JPS63145931A - 荷重検出器 - Google Patents
荷重検出器Info
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- JPS63145931A JPS63145931A JP29303186A JP29303186A JPS63145931A JP S63145931 A JPS63145931 A JP S63145931A JP 29303186 A JP29303186 A JP 29303186A JP 29303186 A JP29303186 A JP 29303186A JP S63145931 A JPS63145931 A JP S63145931A
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- Japan
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- surface acoustic
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Links
- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 claims description 30
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、荷重検出器、特に弾性表面波共振器を用いた
荷重検出器に関する。
荷重検出器に関する。
(従来の技術)
秤用の荷重検出器には種々の形式の発振器が用いられて
いるが、例えば、特開昭50−102245号公報によ
れば、弾性表面波を利用して未知の外力の大きさを測定
する遅延線型弾性表面波発振器に関する発明が開示され
ている。この発振器は、基本的には、第4図に示すよう
に一端を固定した圧電体の薄膜基板l(ピエゾ基板)の
表面にくし形の電極2a、2bを互い違いに配置してな
る発信用変換器2と、同じくくシ形の電極3a。
いるが、例えば、特開昭50−102245号公報によ
れば、弾性表面波を利用して未知の外力の大きさを測定
する遅延線型弾性表面波発振器に関する発明が開示され
ている。この発振器は、基本的には、第4図に示すよう
に一端を固定した圧電体の薄膜基板l(ピエゾ基板)の
表面にくし形の電極2a、2bを互い違いに配置してな
る発信用変換器2と、同じくくシ形の電極3a。
3bを互い違いに配置してなる受信用変換器3とを所定
の距離立を隔てて設けると共に、角変換器2.3におけ
る一方の電極2a、3a間に増幅器4を接続し、且つ他
方の電極2b、3bを夫々グランディングすることによ
り、発信用変換器2から基板表面1aを経て受信用変換
器3に至る表面波の伝播経路工と、受信用変換器3から
増幅器4を介して発信用変換器2に戻る帰還経路■とか
らなる発振回路を構成したものである。
の距離立を隔てて設けると共に、角変換器2.3におけ
る一方の電極2a、3a間に増幅器4を接続し、且つ他
方の電極2b、3bを夫々グランディングすることによ
り、発信用変換器2から基板表面1aを経て受信用変換
器3に至る表面波の伝播経路工と、受信用変換器3から
増幅器4を介して発信用変換器2に戻る帰還経路■とか
らなる発振回路を構成したものである。
この発振回路の発振周波数f。は、上記表面波の波長や
伝播経路Iの距sfL、或いは該経路■における表面波
の伝播速度V等の関数となるのであるが、基板lの自由
端に例えば図示の如き方向の外力Fが印加されると、該
基板1が鎖線で示すように撓むことに伴って上記距離文
や速度Vが変化し、そのため発振周波数がf。+Δf0
に変化するのである。その場合に、この周波数の変化量
Δfoは基板1の撓み量、換言すれば外力Fの大きさに
対応するので、この周波数変化量Δf0を検出すること
によって外力Fの大きさが測定されるのである。
伝播経路Iの距sfL、或いは該経路■における表面波
の伝播速度V等の関数となるのであるが、基板lの自由
端に例えば図示の如き方向の外力Fが印加されると、該
基板1が鎖線で示すように撓むことに伴って上記距離文
や速度Vが変化し、そのため発振周波数がf。+Δf0
に変化するのである。その場合に、この周波数の変化量
Δfoは基板1の撓み量、換言すれば外力Fの大きさに
対応するので、この周波数変化量Δf0を検出すること
によって外力Fの大きさが測定されるのである。
このような遅延線型弾性表面波発振器を秤用の荷重検出
器として用いる場合には、次のように構成される。
器として用いる場合には、次のように構成される。
即ち、第5図に示すように、両端の固定剛体部5aと可
動剛体部5bとの間に平行に2本のビーム5c 、5d
を設け、且つ両ビーム5c 、5dの夫々に2箇所ずつ
、合計4箇所に肉厚を薄くした可撓部51〜54を設け
てなる中空平行四辺形状の起歪体5を用い、該起歪体5
の各可撓部51〜54の薄肉部中心線01〜C4に中心
が一致するように4個のくし型電極61〜64を配設す
る。
動剛体部5bとの間に平行に2本のビーム5c 、5d
を設け、且つ両ビーム5c 、5dの夫々に2箇所ずつ
、合計4箇所に肉厚を薄くした可撓部51〜54を設け
てなる中空平行四辺形状の起歪体5を用い、該起歪体5
の各可撓部51〜54の薄肉部中心線01〜C4に中心
が一致するように4個のくし型電極61〜64を配設す
る。
これらのくし型電極61〜64は、夫々、上記のように
基板1′上に発信用変換器2′と受信用変換器3′とを
所定の距離を隔てて配置した構成である。この荷重検出
器7においては、起歪体5の固定剛体部5aを固定した
状態で可動剛体部5bに例えば図示のような外力Fを作
用させた時、上方のビーム5cにおける固定剛体部5a
側の可撓部51と下方のビーム5dにおける可動剛体部
5b側の可撓部54とが伸張し、他の2箇所の可撓部5
2.53が圧縮されるように変形し、これに伴って各可
撓部51〜54における弾性表面波発振器6□〜64の
発振周波数が変化する。そして、該周波数が増加する2
個の発振器の出力、及び減少する2個の発振器の出力の
うち、夫々同一ビームに対応する増加値より減少値をミ
キサー回路にて減算し、得られた2つの差値を加算する
ことにより、全体として上記外力Fに対応する大きな出
力をもつ荷重検出回路が構成される。
基板1′上に発信用変換器2′と受信用変換器3′とを
所定の距離を隔てて配置した構成である。この荷重検出
器7においては、起歪体5の固定剛体部5aを固定した
状態で可動剛体部5bに例えば図示のような外力Fを作
用させた時、上方のビーム5cにおける固定剛体部5a
側の可撓部51と下方のビーム5dにおける可動剛体部
5b側の可撓部54とが伸張し、他の2箇所の可撓部5
2.53が圧縮されるように変形し、これに伴って各可
撓部51〜54における弾性表面波発振器6□〜64の
発振周波数が変化する。そして、該周波数が増加する2
個の発振器の出力、及び減少する2個の発振器の出力の
うち、夫々同一ビームに対応する増加値より減少値をミ
キサー回路にて減算し、得られた2つの差値を加算する
ことにより、全体として上記外力Fに対応する大きな出
力をもつ荷重検出回路が構成される。
(発明が解決しようとする問題点)
従来、この種の荷重検出回路に用いられる弾性表面波発
振器は、一対の発信用および受信用変換器2.3が所定
の距atを隔てて配置されて、青変換器2.3間を表面
波が伝播するのにある程度の時間を要すると共に、この
伝播時間が外力の状態に応じて変化する、遅延線型発振
器として構成されるため、表面波伝播経路に塵埃や異物
が付着すると、出力の安定性が劣化するという問題があ
った。また、基板を起歪体の薄肉部の中心線に合致した
位置に設けているため、外力に対して直線性のある出力
が得られないという問題があった。さらに、基板の線膨
張率の差異により、発振周波数に誤差が生じるという問
題も生じていた。
振器は、一対の発信用および受信用変換器2.3が所定
の距atを隔てて配置されて、青変換器2.3間を表面
波が伝播するのにある程度の時間を要すると共に、この
伝播時間が外力の状態に応じて変化する、遅延線型発振
器として構成されるため、表面波伝播経路に塵埃や異物
が付着すると、出力の安定性が劣化するという問題があ
った。また、基板を起歪体の薄肉部の中心線に合致した
位置に設けているため、外力に対して直線性のある出力
が得られないという問題があった。さらに、基板の線膨
張率の差異により、発振周波数に誤差が生じるという問
題も生じていた。
そこで1本発明の目的は、このような従来技術の問題点
が解消された弾性表面波共振器を用いた荷重検出器を提
供するものである。
が解消された弾性表面波共振器を用いた荷重検出器を提
供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の荷重検出器は、例えば平行四辺形状に形成され
た起歪体と、この起歪体の上下何れかのビームの両端部
に形成された薄肉部表面に薄膜生成プロセスにより形成
された2個の弾性表面波共振器とを有し、前記弾性表面
波共振器の一方を入力信号源とし、他方を基準信号源と
してそれぞれコンピュータに入力して、両者の信号の差
分により起歪体に印加された外力をデジタル量で検出す
るようにしたものである。又、この場合の起歪体は、平
行四辺形状でなくても良く、例えば、第4図に示すよう
な一枚のビーム体とすることもできる。
た起歪体と、この起歪体の上下何れかのビームの両端部
に形成された薄肉部表面に薄膜生成プロセスにより形成
された2個の弾性表面波共振器とを有し、前記弾性表面
波共振器の一方を入力信号源とし、他方を基準信号源と
してそれぞれコンピュータに入力して、両者の信号の差
分により起歪体に印加された外力をデジタル量で検出す
るようにしたものである。又、この場合の起歪体は、平
行四辺形状でなくても良く、例えば、第4図に示すよう
な一枚のビーム体とすることもできる。
(作用)
本発明の荷重検出器においては、薄膜生成ブロセスによ
り形成された2個の弾性表面波共振器からの信号の差分
により、直接デジタル量で起歪体に印加された外力を検
出している。
り形成された2個の弾性表面波共振器からの信号の差分
により、直接デジタル量で起歪体に印加された外力を検
出している。
(実施例)
以下、図により本発明の一実施例について説明する。
第1図は、弾性表面波共振器を構成する起歪体を示す斜
視図である。この起歪体5は、一方端部が固定されると
ともに、他方端部に印加される外力に応じて歪みを生じ
るもので、その上下ビームの各両端部には薄肉部が形成
され、一方ビーム例えば上部ビームの各薄肉部に、薄膜
生成プロセスで形成された弾性表面波共振器A、、A2
が取付けられている。この弾性表面波共振器A、、A2
の中心C8は、起歪体5の薄肉部中心Ccよりビームの
軸線方向で外側に偏位した位置に配置されることによっ
て、外力に応答する歪量が直線性を有する領域から出力
信号をとりだすようにしている。
視図である。この起歪体5は、一方端部が固定されると
ともに、他方端部に印加される外力に応じて歪みを生じ
るもので、その上下ビームの各両端部には薄肉部が形成
され、一方ビーム例えば上部ビームの各薄肉部に、薄膜
生成プロセスで形成された弾性表面波共振器A、、A2
が取付けられている。この弾性表面波共振器A、、A2
の中心C8は、起歪体5の薄肉部中心Ccよりビームの
軸線方向で外側に偏位した位置に配置されることによっ
て、外力に応答する歪量が直線性を有する領域から出力
信号をとりだすようにしている。
上記弾性表面波共振器At、A2は、いずれも第2図に
示すように、対向配置された一対のくし型電極aと、こ
れをはさんでその前後に配置された反射器すとにより構
成される。これらくし型電極a、反射器すは、基板上で
エツチング加工により薄膜形成される。
示すように、対向配置された一対のくし型電極aと、こ
れをはさんでその前後に配置された反射器すとにより構
成される。これらくし型電極a、反射器すは、基板上で
エツチング加工により薄膜形成される。
上記起歪体5に外力が加えられると、くし型電極aの電
極間隔が変化するので、電極間隔に応じた共振周波数の
変化により外力、即ち荷重を検出するものである。
極間隔が変化するので、電極間隔に応じた共振周波数の
変化により外力、即ち荷重を検出するものである。
つまり、起歪体5のビームに弾性表面波共振器A、、A
2を取付けた上記実施例においては、起歪体5に外力が
加えられると、一方の共振器A1のくし型電極aの間隔
は増加し、他方共振器A2のくし型電極aの間隔は減少
する。このため共振器A 1 * A 2の共振周波
数をf。とすると、一方の共振器A里の共振周波数はf
。−Δfに、他方の共振器A2の共振周波数はf。+Δ
fに変化する。したがって、両方の共振器A、、A2の
共振周波数を減算することにより、荷重に対応する出力
信号が得られることになる。
2を取付けた上記実施例においては、起歪体5に外力が
加えられると、一方の共振器A1のくし型電極aの間隔
は増加し、他方共振器A2のくし型電極aの間隔は減少
する。このため共振器A 1 * A 2の共振周波
数をf。とすると、一方の共振器A里の共振周波数はf
。−Δfに、他方の共振器A2の共振周波数はf。+Δ
fに変化する。したがって、両方の共振器A、、A2の
共振周波数を減算することにより、荷重に対応する出力
信号が得られることになる。
第3図は、上記出力信号を処理して荷重を検出する検出
回路の一例を示す回路構成図である。
回路の一例を示す回路構成図である。
一方の弾性表面波共振器A1を入力側発振回路B1に設
け、他方を基準側発振回路B2に設け、分周器s、、s
2を介してこれら発振回路B1 。
け、他方を基準側発振回路B2に設け、分周器s、、s
2を介してこれら発振回路B1 。
B2の周波数信号をコンピュータdに入力してその差分
を演算することにより、デジタル値として荷重を検出し
ている。
を演算することにより、デジタル値として荷重を検出し
ている。
上記各発振回路Bは、ATカットの水晶振動子と同様に
作用する弾性表面波共振器のくし型電極aの各端子間に
、抵抗r、高速CMOSインバータilを接続し、くし
型電極aとアース間にはコンデンサql、(12を接続
して入力信号側の発振回路B1が構成される。
作用する弾性表面波共振器のくし型電極aの各端子間に
、抵抗r、高速CMOSインバータilを接続し、くし
型電極aとアース間にはコンデンサql、(12を接続
して入力信号側の発振回路B1が構成される。
発振回路Blの信号はインバータ12を通して、共振周
波数f。−Δfとして分周器S1に入力される0分局器
S1はカウンタとして動作して、その出力信号がコンピ
ュータdのゲート端子に入力される。発振回路B1同様
に構成される基準側共振回路B2は、共振周波数f。+
Δfの出力信号が分周器S2に入力され、該分周器S2
の出力信号はコンピュータdに入力される。コンピュー
タdでは1両者の共振周波数の差信号(−2Δf)より
、印加された荷重をデジタル値として算出する。
波数f。−Δfとして分周器S1に入力される0分局器
S1はカウンタとして動作して、その出力信号がコンピ
ュータdのゲート端子に入力される。発振回路B1同様
に構成される基準側共振回路B2は、共振周波数f。+
Δfの出力信号が分周器S2に入力され、該分周器S2
の出力信号はコンピュータdに入力される。コンピュー
タdでは1両者の共振周波数の差信号(−2Δf)より
、印加された荷重をデジタル値として算出する。
このようなりi性表面波共振器を用いた検出回路は、そ
れぞれ共振周波数を分周器sl 、B2を通してコンピ
ュータdに入力して共振器Al 、A2の線膨張率の差
異に起因する共振周波数のズレをキャンセルするように
しているから、正確に荷重を検出することができる。
れぞれ共振周波数を分周器sl 、B2を通してコンピ
ュータdに入力して共振器Al 、A2の線膨張率の差
異に起因する共振周波数のズレをキャンセルするように
しているから、正確に荷重を検出することができる。
以上1本発明の主旨をその特定された実施例について説
明したが、既に述べたところに基づく本発明についての
変形あるいは修正は、種々に可能であることが明らかで
ある。
明したが、既に述べたところに基づく本発明についての
変形あるいは修正は、種々に可能であることが明らかで
ある。
(発明の効果)
以−ヒ説明したように、本発明は、弾性表面波共振器を
薄膜で形成して起歪体に蒸着しており、デジタル値で共
振周波数が得られるので、アナログ−デジタル変換器が
不要となり製造コストが安くなる、また、弾性表面波素
子を遅延線としてではなく共振器として使用するので出
力の安定性が劣化することがなく、しかもこの弾性表面
波共振器を、起歪体の薄肉部の中心線よりも軸線方向に
ずれた位置に配置しているので、外力が印加されたとき
の出力応答の直線性が良好になり且つ、四隅誤差が生じ
なくなり、検出精度を高めることができる。
薄膜で形成して起歪体に蒸着しており、デジタル値で共
振周波数が得られるので、アナログ−デジタル変換器が
不要となり製造コストが安くなる、また、弾性表面波素
子を遅延線としてではなく共振器として使用するので出
力の安定性が劣化することがなく、しかもこの弾性表面
波共振器を、起歪体の薄肉部の中心線よりも軸線方向に
ずれた位置に配置しているので、外力が印加されたとき
の出力応答の直線性が良好になり且つ、四隅誤差が生じ
なくなり、検出精度を高めることができる。
さらに、起歪体表面の歪を生ずる所定の2箇所に弾性表
面波共振器を二個取付け、一方を入力用として、また、
他方を基準用としてそれぞれ分周器を介してコンピュー
タに入力し、両者の差分により荷重を検出しているので
、弾性表面波共振器の線膨張率の差異に起因する誤差を
キャンセルして、正確に荷重が判定できる等種々の効果
が得られる。
面波共振器を二個取付け、一方を入力用として、また、
他方を基準用としてそれぞれ分周器を介してコンピュー
タに入力し、両者の差分により荷重を検出しているので
、弾性表面波共振器の線膨張率の差異に起因する誤差を
キャンセルして、正確に荷重が判定できる等種々の効果
が得られる。
第1図は1弾性表面波共振器を装着した起歪体を示す斜
視図、第2図は、弾性表面波共振器の電極配置の一例を
示す図、第3図は、荷重検出回路の一例を示す回路構成
図、第4図は、従来の外力の大きさを測定する遅延線型
弾性表面波発振器の原理を説明する図、第5図は、従来
の遅延線型弾性表面波発振器を秤用の荷重検出器として
用いた起歪体の一例を示す斜視図である。 A、、A2・・・弾性表面波共振器、B、、B2・・・
発振回路、a・・・くし型電極、b・・・反射器、d・
・・コンピュータ、s、、s2・・・分周器。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所代 理
人 弁理士 辻 實第1図
視図、第2図は、弾性表面波共振器の電極配置の一例を
示す図、第3図は、荷重検出回路の一例を示す回路構成
図、第4図は、従来の外力の大きさを測定する遅延線型
弾性表面波発振器の原理を説明する図、第5図は、従来
の遅延線型弾性表面波発振器を秤用の荷重検出器として
用いた起歪体の一例を示す斜視図である。 A、、A2・・・弾性表面波共振器、B、、B2・・・
発振回路、a・・・くし型電極、b・・・反射器、d・
・・コンピュータ、s、、s2・・・分周器。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所代 理
人 弁理士 辻 實第1図
Claims (4)
- (1)荷重に比例した歪量を生じる起歪体と、この起歪
体表面の歪を生じる所定の2箇所に形成された2個の弾
性表面波共振器とを有し、前記弾性表面波共振器の一方
を入力源とし、他方を基準信号源として、両者の信号の
差分により起歪体に印加された外力をデジタル量で検出
するようにしたことを特徴とする荷重検出器。 - (2)上記起歪体が、上下に平行なビームの両端部を互
いに連結してなるものであることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の荷重検出器。 - (3)上記弾性表面波共振器が、一方のビームの両端部
に形成された薄肉部表面に、それぞれ形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の荷重検
出器。 - (4)上記弾性表面波共振器が、薄膜生成プロセスによ
り形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項又は第(3)項記載の荷重検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29303186A JPS63145931A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 荷重検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29303186A JPS63145931A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 荷重検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145931A true JPS63145931A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=17789593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29303186A Pending JPS63145931A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 荷重検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522184A (ja) * | 2004-12-04 | 2008-06-26 | エムディーティー カンパニー リミテッド | エネルギー捕集型の表面弾性波基盤の無電源/無線センサー |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP29303186A patent/JPS63145931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522184A (ja) * | 2004-12-04 | 2008-06-26 | エムディーティー カンパニー リミテッド | エネルギー捕集型の表面弾性波基盤の無電源/無線センサー |
| JP4856652B2 (ja) * | 2004-12-04 | 2012-01-18 | エムディーティー カンパニー リミテッド | エネルギー捕集型の表面弾性波基盤の無電源/無線センサー |
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