JPS63145220A - 浴用剤 - Google Patents
浴用剤Info
- Publication number
- JPS63145220A JPS63145220A JP29192686A JP29192686A JPS63145220A JP S63145220 A JPS63145220 A JP S63145220A JP 29192686 A JP29192686 A JP 29192686A JP 29192686 A JP29192686 A JP 29192686A JP S63145220 A JPS63145220 A JP S63145220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bath
- oil
- bathing
- skin
- sodium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/10—Washing or bathing preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、優れた保温あるいは疲労回復を示すとともに
入浴時の肌にすべすべとした感触を与え。
入浴時の肌にすべすべとした感触を与え。
入浴後の肌にはさっばりとした爽快感をもたらす浴用剤
に関する。
に関する。
従来用いられている浴用剤は、浴用剤成分として、硫酸
ナトリウム、塩化ナトリウム、硼酸、炭酸アルカリ塩等
の無機塩類混合物を主成分とし、これに油分、香料、着
色料等の補助成分を配合したもので、浴湯に芳香や色調
を与え、入浴時の気分を爽快にしたり、血行を促進し、
新陳代謝を活発にして、冷え症、疲労回復等に効果を与
えるもので、一般に広く普及している。
ナトリウム、塩化ナトリウム、硼酸、炭酸アルカリ塩等
の無機塩類混合物を主成分とし、これに油分、香料、着
色料等の補助成分を配合したもので、浴湯に芳香や色調
を与え、入浴時の気分を爽快にしたり、血行を促進し、
新陳代謝を活発にして、冷え症、疲労回復等に効果を与
えるもので、一般に広く普及している。
このような入浴時の気分を楽しくしたり、保温あるいは
疲労回復などの効果に加え、最近では入浴時に肌にすべ
すべした感触を与え、入浴後には肌に対してさっばりし
た感触を付与できるいわゆる温泉特有の作用効果を呈す
る浴用剤が望まれている。
疲労回復などの効果に加え、最近では入浴時に肌にすべ
すべした感触を与え、入浴後には肌に対してさっばりし
た感触を付与できるいわゆる温泉特有の作用効果を呈す
る浴用剤が望まれている。
このような要望に応えるべく、各種の浴用剤が数多く提
案されているが、これらの浴用剤は上記要求を充分に満
足させるものではなかった。たとえば、特開昭57−5
6420号公報には有機酸の一種又は二種以上を必須成
分とし、更に炭酸ナトリウム等の無機塩類を配合しその
pHを弱アルカリ性にした浴用剤が開示されているが、
このものは浴湯等の清澄作用を有するものの入浴時の肌
や入浴後の肌に滑らかな感触やさっばり感を充分に与え
るものではなかった。また、特開昭5’9−70610
号、特開昭59−20216号、特開昭61−7871
7号あるいは特開昭61−109709号等に提案され
たものもその効果が不十分なものであった。
案されているが、これらの浴用剤は上記要求を充分に満
足させるものではなかった。たとえば、特開昭57−5
6420号公報には有機酸の一種又は二種以上を必須成
分とし、更に炭酸ナトリウム等の無機塩類を配合しその
pHを弱アルカリ性にした浴用剤が開示されているが、
このものは浴湯等の清澄作用を有するものの入浴時の肌
や入浴後の肌に滑らかな感触やさっばり感を充分に与え
るものではなかった。また、特開昭5’9−70610
号、特開昭59−20216号、特開昭61−7871
7号あるいは特開昭61−109709号等に提案され
たものもその効果が不十分なものであった。
更に、一般に温泉では有効成分が浴湯IQに対し100
0mg以上も含有されているのに対し、従来知られてい
る浴用剤の有効成分含有量は約100〜300mg程度
であって、温泉の感触を十分に満たすものではなかった
。
0mg以上も含有されているのに対し、従来知られてい
る浴用剤の有効成分含有量は約100〜300mg程度
であって、温泉の感触を十分に満たすものではなかった
。
本発明は、良好な保温及び疲労回復効果を有するととも
に入浴時においては肌にすべすべした滑らかな感触を付
与し、かつ入浴後の肌にはさっばりとした爽快感を与え
る浴用剤を提供することを目的とする。
に入浴時においては肌にすべすべした滑らかな感触を付
与し、かつ入浴後の肌にはさっばりとした爽快感を与え
る浴用剤を提供することを目的とする。
本発明によれば、炭酸ナトリウムを主剤とした浴用剤で
あって、浴湯中に溶解させた時に9−10.5のpH値
を示すことを特徴とする浴用剤が提供される。
あって、浴湯中に溶解させた時に9−10.5のpH値
を示すことを特徴とする浴用剤が提供される。
本発明者らは、入浴時の肌にすべすべした滑らかな感触
を与えることができ、また入浴後の肌にはさっばりとし
た爽快感をもたらす浴用剤に関して鋭意研究した結果、
炭酸ナトリウムを主剤とし。
を与えることができ、また入浴後の肌にはさっばりとし
た爽快感をもたらす浴用剤に関して鋭意研究した結果、
炭酸ナトリウムを主剤とし。
浴湯中に溶解させた時のpH値が9〜10.5の値を示
す浴用剤が上記の目的を達成し得ることを知見し、本発
明を完成するに到った。
す浴用剤が上記の目的を達成し得ることを知見し、本発
明を完成するに到った。
本発明に係る浴用剤が上記のような優れた感触を肌に与
える理由は定かでないが、主剤である炭酸ナトリウムが
浴湯中のカルシウムイオンと反応して非常に微細な炭酸
カルシウムが生成し、この生成した均一な炭酸カルシウ
ムの分散微粒子の作用により、入浴時および入浴後の肌
に対してすべすべした滑らかな感触やさっばりとした爽
快感が与えられるものと推定される。
える理由は定かでないが、主剤である炭酸ナトリウムが
浴湯中のカルシウムイオンと反応して非常に微細な炭酸
カルシウムが生成し、この生成した均一な炭酸カルシウ
ムの分散微粒子の作用により、入浴時および入浴後の肌
に対してすべすべした滑らかな感触やさっばりとした爽
快感が与えられるものと推定される。
以下1本発明の浴用剤について詳述する。
本発明においては、浴用剤の主剤として炭酸ナトリウム
を用いる。その配合量は浴用剤全量に対して50〜90
重量%であるが、浴湯中における炭酸ナトリウムの濃度
が30〜300ppm、好ましくは50〜200ppm
となるように調製することが必要である。
を用いる。その配合量は浴用剤全量に対して50〜90
重量%であるが、浴湯中における炭酸ナトリウムの濃度
が30〜300ppm、好ましくは50〜200ppm
となるように調製することが必要である。
浴湯中の濃度が30ppm未満では、肌に対してすべす
べした滑らかな感触やさっばりとした爽快感を十分に与
えることができない。また、その濃度が300ppmを
超えると、入浴時の肌のぬるつき感が発現し好ましくな
い。
べした滑らかな感触やさっばりとした爽快感を十分に与
えることができない。また、その濃度が300ppmを
超えると、入浴時の肌のぬるつき感が発現し好ましくな
い。
更に、本発明の浴用剤は、浴湯中において9〜10゜5
のpH値を有することが必要である。即ち、本発明は、
主剤である炭酸ナトリウムと浴湯中のカルシウムイオン
との反応によって生起する炭酸カルシウムを微細な粒子
状の安定な分散液とすることを特徴とするものであるが
、このような安定な炭酸カルシウムの均一分散液を得る
ためには、該浴用剤は浴湯中に溶解させた際に9〜10
.5のp)I値を有するものでなければならない、 p
Hが9未満のものでは、肌に対してすべすべした滑らか
な感触やさっばりとした爽快感を十分に与えることがで
きず、逆にρ11が10.5を超えるものは入浴時の肌
のぬるつき感が発現し、本発明の所期の目的を達成する
ことができない。
のpH値を有することが必要である。即ち、本発明は、
主剤である炭酸ナトリウムと浴湯中のカルシウムイオン
との反応によって生起する炭酸カルシウムを微細な粒子
状の安定な分散液とすることを特徴とするものであるが
、このような安定な炭酸カルシウムの均一分散液を得る
ためには、該浴用剤は浴湯中に溶解させた際に9〜10
.5のp)I値を有するものでなければならない、 p
Hが9未満のものでは、肌に対してすべすべした滑らか
な感触やさっばりとした爽快感を十分に与えることがで
きず、逆にρ11が10.5を超えるものは入浴時の肌
のぬるつき感が発現し、本発明の所期の目的を達成する
ことができない。
本発明の対象とする浴湯は待に制限はないが。
好ましくはカルシウムイオン濃度がlOppm以上。
特に好ましくは14〜70ppmである浴湯を用いるこ
とが望ましい。
とが望ましい。
また、浴場中のカルシウムイオン濃度が低い場合、たと
えば10ppm未満の浴湯を対象とする際には、浴用剤
の成分として予め水溶性カルシウム塩特に塩化カルシウ
ムを添加することにより、本発明の所期の効果を発現さ
せることができる。
えば10ppm未満の浴湯を対象とする際には、浴用剤
の成分として予め水溶性カルシウム塩特に塩化カルシウ
ムを添加することにより、本発明の所期の効果を発現さ
せることができる。
この際単に炭酸カルシウムを予め浴用剤に添加配合した
ものにあっては、その添加炭酸カルシウムは浴湯中で急
速に沈殿し、本発明のように肌に対して優れた作用効果
を付与することができない。
ものにあっては、その添加炭酸カルシウムは浴湯中で急
速に沈殿し、本発明のように肌に対して優れた作用効果
を付与することができない。
このことは、浴場中のカルシウムイオンをもとにできた
微粒子状炭酸カルシウムによる本発明の特長を示すもの
である。
微粒子状炭酸カルシウムによる本発明の特長を示すもの
である。
更に1本発明の浴用剤は、コハク酸、リンゴ酸、クエン
酸等の有機酸を加えて発泡性の浴用剤とすることも可能
であるが、この場合これら有機酸の添加量は浴湯中にお
いて微粒子状の炭酸カルシウムの生成を阻害しない範囲
とする必要がある。実使用に当っては、浴用剤全量の2
0重量2以下、好ましくは5〜10重量%程度とすれば
何ら問題を生じない。
酸等の有機酸を加えて発泡性の浴用剤とすることも可能
であるが、この場合これら有機酸の添加量は浴湯中にお
いて微粒子状の炭酸カルシウムの生成を阻害しない範囲
とする必要がある。実使用に当っては、浴用剤全量の2
0重量2以下、好ましくは5〜10重量%程度とすれば
何ら問題を生じない。
本発明の浴用剤には、上記成分の外に、炭酸カルシウム
の生成を著しく阻害しない限り任意の成分を添加しうる
。すなわち、塩化ナトリウム、ヨウ化カリウム、塩化ア
ンモニウム、硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、硫
酸アルミニウム、硫化カリウム、硫酸カリウム、ホウ酸
、ホウ砂、無水ケイ酸、メタケイ酸、亜硫酸ナトリウム
、リン酸、リン酸水素ナトリウム、リン酸二水素カリウ
ム、ケイ酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、リン酸
水素カルシウム、リン酸ナトリウム、イオウ、湯の花等
の無機塩及び無機酸を添加してもよく、更に、本発明の
浴用剤には、前記成分の他必要に応じて、生薬粘結剤、
精油類、油類、ビタミン類、アミノ酸類、蛋白分解酵素
、保湿剤その他の成分を添加することもできる。それら
の具体例を以下に示す。
の生成を著しく阻害しない限り任意の成分を添加しうる
。すなわち、塩化ナトリウム、ヨウ化カリウム、塩化ア
ンモニウム、硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、硫
酸アルミニウム、硫化カリウム、硫酸カリウム、ホウ酸
、ホウ砂、無水ケイ酸、メタケイ酸、亜硫酸ナトリウム
、リン酸、リン酸水素ナトリウム、リン酸二水素カリウ
ム、ケイ酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、リン酸
水素カルシウム、リン酸ナトリウム、イオウ、湯の花等
の無機塩及び無機酸を添加してもよく、更に、本発明の
浴用剤には、前記成分の他必要に応じて、生薬粘結剤、
精油類、油類、ビタミン類、アミノ酸類、蛋白分解酵素
、保湿剤その他の成分を添加することもできる。それら
の具体例を以下に示す。
生薬:
ソウジュラ、ビヤクジュツ、カノコソウ、ケイガイ、コ
ウボク、センキュウ、トウヒ、トウキ、ショウキョウ、
オウゴン、サンシン、ガイヨウ、アロエ、ニンジン、ケ
イヒ、シャクヤク、ハツカ葉、オウゴン、ブクリヨウ、
ショウブ、マツブサ、ビヤクシ、サフラン、オウバク、
ウィキョウ、チンヒ、ガンピ、カミツレ、ダイコン、ヤ
ナギ、クスノキ、ニワトコ、ソクズ、ナキナタコウジュ
、ヤツデ、セキショウ、ヨモギ、オトギリソウ、ユズ、
ダイダイ、モモ、サイカチ、ビワ、スイカズラ、ヨロイ
グサ、ボダイジュ、トチツキ、ノコギリソウ、ホップ、
ローズマリー、カバノ、マツ、ヤレンズラ、ランタナ、
カンゾウ、キラソウロン、マロニエ等。尚、これらはそ
の粉末でも抽出エキスであってもよい。
ウボク、センキュウ、トウヒ、トウキ、ショウキョウ、
オウゴン、サンシン、ガイヨウ、アロエ、ニンジン、ケ
イヒ、シャクヤク、ハツカ葉、オウゴン、ブクリヨウ、
ショウブ、マツブサ、ビヤクシ、サフラン、オウバク、
ウィキョウ、チンヒ、ガンピ、カミツレ、ダイコン、ヤ
ナギ、クスノキ、ニワトコ、ソクズ、ナキナタコウジュ
、ヤツデ、セキショウ、ヨモギ、オトギリソウ、ユズ、
ダイダイ、モモ、サイカチ、ビワ、スイカズラ、ヨロイ
グサ、ボダイジュ、トチツキ、ノコギリソウ、ホップ、
ローズマリー、カバノ、マツ、ヤレンズラ、ランタナ、
カンゾウ、キラソウロン、マロニエ等。尚、これらはそ
の粉末でも抽出エキスであってもよい。
粘着剤:
カゼイン、カルボキシメチルセルロースナトリウム、水
溶性ゼラチン、ペクチン、デンプン、メチルセルロース
、エチルセルロース、アルギン酸ナトリウム、ポリビニ
ルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメチ
ルエーテル、ポリエチレングリコール、カラヤゴム、ロ
ーカストビーンガム、トラカントガム、カラギナン、カ
ーボボール、アカシャガム、カンテン等。
溶性ゼラチン、ペクチン、デンプン、メチルセルロース
、エチルセルロース、アルギン酸ナトリウム、ポリビニ
ルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメチ
ルエーテル、ポリエチレングリコール、カラヤゴム、ロ
ーカストビーンガム、トラカントガム、カラギナン、カ
ーボボール、アカシャガム、カンテン等。
精油類:
ハツカ油、ジャスミン油、ショウ脳油、ヒノキ油、トウ
ヒ油、リュウ油、テレピン油、ケイ皮油、ベルガモツト
油、ミカン油、ショウブ油、パイン油、ラベンダー油、
ペイ油、クローブ油、ヒバ油。
ヒ油、リュウ油、テレピン油、ケイ皮油、ベルガモツト
油、ミカン油、ショウブ油、パイン油、ラベンダー油、
ペイ油、クローブ油、ヒバ油。
バラ油、ユーカリ油、レモン油、タイム油、ペパーミン
ト油、ローズ油、セージ油、メントール。
ト油、ローズ油、セージ油、メントール。
シネオール、オイゲノール、シトラール、シトロネラー
ル、ボルネオール、リナロール、ゲラニオール、カンフ
ァー、チモール、スピラントール、ピネンリモネン、テ
ルペン系化合物等。
ル、ボルネオール、リナロール、ゲラニオール、カンフ
ァー、チモール、スピラントール、ピネンリモネン、テ
ルペン系化合物等。
油類ニ
オリーブ油、大豆油、アーモンド油、落下生油。
ヒマシ油、ヤシ油、パーム油、タードル油、ヌカ油、ア
ボガド油、ミンク油、卵黄油、牛脂、ラノリン、スクワ
レン、ホホバ油、シリコーン、流動パラフィン、ワセリ
ン、パラフィン等。
ボガド油、ミンク油、卵黄油、牛脂、ラノリン、スクワ
レン、ホホバ油、シリコーン、流動パラフィン、ワセリ
ン、パラフィン等。
ビタミン類:
ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンD、ビ
タミンE、ビタミンF、ビタミンK、ビタミンP、ビタ
ミンU、カルニチン、フェルラ酸、α−オリザノール、
α−リポ酸、オロット酸及びその誘導体等。
タミンE、ビタミンF、ビタミンK、ビタミンP、ビタ
ミンU、カルニチン、フェルラ酸、α−オリザノール、
α−リポ酸、オロット酸及びその誘導体等。
アミノ酸二
ゲリシン、アラニン、バリン、ロイシン、インロイシン
、セリン、トレオニン、フェニルアラニン、チロシン、
トリプトファン、シスチン、システィン、メチオニン、
プロリン、ヒドロキシプロリン、アスパラギン酸、グル
タミン酸、アルギニン、ヒスチジン、リジン及びその誘
導体等。
、セリン、トレオニン、フェニルアラニン、チロシン、
トリプトファン、シスチン、システィン、メチオニン、
プロリン、ヒドロキシプロリン、アスパラギン酸、グル
タミン酸、アルギニン、ヒスチジン、リジン及びその誘
導体等。
蛋白分解酵素:
ペプシン、トリプシン、キモトリプシン、カテプシン、
パパイン、プロメライン、フィシン及び細菌酵母、カビ
由来のプロテアーデ等。
パパイン、プロメライン、フィシン及び細菌酵母、カビ
由来のプロテアーデ等。
保湿剤:
プロピレングリコール、グリセリン等の多価アルコール
:ペプチド、ポリアミノ酸、コラーゲン加水分解物及び
その誘導体:ヒアルロン酸などのムコ多糖類。核酸、エ
ラスチン等の蛋白質及びその誘導体等。
:ペプチド、ポリアミノ酸、コラーゲン加水分解物及び
その誘導体:ヒアルロン酸などのムコ多糖類。核酸、エ
ラスチン等の蛋白質及びその誘導体等。
その他の成分:
医薬品、医薬部外品及び化粧品用タール系石素(キサン
チン系等)、界面活性剤(アニオン系、カチオン系、両
性及びノニオン系)、海藻エキス。
チン系等)、界面活性剤(アニオン系、カチオン系、両
性及びノニオン系)、海藻エキス。
香料、殺菌剤等。
本発明の浴用剤は、前記構成からなり、浴湯中で分散安
定性に優れた微粒子状の炭酸カルシウムが生成すること
から、このものの作用により従来の保温効果や疲労回復
効果に加えて、入浴時の肌にすべすべした滑らかな感触
を付与できるとともに入浴後の肌にはサラパリとした爽
快感を与えることができる等の天然温泉に似た作用効果
を呈するものである。
定性に優れた微粒子状の炭酸カルシウムが生成すること
から、このものの作用により従来の保温効果や疲労回復
効果に加えて、入浴時の肌にすべすべした滑らかな感触
を付与できるとともに入浴後の肌にはサラパリとした爽
快感を与えることができる等の天然温泉に似た作用効果
を呈するものである。
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1〜8、比較例1〜3
下記表−1に示されるような組成とpHを有する浴用剤
を調製し、各浴用剤を200ppm水溶液になるように
浴湯に投入し、浴湯中における炭酸カルシウムの分散性
試験、入浴時の肌のすべすべ感並びに入浴後のさっばり
感の効果試験を行った。その結果を表−1に示す、なお
、これらの試験法および評価基準は以下によった。
を調製し、各浴用剤を200ppm水溶液になるように
浴湯に投入し、浴湯中における炭酸カルシウムの分散性
試験、入浴時の肌のすべすべ感並びに入浴後のさっばり
感の効果試験を行った。その結果を表−1に示す、なお
、これらの試験法および評価基準は以下によった。
浴場中における炭酸カルシウム微粒子の分散状態を目視
により判定した。
により判定した。
0;浴湯中で微粒子状の炭酸カルシウムが均一に分散し
ており、浴湯が白濁する。
ており、浴湯が白濁する。
×;浴湯中で、微粒子状の炭酸カルシウムが生起せず浴
湯が透明状態となる。
湯が透明状態となる。
〔入浴時の肌のすべすべ感、入浴後のさっばり感〕左右
の前腕部の一方を42℃のさら湯に、他方を各入浴剤を
濃度が200ppmとなるように加えた42℃の浴湯に
それぞれ5分間浸し、浸漬中の肌のすべすべ感、タオル
ドライした後の肌のさっばり感を下記基準で評価した。
の前腕部の一方を42℃のさら湯に、他方を各入浴剤を
濃度が200ppmとなるように加えた42℃の浴湯に
それぞれ5分間浸し、浸漬中の肌のすべすべ感、タオル
ドライした後の肌のさっばり感を下記基準で評価した。
(評価基$)
○;さら湯に比べ非常に優れた効果がある。
Δ; やや 〃
×;さら湯と同等又はそれ以下の効果しかない。
実施例9〜11
さらに、下記成分組成及びpHを有する浴用剤を調製し
、実施例1と同様な評価を行った。その結果、いずれの
浴用剤も炭酸カルシウムの分散性、入浴時の肌のすべす
べ感及び入浴後の肌のさっばり感に優れていることが判
った。単位は重量%である。
、実施例1と同様な評価を行った。その結果、いずれの
浴用剤も炭酸カルシウムの分散性、入浴時の肌のすべす
べ感及び入浴後の肌のさっばり感に優れていることが判
った。単位は重量%である。
実施例9
炭酸ナトリウム 75.0硫酸
ナトリウム 1.9塩化カル
シウム 20.0多硫化ナトリ
ウム 1.07ラメ粉末
0.5アロエ粉末
0.5香 料
1.0色
素 0.
1実施例10(顆粒) 炭酸ナトリウム 60.0硫酸
ナトリウム 12.9炭酸水
素ナトリウム 10.0カルボキシ
メチルセルロース 1°、0塩化カルシウ
ム 15oO香 料
1.0色
素
0.1実施例11(錠剤) 炭酸ナトリウム 70.0炭酸
水素ナトリウム 8.4コハク酸
5.0塩化カルシ
ウム 15.0カシメ粉末
0.5ビタミレ1320.1
ナトリウム 1.9塩化カル
シウム 20.0多硫化ナトリ
ウム 1.07ラメ粉末
0.5アロエ粉末
0.5香 料
1.0色
素 0.
1実施例10(顆粒) 炭酸ナトリウム 60.0硫酸
ナトリウム 12.9炭酸水
素ナトリウム 10.0カルボキシ
メチルセルロース 1°、0塩化カルシウ
ム 15oO香 料
1.0色
素
0.1実施例11(錠剤) 炭酸ナトリウム 70.0炭酸
水素ナトリウム 8.4コハク酸
5.0塩化カルシ
ウム 15.0カシメ粉末
0.5ビタミレ1320.1
Claims (1)
- (1)炭酸ナトリウムを主剤とした浴用剤であって、浴
湯中に溶解させた時に9〜10.5のpH値を示すこと
を特徴とする浴用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29192686A JPS63145220A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 浴用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29192686A JPS63145220A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 浴用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145220A true JPS63145220A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=17775249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29192686A Pending JPS63145220A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 浴用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5411731A (en) * | 1992-07-21 | 1995-05-02 | Kao Corporation | Bath additive composition comprising aluminum salt and carbonate or bicarbonate which yields a bath water of pH 8 to 9 |
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1986
- 1986-12-08 JP JP29192686A patent/JPS63145220A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5411731A (en) * | 1992-07-21 | 1995-05-02 | Kao Corporation | Bath additive composition comprising aluminum salt and carbonate or bicarbonate which yields a bath water of pH 8 to 9 |
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