JPS63147621A - 射出成形機への材料自動供給システム - Google Patents
射出成形機への材料自動供給システムInfo
- Publication number
- JPS63147621A JPS63147621A JP62164097A JP16409787A JPS63147621A JP S63147621 A JPS63147621 A JP S63147621A JP 62164097 A JP62164097 A JP 62164097A JP 16409787 A JP16409787 A JP 16409787A JP S63147621 A JPS63147621 A JP S63147621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection molding
- molding machine
- resin
- container
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 74
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 74
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 95
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 95
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/02—Dispensing from vessels, e.g. hoppers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/18—Feeding the material into the injection moulding apparatus, i.e. feeding the non-plastified material into the injection unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/118—Pallet feeder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Robotics (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプラスチック(樹脂)の成形加工等を行う複数
の射出成形機に材料となる樹脂を供給する供給システム
に関する。
の射出成形機に材料となる樹脂を供給する供給システム
に関する。
(従来の技術)
従来、複数の射出成形機を備えて、これら射出成形機に
樹脂材料をバッチ式あるいは連続式に供給を行うことが
知られている。
樹脂材料をバッチ式あるいは連続式に供給を行うことが
知られている。
ところで、従来、複数の射出成形機に樹脂材料を供給す
る場合2次の■〜■の方法によって行われている。
る場合2次の■〜■の方法によって行われている。
■ 樹脂袋からオペレータが直接、射出成形機ごとにホ
ッパーへ樹脂材料を投入する。
ッパーへ樹脂材料を投入する。
■ 射出成形ごとにオートローダ即ち、樹脂材料供給装
置を配設して、オートローダから射出成形機へ樹脂材料
を供給する。一方、オートローダにはオペレータが樹脂
材料を供給する。即ち。
置を配設して、オートローダから射出成形機へ樹脂材料
を供給する。一方、オートローダにはオペレータが樹脂
材料を供給する。即ち。
オートローダを介してホッパーに樹脂材料を供給する。
■ 射出成形機のホッパーと樹脂タンクとを/Jパイプ
連結して樹脂タンクから樹脂材料を輸送する。この場合
、樹脂タンクからの輸送量はホッパJ?−の樹脂材料量
に基づいて制御される。
連結して樹脂タンクから樹脂材料を輸送する。この場合
、樹脂タンクからの輸送量はホッパJ?−の樹脂材料量
に基づいて制御される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の■の方法の場合、オペレータは直
接、ホッパーへ樹脂材料を供給するという作業を行わな
ければならず、しかも常にホッパー内の樹脂材料の量を
監視して、樹脂材料を補給しなければならない。
接、ホッパーへ樹脂材料を供給するという作業を行わな
ければならず、しかも常にホッパー内の樹脂材料の量を
監視して、樹脂材料を補給しなければならない。
また、■の方法の場合、ホッパー内の樹脂材料はオート
ローダによって監視されて^るが、やはりオペレーター
が直接、オートローダに樹脂材料を供給しなければなら
ないという問題点がある。
ローダによって監視されて^るが、やはりオペレーター
が直接、オートローダに樹脂材料を供給しなければなら
ないという問題点がある。
一方、■の方法の場合、樹脂材料は樹脂タンクから射出
成形機へ自動的に供給される。従って第4レータの手間
は省けるが射出成形機の台数が多く、さらに、樹脂材料
の種類が多い場合には、極めて多数の・母イブが配設さ
れることKfxす、工場内への設置が困難となる。
成形機へ自動的に供給される。従って第4レータの手間
は省けるが射出成形機の台数が多く、さらに、樹脂材料
の種類が多い場合には、極めて多数の・母イブが配設さ
れることKfxす、工場内への設置が困難となる。
本発明の目的は射出成形機に樹脂材料を自動的に供給で
き、しかも工場内への設置が容易な材料供給システムを
提供することばある。
き、しかも工場内への設置が容易な材料供給システムを
提供することばある。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明によれば、複数の射出成形機と、樹脂材料が蓄え
られた樹脂タンク、該樹脂タンクに備えられた該樹脂タ
ンクから樹脂が供給されるコンテナ、及び必要に応じて
前記樹脂タンクと前記コンテナとを連結する連結装置を
備える充填ステーションと、該充填ステーション及び前
記射出成形機を通過して配設された軌道と9把持機構を
備え前記軌道上を移動するキャリアと、少なくとも前記
連結装置及び前記キャリアを制御する制御装置とを有し
、前記キャリアによって前記コンテナを運搬し、前記射
出成形機に前記樹脂材料を供給するようにしたことを特
徴とする射出成形機への材料自動供給システムが得られ
る。
られた樹脂タンク、該樹脂タンクに備えられた該樹脂タ
ンクから樹脂が供給されるコンテナ、及び必要に応じて
前記樹脂タンクと前記コンテナとを連結する連結装置を
備える充填ステーションと、該充填ステーション及び前
記射出成形機を通過して配設された軌道と9把持機構を
備え前記軌道上を移動するキャリアと、少なくとも前記
連結装置及び前記キャリアを制御する制御装置とを有し
、前記キャリアによって前記コンテナを運搬し、前記射
出成形機に前記樹脂材料を供給するようにしたことを特
徴とする射出成形機への材料自動供給システムが得られ
る。
(作用)
本発明では、樹脂材料が蓄えられたコンテナを軌道上を
走行するキャリアで射出成形機に運奮し。
走行するキャリアで射出成形機に運奮し。
射出成形機へ樹脂材料を供給している。即ち、配管パイ
プを用いることなく、制御装置で制御されるキャリアで
樹脂材料を供給している。
プを用いることなく、制御装置で制御されるキャリアで
樹脂材料を供給している。
(実施例)
以下本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して、4台の射出成形機1〜4が所定の間
隔をおいて、配置されている。各射出成形機はそれぞれ
制御装置1a〜4aを備えており。
隔をおいて、配置されている。各射出成形機はそれぞれ
制御装置1a〜4aを備えており。
この制御装置1a〜4&によってそれぞれ射出成形サイ
クルが制御される。また、この制御装置la〜4aには
それぞれ情報の送受信部が備えられている。
クルが制御される。また、この制御装置la〜4aには
それぞれ情報の送受信部が備えられている。
上述の射出成形機1〜4から離れて充填ステーション5
が配置されており、充填ステーション5は樹脂タンク5
a e 5b r及び5Cと、各樹脂タンクに対応して
コンテナ5dt5et及び5fとが備えられている。各
コンテナは1例えば、ステンレス製の容器であり、後述
するように樹脂材料の供給、排出を行なうだめの接続口
を備えている。
が配置されており、充填ステーション5は樹脂タンク5
a e 5b r及び5Cと、各樹脂タンクに対応して
コンテナ5dt5et及び5fとが備えられている。各
コンテナは1例えば、ステンレス製の容器であり、後述
するように樹脂材料の供給、排出を行なうだめの接続口
を備えている。
樹脂タンクとコンテナとは必要に応じて連結され。
樹脂タンクからコンテナへ所定量の樹脂材料が供給され
る。この樹脂タンクとコンテナとの連結は制御装置5g
によって制御される。
る。この樹脂タンクとコンテナとの連結は制御装置5g
によって制御される。
図示のように、充填ステー/コン5.射出成形機1〜4
の上方には軌道(モルレール)6が付設されており、こ
の軌道6にはキャリア7が配置され、キャリア7は軌道
6上を移動する。また、キャリア7は把持機構を備えて
おり、後述するようにコンテナを把持して運搬する。そ
して、このキャリア7は送受信部8aを備えたコントロ
ーラ8によって制御される。
の上方には軌道(モルレール)6が付設されており、こ
の軌道6にはキャリア7が配置され、キャリア7は軌道
6上を移動する。また、キャリア7は把持機構を備えて
おり、後述するようにコンテナを把持して運搬する。そ
して、このキャリア7は送受信部8aを備えたコントロ
ーラ8によって制御される。
第2図を参照して、コンテナ5eはモータ51aの駆動
により破線矢印の方向に移動可能な移動装置52上に載
置されている。この移動装置52は。
により破線矢印の方向に移動可能な移動装置52上に載
置されている。この移動装置52は。
コンテナ5eが載置される昇降台52a、昇降台52a
を昇降するための昇降シリンダー52b。
を昇降するための昇降シリンダー52b。
及びモータ51aの回転により回転するスクリーーシャ
フ)51bに連結された移動台52cを備えている。一
方、樹脂タンク5bは、樹脂タンク部(図示せず)、ホ
ッパードライヤー53a、除湿機53b、ヒータ部53
cを備えており、ポノノJ? −ドライヤー53aの下
端部にはロータリフィーダ53d及びシーータ53eが
備えられている。
フ)51bに連結された移動台52cを備えている。一
方、樹脂タンク5bは、樹脂タンク部(図示せず)、ホ
ッパードライヤー53a、除湿機53b、ヒータ部53
cを備えており、ポノノJ? −ドライヤー53aの下
端部にはロータリフィーダ53d及びシーータ53eが
備えられている。
なお2図示はしないが、コンテナ5d及び5fも同様に
して移動装置上に載置されており、また。
して移動装置上に載置されており、また。
樹脂タンク5a及び5fも樹脂タンク5aと同様に構成
されている。
されている。
ここで、第3図を参照して、コンテナの構造について説
明する。
明する。
コンテナはと端及び下端が開口された略筒状体である。
コンテナ筐体54aの上端部外周には径方向に突出する
支持部(取手部)54bが設けられている。コンテナ筐
体54a内中央部には軸方向に延びる円筒状のスプリン
グホルダ54cが配置され、支持部材54dによってコ
ンテナ筐体54aに支持されている。スプリングホルダ
54c内は仕切板54eによって上側の室54f及び下
側の室54gに分けられており、仕切板54eの上面及
び下面にはそれぞれ上方及び下方に延びる芯軸部材54
h及び54iの一端が取り付けられている。
支持部(取手部)54bが設けられている。コンテナ筐
体54a内中央部には軸方向に延びる円筒状のスプリン
グホルダ54cが配置され、支持部材54dによってコ
ンテナ筐体54aに支持されている。スプリングホルダ
54c内は仕切板54eによって上側の室54f及び下
側の室54gに分けられており、仕切板54eの上面及
び下面にはそれぞれ上方及び下方に延びる芯軸部材54
h及び54iの一端が取り付けられている。
円筒状支持軸部材54jには軸方向に延びるコイルスプ
リング54kが配置されている。このコイルスプリング
54k及び支持軸部材54jには芯軸部材54hが挿入
され、支持軸部材54jはスプリングホルダ54cと芯
軸部材54hとの空間に上下方向に摺動可能に配置され
ている。支持軸部材54jの上端には上端開口部を開閉
するためのダンパ手段としての役割をするダン・ぐ一手
段としての摺動栓部材541が取り付けられており。
リング54kが配置されている。このコイルスプリング
54k及び支持軸部材54jには芯軸部材54hが挿入
され、支持軸部材54jはスプリングホルダ54cと芯
軸部材54hとの空間に上下方向に摺動可能に配置され
ている。支持軸部材54jの上端には上端開口部を開閉
するためのダンパ手段としての役割をするダン・ぐ一手
段としての摺動栓部材541が取り付けられており。
コイルスプリング54kによって上方へ付勢されて、摺
動栓部材541によって上端開口部が閉塞されている。
動栓部材541によって上端開口部が閉塞されている。
同様に1円筒状支持軸部材54mには軸方向に延びるコ
イルスプリング54nが配置され、このコイルスプリン
グ5n及び支持軸部材54mには芯軸部材54iが挿入
されている。即ち、支持軸部材54mはスプリングホル
ダ54cと芯軸部材54iとの空間に上下方向に摺動可
能に配置されている支持軸部材54mの下端部には栓部
材54pが取り付けられている。この栓部材54pはコ
イルスプリング54nによって下方へ付勢されて。
イルスプリング54nが配置され、このコイルスプリン
グ5n及び支持軸部材54mには芯軸部材54iが挿入
されている。即ち、支持軸部材54mはスプリングホル
ダ54cと芯軸部材54iとの空間に上下方向に摺動可
能に配置されている支持軸部材54mの下端部には栓部
材54pが取り付けられている。この栓部材54pはコ
イルスプリング54nによって下方へ付勢されて。
下端開口部を閉塞している。
第2図及び第4図を参照して、キャリア7はキャリア本
体71と把持機構72を備えている。キャリア本体71
にはキャリア本体71の移動及び把持機構72の動作を
制御する制御部(図示せず)とコントローラ8からの指
令を受け、応答を送出する送受信機(図示せず)が備え
られている。
体71と把持機構72を備えている。キャリア本体71
にはキャリア本体71の移動及び把持機構72の動作を
制御する制御部(図示せず)とコントローラ8からの指
令を受け、応答を送出する送受信機(図示せず)が備え
られている。
第4図を参照して把持機構72の構成について説明する
と、仕切壁72bを備える把持筐体72aの上端内壁面
にはモータ72cが装着されている。
と、仕切壁72bを備える把持筐体72aの上端内壁面
にはモータ72cが装着されている。
モータ72cからはスクリューシャフト72 d 75
:延びており、このスクリューシャフト72dは仕切壁
72bに螺合している。把持筐体72aの側壁には互い
に対向する一対の貫通孔部72eが形成されておシ、ス
クリューシャフ)72dに螺合するアーム部72fが貫
通孔72eから突出している。アーム部72fの両端部
にはそれぞれガイド孔72gが形成されておシ、このf
イド孔72gにはそれぞれピン部材72h及び724が
ガイド孔72g内で摺動可能に配設されている。ピン部
材72h及び72iにはそれぞれ下方に延びる爪部72
j及び72kが取り付けられている。さらにこの爪部7
2j及び72にはそれぞれ把持筐体72aに回転可能に
装置されたピン部材73を及び72mによって支持され
ている。仕切壁72bにはアーム部72.fに対向する
位置において近接センサ72mが配設され、また1把持
筒体72aの下端には近接センサ72pが配設されてい
る。
:延びており、このスクリューシャフト72dは仕切壁
72bに螺合している。把持筐体72aの側壁には互い
に対向する一対の貫通孔部72eが形成されておシ、ス
クリューシャフ)72dに螺合するアーム部72fが貫
通孔72eから突出している。アーム部72fの両端部
にはそれぞれガイド孔72gが形成されておシ、このf
イド孔72gにはそれぞれピン部材72h及び724が
ガイド孔72g内で摺動可能に配設されている。ピン部
材72h及び72iにはそれぞれ下方に延びる爪部72
j及び72kが取り付けられている。さらにこの爪部7
2j及び72にはそれぞれ把持筐体72aに回転可能に
装置されたピン部材73を及び72mによって支持され
ている。仕切壁72bにはアーム部72.fに対向する
位置において近接センサ72mが配設され、また1把持
筒体72aの下端には近接センサ72pが配設されてい
る。
把持筐体72mの上端には吊シ具72qによって支持ワ
イヤー72rの一端が連結され、その他端はキャリア本
体71に連結され、この支持ワイヤー72rの他端には
荷重センサ(図示せず)が装置されている。さらに2把
持筒体72aの上端外面には一対の伸縮支持棒72gの
一端が結合され、その他端はキャリア本体71に結合さ
れている。この伸縮支持棒72gは把持機構72の昇降
に応じて伸縮し2把持機構72のふれを防止する。
イヤー72rの一端が連結され、その他端はキャリア本
体71に連結され、この支持ワイヤー72rの他端には
荷重センサ(図示せず)が装置されている。さらに2把
持筒体72aの上端外面には一対の伸縮支持棒72gの
一端が結合され、その他端はキャリア本体71に結合さ
れている。この伸縮支持棒72gは把持機構72の昇降
に応じて伸縮し2把持機構72のふれを防止する。
ここで、第1図〜第4図を参照して射出成形機してその
射出成形機の位置が設定されるとともに。
射出成形機の位置が設定されるとともに。
充填ステーション5上のコンテナの位置が設定され、さ
らに、各射出成形機の射出成形条件が設定される。樹脂
タンク5a、5b、及び5cには例えば、それぞれ異な
る種類の樹脂材料が蓄えられている(例えば、樹脂タン
ク5aには樹脂材料A。
らに、各射出成形機の射出成形条件が設定される。樹脂
タンク5a、5b、及び5cには例えば、それぞれ異な
る種類の樹脂材料が蓄えられている(例えば、樹脂タン
ク5aには樹脂材料A。
樹脂タンク5bには樹脂材料B、樹脂タンク5cには樹
脂材料Cが蓄えられている)。そして、コントローラ8
に予めタンクごとの樹脂温と、各射出成形機に供給され
るべき樹脂材料名が設定されている。
脂材料Cが蓄えられている)。そして、コントローラ8
に予めタンクごとの樹脂温と、各射出成形機に供給され
るべき樹脂材料名が設定されている。
ここで1例えば、射出成形機2の制御装置2aがホラ/
# −2b内に樹脂材料の不足したことを検知すると、
一旦、射出成形機2の動作を停止し。
# −2b内に樹脂材料の不足したことを検知すると、
一旦、射出成形機2の動作を停止し。
制御装置2aはコントローラ8に対して、射出成形機番
号が付加された材料要求信号(Empty信号)を送出
する(電波で)。このEmpty信号を受けたコントロ
ーラ8は、射出成形機番号からその射出成形機の位置及
び供給すべき樹脂材料が格納されたコンテナの位置を求
める。例えば、供給すべき樹脂材料をBとすれば、まず
、コンテナ5eの位置情報(距離情報)及び射出成形機
の位置情報(距離情報)をスタート信号とともにキャリ
ア7に送出する。
号が付加された材料要求信号(Empty信号)を送出
する(電波で)。このEmpty信号を受けたコントロ
ーラ8は、射出成形機番号からその射出成形機の位置及
び供給すべき樹脂材料が格納されたコンテナの位置を求
める。例えば、供給すべき樹脂材料をBとすれば、まず
、コンテナ5eの位置情報(距離情報)及び射出成形機
の位置情報(距離情報)をスタート信号とともにキャリ
ア7に送出する。
キャリア7の制御部はこのスタート信号によりキャリア
本体71に備えられたモータ(図示せず)を駆動させ、
待機位置から第1図に示す実線矢印の方向へ移動を開始
する。制御部は待機位置からの移動距離をA’ルスカウ
ンタ等のカウント数により求め、コントローラ8から与
えられたコンテナ5eの位置まで移動すると、モータを
停止させて移動を停止する。そしてコントローラ8に移
動完了を通知する。コントローラ8は、この移動完了報
告を受けると、キャリア7に把持指令を出す。
本体71に備えられたモータ(図示せず)を駆動させ、
待機位置から第1図に示す実線矢印の方向へ移動を開始
する。制御部は待機位置からの移動距離をA’ルスカウ
ンタ等のカウント数により求め、コントローラ8から与
えられたコンテナ5eの位置まで移動すると、モータを
停止させて移動を停止する。そしてコントローラ8に移
動完了を通知する。コントローラ8は、この移動完了報
告を受けると、キャリア7に把持指令を出す。
キャリア7の制御部は巻掛モータ71aを駆動して9巻
掛ホイール71bから支持ワイヤ72rを繰り出す。即
ち1把持機構72を降下させる。
掛ホイール71bから支持ワイヤ72rを繰り出す。即
ち1把持機構72を降下させる。
この際、近接センサ72nをオンとなっている(爪部7
2j及び72には開状態である。)。把持機構72が降
下して2把持筒体72aの下端がコンテナ5eの上端部
に当接すると、近接センサ72pがオンする。これによ
ってキャリア7の制御部は把持機構の降下完了を知る。
2j及び72には開状態である。)。把持機構72が降
下して2把持筒体72aの下端がコンテナ5eの上端部
に当接すると、近接センサ72pがオンする。これによ
ってキャリア7の制御部は把持機構の降下完了を知る。
制御部はモータ72cを駆動して、スクリューシャフト
72dを回転させる。これによって、アーム部72fは
第4図に実線矢印で示すように上方に移動する。
72dを回転させる。これによって、アーム部72fは
第4図に実線矢印で示すように上方に移動する。
このアーム部72fの上方への移動によってビン部材7
2h及び72iがそれぞれガイド孔72gの右端及び左
端まで移動するとともに爪部72j及び72kがそれぞ
れピン部材721及び72mを中心として閉じる方向(
破線矢印で示す方向)に回動する。即ち、爪部72j及
び72kが閉じられ、コンテナ5eの取手部54bが把
持される。
2h及び72iがそれぞれガイド孔72gの右端及び左
端まで移動するとともに爪部72j及び72kがそれぞ
れピン部材721及び72mを中心として閉じる方向(
破線矢印で示す方向)に回動する。即ち、爪部72j及
び72kが閉じられ、コンテナ5eの取手部54bが把
持される。
この時、近接センナ72nはオフとなり、これによって
制御部は把持完了を知る。
制御部は把持完了を知る。
次に制御部は巻掛モータ71aを駆動して巻掛ホイール
71bに支持ワイヤ72rを巻き込む。
71bに支持ワイヤ72rを巻き込む。
この巻き込みの際には、前述の支持ワイヤ72rの繰り
出しと同じ量だけ巻き込まれる。
出しと同じ量だけ巻き込まれる。
この巻き込みが完了すると、即ち、コンテナ5eを把持
機構72で吊9上げると、キャリア7の制御部はコント
ローラ8に把持完了を報告する。
機構72で吊9上げると、キャリア7の制御部はコント
ローラ8に把持完了を報告する。
コントローラ8は把持完了信号を受けると、キャリア7
に対して移動指令を送出する。キャリア7はコントロー
ラ8によって与えられた射出成形機2の位置まで移動し
、移動完了報告を送出する。
に対して移動指令を送出する。キャリア7はコントロー
ラ8によって与えられた射出成形機2の位置まで移動し
、移動完了報告を送出する。
コントローラ8はこの移動完了報告を受けると。
材料供給指令をキャリア7に送出する。
キャリア7の制御部は巻掛モータ71aを駆動して1把
持機構72を降下させる。第3図に示すように、ホラ1
9−2bにはシュート2Cが支持されており、さらにこ
のシー−)2eには上方へ突出する突出部2dが支持さ
れている(なお、ホノノぐ一1b、3b、及び4bにも
同様にシーート及び突出部が支持されている)。従って
キャリア7の制御部によってコンテナ5eが所定の距離
降下すると2巻掛モータ71aが停止され2把持機構7
2の降下が停止される。この際、突出部2dによって栓
部材54pがコイルスゲリング54nの付勢力に抗して
、上方へ押し上げられる。例えば破線で示す位置まで押
し上げられ・コンテナ5e内の樹脂材料Bがシー )2
cを介してホツノe −2bに供給される。
持機構72を降下させる。第3図に示すように、ホラ1
9−2bにはシュート2Cが支持されており、さらにこ
のシー−)2eには上方へ突出する突出部2dが支持さ
れている(なお、ホノノぐ一1b、3b、及び4bにも
同様にシーート及び突出部が支持されている)。従って
キャリア7の制御部によってコンテナ5eが所定の距離
降下すると2巻掛モータ71aが停止され2把持機構7
2の降下が停止される。この際、突出部2dによって栓
部材54pがコイルスゲリング54nの付勢力に抗して
、上方へ押し上げられる。例えば破線で示す位置まで押
し上げられ・コンテナ5e内の樹脂材料Bがシー )2
cを介してホツノe −2bに供給される。
予め定められた時間(コンテナ5e内の樹脂材料Bを排
出するのて十分な時間)経過すると、キャリア7の制御
部は巻掛モータ71aによって把持機構72を巻き上げ
る0巻き上げが完了すると。
出するのて十分な時間)経過すると、キャリア7の制御
部は巻掛モータ71aによって把持機構72を巻き上げ
る0巻き上げが完了すると。
制御部は樹脂材料供給完了をコントローラ8に知らせる
。コントローラ8は射出成形機2の制御装置2aに駆動
指示をするとともにキャリア7に復帰指令を出す。キャ
リア7は破線矢印の方向に移動し、充填ステーション5
の所定の位置(コンテナ5eがあった位置)で停止する
。
。コントローラ8は射出成形機2の制御装置2aに駆動
指示をするとともにキャリア7に復帰指令を出す。キャ
リア7は破線矢印の方向に移動し、充填ステーション5
の所定の位置(コンテナ5eがあった位置)で停止する
。
キャリア7の制御部は巻揚げモータ71aによって把持
機構72を降下させる。コンテナ5eが移動装置52の
昇降台52aまで降下すると、支持ローf 54 rに
装置された荷重センサがオフとなる。この荷重センサの
オフにより制御部は巻揚げモータを停止する。制御部は
モータ72cを駆動して、ヌクリューシャツ)72dを
逆転させて。
機構72を降下させる。コンテナ5eが移動装置52の
昇降台52aまで降下すると、支持ローf 54 rに
装置された荷重センサがオフとなる。この荷重センサの
オフにより制御部は巻揚げモータを停止する。制御部は
モータ72cを駆動して、ヌクリューシャツ)72dを
逆転させて。
アーム部72fを第5図に破線矢印で示すように下方へ
移動する。このアーム部72fの下方への移動によって
ピン部材72h及び72iがそれぞれガイド孔72gの
左端及び右端まで移動するとともに爪部72j及び72
kがそれぞれビン部材721及び72mを中心として開
く方向(一点鎖線で示す方向)に回動する。即ち、爪部
72j及び72kが開かれて、コンテナ5eが開放され
る。
移動する。このアーム部72fの下方への移動によって
ピン部材72h及び72iがそれぞれガイド孔72gの
左端及び右端まで移動するとともに爪部72j及び72
kがそれぞれビン部材721及び72mを中心として開
く方向(一点鎖線で示す方向)に回動する。即ち、爪部
72j及び72kが開かれて、コンテナ5eが開放され
る。
この時、近接センサ72mがオンとなり、制御部は開放
完了を知る。その後、キャリア7は待機位置に戻り、復
帰完了をコントローラ8に通知する。
完了を知る。その後、キャリア7は待機位置に戻り、復
帰完了をコントローラ8に通知する。
この復帰完了通知を受けたコントローラ8は制御装置5
gに対して、樹脂材料供給指令を送出する。第2図を参
照して、樹脂材料供給指令を受けると、制御装置5gは
モータ51aを駆動する。
gに対して、樹脂材料供給指令を送出する。第2図を参
照して、樹脂材料供給指令を受けると、制御装置5gは
モータ51aを駆動する。
これによってスクリューシャフト51bを回転させて、
移動台52eをシュート53eの直下へ移動させ、モー
タ51aを停止する。次に制御装置5gは昇降シリンダ
ー52bによって昇降台52aを上昇させる。即ち、コ
ンテナ5eを上昇させる。
移動台52eをシュート53eの直下へ移動させ、モー
タ51aを停止する。次に制御装置5gは昇降シリンダ
ー52bによって昇降台52aを上昇させる。即ち、コ
ンテナ5eを上昇させる。
これによって、第3図に示すように、シーート53eが
コンテナ5eに挿入され、摺動栓部材541がコイルス
プリング54にの付勢力に抗してコンテナ筐体54aを
摺動して押し下げられる。
コンテナ5eに挿入され、摺動栓部材541がコイルス
プリング54にの付勢力に抗してコンテナ筐体54aを
摺動して押し下げられる。
例えば、破線で示す位置まで押し下げられ、上端開口部
が開かれる。制御装置5gがモータ53fを駆動させて
、ロータリフィーダ53dを開とすると、樹脂タンク5
aからコンテナ5eへ樹脂材料が供給される。所定の時
間(ミニコンテナ5eへ樹脂材料が充填されるのに必要
な時間)が経過すると、ロータリフィーダ53dが閉じ
られる。
が開かれる。制御装置5gがモータ53fを駆動させて
、ロータリフィーダ53dを開とすると、樹脂タンク5
aからコンテナ5eへ樹脂材料が供給される。所定の時
間(ミニコンテナ5eへ樹脂材料が充填されるのに必要
な時間)が経過すると、ロータリフィーダ53dが閉じ
られる。
制御装置5gは昇降シリンダー52bによって昇降台5
2aを降下させた後、モータ51aによってスクリーー
シャフト51bを逆転させ、移動台52cを元の位置に
復帰させる。そして、制御装置5gはコントローラ8に
樹脂材料充填完了を通知する。
2aを降下させた後、モータ51aによってスクリーー
シャフト51bを逆転させ、移動台52cを元の位置に
復帰させる。そして、制御装置5gはコントローラ8に
樹脂材料充填完了を通知する。
上述のように、射出成形機からの材料要求信号を受ける
と、コントローラ8はキャリア7を制御して、材料要求
信号を送出した射出成形機に樹脂材料を供給するように
したから、多品種少量生産に対応することができ、しか
もパイプ類を付設する必要がないから設備が簡素化でき
る。さらに材料を交換する場合にパイプ中に残っていた
前に使用した材料が混入することもない。
と、コントローラ8はキャリア7を制御して、材料要求
信号を送出した射出成形機に樹脂材料を供給するように
したから、多品種少量生産に対応することができ、しか
もパイプ類を付設する必要がないから設備が簡素化でき
る。さらに材料を交換する場合にパイプ中に残っていた
前に使用した材料が混入することもない。
なお、上述の実施例では、充填ステーション5において
、コンテナに樹脂材料を供給する際、モータの駆動制御
によシ移動台をシーータ直下に移動させ、昇降シリンダ
によってコンテナを上昇させてシェードとコンテナを連
結させているが、第5図に示すようにベルトコンベヤ9
上にコンテナS e t−載1し、ベルトコンベヤ9に
よってコンテナ5eを移動させ、駆動装置53gによっ
てシー−)53eを降下させ、シュート53Cとコンテ
ナ5eを連結してもよい。
、コンテナに樹脂材料を供給する際、モータの駆動制御
によシ移動台をシーータ直下に移動させ、昇降シリンダ
によってコンテナを上昇させてシェードとコンテナを連
結させているが、第5図に示すようにベルトコンベヤ9
上にコンテナS e t−載1し、ベルトコンベヤ9に
よってコンテナ5eを移動させ、駆動装置53gによっ
てシー−)53eを降下させ、シュート53Cとコンテ
ナ5eを連結してもよい。
次に第6図を参照して1本発明の他の実施例について説
明する。
明する。
この実施例では、中央制御装置10は有線送受信部10
aによってケーブル11を介して射出成形機1〜4の送
受信部1c〜4Cに接続されるとともてケーブル12を
介して樹脂材料供給制御装置5gの送受信部5hに接続
されている。一方。
aによってケーブル11を介して射出成形機1〜4の送
受信部1c〜4Cに接続されるとともてケーブル12を
介して樹脂材料供給制御装置5gの送受信部5hに接続
されている。一方。
キャリア7は中央制御装置10からの指令を無線送受信
部10bによって受けるとともに応答を無線送受信部1
0bに返す。また、中央制御装置10にはグラフィック
ディス。プレイ13及び入出力端末装置14が接続され
ておシ、オペレータは入出力端末装置14から種々の指
令を入力したシ。
部10bによって受けるとともに応答を無線送受信部1
0bに返す。また、中央制御装置10にはグラフィック
ディス。プレイ13及び入出力端末装置14が接続され
ておシ、オペレータは入出力端末装置14から種々の指
令を入力したシ。
−中央制御装置10に設定される設定値を入力する。
一方、射出成形機1〜4.充填ステーション5゜及びキ
ャリア7の制御状態がグラフィックディスプレイ13に
表示される。さらに、軌道6上にはコンテナ5d、5e
、及び5fに対応する位置にそれぞれ位置セ/す14a
、14b、及び14cが配置され、射出成形機1〜4の
ホラA’1b〜4bに対応する位置にそれぞれ位置セン
サ14d〜14gが配置されている。
ャリア7の制御状態がグラフィックディスプレイ13に
表示される。さらに、軌道6上にはコンテナ5d、5e
、及び5fに対応する位置にそれぞれ位置セ/す14a
、14b、及び14cが配置され、射出成形機1〜4の
ホラA’1b〜4bに対応する位置にそれぞれ位置セン
サ14d〜14gが配置されている。
この実施例では、キャリア7は中央制御装置10から樹
脂材料を供給すべき射出成形機2の位置情報及び供給す
べき樹脂材料が充填されたコンテナ5eの位置情報をス
タート信号とともに受けると、つまシ、射出成形機2に
対応する位置センサ14eの位置情報及びコンテナ5e
に対応する位置センサ14bの位置情報をスタート信号
とともに受けると、移動を開始する(例えば9位置セン
サ14eは位置センサ14aから数えて6番目。
脂材料を供給すべき射出成形機2の位置情報及び供給す
べき樹脂材料が充填されたコンテナ5eの位置情報をス
タート信号とともに受けると、つまシ、射出成形機2に
対応する位置センサ14eの位置情報及びコンテナ5e
に対応する位置センサ14bの位置情報をスタート信号
とともに受けると、移動を開始する(例えば9位置セン
サ14eは位置センサ14aから数えて6番目。
位置センサ14bは同様に2番目であるという位置情報
を受ける。) キャリア7は位置センサ14bのオンを検知すると、即
ち、2回オン信号を受けると、停止し。
を受ける。) キャリア7は位置センサ14bのオンを検知すると、即
ち、2回オン信号を受けると、停止し。
前述のようにしてコンテナ5eは把持して再び移動を開
始する。キャリア7は位置センサl’4 eのオンを検
知すると、即ち、6回オン信号を受けると、再び停止し
、射出成形機2に樹脂材料を供給する。その後、軌道6
上をバックして、最初から10回目のオン信号を受ける
と停止して、コンテナ5eを所定の位置へ返却し、待機
位置へ戻る。
始する。キャリア7は位置センサl’4 eのオンを検
知すると、即ち、6回オン信号を受けると、再び停止し
、射出成形機2に樹脂材料を供給する。その後、軌道6
上をバックして、最初から10回目のオン信号を受ける
と停止して、コンテナ5eを所定の位置へ返却し、待機
位置へ戻る。
また、この実施例では、射出成形機1〜4は中央制御装
置10によって一括して制御されている。
置10によって一括して制御されている。
即ち、第1の実施例のように、射出成形機1〜4の射出
成形サイクルを各射出成形機の制御装置で制御するので
はなく、中央制御装置1oが各射出成形機1〜4の射出
成形サイクルを制御している。
成形サイクルを各射出成形機の制御装置で制御するので
はなく、中央制御装置1oが各射出成形機1〜4の射出
成形サイクルを制御している。
(発明の効果)
以上説明したように1本発明では、射出成形機で必要と
する樹脂材料をキャリアでコンテナによって自動搬送す
るようにしたから、多品種少量生産に対応することがで
き、しかもパイプ類を付設する必要がないから工場内設
備が簡素化できる。
する樹脂材料をキャリアでコンテナによって自動搬送す
るようにしたから、多品種少量生産に対応することがで
き、しかもパイプ類を付設する必要がないから工場内設
備が簡素化できる。
第1図は本発明による材料自動供給システムの二実施例
を概略的に示す平面図、第2図は充填ステーション及び
キャリアを詳細に示す立面図、第3図はコンテナの構造
を破断して示す図、第4図はコンテナの把持機構を一部
破断して示す図、第5図は充填ステーションの他の例を
示す図、第6図は本発明による材料自動供給システムの
他の実施例を示す図である。 1.2,3.4・・・射出成形機、5・・・充填ステー
ション、6・・・軌道(モルレール)、7・・・キャリ
ア。 8・・・コントローラ、9・・・ベルトコンベア、10
・・・中央制御装置、11.12・・・ケーブル、13
・・・グラフィックディスプレイ、14・・・入出力装
置。 第2図 第3図 第5図
を概略的に示す平面図、第2図は充填ステーション及び
キャリアを詳細に示す立面図、第3図はコンテナの構造
を破断して示す図、第4図はコンテナの把持機構を一部
破断して示す図、第5図は充填ステーションの他の例を
示す図、第6図は本発明による材料自動供給システムの
他の実施例を示す図である。 1.2,3.4・・・射出成形機、5・・・充填ステー
ション、6・・・軌道(モルレール)、7・・・キャリ
ア。 8・・・コントローラ、9・・・ベルトコンベア、10
・・・中央制御装置、11.12・・・ケーブル、13
・・・グラフィックディスプレイ、14・・・入出力装
置。 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の射出成形機と、樹脂材料が蓄えられた樹脂タ
ンク、該樹脂タンクに備えられ該樹脂タンクから樹脂が
供給されるコンテナ、及び必要に応じて前記樹脂タンク
と前記コンテナとを連結する連結装置を備える充填ステ
ーションと、該充填ステーション及び前記射出成形機を
通過して配設された軌道と、把持機構を備え前記軌道上
に移動するキャリアと、少なくとも前記連結装置及び前
記キャリアを制御する制御装置とを有し、前記キャリア
によって前記コンテナを運搬し、前記射出成形機に前記
樹脂材料を供給するようにしたことを特徴とする射出成
形機への材料自動供給システム。 2、特許請求の範囲第1項において、前記樹脂タンクは
複数備えられるとともに前記樹脂タンクごとに前記コン
テナが備えられており、該樹脂タンクにはそれぞれ異な
る樹脂材料が蓄えられていることを特徴とする射出成形
機への材料自動供給システム。 3、特許請求の範囲第1項または2項において、前記コ
ンテナは前記樹脂材料が供給される入口部及び前記樹脂
材料を排出する出口部を備え、さらに、該入口部及び出
口部を開閉するためのダンパー手段が備えられているこ
とを特徴とする射出成形機への材料自動供給システム。 4、特許請求の範囲第1項において、前記制御装置は無
線回線を用いて前記キャリアを制御するようにしたこと
を特徴とする射出成形機への材料自動供給システム。 5、特許請求の範囲第1項において、前記キャリアは前
記制御装置からの送られる射出成形機及びコンテナの位
置情報に基づいて移動制御されることを特徴とする射出
成形機への材料自動供給システム。 6、特許請求の範囲第5項において、前記軌道上には前
記コンテナの位置及び前記射出成形機の位置に対応して
位置センサが備えられ、該位置センサにより前記キャリ
アは前記コンテナあるいは前記射出成形機の位置を知る
ようにしたことを特徴とする射出成形機への材料自動供
給システム。 7、特許請求の範囲第1項において、前記制御装置には
射出成形条件が設定されることを特徴とする射出成形機
への材料自動供給システム。 8、特許請求の範囲第7項において、前記制御装置によ
って前記射出成形機の射出成形サイクルが制御されるこ
とを特徴とする射出成形機への材料自動供給システム。 9、特許請求の範囲第7項において、前記射出成形機は
前記制御装置の指令に基づいて射出成形サイクルを制御
することを特徴とする射出成形機への材料自動供給シス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15630386 | 1986-07-04 | ||
| JP61-156303 | 1987-01-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147621A true JPS63147621A (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0535661B2 JPH0535661B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=15624859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62164097A Granted JPS63147621A (ja) | 1986-07-04 | 1987-07-02 | 射出成形機への材料自動供給システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4880372A (ja) |
| EP (1) | EP0272335B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63147621A (ja) |
| KR (1) | KR950010637B1 (ja) |
| AT (1) | ATE76802T1 (ja) |
| DE (1) | DE3779589T2 (ja) |
| WO (1) | WO1988000118A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106016U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 | ||
| JP2021525668A (ja) * | 2018-08-30 | 2021-09-27 | ハスキー インジェクション モールディング システムズ リミテッドHusky Injection Molding Systems Limited | 成形装置および方法 |
| US12325164B2 (en) | 2019-06-25 | 2025-06-10 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Molding apparatus and methods |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5284431A (en) * | 1990-08-28 | 1994-02-08 | Jsp Corporation | Filling apparatus for filling foamed particles of a thermoplastic resin into a mold |
| DE19733661A1 (de) * | 1997-08-04 | 1999-02-11 | Bruno Blatt | Harzeinfüllgefäß mit Schließvorrichtung |
| DE19957514B4 (de) * | 1999-11-30 | 2007-11-29 | Krauss Maffei Gmbh | Vorrichtung zur Befüllung einer Spritzgussmaschine |
| EP1260345A2 (de) * | 2001-05-03 | 2002-11-27 | ENGEL Maschinenbau Gesellschaft mbH | Spritzgiessmaschinenanordnung |
| WO2009115621A1 (es) * | 2008-03-19 | 2009-09-24 | Segorbe Porcelanico, S.A. | Sistema de alimentación de producto atomizado en instalaciones de fabricación de piezas porcelánicas |
| CN103183188A (zh) * | 2011-12-28 | 2013-07-03 | 富泰华工业(深圳)有限公司 | 成型系统 |
| KR101974655B1 (ko) * | 2012-12-31 | 2019-05-03 | 르노삼성자동차 주식회사 | 수지 충진 방법 및 이를 포함하는 사출 성형 방법 |
| DE102016003765A1 (de) | 2016-04-01 | 2017-06-01 | Reifenhäuser GmbH & Co Maschinenfabrik | Kunststoffformgebende Anlage und Verfahren zum Betreiben einer solchen |
| KR20170132972A (ko) * | 2016-05-25 | 2017-12-05 | 이진상 | 플라스틱 성형 원재료 공급 보조 장치 |
| WO2023081995A1 (en) * | 2021-11-11 | 2023-05-19 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Configurable plastic molding systems and methods |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921098B1 (ja) * | 1970-09-05 | 1974-05-29 | ||
| JPS5334380Y1 (ja) * | 1971-02-18 | 1978-08-23 | ||
| DE2735127A1 (de) * | 1977-08-04 | 1979-02-15 | Pta Pneumatische Transportanla | Beschickung von kunststoffverarbeitenden maschinen, z.b. spritzgussmaschinen, mit pulvrigen oder granulierten stoffen |
| JPS5517569A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-07 | Katashi Aoki | Method and structure for prevention of drooling in injection molding die |
| US4363585A (en) * | 1979-09-25 | 1982-12-14 | Automatic Material Handling, Inc. | Bale level control system for mechanical hopper feeder |
| JPS5670926A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-13 | Hitachi Ltd | Automatic molding material conveying system |
| JPS5954018B2 (ja) * | 1980-10-17 | 1984-12-27 | 三菱電線工業株式会社 | 押出機への材料供給装置 |
| JPS5848413U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-01 | 池上金型工業株式会社 | 多重成形金型 |
| JPS61158410A (ja) * | 1984-12-30 | 1986-07-18 | Nissei Plastics Ind Co | 成形機への材料供給方法 |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP62164097A patent/JPS63147621A/ja active Granted
- 1987-07-03 AT AT87904319T patent/ATE76802T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-07-03 KR KR1019880700242A patent/KR950010637B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-03 DE DE8787904319T patent/DE3779589T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-03 WO PCT/JP1987/000465 patent/WO1988000118A1/ja not_active Ceased
- 1987-07-03 US US07/183,750 patent/US4880372A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-03 EP EP87904319A patent/EP0272335B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106016U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 | ||
| JP2021525668A (ja) * | 2018-08-30 | 2021-09-27 | ハスキー インジェクション モールディング システムズ リミテッドHusky Injection Molding Systems Limited | 成形装置および方法 |
| JP2022000340A (ja) * | 2018-08-30 | 2022-01-04 | ハスキー インジェクション モールディング システムズ リミテッドHusky Injection Molding Systems Limited | 成形装置および方法 |
| JP2022140728A (ja) * | 2018-08-30 | 2022-09-27 | ハスキー インジェクション モールディング システムズ リミテッド | 成形装置および方法 |
| JP2022168012A (ja) * | 2018-08-30 | 2022-11-04 | ハスキー インジェクション モールディング システムズ リミテッド | 成形装置および方法 |
| US11518077B2 (en) | 2018-08-30 | 2022-12-06 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Molding apparatus and methods |
| US12325164B2 (en) | 2019-06-25 | 2025-06-10 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Molding apparatus and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1988000118A1 (fr) | 1988-01-14 |
| EP0272335B1 (en) | 1992-06-03 |
| JPH0535661B2 (ja) | 1993-05-27 |
| DE3779589T2 (de) | 1993-01-28 |
| ATE76802T1 (de) | 1992-06-15 |
| DE3779589D1 (de) | 1992-07-09 |
| US4880372A (en) | 1989-11-14 |
| KR950010637B1 (ko) | 1995-09-21 |
| KR880701625A (ko) | 1988-11-04 |
| EP0272335A1 (en) | 1988-06-29 |
| EP0272335A4 (en) | 1989-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63147621A (ja) | 射出成形機への材料自動供給システム | |
| CN109277808B (zh) | 阀芯全自动装配系统 | |
| CN111211655B (zh) | 全自动智能化点胶流水线装备 | |
| JP2005035770A (ja) | 把持部昇降式搬送装置 | |
| CN109201512B (zh) | 一种粉丝自动称重、分拣和成型系统及方法 | |
| CN204746896U (zh) | 一种纺纱管的自动分拣装置 | |
| CN204021764U (zh) | 一种行车自动上料装置 | |
| CN109516198A (zh) | 一种自动化上料装置及蓄电池生产系统 | |
| CN109036084A (zh) | 一种用于轴类零件生产的智能制造生产线教学实训系统 | |
| CN221190346U (zh) | 一种移动称量装置 | |
| CN111736032A (zh) | 一种5g通讯产品的老化设备 | |
| CN112198102B (zh) | 混凝土抗渗机 | |
| CN112056228B (zh) | 一种电气自动化送料装置 | |
| CN213860365U (zh) | 一种软管自动上料装置 | |
| JPH0825201B2 (ja) | 成形機の材料供給システム | |
| CN219238645U (zh) | 一种链条装配机的自动化上料系统 | |
| CN120501139B (zh) | 一种八角笼式自动转挂设备及其工作方法 | |
| JP4005721B2 (ja) | 樹脂成形機への樹脂原料の自動供給方法 | |
| CN219525134U (zh) | 一种磁簧生产用上料斗 | |
| CN115255860B (zh) | 一种智能家居控制面板自动紧固装置及其实现方法 | |
| JPS6244808B2 (ja) | ||
| CN221165859U (zh) | 一种提升机自动供料系统 | |
| CN222300458U (zh) | 一种变压器绕线自动上料设备 | |
| CN220998298U (zh) | 一种用于工业自动控制的转运机构 | |
| CN116714813B (zh) | 一种燕丝物料精控装填设备 |