JPS63146557A - デジタル複写機 - Google Patents
デジタル複写機Info
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- JPS63146557A JPS63146557A JP61293876A JP29387686A JPS63146557A JP S63146557 A JPS63146557 A JP S63146557A JP 61293876 A JP61293876 A JP 61293876A JP 29387686 A JP29387686 A JP 29387686A JP S63146557 A JPS63146557 A JP S63146557A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- data
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- character
- paper
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
デジタル複写機における画像データとキャラクタの混在
記憶、および混在出力装置に関する。
記憶、および混在出力装置に関する。
(従来技術)
従来、画像とキャラクタを混在させて記憶する場合、キ
ャラクタをキャラクタコードから画像と同様なピットイ
メージに変換し、画像データとキャラクタを同一の記憶
媒体(例えば光デイスクファイリングシステム)に記憶
させている。文字と画像が混在して記録、再生する場合
、文字情報は画像データと同一のピットイメージに変換
し、画像データと混合されて記録再生する手段が一般的
であった。 しかしこれらの場合、情報量が多いため
光デイスクファイリング装置のように複雑かつ高価なも
のになってしまうという欠点があった。
ャラクタをキャラクタコードから画像と同様なピットイ
メージに変換し、画像データとキャラクタを同一の記憶
媒体(例えば光デイスクファイリングシステム)に記憶
させている。文字と画像が混在して記録、再生する場合
、文字情報は画像データと同一のピットイメージに変換
し、画像データと混合されて記録再生する手段が一般的
であった。 しかしこれらの場合、情報量が多いため
光デイスクファイリング装置のように複雑かつ高価なも
のになってしまうという欠点があった。
(目的)
同一記憶媒体上に画像情報のビットデータと文字情報の
キャラクタコードを分離し、記憶することにより記憶媒
体の有効利用を計り、各々別の手段を経由し最終的に画
像データと文字を混在出力することにより装置を安価な
ものにする。
キャラクタコードを分離し、記憶することにより記憶媒
体の有効利用を計り、各々別の手段を経由し最終的に画
像データと文字を混在出力することにより装置を安価な
ものにする。
(構成)
本発明では記憶装置が記憶媒体上に記録された画像デー
タとキャラクタコードを識別区別し、各々別の処理手段
へ仕分は出力することを特徴としている。以下、本発明
にかかわるデジタル複写機の一実施例について図面に基
づいて説明する。
タとキャラクタコードを識別区別し、各々別の処理手段
へ仕分は出力することを特徴としている。以下、本発明
にかかわるデジタル複写機の一実施例について図面に基
づいて説明する。
第1図は本発明にかかわる、複写機本体(I)、ADF
(II)、ソータ(III )、両面反転ユニット(I
V)、メモリカードリーダーライター(V)の5つのユ
ニットから構成されているデジタル複写機の一実施例を
示すもので、以下、各部毎に説明する。
(II)、ソータ(III )、両面反転ユニット(I
V)、メモリカードリーダーライター(V)の5つのユ
ニットから構成されているデジタル複写機の一実施例を
示すもので、以下、各部毎に説明する。
[スキャナ部]
照明装置1,3と第1のミラー2を備え、一定の速度で
動く第1スキヤナと、その1/2の速度で第1スキヤナ
に追従して動くミラー4,5を備えた第2スキヤナによ
りコンタクトガラス9上の原稿を走査し、その反射像を
レンズ7に導き1次元固体撮像素子8上に結像する。第
1スキヤナの照明装置はランプ31反射板1からなって
いる。
動く第1スキヤナと、その1/2の速度で第1スキヤナ
に追従して動くミラー4,5を備えた第2スキヤナによ
りコンタクトガラス9上の原稿を走査し、その反射像を
レンズ7に導き1次元固体撮像素子8上に結像する。第
1スキヤナの照明装置はランプ31反射板1からなって
いる。
ランプ3は蛍光灯やハロゲンランプ等が使用されている
が、波長が安定していて寿命が長い等の理由で蛍光灯が
使用されるのが一般的である。実施例ではランプ1本に
反射板を設けているが、2本以上のランプを使用する場
合もある。蛍光灯の点灯は固体撮像素子8が一定のサン
プリングクロックをもっている為、それよりも高い周波
数で点灯しないと画像上に悪影響がでる。
が、波長が安定していて寿命が長い等の理由で蛍光灯が
使用されるのが一般的である。実施例ではランプ1本に
反射板を設けているが、2本以上のランプを使用する場
合もある。蛍光灯の点灯は固体撮像素子8が一定のサン
プリングクロックをもっている為、それよりも高い周波
数で点灯しないと画像上に悪影響がでる。
固体撮像素子8はCCDが用いられるのが一般的である
。固定撮像素子8で読み取った画信号はアナログ値であ
るので、A/D変換され、画像処理基板10にて種々の
画像処理(2値化9階調処理、変倍処理9編集等)を施
され、スポットの集合としてのデジタル信号に変えられ
る。
。固定撮像素子8で読み取った画信号はアナログ値であ
るので、A/D変換され、画像処理基板10にて種々の
画像処理(2値化9階調処理、変倍処理9編集等)を施
され、スポットの集合としてのデジタル信号に変えられ
る。
カラーの画・ti報を得る為に本実施例では原稿から固
体撮1象素子8に導かれる光路の途中に必要色の情報だ
けを透過するフィルター6を出し入れし、それにあわせ
て原稿を走査し、その都度プリンタ一部の多重転写、両
面等の機能を働かせ、多種多様のコピーを作成する。
体撮1象素子8に導かれる光路の途中に必要色の情報だ
けを透過するフィルター6を出し入れし、それにあわせ
て原稿を走査し、その都度プリンタ一部の多重転写、両
面等の機能を働かせ、多種多様のコピーを作成する。
[書き込み部]
iiI像処理後の画像情報は光書き込み部においてレー
ザ光のラスター走査にて光の点の集合の形で感光体ドラ
ム40上に書き込まれる。レーザ光源はHe−Neレー
ザが使用される。He −、N eレーザは波長が63
3mmと従来の複写機感光体の感度とよくあうので用い
られてきたが、レーザ自身非常に高価であること、また
直接変調ができない為装置が複雑になる欠点があった。
ザ光のラスター走査にて光の点の集合の形で感光体ドラ
ム40上に書き込まれる。レーザ光源はHe−Neレー
ザが使用される。He −、N eレーザは波長が63
3mmと従来の複写機感光体の感度とよくあうので用い
られてきたが、レーザ自身非常に高価であること、また
直接変調ができない為装置が複雑になる欠点があった。
近年、感光体の長波長域での高感度化により安価で直接
変調のきく半導体レーザが使用される様になった。本実
施例においても半導体レーザを使用している。第2図に
書き込み部の平面図を示す。
変調のきく半導体レーザが使用される様になった。本実
施例においても半導体レーザを使用している。第2図に
書き込み部の平面図を示す。
半導体レーザ20で発せられたレーザ光はコリメートレ
ンズ21で平行な光束に変えられ、アパーチャ32にI
り一定形状の光束に整形される。
ンズ21で平行な光束に変えられ、アパーチャ32にI
り一定形状の光束に整形される。
整形されたビームは第1シリンダーレンズ22により副
走査方向を圧縮された形でポリゴンミラー24に入射す
る。
走査方向を圧縮された形でポリゴンミラー24に入射す
る。
ポリゴンミラー24は正確な多角形をしておりポリゴン
モータ25により一定方向に一定の速度で回転している
。回転速度は感光体の速度と書き込み密度と面数で決定
される。
モータ25により一定方向に一定の速度で回転している
。回転速度は感光体の速度と書き込み密度と面数で決定
される。
ポリゴンミラー24に入射したレーザ光はその反射光が
ミラーの回転により偏向される。偏向されたレーザ光は
fθレンズ25a、b、cに入射する。fθレンズ25
a、b、cは角速度一定の走査光を感光体上で等速走査
する様に変換し、感光体上で最小光点となる様結像し、
更に面倒れ補正機能を持っている。
ミラーの回転により偏向される。偏向されたレーザ光は
fθレンズ25a、b、cに入射する。fθレンズ25
a、b、cは角速度一定の走査光を感光体上で等速走査
する様に変換し、感光体上で最小光点となる様結像し、
更に面倒れ補正機能を持っている。
fθレンズを通過後の光は画像域外で同期検知ミラー2
9により同期検知センサ30に導かれ、主走査方向の頭
出し信号を出す同期信号が出てから一定時間後に画像デ
ータが1ライン分出力され、以下これを繰り返すことに
より1つの画像を形成することになる。
9により同期検知センサ30に導かれ、主走査方向の頭
出し信号を出す同期信号が出てから一定時間後に画像デ
ータが1ライン分出力され、以下これを繰り返すことに
より1つの画像を形成することになる。
[感光体部]
感光体40はドラム形状をしており表面に感光層が塗布
されている。半導体レーザの780mmという波長に感
度のある感光体として有機感光体(opc)、a−3i
、 S e−T e等が知られているが本実施例では有
機感光体を使用している。
されている。半導体レーザの780mmという波長に感
度のある感光体として有機感光体(opc)、a−3i
、 S e−T e等が知られているが本実施例では有
機感光体を使用している。
一般にレーザ書き込みの場合、画像部に光をあてるN/
Pプロセスと、地肌部に光をあてるP/Pプロセスがあ
り、本実施例ではN/Pプロセスである。
Pプロセスと、地肌部に光をあてるP/Pプロセスがあ
り、本実施例ではN/Pプロセスである。
帯電チャージャ41は感光体側にグリッドを持つスコロ
トロン方式で感光体40の表面を均一に(−)帯電し、
レーザ光で画像部に光をあて電位を落とす。すると感光
体40の表面に地肌部−750〜−800v、画像部−
50V程度の静電潜像ができる。これを現像器42aま
たは42bで現像ローラに−500〜−600vのバイ
アス電圧を与え、(−)に帯電したトナーをつけ顕像化
する。
トロン方式で感光体40の表面を均一に(−)帯電し、
レーザ光で画像部に光をあて電位を落とす。すると感光
体40の表面に地肌部−750〜−800v、画像部−
50V程度の静電潜像ができる。これを現像器42aま
たは42bで現像ローラに−500〜−600vのバイ
アス電圧を与え、(−)に帯電したトナーをつけ顕像化
する。
本実施例の装置は2つの現f象器を備えている。
黒一色の場合は補助現像器42b、 トナー補給器4
3bを外したものを想定すればよい。現像器を2つ持つ
本実施例では、主現1象器42aに対するトナー補給器
43aに黒トナー、副現像器42bに対するトナー補給
器43bにカラートナーを入れることにより、1色の現
像中には他色の現像器の主極位置を変える等して選択的
に現像を行う。
3bを外したものを想定すればよい。現像器を2つ持つ
本実施例では、主現1象器42aに対するトナー補給器
43aに黒トナー、副現像器42bに対するトナー補給
器43bにカラートナーを入れることにより、1色の現
像中には他色の現像器の主極位置を変える等して選択的
に現像を行う。
この現像をスキャナのフィルタ6の切り換えによる色情
報の読み取り、紙搬送系の多重転写、両面複写機能と組
み合わせて多種多様なカラーコピー、カラー編集が可能
となる。3色以上の現像は感光体の周囲に3つ以上の現
像器を並べる方法、3つ以上の現像器を回転して切り換
えるレボルバ一方式等がある。
報の読み取り、紙搬送系の多重転写、両面複写機能と組
み合わせて多種多様なカラーコピー、カラー編集が可能
となる。3色以上の現像は感光体の周囲に3つ以上の現
像器を並べる方法、3つ以上の現像器を回転して切り換
えるレボルバ一方式等がある。
現像器42a、、42bで顕像化された画像は感光体4
0にシンクロして送られた紙面上に紙の裏面から転写チ
ャージャ44により(+)のチャージをかけられ転写さ
れる。転写された紙は転写チャージャ44と一体的に保
持された分離チャージャ45にて交流除電され、感光体
から剥離される。
0にシンクロして送られた紙面上に紙の裏面から転写チ
ャージャ44により(+)のチャージをかけられ転写さ
れる。転写された紙は転写チャージャ44と一体的に保
持された分離チャージャ45にて交流除電され、感光体
から剥離される。
紙に転写されずに感光体に残ったトナーはクリーニング
ブレード47により感光体からかき落とされ、付属のタ
ンク48に回収される。更に感光体に残っている電位の
パターンは除電ランプ49により光をあて消去される。
ブレード47により感光体からかき落とされ、付属のタ
ンク48に回収される。更に感光体に残っている電位の
パターンは除電ランプ49により光をあて消去される。
現像がなされた直後にフォトセンサ50が設けられてい
る。フォトセンサは受光素子、と発光素子とのペアから
なり、感光体表面の反射濃度をはかっている。これは光
書き込み部で一定パターン(真黒または網点のパターン
)をフォトセンサ読み取り位置に対応した位置に書き込
み、これを現像した徨のパターン部の反射率とパターン
部以外の感光体の反射率の比から画像の濃淡を判断し、
薄い場合はトナー補給信号を出す。また、補給後も濃度
が上がらないことを利用してトナー残量不足を検知する
こともできる。
る。フォトセンサは受光素子、と発光素子とのペアから
なり、感光体表面の反射濃度をはかっている。これは光
書き込み部で一定パターン(真黒または網点のパターン
)をフォトセンサ読み取り位置に対応した位置に書き込
み、これを現像した徨のパターン部の反射率とパターン
部以外の感光体の反射率の比から画像の濃淡を判断し、
薄い場合はトナー補給信号を出す。また、補給後も濃度
が上がらないことを利用してトナー残量不足を検知する
こともできる。
[給紙部]
本実施例は複数のカセット60a、60b、60Cを持
ち、1度転写した紙を再給紙ループ72を通し、両面ま
たは再給紙が可能になっている。
ち、1度転写した紙を再給紙ループ72を通し、両面ま
たは再給紙が可能になっている。
カセットが選択されスタートボタンが押されると選択さ
れたカセットにあった給紙コロ61a、6it)、61
Cが回転し、レジストローラ62に突き当てるまで急送
する。レジストローラ62はこの詩才まっているが、画
像位置とタイミングをとって回転を開始し、感光体に紙
を送る。感光体部で転写され、分離搬送部63にて吸引
搬送され、ヒートローラ64、加圧ローラ65の対から
なる定着ローラにて表面上のトナーを定着する。
れたカセットにあった給紙コロ61a、6it)、61
Cが回転し、レジストローラ62に突き当てるまで急送
する。レジストローラ62はこの詩才まっているが、画
像位置とタイミングをとって回転を開始し、感光体に紙
を送る。感光体部で転写され、分離搬送部63にて吸引
搬送され、ヒートローラ64、加圧ローラ65の対から
なる定着ローラにて表面上のトナーを定着する。
通常のコピ一時は切換爪67によりソータ(IV)側排
紙口へ導かれる。多重コピ一時は、排紙切換爪67によ
り下側へ導かれ、切換爪68.69により方向を変えら
れることなく下側のループ72を周り、再度レジストロ
ーラへ導かれる。
紙口へ導かれる。多重コピ一時は、排紙切換爪67によ
り下側へ導かれ、切換爪68.69により方向を変えら
れることなく下側のループ72を周り、再度レジストロ
ーラへ導かれる。
両面コピ一時は機械本体のみで行う場合と両面ユニット
を使用する場合があり、ここでは前者のみを述べる。切
換爪67で下に導かれた紙は爪6日で下へ導かれ、次の
爪69でループより更に下のトレー70へ導かれローラ
71の反転により逆方向へ再度送られ、爪69の切り換
えによりループ72へ導かれレジストローラ62に至る
。
を使用する場合があり、ここでは前者のみを述べる。切
換爪67で下に導かれた紙は爪6日で下へ導かれ、次の
爪69でループより更に下のトレー70へ導かれローラ
71の反転により逆方向へ再度送られ、爪69の切り換
えによりループ72へ導かれレジストローラ62に至る
。
[ADF(原稿自動送り装置)]
ADFは原稿を1枚ずつコンタクトガラス上へ導きコピ
ーし排紙する走査を自動的に行なうものである。原稿給
紙台100に載置された原稿はすイドガイド101で原
稿は幅方向をそろえられる。
ーし排紙する走査を自動的に行なうものである。原稿給
紙台100に載置された原稿はすイドガイド101で原
稿は幅方向をそろえられる。
置かれた原稿は給紙コロ104で1枚ずつ分離、給紙さ
れ搬送ベルト102でコンタクトガラス9上の所定位置
まで運ばれ位置決めされる。所定枚数のコピーが終了す
ると再度搬送ベルト102の回転により排紙トレー10
3へ排紙される。なお、サイドガイド101の位置と送
り時間をカウントすることにより、原稿サイズの検知を
行うことができる。
れ搬送ベルト102でコンタクトガラス9上の所定位置
まで運ばれ位置決めされる。所定枚数のコピーが終了す
ると再度搬送ベルト102の回転により排紙トレー10
3へ排紙される。なお、サイドガイド101の位置と送
り時間をカウントすることにより、原稿サイズの検知を
行うことができる。
[ソーター]
複写機本体から排紙されてきたコピー紙をベージ類、ペ
ージごと、あるいはあらかじめ設定されたビン1lla
〜111Xに選択的に給送する装置であり、モータ11
0により回転する複数本のローラにより送られるコピー
紙が各ビンの人口付近にある爪の切り換えにより選択さ
れたビンへ導かれる。
ージごと、あるいはあらかじめ設定されたビン1lla
〜111Xに選択的に給送する装置であり、モータ11
0により回転する複数本のローラにより送られるコピー
紙が各ビンの人口付近にある爪の切り換えにより選択さ
れたビンへ導かれる。
[両面ユニット]
機械本体は1枚ごとの両面しかできないが、両面ユニッ
トをつけることにより、まとめて両面コピーをとること
が可能となる。複数枚の両面コピーをとる時、排紙コロ
66で下へ導かれた紙は更に次の爪67で両面ユニット
(IV)へ導かれる。
トをつけることにより、まとめて両面コピーをとること
が可能となる。複数枚の両面コピーをとる時、排紙コロ
66で下へ導かれた紙は更に次の爪67で両面ユニット
(IV)へ導かれる。
両面ユニット(IY )へ入った紙は排紙ローラ富20
でトレー123上に集積される。その際送りローラ12
1、側面そろえガイド122により縦横をそろえられる
。トレー上に集積されたコピー紙は再給紙コロ124に
より裏面コピ一時に再給紙される。この時爪69により
直接ループ72へ導かれレジストローラ62へ送られる
。
でトレー123上に集積される。その際送りローラ12
1、側面そろえガイド122により縦横をそろえられる
。トレー上に集積されたコピー紙は再給紙コロ124に
より裏面コピ一時に再給紙される。この時爪69により
直接ループ72へ導かれレジストローラ62へ送られる
。
[電装制御部]
第3a図、第3b図にプリンタ部の電気回路の ゛
概略を示す。第3a図、第3b図は一つのブロック図を
分割したもので、一部、CPU (a)の部分で重複部
分が有り、その部分で両図の連結をする。プリンタ部の
制御ユニットは2つのCP Uを用いており、(a)は
シーケンス関係の制御、(b)はオペレーション関係の
制御をそれぞれ行っており、2つのCPU間はシリアル
インターフェース(R3232C)でつながれている。
概略を示す。第3a図、第3b図は一つのブロック図を
分割したもので、一部、CPU (a)の部分で重複部
分が有り、その部分で両図の連結をする。プリンタ部の
制御ユニットは2つのCP Uを用いており、(a)は
シーケンス関係の制御、(b)はオペレーション関係の
制御をそれぞれ行っており、2つのCPU間はシリアル
インターフェース(R3232C)でつながれている。
まずシーケンスの制御について説明する。シーケンスは
紙の搬送のタイミングに関する制御を行っており、紙サ
イズセンサ、排紙検知、レジスト検知など紙搬送に関す
るセンサ、両面ユニット、高圧電源ユニット、リレー、
ソレノイド、モータ等のドライバ、ソータユニット、レ
ーザビームスキャナーユニット、が接続されている。セ
ンサ関係では給紙カセットに装着された記録シートのサ
イズ及び向きを検知して検知結果に応じた電気信号を出
力する紙サイズセンサ、レジスト検知、排紙検知など紙
の搬送に関するセンサ、オイルエンド、トナーエンド、
などサプライの有無を検知するセンサ、ドアオーブン、
ヒユーズ切れなど機械の異常を検知するセンサなどが入
力されている。
紙の搬送のタイミングに関する制御を行っており、紙サ
イズセンサ、排紙検知、レジスト検知など紙搬送に関す
るセンサ、両面ユニット、高圧電源ユニット、リレー、
ソレノイド、モータ等のドライバ、ソータユニット、レ
ーザビームスキャナーユニット、が接続されている。セ
ンサ関係では給紙カセットに装着された記録シートのサ
イズ及び向きを検知して検知結果に応じた電気信号を出
力する紙サイズセンサ、レジスト検知、排紙検知など紙
の搬送に関するセンサ、オイルエンド、トナーエンド、
などサプライの有無を検知するセンサ、ドアオーブン、
ヒユーズ切れなど機械の異常を検知するセンサなどが入
力されている。
両面ユニットでは、紙の幅を揃える為のモータ、給紙ク
ラッチ、搬送経路を変更する為のソレノイド、先端に紙
を寄せる為のコロを上下させるソレノイド、紙有無セン
サ、紙の中そろえの為のサイドフェンスのホームポジシ
ョンセンサ、紙の搬送に関するセンサなどがある。
ラッチ、搬送経路を変更する為のソレノイド、先端に紙
を寄せる為のコロを上下させるソレノイド、紙有無セン
サ、紙の中そろえの為のサイドフェンスのホームポジシ
ョンセンサ、紙の搬送に関するセンサなどがある。
高圧電源ユニットは帯電チャージャ、転写チャージャ、
分離チャージャ、現像バイアス電極にそれぞれ所定の高
圧電力を印加する。ドライバー関係は給紙クラッチ、レ
ジストクラ;ソチ、カウンタ、モータ、トナー補給ソレ
ノイド、パワーリレー、定着ヒータ、等がある。
分離チャージャ、現像バイアス電極にそれぞれ所定の高
圧電力を印加する。ドライバー関係は給紙クラッチ、レ
ジストクラ;ソチ、カウンタ、モータ、トナー補給ソレ
ノイド、パワーリレー、定着ヒータ、等がある。
ソータユニットとはシリアルインタフェースでつながれ
ており、シーケンスからの信号により、所定のタイミン
グで紙を搬送し、各ビンに排出させている。 アナログ
入力には、定着温度、フォトセンサ入力、レーザダイオ
ードのモニタ入力、レーザダイオードの基準電圧が入力
されている。
ており、シーケンスからの信号により、所定のタイミン
グで紙を搬送し、各ビンに排出させている。 アナログ
入力には、定着温度、フォトセンサ入力、レーザダイオ
ードのモニタ入力、レーザダイオードの基準電圧が入力
されている。
定着温度は、定着部にあるサーミスタからの入力により
定着部の温度が一定になるようにオン・オフする。フォ
トセンサ入力は所定のタイミングで作られたフォトセン
サパターンをフォトトランジスタにより入力し、パター
ンの濃度を検知することにより、トナー補給クラッチを
オン・オフしてトナー濃度制御を行っている。レーザダ
イオードのパワーを一定にする為に、調整する機構とじ
てADコンバータとCPUのアナログ入力が使用されて
いる。これはあらかじめ設定された基準電圧(この電圧
はレーザダイオードが3mWとなる様に設定する。)に
、レーザダイオードを点灯した時のモニタ電圧が一致す
るように制御されている。
定着部の温度が一定になるようにオン・オフする。フォ
トセンサ入力は所定のタイミングで作られたフォトセン
サパターンをフォトトランジスタにより入力し、パター
ンの濃度を検知することにより、トナー補給クラッチを
オン・オフしてトナー濃度制御を行っている。レーザダ
イオードのパワーを一定にする為に、調整する機構とじ
てADコンバータとCPUのアナログ入力が使用されて
いる。これはあらかじめ設定された基準電圧(この電圧
はレーザダイオードが3mWとなる様に設定する。)に
、レーザダイオードを点灯した時のモニタ電圧が一致す
るように制御されている。
画(R制御回路ではマスキング・トリミング、イレーズ
、フォトセンサパターン等のタイミング信号を発生し、
レーザダイオードにビデオfR号を送り出している。
、フォトセンサパターン等のタイミング信号を発生し、
レーザダイオードにビデオfR号を送り出している。
ゲートアレイはスキャナから2ビツト・パラレルで連送
される画像信号をレーザビームスキャナユニットよりの
同期信号PMSYNCに同期させ、さらに画像書き出し
位置信号RGATEに同期した1ビツト・シリアルの信
号に変換し、画像制御回路に出力する。
される画像信号をレーザビームスキャナユニットよりの
同期信号PMSYNCに同期させ、さらに画像書き出し
位置信号RGATEに同期した1ビツト・シリアルの信
号に変換し、画像制御回路に出力する。
次にオペレーション関係の制御について説明する。メイ
ンCPUは複数のシリアルボートとカレンダーICを制
御する。複数のシリアルボートにはシーケンス制WCP
Uの他、走査部、スキャナ、レーザカード、インタフェ
ースユニット、等が接続される。
ンCPUは複数のシリアルボートとカレンダーICを制
御する。複数のシリアルボートにはシーケンス制WCP
Uの他、走査部、スキャナ、レーザカード、インタフェ
ースユニット、等が接続される。
操作部では操作者のキー人力及び複写機の状態を表示す
る表示器を有し、キー人力情報をメインCPUにシリア
ル送信し、メインCPUからのシリアル受信により表示
器を点灯する。スキャナとはm像処理及び画像読み取り
に関する情報をシリアル送受信し、レーザカードユニッ
トとは別途説明の情報をやりとりし、インタフェースユ
ニットとはあらかじめ設定される情報内容をやりとりす
る。カレンダーICは日付及び時間を記憶しており、こ
の情報に基づいて機械のオン・オフをすることも可能と
なる。
る表示器を有し、キー人力情報をメインCPUにシリア
ル送信し、メインCPUからのシリアル受信により表示
器を点灯する。スキャナとはm像処理及び画像読み取り
に関する情報をシリアル送受信し、レーザカードユニッ
トとは別途説明の情報をやりとりし、インタフェースユ
ニットとはあらかじめ設定される情報内容をやりとりす
る。カレンダーICは日付及び時間を記憶しており、こ
の情報に基づいて機械のオン・オフをすることも可能と
なる。
次にイメージスキャナ部の構成を第4図に示す。
CCDイメージセンサ407から出力される電気信号、
即ちアナログ画像信号は(3号処理回路451で増幅さ
れ、AD変換器452によってデジタル多値信号に変換
される。この信号はシェーディング補正回路453によ
って補正処理をうけ、信号分離回路454に印加される
。信号分離回路454は入力される画像゛tり報を処理
して、文字などの2値画像成分と中間調画像成分とに分
離する。
即ちアナログ画像信号は(3号処理回路451で増幅さ
れ、AD変換器452によってデジタル多値信号に変換
される。この信号はシェーディング補正回路453によ
って補正処理をうけ、信号分離回路454に印加される
。信号分離回路454は入力される画像゛tり報を処理
して、文字などの2値画像成分と中間調画像成分とに分
離する。
2値画像成分は2値化処理回路456に印加され、中間
調画像成分はディザ処理回路455に印加される。2値
化処理回路456では、入力される多値データを予め定
めた固定しきい値によって2値データに変換する。ディ
ザ処理回路455では走査位置毎にあらかじめ定めた様
りなしきい値によって入力データを判定し、中間調・t
R報を含む2 ffiデータを出力する。信号合成回路
457では2値化回路456が出力する二値信号とディ
ザ処理回路453が出力する2値信号とを合成した信号
DATAI及びDATA2を出力する。
調画像成分はディザ処理回路455に印加される。2値
化処理回路456では、入力される多値データを予め定
めた固定しきい値によって2値データに変換する。ディ
ザ処理回路455では走査位置毎にあらかじめ定めた様
りなしきい値によって入力データを判定し、中間調・t
R報を含む2 ffiデータを出力する。信号合成回路
457では2値化回路456が出力する二値信号とディ
ザ処理回路453が出力する2値信号とを合成した信号
DATAI及びDATA2を出力する。
スキャナ制御回路460はプリンタ制御部からの指示に
従って、ランプ制御回路458、タイミング制御回路4
59、電気変倍回路461及びスキャナ駆動モータ46
5を制御する。ランプ制御回路458はスキャナ制御回
路460からの指示に従って露光ランプ402のオン・
オフ及び光量制御をおこな゛う。
従って、ランプ制御回路458、タイミング制御回路4
59、電気変倍回路461及びスキャナ駆動モータ46
5を制御する。ランプ制御回路458はスキャナ制御回
路460からの指示に従って露光ランプ402のオン・
オフ及び光量制御をおこな゛う。
スキャナ駆動モータ465の駆動軸にはロータリエンコ
ーダ466が連結されており、位置センサ462は副走
査駆動機構の基準位置を検知する。
ーダ466が連結されており、位置センサ462は副走
査駆動機構の基準位置を検知する。
電気変倍回路461はスキャナ制御回路460によって
設定される主走査側の倍率データに゛従って、ディザ処
理された画像データ、2値化処理された画像データにつ
いて電気変倍処理を行なう。
設定される主走査側の倍率データに゛従って、ディザ処
理された画像データ、2値化処理された画像データにつ
いて電気変倍処理を行なう。
タイミング制御回路459はスキャナ制御回路460か
らの指示にしたがって各種信号を生成する。即ち、読み
取りを開始するとCCDイメージセンサ407に対して
は1ライン分のデータをシフトレジスタに転送する転送
信号およびシフトレジスタのデータを1ピツトずつ出力
するシフトクロックパルスを与え、像再生系制御ユニッ
トに対しては画素同期クロックパルスCL K 、主走
査同期パルスLSYNCおよび主走査有効期間信号LG
ATEを出力する。
らの指示にしたがって各種信号を生成する。即ち、読み
取りを開始するとCCDイメージセンサ407に対して
は1ライン分のデータをシフトレジスタに転送する転送
信号およびシフトレジスタのデータを1ピツトずつ出力
するシフトクロックパルスを与え、像再生系制御ユニッ
トに対しては画素同期クロックパルスCL K 、主走
査同期パルスLSYNCおよび主走査有効期間信号LG
ATEを出力する。
この画素同期クロックパルスCLKはCCDイメージセ
ンサ407に与えるシフトクロックパルスと略同−の信
号である。また、主走査同期パルスL S YN Cは
画像書込ユニットのビームセンサが出力する主走査同期
信号PMSYNCと略同−の信号であるが、画像読取り
を行なっていない時は出力が禁止される。主走査有効期
間信号LGATEは、出力データDATAI及びDAT
A2が有効なデータであるとみなされるタイミングで高
レベルHになる。なお、この例ではCODイメージセン
サ407は1ライン当たり4800ピツトの有効データ
を出力する。また、出力データDATAIは奇数番目の
各画素のデータであり、DATA2は偶数番目の各画素
のデータである。
ンサ407に与えるシフトクロックパルスと略同−の信
号である。また、主走査同期パルスL S YN Cは
画像書込ユニットのビームセンサが出力する主走査同期
信号PMSYNCと略同−の信号であるが、画像読取り
を行なっていない時は出力が禁止される。主走査有効期
間信号LGATEは、出力データDATAI及びDAT
A2が有効なデータであるとみなされるタイミングで高
レベルHになる。なお、この例ではCODイメージセン
サ407は1ライン当たり4800ピツトの有効データ
を出力する。また、出力データDATAIは奇数番目の
各画素のデータであり、DATA2は偶数番目の各画素
のデータである。
スキャナ制御回路460はプリンタ制御部から読取開始
指示を受けると、露光ランプ402を点灯し、スキャナ
駆動モータ465を駆動開始し、タイミング制御回路4
59を制御して、CCL)イメージセンサの読取りを開
始する。また、副走査有効期間信号FGATEを高レベ
ルHにセットする。この信号FGATEは、Hにセット
されてから副走査方向に最大読取長さくこの例ではA3
サイズ長手方向の寸法)を操作するのに要する時間を経
過するとLとなる。
指示を受けると、露光ランプ402を点灯し、スキャナ
駆動モータ465を駆動開始し、タイミング制御回路4
59を制御して、CCL)イメージセンサの読取りを開
始する。また、副走査有効期間信号FGATEを高レベ
ルHにセットする。この信号FGATEは、Hにセット
されてから副走査方向に最大読取長さくこの例ではA3
サイズ長手方向の寸法)を操作するのに要する時間を経
過するとLとなる。
[記憶部]
画像情報記憶装置はスキャナで読み取った画像情報を記
憶したり、記憶している画像jn報をプリンタ部で出力
するものである。画像情報記憶媒体としては、種々の方
法が考えられる。光ディスク、ハードディスク、フロッ
ピーディスク、光カード、ICカード、磁気テープ、磁
気カード等である。
憶したり、記憶している画像jn報をプリンタ部で出力
するものである。画像情報記憶媒体としては、種々の方
法が考えられる。光ディスク、ハードディスク、フロッ
ピーディスク、光カード、ICカード、磁気テープ、磁
気カード等である。
一般にディジタル画像情報は膨大な情報量を持っている
。A3を400dpiX400dpiとして2値データ
として記憶すると1枚で30Mbitもの容■を必要と
する。また、応答性も要求される為、通常の媒体ではほ
とんど使いものにならない。したがって、その容量から
いって、光ディスク、ハードディスクが使える。本実施
例ではその使用上の便利性から光カードを採用している
。
。A3を400dpiX400dpiとして2値データ
として記憶すると1枚で30Mbitもの容■を必要と
する。また、応答性も要求される為、通常の媒体ではほ
とんど使いものにならない。したがって、その容量から
いって、光ディスク、ハードディスクが使える。本実施
例ではその使用上の便利性から光カードを採用している
。
レーザカードユニットは第5図に示すように、それ自身
インテリジェントな構成になっており、メインコントロ
ーラの指示でレーザカード装置をアクセスして書き込み
、読み出し、加工、検索を行なう。第5図は一般的なレ
ーザカードユニットの構成でありスキャナプリンタとの
画像データエ/Fを通して画像データを一時格納するピ
ットマツプメモリ(bitMAP)とその格納した画像
データをランレングス圧縮してスモール・コンピュータ
システム・インターフェース(SCSI)を通してレー
ザカード装置へ送出する圧縮・伸長器とMPU、主記憶
、ダイレクトメモリ・アクセス・コントローラ(DMA
C)、メインコントローラとのコマンドとステータスの
やり取りをする入出力器(Ilo)を持ち、レーザカー
ドユニット全体を制御するマイクロプロセッサ部より構
成される。
インテリジェントな構成になっており、メインコントロ
ーラの指示でレーザカード装置をアクセスして書き込み
、読み出し、加工、検索を行なう。第5図は一般的なレ
ーザカードユニットの構成でありスキャナプリンタとの
画像データエ/Fを通して画像データを一時格納するピ
ットマツプメモリ(bitMAP)とその格納した画像
データをランレングス圧縮してスモール・コンピュータ
システム・インターフェース(SCSI)を通してレー
ザカード装置へ送出する圧縮・伸長器とMPU、主記憶
、ダイレクトメモリ・アクセス・コントローラ(DMA
C)、メインコントローラとのコマンドとステータスの
やり取りをする入出力器(Ilo)を持ち、レーザカー
ドユニット全体を制御するマイクロプロセッサ部より構
成される。
第5図に示した回路は一般的ではあるが単一バス上です
べての信号(制御コード、画像データ)を流す為バスの
負荷が重く、データを大量転送しにくい。その欠点を補
う為に画像データ専用にローカルバスを備え、スキャナ
とプリンタのI/Fを簡素化したのが第6図のユニット
である。
べての信号(制御コード、画像データ)を流す為バスの
負荷が重く、データを大量転送しにくい。その欠点を補
う為に画像データ専用にローカルバスを備え、スキャナ
とプリンタのI/Fを簡素化したのが第6図のユニット
である。
第6図はMPUを中心にIlo、主記憶がつながるプロ
セッサハスとピットマツプメモ1ハ圧縮・伸長器、DM
AC、バッファ・メモlへ レーザカード・コントロー
ラ(LCC)が接続されるメインバスとDMACを介し
て!ii像データを流すローカルバスより構成されてい
る。
セッサハスとピットマツプメモ1ハ圧縮・伸長器、DM
AC、バッファ・メモlへ レーザカード・コントロー
ラ(LCC)が接続されるメインバスとDMACを介し
て!ii像データを流すローカルバスより構成されてい
る。
画像データの流れを説明すると、スキャナから入力され
た画像データはMPUのアクセスアドレスに乗せられて
ピットマツプメモリに書き込まれる。ピットマツプメモ
リからレーザカードに画像データを書き込むには、画像
データはビットマツプメモリ→ローカルバス→圧縮器→
メインバス→バッファメモリと流れ、一旦バッファメモ
リに1/8〜1/20 (らいにデータ圧縮されて置か
れる。この流れはDMACがMPUからめ指令を受けて
コントロールし、メインバスとローカルハスを最大限利
用して高速に処理する。バッファメモリのデータはDM
ACまたはMPUによってLCCへ渡され、LCCはそ
のデータをレーザカードに書き込む。
た画像データはMPUのアクセスアドレスに乗せられて
ピットマツプメモリに書き込まれる。ピットマツプメモ
リからレーザカードに画像データを書き込むには、画像
データはビットマツプメモリ→ローカルバス→圧縮器→
メインバス→バッファメモリと流れ、一旦バッファメモ
リに1/8〜1/20 (らいにデータ圧縮されて置か
れる。この流れはDMACがMPUからめ指令を受けて
コントロールし、メインバスとローカルハスを最大限利
用して高速に処理する。バッファメモリのデータはDM
ACまたはMPUによってLCCへ渡され、LCCはそ
のデータをレーザカードに書き込む。
逆にレーザカードから読み出す場合は、MPUはLCC
に読み出すトラックを指示し、D hi A Cを使っ
てLCCが読みだしたデータをメインバスを通してバッ
ファメモリ上に置く。その佳、MPUは再びDMACを
起動しデータをバッファメモリ→メインバス→伸長器→
ローカルバス→ビットマツプメモリの順でビットマツプ
メモリへ伸長展開する。
に読み出すトラックを指示し、D hi A Cを使っ
てLCCが読みだしたデータをメインバスを通してバッ
ファメモリ上に置く。その佳、MPUは再びDMACを
起動しデータをバッファメモリ→メインバス→伸長器→
ローカルバス→ビットマツプメモリの順でビットマツプ
メモリへ伸長展開する。
より高速にLCCへデータを渡したい時は第7図のよう
に圧縮伸長器にファーストイン・ファーストアウト・メ
モリ(FIFO)を接続し、連続してLCCヘデータを
流せる様にすれば良い。この場合バッファメモリは必要
なくなる。
に圧縮伸長器にファーストイン・ファーストアウト・メ
モリ(FIFO)を接続し、連続してLCCヘデータを
流せる様にすれば良い。この場合バッファメモリは必要
なくなる。
スキャナからのデータとプリンタへのデータがより低速
で各部の速度が十分間に合う場合は第8図のようにビッ
トマツプメモリは必要なく、たとえばスキャナからのデ
ータをそのままプロセッサバスに乗せ、圧縮器を通して
LCCへ送れば良い。
で各部の速度が十分間に合う場合は第8図のようにビッ
トマツプメモリは必要なく、たとえばスキャナからのデ
ータをそのままプロセッサバスに乗せ、圧縮器を通して
LCCへ送れば良い。
スキャナとプリンタの画像データのインターフェースで
あるラスターI10は第9図に示す例のように、基本的
には走査同期信号に同期して入るシリアルデータをスキ
ャナからはシリアルからパラレルに、プリンタへはパラ
レルからシリアルに変換する回路が中心となっている。
あるラスターI10は第9図に示す例のように、基本的
には走査同期信号に同期して入るシリアルデータをスキ
ャナからはシリアルからパラレルに、プリンタへはパラ
レルからシリアルに変換する回路が中心となっている。
一般的にはDMACが走査同期信号を受けて、ビットマ
ツプメモリをアクセスするか、MPUがプログラムI1
0方式でビットマツプメモリ間の転送を行なうことが普
通であるが、この方式はMPUを走査同期信号と画像信
号に同期させてアドレス発生させ、データを転送する方
式を採用している。MPUはアドレスバスが非同期型で
あることを利用して、データアクノリッジ(D T A
CK )をコントロールして画像データとの同期をと
る。
ツプメモリをアクセスするか、MPUがプログラムI1
0方式でビットマツプメモリ間の転送を行なうことが普
通であるが、この方式はMPUを走査同期信号と画像信
号に同期させてアドレス発生させ、データを転送する方
式を採用している。MPUはアドレスバスが非同期型で
あることを利用して、データアクノリッジ(D T A
CK )をコントロールして画像データとの同期をと
る。
例としてスキャナからのデータをビットマツプメモリへ
転送する方法を示す。データは第10図に示すように主
走査同期信号LSYNCに同期して入力される。第11
図は転送ルーチンのプログラムであるが、まずMPUは
ポーリング動作でLSYNCをチェックする。LSYN
Cが入るとすぐにMPUはレジスタAOが指示するビッ
トマツプメモリのアドレスへレジスタDOの内容を書き
込む動作をする。この時はすでにスキャナからビットマ
ツプメモリへの転送ということで 5CANN’ERI
N をM P Uは°゛1”にしている。
転送する方法を示す。データは第10図に示すように主
走査同期信号LSYNCに同期して入力される。第11
図は転送ルーチンのプログラムであるが、まずMPUは
ポーリング動作でLSYNCをチェックする。LSYN
Cが入るとすぐにMPUはレジスタAOが指示するビッ
トマツプメモリのアドレスへレジスタDOの内容を書き
込む動作をする。この時はすでにスキャナからビットマ
ツプメモリへの転送ということで 5CANN’ERI
N をM P Uは°゛1”にしている。
またMPUの出しているアドレスはビットマツプメモリ
エリアを指しているため、アドレスデコード信号 ビッ
トマツプメモリ SEL は当然tl I 11とな
っており、 SCSEL が°゛1′となってMPU
のデータバスはプロセッサバスから切り離されており、
かわりにS/P変換されたデータがプロセッサバス上に
乗る。同時にデータアクノリッジを発生するJKFFは
S/P変換のデータが完全に整った時を知らせる信号R
DYを持ち、プロセッサバス上のS / Pからのデー
タが有効になるまでD T A CKを返さず、MPU
をWANT状態に維持する。RDYを受けた時点でアク
ノリッジがMPUに返され、MPUはビットマツプメモ
リへUDS、LDSのストローブ信号を出し、プロセッ
サバス上のデータをビットマツプメモリの所定のアドレ
スに書き込む。
エリアを指しているため、アドレスデコード信号 ビッ
トマツプメモリ SEL は当然tl I 11とな
っており、 SCSEL が°゛1′となってMPU
のデータバスはプロセッサバスから切り離されており、
かわりにS/P変換されたデータがプロセッサバス上に
乗る。同時にデータアクノリッジを発生するJKFFは
S/P変換のデータが完全に整った時を知らせる信号R
DYを持ち、プロセッサバス上のS / Pからのデー
タが有効になるまでD T A CKを返さず、MPU
をWANT状態に維持する。RDYを受けた時点でアク
ノリッジがMPUに返され、MPUはビットマツプメモ
リへUDS、LDSのストローブ信号を出し、プロセッ
サバス上のデータをビットマツプメモリの所定のアドレ
スに書き込む。
その佳レジスタAOの内容をインクリメントして次のラ
イトサイクルを開始する。このようにスキャナデータに
同期してMPUにアドレス発生させてビットマツプメモ
リへ書き込む。MPUは自分のレジスタヘデータを持っ
て来ることなく、高速でデータを転送できる。ビットマ
ツプメモリからプリンタへはこの逆の方向のデータの流
れだけで動作は同じである。
イトサイクルを開始する。このようにスキャナデータに
同期してMPUにアドレス発生させてビットマツプメモ
リへ書き込む。MPUは自分のレジスタヘデータを持っ
て来ることなく、高速でデータを転送できる。ビットマ
ツプメモリからプリンタへはこの逆の方向のデータの流
れだけで動作は同じである。
光カードのフォーマット例を第12図に示す。
このカードは1メガバイトの記憶容量を想定したもので
ある。全体の記憶部の大きさは82.24ma+X 1
5. 872mmとなっており、その記憶部は32列よ
り構成されている。また1列は32のブロックにより構
成されており、そのlブロック内の図を第13図に示す
。1ブロツクは256の列から構成されており、その池
にフロックとフロックの境界を示す列がある。1列には
256のアドレスを示すアドレスピット(8bit)、
データの始めを表すスタートピットデータビット(32
bit)、エラーチェックピット(3bit)・・・・
・・(パリティエラー、オーバーエラー、フレミングエ
ラーなと)、ストップビットがある。1フロック内のデ
ータは32bi t、X256=8192 (lkby
te)となっており、1列は32kbyteより構成さ
れることになる。したがって全体の構成として32kb
yteX32列=1024kbyte (IMbyte
)となる。
ある。全体の記憶部の大きさは82.24ma+X 1
5. 872mmとなっており、その記憶部は32列よ
り構成されている。また1列は32のブロックにより構
成されており、そのlブロック内の図を第13図に示す
。1ブロツクは256の列から構成されており、その池
にフロックとフロックの境界を示す列がある。1列には
256のアドレスを示すアドレスピット(8bit)、
データの始めを表すスタートピットデータビット(32
bit)、エラーチェックピット(3bit)・・・・
・・(パリティエラー、オーバーエラー、フレミングエ
ラーなと)、ストップビットがある。1フロック内のデ
ータは32bi t、X256=8192 (lkby
te)となっており、1列は32kbyteより構成さ
れることになる。したがって全体の構成として32kb
yteX32列=1024kbyte (IMbyte
)となる。
画像データとキャラクタデータの読み込みの従来例を第
14図に示すが、この場合画像データは原稿を走査して
電気信号に変換したデータであり、1bitの0.1が
そのまま画像の白、黒(あるいは黒、白)に対応してい
るビットイメージである。
14図に示すが、この場合画像データは原稿を走査して
電気信号に変換したデータであり、1bitの0.1が
そのまま画像の白、黒(あるいは黒、白)に対応してい
るビットイメージである。
一方、キャラクタコードは画像データと混在させるため
に、画像データと同一仕様のビットイメージに変換され
る。この両者を混合することにより、キャラクタと画像
の混在が可能となるが、記憶装置に記憶するにはデータ
圧縮を行なってから記憶するのが一般的である。しかし
この方法だと一文字のキャラクタコードを、例えば32
dotX32dotのビットイメージに変換すると、1
byteのコードで表現できるものが128byteの
ビットイメージに変換されてしまう。
に、画像データと同一仕様のビットイメージに変換され
る。この両者を混合することにより、キャラクタと画像
の混在が可能となるが、記憶装置に記憶するにはデータ
圧縮を行なってから記憶するのが一般的である。しかし
この方法だと一文字のキャラクタコードを、例えば32
dotX32dotのビットイメージに変換すると、1
byteのコードで表現できるものが128byteの
ビットイメージに変換されてしまう。
一般にデータ圧縮は1/6〜1720程度といわれてお
り、1byteのコードに対応するビットイメージを圧
縮しても6byte〜20byte程度の記憶容量が必
要になる。
り、1byteのコードに対応するビットイメージを圧
縮しても6byte〜20byte程度の記憶容量が必
要になる。
一方、画像データは、例えばA4サイズ1ページ分で4
00dpix400dpi、読み取りの場合的2Mby
teのビットイメージとなり、圧縮しても100Kby
te 〜300KbyLe程度の記憶容量が必要となる
。ここでA4サイズ1ページに約8000文字の情報が
ある場合、8 Kbyteのコードが50 K b y
t e 〜150 K byte程度のビットイメー
ジに変換されこの分たけ記憶容量が必要となる。A4サ
イズ1ページ分に画像データと文字情報を混在させるに
は、圧縮した画像データ分の容量100 K b y
t e〜300Kbyteの記憶容量が必要となる。
00dpix400dpi、読み取りの場合的2Mby
teのビットイメージとなり、圧縮しても100Kby
te 〜300KbyLe程度の記憶容量が必要となる
。ここでA4サイズ1ページに約8000文字の情報が
ある場合、8 Kbyteのコードが50 K b y
t e 〜150 K byte程度のビットイメー
ジに変換されこの分たけ記憶容量が必要となる。A4サ
イズ1ページ分に画像データと文字情報を混在させるに
は、圧縮した画像データ分の容量100 K b y
t e〜300Kbyteの記憶容量が必要となる。
画像データとキャラクタを混在させる場合、画像は1ペ
ージのある一部しか必要としない場合が多く、これに対
しキャラクタは1ページの大部分を必要とする場合が多
い。従ってA4サイズで1ページに1/8の画像と7/
8のキャラクタを混在させると、キャラクタのビットイ
メージ分50に〜150 K b y t eの記憶容
量が必要となる。
ージのある一部しか必要としない場合が多く、これに対
しキャラクタは1ページの大部分を必要とする場合が多
い。従ってA4サイズで1ページに1/8の画像と7/
8のキャラクタを混在させると、キャラクタのビットイ
メージ分50に〜150 K b y t eの記憶容
量が必要となる。
第15図に本発明の実施例を簡単にしめすが、キャラク
タコードはビットイメージに変換せずに、直接記憶媒体
に記憶し、画像データは従来例と同様にデータ圧縮後記
憶される。このためキャラクタを記憶するには、高々8
K b y t eの容■があればよく、A4サイス
゛1ページの1/8の画f象と778のキャラクタを混
在させたとしても、10に〜40Kbyte程度の記憶
容量ですむため、記憶媒体の有効利用が可能となる。
タコードはビットイメージに変換せずに、直接記憶媒体
に記憶し、画像データは従来例と同様にデータ圧縮後記
憶される。このためキャラクタを記憶するには、高々8
K b y t eの容■があればよく、A4サイス
゛1ページの1/8の画f象と778のキャラクタを混
在させたとしても、10に〜40Kbyte程度の記憶
容量ですむため、記憶媒体の有効利用が可能となる。
第16図にレーザカードに記憶させる場合の実施例を示
す。第1列目をデータ識別情報が入るデータ識別領域2
01として使用し、2列目以後をデータを格納するデー
タ格納領域202とする。
す。第1列目をデータ識別情報が入るデータ識別領域2
01として使用し、2列目以後をデータを格納するデー
タ格納領域202とする。
第17図にデータを識別する実施例を示す。第17図で
はカードの先頭1列1ブロツクのlシ1】目より各ペー
ジのキャラクタコード格納領域(何列目何ブロックより
何列目何ブロックまで)と画像データ格納領域を、順番
に交互に記憶させている。
はカードの先頭1列1ブロツクのlシ1】目より各ペー
ジのキャラクタコード格納領域(何列目何ブロックより
何列目何ブロックまで)と画像データ格納領域を、順番
に交互に記憶させている。
実際には第3a、3b図において画像データはスキャナ
よりのデータ1、データ2をレーザカードユニットにお
いて圧縮記録し、キャラクタコードは外部からのコード
入力を同図インターフェースユニットを通し、シリアル
通信によりレーザカードユニットへ入力することにより
記録可能なため、本発明が実現できる。この時、本明細
書第16図、第17図に示す記録方式はレーザカードユ
ニットが自動的に行なう。
よりのデータ1、データ2をレーザカードユニットにお
いて圧縮記録し、キャラクタコードは外部からのコード
入力を同図インターフェースユニットを通し、シリアル
通信によりレーザカードユニットへ入力することにより
記録可能なため、本発明が実現できる。この時、本明細
書第16図、第17図に示す記録方式はレーザカードユ
ニットが自動的に行なう。
第18図に出力の従来例を示す。記憶装置に記憶された
ビットイメージデータはそのまま伸長され、変調回路を
経由し、レーザビームプロッターにより転写紙に複写さ
れる。構成は単純であるが。
ビットイメージデータはそのまま伸長され、変調回路を
経由し、レーザビームプロッターにより転写紙に複写さ
れる。構成は単純であるが。
一般に画像データ及びビットイメージに変換された文字
情報は大容量になるため、記憶装置は光ディスクのよう
な大規模な装置になる欠点があった。
情報は大容量になるため、記憶装置は光ディスクのよう
な大規模な装置になる欠点があった。
第19図に本発明の実施例を示す。本発明ては記憶装置
が記憶媒体上に記録された両[象データとキャラクタコ
ードを識別し、各々別の処理手段へ仕分は出力すること
を特徴としている。この時構成はやや複雑になるが、記
憶媒体を有効に利用できる(特に文字の多い場合)ため
、装置が小型化でき全体の構成を安価にできる。
が記憶媒体上に記録された両[象データとキャラクタコ
ードを識別し、各々別の処理手段へ仕分は出力すること
を特徴としている。この時構成はやや複雑になるが、記
憶媒体を有効に利用できる(特に文字の多い場合)ため
、装置が小型化でき全体の構成を安価にできる。
レーザカードユニットはキャラクタコードの先頭アドレ
スより順次コードを読出し、シリアルボートを経由し、
第3a図に示されているインターフェースユニットへ出
力される。インターフェースユニットは第19図に示す
実施例のビットイメージ変換回路に相当し、キャラクタ
コードをビットイメージに変換し、DATAI、2に出
力する。
スより順次コードを読出し、シリアルボートを経由し、
第3a図に示されているインターフェースユニットへ出
力される。インターフェースユニットは第19図に示す
実施例のビットイメージ変換回路に相当し、キャラクタ
コードをビットイメージに変換し、DATAI、2に出
力する。
一方レーザカードユニットは第4図により画像データの
先頭アドレスより順次データを読出し、伸長したのちD
ATAI、2に出力する。この出力と前記インターフェ
ースユニットの出力を第3b図ゲートアレイに入力する
ことにより、レーザビーム変調信号となる。この時レー
ザカードユニットからの出力タイミングとインターフェ
ースユニットからの出力タイミングの同期は第3a図の
CPU7810 (b)により制御される。
先頭アドレスより順次データを読出し、伸長したのちD
ATAI、2に出力する。この出力と前記インターフェ
ースユニットの出力を第3b図ゲートアレイに入力する
ことにより、レーザビーム変調信号となる。この時レー
ザカードユニットからの出力タイミングとインターフェ
ースユニットからの出力タイミングの同期は第3a図の
CPU7810 (b)により制御される。
(効果)
記憶媒体のメモリの有効活用ができる。
第1図は本発明に係わるデジタル複写機の全体構成図、
第2図は書き込み部の平面図、第3a。 3b図の各図はプリンタ部の回路の一つのブロック図を
二つに分割した部分ブロック図、第4図はイメージスキ
ャナ部の回路のブロック図、第5゜6図はレーザカード
ユニットの回路のブロック図、第7図は圧縮伸長器とF
IFOとの接続をしめずブロック図、第8図はスキャナ
からのデータの流れを示す図、第9図はラスターI10
のブロック図、第10図はデータの入力の仕方を示す図
、第11図は転送ルーチンのフローチャート第12図は
光カードのフォーマット例を示す図、第13図は光カー
ドの1ブロツク内を示す図、第14図は従来の記憶方法
のブロック図、第15図は本発明の記憶方法のブロック
図、第16図および第17図は本発明の方法により記憶
させたレーザカード、第181Jは従来の方法による記
憶装置からプロッターに出力する際のブロック図、第1
9図は本発明の方法による記憶装置からブロック−に出
力する際のブロック図である。 1・・・反射板、2・・・第1ミラー、3・・・ランプ
、4・・・第2ミラー、5・・・第3ミラー、6・・・
色フイルタ−,7・・・レンズ、8・・・1次元固体撮
像素子、9・・・コンタクトガラス、10・・・画像処
理基板、20・・・LD、21・・・コリメートレンズ
、22・・・第1シリンダーレンズ、23・・・防音ガ
ラス、24・・・ポリゴンミラー、25・・・ポリゴン
モータ、26a、26b、26C・・・fθレンズ、2
7・・・ミラー、28・・・防塵ガラス、29由同期検
知ミラー、3o・・・同期検知センサ、31川レンズ保
持ユニツト、32・・・アパーチャ、40・・・感光体
ドラム、41・・・帯電チャージャ、42a、42b−
・・現像器、43 a + 43b・・・トナー補給
器、44・・・転写チャージャ、45・・・分離チャー
ジャ、46・・・分離爪、47・・・クリーニングブレ
ード、4日・・・排トナータンク、49・・・除電ラン
プ、50・・・フォトセンサ、6o・・・a。 b、c・・・カセット、61a、b、c・・・給紙コロ
、63・・・分am送ベルト、64・・・ヒートローラ
、65・・・加圧ローラ、66・・・排紙コロ、67・
・・第1切換爪、6日・・・第2切換爪、69・・・第
3切換爪、70・・・反転トレー、7ト・・再給紙コロ
、72・・・再給紙ガイド板、80・・・メインモータ
、81・・・ファンモータ、lOO・・・原稿トレー、
101・・・原稿サイドガイド板、102・・・原稿搬
送ベルト、103・・・排紙トレー、 104・・・給
紙コロ、 110・・・ソータモータ、 111a〜箇
11x・・・ビン、 120・・・排出コロ、121・
・・先端寄せコロ、冨22・・・幅方向寄せコロ、12
3・・・正面トレー、菖24・・・再給紙コロ、151
・・・エラービット、152・・・ストップビ・ソト、
153・・・データビ・ソト、菖54・・・スタートビ
ット、155・・・アドレスビット、201・・・デー
タ格納領域、202・・・データ識別領域、203・・
・1ページ目キヤラクタコード格納領域、204・・・
1ペ一ジ目画f象データ、205・・・2ページ目キヤ
ラクタコード格納領域、206・・・2ペ一ジ目画像デ
ータ格納領域、207・・・ストップビット、208・
・・スタートビット、209・・・アドレス。
第2図は書き込み部の平面図、第3a。 3b図の各図はプリンタ部の回路の一つのブロック図を
二つに分割した部分ブロック図、第4図はイメージスキ
ャナ部の回路のブロック図、第5゜6図はレーザカード
ユニットの回路のブロック図、第7図は圧縮伸長器とF
IFOとの接続をしめずブロック図、第8図はスキャナ
からのデータの流れを示す図、第9図はラスターI10
のブロック図、第10図はデータの入力の仕方を示す図
、第11図は転送ルーチンのフローチャート第12図は
光カードのフォーマット例を示す図、第13図は光カー
ドの1ブロツク内を示す図、第14図は従来の記憶方法
のブロック図、第15図は本発明の記憶方法のブロック
図、第16図および第17図は本発明の方法により記憶
させたレーザカード、第181Jは従来の方法による記
憶装置からプロッターに出力する際のブロック図、第1
9図は本発明の方法による記憶装置からブロック−に出
力する際のブロック図である。 1・・・反射板、2・・・第1ミラー、3・・・ランプ
、4・・・第2ミラー、5・・・第3ミラー、6・・・
色フイルタ−,7・・・レンズ、8・・・1次元固体撮
像素子、9・・・コンタクトガラス、10・・・画像処
理基板、20・・・LD、21・・・コリメートレンズ
、22・・・第1シリンダーレンズ、23・・・防音ガ
ラス、24・・・ポリゴンミラー、25・・・ポリゴン
モータ、26a、26b、26C・・・fθレンズ、2
7・・・ミラー、28・・・防塵ガラス、29由同期検
知ミラー、3o・・・同期検知センサ、31川レンズ保
持ユニツト、32・・・アパーチャ、40・・・感光体
ドラム、41・・・帯電チャージャ、42a、42b−
・・現像器、43 a + 43b・・・トナー補給
器、44・・・転写チャージャ、45・・・分離チャー
ジャ、46・・・分離爪、47・・・クリーニングブレ
ード、4日・・・排トナータンク、49・・・除電ラン
プ、50・・・フォトセンサ、6o・・・a。 b、c・・・カセット、61a、b、c・・・給紙コロ
、63・・・分am送ベルト、64・・・ヒートローラ
、65・・・加圧ローラ、66・・・排紙コロ、67・
・・第1切換爪、6日・・・第2切換爪、69・・・第
3切換爪、70・・・反転トレー、7ト・・再給紙コロ
、72・・・再給紙ガイド板、80・・・メインモータ
、81・・・ファンモータ、lOO・・・原稿トレー、
101・・・原稿サイドガイド板、102・・・原稿搬
送ベルト、103・・・排紙トレー、 104・・・給
紙コロ、 110・・・ソータモータ、 111a〜箇
11x・・・ビン、 120・・・排出コロ、121・
・・先端寄せコロ、冨22・・・幅方向寄せコロ、12
3・・・正面トレー、菖24・・・再給紙コロ、151
・・・エラービット、152・・・ストップビ・ソト、
153・・・データビ・ソト、菖54・・・スタートビ
ット、155・・・アドレスビット、201・・・デー
タ格納領域、202・・・データ識別領域、203・・
・1ページ目キヤラクタコード格納領域、204・・・
1ペ一ジ目画f象データ、205・・・2ページ目キヤ
ラクタコード格納領域、206・・・2ペ一ジ目画像デ
ータ格納領域、207・・・ストップビット、208・
・・スタートビット、209・・・アドレス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿を走査して画像を電気信号に変換する手段と、
文字情報を示すキャラクタコードを入力する手段と、入
力された画像情報と文字情報を情報を記憶媒体に記憶す
る手段と、該記憶媒体に記憶された情報を出力する手段
とを有するデジタル複写機において、前記画像信号とキ
ャラクタコードを区別して入力し、同一記憶媒体に記憶
する手段と、記憶媒体に記憶されたキャラクタコードを
画像データと同一の仕様に変換し、記憶媒体に記憶され
ている画像データと共に混在させて出力する手段を備え
たことを特徴とするデジタル複写機。 2)記憶媒体としてレーザカードを用いる特許請求の範
囲第1項記載のデジタル複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293876A JPS63146557A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | デジタル複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293876A JPS63146557A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | デジタル複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146557A true JPS63146557A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=17800297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293876A Pending JPS63146557A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | デジタル複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146557A (ja) |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61293876A patent/JPS63146557A/ja active Pending
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