JPS63147632A - タイヤカーカスにトレッド材料の取付を監視する方法と装置 - Google Patents

タイヤカーカスにトレッド材料の取付を監視する方法と装置

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JPS63147632A
JPS63147632A JP62240543A JP24054387A JPS63147632A JP S63147632 A JPS63147632 A JP S63147632A JP 62240543 A JP62240543 A JP 62240543A JP 24054387 A JP24054387 A JP 24054387A JP S63147632 A JPS63147632 A JP S63147632A
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JP
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green tire
tread material
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tire
monitoring
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JP62240543A
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カール・ダブリュー・クローズ
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Cooper Tire and Rubber Co
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Cooper Tire and Rubber Co
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Publication date
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    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • G01M17/007Wheeled or endless-tracked vehicles
    • G01M17/02Tyres
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/52Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
    • B29D30/58Applying bands of rubber treads, i.e. applying camel backs

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Tires In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光肌叫丘旦 本発明は車輪付車両用のゴムタイヤの製造に関する。特
に1本発明は別に成形したトレ・7ド材料のストリップ
のタイヤカーカスへの取付に関し。
取付の精度の監視に関する。
タイヤ製造に際して、別に形成したトレッド材料のスト
リップ又はバンドを生タイヤカーカスに取付ければタイ
ヤ素子の組立はほぼ完了し、トレッド材料は個々に又は
ベルトとトレッド材料のサブアセンブリとして取付ける
、トレッド材料は通常は未加硫ゴムの連続ストリップ又
はバンドとして押出して製造し、押出断面形はほぼ帽子
状であり、比較的厚い中央部と材料の下縁から外方に延
長する薄い縁部とを有する。ストリップ又はバンドは所
要の長さに切断し生タイヤカーカス又はヘルトパソケー
ジに組合せる。
トレッド材料をタイヤカーカスに正確に心出しされた位
置以外で取付ければ加硫過程での成形段階でゴムの不均
等な変位を生ずる。例えば、ラジアルプライカーカス上
にヘルドを正確に心出しして組合せる。次にトレッド材
料を心の外れた位置又は皺になった状態で取付けたとす
る。成形又は加硫過程間に、モールドはトレッド材料を
正確な形状に押圧する。この非対称又は不均等なトレッ
ド材料の横変位が成形又は加硫過程で作用されれば下の
ベルトの一部に同様な反対の横変位が生ずる。下のベル
トの横変位に加えて、心外れ又は皺になったトレッド材
料は加硫したタイヤ構造でトレッド材料の不均等な分布
を生し、下のタイヤ素子の変形及び重大な修理不能の横
バランスの問題を生ずる。完成5加硫タイヤでのこの条
件の存在はタイヤの作動特性に急影響を生じ、最終検査
で検出されれば、このタイヤは不合格となる。
トレッド材料の姿勢に関して機械の操作者を補助するた
めに、多くの基準案内装置が開発されている。例えば米
国特許第3923390号は光の基準線を組合せるベル
トとトレッド材料のパッケージに投射する。投射線はト
レッド材料押出材の曲面の肩部に一致する。第2の例は
米国特許第3026230号に記載される。
トレッド材料をタイヤカーカス上に位置決めした後は組
合せた生タイヤはステッチングと称する過程によって圧
着させる。ステッチングは剛性のステッチ輪をタイヤ組
立体の面に沿って転勤させてトレッド材料とタイヤカー
カスの粘性面を密接させ、随伴空気を追出す。
トレッド材料がタイヤカーカス上に正当な位置であって
も、ステッチ作動終了まではこの位置は固定ではない。
正当な位置としたl・レッド材料が取付とステッチとの
間に変位することがある。例えば、2段ラジアルタイヤ
組立過程において、粘性のトレッド材料の一部が成形ド
ラム又は移送装置に接着することがある。何れの場合も
トレソド材料と下のベルトを心外れ位置に引出し2次の
ステッチングによって心外れ位置に固定する。
上述の問題が生じた時は、加硫過程前の発見が加硫過程
後の最終検査での発見よりは望ましい。
加硫前はタイヤは主として使用材料の粘性によって保持
され、この段階では心外れのトレッド又はベルトは手で
剥がしてタイヤカーカスから物理的に分離できる。欠点
を発見し修理すれば心外れのトレッド又はベルトを交換
してベースのカーカスは再使用できる。このため著しい
原価の低下となり不良タイヤの販売を防止できる。
それ故1組立タイヤを加硫する前にトレッド材料の不正
確な取付を容易に信頼性ある検出を行う手段を必要とす
る。この手段は組立、ステッチ。
加硫の過程に付加しないことが望ましい。
発ユニl翌 上述の要望に合致するために1本発明によってトレッド
材料が生タイヤカーカス上に推定心出し位置で位置決め
圧着された後にある長さのトレッド材料の生タイヤカー
カスへの取付の精度を監視する装置を提供する。トレッ
ド材料には取付前に押出の際に外面に沿って画成した溝
又は稜とした心出しマークを有する。好適な例で、心出
しマークはトレッド材料の中心線に沿って形成される。
組立てた生タイヤを第1の軸線に沿って回転させる支持
装置を設ける。駆動装Tは組立生タイヤと支持装置を回
転させる。外周面を有する剛性輪を第1の軸線に平行な
第2の軸線を中心として回転する取付とする、剛性輪の
外周面を生タイヤに接触させて位置決めする装置によっ
て生タイヤと輪は相互反対回転する。
輪の外周面に少なくとも1個の環状稜又は溝を画成し1
面上の位置は生タイヤの心出しマークの理論位置から所
定間隔関係とする。生タイヤと輪の反対回転は稜又は凹
部が生タイヤ上の未加硫トレッド材料にアライメントマ
ークを型押を行い。
中央溝とアライメント溝との間隔は生タイヤカーカス上
のトレッド材料の位置の指標となる。
好適な例で、2個の環状稜又は溝を剛性輪の外周面に画
成し、4又は稜の剛性輪の面上の位置は生タイヤの2本
のアライメントマークを型押を行い、2個の稜又は溝は
生タイヤの中心線の両側の等距離とする。
好適な例で、剛性輪に駆動装置を連結した駆動し、剛性
輪と生タイヤとの接触は生タイヤの回転を生ずる、剛性
輪の外周面はマークの型押と同時にステッチ作動を行う
。この場合は装置はタイヤステッチ機械の一部を形成す
る。
好適な例で、アライメントのマークの形成はトレッド材
料の面の型押稜又は溝でなく、マーキング流体、ペンキ
、インキ等、をトレッド材料面に施すことで形成する。
この場合はペンキ又はインキの線は型押溝又は稜と同じ
機能を行う。
生タイヤカーカスの面にトレッド材料の正確な取付を監
視する方法は1組立てた生タイヤを支持し、生タイヤの
中心線から所定の固定の離間関係としてトレッド材料に
アライメントマークを型押する。中央マークとアライメ
ントマークとの距離が生タイヤカーカス上のトレッド材
料の位置決めの指標となる。
型押し稜又は溝に代えてペンキ又はインキの線を使用し
得る。
他の実施例によって、支持した生タイヤを軸線を中心と
して回転させ、アライメントマークの型押のために外周
面を有する剛性輪を準備し、 iqt+性輪の外周面に
少なくとも1個の環状稜又は溝を画成する。し1す性輪
を外周面を生タイヤに接触させて位置決めし、稜又は凹
部の生タイヤ上の位置は生タイヤの中心線から所定の固
定の間隔とする。輪が生タイヤに対して反対回転し、稜
又は凹部がアライメントマークの型押を行う。
好適な例で、第2のアライメントマークを生タイヤに同
時に画成し、マークの生タイヤに型押しする位置はトレ
ッド材料の心出しマークの理論位置の両側の等距離とす
る。
かくして2本発明の目的は生タイヤカーカスの面上にあ
る長さのトレッド材料の正値な取付を監視する方法と装
置とを提供する。この方法と装置は組立生タイヤの何れ
かの作動の逐行間に監視を行う。この方法と装置は特に
、ステッチ作動間に監視を行う。この方法と装置は生タ
イヤ成形機に著しい別の装置の付加を必要としない。こ
の方法と装置は各種に方法で検出可能の指標を与えるこ
とにある。
去立丑 本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
第1図は本発明によってトレッド材料の生タイヤカーカ
スに対する供給を監視する装置を含む2段タイヤ成形機
を示す。
タイヤ成形機は急速拡張収縮可能成形ドラム10を有し
、これにベルトとトレッド材料パッケージを組立てる。
適切なドラムの詳細の例は米国特許第4445963号
に記載される。通常のベルト材料を図示しない供給装置
(トレッド供給装置18の同心上方)から供給してドラ
ム10上に位置決めする。
トレッド材料をドラム10上に供給されたベルト上に供
給し位置決めする。成形ドラム10に連結した回転駆動
装置11によってドラム10をベルト材料。
トレッド材料の供給量水平軸線を中心として回転させる
ベルト材料を含まないタイヤを製造するには。
トレッド材料を直接性タイヤカーカス上に供給する。本
発明はこの場合にも適用できる。
移送リング12は組立てたベルトとトレッド材料パッケ
ージを成形ドラム10から最終組立部に移送して第1段
タイヤカーカスステッチングの最終組立を行う。移送リ
ング12の形状は、ベルトとトレッド材料パフケージの
半径方向外面に収縮してパッケージを成形ドラム10か
ら最終組立部に移送する。リング12の構造の詳細は米
国特許第4469546号に記載される。
最終組立部は2個の同心軸14の共通端に取付けたH[
!itの円板部材13を含む。図示しないが、軸14は
ねじロンドを有しロンドに取付けたナツトが軸14と円
板部材13とを近接離間させる。
生タイヤ組立体を円板部材■3上の位置とする。
円板部材13を離間させ、生タイヤカーカスの両端に予
め形成した環状ビードに円板部材を係合させタイヤカー
カスを膨張させ、同時に第1図の生タイヤ組立体15に
示す部分トロイド形とする。円板部材13の作動の詳細
は米国特許第4402782号に記載される。
移送リング12はベルトとトレッド材料パンケージをド
ラムIOから移送し、パッケージを生タイヤカーカス1
5上に位置決めする。生タイヤカーカスを膨張させてベ
ルトとトレッド材料パッケージに係合させる。移送リン
グを半径方向外方に動かしてベルトとトレッド材料パッ
ケージから離す。
移送リング12が解放して横に非作動位置に動いた後に
、ステッチ機#R]6と完全に組立てた生タイヤとを相
互係合させる。剛性のステッチ輪を生タイヤ面上を転勤
させて組立てた生タイヤカーカス素子の粘性面を緊密に
接触させ、随伴空気を追出してステッチを行う。ステッ
チ後に生タイヤを円板部材13から取外し成形機から別
の処理装置に移送する。
成形ドラム10に近接して本発明によるトレッド材料供
給装置18を有し、トレッド材料を成形ドラム10に供
給するコンベヤ装置20を含む。供給装置18はトレッ
ド材料を成形ドラム10上に既に組立てたベルト上に位
置決めする位置とする。
トレッド材料供給装置の実施例の詳細を第2図に示す。
供給装置は枢支取付部24によって支持フレーム26に
連結する。供給装置18は傾斜姿勢であり上部装入端2
8と下部供給端30とを有する。供給端30はほぼタイ
ヤ成形ドラム10と取付けたベルトとの下の位置にある
供給装置18の詳細を第3,4図に示す。供給装置18
は2本の平行のチャンネル側部材32を全長に延長させ
る。側部材を複数の横支持部材34によって連結し、延
長したブラケット36が各側部材から内方に延長する。
更に1横支持部材34に内支持部材40を第4図に示す
通りに支持する。
1個のプラケット36と1個の支持部材40とが2枚の
細長コンベヤ板42の1枚を支持する。各コンベヤ板4
2は複数のボールローラー44のベースを画成する。各
ローラー44はりテーナーカソプ48内に回転可能に保
持されたボール46を有する。ボール46が共(qして
画成する平面運動面はトレッド材料50が供給装置18
に沿って下方に動く面となる。
平面運動面を画成する他の実施例も使用することができ
る。例えば1円筒形ローラ一部材又は被動コンベヤベル
トによってトレッド材料を成形ドラムに向けて搬送でき
る。他の実施例も当業者に容易である。
トレッド材料50の所定の心出しのために、トレッド材
料の地面全長に溝52とした心出しマークを?ト 予め形成し、好適な例で、材料を初期成形1部ち下方に
動く間は下向きとする。
中央溝52は他の所要のマーク例えば稜とし、材料を押
出す時に形成する。このマークは必ずしもトレッド材料
の中央でなくともよいが、中央とすればトレッドを供給
装置18上に向きに無関係に置き得る。マークは図示の
溝52のV型以外の各種の断面形で形成できる。例えば
、マークを第6,7図に示す矩形断面とする。
直立必用しいた54をボールローラー44を支持するコ
ンベヤいた42の間に取付ける。板54の上縁はトレッ
ド材料に形成した溝52に共働する。2個のアングルブ
ラケット56が板54を支持し、ブラケット56は横部
材34からねじ軸58によって支持する。
ナンド60はブラケット56を部材34から上方に固着
し、トレッド材料の運動面から板54が外方に突出する
寸法を調節する。
心出しマークをトレッド材料の中央以外の位置とした場
合には、板54も供給装置18の中央以外の位置に取付
ける。
かくして、成形機の操作者は材料のセクションを供給装
置18に装入し、板54の上部斜面端を溝52に係合さ
せる。これによって、操作者は材料が所定の位置にある
ことを知る。トレッド材料が供給装置18のコンベヤに
沿って下方に動く時に板54は溝52との係合を保ち、
材料を正確に所定の心出し位置に保持する。
第2,3図に示す通り、供給端ブラケット70は供給装
置18の各側部材32の下端から延長する。ブラケット
70間に軸71を回転可能に支承し、2個の腕73を支
持させる。腕73は案内ローラー72を回転可能に支持
する。ローラー72は環状中央核74を有しトレッド材
料の外面に形成した溝52と共働する寸法とする。稜7
4は供給装置18の全長に延長する板54の線上とする
第2A図に示す通り、軸71の支持するクランク輪75
にクランクレバー76を枢支する。レバー76は供ロッ
ド77に枢支する。ロッド77に取付けたカラー78は
カラー78と取付板81との間にばね79を保持する。
ばね79はロッド77を押圧して供給装置の供給端から
離し、レバー76が輪75.ロッド71を回転させる。
これはブラケット73に支持されたローラー72を上げ
る。
上述のローラー72の上昇によってローラー72は第3
図に示す供給装置18に固着した停止部材85に接触す
る。停止部材85は弾性の先端を有し3 ローラー72
に接触した時にローラー72の回転を防く。
第2.4図に示す通り、リフト機構を設けてトレッド材
料供給装置18の供給端を上げる。第4図に示す通り、
リフト機構は空気シリンダ80をフレーム26と供給装
置18の一方の横部材34との間に連結する。、2個の
案内82をフレーム26と横部材34とに固着する。シ
リンダ80内の空気圧力が減少すれば供給装置18の自
重が供給装置18を枢支部24を中心として回動し、案
内82は装置を横に動くことなく垂直に動かす。各案内
82のカラー83は下方運動の停止部材となり、カラー
83が案内82の下部に接触した時に運動は停止する。
作動に際して、トレッド材料供給装置は第2図に示す下
部位置にある、トレッド材料を供給装置上に置き中央溝
524案内部材5優よって位置決め1        
  、と。
に接触して停止する。ここでローラー72は少なくとも
部分的に上がってトレッド材料の経路に入り停止部材8
5によって回転を防止される。材料の前縁はローラー7
2に接触し環状稜74は材料の中央溝に一致し、材料を
停止させ心出し位置を保つ。
操作者が加圧空気を所要の制御装置の作動によってシリ
ンダ80に導入すれば、供給装置は枢支部材24を中心
として回動して供給装置18を上げる。
第2図に鎖線で示す上昇位置となった時に、供給装置1
8はトレッド材料の前縁を成形ドラム10上に組立てた
ベルトパッケージに接触させる。トレッド材料の内側即
ち上面は接着性の粘性材料で形成されるためドラム10
に係合すればドラム上のベルト2面に接着される。
トレッド材料の前縁がベルトパッケージの粘性面に押圧
接触した時に、支持腕73.軸71を回転させてローラ
ー72を押下げる。これによって、ローラー72は停止
部材85から離れ、ローラー72は自由回転可能となる
。同時に、軸71の回転はロンドア7を供給装置の供給
端に向けて動かし、カラー78と取付板81は共働して
ばね79を圧縮する。かくして供給装置を次に下げた時
に、ばね79はローラー72を押圧して停止部材85に
再び接触させる。
成形ドラム10を第2図の反時計方向に遅く回転させる
。ドラムの回転はトレッド材料を供給装置から離してド
ラムに巻く。ローラー72の突出稜74は心出し板54
又は輪66の高さよりも僅かに高(。
このため材料はローラー72を通る時に僅かに上げられ
る。案内ローラー72の稜74との接触によるトレッド
材料の前縁部の上昇運動はトレッド材料の前縁部のドラ
ムに取付けたベルト又はタイヤカーカスの前縁部との接
着の傾向を生ずる、トレッド材料を供給装置の供給端か
ら引出す間に稜74は連続的にトレッド材料の中央溝に
沿って動き、ドラム上の正確な位置決めと心出しとを行
う。
上述の供給装置18の構成は、トレッド材料を成形ドラ
ム10上に取付けたベルトパッケージ上に取付ける点の
直下でトレッド材料は完全に支持される。これは重要で
あり、この支持はトレッド材料を著しく大きな制御と精
度で心出し位置に保持する。
トレッド材料がベルトパッケージ上の正確な位置となり
、トレッド材料の端部を固着した後に。
移送リング12によって動かしてドラム10から円板部
材]3上とする。この動きの前に1円板部材13を第1
に閉鎖関係に動かして予め組立てた生タイヤカーカスを
被せ2次に円板部材13を離して生タイヤカーカスのビ
ードリング部に係合させる。ビードリング部が円板部材
13に係合した時に、空気を生タイヤカーカスとビード
リング部との間のスペースに導入し、この間円板部材1
3を互いに近接させて生タイヤカーカスを部分トロイド
状とする。
移送リング12はベルトとトレッド材料のパンケージを
部分膨張した生タイヤカーカス上に動がしベルトとトレ
ッド材料パッケージを生タイヤカーカス上に取付ける正
確な位置で停止する。生タイヤカーカスを更に膨張させ
、この間円板部材13を更に近接させて生タイヤをトロ
イドに近似した形状とする。この膨張によって生タイヤ
カーカスの外周面をベルトとトレッド材料パッケージの
内面に係合させる。移送リングを半径方向外方に勤がし
1横方向に戻り非作動位置とする。ステッチ機構16を
使用してステッチング作動を行う。
第5図に示すステッチ機構16はベース82が2(固の
上方伸長腕84を支持する。各腕は通常のステッチ輪8
6を支持し、腕84によって通常のステッチ作動を行う
。生タイヤの中央部のステッチが終了すれば、後述する
通り、腕84は輪86を動かして組立ソチする。ステッ
チ機構16のこの部分は既知であり、詳細は米国特許第
4306931号に記載されている。
ステッチ機構のフレーム82の前端に2個の前方に延長
する平行腕88を支持し、腕88は第2の平行腕90を
支持する。腕90の前端にステッチ駆動輪92を取付け
る。ベース82の後部付近の駆動モータ94と共動駆動
ベルト96は腕88.90の枢支部を延長する軸98に
取付げたプーリに連結する。第2の駆動ベルHOOは軸
98をステッチ駆動輪92を支持する軸102 とを連
結する。かくして、@92はモータ94によって回転す
る。
でた生タイヤの回毎+涛に接触させる。このために1輪
92を支持するVQ90に所要の選択作動クラノチを含
む装面を取付け1輪92を各種直径のタイヤに接触可能
に腕90を回動させる。
第1図に示す通り1円板部材13が最初に生タイヤを受
ける位置は生タイヤがステッチ機構16に係合しない位
置である。しかし、第5図に示す円板部材13はステッ
チ作動を行う位置である。このために、成形機フレーム
に対して固定のベース112に直立柱110を取付ける
。枢支板113と中空柱+10が上方に延長し、柱11
0を輪環4中心として回動させる。取付板116を柱1
14に取付は同心の軸14を支持する。
シリンダピストン120を柱114 とフレーム112
能とする。シリンダピストン120は組立てた生タイヤ
を第1図の位置から第5図の位置に動かすために柱11
4に所要の運動量を与える選択とする。
生タイヤカーカス15を円板部材13に置き、ベルトと
トレッド材料パフケージをその上に置き1組立てた生タ
イヤを第5図の位置に動かす時に、ステッチ機構16の
腕90を回動させてステッチ駆動輪92を組立てた生タ
イヤに接触させる。駆動モータ94はステッチ駆動t&
92を回転させ、これによって生タイヤを円板部材13
に沿って軸14を中心として回転させる。かくして3輪
92はステッチ輪として及び組立てた生タイヤの駆動輪
として作用する。
生タイヤの中央部へのステッチ駆動輪によるステッチの
完了後に、ステッチ駆動輪92がタイヤを回転駆動する
間に2個の通常のステッチ輪86を生タイヤに係合させ
る。@86は腕84によってステッチ作動間に緩やかに
生タイヤ曲面に沿って外方に動き全体の生タイヤのステ
ッチを行う。
組立てた生タイヤ15に接触するステッチ駆IJ+輪9
2の拡大図を第6図に示す。ステッチ駆動輪92に2個
の交互の環状稜130,132を有し9円板部材13に
支持された生タイヤの中心線134から等距離とする。
稜130は三角形断面であり、稜132は矩形断面であ
り、平面、ローレット等の粗面等の外面を有する。何れ
の形状も使用でき、稜の他の形状も使用できる。通常は
第6図と異なり、1個の稜を両ステッチ駆動輪92に使
用する。場合によって。
稜を2種の異なる形状とし生タイヤを円板部材13にス
テッチのために取付けた方向を記録する。
ステッチ駆動輪92での生タイヤの中央部のステッチ間
に、稜130,132は環状のアライメントマーク13
6をトレッド材料に形成する。この溝は生り中央溝52
と同様である。
所定の組立とした生タイヤは生タイヤカーカスの中央に
トレッド材料を有し、ステッチ後の溝52は正確にタイ
ヤ中心線134に沿う。更に、 1l136をタイヤの
理論中心線から等距離に形成し、溝+36は生タイヤの
全周に沿う溝52から等距離となる。
かくして、ステッチ作動後は生タイヤを正確に組立てた
ことの明瞭な表示となる。等間隔の3本の溝が生タイヤ
の全周に沿って形成される。中央溝52と外側溝136
の間隔の変化はトレッド材料の取付不良又は最終組立間
の変位を示し、下のベルトも変位すると推定する。
稜130.132に関して第6図の形状からの変形が可
能である。例えば第7図に示す通り、ステッチ駆動輪9
2°に稜でなく溝138.140を形成する。この場合
にステッチ駆動輪92゛ が組立でた生タイヤ15の面
を動く時にトレッド材料の一部が溝138゜140内に
入り、ステッチ作動後に稜142としたアライメントマ
ークを形成する。第6図の稜130゜132と同様に溝
138.140も2種の実施例を示し。
溝138は■型断面とし、 119140は矩形断面と
して示す。他の断面形も使用できる。
第7図に示す組立生タイヤは生タイヤカーカスに組立前
にトレッド材料に形成した心出しマークを溝でなく稜1
44とする。この場合はステッチ駆動輪92”は中央部
に沿って凹部146を形成し、ステッチ間の中央棟14
4の消去を防ぐ。
アライメントマークが溝又は稜であっても、マーク間の
相対位置は各種の方法で監視できる。例えば9機械原作
者が目視でマークを走査する。3本マークのパターンの
変化は容易に識別できる。
光学追随器によって光ビームがマークを追随し。
又は溝の場合に機械的追随器を生タイヤの回転間に溝に
挿入する。他の変形も使用できる。
溝136.稜142は必ずしもステッチ輪又は駆動輪の
機能とした輪によって形成する必要はない。マーク形成
軸又は描線装置を別の機械に取付けてマークを形成し、
又は別にマーク形成軸をステッチ装置に組合せる。勿論
、マーク形成軸を駆動兼ステッチ輪に組合せることはタ
イヤ成形装置の最も有効な使用であり好適である。
稜又は溝の形式としたマークを輪を使用して形成する必
要はない。固定部材を取付生タイヤの付近としタイヤの
回転に際して生タイヤに接触させる。稜、溝等のアライ
メントマークをこれによって形成できる。
ここに記載するアライメントマークはタイヤのゴム材料
を変位させることなくタイヤ面に形成できる。例えば、
小型スプレーノズルをタイヤ回転間に生タイヤ面の付近
の位置とする。ペンキをノズルに供給し比較的細いペン
キの線をタイヤ全周に描く。ペンキのアライメントマー
クは溝又は稜と同様に読取る。ペンキ以外のインキ等も
使用できる。このマークはモールド、加硫過程間に消去
され、又は完成タイヤの使用開始後の僅かな時間で摩耗
する。アライメントマークの痕跡を希望しない場合は、
特別なペンキ又はインキ、紫外線照射のみによって見え
る材料を使用でき、所要のランプをステッチ機械又はタ
イヤアライメント解析を行う位置に取付ける。   ゛ ペンキ、インキ等のマーク材料をトレッド材料の心出し
マークとしても使用でき、アライメントマークの比較が
容易である。トレッド材料の形成に使用する押出機の付
近にスプレーノズルを取付けて心出しマークを形成する
更に1組立てた生タイヤの面に沿う2本のアライメント
マークを形成する必要はない。1本のマークを形成し、
中央溝52との間隔の変化が生タイヤカーカス上のトレ
ッド材料の位置決めの精度の表示となる。しかし、この
場合にはマークと中央溝との間隔を正確に測定する必要
があり、目視では変位の識別困難であり1組立てた生タ
イヤの監視効率は低下する。場合によって3本以上のア
ライメントマークが望ましい。
溝又は積付のステッチ輪と上述のトレッド供給装置とは
同じタイヤ成形機で共に使用する必要はない。個別に使
用でき、トレッド材料に予め形成した中央溝又は稜を使
用して供給装置での心出しに使用し、更にトレッドの正
確な取付の監視のための心出しマークとして使用する。
ステッチ作動によって組立てた生タイヤの部品間を緊密
に固定した後に1本発明によって合格したタイヤは成形
機から外し、他の位置で別の処理を行う。本発明によっ
て不合格のタイヤは修理又は廃品とし、不良タイヤを加
硫した後に廃品とする費用を節約できる。
本発明を好適な例示とした実施例によって詳述したが8
本発明は種々の変形が可能であり、実施例並びに図面は
例示であって発明を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法と装置を使用できるタイヤ成形機
の平面図、第2図は本発明の方法と装置の一部に使用し
得るトレッド材料供給装置の側面図、第2A図は第2図
に示す供給装置の供給端の案内ローラーと停止機構を示
す部分拡大図、第3図は第2図の供給装置の平面図、第
4図は第2図の4−4線に沿う供給装置の断面図、第5
図は第1図の装置の一部を形成するステッチ機構の拡大
平面図、第6図は第5図の一部の部分拡大図、第7図は
第6図と同様であるがステッチ輪の他の実施例を示す図
である。 100.成形ドラム 120.移送リング 1311円
板部材149.輔 150.生タイヤカーカスI60.
ステッチ機構 18.、)レッド材料供給装置200.
コンベヤ装置 260.支持フレーム280.装入端 
301.供給端 420.コンヘヤ板440.ローラー
 463.ボール 50.、)レッド材料529.溝 
541.心出し板 721.ローラー 746.稜80
6.空気シリンダ 851、停止部材 84,88,9
0. 、腕928.ステッチ駆動輪 940.駆動モー
タ 98.、!II+120、、、シリングピストン 
130.132. 、 、稜図面の浄古(内容に変更な
し) FIG−4 手続補正書     f 昭和62年12月q日 特許庁長官   小川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第240543号 26発明の名称 タイヤカーカスにトレッド材料の取付を監視するフ服と
父13、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 名 称  クーパー・タイヤ・アンドウラバー・カンパ
ニー新大手町ビル 206号室

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、生タイヤカーカスの外周にある長さのトレッド材料
    の正当な取付を監視する装置であって、トレッド材料が
    外面と内面を有し、外面には材料の長手に沿った心出し
    マークを画成し、該材料が推定心出し位置で生タイヤカ
    ーカス上に少なくとも一部を接着されて位置決めされて
    組立生タイヤを形成する場合に、 フレーム、 フレームに連結し組立生タイヤを第1の軸線を中心とし
    て回転支持する装置、 組立生タイヤと支持装置を回転する駆動装置、フレーム
    に取付けた少なくとも1個のマーキング装置を備えて成
    り、該マーキング装置を生タイヤの理論中心線から所定
    間隔関係として支持装置に関して位置決めし、生タイヤ
    に接触又は近接した位置とし、マーキング装置はマーキ
    ング装置に最も近接した生タイヤの部分にマークを施し
    、生タイヤとマーキング装置との相対回転によってマー
    キング装置が環状アライメントマークを生タイヤ上のト
    レッド材料に沿って施し、心出しマークとアライメント
    マークとの間隔が生タイヤカーカス上のトレッド材料の
    位置決めの指標となることを特徴とするタイヤカーカス
    にトレッド材料の取付を監視する装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の発明であって、前記
    マーキング装置がアライメントマークを生タイヤの面に
    型押する装置を有し、型押装置はタイヤ回転間生タイヤ
    に接触する位置とする監視装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載の発明であって、前記
    型押装置が、 外周面を有する剛性輪、 剛性輪を第1の軸線に平行の第2の軸線を中心として回
    転可能に取付ける装置、 剛性輪の外周を生タイヤに接触して位置決めしてタイヤ
    と輪を相互反対回転させる装置、 該輪の外周面に画成した少なくとも1個の環状装置を備
    え、型押装置の位置を生タイヤの中心線から所定の距離
    とした関係とし、該環状装置はタイヤと剛性輪が反対回
    転する間に生タイヤ内にアライメントマークを型押する
    監視装置。 4、特許請求の範囲第3項に記載の発明であって、前記
    環状装置が剛性輪の外周に画成した少なくとも1個の環
    状稜を有し、該稜はトレッド材料にアライメント溝の形
    状としたアライメントマークを型押する監視装置。 5、特許請求の範囲第3項に記載の発明であって、前記
    環状装置が剛性輪の外周に形成した少なくとも1個の環
    状溝を有し、溝はトレッド材料にアライメント稜の形状
    のアライメントマークを型押する監視装置。 6、特許請求の範囲第2項に記載の発明であって、前記
    型押装置が、 フレームに取付け少なくとも1個の描線縁を画成する装
    置、 生タイヤの中心線から所定の距離関係として生タイヤに
    接触させて描線縁を位置決めする装置を含み、生タイヤ
    の回転が描線縁によってアライメントマークを形成する
    監視装置。 7、特許請求の範囲第1項に記載の発明であって、前記
    マーキング装置がマーキング流体を生タイヤの面に施す
    装置を含み、該施す装置をタイヤ回転間生タイヤの面に
    近接した位置とする監視装置。 8、特許請求の範囲第7項に記載の発明であって、前記
    施す装置がスプレーノズルを含み、マーキング流体をペ
    ンキとする監視装置。 9、特許請求の範囲第7項に記載の発明であって、前記
    施す装置がスプレーノズルを含み、マーキング流体をイ
    ンキとする監視装置。 10、生タイヤカーカスの外周にある長さのトレッド材
    料の正当な取付を監視する装置であって、トレッド材料
    が外面と内面を有し、外面には材料の長手に沿った心出
    しマークを画成し、該材料が推定心出し位置で生タイヤ
    カーカス上に少なくとも一部を接着されて位置決めされ
    て組立生タイヤを形成する場合に、 組立生タイヤを第1の軸線を中心として回転支持する装
    置。 組立生タイヤと支持装置を回転する駆動装置、外周面を
    有する剛性輪、 剛性輪を第1の軸線に平行の第2の軸線を中心として回
    転可能に取付ける装置、 剛性輪の外周面を生タイヤに接触させタイヤと輪とを相
    互反対回転させる位置決め装置、 輪の外周面に画成した少なくとも1個の環状型押装置を
    備えて成り、型押装置の面上の位置は生タイヤの中心線
    から所定間隔関係とし、これによって生タイヤと輪との
    反対回転が型押装置による生タイヤ上のトレッド材料に
    環状アライメントマークを型押させ、心出しマークとア
    ライメントマークの間隔が生タイヤカーカス上のトレッ
    ド材料の位置決めの指標となることを特徴とするタイヤ
    カーカスへのトレッド材料の取付の監視装置。 11、特許請求の範囲第10項に記載の発明であって、
    前記駆動装置を剛性輪に連結して駆動し、該輪と生タイ
    ヤとの接触が生タイヤの回転を生ずる監視装置。 12、特許請求の範囲第10項に記載の発明であって、
    前記剛性輪の外周面を生タイヤ上にマークの型押と同時
    にステッチ作動を行う監視装置。 13、特許請求の範囲第10項に記載の発明であって、
    前記駆動装置を剛性輪に連結して駆動し、該輪と生タイ
    ヤとの接触が生タイヤを回転させ、前記剛性輪の外周が
    生タイヤにマークを型押すると同時にステッチ作動を行
    う監視装置。 14、特許請求の範囲第10項に記載の発明であって、
    前記輪が外周に2個の環状型押装置を画成させ、該型押
    装置が生タイヤの面上の位置として2個のアライメント
    マークを型押させ、2個の型押装置を生タイヤの中心線
    から両側に等距離とする監視装置。 15、特許請求の範囲第10項に記載の発明であって、
    前記型押装置を剛性輪の外周面に画成した環状稜とし、
    該稜はトレッド材料にアライメント溝の形状としたアラ
    イメントマークを型押する監視装置。 16、特許請求の範囲第15項に記載の発明であって、
    前記環状稜は断面三角形とする監視装置。 17、特許請求の範囲第15項に記載の発明であって、
    前記環状稜は平な外面を画成し、外面にローレットを形
    成する監視装置。 18、特許請求の範囲第10項に記載の発明であって、
    前記型押装置は剛性輪の外周面に画成した環状溝とし、
    該溝がトレッド材料にアライメント稜の形状としたアラ
    イメントマークを型押する監視装置。 19、特許請求の範囲第18項に記載の発明であって、
    前記環状溝を三角形断面とする監視装置。 20、特許請求の範囲第18項に記載の発明であって、
    前記環状溝が平な内面を画成し、内面にローレットを有
    する監視装置。 21、組立てた生タイヤ上に作動するステッチ装置であ
    って、生タイヤカーカスの外周にある長さのトレッド材
    料を施すことによって生タイヤを形成し、トレッド材料
    が内面と外面とを有し、トレッド材料の全長に沿って心
    出しマークを外面に画成し、トレッド材料は予め生タイ
    ヤカーカスの推定心出し位置に位置決めし少なくとも部
    分的に接着し、ステッチ装置に、組立てた生タイヤを第
    1の軸線を中心として回転可能に支持する装置と、組立
    てた生タイヤと支持装置を回転させる駆動装置と、外周
    面を有する剛性ステッチ輪と、ステッチ輪を第1の軸線
    に平行の第2の軸線を中心として回転可能に取付ける装
    置と、ステッチ輪の外周面を生タイヤに接触して位置決
    めする装置とを設け、これによって、生タイヤと輪が反
    対回転して生タイヤの中央部にステッチを行う場合に、
    生タイヤカーカスにトレッド材料の正確な取付を監視す
    る装置を備え、該装置に、 該ステッチ輪の外周面に画成した少なくとも1個の環状
    型押装置を備え、該型押装置が生タイヤの中心線から所
    定の間隔の関係で該面に位置決めされ、これによって生
    タイヤと輪との反対回転が型押装置によって生タイヤ上
    のトレッド材料に環状アライメントマークを型押し、心
    出しマークとアライメントマークとの間隔が生タイヤカ
    ーカス上のトレッド材料の位置決めの指標となることを
    特徴とするステッチ装置上の生タイヤカーカスとトレッ
    ド材料の取付を監視する装置。 22、特許請求の範囲第21項に記載の発明であって、
    前記駆動装置はステッチ輪に連結して駆動して輪と生タ
    イヤとの接触が生タイヤを回転させる監視装置。 23、特許請求の範囲第21項に記載の発明であって、
    前記輪が外周面に2個の環状型押装置を画成し、型押装
    置の面上の位置は生タイヤに2本のアライメントマーク
    の型押を行い、2個の型押装置は生タイヤの中心線の両
    側等距離の位置とする監視装置。 24、特許請求の範囲第21項に記載の発明であって、
    前記型押装置を剛性輪の外周面に画成した環状稜とし、
    稜はトレッド材料にアライメント溝の形状としたアライ
    メントマークを型押する監視装置。 25、特許請求の範囲第24項に記載の発明であって、
    前記環状稜は三角形断面とする監視装置。 26、特許請求の範囲第24項に記載の発明であって、
    前記環状稜は平な外面を画成し、外面にローレットを形
    成する監視装置。 27、特許請求の範囲第21項に記載の発明であって、
    前記型押装置を剛性輪の外周面に画成した環状溝とし、
    溝がトレッド材料にアライメント稜の形状としたアライ
    メントマークを型押する監視装置。 28、特許請求の範囲第27項に記載の発明であって、
    前記環状溝を三角形断面とする監視装置。 29、特許請求の範囲第27項に記載の発明であって、
    前記環状溝が平な内面を有し、内面にローレットを形成
    する監視装置。 30、生タイヤカーカスの外周にある長さのトレッド材
    料の正確な取付を監視する方法であって、トレッド材料
    が内面と外面を有し、トレッド材料の長手に沿って心出
    しマークを外面に画成し、トレッド材料は予め生タイヤ
    カーカスの推定中心線に位置決めされ少なくとも部分的
    に接着されて組立生タイヤを形成する場合に、 組立生タイヤを支持し、 生タイヤ上のトレッド材料上に生タイヤの中心線から所
    定の固定の間隔関係でアライメントマークを置き、これ
    によって心出しマークとアライメントマークとの間隔が
    生タイヤカーカス上のトレッド材料の位置決めの指標と
    なることを特徴とする生タイヤカーカス上のトレッド材
    料の取付の監視方法。 31、生タイヤカーカスの外周にある長さのトレッド材
    料の正確な取付を監視する方法であって、トレッド材料
    が内面と外面を有し、トレッド材料の長手に沿って心出
    しマークを外面に画成し、トレッド材料は予め生タイヤ
    カーカスの推定中心線に位置決めされ少なくとも部分的
    に接着されて組立生タイヤを形成する場合に、 組立生タイヤを軸線を中心として回転支持し、組立生タ
    イヤと支持装置を回転させ、 回転する生タイヤ上のトレッド材料上に生タイヤの中心
    線から所定の固定の間隔関係でアライメントマークを置
    き、これによって心出しマークとアライメントマークと
    の間隔が生タイヤカーカス上のトレッド材料の位置決め
    の指標となることを特徴とする生タイヤカーカスへのト
    レッド材料の取付の監視方法。 32、特許請求の範囲第31項に記載の発明であって、
    前記アライメントマークを置く過程は、マーキング装置
    を支持された生タイヤに関して生タイヤの理論中心線か
    ら所定間隔関係に位置決めし、マーキング装置を生タイ
    ヤに接触又は近接させ、これによって、生タイヤの回転
    が生タイヤ上のトレッド材料に沿う環状アライメントマ
    ークをマーキング装置によって行う監視方法。 33、特許請求の範囲第32項に記載の発明であって、
    前記アライメントマークを置く過程は更に、タイヤの回
    転間にマーキング装置を生タイヤに接触させて位置決め
    して生タイヤの面にアライメントマークを型押する過程
    を含む監視方法。 34、特許請求の範囲第33項に記載の発明であって、
    前記アライメントマークを型押する過程は、外周面と外
    周面に画成して少なくとも1個の環状型押装置とを有す
    る剛性輪を準備し、 該輪の外周面を生タイヤに接触させて位置決めし、型押
    装置は生タイヤ上で生タイヤの中心線から所定の固定の
    間隔関係に位置決めし、 輪を生タイヤに対して反対回転させ、 型押装置によってアライメントマークを型押する過程を
    含む監視方法。 35、特許請求の範囲第34項に記載の発明であって、
    前記型押装置が環状稜を含み、前記アライメントマーク
    の型押過程は稜をタイヤに押圧してアライメント溝の形
    式としたアライメントマークを形成することによって行
    う監視方法。 36、特許請求の範囲第34項に記載の発明であって、
    前記型押装置が環状溝を含み、前記アライメントマーク
    の型押過程は溝をタイヤに押圧してアライメント稜の形
    式としたアライメントマークを形成することによって行
    う監視方法。 37、特許請求の範囲第34項に記載の発明であって、
    前記輪を回転させ、輪と生タイヤとの接触が生タイヤの
    回転を生ずる監視方法。 38、特許請求の範囲第33項に記載の発明であって、
    前記アライメントマークを型押する過程に、描線縁を画
    成する装置を準備し、 描線縁を生タイヤの中心線から所定の間隔関係で接触さ
    せて位置決めし、これによって生タイヤの回転が描線縁
    によってタイヤにアライメントマークを形成する過程を
    含む監視方法。 39、特許請求の範囲第31項に記載の発明であって、
    前記アライメントマークを置く過程は生タイヤの面にマ
    ーキング流体を施してアライメントマークを形成する過
    程を含む監視方法。 40、特許請求の範囲第39項に記載の発明であって、
    前記マーキング流体を施す過程は生タイヤの面付近にス
    プレーノズルを位置決めし、マーキング流体をスプレー
    ノズルから心出する過程を含む監視方法。 41、特許請求の範囲第40項に記載の発明であって、
    マーキング流体をペンキとする監視方法。 42、特許請求の範囲第40項に記載の発明であって、
    マーキング流体をインキとする監視方法。 43、特許請求の範囲第31項に記載の発明であって、
    更に、前記輪が前記マークを形成すると同時に生タイヤ
    上にステッチ作動を行う過程を含む監視方法。 44、特許請求の範囲第31項に記載の発明であって、
    更に、第2のアライメントマークを生タイヤに型押を行
    い、該マークを生タイヤの中心線から反対側に等距離と
    して生タイヤに型押する過程を含む監視方法。 45、特許請求の範囲第31項に記載の発明であって、
    更に、 前記剛性輪の外周面に第1の型押装置から離間して第2
    の型押装置を形成し、 前記輪を生タイヤに対して位置決めし第2の型押装置を
    生タイヤの中心線から反対側の等距離の位置とし、 これによって2本のアライメントマークを輪によって形
    成する過程を含む監視方法。 46、特許請求の範囲第31項に記載の発明であって、
    前記アライメントマークを断面三角形として形成する監
    視方法。 47、特許請求の範囲第31項に記載の発明であって、
    前記アライメントマークを断面長方形として形成する監
    視方法。
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