び輪状ダイ(8a
)から取外される。
手段としては、第7図のような成型装置が、米国特許第
3263315号に示されている。第7゛図の成型装置
においては、下型ダイ(5a)に、所定の濁度に加熱さ
れた被加工材外径が輪状ダイ(8a)と接触するように
構成され所定の内径と長さを有するリング状の被加工材
(19a)を配置し、下型ダイ(5a)とほぼ同一径の
上型ダイ(16a)を下型ダイ(5a)の方向に押圧す
ることにより、被加工材(19a)を塑性変形させる押
出し鍛造が行われ、ホイル素材(20a)が成型される
。成型されたホイル素材(20a)は上型定板(至)と
輪状ダイ(8)の上昇とともに、ノックアウト軸(ll
a)を動作させて下型ダイ(5a)及び輪状ダイ(8a
)から取外される。
このように成型されたホイル素材(20a )は第7図
のように開口(20d )のない一体形の内7ランジで
ある。
のように開口(20d )のない一体形の内7ランジで
ある。
第8図は試作した成型装置を示すもので、フランジ部に
開口(20d)を形成するように、下型ダイ(5b)と
上型ポンチ(16b)との対向面に、例えば下型ダイ(
5b)にホイル素材■の開口(20d )の径とほぼ同
じ径で所定の長さを有する突起(7a)を設け、上型ポ
ンチ(16b)には突起(7a)が挿入される凹部(1
7a)を設けることにより、下型ダイ(5b)上に配置
した部材(19b)を塑性変形させ、所定の内径と外径
とを有する第1と第2のリム(20a)と(20b )
とが、所定の位置で所定の径の開口(20d)を有する
内フランジ(20c)で接続されたホイル素材ωが成型
される。成型されたホイル素材■は、第1のリム(20
a)の端部と接触し輪状ダイ(8b)の内径と接触して
摺動可能に配置されたノックアウト部材(llb)を、
ノックアウト軸αηによって図示上方に動作させ、下型
ダイ(5b)及び輪状ダイ(8b)から取り外すように
構成されてる。
開口(20d)を形成するように、下型ダイ(5b)と
上型ポンチ(16b)との対向面に、例えば下型ダイ(
5b)にホイル素材■の開口(20d )の径とほぼ同
じ径で所定の長さを有する突起(7a)を設け、上型ポ
ンチ(16b)には突起(7a)が挿入される凹部(1
7a)を設けることにより、下型ダイ(5b)上に配置
した部材(19b)を塑性変形させ、所定の内径と外径
とを有する第1と第2のリム(20a)と(20b )
とが、所定の位置で所定の径の開口(20d)を有する
内フランジ(20c)で接続されたホイル素材ωが成型
される。成型されたホイル素材■は、第1のリム(20
a)の端部と接触し輪状ダイ(8b)の内径と接触して
摺動可能に配置されたノックアウト部材(llb)を、
ノックアウト軸αηによって図示上方に動作させ、下型
ダイ(5b)及び輪状ダイ(8b)から取り外すように
構成されてる。
ここでホイル素材−は、軽量化等の目的からアルミニウ
ム等の軽合金が用いられている。
ム等の軽合金が用いられている。
従来の成型装置は以上のように構成されているので、成
型終了時にホイル素材が熱収縮にょって下型ダイ及び上
型ポンチと強接し、ノックアウト部材を駆動すると、ノ
ックアウトがホイル素材に喰い込み、型との摩擦が更に
増大してホイル素材の取り外しが極めて困難になるとい
う問題があった。
型終了時にホイル素材が熱収縮にょって下型ダイ及び上
型ポンチと強接し、ノックアウト部材を駆動すると、ノ
ックアウトがホイル素材に喰い込み、型との摩擦が更に
増大してホイル素材の取り外しが極めて困難になるとい
う問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、成型後ホイル素材の取外しが迅速に行えるよ
うにした成型装置を得ることを目的とする。
たもので、成型後ホイル素材の取外しが迅速に行えるよ
うにした成型装置を得ることを目的とする。
この発明に係る成型装置は、下型ポンチ及び上型ポンチ
と協働して筒状部材の厚さを成型する輪状ダイの外径を
所定の角度傾斜させて外型枠で支持するようにし、輪状
ダイか上型ポンチの方向に所定の距離移動すると輪状ダ
イの動作を停止させる第1のストッパと、第1のストッ
パと所定の距四をあけた位置に上型ポンチの外径と所定
の間隔を有する第2のストッパを設けたものである。
と協働して筒状部材の厚さを成型する輪状ダイの外径を
所定の角度傾斜させて外型枠で支持するようにし、輪状
ダイか上型ポンチの方向に所定の距離移動すると輪状ダ
イの動作を停止させる第1のストッパと、第1のストッ
パと所定の距四をあけた位置に上型ポンチの外径と所定
の間隔を有する第2のストッパを設けたものである。
この発明における成型装置は、ホイル素材成型後上型を
上方に移動するとともにノックアウト軸で輪状ダイを上
型ポンチの方向に移動させることによってホイル素材を
下型ダイから外し、づらに上型ポンチを下型ダイから離
れる方向に移動させることにより第2のストッパでホイ
ル素材が上型ポンチから取外される。
上方に移動するとともにノックアウト軸で輪状ダイを上
型ポンチの方向に移動させることによってホイル素材を
下型ダイから外し、づらに上型ポンチを下型ダイから離
れる方向に移動させることにより第2のストッパでホイ
ル素材が上型ポンチから取外される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は下型定板、(21は下型定板(1
)の一方の面に嵌着された外q6、(3)は下型定板(
1)と当接した面から所定の距離同一の径で外型枠(2
1に設けられた開口、(4)は開口(3)と接続さn外
型枠(21から離れる方向に所定の角度傾斜して径が拡
開されたテーパ穴、(51は下型定板(1)と当接して
外型枠(2)の開口(3)に嵌着された下型ダイで、開
口(3]の径より小さい所定の径の成型部(6)が所定
の長さ構成され、下型定板(1)から離れた端部は成型
部(6)の径より小さい所定の径で所定の長さの突出部
(7)が構成されている。(8)は下型ダイ(5)と外
型枠(2)との間に配置された外形がテーパ状のM!I
Rダイで、下型定板(1)と近い端部には所定の長ζ下
型グイ(5)の成型部(6)と接触し摺動できる摺@部
(9)が設けられている。00は摺!t11部(9)と
接続された成型部で、下型ダイ(5)の成型部(6)と
ほぼ平行な所定の間隔を形成するように構成されている
。α追は下型定板(11と下型ポンチ(5)とを貫通し
て輪状ダイ(8)を移動できるように配IJ−Jれたノ
ックアウト軸、■は輪状ダイ(8)の移動距離を所定の
値に設定する第1のストッパで、例えば外型枠(2)に
着脱可能に取付けら1ている。α3は下型定板(υに所
定のrF5隔で植設された複数個の支柱、Q41は支柱
a3と固着され下型定板(1)とほぼ平行に支持された
第2の・ストッパ、(至)は第2のストッパα4のほぼ
中央部に設けられた開口で、後述の上型ポンチ06の径
より大きい所定の径に構成されている。αGは一端に下
型ダイ(5)の突出部(7)に着脱可能に装入できる六
〇7)が構成された上型?ンチで、外径は下型ダイ(5
1の成型部/61とほぼ同一径で所定の長さを備え、他
端が開口θ9を貫通している。又、突出部(7)は被加
工材α9の挿入時の案内の役目もする。(至)は上型ポ
ンチ08を嵌着支持した上型定板である。
図において、(1)は下型定板、(21は下型定板(1
)の一方の面に嵌着された外q6、(3)は下型定板(
1)と当接した面から所定の距離同一の径で外型枠(2
1に設けられた開口、(4)は開口(3)と接続さn外
型枠(21から離れる方向に所定の角度傾斜して径が拡
開されたテーパ穴、(51は下型定板(1)と当接して
外型枠(2)の開口(3)に嵌着された下型ダイで、開
口(3]の径より小さい所定の径の成型部(6)が所定
の長さ構成され、下型定板(1)から離れた端部は成型
部(6)の径より小さい所定の径で所定の長さの突出部
(7)が構成されている。(8)は下型ダイ(5)と外
型枠(2)との間に配置された外形がテーパ状のM!I
Rダイで、下型定板(1)と近い端部には所定の長ζ下
型グイ(5)の成型部(6)と接触し摺動できる摺@部
(9)が設けられている。00は摺!t11部(9)と
接続された成型部で、下型ダイ(5)の成型部(6)と
ほぼ平行な所定の間隔を形成するように構成されている
。α追は下型定板(11と下型ポンチ(5)とを貫通し
て輪状ダイ(8)を移動できるように配IJ−Jれたノ
ックアウト軸、■は輪状ダイ(8)の移動距離を所定の
値に設定する第1のストッパで、例えば外型枠(2)に
着脱可能に取付けら1ている。α3は下型定板(υに所
定のrF5隔で植設された複数個の支柱、Q41は支柱
a3と固着され下型定板(1)とほぼ平行に支持された
第2の・ストッパ、(至)は第2のストッパα4のほぼ
中央部に設けられた開口で、後述の上型ポンチ06の径
より大きい所定の径に構成されている。αGは一端に下
型ダイ(5)の突出部(7)に着脱可能に装入できる六
〇7)が構成された上型?ンチで、外径は下型ダイ(5
1の成型部/61とほぼ同一径で所定の長さを備え、他
端が開口θ9を貫通している。又、突出部(7)は被加
工材α9の挿入時の案内の役目もする。(至)は上型ポ
ンチ08を嵌着支持した上型定板である。
このように構成された成型装置は、下型ダイ(5)の成
型部(6)及び上型ポンチαGの外径とそれぞれ対向し
た輪状ダイ(8)の成型部αOとは所定の間隔を備えて
おり、ノックアウト軸αDは所定の駆動装置(図示せず
)で超勤される。
型部(6)及び上型ポンチαGの外径とそれぞれ対向し
た輪状ダイ(8)の成型部αOとは所定の間隔を備えて
おり、ノックアウト軸αDは所定の駆動装置(図示せず
)で超勤される。
また、上型定板(至)は所定の駆動装置(図示せず)で
駆動される。
駆動される。
つぎに、第1図の成型装置によって、第6図に示すホイ
ル素材(イ)を成型する動作を、第2図〜第5図を用い
て説明する。第2図に示すように下型ダイ(5)と上型
ポンチαGとの開に、所定の金属材料を輪状に形成し、
所定の温度に加Mζ1だ被加工材Q9を突出部(7)に
挿入し、上型定板(至)を下型定板(1)と近接する方
向に動作させる。この上型定板(至)の動作距離は、成
型するホイル素材■の内フランジ(20c )の厚さを
形成できる間隔を下型ダイ(5)と上型ポンチ帥とで構
成するように設定される。第3図に示すように上型定板
(至)の下降によって、上型ポンチαGと下型ダイ(5
)とが協働して被加工材へ呻を強圧することにより、被
加工材α9は塑性変形をした所定の量が、下型ダイ(5
)の成型部(6)と輪状ダイ(8)の成型部Q(mとの
空隙に入り1輪状ダイ(8)の摺動部(9)側面と当接
した端面を有する第1のリム(20a )が成型され、
さらに下降する上型ポンチ(6)によって塑性変形され
る素材QIは、上型ポンチQaと輪状ダイ(8)の成型
部00とで所定の厚さに成型されて内7ランジ(20c
)を成型し、被加工材α9はさらに図示上方に伸延され
て第2のリム(20b )が成型される。この被加工材
09の伸延は、上型定板(至)の動作が設定された動作
距離となるまで継続され、上型定板(至)の動作距離が
設定された距離になると、第3図に示すように下型ダイ
(5)と上型デンチaGと輪状ダイ(8)との開にホイ
ル素材(1)が成型される。
ル素材(イ)を成型する動作を、第2図〜第5図を用い
て説明する。第2図に示すように下型ダイ(5)と上型
ポンチαGとの開に、所定の金属材料を輪状に形成し、
所定の温度に加Mζ1だ被加工材Q9を突出部(7)に
挿入し、上型定板(至)を下型定板(1)と近接する方
向に動作させる。この上型定板(至)の動作距離は、成
型するホイル素材■の内フランジ(20c )の厚さを
形成できる間隔を下型ダイ(5)と上型ポンチ帥とで構
成するように設定される。第3図に示すように上型定板
(至)の下降によって、上型ポンチαGと下型ダイ(5
)とが協働して被加工材へ呻を強圧することにより、被
加工材α9は塑性変形をした所定の量が、下型ダイ(5
)の成型部(6)と輪状ダイ(8)の成型部Q(mとの
空隙に入り1輪状ダイ(8)の摺動部(9)側面と当接
した端面を有する第1のリム(20a )が成型され、
さらに下降する上型ポンチ(6)によって塑性変形され
る素材QIは、上型ポンチQaと輪状ダイ(8)の成型
部00とで所定の厚さに成型されて内7ランジ(20c
)を成型し、被加工材α9はさらに図示上方に伸延され
て第2のリム(20b )が成型される。この被加工材
09の伸延は、上型定板(至)の動作が設定された動作
距離となるまで継続され、上型定板(至)の動作距離が
設定された距離になると、第3図に示すように下型ダイ
(5)と上型デンチaGと輪状ダイ(8)との開にホイ
ル素材(1)が成型される。
このように成型されたホイル素材(転)は、第3図に示
す状態で上型定板(至)とノックアウト軸α℃とを所定
の距離図示上方に動作させることにより、第4図に示す
ように上型ポンチαGはホイル素材■の第2のリム(2
0b)の内径を摺動して内7ランジ(20c )から離
れ、輪状ダイ(8)はホイル素材翰の外径を支持した状
態で上昇する。そして、第1のストッパーと当接し上型
ポンチαGの上昇とともにホイル素材翰と輪状ダイ(8
)とが分離される。
す状態で上型定板(至)とノックアウト軸α℃とを所定
の距離図示上方に動作させることにより、第4図に示す
ように上型ポンチαGはホイル素材■の第2のリム(2
0b)の内径を摺動して内7ランジ(20c )から離
れ、輪状ダイ(8)はホイル素材翰の外径を支持した状
態で上昇する。そして、第1のストッパーと当接し上型
ポンチαGの上昇とともにホイル素材翰と輪状ダイ(8
)とが分離される。
このように、上型ポンチ0θがホイル素材(イ)の内フ
ランジ(20c)から離れた状態では、ホイル素材勾に
は熱収縮が進行しているので、ホイル素材(1)は第2
のリム(20b )が上型ポンチαGの外径と密着し協
働できる状態にある。第4図の状態でさらに上型定板(
至)を上昇させると、ホイル素材ωが輪状ダイ(8)か
うllれ、ホイル素材勾は上型ポンチαθで支持されて
上昇し第2のストッパα場と当接する。
ランジ(20c)から離れた状態では、ホイル素材勾に
は熱収縮が進行しているので、ホイル素材(1)は第2
のリム(20b )が上型ポンチαGの外径と密着し協
働できる状態にある。第4図の状態でさらに上型定板(
至)を上昇させると、ホイル素材ωが輪状ダイ(8)か
うllれ、ホイル素材勾は上型ポンチαθで支持されて
上昇し第2のストッパα場と当接する。
されによって、上昇する上型ポンチaGがストッパα4
と当接したホイル素材翰の内径を摺動するので、第5図
に示すようにホイル素材■が上型ポンチa8から取り外
される。
と当接したホイル素材翰の内径を摺動するので、第5図
に示すようにホイル素材■が上型ポンチa8から取り外
される。
なお、上記実施例における第1のリムと第2のリムのそ
れぞれの長さは、下型ダイと輪状ダイとの相互関係の設
定から塑性流動に欠陥の生じない範囲内で任意の長さに
設定することができる。
れぞれの長さは、下型ダイと輪状ダイとの相互関係の設
定から塑性流動に欠陥の生じない範囲内で任意の長さに
設定することができる。
以上のようにこの発明によれば、ホイル素材の外径を設
定する輪状ダイの外径を所定の方向に傾斜したテーパ状
にし、成型後は上型ポンチと輪状ダイとが協eしてホイ
ル素材を下型ダイから外して上型ポンチで支持するよう
にし、上型ポンチが復帰位置へ動作するときホイル素材
を外すストッパを設けた構成としたので、成型後の取外
しが容易でさらに作業中にホイル素材の損傷を防止する
ことができる。
定する輪状ダイの外径を所定の方向に傾斜したテーパ状
にし、成型後は上型ポンチと輪状ダイとが協eしてホイ
ル素材を下型ダイから外して上型ポンチで支持するよう
にし、上型ポンチが復帰位置へ動作するときホイル素材
を外すストッパを設けた構成としたので、成型後の取外
しが容易でさらに作業中にホイル素材の損傷を防止する
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例による成型装置の構成図、
第2図〜第5図は成型動作図、第6図はこの発明の成型
装置によって成型されたホイル素材、第7図及び第8図
はそれぞれ従来の成型装置を示す構成図である。図にお
いて、(11は下型定板。 (2)は外型枠、(4)は傾斜孔、(5)は下型ダイ、
ralは成型部、(7)は突出部、(8)は輪状ダイ、
Qlmは成型部。 (2)は第1のストッパ、αるは第2のストッパ、a8
ハ上型ポンチである。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
第2図〜第5図は成型動作図、第6図はこの発明の成型
装置によって成型されたホイル素材、第7図及び第8図
はそれぞれ従来の成型装置を示す構成図である。図にお
いて、(11は下型定板。 (2)は外型枠、(4)は傾斜孔、(5)は下型ダイ、
ralは成型部、(7)は突出部、(8)は輪状ダイ、
Qlmは成型部。 (2)は第1のストッパ、αるは第2のストッパ、a8
ハ上型ポンチである。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 下型定板に設けられた所定の径と深さの嵌着穴に上記嵌
着穴と接する一端から所定の長さが同一径に開口され上
記開口の他端から所定の距離の間径を拡大した傾斜孔を
有する外型枠を嵌着し、外径が上記開口と所定の距離接
触して一端が上記外型枠と当接して配置され上記外径よ
り小さい所定の径で所定の長さの成型部と上記成型部の
径より小さい所定の径と長さの突出部を有する下型ダイ
を上記外型枠の開口部に設置し、一端に上記下型ダイの
成型部と摺動可能な摺動面が設けられ上記摺動面から他
端が上記下型ダイの成型部と所定の間隔をあけた径の成
型部が形成され外径が上記下型ダイ下部と所定の間隔を
あけて上記傾斜孔に接して係止される輪状ダイ及びこの
輪状ダイが上記外型枠から外れる方向に所定の距離移動
させて係止する第1のストッパを上記外型枠に設け上記
下型ダイの成型部とほぼ同一径の一端が上記輪状ダイと
所定の距離対向し一端に上記下型ダイの突出部が所定の
長さ挿入される穴を有する上型ポンチの他端を上型定板
に取付け、上記第1のストッパと所定の距離をあけて上
記上型ポンチの外径より大きい所定の内径を有する第2
のストッパを設けたことを特徴とする成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29272086A JPS63144836A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29272086A JPS63144836A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 成型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144836A true JPS63144836A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=17785441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29272086A Pending JPS63144836A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63144836A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5629067A (en) * | 1992-01-30 | 1997-05-13 | Ngk Insulators, Ltd. | Ceramic honeycomb structure with grooves and outer coating, process of producing the same, and coating material used in the honeycomb structure |
| US6352756B1 (en) | 1998-06-18 | 2002-03-05 | Ngk Insulators, Ltd. | Thin-walled honeycomb structure and method for reinforcing the same |
| WO2005068048A1 (ja) | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Ngk Insulators, Ltd. | セル構造体及びその製造方法 |
| US7497999B2 (en) | 2002-03-27 | 2009-03-03 | Ngk Insulators, Ltd. | Honeycomb structural body, method of manufacturing the structural body, and catalyst body using the structural body |
| US7695796B2 (en) | 2003-09-12 | 2010-04-13 | Ngk, Insulators, Ltd. | Honeycomb structural body and method of manufacturing the same |
| US7981497B2 (en) | 2006-03-30 | 2011-07-19 | Ngk Insulators, Ltd. | Honeycomb structure and method of producing the same |
| JP4849891B2 (ja) * | 2003-11-05 | 2012-01-11 | イビデン株式会社 | ハニカム構造体の製造方法 |
Citations (2)
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1986
- 1986-12-09 JP JP29272086A patent/JPS63144836A/ja active Pending
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