JPS6314700Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314700Y2 JPS6314700Y2 JP1984097266U JP9726684U JPS6314700Y2 JP S6314700 Y2 JPS6314700 Y2 JP S6314700Y2 JP 1984097266 U JP1984097266 U JP 1984097266U JP 9726684 U JP9726684 U JP 9726684U JP S6314700 Y2 JPS6314700 Y2 JP S6314700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf board
- support
- inverted
- inner circumferential
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は各種の商品を陳列するためのデイス
プレーに関する改良である。
プレーに関する改良である。
(従来の技術)
各種の商品を陳列するためのデイスプレーは、
種々の構成のものが提案されているもので、この
考案のように多数の棚板を支柱で段状に構成した
ものとしては実公昭51−36465号公報、同昭52−
19515号公報で示されている。
種々の構成のものが提案されているもので、この
考案のように多数の棚板を支柱で段状に構成した
ものとしては実公昭51−36465号公報、同昭52−
19515号公報で示されている。
(本考案が解決しようとする問題点)
この考案においては、外観が美しく、棚板自体
が強固で、更に分解・組立が容易で、しかも動揺
のない強固な組立ができるようにするにある。
が強固で、更に分解・組立が容易で、しかも動揺
のない強固な組立ができるようにするにある。
(問題点を解決するための手段)
この考案においては、棚板の外周縁を断面U字
状に彎曲して支柱に固着して周縁の上面にR部、
即ち丸味をつけて列物品を傷めず、また手に良い
感触を与えると共に、外観を美しく形成し、また
支柱には中空管を使用し内部に断面十字状の支持
突出片を設けて継管、即ち間隔支持管を堅く嵌入
して強固な組立ができるように構成して成るもの
である。
状に彎曲して支柱に固着して周縁の上面にR部、
即ち丸味をつけて列物品を傷めず、また手に良い
感触を与えると共に、外観を美しく形成し、また
支柱には中空管を使用し内部に断面十字状の支持
突出片を設けて継管、即ち間隔支持管を堅く嵌入
して強固な組立ができるように構成して成るもの
である。
以下、図面について説明すれば、Aは棚板で、
合成樹脂で型により成形するもので、図面は正方
形に形成したものを示し、この棚板Aの周縁1は
上方に起曲し、更に余端を断面逆U字状に下曲形
成して補強すると共に、断面逆U字状に形成した
ことで形成される下曲片1aの下端縁を棚板Aの
凹入部2の底面2aに一致させて底面2aを外衝
に対して補強し、また他物に引掛るのを防止する
と共に体裁も良く、また逆U字状に彎曲した上縁
はR、即ち円曲面に形成して陳列物品を傷めず、
手触も良く、下曲縁1aは底面2aの緩衝の役目
を果すことができる。3は短かい固定パイプで、
棚板Aの四角の外側面に固着する。棚板Aが円形
の場合は外周面に一定の間隔を開けて固着する、
この固定パイプ3は第3図に示すように内周面の
略中間に断面十字状の支持部4を形成し、この断
面十字状の支持部4の横方向の支持部4aは固定
パイプ3の内周面と同一体に形成し、上下に突出
する支持部4bは第4図に示すように間隔支柱管
Bの肉厚より僅かに狭い間隔4cを固定パイプ3
の内周面との間に開け、また上下の両口部の内周
面には縦方向に突出部3bを形成して間隔支柱管
Bの挿入端を挟持して強固に固着し、陳列台、即
ち数段に組立てられた載台Cの上端を握持して全
体を移動できると共に、自然には分解しないよう
に形成する。またこの固定パイプ3は棚板Aを合
成樹脂で形成する際には同時に形成する。次にB
は間隔支柱管で、棚板Aの間隔を保つための外に
最上部の載台Cとの間の間隔にも使用し、前記固
定パイプ3より僅かに小径に形成して固定パイプ
3の内部に挿入するもので、この間隔支柱管Bの
上下両端開口部は固定パイプ3の前記断面十字状
支持部4の上下に形成した支持部4bに堅く挿入
し、また両端開口部の縦方向の突出部3bの2点
で強固に嵌挿して取付ける、また間隔支柱管Bは
長・短長さに差のあるものを使用して段状に重な
る棚板Aの間隔の開きを長・短に開け、また間隔
支柱管Bの最下端の支持管Baは床面に起立する
もので、下端にゴム、合成樹脂等の緩衝体6また
は回動輪(キヤスター)を取付ける。
合成樹脂で型により成形するもので、図面は正方
形に形成したものを示し、この棚板Aの周縁1は
上方に起曲し、更に余端を断面逆U字状に下曲形
成して補強すると共に、断面逆U字状に形成した
ことで形成される下曲片1aの下端縁を棚板Aの
凹入部2の底面2aに一致させて底面2aを外衝
に対して補強し、また他物に引掛るのを防止する
と共に体裁も良く、また逆U字状に彎曲した上縁
はR、即ち円曲面に形成して陳列物品を傷めず、
手触も良く、下曲縁1aは底面2aの緩衝の役目
を果すことができる。3は短かい固定パイプで、
棚板Aの四角の外側面に固着する。棚板Aが円形
の場合は外周面に一定の間隔を開けて固着する、
この固定パイプ3は第3図に示すように内周面の
略中間に断面十字状の支持部4を形成し、この断
面十字状の支持部4の横方向の支持部4aは固定
パイプ3の内周面と同一体に形成し、上下に突出
する支持部4bは第4図に示すように間隔支柱管
Bの肉厚より僅かに狭い間隔4cを固定パイプ3
の内周面との間に開け、また上下の両口部の内周
面には縦方向に突出部3bを形成して間隔支柱管
Bの挿入端を挟持して強固に固着し、陳列台、即
ち数段に組立てられた載台Cの上端を握持して全
体を移動できると共に、自然には分解しないよう
に形成する。またこの固定パイプ3は棚板Aを合
成樹脂で形成する際には同時に形成する。次にB
は間隔支柱管で、棚板Aの間隔を保つための外に
最上部の載台Cとの間の間隔にも使用し、前記固
定パイプ3より僅かに小径に形成して固定パイプ
3の内部に挿入するもので、この間隔支柱管Bの
上下両端開口部は固定パイプ3の前記断面十字状
支持部4の上下に形成した支持部4bに堅く挿入
し、また両端開口部の縦方向の突出部3bの2点
で強固に嵌挿して取付ける、また間隔支柱管Bは
長・短長さに差のあるものを使用して段状に重な
る棚板Aの間隔の開きを長・短に開け、また間隔
支柱管Bの最下端の支持管Baは床面に起立する
もので、下端にゴム、合成樹脂等の緩衝体6また
は回動輪(キヤスター)を取付ける。
(作用・効果)
本考案は以上のように、棚板Aに固着した固定
パイプ3の内周の略中間に断面十字状の支持部4
を横方向の支持部4aは内周面と同一体に、また
上下の支持部4bは内周面との間に間隔支柱管B
の肉厚より僅かに狭い間隔4cを開けて構成して
成るので、外観が美しく、強固な組立ができ、し
かも間隔支柱管Bは前記断面十字状の支持部の外
に開口部の内周面に縦方向の突起3bにより間隔
のある2点で狭持さして動揺のない強固な取付け
で組立てられているので、各棚板Aは動揺がな
く、従つて分解するおそれがなく、最上段の載台
Cまたは数段の棚板Aの内どの部分を持つても移
動ができ、しかも軽い等、使用上に便利な等、多
くの利点を持つものである。
パイプ3の内周の略中間に断面十字状の支持部4
を横方向の支持部4aは内周面と同一体に、また
上下の支持部4bは内周面との間に間隔支柱管B
の肉厚より僅かに狭い間隔4cを開けて構成して
成るので、外観が美しく、強固な組立ができ、し
かも間隔支柱管Bは前記断面十字状の支持部の外
に開口部の内周面に縦方向の突起3bにより間隔
のある2点で狭持さして動揺のない強固な取付け
で組立てられているので、各棚板Aは動揺がな
く、従つて分解するおそれがなく、最上段の載台
Cまたは数段の棚板Aの内どの部分を持つても移
動ができ、しかも軽い等、使用上に便利な等、多
くの利点を持つものである。
図面第1図は分解斜視図、第2図は棚板の一部
の縦断面図、第3図は固定パイプの縦断面図、第
4図は同固定パイプの横断面図を示す。 A……棚板、B……間隔支柱管、C……載台。
の縦断面図、第3図は固定パイプの縦断面図、第
4図は同固定パイプの横断面図を示す。 A……棚板、B……間隔支柱管、C……載台。
Claims (1)
- 多数の棚板を所定の間隔を置いて段状に組立て
て成るデイスプレーであつて、この棚板Aの周縁
1を逆U字状に彎曲して形成すると共に、逆U字
状の下曲縁1aの下端を棚板Aの底面と同一面に
形成し、且つ、棚板Aの周縁1に固着する固定パ
イプ3の内周面の略中間に十字状支持部4を横方
向の支持部4aは内周面と同一体に、また上下支
持部4bは内周面との間に間隔支持管Bの肉厚よ
り僅かに巾狭い間隔4aを開けて形成すると共に
上下の開口部の内周面に縦方向の突起3bを設
け、これ等によつて間隔支持管Bを強固に動揺の
生じない取付けで数段の棚板Aを順次に重ね合わ
せて形成して成るデイスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9726684U JPS6111372U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | デイスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9726684U JPS6111372U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | デイスプレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111372U JPS6111372U (ja) | 1986-01-23 |
| JPS6314700Y2 true JPS6314700Y2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=30656798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9726684U Granted JPS6111372U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | デイスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111372U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6006942B2 (ja) * | 2012-01-19 | 2016-10-12 | 河淳株式会社 | 多段陳列棚 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52128758A (en) * | 1976-04-19 | 1977-10-28 | Chuo Senkou Kk | Joint for breakdown display rack |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP9726684U patent/JPS6111372U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111372U (ja) | 1986-01-23 |
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