JPS63145449A - ノズル式織機 - Google Patents
ノズル式織機Info
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- JPS63145449A JPS63145449A JP29387487A JP29387487A JPS63145449A JP S63145449 A JPS63145449 A JP S63145449A JP 29387487 A JP29387487 A JP 29387487A JP 29387487 A JP29387487 A JP 29387487A JP S63145449 A JPS63145449 A JP S63145449A
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- Japan
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- slit
- nozzle
- slits
- tubule
- nozzle type
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Links
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 4
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 claims description 4
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/28—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed
- D03D47/30—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein the weft itself is projected into the shed by gas jet
- D03D47/3006—Construction of the nozzles
- D03D47/302—Auxiliary nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は緯糸を軽量口部へ送りこむ主ノズルと緯糸送り
方向に前後に並べてあるいくつかのシュタッフェッテン
ノズルとを備えているノズル式織機であって、シュタッ
フェッテンノズルは真直な、それらの自由端が閉鎖され
、かつ刃状に尖っている小管から形成され、力1つスレ
ー1;に取付けてあり、小管は末端に近くのほぼ平らな
側面に少なくとも1個の吹出口が設けてあり、それらの
吹出方向は下から緯糸送り方向に斜めに、おさ羽によっ
て形成された、はぼU字形の管路内へ向けられているも
のに関する。
方向に前後に並べてあるいくつかのシュタッフェッテン
ノズルとを備えているノズル式織機であって、シュタッ
フェッテンノズルは真直な、それらの自由端が閉鎖され
、かつ刃状に尖っている小管から形成され、力1つスレ
ー1;に取付けてあり、小管は末端に近くのほぼ平らな
側面に少なくとも1個の吹出口が設けてあり、それらの
吹出方向は下から緯糸送り方向に斜めに、おさ羽によっ
て形成された、はぼU字形の管路内へ向けられているも
のに関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点]
この種のノズル式織機にあっては、おさ羽によって形成
される管路な、確実かつ故障なしの送りを可能にするた
め、できるだけ均等に搬送空気で満たすという課題が存
在している。しかし他方ではノズル式織機のエネルギー
消費なてきるだけ小さく保たなくてはならないのてでき
るだけ空気消費を少なくしておくべきである。
される管路な、確実かつ故障なしの送りを可能にするた
め、できるだけ均等に搬送空気で満たすという課題が存
在している。しかし他方ではノズル式織機のエネルギー
消費なてきるだけ小さく保たなくてはならないのてでき
るだけ空気消費を少なくしておくべきである。
実地においてはさまざまな織成材料がそれ以上にさまざ
まな強さの空気流を必要とすることか示された。たとえ
ば太い木綿撚糸はより強い空気流を要求するフィラメン
ト糸より弱い空気流でより良く運ばれ得る。それゆえ実
地てはシュタッフェッテンノズルをさまざまな過圧で作
動させる必要がある。
まな強さの空気流を必要とすることか示された。たとえ
ば太い木綿撚糸はより強い空気流を要求するフィラメン
ト糸より弱い空気流でより良く運ばれ得る。それゆえ実
地てはシュタッフェッテンノズルをさまざまな過圧で作
動させる必要がある。
シュタッフェッテンノズルに丸い孔の形の吹出口を設け
ることは公知(西独特許出願公告第2119238号)
である、この種のシュタッフェッテンノズルにあっては
吹出方向が孔の直径の大きい場合、かけられる過圧によ
って左右され。
ることは公知(西独特許出願公告第2119238号)
である、この種のシュタッフェッテンノズルにあっては
吹出方向が孔の直径の大きい場合、かけられる過圧によ
って左右され。
過圧変動の際に移動することが判明した。従ってこの種
のシュタッフェッテンノズルはつねに同じ材料を加工し
、空気圧変化の必要がないときのみ有意義である。
のシュタッフェッテンノズルはつねに同じ材料を加工し
、空気圧変化の必要がないときのみ有意義である。
またシュタッフェッテンノズル用吹出口として大きな孔
1個の代りに多数の篩のように配置しである個々の孔を
設けることも公知(西独特許第2522335号)であ
る0円い面上に配置しであるこれら個々の孔は空気を多
数の個別の流れに分割するはずで、それらの流れは吹出
口から極めて短かい距離で再び単一の流れに併合される
0個々の孔の寸法を適切に選びかつ適切に配置する場合
、吹出方向の安定性を改良してさまざまな過圧の場合に
も木質的には同じ吹出方向を得ることがnr trsで
あると判明した。しかしこれら個々の孔の各々は流れ損
失の原因であり、これらの損失が合算されて単一の大き
な孔の場合より大きい全体損失へ導く。そのうえ多数の
個々の孔の加工は全く負担が大きく高価となる。そのほ
か小さい孔は比較的容易に塞がり、そのときは骨を折っ
てとくにaW波によるなどして清掃しなくではならない
。
1個の代りに多数の篩のように配置しである個々の孔を
設けることも公知(西独特許第2522335号)であ
る0円い面上に配置しであるこれら個々の孔は空気を多
数の個別の流れに分割するはずで、それらの流れは吹出
口から極めて短かい距離で再び単一の流れに併合される
0個々の孔の寸法を適切に選びかつ適切に配置する場合
、吹出方向の安定性を改良してさまざまな過圧の場合に
も木質的には同じ吹出方向を得ることがnr trsで
あると判明した。しかしこれら個々の孔の各々は流れ損
失の原因であり、これらの損失が合算されて単一の大き
な孔の場合より大きい全体損失へ導く。そのうえ多数の
個々の孔の加工は全く負担が大きく高価となる。そのほ
か小さい孔は比較的容易に塞がり、そのときは骨を折っ
てとくにaW波によるなどして清掃しなくではならない
。
また吹出口が丘稜星の形のシュタツフエツテンノズルを
設けることも公知である。この構造により吹出された空
気流は吹出口の流出点てすてに引離されて流れは周囲の
空気と接触する外周面が著しく大きくなっている。それ
ゆえ吹出された流れは比較的多量の周囲の空気をいわゆ
る二次空気として随伴して比較的僅かな吹出し空気量で
比較的大容積の空気流が作られることになる。過圧か変
動する場合の吹出方向の安定性は唯一の丸い孔の吹出口
構造に比べて若干改良されている。しかしこの方向安定
性はこの構造形式において、二次空気の随伴に基き比較
的大容積の空気流が作られて何れの場合にも、おさ羽に
より形成される管路内へ達する限り決定的な役割を果す
ことがない。
設けることも公知である。この構造により吹出された空
気流は吹出口の流出点てすてに引離されて流れは周囲の
空気と接触する外周面が著しく大きくなっている。それ
ゆえ吹出された流れは比較的多量の周囲の空気をいわゆ
る二次空気として随伴して比較的僅かな吹出し空気量で
比較的大容積の空気流が作られることになる。過圧か変
動する場合の吹出方向の安定性は唯一の丸い孔の吹出口
構造に比べて若干改良されている。しかしこの方向安定
性はこの構造形式において、二次空気の随伴に基き比較
的大容積の空気流が作られて何れの場合にも、おさ羽に
より形成される管路内へ達する限り決定的な役割を果す
ことがない。
本発明には、冒頭にあげた種類のノズル式織機用に、一
方ではさまざまな過圧においても吹出方向の高い方向安
定性を保証し、できるだけ大容蹟の空気流を作り出し、
そのほかできるだけ単純に製作可能であるシュタツフエ
ツテンノズルをもたらすという課題が根拠となっている
。
方ではさまざまな過圧においても吹出方向の高い方向安
定性を保証し、できるだけ大容蹟の空気流を作り出し、
そのほかできるだけ単純に製作可能であるシュタツフエ
ツテンノズルをもたらすという課題が根拠となっている
。
[問題点を解決するための手段]
この課題は吹出口がつねに小管の中心線にほぼ直角に延
びているスリットの形状をしており、その幅は0.8■
l以下であり、またその側壁は最小の流れ横断面が少な
くとも一側において、その厚さが0.2s+s以下であ
る縁によって限定されているような輪郭に作っであるこ
とによって解決される。
びているスリットの形状をしており、その幅は0.8■
l以下であり、またその側壁は最小の流れ横断面が少な
くとも一側において、その厚さが0.2s+s以下であ
る縁によって限定されているような輪郭に作っであるこ
とによって解決される。
[作 用]
本発明は、2乃至7バールの高い空気過圧に基いてつね
に超臨界状態であるのて“臨界的流れ横断面”と呼称す
ることのできる物理現象か吹出方向にとって決定的であ
るとの知見に基いている。臨界的流れ横断面とはシュタ
ツフエツデンノズル内を流れる空気の膨張が始まる箇所
である。対応の吹出流の吹出方向はただちに孔の方向に
よって左右されるのてはなくて、むしろこの“臨界的流
れ横断面”に垂直に向けられている。この臨界的流れ横
断面において爆発的膨張か生じる。公知の構造ては臨界
的流れ横断面は特殊ケースのほかは吹出口と同しになら
ないまたそのうえにこの臨界的流れ8!!断面の位置か
過圧に依存して変化し得るという特殊の性質かある。過
圧の高さに依存して臨界的流れ横断面は吹出口内部にお
いて移動しかつ吹出口の中心線方向に斜めに設定される
こともでき、又は小管内へさえ移動することもできる。
に超臨界状態であるのて“臨界的流れ横断面”と呼称す
ることのできる物理現象か吹出方向にとって決定的であ
るとの知見に基いている。臨界的流れ横断面とはシュタ
ツフエツデンノズル内を流れる空気の膨張が始まる箇所
である。対応の吹出流の吹出方向はただちに孔の方向に
よって左右されるのてはなくて、むしろこの“臨界的流
れ横断面”に垂直に向けられている。この臨界的流れ横
断面において爆発的膨張か生じる。公知の構造ては臨界
的流れ横断面は特殊ケースのほかは吹出口と同しになら
ないまたそのうえにこの臨界的流れ8!!断面の位置か
過圧に依存して変化し得るという特殊の性質かある。過
圧の高さに依存して臨界的流れ横断面は吹出口内部にお
いて移動しかつ吹出口の中心線方向に斜めに設定される
こともでき、又は小管内へさえ移動することもできる。
過圧が小さければ小さいほど臨界的流れ横断面は吹出口
内部へまた小管内部へもますます移動する。このことは
極端な程度に、丸い比較的大きい単一孔(西独特許出願
公告第2119238号)にあてはまるが、篩状に配置
された孔(西独特許第2522335号)にも星形の単
一孔にもあてはまる。本発明により、臨界的流れ横断面
が何れの場合にも吹出口の範囲内に留まりとくにこの吹
出口の特定の位置にも留まることが達成される。吹出さ
れる圧縮空気の流れの吹出方向はそれゆえ極めて大きな
過圧範囲にわた9て一定である0本発明による構造にお
いて臨界的横断面がほぼ平らな側面にあるときスリット
の横断面はほぼ平らな側面について非対称でさえあり得
る一方吹出方向はなおこの側面に垂直である。
内部へまた小管内部へもますます移動する。このことは
極端な程度に、丸い比較的大きい単一孔(西独特許出願
公告第2119238号)にあてはまるが、篩状に配置
された孔(西独特許第2522335号)にも星形の単
一孔にもあてはまる。本発明により、臨界的流れ横断面
が何れの場合にも吹出口の範囲内に留まりとくにこの吹
出口の特定の位置にも留まることが達成される。吹出さ
れる圧縮空気の流れの吹出方向はそれゆえ極めて大きな
過圧範囲にわた9て一定である0本発明による構造にお
いて臨界的横断面がほぼ平らな側面にあるときスリット
の横断面はほぼ平らな側面について非対称でさえあり得
る一方吹出方向はなおこの側面に垂直である。
そのうえ吹出された流れはすでに吹出口の流出点て周囲
の空気と接触する表面か拡大されていて、対応して多く
の二次空気を随伴し大容積の流れか形成されることにな
るという利点が得られる。さらにそのうえ、この種スリ
ット状の孔の加工は製作上の関係で、たとえば多数の篩
状に配置された孔の加工よりも負担の要求が少ないとい
う利点が得られる。
の空気と接触する表面か拡大されていて、対応して多く
の二次空気を随伴し大容積の流れか形成されることにな
るという利点が得られる。さらにそのうえ、この種スリ
ット状の孔の加工は製作上の関係で、たとえば多数の篩
状に配置された孔の加工よりも負担の要求が少ないとい
う利点が得られる。
本発明のその他の特徴及び利点は後続の実施例の記述及
び特許請求の範囲第2項以降から明らかとなる。
び特許請求の範囲第2項以降から明らかとなる。
[実施例]
第1図に部分透視図において図示しであるノズル式織機
のスレー5には図示してない駆動部により双頭矢印の方
向の往復運動へ駆動されている軸2!かある。軸21上
には保持具22により軸21と平行に延びている形材製
梁23が取付けてあり、これがおさ羽8を支持し後者の
間に経糸19及び20が導かれる0図示の都合から2本
の経糸19.20が示しである。実地においてはおさ羽
8のそれぞれの間を1本の経糸19又は20が通る。
のスレー5には図示してない駆動部により双頭矢印の方
向の往復運動へ駆動されている軸2!かある。軸21上
には保持具22により軸21と平行に延びている形材製
梁23が取付けてあり、これがおさ羽8を支持し後者の
間に経糸19及び20が導かれる0図示の都合から2本
の経糸19.20が示しである。実地においてはおさ羽
8のそれぞれの間を1本の経糸19又は20が通る。
経糸19.20は開口装置により上へ及び/又は下へ制
御され、よってその都度開口部2が形成される。この開
口部2内へ次に緯糸lが送りこまれ、引続いて幅保持装
置へ向けて動くおさ羽8によっておさ打ちされる0次に
開口姿勢が換えられ、経糸19.20が反対の姿勢へも
たらされて新しい開口部2が形成され、これに次の緯糸
lか送りこまれる。
御され、よってその都度開口部2が形成される。この開
口部2内へ次に緯糸lが送りこまれ、引続いて幅保持装
置へ向けて動くおさ羽8によっておさ打ちされる0次に
開口姿勢が換えられ、経糸19.20が反対の姿勢へも
たらされて新しい開口部2が形成され、これに次の緯糸
lか送りこまれる。
緯糸lの送りこみは主吹込ノズル3を介して行なわれ、
12者は図示してない圧縮空気源に接続してあり、かつ
保持具をもって形材製梁23上に固定してあって主吹込
ノズル3がスレー5とともに動くようになっている。お
さ羽8はそれらの前縁に突起によってほぼU字形の管路
9を形成しその内て緯糸lが織物の他の縁まて運ばれる
。
12者は図示してない圧縮空気源に接続してあり、かつ
保持具をもって形材製梁23上に固定してあって主吹込
ノズル3がスレー5とともに動くようになっている。お
さ羽8はそれらの前縁に突起によってほぼU字形の管路
9を形成しその内て緯糸lが織物の他の縁まて運ばれる
。
管路9内の緯糸lの送りを確保するためにシュタッフェ
ッテンノズル4によって管路9に空気流か作られる。こ
れらのシュタッフェッテンノズル4は緯糸lの送り方向
に規則正しい距離をおいて並べて配置してあり、グルー
プごとに圧縮空気が送りこまれる。真直な小管の形をし
ているシュタッフェテンノズル4はその都度形成される
開口!2の外部に留まっている形材9M梁23に取付け
てあり、開口部内にはシュタッフェッテンノズル4の末
端のみが突入している。形材製梁23には保持具25か
取付けてあり。
ッテンノズル4によって管路9に空気流か作られる。こ
れらのシュタッフェッテンノズル4は緯糸lの送り方向
に規則正しい距離をおいて並べて配置してあり、グルー
プごとに圧縮空気が送りこまれる。真直な小管の形をし
ているシュタッフェテンノズル4はその都度形成される
開口!2の外部に留まっている形材9M梁23に取付け
てあり、開口部内にはシュタッフェッテンノズル4の末
端のみが突入している。形材製梁23には保持具25か
取付けてあり。
これらかシュタッフェッテンノズル4を支持し、圧縮空
気供給配管27を介して弁によりグループごとに圧縮空
気の供給を受けている。シュタッフェッテンノズル4を
介して空気流が作られ、これか管路9をできるだけ完全
にかつ均等に満たす。それゆえ個々のシュタッフェッテ
ンノズルは、一方では比較的大きな容積を内容とし、他
方ではできるたけw<密に方向か定められている空気流
を吹き出すべきである。a糸lの中し分のない送りのた
め必要である管路9内空気流の強さは処理すべき材料に
よって左右される。たとえば太い木綿撚糸の処理の際に
はたとえば平滑なフィラメント糸の処理の場合より著し
く弱い空気流を用いて作業するのが合目的的である。そ
れゆえ加えられる過圧によって左右される個々のシュタ
ッフェッテンノズル4の吹出空気流は強さか可変である
ことが必要である。しかしこの可変の強さに拘わらず、
吹出方向か少なくとも近似的には一定であることが確保
されなくてはならない。
気供給配管27を介して弁によりグループごとに圧縮空
気の供給を受けている。シュタッフェッテンノズル4を
介して空気流が作られ、これか管路9をできるだけ完全
にかつ均等に満たす。それゆえ個々のシュタッフェッテ
ンノズルは、一方では比較的大きな容積を内容とし、他
方ではできるたけw<密に方向か定められている空気流
を吹き出すべきである。a糸lの中し分のない送りのた
め必要である管路9内空気流の強さは処理すべき材料に
よって左右される。たとえば太い木綿撚糸の処理の際に
はたとえば平滑なフィラメント糸の処理の場合より著し
く弱い空気流を用いて作業するのが合目的的である。そ
れゆえ加えられる過圧によって左右される個々のシュタ
ッフェッテンノズル4の吹出空気流は強さか可変である
ことが必要である。しかしこの可変の強さに拘わらず、
吹出方向か少なくとも近似的には一定であることが確保
されなくてはならない。
シュタッフェッテンノズル4の設計の際にはなおこれら
のシュタツフエツテンノズル4か構造上制約を受けてい
ることも顧慮すべきである。スレー5とともに移動する
シュタツフエ・・lテンノズル4は送りこまれた緯糸l
のおさ打ちの際に開口部2の外に出て、スレー5の復帰
の際に再び(変っている)開口部2内へ入る。それゆえ
シュタウフェッテンノズル4はとくに経糸19.20に
直角には比較的僅かな拡がりしかあり得ない。それゆえ
シュタッフエツテンノズル4は比較的細い小管から形成
され、管も約0.511fflの比較的薄い肉厚しかな
い、この理由から、シュタッフェッテンノズル4の吹出
口を在来のしかたで流れ技術上有利な形状の流出ノズル
として形成することは不可能である。加えてシュタッフ
ェッテンノズル4はそれらの外側面をできるだけ滑かな
面とし、よって経糸19.20がひっかかって損傷する
ことのないようにしなくてはならない。
のシュタツフエツテンノズル4か構造上制約を受けてい
ることも顧慮すべきである。スレー5とともに移動する
シュタツフエ・・lテンノズル4は送りこまれた緯糸l
のおさ打ちの際に開口部2の外に出て、スレー5の復帰
の際に再び(変っている)開口部2内へ入る。それゆえ
シュタウフェッテンノズル4はとくに経糸19.20に
直角には比較的僅かな拡がりしかあり得ない。それゆえ
シュタッフエツテンノズル4は比較的細い小管から形成
され、管も約0.511fflの比較的薄い肉厚しかな
い、この理由から、シュタッフェッテンノズル4の吹出
口を在来のしかたで流れ技術上有利な形状の流出ノズル
として形成することは不可能である。加えてシュタッフ
ェッテンノズル4はそれらの外側面をできるだけ滑かな
面とし、よって経糸19.20がひっかかって損傷する
ことのないようにしなくてはならない。
送りこまれた緯糸lのおさ打ちか妨げられないよう、シ
ュツ・シフエラテンノズル4はおさ打ち方向においてお
さ羽の前にかつ下方へずらして配置されて空気流が斜め
に下から管路9内へ吹きこまれるようにしである。その
場合シュツ・ンフェ・ンテンノズル4は吹き出される空
気流か緯糸1の送り方向にほぼ10″の角度に向けられ
てい°るよう配向しである。
ュツ・シフエラテンノズル4はおさ打ち方向においてお
さ羽の前にかつ下方へずらして配置されて空気流が斜め
に下から管路9内へ吹きこまれるようにしである。その
場合シュツ・ンフェ・ンテンノズル4は吹き出される空
気流か緯糸1の送り方向にほぼ10″の角度に向けられ
てい°るよう配向しである。
管路9内に十分に強い送り空気流を作り出すためのシュ
タウフェッテンノズル4に2乃至7バールの空気圧がか
けられて、何れの場合も吹出「1の可能な大きさとの関
連において超臨界的状態か存在しているようにする。そ
れゆえ吹き出される空気流は爆発的に膨張し、その際、
膨張か開始される。臨界的流れ横断面と呼称される個所
の位置によって吹出方向が左右されるという特殊性か現
われる。臨界的横断面の位置を正確に確定し、よってま
たさまざまな空気圧においても吹出方向を正確に定め得
るために、本発明により、臨界的横断面が吹出口の特定
の箇所にあるようにする。このために、吹出口を小管I
Oとして形成されたシュタツフエツテンノズル4の畏軸
にほぼ直角に延びているスリット7として形成すること
を考える。小管10(第2乃至10図)は少なくとも長
いスリット7の範囲において横断面が長円形でありその
最大の拡がりが経糸の方向に延びている。自由端の範囲
においては小管10は刃状に尖らせてあり、鋭角の刃先
の代りにとにかく丸みが設けである。スリット7として
形成しである吹出口の範囲においてはほぼ平らな面6が
ある。この平らな面6は吹出方向すなわち緯糸lの送り
方向に約IO″の角度に対して垂直に拡がっている。ス
リット7は幅が最大0.81■である。さらに、臨界的
流れ横断面を形成するスリウド7のその都度最も狭い横
断面が特定の位置にあって、吹出方向が、吹出口内部の
臨界的流れ横断面の圧に依存する移動によっても、変動
できないように考えである。
タウフェッテンノズル4に2乃至7バールの空気圧がか
けられて、何れの場合も吹出「1の可能な大きさとの関
連において超臨界的状態か存在しているようにする。そ
れゆえ吹き出される空気流は爆発的に膨張し、その際、
膨張か開始される。臨界的流れ横断面と呼称される個所
の位置によって吹出方向が左右されるという特殊性か現
われる。臨界的横断面の位置を正確に確定し、よってま
たさまざまな空気圧においても吹出方向を正確に定め得
るために、本発明により、臨界的横断面が吹出口の特定
の箇所にあるようにする。このために、吹出口を小管I
Oとして形成されたシュタツフエツテンノズル4の畏軸
にほぼ直角に延びているスリット7として形成すること
を考える。小管10(第2乃至10図)は少なくとも長
いスリット7の範囲において横断面が長円形でありその
最大の拡がりが経糸の方向に延びている。自由端の範囲
においては小管10は刃状に尖らせてあり、鋭角の刃先
の代りにとにかく丸みが設けである。スリット7として
形成しである吹出口の範囲においてはほぼ平らな面6が
ある。この平らな面6は吹出方向すなわち緯糸lの送り
方向に約IO″の角度に対して垂直に拡がっている。ス
リット7は幅が最大0.81■である。さらに、臨界的
流れ横断面を形成するスリウド7のその都度最も狭い横
断面が特定の位置にあって、吹出方向が、吹出口内部の
臨界的流れ横断面の圧に依存する移動によっても、変動
できないように考えである。
第5図の実施形式では、スリット7が内から外へ末広が
りの側壁面により限定されているように考えである。こ
れによって内部にある鋭い縁Uが形成され、これが膨張
の始まる臨界的流れ横断面を規定する。吹き出された流
れの吹出方向は従ってスリット7を限定する内側縁11
双方の間の平面に垂直である。この種のスリットはたと
えば厚さがスリット幅にまた幅がスリット長さに相当す
る桟状電極によって2回浸食を行なって放電浸食により
作ることかでき、その場合’itt極はその都度別の角
度てシュタッフェッテンノズル4の乎らな面6にあてか
われる。このあてがい方は第5図に破線て示しである。
りの側壁面により限定されているように考えである。こ
れによって内部にある鋭い縁Uが形成され、これが膨張
の始まる臨界的流れ横断面を規定する。吹き出された流
れの吹出方向は従ってスリット7を限定する内側縁11
双方の間の平面に垂直である。この種のスリットはたと
えば厚さがスリット幅にまた幅がスリット長さに相当す
る桟状電極によって2回浸食を行なって放電浸食により
作ることかでき、その場合’itt極はその都度別の角
度てシュタッフェッテンノズル4の乎らな面6にあてか
われる。このあてがい方は第5図に破線て示しである。
第6図の実施形式では、スリット7の最も狭い横断面が
、従ってまた臨界的流れ横断面かシュタッフェッテンノ
ズル4の外側面すなわち平らな面6にあるように考えで
ある。このために、側壁面が流れ方向に収束するように
考えである。このノズル形状も放電浸食により桟状電極
を用いて、同じく二つの異なる角度て電極をスリット7
に2回あてかい、よって第6図に示しである形状が得ら
れるようにして作ることができる。この実施形式では臨
界的流れ横断面はスリット7の長さ方向に延びている二
つの鋭い縁12によって限定される。
、従ってまた臨界的流れ横断面かシュタッフェッテンノ
ズル4の外側面すなわち平らな面6にあるように考えで
ある。このために、側壁面が流れ方向に収束するように
考えである。このノズル形状も放電浸食により桟状電極
を用いて、同じく二つの異なる角度て電極をスリット7
に2回あてかい、よって第6図に示しである形状が得ら
れるようにして作ることができる。この実施形式では臨
界的流れ横断面はスリット7の長さ方向に延びている二
つの鋭い縁12によって限定される。
第7図及び第8図の実施形式では、その位置が正確に規
定されている臨界的流れ横断面がスリット7の範囲にお
いて、シュタッフェッテンノズル4の肉厚がスリット7
の範囲において空所28.29によって115乃至1/
3に、すなわち最大0.2amに低減させであることに
よって達成される。それによってスリット7に臨界的流
れ横断面を定める周囲を取巻く比較的薄い縁1:l、1
4ができる。第7図の実施形式では、スリット7の範囲
において肉厚を低減させている凹所28をシュタッフェ
ッテンノズル4の内部の、平らな而6と対向の側面に設
けるように考えである。
定されている臨界的流れ横断面がスリット7の範囲にお
いて、シュタッフェッテンノズル4の肉厚がスリット7
の範囲において空所28.29によって115乃至1/
3に、すなわち最大0.2amに低減させであることに
よって達成される。それによってスリット7に臨界的流
れ横断面を定める周囲を取巻く比較的薄い縁1:l、1
4ができる。第7図の実施形式では、スリット7の範囲
において肉厚を低減させている凹所28をシュタッフェ
ッテンノズル4の内部の、平らな而6と対向の側面に設
けるように考えである。
第8図の実施形式では、ここでもまた肉厚を低減させる
凹所29が平らな面6から設けられるように考えである
。
凹所29が平らな面6から設けられるように考えである
。
スリット7の形の吹出口の形成によって、そのほか、吹
き出された空気流がその始めにおいてすでに表面が比較
的大きくこれで周囲の空気と接触する。この比較的大き
な表面に基いて、対応して多くの周囲の空気、いわゆる
二次空気を随伴して、比較的様かな吹出空気量でもなお
比較的大8植の空気流が生じるようになっている。
き出された空気流がその始めにおいてすでに表面が比較
的大きくこれで周囲の空気と接触する。この比較的大き
な表面に基いて、対応して多くの周囲の空気、いわゆる
二次空気を随伴して、比較的様かな吹出空気量でもなお
比較的大8植の空気流が生じるようになっている。
−・つのスリット7の全横断面積が十分な空気量を吹き
出すのに不足するときは、同じくスリット17.18の
形をしており、スリット7と平行している付加的な開孔
を設けることが考えられる。これらのスリット17.1
0はスリット7に対応してその幅を定めかつ壁面に関し
て形成してあり1個々のスリット7、17.18の間に
それらの幅の0.3乃至1.5倍の大きさのオーダーの
横木が残るような間隔を3いて配置される。第2図に示
しであるとおり、その場合合目的的に。
出すのに不足するときは、同じくスリット17.18の
形をしており、スリット7と平行している付加的な開孔
を設けることが考えられる。これらのスリット17.1
0はスリット7に対応してその幅を定めかつ壁面に関し
て形成してあり1個々のスリット7、17.18の間に
それらの幅の0.3乃至1.5倍の大きさのオーダーの
横木が残るような間隔を3いて配置される。第2図に示
しであるとおり、その場合合目的的に。
小管10として形成しであるシュタッフェッテンノズル
4の閉鎖の末端から遠い方のスリット17.18はそれ
らの長さを短くするように考えである。
4の閉鎖の末端から遠い方のスリット17.18はそれ
らの長さを短くするように考えである。
全横断面積の拡大は第4図の実施形式の場合、それぞれ
輪郭か鈍角をなしそれらの頂点が” 互いに向い合せ
である、−面対称に配置された2個のスリット7.7°
を設けることによりて得られる。この非平行形成によっ
てこれらのスリッ“ドア、7°の外側範囲が互いに妨害
することなしに周囲の空気と接触して二次空気を相互の
妨害なしに吸引することが達成される。
輪郭か鈍角をなしそれらの頂点が” 互いに向い合せ
である、−面対称に配置された2個のスリット7.7°
を設けることによりて得られる。この非平行形成によっ
てこれらのスリッ“ドア、7°の外側範囲が互いに妨害
することなしに周囲の空気と接触して二次空気を相互の
妨害なしに吸引することが達成される。
第9図及び第1θ図の実施形式では、シュタッフェッテ
ンノズル4を形成する小管10に輪郭がほぼ矩形のスリ
ット7が設けである。小管10の中心線33に直角のス
リット7は小管10の尖った自由端側で、はぼ平らな側
面6に垂直の側壁30によって限定されている。対向の
側731は同じく滑かな面を形成し、はぼ平らな面6に
対して約20@の角度だけスリットの横断面が内から外
へ収束するように傾斜している。最小の流れ横断面は、
従ってまた小管10の閉じた末端とは反対の側において
縁32によって限定される臨界的流れ横断面はそれでほ
ぼ平らな面6にある。
ンノズル4を形成する小管10に輪郭がほぼ矩形のスリ
ット7が設けである。小管10の中心線33に直角のス
リット7は小管10の尖った自由端側で、はぼ平らな側
面6に垂直の側壁30によって限定されている。対向の
側731は同じく滑かな面を形成し、はぼ平らな面6に
対して約20@の角度だけスリットの横断面が内から外
へ収束するように傾斜している。最小の流れ横断面は、
従ってまた小管10の閉じた末端とは反対の側において
縁32によって限定される臨界的流れ横断面はそれでほ
ぼ平らな面6にある。
スリット7の両末端壁は長軸33に平行かつ側壁zo、
itに垂直である。スリットは単に端壁と側壁:10,
31との間の隅角の範囲において僅かに丸めである。
itに垂直である。スリットは単に端壁と側壁:10,
31との間の隅角の範囲において僅かに丸めである。
スリット7はほぼ平らな面の平面において側壁30.3
1の間、すなわち側壁30と縁32どの間の幅が約0.
71である0両端壁間のスリット7の長さはこの幅の約
3乃至4倍である。
1の間、すなわち側壁30と縁32どの間の幅が約0.
71である0両端壁間のスリット7の長さはこの幅の約
3乃至4倍である。
第10図からさらに見てとれるとおり、小管10はその
長袖について面対称に成形しである。
長袖について面対称に成形しである。
すなわちほぼ平らな面6と反対の側に対応のほぼ平らな
面がある。これら二つの平らな面は互いに約20°の角
度をなし、従って小管IOの中心!*:13と約10°
の角度をなす、小管の自由端からスリット7申央までの
距離は、側壁30と縁32との間のスリット幅の3倍よ
り若干長い。
面がある。これら二つの平らな面は互いに約20°の角
度をなし、従って小管IOの中心!*:13と約10°
の角度をなす、小管の自由端からスリット7申央までの
距離は、側壁30と縁32との間のスリット幅の3倍よ
り若干長い。
はぼ平らな面6について非対称の形状であるスリウド7
は、たとえば放電浸食により桟状電極を用いて作ること
ができる。桟状電極はスリットの長さに相当する幅及び
スリット7の幅より若干小さい厚さである。この電極は
一度小管10のほぼ平らな面6に垂直にあてがい、その
際側壁部30及びそれに続いている端壁が作られる6次
に電極をほぼ平らな而6の方へ20°の角度だけ傾けた
後に、かつ場合によってはスリット幅を決定する移動の
後に今一度小管へあてがう。
は、たとえば放電浸食により桟状電極を用いて作ること
ができる。桟状電極はスリットの長さに相当する幅及び
スリット7の幅より若干小さい厚さである。この電極は
一度小管10のほぼ平らな面6に垂直にあてがい、その
際側壁部30及びそれに続いている端壁が作られる6次
に電極をほぼ平らな而6の方へ20°の角度だけ傾けた
後に、かつ場合によってはスリット幅を決定する移動の
後に今一度小管へあてがう。
はぼ平らな面6について非対称なスリット7形状に拘わ
らず、はぼ平らな面6に垂直に向けられておりかつさま
ざまな圧においても極めて高い方向安定性がある吹出空
気流が生じることか明かとなった。
らず、はぼ平らな面6に垂直に向けられておりかつさま
ざまな圧においても極めて高い方向安定性がある吹出空
気流が生じることか明かとなった。
吹き出された空気流の、側壁30.31に直角の方向安
定性を改良するため、第9図及び第10図の実施形式に
おいては、小管1oのスリット7とは反対の背面壁に凹
所35か設けである。凹所35は深さ約0.05乃至0
.2−園の浅い切欠の形である。この凹所の頂点はスリ
ット7と平行している。凹所の長さはほぼスリットの長
さに相当する。この切欠状の凹所の側面は内壁面に対し
て鈍角をなす。この種の凹所はたとえば対応の、刃先状
に尖らせた工具をスリット7内へ導入し、これによって
背面壁を対応して外方へ押すことによって製作可能であ
る。その際背面壁の外壁に生じるこぶ状の高まりはその
後に研削して除去する。
定性を改良するため、第9図及び第10図の実施形式に
おいては、小管1oのスリット7とは反対の背面壁に凹
所35か設けである。凹所35は深さ約0.05乃至0
.2−園の浅い切欠の形である。この凹所の頂点はスリ
ット7と平行している。凹所の長さはほぼスリットの長
さに相当する。この切欠状の凹所の側面は内壁面に対し
て鈍角をなす。この種の凹所はたとえば対応の、刃先状
に尖らせた工具をスリット7内へ導入し、これによって
背面壁を対応して外方へ押すことによって製作可能であ
る。その際背面壁の外壁に生じるこぶ状の高まりはその
後に研削して除去する。
第1図は本発明により構成されたノズル式織機の一部の
透視図である。 第2図は第1図の実施形式のシュタッフェッテンノズル
の拡大した、吹出方向と反対に見た外形図である。 第3図は第2図のシュタッフェッテンノズルの線m−■
にそった断面図である。 第4図は別の実施形式のシュタッフェッテンノズルの外
形図である。 第5図はさらに拡大した。内部に臨界的流れ横断面があ
る、スリットとして形成しである吹出口の範囲における
シュタッフェッテンノズルの断面図である。 第6図は外壁面に臨界的流れ横断面がある吹出口を備え
たシュタッフェッテンノズルの第5図と同様の断面図で
ある。 第7図は臨界的流れ横断面が肉厚低減によりシュタッフ
ェッテンノズルの外側面の範囲に移された実施形式のシ
ュタッフェッテンノズルの吹出口の範囲における断面図
である。 第8図は臨界的流れ横断面が外側面の空所により内壁面
の範囲に移された実施形式のシュタッフェッテンノズル
の吹出口の範囲における断面図である。 第9図は実寸の約20倍に拡大した。吹出方向と反対に
見たシュタッフエツテンノズルの外形図である。 第1O図は第9図のシュタッフェッテンノズルの側面図
を示す。 l・・・緯糸 2・・・開口部3・・・主吹
込ノズル 4・・・シュタッフェッテンノズル 5・・・スレー 6・・・はぼ平らな面7・・
・スリット 8・・・おさ羽9・・・管路
10・・・小管+!・・・内側縁(スリットの) 12.1:1.14・・・縁(スリットの)17.18
・・・スリット 19.20・・・経糸21・・・軸
22・・・保持具2コ・・・形材製梁
25・・・保持具27・・・圧縮空気供給装置 28.29・・・凹所 :IO,:11・・・側壁(スリットの)コ2・・・縁
(スリットの)
透視図である。 第2図は第1図の実施形式のシュタッフェッテンノズル
の拡大した、吹出方向と反対に見た外形図である。 第3図は第2図のシュタッフェッテンノズルの線m−■
にそった断面図である。 第4図は別の実施形式のシュタッフェッテンノズルの外
形図である。 第5図はさらに拡大した。内部に臨界的流れ横断面があ
る、スリットとして形成しである吹出口の範囲における
シュタッフェッテンノズルの断面図である。 第6図は外壁面に臨界的流れ横断面がある吹出口を備え
たシュタッフェッテンノズルの第5図と同様の断面図で
ある。 第7図は臨界的流れ横断面が肉厚低減によりシュタッフ
ェッテンノズルの外側面の範囲に移された実施形式のシ
ュタッフェッテンノズルの吹出口の範囲における断面図
である。 第8図は臨界的流れ横断面が外側面の空所により内壁面
の範囲に移された実施形式のシュタッフェッテンノズル
の吹出口の範囲における断面図である。 第9図は実寸の約20倍に拡大した。吹出方向と反対に
見たシュタッフエツテンノズルの外形図である。 第1O図は第9図のシュタッフェッテンノズルの側面図
を示す。 l・・・緯糸 2・・・開口部3・・・主吹
込ノズル 4・・・シュタッフェッテンノズル 5・・・スレー 6・・・はぼ平らな面7・・
・スリット 8・・・おさ羽9・・・管路
10・・・小管+!・・・内側縁(スリットの) 12.1:1.14・・・縁(スリットの)17.18
・・・スリット 19.20・・・経糸21・・・軸
22・・・保持具2コ・・・形材製梁
25・・・保持具27・・・圧縮空気供給装置 28.29・・・凹所 :IO,:11・・・側壁(スリットの)コ2・・・縁
(スリットの)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 緯糸を経開口内へ送りこむ1個の主ノズルと緯糸の
送り方向に前後に並べてあるいくつかのシュタッフェッ
テンノズルとを備えているノズル式織機であって、シュ
タッフェッテンノズルは真直な、それらの自由端が閉鎖
してあり、かつ刃状に尖らせてある小管から形成してあ
り、かつスレイ上に取付けてあり、それらの小管は末端
に近いほぼ平らな側面に少なくとも1個の吹出口が設け
てあり、それらの吹出方向は、下から緯糸送り方向に斜
めに、おさ羽によって形成されたほぼU字形の管路内へ
向けられる織機において、吹出口はそれぞれ小管(10
)の中心線にほぼ直角に延びているスリット(7)の形
状をしており、その幅は0.81mm以下であり、また
その側壁は最小の流れ横断面が少なくとも一側において
その厚さが0.2mmm以下である縁(11、12、1
3、14、32)によって限定してあるような輪郭に作
ってあることを特徴とするノズル式織機。 2 スリット(7)は小管(10)の側面(6)の凹所
(28、29)内にあることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のノズル式織機。 3 スリット(7)は側面(6)に対して斜めに傾斜し
ている側壁面により限定されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のノズル式織機。 4 小管(10)には2個又は数個の互いに平行のスリ
ット(7、17、18)が設けてあることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第3項のうちの一つに記載の
ノズル式織機。 5 小管(10)には2個のスリット(7、7′)か設
けてあり、それらは頂点を向い合せた鈍角の形状をして
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項
のうちの一つに記載のノズル式織機。 6 スリット(7、17、18)間には横木が残してあ
りそれらの幅はほぼスリット(7、17、18)の幅に
相当することを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第
5項に記載のノズル式織機。 7 小管(10)の自由端から遠い方のスリット(18
)は自由端に近い方のスリット(7、17)よりも長さ
が短かいことを特徴とする特許請求の範囲第4項内至第
6項のうちの一つに記載のノズル式織機。 8 小管(10)は少なくともスリット(7)の範囲に
おいて平らな長円形横断面であり、その大きい方の寸法
がスリット(7)の長さ方向にまたほぼ経糸(9、20
)の方向に延びていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項内至第7項のうちの一つに記載のノズル式織機。 9 小管(10)の自由端側でスリット(7)を限定す
る側壁(30)はほぼ平らな側面(6)に少なくとも近
似的には垂直に延びており、対向の側壁(31)には薄
い縁(32)が設けてあることを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第8項のうちの一つに記載のノズル式織
機。 10 小管(10)の自由端とは反対側の側壁(31)
はスリット(7)が外方へ収束するように、ほぼ平らな
側面(6)に傾斜していることを特徴とする特許請求の
範囲第9項に記載のノズル式織機。 11 小管(10)の自由端とは反対の側壁(31)は
ほぼ平らな側面(6)に約20°の角度だけ傾斜してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載のノ
ズル式織機。 12 スリット(7)の中央は小管(10)の自由端ま
で、スリット(7)の幅のほぼ3倍に相当する距離にあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第11項
のうちの一つに記載のノズル式織機。 13 スリット(7)の長さはスリット(7)の幅のほ
ぼ3乃至4倍であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第12項のうちの一つに記載のノズル式織機。 14 スリット(7)の末端壁はスリット(7)の側壁
(30、31)に少なくとも近似的には垂直であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第13項のうち
の一つに記載のノズル式織機。 15 小管のほぼ平らな側面(6)は小管(10)の中
心線に対してほぼ10°の角度で傾斜していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第14項のうちの一
つに記載のノズル式織機。 16 小管(10)の、スリット(7)と対向の背面壁
は内側に凹所(35)が設けてありスリットとほぼ平行
に延びていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第15項のうちの一つに記載のノズル式織機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863639867 DE3639867C1 (en) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | Jet-weaving machine |
| DE3639867.5 | 1986-11-21 | ||
| DE3643058.7 | 1986-12-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145449A true JPS63145449A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=6314496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29387487A Pending JPS63145449A (ja) | 1986-11-21 | 1987-11-20 | ノズル式織機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145449A (ja) |
| DE (1) | DE3639867C1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994011553A1 (fr) * | 1992-11-06 | 1994-05-26 | Nippon Tungsten Co., Ltd. | Buse auxiliaire pour metier a tisser de type a injection d'air |
| JP5553443B2 (ja) * | 2010-09-16 | 2014-07-16 | 株式会社豊田自動織機 | ジェットルームにおける緯入れ装置 |
| BE1022812B1 (nl) * | 2015-03-11 | 2016-09-13 | Picanol Nv | Hulpblaasmondstuk voor een weefmachine |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7005782A (ja) * | 1970-04-21 | 1971-10-25 | ||
| NL7406857A (nl) * | 1974-05-21 | 1975-11-25 | Rueti Te Strake Bv | Spuitmondstuk in de vorm van een holle naald met een nabij de punt, in de zijwand daarvan aangebrachte spuitopening. |
-
1986
- 1986-11-21 DE DE19863639867 patent/DE3639867C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29387487A patent/JPS63145449A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3639867C1 (en) | 1987-10-29 |
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