JPS63145446A - 無杼織機の遊星ギヤ方式耳組装置の駆動方法と、その装置 - Google Patents
無杼織機の遊星ギヤ方式耳組装置の駆動方法と、その装置Info
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- JPS63145446A JPS63145446A JP29099686A JP29099686A JPS63145446A JP S63145446 A JPS63145446 A JP S63145446A JP 29099686 A JP29099686 A JP 29099686A JP 29099686 A JP29099686 A JP 29099686A JP S63145446 A JPS63145446 A JP S63145446A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この出願に係る発明は、流体噴射式織機・レピア織la
等の無杼11機において、織布の耳組織を形成するため
に用いる遊星ギヤ方式耳組装置の駆動り法とその装置に
関する。
等の無杼11機において、織布の耳組織を形成するため
に用いる遊星ギヤ方式耳組装置の駆動り法とその装置に
関する。
従来技術
無杼織機においては、緯糸は、織布に緯入れされる毎に
、織布の織幅に応じて切断されるものでおるから、織4
5の両端には、織組織のほつれを防出するための耳組織
を形成することが必要であり、そのための機構として、
遊星ギヤ方式耳組装置が広く知られている(たとえば、
実公昭43−18767号公報)。このものは、1枚の
太陽ギヤ上に2枚の遊星ギヤを軸着するとともに、各遊
星ギヤには、耳糸ボビンとヤーンガイドとを担持せしめ
、太陽ギヤを駆動することによる遊星ギヤの公転によっ
て、各耳糸ボビンから解舒される耳糸の開口運動を実現
するとともに、遊星ギヤの自転ににって、耳糸に対する
撚りをかけることができるものであって、このときの耳
糸の撚りの方向と数とを最適に設定するために、太陽ギ
アと遊星ギヤとの間に、必要に応じて、チェンジギヤを
介装する技術も提案されている(特開昭59−4743
9号公報)。
、織布の織幅に応じて切断されるものでおるから、織4
5の両端には、織組織のほつれを防出するための耳組織
を形成することが必要であり、そのための機構として、
遊星ギヤ方式耳組装置が広く知られている(たとえば、
実公昭43−18767号公報)。このものは、1枚の
太陽ギヤ上に2枚の遊星ギヤを軸着するとともに、各遊
星ギヤには、耳糸ボビンとヤーンガイドとを担持せしめ
、太陽ギヤを駆動することによる遊星ギヤの公転によっ
て、各耳糸ボビンから解舒される耳糸の開口運動を実現
するとともに、遊星ギヤの自転ににって、耳糸に対する
撚りをかけることができるものであって、このときの耳
糸の撚りの方向と数とを最適に設定するために、太陽ギ
アと遊星ギヤとの間に、必要に応じて、チェンジギヤを
介装する技術も提案されている(特開昭59−4743
9号公報)。
而して、かかる遊星ギヤ方式ヰ組装置(以下、単に、耳
組装置という)は、fji Illによって製織されつ
つある織布に緯入れされる緯糸と、耳組装置によって供
給されるヰ糸とを係合せしめて行くことによって耳組織
を形成するものであるから、耳組装置は、織機の運動と
厳密なる同期関係を保って駆動されなければならない−
bので必る。そこで、従来、かかる同期関係を実現する
手段としては、専ら、耳組装置と織機とを機械的に連結
せしめることによっていた。
組装置という)は、fji Illによって製織されつ
つある織布に緯入れされる緯糸と、耳組装置によって供
給されるヰ糸とを係合せしめて行くことによって耳組織
を形成するものであるから、耳組装置は、織機の運動と
厳密なる同期関係を保って駆動されなければならない−
bので必る。そこで、従来、かかる同期関係を実現する
手段としては、専ら、耳組装置と織機とを機械的に連結
せしめることによっていた。
発明が解決しJ:うとする問題点
しかしながら、かかる従来技術によるとぎは、耳糸の開
口は、太陽ギヤによる遊星ギA2の公転によるものであ
るから、その間口曲線は、織機が定速運転している限り
、時間的に、正弦波形に固定されたものとなってしまい
、緯糸の緯入れタイミングに対して充分なる開口余裕を
確保することが困難となり、したがって、いわゆる、緯
糸の耳糸かかりによる停台が発生し易くなるという問題
点が避けられないのが実情であった。
口は、太陽ギヤによる遊星ギA2の公転によるものであ
るから、その間口曲線は、織機が定速運転している限り
、時間的に、正弦波形に固定されたものとなってしまい
、緯糸の緯入れタイミングに対して充分なる開口余裕を
確保することが困難となり、したがって、いわゆる、緯
糸の耳糸かかりによる停台が発生し易くなるという問題
点が避けられないのが実情であった。
そこで、この出願に係る発明の目的は、かかる従来技術
の実情に鑑み、耳組装置と織機とを機械的に連結するの
に代えて、専用の駆動モータと、電気的な制御装置とを
導入することによって、耳組装置は、織機の機械角と同
期関係を維持しながら、所定の駆動パターンに従って変
速駆動することができるから、耳糸の開口曲線は正弦波
形に固定されることがなく、したがって、必要に応じて
、簡単に、耳糸かかりの発生を防止するに充分な開口余
裕を実現することができる、無杼織機の遊星ギヤ方式耳
組装置の駆動方法とその装置を提供することにある。
の実情に鑑み、耳組装置と織機とを機械的に連結するの
に代えて、専用の駆動モータと、電気的な制御装置とを
導入することによって、耳組装置は、織機の機械角と同
期関係を維持しながら、所定の駆動パターンに従って変
速駆動することができるから、耳糸の開口曲線は正弦波
形に固定されることがなく、したがって、必要に応じて
、簡単に、耳糸かかりの発生を防止するに充分な開口余
裕を実現することができる、無杼織機の遊星ギヤ方式耳
組装置の駆動方法とその装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの出願に係る第1発明の
構成は、太陽ギヤ上に軸着され、該太陽ギヤとともに公
転しつつ自転する2枚の′f遊星ギヤに、それぞれ、耳
糸ボビンとヤーンガイドとを担持せしめて耳組装置を構
成し、前記太陽ギヤを駆動して耳糸の開口運動を行ない
、耳糸を緯糸の端部に係合せしめて耳組織を形成するに
際して、前記太陽ギヤは、織機の機械角に同期しつつ、
所定の駆動パターンによる変速駆動を行なうことをその
要旨とする一方、この出願に係る第2発明の構成は、前
記耳組装置を駆動する駆動モータと、織機の機械角を検
出するエンコーダと、このエンコーダからの機械角信号
を入力とし、織機の機械角に同期した所定の駆動パター
ンに従って駆動モータを変速駆動する制御装置とからな
ることをその要旨とする。
構成は、太陽ギヤ上に軸着され、該太陽ギヤとともに公
転しつつ自転する2枚の′f遊星ギヤに、それぞれ、耳
糸ボビンとヤーンガイドとを担持せしめて耳組装置を構
成し、前記太陽ギヤを駆動して耳糸の開口運動を行ない
、耳糸を緯糸の端部に係合せしめて耳組織を形成するに
際して、前記太陽ギヤは、織機の機械角に同期しつつ、
所定の駆動パターンによる変速駆動を行なうことをその
要旨とする一方、この出願に係る第2発明の構成は、前
記耳組装置を駆動する駆動モータと、織機の機械角を検
出するエンコーダと、このエンコーダからの機械角信号
を入力とし、織機の機械角に同期した所定の駆動パター
ンに従って駆動モータを変速駆動する制御装置とからな
ることをその要旨とする。
作用
而して、前記第1発明の構成によるときは、耳糸の開口
曲線を決定する太陽ギヤは、織機の機械角と同期し、し
かし、所定の変速駆動パターンに従って駆動されるから
、耳糸の間口曲線は、単に正弦波形に固定されるもので
はなく、所定の開口余裕が1qられるように、最大開口
状態を時開的に充分長くとることが可能となる一方、前
記第2発明によるときは、制御装置が、織機の機械角に
同期した所定の駆動パターンに従って、耳組装置を駆動
する駆動モータを変速駆動制御するから、前記第1発明
の実施をすることができるものである。
曲線を決定する太陽ギヤは、織機の機械角と同期し、し
かし、所定の変速駆動パターンに従って駆動されるから
、耳糸の間口曲線は、単に正弦波形に固定されるもので
はなく、所定の開口余裕が1qられるように、最大開口
状態を時開的に充分長くとることが可能となる一方、前
記第2発明によるときは、制御装置が、織機の機械角に
同期した所定の駆動パターンに従って、耳組装置を駆動
する駆動モータを変速駆動制御するから、前記第1発明
の実施をすることができるものである。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
耳組装置1の駆動モータMは、織機の機械角θを示ず機
械角信号S1を入力とする制御装置10を介して、il
Nの機械角θに同期した所定の駆動パターンに従って変
速駆動されている゛(第1図)。
械角信号S1を入力とする制御装置10を介して、il
Nの機械角θに同期した所定の駆動パターンに従って変
速駆動されている゛(第1図)。
耳組装置1は、駆動モータMによって駆動される太陽ギ
ヤ2と、太陽ギヤ2上に軸着されて太陽ギヤ2の回転に
よって、自転しながら公転する2枚の遊星ギヤ3a、3
bとを備え(第2図)、各遊星ギヤ3a、3bには、そ
れぞれ、耳糸a、 bを貯留している図示しない耳糸ボ
ビンと、この耳糸ボビンから解舒される耳糸a、bを案
内するヤーンガイド4a、4bとが担持されている。い
ま、駆動モータMによって太陽ギヤ2を駆動すると、太
陽ギヤ2と、直接、または、適当なチェンジギヤを介し
て連結している遊星ギヤ3a、3bは、太陽ギA’2と
ともに公転するとともに自転するので、耳糸a、bは、
緯糸Wに係合しながら開口運動をなして、織イ5の耳組
織を形成して行くことができるものである(同図(△)
ないしくE))。
ヤ2と、太陽ギヤ2上に軸着されて太陽ギヤ2の回転に
よって、自転しながら公転する2枚の遊星ギヤ3a、3
bとを備え(第2図)、各遊星ギヤ3a、3bには、そ
れぞれ、耳糸a、 bを貯留している図示しない耳糸ボ
ビンと、この耳糸ボビンから解舒される耳糸a、bを案
内するヤーンガイド4a、4bとが担持されている。い
ま、駆動モータMによって太陽ギヤ2を駆動すると、太
陽ギヤ2と、直接、または、適当なチェンジギヤを介し
て連結している遊星ギヤ3a、3bは、太陽ギA’2と
ともに公転するとともに自転するので、耳糸a、bは、
緯糸Wに係合しながら開口運動をなして、織イ5の耳組
織を形成して行くことができるものである(同図(△)
ないしくE))。
ただし、ここでは、太陽ギA72の回転と遊星ギヤ3a
、3bの自転の比は1:1に定められている。
、3bの自転の比は1:1に定められている。
制御装置10は、織機の主軸Sに連結されたエンコーダ
ENの出力たる機械角信号81を入力されている(第1
図)。ここで、エンコーダENは、織機の機械角0の絶
対値を電気信号の形で出力できる、たとえば、周知のア
ブソリゴー1〜形式の角度センサが使用できる。
ENの出力たる機械角信号81を入力されている(第1
図)。ここで、エンコーダENは、織機の機械角0の絶
対値を電気信号の形で出力できる、たとえば、周知のア
ブソリゴー1〜形式の角度センサが使用できる。
制御装置10は、機械角信号S1を入力する回転量指令
演篩器」1と、この回転量指令演粋器11に対して所定
の駆動パターンを82定入力するための設定器12とを
備え、ざらに、回転足指令演算器11の出力は、目標値
カウンタ14の加算端子UPに入力されるとともに、そ
の出力は、制御増幅器15を介して、駆動モータMに接
続されている。一方、駆動モータMには、速度発電機T
Gが連結されていて、その出力たる速度信号S4が制御
増幅器15にフィードバックされ、ざらに、駆動モータ
Mに連結されたエンコーダENIの出力が、目標値カウ
ンタ14の減算端子DWNにフィードバックされている
。ただし、ここで、目標値カウンタ14は、その加算端
子UPと減算端子DWNとに入力される各パルス列の差
を演算して、その結果をアナログ信号に変換して出力す
るものとし、エンコーダEN1は、[FlモータMの回
転角ψを絶対値表示する回転量信号83を出力するもの
とする。
演篩器」1と、この回転量指令演粋器11に対して所定
の駆動パターンを82定入力するための設定器12とを
備え、ざらに、回転足指令演算器11の出力は、目標値
カウンタ14の加算端子UPに入力されるとともに、そ
の出力は、制御増幅器15を介して、駆動モータMに接
続されている。一方、駆動モータMには、速度発電機T
Gが連結されていて、その出力たる速度信号S4が制御
増幅器15にフィードバックされ、ざらに、駆動モータ
Mに連結されたエンコーダENIの出力が、目標値カウ
ンタ14の減算端子DWNにフィードバックされている
。ただし、ここで、目標値カウンタ14は、その加算端
子UPと減算端子DWNとに入力される各パルス列の差
を演算して、その結果をアナログ信号に変換して出力す
るものとし、エンコーダEN1は、[FlモータMの回
転角ψを絶対値表示する回転量信号83を出力するもの
とする。
いま、設定器12は、回転ω指令演算′a11に対して
、織機の機械角θに対する、駆動モータMの回転角ψを
設定することができるものとする。
、織機の機械角θに対する、駆動モータMの回転角ψを
設定することができるものとする。
すなわち、第3図において、織機の機械角θの1周期θ
O=360°に対応して、たとえば、θ=61=250
’からθ−02=90’の範囲において、駆動−し−タ
Mの回転角ψが、ψ=O°からψ=ψ1 =180°に
、および、ψ=ψ1=180°からψ=ψ2=360”
に、それぞれ、直線的に増加するように、設定器12は
、データθ1.02、ψ1、ψ2を設定することができ
るものとする。ただし、ここでは、n機の機械角0は、
耳糸a、bの交停タイミングをOoとして、次の交差タ
イミングを360°とする一方、駆動モータMの回転量
ψは、織機の機械角0 (7) 2周則を1周則とする
ものとする。
O=360°に対応して、たとえば、θ=61=250
’からθ−02=90’の範囲において、駆動−し−タ
Mの回転角ψが、ψ=O°からψ=ψ1 =180°に
、および、ψ=ψ1=180°からψ=ψ2=360”
に、それぞれ、直線的に増加するように、設定器12は
、データθ1.02、ψ1、ψ2を設定することができ
るものとする。ただし、ここでは、n機の機械角0は、
耳糸a、bの交停タイミングをOoとして、次の交差タ
イミングを360°とする一方、駆動モータMの回転量
ψは、織機の機械角0 (7) 2周則を1周則とする
ものとする。
一方、回転量指令演算器11は、エンコーダENの出力
である殿械角侶R31を読み取り、現在の織機の機械角
θが、θ1Sθ≦360°、O°≦0≦θ2であるとき
は、そのときの織機の機械角θの増加率に対応して、駆
fh −E−’t Mの所要回転nψOを演算し、それ
に児合うパルス列信号S2を、目標値カウンタ14の加
算端子UPに入力する。ここで、パルス列信NS2のパ
ルスレートは、織)幾の機械角θの増加率と符合してい
て、設定器12ににって設定された所に従い、0−θ2
でψO=ψ1=ψ2−ψ1=180” となるようにし
であるものとする。
である殿械角侶R31を読み取り、現在の織機の機械角
θが、θ1Sθ≦360°、O°≦0≦θ2であるとき
は、そのときの織機の機械角θの増加率に対応して、駆
fh −E−’t Mの所要回転nψOを演算し、それ
に児合うパルス列信号S2を、目標値カウンタ14の加
算端子UPに入力する。ここで、パルス列信NS2のパ
ルスレートは、織)幾の機械角θの増加率と符合してい
て、設定器12ににって設定された所に従い、0−θ2
でψO=ψ1=ψ2−ψ1=180” となるようにし
であるものとする。
目標値カウンタ14の減算端子DWNには、駆動モータ
Mと連結されたエンコーダENIの出力たる駆動モータ
Mの回転量信@S3がフィードバックされており、回転
量信号S3は、駆動モータMの回転量ψを示すので、目
(票(直カウンタ14の出力は、回転量指令演算器11
によって算出される駆動モータMの所要回転量ψOと、
実際の回転量ψとの差を示すこととなり、したがって、
駆動モータMは、設定器12によって設定されたデータ
θ1、θ2、ψ1、ψ2に塁づいて、回転量指令演算器
11が算出する駆動パターンに追従して駆動されること
になる。また、速度発電機TGの出力信MS4は、駆動
モータMの速度Vを示すから、制御増幅器15と駆動モ
ータMと速度発電機TGとは、制御装置10の内部にお
けるマイナループを形成して、駆動モータMの制御特性
の向上を図っている。
Mと連結されたエンコーダENIの出力たる駆動モータ
Mの回転量信@S3がフィードバックされており、回転
量信号S3は、駆動モータMの回転量ψを示すので、目
(票(直カウンタ14の出力は、回転量指令演算器11
によって算出される駆動モータMの所要回転量ψOと、
実際の回転量ψとの差を示すこととなり、したがって、
駆動モータMは、設定器12によって設定されたデータ
θ1、θ2、ψ1、ψ2に塁づいて、回転量指令演算器
11が算出する駆動パターンに追従して駆動されること
になる。また、速度発電機TGの出力信MS4は、駆動
モータMの速度Vを示すから、制御増幅器15と駆動モ
ータMと速度発電機TGとは、制御装置10の内部にお
けるマイナループを形成して、駆動モータMの制御特性
の向上を図っている。
以上のようにして、駆動モータMは、θ1≦θ≦360
’ 、O°≦θ≦02において、一定速度v1を以って
、ψ=O°からψ=ψ1=180’まで回転し、ざらに
、次周期の01≦θ≦360’ 、O’≦θ≦02にお
いて、ψ=ψ1=180°からψ=ψ2 =360’ま
で回転する一方、θ2≦0≦θ1においては、休止する
ような駆動パターンに従って運転され、以後、同様のパ
ターンを繰り返す(第3図)。したがって、耳糸a、b
は、θ2≦θ≦θ1においてその全開口状態に停止し、
θ1≦θ≦360’ 、O” ≦0≦θ2において交差
するようにすることができ(同図の開口量を示す曲線)
、このときのpY糸a、bの開口曲線は、時間的に、単
純な正弦波形曲線ではなく、その全開口状態を長く引き
伸ばした形態とすることができるので、θ2≦θ≦01
の間の任意のタイミングにおいて、緯糸Wの緯入れ動作
を行なえばよい。
’ 、O°≦θ≦02において、一定速度v1を以って
、ψ=O°からψ=ψ1=180’まで回転し、ざらに
、次周期の01≦θ≦360’ 、O’≦θ≦02にお
いて、ψ=ψ1=180°からψ=ψ2 =360’ま
で回転する一方、θ2≦0≦θ1においては、休止する
ような駆動パターンに従って運転され、以後、同様のパ
ターンを繰り返す(第3図)。したがって、耳糸a、b
は、θ2≦θ≦θ1においてその全開口状態に停止し、
θ1≦θ≦360’ 、O” ≦0≦θ2において交差
するようにすることができ(同図の開口量を示す曲線)
、このときのpY糸a、bの開口曲線は、時間的に、単
純な正弦波形曲線ではなく、その全開口状態を長く引き
伸ばした形態とすることができるので、θ2≦θ≦01
の間の任意のタイミングにおいて、緯糸Wの緯入れ動作
を行なえばよい。
なお、耳組装置1は、一般に、織機の両側に各1組が配
置されて、それぞれから解舒される耳糸a、bを、緯糸
Wの両端部に係合せしめるものであるから、それぞれの
組に設定するデータθ1.02は、織布を横切って緯入
れされる緯糸Wの飛走に要する時間を考慮して、緯糸供
給側に設置するしのと、その反対側の緯糸到達側に設置
するものとにおいて、後者が前者より遅れるようにする
こともできる。たとえば、緯糸供給側において、θ1
=250’ 、02 =90’に設定するときは、緯糸
到達側においては、θ1=350’ 、θ2=190°
にムシ定するのが好適である。なお、このときは、エン
コーダENを、緯糸供給側と緯糸到達側とに共用し、制
御装置10以降を、それぞれの耳組装置1に対応して設
ければ足ることは勿論である。
置されて、それぞれから解舒される耳糸a、bを、緯糸
Wの両端部に係合せしめるものであるから、それぞれの
組に設定するデータθ1.02は、織布を横切って緯入
れされる緯糸Wの飛走に要する時間を考慮して、緯糸供
給側に設置するしのと、その反対側の緯糸到達側に設置
するものとにおいて、後者が前者より遅れるようにする
こともできる。たとえば、緯糸供給側において、θ1
=250’ 、02 =90’に設定するときは、緯糸
到達側においては、θ1=350’ 、θ2=190°
にムシ定するのが好適である。なお、このときは、エン
コーダENを、緯糸供給側と緯糸到達側とに共用し、制
御装置10以降を、それぞれの耳組装置1に対応して設
ければ足ることは勿論である。
他の実施例
駆動モータMの駆動パターン、すなわち、耳糸a、bの
開口曲線は、設定器12に設定するデータを変更するこ
とににって、第3図以外の任意の変速駆動パターンを実
現することができる。
開口曲線は、設定器12に設定するデータを変更するこ
とににって、第3図以外の任意の変速駆動パターンを実
現することができる。
たとえば、第4図に示すものは、θ2≦0≦03、θ4
≦θ≦01の2個所において休止期間を有するもので、
たとえば、01=200°、θ2 =290°、03=
O°、θ4=90’、ψ1 =90°、ψ2=180’
ψ3=270’、ψ4=360’に設定するとよい。こ
のパターンによるときは、02≦θ≦03においては、
耳糸a、bは閉口状態にあって、単に緯糸Wを挟んでい
るのみであり、したがって、何ら、耳糸張力がかかつて
いない区間を長くとることができるので、耳糸a、bが
切断する機会を少なくすることができる。
≦θ≦01の2個所において休止期間を有するもので、
たとえば、01=200°、θ2 =290°、03=
O°、θ4=90’、ψ1 =90°、ψ2=180’
ψ3=270’、ψ4=360’に設定するとよい。こ
のパターンによるときは、02≦θ≦03においては、
耳糸a、bは閉口状態にあって、単に緯糸Wを挟んでい
るのみであり、したがって、何ら、耳糸張力がかかつて
いない区間を長くとることができるので、耳糸a、bが
切断する機会を少なくすることができる。
第5図に示寸駆動パターンは、耳糸a、bか、開口状態
から閉口状態に移行する区間においては高速v1で、ま
た、閉口状態から開口状態に移行する区間においては低
速v2を以って、駆動モータMを駆動するものであって
、θ1 =200’ 、02 =290’ 、θ3=4
5°、04=90°程度に設定するのがよい。開口時に
際して、耳糸a、bにかかる張力が急激に増加すること
かないから、耳糸a、bの切断事故を少なくするのに有
効である。
から閉口状態に移行する区間においては高速v1で、ま
た、閉口状態から開口状態に移行する区間においては低
速v2を以って、駆動モータMを駆動するものであって
、θ1 =200’ 、02 =290’ 、θ3=4
5°、04=90°程度に設定するのがよい。開口時に
際して、耳糸a、bにかかる張力が急激に増加すること
かないから、耳糸a、bの切断事故を少なくするのに有
効である。
第6図は、θ1≦θ≦02において、駆動モータMを、
特別高速v3を以って駆動することによって、耳糸a、
bを2回交差せしめ、1本の緯糸Wに対して、2回よじ
りを実現することができるものである。耳糸a、bが滑
り易い糸であっても、緯糸Wの恢けが少なくなり、強固
な耳組織を得ることができる。
特別高速v3を以って駆動することによって、耳糸a、
bを2回交差せしめ、1本の緯糸Wに対して、2回よじ
りを実現することができるものである。耳糸a、bが滑
り易い糸であっても、緯糸Wの恢けが少なくなり、強固
な耳組織を得ることができる。
第7図は、駆動モータMに休止期間を設けず、微速v4
を含む連続運転を行なうものである。駆動モータMに休
止期間を設けないから、耳糸a、bに対する急激な張力
変動を避けることができる。
を含む連続運転を行なうものである。駆動モータMに休
止期間を設けないから、耳糸a、bに対する急激な張力
変動を避けることができる。
ざらに、この発明においては、以上に例示した各種の駆
動パターン以外にも、織機の機械角θと同期する限り、
その他の任意の駆動パターンによる変速運転をとること
ができるものとする。たとえば、第6図において、2回
にじりをr)回よじり(n≧3)とすることもでき、ま
た、前記各実施例を、任意に組み合わせた駆動パターン
によることもできることはいうまでもない。
動パターン以外にも、織機の機械角θと同期する限り、
その他の任意の駆動パターンによる変速運転をとること
ができるものとする。たとえば、第6図において、2回
にじりをr)回よじり(n≧3)とすることもでき、ま
た、前記各実施例を、任意に組み合わせた駆動パターン
によることもできることはいうまでもない。
駆動モータMの制御装置10は、駆動モータMの回転量
ψと織機の機械角Oとの同門が保たれる限り、単純なア
ナログ速度制御系としてもよい(第8図)。すなわち、
回転開指令演算器11に代えて、速度指令信号32aを
発生するための函数発生器16を設け、機械角信号S1
を読み取って、そのときの織機の機械角θに応じて、設
定器12によって与えられる設定データに従って、駆動
モータMに与えるべき速用指令値Vを、v=f(0)と
して咋出し、これを、速度指令信号32aとして加え合
せ点17に入力するとともに、速度発電機TGの出力信
号S4と比較した上、制御増幅器15に入力することに
J二つて、駆動モータMを制御するための速度制御系を
形成するものである。
ψと織機の機械角Oとの同門が保たれる限り、単純なア
ナログ速度制御系としてもよい(第8図)。すなわち、
回転開指令演算器11に代えて、速度指令信号32aを
発生するための函数発生器16を設け、機械角信号S1
を読み取って、そのときの織機の機械角θに応じて、設
定器12によって与えられる設定データに従って、駆動
モータMに与えるべき速用指令値Vを、v=f(0)と
して咋出し、これを、速度指令信号32aとして加え合
せ点17に入力するとともに、速度発電機TGの出力信
号S4と比較した上、制御増幅器15に入力することに
J二つて、駆動モータMを制御するための速度制御系を
形成するものである。
このとき、函数発生器16の内容は、前述の各駆動パタ
ーンにおける駆動モータMの速度の曲線に従って、速度
指令信号S2aを作るものである。
ーンにおける駆動モータMの速度の曲線に従って、速度
指令信号S2aを作るものである。
一方、第1図において、駆動モータMをパルスモータと
するとともに、制御増幅器15をパルス増幅器とし、速
度発電機TGを省略することも可能である。このときは
、目標値カウンタ14は、その内容にJ:って、パルス
増幅器に出力するパルス列の数とパルスレー1〜との双
方を可変制御することができるものとし、これによって
、駆動モータMは、回転8指令演算器11によって与え
られる駆動パターンに追従して、回転量ψと速度Vとの
双方を制御されることとなる。
するとともに、制御増幅器15をパルス増幅器とし、速
度発電機TGを省略することも可能である。このときは
、目標値カウンタ14は、その内容にJ:って、パルス
増幅器に出力するパルス列の数とパルスレー1〜との双
方を可変制御することができるものとし、これによって
、駆動モータMは、回転8指令演算器11によって与え
られる駆動パターンに追従して、回転量ψと速度Vとの
双方を制御されることとなる。
また、駆動モータMとしてパルスモータを使用するとき
は、第8図を基本とすることもてきる。
は、第8図を基本とすることもてきる。
すなわら、制御増幅器15をA/D変換器付きのパルス
増幅器とし、速度発電機TGと加え合せ点17とを削除
するとともに、パルス増幅器から、速度指令信号S2a
に対応する数とパルスレートのパルス列を駆動モータM
に送り込むことによって、パルスモータによるオープン
ループ制御系を形成することができるものである。
増幅器とし、速度発電機TGと加え合せ点17とを削除
するとともに、パルス増幅器から、速度指令信号S2a
に対応する数とパルスレートのパルス列を駆動モータM
に送り込むことによって、パルスモータによるオープン
ループ制御系を形成することができるものである。
発明の詳細
な説明したように、この出願に係る第1発明によれば、
耳組装置の太陽ギヤを駆動することによって耳糸の間口
運動を行ない、fli布の耳組織を形成するに際して、
耳組装置は、織機の機械角に同期し、しかも、所定の駆
動パターンに従った変速駆動を行なうことによって、耳
糸の開口曲線は、単なる正弦波形に代えて、全間口状態
を長く引き延ばした形態とすることができるから、簡単
に、必要充分なる間口余裕をi([保することができ、
したがって、緯糸の耳糸かかりの発生のJ′3それ/:
極少に抑えることかでき、fA 8Mの稼動率の向上を
図ることができるという優れた効果がある。hnえて、
駆動パターンの形状を適当に設定することににって、耳
糸に加わる張力の影響を最少に抑えることができるので
、耳糸切れを少なくづることができ、ざらには、1本の
緯糸に対する多数回よじりを実現ターること゛し簡単で
あるという実用的な効果しある。
耳組装置の太陽ギヤを駆動することによって耳糸の間口
運動を行ない、fli布の耳組織を形成するに際して、
耳組装置は、織機の機械角に同期し、しかも、所定の駆
動パターンに従った変速駆動を行なうことによって、耳
糸の開口曲線は、単なる正弦波形に代えて、全間口状態
を長く引き延ばした形態とすることができるから、簡単
に、必要充分なる間口余裕をi([保することができ、
したがって、緯糸の耳糸かかりの発生のJ′3それ/:
極少に抑えることかでき、fA 8Mの稼動率の向上を
図ることができるという優れた効果がある。hnえて、
駆動パターンの形状を適当に設定することににって、耳
糸に加わる張力の影響を最少に抑えることができるので
、耳糸切れを少なくづることができ、ざらには、1本の
緯糸に対する多数回よじりを実現ターること゛し簡単で
あるという実用的な効果しある。
また、この出願に係る第2発明によれ(:【、耳組装置
を駆動彩る駆動モータと、織機の機械角を検出するエン
コーダと、エンコーダからのfil +A角信号を入力
として、織機の機械角に同期した所定の駆動パターンに
よる駆動上−夕の変速駆動を行なう制御装置とを設ける
ことにJ:って、前記第1発明を実施することができる
という効果があるのみならず、織機の主軸と機械的に連
動するしのでないから、必要に応じて、耳組装置の逆転
制御を行なうことも簡単であり、したがって、耳糸の撚
り方向に従って、耳組装置の回転方向を最適に設定する
ことができるという実用的な効果もある。
を駆動彩る駆動モータと、織機の機械角を検出するエン
コーダと、エンコーダからのfil +A角信号を入力
として、織機の機械角に同期した所定の駆動パターンに
よる駆動上−夕の変速駆動を行なう制御装置とを設ける
ことにJ:って、前記第1発明を実施することができる
という効果があるのみならず、織機の主軸と機械的に連
動するしのでないから、必要に応じて、耳組装置の逆転
制御を行なうことも簡単であり、したがって、耳糸の撚
り方向に従って、耳組装置の回転方向を最適に設定する
ことができるという実用的な効果もある。
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図は全体電気
系統図、第2図(A>ないしく[)は耳組装置の動作順
序を説明する模式図、第3図は駆動パターン説明図であ
る。 第4図ないし第7図は、それぞれ、他の実施例を示す第
3図相当図である。 第8図は、ざらに他の実施例を示す第1図相当図である
。 a、b・・・耳糸 W・・・緯糸 0・・・織機の機械角 M・・・駆動モータEN・・
・エンコーダ Sl・・・機械角信号1・・・f1星
ギヤ方式耳組装置 2・・・太陽ギヤ 3a、3b・・・遊星ギAア4a
、4b・・・ヤーンガイド 10・・・制御装置
系統図、第2図(A>ないしく[)は耳組装置の動作順
序を説明する模式図、第3図は駆動パターン説明図であ
る。 第4図ないし第7図は、それぞれ、他の実施例を示す第
3図相当図である。 第8図は、ざらに他の実施例を示す第1図相当図である
。 a、b・・・耳糸 W・・・緯糸 0・・・織機の機械角 M・・・駆動モータEN・・
・エンコーダ Sl・・・機械角信号1・・・f1星
ギヤ方式耳組装置 2・・・太陽ギヤ 3a、3b・・・遊星ギAア4a
、4b・・・ヤーンガイド 10・・・制御装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)太陽ギヤ上に軸着され、該太陽ギヤとともに公転し
つつ自転する2枚の遊星ギヤに、それぞれ、耳糸ボビン
とヤーンガイドとを担持せしめてなる遊星ギヤ方式耳組
装置の前記太陽ギヤを駆動することによって、前記耳糸
ボビンから解舒される耳糸の開口運動を行ない、前記耳
糸を織布の緯糸の端部に係合せしめて耳組織を形成する
に際して、前記遊星ギヤ方式耳組装置は、織機の機械角
に同期しつつ、所定の駆動パターンによる変速駆動を行
なうことを特徴とする無杼織機の遊星ギヤ方式耳組装置
の駆動方法。 2)太陽ギヤ上に軸着され、該太陽ギヤとともに公転し
つつ自転する2枚の遊星ギヤに、それぞれ、耳糸ボビン
とヤーンガイドとを担持せしめてなる遊星ギヤ方式耳組
装置を駆動する駆動モータと、織機の機械角を検出する
エンコーダと、該エンコーダからの機械角信号を入力と
し、織機の機械角に同期した所定の駆動パターンに従っ
て、前記駆動モータを変速駆動する制御装置とからなる
無杼織機の遊星ギヤ方式耳組装置の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29099686A JPH0735620B2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 無杼織機の遊星ギヤ方式耳組装置の駆動方法と、その装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29099686A JPH0735620B2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 無杼織機の遊星ギヤ方式耳組装置の駆動方法と、その装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145446A true JPS63145446A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0735620B2 JPH0735620B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=17763109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29099686A Expired - Lifetime JPH0735620B2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 無杼織機の遊星ギヤ方式耳組装置の駆動方法と、その装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999018272A3 (de) * | 1997-10-04 | 1999-05-27 | Kloecker Entwicklungs Gmbh | Steuerung für den elektromotor einer vorrichtung zum bilden einer dreherkante |
-
1986
- 1986-12-06 JP JP29099686A patent/JPH0735620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999018272A3 (de) * | 1997-10-04 | 1999-05-27 | Kloecker Entwicklungs Gmbh | Steuerung für den elektromotor einer vorrichtung zum bilden einer dreherkante |
| US6286560B1 (en) | 1997-10-04 | 2001-09-11 | Klocker-Entwicklungs-Gmbh | Device for producing a leno selvedge for a loom with heald frames |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735620B2 (ja) | 1995-04-19 |
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