JPS63145992A - 燃料付着クラツド採取装置 - Google Patents
燃料付着クラツド採取装置Info
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- JPS63145992A JPS63145992A JP61291650A JP29165086A JPS63145992A JP S63145992 A JPS63145992 A JP S63145992A JP 61291650 A JP61291650 A JP 61291650A JP 29165086 A JP29165086 A JP 29165086A JP S63145992 A JPS63145992 A JP S63145992A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、燃料棒に付着した冷却材中の腐食生成物、即
ちクラッドを採取する装置に関するものである。
ちクラッドを採取する装置に関するものである。
[従来の技術]
軽水炉の機器の腐食から冷却材中に腐食生成物(以下、
クラッドという)が生じ、これが燃料集合体の燃料棒に
付着する。クラッドは当然に放射性であり、クラッドに
関する調査研究から、燃料付着クラッド量を低減さする
ことか軽水炉プラントでの被曝低減に有効であることが
推定されてきた。
クラッドという)が生じ、これが燃料集合体の燃料棒に
付着する。クラッドは当然に放射性であり、クラッドに
関する調査研究から、燃料付着クラッド量を低減さする
ことか軽水炉プラントでの被曝低減に有効であることが
推定されてきた。
また、軽水炉プラントの経済性向上の観点から燃料の高
燃焼度利用が考えられており、燃料被覆管の健全性の確
認が望まれているが、そのためにも被覆管の表面に付着
したクラッドに関するデータを蓄積し、付着クラッド量
を高精度で算出することが必要である。
燃焼度利用が考えられており、燃料被覆管の健全性の確
認が望まれているが、そのためにも被覆管の表面に付着
したクラッドに関するデータを蓄積し、付着クラッド量
を高精度で算出することが必要である。
クラッドを採取するための従来の代表的なりラッド採取
装置は、米国電力研究所の技術レポートEPR1NP−
3463の「2基のPWRプラントにおける放射能の冷
却材化学作用(Coolant Chemistry
Effectsor Radioactivity a
t Two PWRPlants)Jに開示されており
、このクラッド採取装置においては、使用済み燃料ピッ
トの水中に延びる棒の先端にクラッド採取ヘッドを取り
付け、該クラッド採取ヘッドにより、水中に浸積された
燃料集合体の燃料棒からクラッドを採取するものであっ
た。しかしながら、このクラッド採取装置には採取対象
の燃料棒を選定する機能がなかった。また、クラッドの
掻き取りは、クラッド採取装置を手動で操作し、クラッ
ド採取ヘッドに設けられたスクレーパを燃料被覆管の表
面ば単に当て、上昇及び下降のどちらか一方の単一方向
に移動させるだけであった。
装置は、米国電力研究所の技術レポートEPR1NP−
3463の「2基のPWRプラントにおける放射能の冷
却材化学作用(Coolant Chemistry
Effectsor Radioactivity a
t Two PWRPlants)Jに開示されており
、このクラッド採取装置においては、使用済み燃料ピッ
トの水中に延びる棒の先端にクラッド採取ヘッドを取り
付け、該クラッド採取ヘッドにより、水中に浸積された
燃料集合体の燃料棒からクラッドを採取するものであっ
た。しかしながら、このクラッド採取装置には採取対象
の燃料棒を選定する機能がなかった。また、クラッドの
掻き取りは、クラッド採取装置を手動で操作し、クラッ
ド採取ヘッドに設けられたスクレーパを燃料被覆管の表
面ば単に当て、上昇及び下降のどちらか一方の単一方向
に移動させるだけであった。
このようなスクレーパの代表的な例は、1976年5月
に発行された原子力技術(Nuclear Techn
ology)Vol、29のrPilR原子炉における
燃料要素付着クラッドの測定(Measurment
of Fuel Ele+aent CrudDepo
sits in PWRReactors)Hに開示さ
れている。
に発行された原子力技術(Nuclear Techn
ology)Vol、29のrPilR原子炉における
燃料要素付着クラッドの測定(Measurment
of Fuel Ele+aent CrudDepo
sits in PWRReactors)Hに開示さ
れている。
[発明が解決しようとする問題点]
従って、従来のクラッド採取装置は採取範囲が不明確で
あり、また、そのクラッド採取装置で使用されているス
クレーパは、燃料被覆管の表面に対する接触面が固定化
されず、このためクラッド採取箇所は不均一であり、採
取面積の算出が困難であり、上述した必要性を満たすも
のではなかった。
あり、また、そのクラッド採取装置で使用されているス
クレーパは、燃料被覆管の表面に対する接触面が固定化
されず、このためクラッド採取箇所は不均一であり、採
取面積の算出が困難であり、上述した必要性を満たすも
のではなかった。
従って、本発明の目的は、採取対象の燃料棒を任意に選
定可能なりラッド採取装置を提供することである。また
、本発明の別の目的は、燃料被覆管の表面から確実にク
ラッドを掻き取ることができるスクレーパを有するクラ
ッド採取装置を提供することである。
定可能なりラッド採取装置を提供することである。また
、本発明の別の目的は、燃料被覆管の表面から確実にク
ラッドを掻き取ることができるスクレーパを有するクラ
ッド採取装置を提供することである。
1問題点を解決するための手段]
上に述べた目的から、本発明は、使用済み燃料ピット内
において燃料集会体吊り具により吊り下げられた燃料集
合体を構成する複数の燃料棒のうち選択された燃料棒か
らクラッドを採取する燃料付着クラッド採取装置におい
て、前記選択された燃料棒の周面に係合しうる爪状部材
を有すると共に、上下動可能の駆動軸に取着されたクラ
ッド採取ヘッドと、前記選択された燃料棒に係合可能に
吊り具に支持されたクランプ手段と、駆動軸及び吊り具
を横方向に移動可能に前記燃料集合体吊り具に取着する
固定手段とを備えることを特徴とするものである。
において燃料集会体吊り具により吊り下げられた燃料集
合体を構成する複数の燃料棒のうち選択された燃料棒か
らクラッドを採取する燃料付着クラッド採取装置におい
て、前記選択された燃料棒の周面に係合しうる爪状部材
を有すると共に、上下動可能の駆動軸に取着されたクラ
ッド採取ヘッドと、前記選択された燃料棒に係合可能に
吊り具に支持されたクランプ手段と、駆動軸及び吊り具
を横方向に移動可能に前記燃料集合体吊り具に取着する
固定手段とを備えることを特徴とするものである。
好適な実施例においては、クラッド採取ヘッドは、爪状
部材を含むスクレーパから構成されており、該スクレー
パは、爪状部材を収容すべく該爪゛状部材を左右、下方
及び後方から囲む空間部を画成するスクレーパ本体と、
駆動軸の上下動時にクラッド採取ヘッドが上下動する際
、爪状部材を前記選択された燃料棒に沿って案内すべく
、爪状部材の上方においてスクレーバ本体に設けられた
ガイドプレートとを更に備え、空間部が吸引装置に連通
している。
部材を含むスクレーパから構成されており、該スクレー
パは、爪状部材を収容すべく該爪゛状部材を左右、下方
及び後方から囲む空間部を画成するスクレーパ本体と、
駆動軸の上下動時にクラッド採取ヘッドが上下動する際
、爪状部材を前記選択された燃料棒に沿って案内すべく
、爪状部材の上方においてスクレーバ本体に設けられた
ガイドプレートとを更に備え、空間部が吸引装置に連通
している。
[作用]
クランプ手段を支持した吊り具及び採取ヘッドを支持し
た駆動軸は固定手段により、燃料集合体を吊り下げた燃
料集合体吊り具に固定されるが、固定手段はスライド機
能を有するため、吊り具及び駆動軸は横方向に移動可能
であり、それ等に支持されたクランプ手段及び採取ヘッ
ドを複数の燃料棒のうちの選択されたものに対応させる
ことができる。このように位置決めした後、選択された
燃料棒、即ちクラッドを除去すべき燃料棒をクランプ手
段で固定し、駆動軸を上下動させて爪状部材により該選
択された燃料棒の周面からクラッドを除去する。
た駆動軸は固定手段により、燃料集合体を吊り下げた燃
料集合体吊り具に固定されるが、固定手段はスライド機
能を有するため、吊り具及び駆動軸は横方向に移動可能
であり、それ等に支持されたクランプ手段及び採取ヘッ
ドを複数の燃料棒のうちの選択されたものに対応させる
ことができる。このように位置決めした後、選択された
燃料棒、即ちクラッドを除去すべき燃料棒をクランプ手
段で固定し、駆動軸を上下動させて爪状部材により該選
択された燃料棒の周面からクラッドを除去する。
爪状部材は、燃料棒側を除いて実質的に囲まれた空間部
に収容されており、この空間部に連通する吸引装置を作
動することによって、爪状部材により掻き収られたクラ
ッドは使用済み燃料ピット内の水と共に該吸引装置に吸
引される。また、ガイドプレートは選択された燃料棒に
係合可能であり、駆動軸の上下動、従って、爪状部材の
上下動を案内する。
に収容されており、この空間部に連通する吸引装置を作
動することによって、爪状部材により掻き収られたクラ
ッドは使用済み燃料ピット内の水と共に該吸引装置に吸
引される。また、ガイドプレートは選択された燃料棒に
係合可能であり、駆動軸の上下動、従って、爪状部材の
上下動を案内する。
[実施例]
次に、本発明の好適な実施例について添付図面を参照し
て詳細に説明するが、図中、同一符号は同−又は対応部
分を示すものとする。
て詳細に説明するが、図中、同一符号は同−又は対応部
分を示すものとする。
第1図は本発明によるクラッド採取装置全体の概要図を
示すものであり、使用済み燃料ピットP内の水中下で使
用されるこのクラッド採取装置は、燃料集合体吊り具1
3によって使用済み燃料ピットP内に吊り下げられた燃
料集合体12を構成する燃料棒PRからクラッドを採取
するための採取ヘッド1と、採取すべきと選定された特
定の燃料棒FRaに後述する態様で係合可能な上部クラ
ンプ部2及び下部クランプ部3(クランプ手段)と、こ
れ等の上部クランプ部2及び下部クランプ部3を支持す
る水中吊り具4と、採取ヘッド1に結合された連結式駆
動軸5と、この駆動軸5を駆動するためのりニヤモータ
6と、クラッド採取装置を燃料集合体吊り具13に固定
するための固定金具(固定手段)7と、採取ヘッド1や
上部クランプ部2及び下部クランプ部3へ空気を管8a
5:介して分配するための空気分配器8と、空気源であ
るコンプレッサー9等から構成されている。
示すものであり、使用済み燃料ピットP内の水中下で使
用されるこのクラッド採取装置は、燃料集合体吊り具1
3によって使用済み燃料ピットP内に吊り下げられた燃
料集合体12を構成する燃料棒PRからクラッドを採取
するための採取ヘッド1と、採取すべきと選定された特
定の燃料棒FRaに後述する態様で係合可能な上部クラ
ンプ部2及び下部クランプ部3(クランプ手段)と、こ
れ等の上部クランプ部2及び下部クランプ部3を支持す
る水中吊り具4と、採取ヘッド1に結合された連結式駆
動軸5と、この駆動軸5を駆動するためのりニヤモータ
6と、クラッド採取装置を燃料集合体吊り具13に固定
するための固定金具(固定手段)7と、採取ヘッド1や
上部クランプ部2及び下部クランプ部3へ空気を管8a
5:介して分配するための空気分配器8と、空気源であ
るコンプレッサー9等から構成されている。
吊り具4及び駆動軸5は所定の長さを有する複数の連結
棒からそれぞれなり、連結棒の本数によってクラッド採
取装置の全長を予め調整できる。
棒からそれぞれなり、連結棒の本数によってクラッド採
取装置の全長を予め調整できる。
図示の場合、燃料集合体12は使用済み燃料ピットP中
の水面下約4輪の位置にあり、連結棒の本数は、燃料集
合体12の最下部まで採取可能なように選択されている
。
の水面下約4輪の位置にあり、連結棒の本数は、燃料集
合体12の最下部まで採取可能なように選択されている
。
また、使用済み燃料ピッl−Pの床面上には、真空ポン
プ(図示せず)を有する吸引装置、即ち試料採取装置1
1が設置されており、真空ポンプに接続されたチューブ
10は採取ヘッド1まで延びている。
プ(図示せず)を有する吸引装置、即ち試料採取装置1
1が設置されており、真空ポンプに接続されたチューブ
10は採取ヘッド1まで延びている。
次に、各部の詳細について説明すると、上部及び下部ク
ランプ部2.3は同一構造であり、その一方のみを第2
図に示すように、各クランプ部は、吊り具4(第2図で
は図示せず)に支持されたクランププレート15と、こ
のクランププレート15に装着されたエアシリンダ14
と、該エアシリンダ14により作動される固定用レバー
16と、この固定用レバー16と協働してクラッド採取
燃料棒FRaを把持する燃料棒固定アーム17とから構
成されており、駆動ガイド21に沿って上下動可能であ
る。即ち、エアシリンダ14から作動棒14aが第2図
において採取燃料棒FRaの方向に延び、この作動棒1
4mの先端に前述したレバー16の一端がビン16aに
より枢着され、また、レバー16の他端がピン16bに
より固定アーム17に枢着されている。従って、シリン
ダ14に空気を導入することによって作動棒14aが第
2図において左方に運動し、この運動に伴って固定アー
ム17が鎖線で示す位置へとレバー16を介して横方向
に移動1.、採取燃料棒Fllaを把持し固定する。
ランプ部2.3は同一構造であり、その一方のみを第2
図に示すように、各クランプ部は、吊り具4(第2図で
は図示せず)に支持されたクランププレート15と、こ
のクランププレート15に装着されたエアシリンダ14
と、該エアシリンダ14により作動される固定用レバー
16と、この固定用レバー16と協働してクラッド採取
燃料棒FRaを把持する燃料棒固定アーム17とから構
成されており、駆動ガイド21に沿って上下動可能であ
る。即ち、エアシリンダ14から作動棒14aが第2図
において採取燃料棒FRaの方向に延び、この作動棒1
4mの先端に前述したレバー16の一端がビン16aに
より枢着され、また、レバー16の他端がピン16bに
より固定アーム17に枢着されている。従って、シリン
ダ14に空気を導入することによって作動棒14aが第
2図において左方に運動し、この運動に伴って固定アー
ム17が鎖線で示す位置へとレバー16を介して横方向
に移動1.、採取燃料棒Fllaを把持し固定する。
また、採取ヘッド1は、第3図に示されるように、上述
の駆動ガイド21によって上下に案内される採取ヘッド
本体19と、この採取ヘッド本体19に装着されたエア
シリンダ18と、該エアシリンダ18により作動される
スクレーパ20とから構成されている。
の駆動ガイド21によって上下に案内される採取ヘッド
本体19と、この採取ヘッド本体19に装着されたエア
シリンダ18と、該エアシリンダ18により作動される
スクレーパ20とから構成されている。
採取ヘッド1に内蔵されたスクレーバ20は、その詳細
構造を第4図に示すように、燃料棒の健全性を損なわな
いように先端が薄いほぼ断面三角形の板ばね状にナイロ
ン材から形成された爪状部材20aと、この爪状部材2
0aを左右、後方及び下方から囲む空間部20eを画成
するスクレーパ本体20bと、爪状部材20aを上方か
ら囲むようにスクレーパ本体20bに装着されたガイド
プレート20cとから基本的に構成されており、爪状部
材20aはエアシリンダ18(第3図)の図示しないピ
ストンと周知の態様で作動的に接続されている。また、
第1図に関連して説明したチューブlOは継手20dを
介してスクレーパ本体20bに画成された空間部20e
に連通している。ガイドプレート20cは空間部20e
のキャップの役割を果たすと共に、爪状部材20aが燃
料棒の周面に均等に接触するように爪状部材のガイドの
役割も果たしている。即ち、ガイドプレート20cの燃
料棒側の前縁は燃料棒の周面の一部とほぼ同一の形状に
切欠かれており、採取ヘッド1の上下動時に、ガイドプ
レート20cはこの切欠き部で燃料棒の周面に接触しな
がら上下動するようになっている。
構造を第4図に示すように、燃料棒の健全性を損なわな
いように先端が薄いほぼ断面三角形の板ばね状にナイロ
ン材から形成された爪状部材20aと、この爪状部材2
0aを左右、後方及び下方から囲む空間部20eを画成
するスクレーパ本体20bと、爪状部材20aを上方か
ら囲むようにスクレーパ本体20bに装着されたガイド
プレート20cとから基本的に構成されており、爪状部
材20aはエアシリンダ18(第3図)の図示しないピ
ストンと周知の態様で作動的に接続されている。また、
第1図に関連して説明したチューブlOは継手20dを
介してスクレーパ本体20bに画成された空間部20e
に連通している。ガイドプレート20cは空間部20e
のキャップの役割を果たすと共に、爪状部材20aが燃
料棒の周面に均等に接触するように爪状部材のガイドの
役割も果たしている。即ち、ガイドプレート20cの燃
料棒側の前縁は燃料棒の周面の一部とほぼ同一の形状に
切欠かれており、採取ヘッド1の上下動時に、ガイドプ
レート20cはこの切欠き部で燃料棒の周面に接触しな
がら上下動するようになっている。
上述したクラッド採取装置は、チェーンブロック(図示
せず)を含む適当な取扱工具に吊り下げられて使用済み
燃料ピットPの所定位置に運ばれ、固定金具7で燃料集
合体12の吊り具13に固定される。その際、クラッド
採取装置と燃料集合体のクラッド採取面とが平行になる
よう操作し、且つクラッド採取スパン、即ち採取ヘッド
の1サイクルの上下動距離を規定する上部及び下部クラ
ンプ部間の長さと採取ヘッド1とが相対するように固定
する。固定金具7はクラッド採取装置の横移動を許容す
る構造のものであり、固定金具7のこのスライド機能を
利用して、クラッド採取対象の燃料棒FRaまでクラッ
ド採取装置を燃料集合体12に平行に横移動する。即ち
、固定金具7は、第1図に円1^で囲まれた領域を第1
図の紙面の裏側から見て斜視した第1八図から諒解され
るように、取扱工具とクラッド採取装置とを連結する金
具であって、平面で見てほぼT字状の本体部7aからな
り、該本体部7aのT字の頭部の底面には溝7bが形成
されている。この講7bが取扱工具に取り付けられた金
具22の案内板23に上方から嵌合することにより、固
定金具7が案内板23に沿って鎖線で示す位置へと矢印
方向に運動するのを許容している。尚、本体部7aには
吊り具・1及び駆動軸5が貫通する通孔4a及び5aが
穿設されており、固定金具7と共に吊り具4及び駆動軸
5も同一方向に運動可能で、かくしてこの横移動を利用
して特定の燃料棒の位置決めができる。
せず)を含む適当な取扱工具に吊り下げられて使用済み
燃料ピットPの所定位置に運ばれ、固定金具7で燃料集
合体12の吊り具13に固定される。その際、クラッド
採取装置と燃料集合体のクラッド採取面とが平行になる
よう操作し、且つクラッド採取スパン、即ち採取ヘッド
の1サイクルの上下動距離を規定する上部及び下部クラ
ンプ部間の長さと採取ヘッド1とが相対するように固定
する。固定金具7はクラッド採取装置の横移動を許容す
る構造のものであり、固定金具7のこのスライド機能を
利用して、クラッド採取対象の燃料棒FRaまでクラッ
ド採取装置を燃料集合体12に平行に横移動する。即ち
、固定金具7は、第1図に円1^で囲まれた領域を第1
図の紙面の裏側から見て斜視した第1八図から諒解され
るように、取扱工具とクラッド採取装置とを連結する金
具であって、平面で見てほぼT字状の本体部7aからな
り、該本体部7aのT字の頭部の底面には溝7bが形成
されている。この講7bが取扱工具に取り付けられた金
具22の案内板23に上方から嵌合することにより、固
定金具7が案内板23に沿って鎖線で示す位置へと矢印
方向に運動するのを許容している。尚、本体部7aには
吊り具・1及び駆動軸5が貫通する通孔4a及び5aが
穿設されており、固定金具7と共に吊り具4及び駆動軸
5も同一方向に運動可能で、かくしてこの横移動を利用
して特定の燃料棒の位置決めができる。
このようにしてクラッド採取対象の燃料棒に対してクラ
ッド採取装置を位置決めしたら、固定金具7のスライド
機能を利用して、水中吊り具4を操作し、上部クランプ
部2の燃料棒固定アーム17を燃料棒間に挿入した後、
コンプレッサー9からの加圧空気を空気分配室9及び管
8aを介してエアシリンダ14に供給し、同エアシリン
ダ14のピストン(図示せず)を押し出して、固定用レ
バー16を作動させ燃料棒をクランプする。その後、同
様に吊り具4を操作して、下部クランプ部3の燃料棒固
定アームを燃料棒間に挿入しクランプする。尚、上部ク
ランプ部2が固定された時点では下部クランプ部3が興
まで挿入されていないので、吊り具4を引っ張り上げる
と、上部クランプ部2を支点として下部クランプ部3が
押されるような状態となり奥まで挿入することができる
。
ッド採取装置を位置決めしたら、固定金具7のスライド
機能を利用して、水中吊り具4を操作し、上部クランプ
部2の燃料棒固定アーム17を燃料棒間に挿入した後、
コンプレッサー9からの加圧空気を空気分配室9及び管
8aを介してエアシリンダ14に供給し、同エアシリン
ダ14のピストン(図示せず)を押し出して、固定用レ
バー16を作動させ燃料棒をクランプする。その後、同
様に吊り具4を操作して、下部クランプ部3の燃料棒固
定アームを燃料棒間に挿入しクランプする。尚、上部ク
ランプ部2が固定された時点では下部クランプ部3が興
まで挿入されていないので、吊り具4を引っ張り上げる
と、上部クランプ部2を支点として下部クランプ部3が
押されるような状態となり奥まで挿入することができる
。
然る後、コンプレッサー9からの加圧空気をエアシリン
ダ18(第3図)に供給して、採取ヘッド1に内蔵され
たスクレーバ20の爪状部材20aをクラッド採取燃料
棒FRaに押し当てる。クラッド採取中、エアシリンダ
18には加圧空気が連続供給されている。同時に、リニ
ヤモータ6により駆動軸5を上下方向に駆動して採取ヘ
ッド1を駆動ガイド21に沿って上下動させ、爪状部材
20aにより付着クラッドを掻き取る。尚、クラッドの
掻き取り長さは、リミットスイッチ(図示せず)を設け
、クラッド採取前にこのリミットスイッチの設定位置を
予め定めておくことにより調整可能である。掻き収られ
たクラッドは、空間部20e及びチューブ10を経て使
用済み燃料ピットP内の水と共に試料水採取装置11内
の吸引フラスコ(図示せず)中に採取される。
ダ18(第3図)に供給して、採取ヘッド1に内蔵され
たスクレーバ20の爪状部材20aをクラッド採取燃料
棒FRaに押し当てる。クラッド採取中、エアシリンダ
18には加圧空気が連続供給されている。同時に、リニ
ヤモータ6により駆動軸5を上下方向に駆動して採取ヘ
ッド1を駆動ガイド21に沿って上下動させ、爪状部材
20aにより付着クラッドを掻き取る。尚、クラッドの
掻き取り長さは、リミットスイッチ(図示せず)を設け
、クラッド採取前にこのリミットスイッチの設定位置を
予め定めておくことにより調整可能である。掻き収られ
たクラッドは、空間部20e及びチューブ10を経て使
用済み燃料ピットP内の水と共に試料水採取装置11内
の吸引フラスコ(図示せず)中に採取される。
所定のクラッドが採取できたら、リニヤモータ6と試料
水採取装置11内の真空ポンプ(図示せず)とを停止す
る。次に、ナイロン製爪状部材20aを燃料棒の周面に
押圧するエアシリンダ18への加圧空気供給を停め、該
エアシリンダ18からの空気抜きを周知の方法で行い、
燃料棒から爪状部材20aを引き離す。また、上部及び
下部クランプ部への空気供給を停止し、燃料棒とクラッ
ド採取装置との固定を解除する。解除確認後、水中吊り
具4を操作して、クラッド採取装置を燃料集合体より切
り離す。
水採取装置11内の真空ポンプ(図示せず)とを停止す
る。次に、ナイロン製爪状部材20aを燃料棒の周面に
押圧するエアシリンダ18への加圧空気供給を停め、該
エアシリンダ18からの空気抜きを周知の方法で行い、
燃料棒から爪状部材20aを引き離す。また、上部及び
下部クランプ部への空気供給を停止し、燃料棒とクラッ
ド採取装置との固定を解除する。解除確認後、水中吊り
具4を操作して、クラッド採取装置を燃料集合体より切
り離す。
尚、第4図に示したスクレーバは、燃料束α体の周辺に
ある燃料棒を1本ずつ処理するように構成されているが
、複数本の燃料棒を一度に処理したり、燃料集合体内部
の燃料棒を処理可能に改変することもできる。これ等の
改変実施例の場合、燃料棒のクランプの構造自体は上に
述べた実施例のものと同様でよく、クランプを複数にす
ればよい。例えば、第5図は、複数本の燃料棒を一度に
処理するための構造を示しており、スクレーバ2゜のス
クレーバ本体20bは5つの空間部20eを一列に画成
しており、各空間部20eに爪状部材20aがエアシリ
ンダ(第5図には図示せず)と作動的に連結された状態
で収納され、各空間部20eに連通ずる吸引口20dは
図示しないヘッダーを介してチューブ10に(第1図)
に連結されている。従って、エアシリンダ18に加圧空
気を供給することにより、5つの爪状部材20aが同時
に5本の燃料棒に向がって押圧され、クラッドを掻き取
る。
ある燃料棒を1本ずつ処理するように構成されているが
、複数本の燃料棒を一度に処理したり、燃料集合体内部
の燃料棒を処理可能に改変することもできる。これ等の
改変実施例の場合、燃料棒のクランプの構造自体は上に
述べた実施例のものと同様でよく、クランプを複数にす
ればよい。例えば、第5図は、複数本の燃料棒を一度に
処理するための構造を示しており、スクレーバ2゜のス
クレーバ本体20bは5つの空間部20eを一列に画成
しており、各空間部20eに爪状部材20aがエアシリ
ンダ(第5図には図示せず)と作動的に連結された状態
で収納され、各空間部20eに連通ずる吸引口20dは
図示しないヘッダーを介してチューブ10に(第1図)
に連結されている。従って、エアシリンダ18に加圧空
気を供給することにより、5つの爪状部材20aが同時
に5本の燃料棒に向がって押圧され、クラッドを掻き取
る。
また、第6図に示した改変実施例において、スクレーバ
20は採取ヘッド1中に組み込まれており、燃料集合体
内内部の燃料棒からクラッドを掻き取りうるように、ス
クレーバ20の基本的構造は上述のものと実質的に同様
であるが、形状が大幅に異なり、ガイドプレー)20c
は、幅が例えば2.5ei+w以下というように狭く且
つ長さが燃料集合体幅の内層の半分を採取できる例えば
l10m−というように長い、中空のものである。エア
シリンダ14は、外周燃料のクラッド採取の場合と異な
り、採取ヘッド1の下側に固定され、該エアシリンダ1
4の作動棒14aは爪状部材20aに周知のようなジヨ
イント構造で結合されている。この改変実施例により内
部の燃料棒からクラッドを採取する場合、ガイドプレー
ト20cを燃料棒間に挿入後、外周の燃料棒PRを前述
したクランプ(第6図には図示せず)により固定した上
で、エアシリンダ14に空気のような作動流体を導入す
ると、作動棒14aを介して爪状部材20aが鎖線で示
すように斜めに倒れて燃料棒FRaに接触し、爪状部材
20aによりクラッドを掻き取る。従って、この実施例
では、ガイドプレート20cの角度を任意に変更するこ
とにより燃料棒への接触圧が変更できる。
20は採取ヘッド1中に組み込まれており、燃料集合体
内内部の燃料棒からクラッドを掻き取りうるように、ス
クレーバ20の基本的構造は上述のものと実質的に同様
であるが、形状が大幅に異なり、ガイドプレー)20c
は、幅が例えば2.5ei+w以下というように狭く且
つ長さが燃料集合体幅の内層の半分を採取できる例えば
l10m−というように長い、中空のものである。エア
シリンダ14は、外周燃料のクラッド採取の場合と異な
り、採取ヘッド1の下側に固定され、該エアシリンダ1
4の作動棒14aは爪状部材20aに周知のようなジヨ
イント構造で結合されている。この改変実施例により内
部の燃料棒からクラッドを採取する場合、ガイドプレー
ト20cを燃料棒間に挿入後、外周の燃料棒PRを前述
したクランプ(第6図には図示せず)により固定した上
で、エアシリンダ14に空気のような作動流体を導入す
ると、作動棒14aを介して爪状部材20aが鎖線で示
すように斜めに倒れて燃料棒FRaに接触し、爪状部材
20aによりクラッドを掻き取る。従って、この実施例
では、ガイドプレート20cの角度を任意に変更するこ
とにより燃料棒への接触圧が変更できる。
更に、実機の原子力発電プラントに使用される燃料集合
体には、燃料棒配列が14X 14.15X15.1フ
X17というように種々のタイプがあるが、ナイロンか
ら形成するのが好ましい爪状部材を取り替えるだけで、
どのタイプの燃料集合体にも適合することができる。
体には、燃料棒配列が14X 14.15X15.1フ
X17というように種々のタイプがあるが、ナイロンか
ら形成するのが好ましい爪状部材を取り替えるだけで、
どのタイプの燃料集合体にも適合することができる。
[発明の効果]
上に述べた説明から読解されるように、本発明によれば
、固定手段はクラッド採取装置に横方向(第1図の紙面
において左右及び前後方向)の移動機能を与えるので、
クラッド採取対象の燃料棒が選定でき、且つリミット距
離の選定により爪状部材の掻き取り長さを任意に設定で
き、これにより爪状部材と燃料棒との接触面が特定でき
、均一なりラッド採取が可能となる。
、固定手段はクラッド採取装置に横方向(第1図の紙面
において左右及び前後方向)の移動機能を与えるので、
クラッド採取対象の燃料棒が選定でき、且つリミット距
離の選定により爪状部材の掻き取り長さを任意に設定で
き、これにより爪状部材と燃料棒との接触面が特定でき
、均一なりラッド採取が可能となる。
また、好適な実施例においては、次に述べるような種々
の作用効果が?)ちれる。
の作用効果が?)ちれる。
(1)爪状部材が吸引装置に連通した空間部内に収容さ
れているために、採取時のクラッドのfI!敗がない。
れているために、採取時のクラッドのfI!敗がない。
(2)スクレーバは3要素から構成されており、簡Ir
Lにオ■立ができると共に、爪状部材の交換も容易に実
施できる。
Lにオ■立ができると共に、爪状部材の交換も容易に実
施できる。
(3)爪状部材をナイロン材から形成すれば、燃料棒の
健全性を損なうことがない。
健全性を損なうことがない。
(4)複数の爪状部材を有するスクレーバの場合には、
複数本の燃料棒から同時にクラッドを除去することがで
きるので、作業時間が短縮され、クラッド除去作業が非
常に能率的に行なわれる。
複数本の燃料棒から同時にクラッドを除去することがで
きるので、作業時間が短縮され、クラッド除去作業が非
常に能率的に行なわれる。
(5)また、ガイドプレートを薄く且つ長く形成すると
共に、ガイドプレート内に爪状部材を収容するように構
成すれば、燃料集合体内の任意の燃料棒からクラッドを
採取することが可能である。
共に、ガイドプレート内に爪状部材を収容するように構
成すれば、燃料集合体内の任意の燃料棒からクラッドを
採取することが可能である。
(6)水中での燃料棒のクランプにエアシリンダを用い
ることにより、クランプ部の小型化と自動化が可能とな
る。同様に、採取ヘッド内の爪状部材の作動にエアシリ
ンダを用いたことにより、燃料棒に対する爪状部材の押
し出し、引き離しの自動化及び押し出し、引き離し速度
の調整が可能となる。
ることにより、クランプ部の小型化と自動化が可能とな
る。同様に、採取ヘッド内の爪状部材の作動にエアシリ
ンダを用いたことにより、燃料棒に対する爪状部材の押
し出し、引き離しの自動化及び押し出し、引き離し速度
の調整が可能となる。
(7)曲がりのある燃料棒に対しても、爪状部材がガイ
ドプレートにより燃料棒に関して平行に誘導されるため
、クラッドの採取が均一にできる。
ドプレートにより燃料棒に関して平行に誘導されるため
、クラッドの採取が均一にできる。
(8)爪状部材は、断面三角形状のもので先端が薄く板
ばね状に形成されているので、上昇及び下降時にクラッ
ドを採取でき、また、燃料棒に過大な力を及ぼすことが
ない。
ばね状に形成されているので、上昇及び下降時にクラッ
ドを採取でき、また、燃料棒に過大な力を及ぼすことが
ない。
第1図は、本発明による燃料付着クラッド採取装置の全
体構成を示す概要図、第1Δ図は、第1図において円1
^で囲まれた領域を第1図の紙面の裏側から見て拡大し
て示す斜視図、第2図は、第1図のクラッド採取装置に
使用されているクランプ部の斜視図、第3図は、第1図
のクラッド採取装置に使用されている採取ヘッドの斜視
図、第4図は、第3図に示した採取ヘッドに内蔵された
スクレーバの詳細斜視図、第5図は、スクレーパの別の
実施例を示す斜視図、第6図は、スクレーバの更に別の
実施例3示す斜視図である。 1 ・・・クラッド採取ヘッド 2 ・・・クランプ手段(上部クランプ部)3 ・クラ
ンプ手段(下部クランプ部)4 ・・・吊り具
5・・・駆動軸7・・・固定手段(固定金具) 11・・・吸引装置(試料水採取装置)12・・・燃料
集り体 13・・・燃料集合体吊り具20・・・ス
クレーパ 20a・爪状部材ZQb・・・スクレー
バ本体 20c・・・ガイドプレー+−20e・・・空
間部 Fl’!・・・燃料棒FRa・・・選択
された燃料棒 P・・・使用済み燃料ピット 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
体構成を示す概要図、第1Δ図は、第1図において円1
^で囲まれた領域を第1図の紙面の裏側から見て拡大し
て示す斜視図、第2図は、第1図のクラッド採取装置に
使用されているクランプ部の斜視図、第3図は、第1図
のクラッド採取装置に使用されている採取ヘッドの斜視
図、第4図は、第3図に示した採取ヘッドに内蔵された
スクレーバの詳細斜視図、第5図は、スクレーパの別の
実施例を示す斜視図、第6図は、スクレーバの更に別の
実施例3示す斜視図である。 1 ・・・クラッド採取ヘッド 2 ・・・クランプ手段(上部クランプ部)3 ・クラ
ンプ手段(下部クランプ部)4 ・・・吊り具
5・・・駆動軸7・・・固定手段(固定金具) 11・・・吸引装置(試料水採取装置)12・・・燃料
集り体 13・・・燃料集合体吊り具20・・・ス
クレーパ 20a・爪状部材ZQb・・・スクレー
バ本体 20c・・・ガイドプレー+−20e・・・空
間部 Fl’!・・・燃料棒FRa・・・選択
された燃料棒 P・・・使用済み燃料ピット 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、使用済み燃料ピット内において燃料集合体吊り具
により吊り下げられた燃料集合体を構成する複数の燃料
棒のうち選択された燃料棒からクラッドを採取する装置
であって、前記選択された燃料棒の周面に係合しうる爪
状部材を有すると共に、上下動可能の駆動軸に取着され
たクラッド採取ヘッドと、前記選択された燃料棒に係合
可能に吊り具に支持されたクランプ手段と、前記駆動軸
及び前記吊り具を横方向に移動可能に前記燃料集合体吊
り具に取着する固定手段とを備える燃料付着クラッド採
取装置。 2)、前記クラッド採取ヘッドは、前記爪状部材を含む
スクレーパから構成されており、該スクレーパは、前記
爪状部材を収容すべく該爪状部材を左右、下方及び後方
から囲む空間部を画成するスクレーパ本体と、前記駆動
軸の上下動時に前記クラッド採取ヘッドが上下動する際
、前記爪状部材を前記選択された燃料棒に沿って案内す
べく、前記爪状一部材の上方において前記スクレーパ本
体に設けられたガイドプレートとを更に備え、前記空間
部が吸引装置に連通している、特許請求の範囲第1項記
載の燃料付着クラッド採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291650A JPS63145992A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 燃料付着クラツド採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291650A JPS63145992A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 燃料付着クラツド採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145992A true JPS63145992A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH058998B2 JPH058998B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=17771694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61291650A Granted JPS63145992A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 燃料付着クラツド採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533996A (ja) * | 2004-04-23 | 2007-11-22 | アレバ エヌピー インコーポレイティド | Bwr及びpwrのクラッドフレークの現場分析の方法及び道具 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61291650A patent/JPS63145992A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007533996A (ja) * | 2004-04-23 | 2007-11-22 | アレバ エヌピー インコーポレイティド | Bwr及びpwrのクラッドフレークの現場分析の方法及び道具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058998B2 (ja) | 1993-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |