JPS63145122A - 自動車の窓ガラス用の保護カバ− - Google Patents
自動車の窓ガラス用の保護カバ−Info
- Publication number
- JPS63145122A JPS63145122A JP61293179A JP29317986A JPS63145122A JP S63145122 A JPS63145122 A JP S63145122A JP 61293179 A JP61293179 A JP 61293179A JP 29317986 A JP29317986 A JP 29317986A JP S63145122 A JPS63145122 A JP S63145122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective cover
- window
- synthetic resin
- window glass
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は冬期寒冷地方特に降雪の多い季節に、長時問屋
外に駐車している自動車の前後の窓ガラス面に、凍結を
防いで雪や霜が直接に付着するのを防止すると共に、夏
期においては車内の灼熱防止用としても使用し得る自動
車の窓ガラス用の保護カバーに関する。
外に駐車している自動車の前後の窓ガラス面に、凍結を
防いで雪や霜が直接に付着するのを防止すると共に、夏
期においては車内の灼熱防止用としても使用し得る自動
車の窓ガラス用の保護カバーに関する。
(従来の技術・)
降雪時に自動車のフロントガラスやリヤウィンドウに付
着する雪片は、そのま−にしておくと、寒冷地方では忽
ち凍結して容易に除去できなくなり、また冬期夜間の冷
込みによって自動車の窓ガラス面に付着する霜について
も、同様になかなか取り除くことが出来ないものである
。そこで自動車の窓ガラス面における凍結を防止して雪
や霜が直接に付着しないように、窓ガラスをシート状の
保護カバーで被覆することが行なわれている。
着する雪片は、そのま−にしておくと、寒冷地方では忽
ち凍結して容易に除去できなくなり、また冬期夜間の冷
込みによって自動車の窓ガラス面に付着する霜について
も、同様になかなか取り除くことが出来ないものである
。そこで自動車の窓ガラス面における凍結を防止して雪
や霜が直接に付着しないように、窓ガラスをシート状の
保護カバーで被覆することが行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら従来の保護カバーは、例えばポリエチレン
のフラットヤーンのクロスシートをラミネート加工した
もの、或は塩化ビニールのレザークロスに不織布を貼着
したもので、そのカバー部材が薄くて腰がない上、ガラ
ス窓への保護カバーの取付手段も、カバー部材の縁部に
取付けた吸着盤や、或はマジックテープ(商標名)など
の係着部材を介して行なっていたNめ、保護カバーの取
付作業は煩雑で手間がか\す、殊に寒さの厳しい屋外で
の取付及び取外し作業は容易なことではなかった。また
、その保護カバーを取付けても、カバー部材自体は薄く
て保温性に欠けているので、ガラス面の凍結防止効果も
充分とは言い難いものであった。
のフラットヤーンのクロスシートをラミネート加工した
もの、或は塩化ビニールのレザークロスに不織布を貼着
したもので、そのカバー部材が薄くて腰がない上、ガラ
ス窓への保護カバーの取付手段も、カバー部材の縁部に
取付けた吸着盤や、或はマジックテープ(商標名)など
の係着部材を介して行なっていたNめ、保護カバーの取
付作業は煩雑で手間がか\す、殊に寒さの厳しい屋外で
の取付及び取外し作業は容易なことではなかった。また
、その保護カバーを取付けても、カバー部材自体は薄く
て保温性に欠けているので、ガラス面の凍結防止効果も
充分とは言い難いものであった。
さらに最近では、−面が樹脂のクロスシートであり、他
面が樹脂の高発泡シートである積層シートが市場に出廻
っているが、これとても薄くて取扱い上不便であり、然
もクロスシート面には静電気が帯電して埃やゴミが付着
し易く、取扱中に手や衣服を汚すことがあり、また不必
要時のための後始末の際にも、きちんと折畳むことが困
難であると言う問題点があると共に、保護カバーの薄さ
と相まってクロスシート面に付いた水滴が氷結して断熱
性能が充分でないという問題もあった。
面が樹脂の高発泡シートである積層シートが市場に出廻
っているが、これとても薄くて取扱い上不便であり、然
もクロスシート面には静電気が帯電して埃やゴミが付着
し易く、取扱中に手や衣服を汚すことがあり、また不必
要時のための後始末の際にも、きちんと折畳むことが困
難であると言う問題点があると共に、保護カバーの薄さ
と相まってクロスシート面に付いた水滴が氷結して断熱
性能が充分でないという問題もあった。
そこで本発明は上記事情に基づいてなされたものであり
、取付及び取外し等の取扱いの至極便利で、断熱性能に
優れ、ゴミ等の汚れの付着も少ない自動車の窓ガラス用
の保護カバーを提供することを目的とする。
、取付及び取外し等の取扱いの至極便利で、断熱性能に
優れ、ゴミ等の汚れの付着も少ない自動車の窓ガラス用
の保護カバーを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
第1の本発明の保護カバーは、熱可塑性合成樹脂により
織成した基布の両面に、同系の合成樹脂のラミネート接
着層により合成樹脂の高発泡シートを一体固着して複合
シートを形成し、この複合シートが自動車の前後の窓ガ
ラスの形状及び大きさと略同一である窓当部と、窓当部
の両側に延在せしめたドアの挟片部とから成っていると
共に。
織成した基布の両面に、同系の合成樹脂のラミネート接
着層により合成樹脂の高発泡シートを一体固着して複合
シートを形成し、この複合シートが自動車の前後の窓ガ
ラスの形状及び大きさと略同一である窓当部と、窓当部
の両側に延在せしめたドアの挟片部とから成っていると
共に。
適数本の折畳み用の縫目を設けてあることを構成上の特
徴としており、また第2の本発明の保護カバーは、熱可
塑性合成樹脂により織成した基布の片面に、同系の合成
樹脂のラミネート接着層により合成樹脂の高発泡シート
を一体固着して形成した複合シートを、自動車の前後の
窓ガラスの形状及び大きさと略同一である窓当部と、窓
当部の両側に延在せしめたドアの挟片部から成るカバー
部材として構成し、このカバー部材を二枚一組として各
高発泡シートが外面側になるように重合して縫着すると
共に、この縫着により両カバー部材に適数本の縫目を設
けてあることを構成上の特徴としている。
徴としており、また第2の本発明の保護カバーは、熱可
塑性合成樹脂により織成した基布の片面に、同系の合成
樹脂のラミネート接着層により合成樹脂の高発泡シート
を一体固着して形成した複合シートを、自動車の前後の
窓ガラスの形状及び大きさと略同一である窓当部と、窓
当部の両側に延在せしめたドアの挟片部から成るカバー
部材として構成し、このカバー部材を二枚一組として各
高発泡シートが外面側になるように重合して縫着すると
共に、この縫着により両カバー部材に適数本の縫目を設
けてあることを構成上の特徴としている。
(実 施 例)
以下1図面に示す実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図及び第2図は、第1の本発明の代表的な実施例を
示すもので、図中1は素材が例えばポリプロピレン、ポ
リエチレン等の熱可塑性合成樹脂を主成分とするフラッ
トヤーンのクロスシートから成る基布1で、このクロス
シートの基布1は例えば1000Dr原糸で打込本数が
縦12本/吋×横12本/吋以上であり、さらに基布1
の両面全域にはポリプロピレン、ポリエチレン等の同系
樹脂の各ラミネート接着層2,2を介して合成樹脂の高
発泡シート3,3が固着されている。このように基布1
の両面に接着層2,2と合成樹脂の高発泡シート3,3
を重合固着して一体化した五層構造から成る複合シート
4は、各種の自動車のフロントガラス又はリヤウィンド
ウの形状及び大きさに略一致するように形成された窓当
部5と、窓当部5の両側に延在してなる挟片部・6,6
とから成っており、窓当部5並びに挟片部6,6に亘っ
て適数本の折畳み用の縫目7が設けられている。
示すもので、図中1は素材が例えばポリプロピレン、ポ
リエチレン等の熱可塑性合成樹脂を主成分とするフラッ
トヤーンのクロスシートから成る基布1で、このクロス
シートの基布1は例えば1000Dr原糸で打込本数が
縦12本/吋×横12本/吋以上であり、さらに基布1
の両面全域にはポリプロピレン、ポリエチレン等の同系
樹脂の各ラミネート接着層2,2を介して合成樹脂の高
発泡シート3,3が固着されている。このように基布1
の両面に接着層2,2と合成樹脂の高発泡シート3,3
を重合固着して一体化した五層構造から成る複合シート
4は、各種の自動車のフロントガラス又はリヤウィンド
ウの形状及び大きさに略一致するように形成された窓当
部5と、窓当部5の両側に延在してなる挟片部・6,6
とから成っており、窓当部5並びに挟片部6,6に亘っ
て適数本の折畳み用の縫目7が設けられている。
このように構成される本保護カバーは、窓当部5の形状
及び大きさにより自動車のフロントガラス用とリヤウィ
ンドウ用に夫々区別されていると共に、その排気量に応
じて例えば乗用車の場合には2000cc以上のタイプ
、1400cc 〜1800ccのタイプ並びにそれ以
下の小型車のタイプ更には軽乗用車タイプと云うように
大別し、各タイプ毎に共通に使用できるようにしておく
ものとする。但し、同タイプの乗用車について、各自動
車メーカ間におけるガラス窓の形状及び大きさは若干具
なるが、本保護カバーの使用に関して問題にするような
差異は殆んどない。
及び大きさにより自動車のフロントガラス用とリヤウィ
ンドウ用に夫々区別されていると共に、その排気量に応
じて例えば乗用車の場合には2000cc以上のタイプ
、1400cc 〜1800ccのタイプ並びにそれ以
下の小型車のタイプ更には軽乗用車タイプと云うように
大別し、各タイプ毎に共通に使用できるようにしておく
ものとする。但し、同タイプの乗用車について、各自動
車メーカ間におけるガラス窓の形状及び大きさは若干具
なるが、本保護カバーの使用に関して問題にするような
差異は殆んどない。
上記構成される本保護カバーを乗用車のフロントガラス
に取付ける場合には、まず一方の前ドアを開けて一方の
挟片部6をそのドアの内側に差し入れた後、該前ドアを
閉めて挟片部6を挟み込み、次にワイパーの上から包む
ように廃当部5をフロントガラス外面に覆い被せ1次い
で他方の前ドアを開いて他方の挟片部6をそのドアの内
側に差し込んでドアを閉めれば、保護カバーは両ドアに
よって保持され、窓当部5をフロントガラスの外側から
完全に被覆して設置するものである。この際保護カバー
は、基布1の両面に合成樹脂の高発泡シート3,3が固
着されているため、両面の高発泡シート3,3中の空気
層による保温及び保冷の断熱性能が高く、然もやわらか
な弾力素材であるとと\相まって、ガラス面への寒気及
び熱気の接触を遮断すると共に、ガラス面を傷付けるこ
となく保護するものである。加えて、両面に高発泡シー
ト3,3を有する五層構造の本保護カバーは、適度の厚
みと弾力性があって腰が強く、表裏の区別なくドアに挟
むだけの操作で取付が完了するため、その取付作業が簡
単であると共に、自動車の塗装面やドアのバッキングを
傷付けることなく行ない得る。また挟片部6におけるド
アに挾み込む箇所に予め印を付けておけば、保護カバー
を均一に張れるように調整でき、且つその取付作業の簡
易迅速化を図ることが出来る。さらに、外面側に配され
る高発泡シート3,3は静電気を帯びることが少ないの
で、埃やゴミ等の付着も少なく、従って本保護カバーの
取扱中は手や衣服が汚れることなく行ない得るものであ
る。
に取付ける場合には、まず一方の前ドアを開けて一方の
挟片部6をそのドアの内側に差し入れた後、該前ドアを
閉めて挟片部6を挟み込み、次にワイパーの上から包む
ように廃当部5をフロントガラス外面に覆い被せ1次い
で他方の前ドアを開いて他方の挟片部6をそのドアの内
側に差し込んでドアを閉めれば、保護カバーは両ドアに
よって保持され、窓当部5をフロントガラスの外側から
完全に被覆して設置するものである。この際保護カバー
は、基布1の両面に合成樹脂の高発泡シート3,3が固
着されているため、両面の高発泡シート3,3中の空気
層による保温及び保冷の断熱性能が高く、然もやわらか
な弾力素材であるとと\相まって、ガラス面への寒気及
び熱気の接触を遮断すると共に、ガラス面を傷付けるこ
となく保護するものである。加えて、両面に高発泡シー
ト3,3を有する五層構造の本保護カバーは、適度の厚
みと弾力性があって腰が強く、表裏の区別なくドアに挟
むだけの操作で取付が完了するため、その取付作業が簡
単であると共に、自動車の塗装面やドアのバッキングを
傷付けることなく行ない得る。また挟片部6におけるド
アに挾み込む箇所に予め印を付けておけば、保護カバー
を均一に張れるように調整でき、且つその取付作業の簡
易迅速化を図ることが出来る。さらに、外面側に配され
る高発泡シート3,3は静電気を帯びることが少ないの
で、埃やゴミ等の付着も少なく、従って本保護カバーの
取扱中は手や衣服が汚れることなく行ない得るものであ
る。
尚、ドアに挾み込んだ挟片部6,6は適度の肉厚を有し
ていて弾力性があるため、保護カバーは両ドアによって
強く保持され、風などによって飛ばされず盗難の心配も
ないものである。
ていて弾力性があるため、保護カバーは両ドアによって
強く保持され、風などによって飛ばされず盗難の心配も
ないものである。
次に、保護カバーを乗用者のリアウィンドウに取付ける
場合にも、前記と同様の操作で両側の後ドアに各挟片部
6,6を夫々挾み込み、窓当部5をリアウィンドウに設
置するものである。
場合にも、前記と同様の操作で両側の後ドアに各挟片部
6,6を夫々挾み込み、窓当部5をリアウィンドウに設
置するものである。
設置した保護カバーをフロントガラス並びにリアウィン
ドウから取外す場合には、前後の両ドアを開くだけで容
易に行ない得るものである。
ドウから取外す場合には、前後の両ドアを開くだけで容
易に行ない得るものである。
さらに取外した保護カバーは、縫目7に沿ってそのま\
容易に折り曲げておけるので、不要時にはコンパクトに
都合良く折畳んでおくものである。
容易に折り曲げておけるので、不要時にはコンパクトに
都合良く折畳んでおくものである。
第3図乃至第4図は第2の本発明の一実施例を示す保護
カバーであり、この保護カバーは、ポリプロピレン、ポ
リエチレン等の熱可塑性合成樹脂のフラットヤーンのク
ロスシートから成る。41布1の片面に、ポリプロピレ
ン、ポリエチレン等の同系樹脂のラミネート接着層2を
介して合成樹脂の高発泡シート3を固着した三層構造の
複合シート8を、自動車のフロントガラス又はリアウィ
ンドウの形状及び大きさに略一致させた窓当部5と、窓
当部5の両側に延在させた挟片部6,6とに構成し、こ
のように構成されたカバー部材9を二枚一組として相互
の基布1,1が背中合わせになるように重合し、この一
組の両カバー部材9,9の縁部に沿って縫着し、さらに
適間隔を保って縦横に両カバー部材9,9を縫着する折
畳み用の縫目7を設けたものである。尚、前記各クロス
シートの基布1は、二重に重ね縫着されるものであるか
ら、1000Dr原糸で打込本数が例えば縦6本/吋×
横6本/吋程度で充分な強度を得ることが出来る。
カバーであり、この保護カバーは、ポリプロピレン、ポ
リエチレン等の熱可塑性合成樹脂のフラットヤーンのク
ロスシートから成る。41布1の片面に、ポリプロピレ
ン、ポリエチレン等の同系樹脂のラミネート接着層2を
介して合成樹脂の高発泡シート3を固着した三層構造の
複合シート8を、自動車のフロントガラス又はリアウィ
ンドウの形状及び大きさに略一致させた窓当部5と、窓
当部5の両側に延在させた挟片部6,6とに構成し、こ
のように構成されたカバー部材9を二枚一組として相互
の基布1,1が背中合わせになるように重合し、この一
組の両カバー部材9,9の縁部に沿って縫着し、さらに
適間隔を保って縦横に両カバー部材9,9を縫着する折
畳み用の縫目7を設けたものである。尚、前記各クロス
シートの基布1は、二重に重ね縫着されるものであるか
ら、1000Dr原糸で打込本数が例えば縦6本/吋×
横6本/吋程度で充分な強度を得ることが出来る。
また、クロスシートの代りに網目状の割布を基布として
使用してもよい。
使用してもよい。
上記した第2の発明による保護カバーによれば。
外側両面に合成樹脂の高発泡シート3,3が配されてい
ると共に、カバー部材9とカバー部材9との間隙に空気
層10が形成されているため、厳寒時及び厳暑時におけ
る保温並びに保冷の断熱性能が一段と優れているもので
ある。
ると共に、カバー部材9とカバー部材9との間隙に空気
層10が形成されているため、厳寒時及び厳暑時におけ
る保温並びに保冷の断熱性能が一段と優れているもので
ある。
以上述べてきた第1の発明及び第2の発明における保護
カバーは、厳寒中での実験の結果、カバー自体に氷結が
付着することなく断熱性能に優れていることが認められ
た。これは保護カバーの両面に高発泡シート3,3が一
体固着されていることに起因するものと思われる。
カバーは、厳寒中での実験の結果、カバー自体に氷結が
付着することなく断熱性能に優れていることが認められ
た。これは保護カバーの両面に高発泡シート3,3が一
体固着されていることに起因するものと思われる。
以上説明したように本発明の保護カバーは、取付及び取
外し等の取扱い作業が至極簡便に行なうことができ、保
温並びに保冷の断熱性能にも優れているので、厳寒時に
おける自動車の窓ガラスの凍結防止用としては勿論、厳
暑時における保冷用の窓ガラスカバーとしても最適であ
り、然も静電気によるゴミ等の付着の心配もなく衛生的
な使用が可能であり、後始末時における折畳みも容易に
でき得るなど、種々の使用上の効果を有するものである
。
外し等の取扱い作業が至極簡便に行なうことができ、保
温並びに保冷の断熱性能にも優れているので、厳寒時に
おける自動車の窓ガラスの凍結防止用としては勿論、厳
暑時における保冷用の窓ガラスカバーとしても最適であ
り、然も静電気によるゴミ等の付着の心配もなく衛生的
な使用が可能であり、後始末時における折畳みも容易に
でき得るなど、種々の使用上の効果を有するものである
。
第1図は第1の発明の保護カバーの代表的な実施例で、
主にフロントガラス用に使用するものを示す一部を切欠
した正面図、第2図は第1図へ−A線矢視の断面図、第
3図は第2の発明の保護カバーの一実施例で、主にリア
ウィンドウ用に使′用するものを示す一部切欠した正面
図、第4図は第3図B−B線矢視の断面図である。 1・・・基布、2・・・ラミネート接着層、3・・・高
発泡シート、4・・・複合シート(五層構造のもの)、
5・・・窓当部、6・・・挟片部、7・・・縫目、8・
・・複合シート(三層構造のもの)、9・・・カバー部
材1 酪 よ」 − −L−鴇。 手続補正帯(自発) 昭和62年2り/6日 2 発明の名称 自動車の窓ガラス用の保護カバー
3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所東京都千代田区神田鍛冶町3丁目8番地6名
称 ダイヤテックス株式会社 代表者 松 島 芳 則 4代理人 住 所 富山県富山市千石町2丁目、s、7y
5 補正の対象 遇 6 補正の内容 1)「特許請求の範囲」を別紙の通り補正する。 2)明細書筒5頁12行目から133行目「から成って
いると共に、適数本の折畳み用の縫目を設けあることを
構成」とあるを、「から成っていることを構成」と補正
する。 3)明細書節10頁5行目から7行目の「さらに取外し
た保護カバーは、〜折畳んでおくものである。」を削除
する。 4)明細書筒11頁15行目と166行目間に、下記の
文章を挿入する。 記 前記第1の発明及び第2の発明における各実施例につい
て設けた各縫目7,7は、いずれも保護カバーを折畳む
際に都合が良いが、特に第2の発明に設けた縫目、7に
ついては、第1の発明に比し分厚くなった保護カバーの
折り曲げに便利であり、不要時にコンパクトに都合良く
折畳んでおくことが出来るものである。 2、特許請求の範囲 (1)熱可塑性合成樹脂により織成した基布1の両面に
、同系の合成樹脂のラミネート接着層2,2により合成
樹脂の高発泡シート3.3を一体固着して複合シート4
を形成し、この複合シート4が自動車の前後の窓ガラス
の形状及び大きさと略同一である窓当部5と、窓当部5
の両側に延在せしめたドアの挟片部6,6とから成って
いる自動車の窓ガラス用の保護カバー。 (2)熱可塑性合成樹脂により織成した基布1の片面に
、同系の合成樹脂のラミネート接着層2により合成樹脂
の高発泡シート3を一体固着して形成した複合シート8
を、自動車の前後の窓ガラスの形状及び大きさと略同一
である窓当部5と、窓当部5の両側に延在せしめたドア
の挟片部6,6から成るカバー部材9として構成し、こ
のカバー部材9を二枚一組として各高発泡シート3,3
が外面側になるように重合して縫着すると共に、この縫
着により両カバー部材9,9に適数本の縫目7を設けて
ある自動車の窓ガラス用の保護カバー。 (3)前記基布1は、樹脂クロスシートである特許請求
の範囲第1項又は特許請求の範囲第2項に記載の自動車
の窓ガラス用の保護カバー。 (4)前記基布1は、網目状の割布である特許請求の範
囲第2項に記載の自動車の窓ガラス用の保護カバー。
主にフロントガラス用に使用するものを示す一部を切欠
した正面図、第2図は第1図へ−A線矢視の断面図、第
3図は第2の発明の保護カバーの一実施例で、主にリア
ウィンドウ用に使′用するものを示す一部切欠した正面
図、第4図は第3図B−B線矢視の断面図である。 1・・・基布、2・・・ラミネート接着層、3・・・高
発泡シート、4・・・複合シート(五層構造のもの)、
5・・・窓当部、6・・・挟片部、7・・・縫目、8・
・・複合シート(三層構造のもの)、9・・・カバー部
材1 酪 よ」 − −L−鴇。 手続補正帯(自発) 昭和62年2り/6日 2 発明の名称 自動車の窓ガラス用の保護カバー
3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所東京都千代田区神田鍛冶町3丁目8番地6名
称 ダイヤテックス株式会社 代表者 松 島 芳 則 4代理人 住 所 富山県富山市千石町2丁目、s、7y
5 補正の対象 遇 6 補正の内容 1)「特許請求の範囲」を別紙の通り補正する。 2)明細書筒5頁12行目から133行目「から成って
いると共に、適数本の折畳み用の縫目を設けあることを
構成」とあるを、「から成っていることを構成」と補正
する。 3)明細書節10頁5行目から7行目の「さらに取外し
た保護カバーは、〜折畳んでおくものである。」を削除
する。 4)明細書筒11頁15行目と166行目間に、下記の
文章を挿入する。 記 前記第1の発明及び第2の発明における各実施例につい
て設けた各縫目7,7は、いずれも保護カバーを折畳む
際に都合が良いが、特に第2の発明に設けた縫目、7に
ついては、第1の発明に比し分厚くなった保護カバーの
折り曲げに便利であり、不要時にコンパクトに都合良く
折畳んでおくことが出来るものである。 2、特許請求の範囲 (1)熱可塑性合成樹脂により織成した基布1の両面に
、同系の合成樹脂のラミネート接着層2,2により合成
樹脂の高発泡シート3.3を一体固着して複合シート4
を形成し、この複合シート4が自動車の前後の窓ガラス
の形状及び大きさと略同一である窓当部5と、窓当部5
の両側に延在せしめたドアの挟片部6,6とから成って
いる自動車の窓ガラス用の保護カバー。 (2)熱可塑性合成樹脂により織成した基布1の片面に
、同系の合成樹脂のラミネート接着層2により合成樹脂
の高発泡シート3を一体固着して形成した複合シート8
を、自動車の前後の窓ガラスの形状及び大きさと略同一
である窓当部5と、窓当部5の両側に延在せしめたドア
の挟片部6,6から成るカバー部材9として構成し、こ
のカバー部材9を二枚一組として各高発泡シート3,3
が外面側になるように重合して縫着すると共に、この縫
着により両カバー部材9,9に適数本の縫目7を設けて
ある自動車の窓ガラス用の保護カバー。 (3)前記基布1は、樹脂クロスシートである特許請求
の範囲第1項又は特許請求の範囲第2項に記載の自動車
の窓ガラス用の保護カバー。 (4)前記基布1は、網目状の割布である特許請求の範
囲第2項に記載の自動車の窓ガラス用の保護カバー。
Claims (4)
- (1)熱可塑性合成樹脂により織成した基布1の両面に
、同系の合成樹脂のラミネート接着層2、2により合成
樹脂の高発泡シート3、3を一体固着して複合シート4
を形成し、この複合シート4が自動車の前後の窓ガラス
の形状及び大きさと略同一である窓当部5と、窓当部5
の両側に延在せしめたドアの挟片部6、6とから成って
いると共に、適数本の折畳み用の縫目7を設けてある自
動車の窓ガラス用の保護カバー。 - (2)熱可塑性合成樹脂により織成した基布1の片面に
、同系の合成樹脂のラミネート接着層2により合成樹脂
の高発泡シート3を一体固着して形成した複合シート8
を、自動車の前後の窓ガラスの形状及び大きさと略同一
である窓当部5と、窓当部5の両側に延在せしめたドア
の挟片部6、6から成るカバー部材9として構成し、こ
のカバー部材9を二枚一組として各高発泡シート3、3
が外面側になるように重合して縫着すると共に、この縫
着により両カバー部材9、9に適数本の縫目7を設けて
ある自動車の窓ガラス用の保護カバー。 - (3)前記基布1は、樹脂クロスシートである特許請求
の範囲第1項又は特許請求の範囲第2項に記載の自動車
の窓ガラス用の保護カバー。 - (4)前記基布1は、網目状の割布である特許請求の範
囲第2項に記載の自動車の窓ガラス用の保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293179A JPS63145122A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 自動車の窓ガラス用の保護カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293179A JPS63145122A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 自動車の窓ガラス用の保護カバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145122A true JPS63145122A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=17791436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293179A Pending JPS63145122A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 自動車の窓ガラス用の保護カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8087712B2 (en) * | 2009-03-06 | 2012-01-03 | David Svengalis | Windshield deicer |
| JP2015174650A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 坂口 浩一 | 車体用冷却材装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142949B2 (ja) * | 1971-11-10 | 1976-11-18 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61293179A patent/JPS63145122A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142949B2 (ja) * | 1971-11-10 | 1976-11-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8087712B2 (en) * | 2009-03-06 | 2012-01-03 | David Svengalis | Windshield deicer |
| JP2015174650A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 坂口 浩一 | 車体用冷却材装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4867216A (en) | Sun and snow vehicle cover | |
| US6070629A (en) | Protective vehicle cover | |
| US4726406A (en) | Windshield cover | |
| US4790591A (en) | Removable protective vehicle windshield screen | |
| TW201531417A (zh) | 汽車遮雪罩結構 | |
| CN101734130A (zh) | 使用方便的轿车罩 | |
| US2765192A (en) | Replaceable cover for convertible automobile top | |
| US5660916A (en) | Method for adhering a flexible sheet to a semi-rigid thermoplastic resinous sheet and products relating thereto | |
| GB2033947A (en) | Window-covering for Road Vehicles | |
| US7059650B1 (en) | Automotive windshield cover | |
| US11607986B2 (en) | Headlight oxidation protector having two sheets and flap for fitting under hood of vehicle | |
| JP3216052U (ja) | 自動車のフロントガラス用カバー | |
| FR2658352A2 (fr) | Dispositif de support publicitaire fixable sur le toit d'un vehicule. | |
| JPH11301283A (ja) | 車両用のフロントガラスカバー装置 | |
| US2738221A (en) | Detachable hood for rear window of a vehicle | |
| GB2207271A (en) | Display panel edging strip | |
| US7422648B1 (en) | Method of releasably adhering sticker to vehicle windshield | |
| US1824751A (en) | Antifrost shield | |
| CN206493816U (zh) | 车用玻璃防霜冻装置 | |
| JPH0679613U (ja) | 自動車用防霜及び遮光シート | |
| RU208317U1 (ru) | Универсальная накидка на стекло автомобиля | |
| JP2019034706A (ja) | 自動車の日除け | |
| JPH05262141A (ja) | 自動車用カバー | |
| JPH1058987A (ja) | 自動車用断熱カバー | |
| JP2010042794A (ja) | 貼り付けシート |