JPS63147700A - 付着塗料剥離方法 - Google Patents
付着塗料剥離方法Info
- Publication number
- JPS63147700A JPS63147700A JP29468586A JP29468586A JPS63147700A JP S63147700 A JPS63147700 A JP S63147700A JP 29468586 A JP29468586 A JP 29468586A JP 29468586 A JP29468586 A JP 29468586A JP S63147700 A JPS63147700 A JP S63147700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- water
- solvent
- adhered
- adhered paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は付着塗料剥離方法、より詳しくは、例えば自動
車の車体表面や建築物の窓硝子等に付着したペイントミ
ストの除去に好適な付着塗料剥離方法に関するものであ
る。
車の車体表面や建築物の窓硝子等に付着したペイントミ
ストの除去に好適な付着塗料剥離方法に関するものであ
る。
(従来技術)
構造物の防蝕や装飾のために行われる塗装方法はローラ
ー、刷毛等による塗膜形式に代えて、近来スプレー塗装
が盛んになってきている。
ー、刷毛等による塗膜形式に代えて、近来スプレー塗装
が盛んになってきている。
ところで、このスプレー塗装においては気象条件、特に
風の影響により塗料が塗装面に達せずペイントミストと
して飛び散る。このペイントミストが種々の構造物等に
付着することになっている。
風の影響により塗料が塗装面に達せずペイントミストと
して飛び散る。このペイントミストが種々の構造物等に
付着することになっている。
この塗料付着面が自動車の車体表面や硝子であるときは
、その美感を妨げるばかりでなく運転にも悪影響をおよ
ぼすこととなる。一方この塗料付着面が建築物の:き硝
子であるときは、その視界の妨げになるなどの問題が生
ずる。
、その美感を妨げるばかりでなく運転にも悪影響をおよ
ぼすこととなる。一方この塗料付着面が建築物の:き硝
子であるときは、その視界の妨げになるなどの問題が生
ずる。
従来かかる付着塗料を剥離する場合は、コンバンドで落
す方法があるが、かかる方法によると費用が高く、また
作業が面倒であるばかりでなく、塗料付着面がメタリッ
ク等の高級仕上がなされている場合、その塗膜を破壊す
ることとなり補修に、多大の費用を要するという問題が
あった。
す方法があるが、かかる方法によると費用が高く、また
作業が面倒であるばかりでなく、塗料付着面がメタリッ
ク等の高級仕上がなされている場合、その塗膜を破壊す
ることとなり補修に、多大の費用を要するという問題が
あった。
(発明の目的)
本発明は前記したような従来の問題点をが決するために
なされたものであって、その目的は塗料付着面の表面に
与えること無く、しかも簡単かつ容易にその付着塗料を
剥にしようとする点にある。
なされたものであって、その目的は塗料付着面の表面に
与えること無く、しかも簡単かつ容易にその付着塗料を
剥にしようとする点にある。
(発明の概要)
本発明は前記した目的を達成するために、水にカセイソ
ーダ−と中性洗剤を加えた溶剤を塗料付着面に塗布する
第一の工程と、白パテに水油と香料を加えてなる粘土剤
により、前記塗料付着面を払い拭きする第二の工程とよ
りなる、付着塗料剥離方法を提供せんとするものである
。
ーダ−と中性洗剤を加えた溶剤を塗料付着面に塗布する
第一の工程と、白パテに水油と香料を加えてなる粘土剤
により、前記塗料付着面を払い拭きする第二の工程とよ
りなる、付着塗料剥離方法を提供せんとするものである
。
(実施例)
以下本発明による付着塗料剥離方法の一実施例を説明す
る。
る。
この付着塗料剥離方法は、まず塗料付着面に溶剤を塗布
する、詳述すれば、この塗料付着面に泥やごみ等が付着
している場合は予め水洗して、これを除去したあと溶剤
を5Qの水に10第入れよく攪はんして刷毛、タオル、
布類等を利用するか、もしくはスプレ一方式により塗布
する。
する、詳述すれば、この塗料付着面に泥やごみ等が付着
している場合は予め水洗して、これを除去したあと溶剤
を5Qの水に10第入れよく攪はんして刷毛、タオル、
布類等を利用するか、もしくはスプレ一方式により塗布
する。
この溶剤は水1Ωに2〜8に好ましくは4〜6ωのカセ
イソーダ−と、S〜15ω好ましくは8〜12閃の中性
洗剤(例えば部品名ママレモン等)を加え混合攪はんし
て製造される。
イソーダ−と、S〜15ω好ましくは8〜12閃の中性
洗剤(例えば部品名ママレモン等)を加え混合攪はんし
て製造される。
次いで、この塗料付着面を粘土剤で払拭する。
この場合、粘土剤は通常建築用に使用されている白パテ
1kgに2〜7cc好ましくは3〜5ccの水油(例え
ばボイル油や整髪用水油等)と1〜6■好ましくは2〜
4ccの香料(例えばオーデコロンや香水等)を加え練
合わせたものとし、この粘土剤を布または厚紙上に30
〜40cIl厚さ0.5cm程度に延ばして払拭部材と
し、該払拭部材により塗料付着面を拭込むのである。
1kgに2〜7cc好ましくは3〜5ccの水油(例え
ばボイル油や整髪用水油等)と1〜6■好ましくは2〜
4ccの香料(例えばオーデコロンや香水等)を加え練
合わせたものとし、この粘土剤を布または厚紙上に30
〜40cIl厚さ0.5cm程度に延ばして払拭部材と
し、該払拭部材により塗料付着面を拭込むのである。
次に本発明者による実験結果を示す。
1)塗料付着面
自動車車体表面
2)溶剤の成分
3)粘土剤の成分
4)結果
前記溶剤および粘土剤の成分により、第一の工程および
第二の工程を実施した。
第二の工程を実施した。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明による、付着塗
料何4方法によれば、塗料付着物の表面塗膜の剥離や破
壊等による悪影響を与えることなく、簡単且つ容易に付
着塗料を剥離することができるばかりでなく、これに使
用される溶剤および粘土剤は平素身近かに存在する素材
により、容易かつ安価に製造できその効果は極めて大で
ある。
料何4方法によれば、塗料付着物の表面塗膜の剥離や破
壊等による悪影響を与えることなく、簡単且つ容易に付
着塗料を剥離することができるばかりでなく、これに使
用される溶剤および粘土剤は平素身近かに存在する素材
により、容易かつ安価に製造できその効果は極めて大で
ある。
Claims (1)
- 水にカセイソーダーおよび中性洗剤を加えた溶剤を塗料
付着面に塗布する第一の工程と、白パテに水油および香
料を加えてなる粘土剤により、前記塗料付着面を払い拭
きする第二の工程とからなることを特徴とする付着塗料
剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29468586A JPS63147700A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 付着塗料剥離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29468586A JPS63147700A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 付着塗料剥離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147700A true JPS63147700A (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=17810982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29468586A Pending JPS63147700A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 付着塗料剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63147700A (ja) |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29468586A patent/JPS63147700A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4716056A (en) | System for treating a surface | |
| JPH01153556A (ja) | 有機塗料をコーティングした自動車用窓ガラス | |
| US4406707A (en) | Method for removing vinyl decals | |
| JPS63147700A (ja) | 付着塗料剥離方法 | |
| US5753310A (en) | Protective coating for vehicles | |
| US4220549A (en) | Method for removing reflective decal | |
| JPH11226490A (ja) | ガラスまたは陶磁器の表面に漆を塗装する方法 | |
| US4336072A (en) | Method for removing vinyl decals | |
| KR950014787B1 (ko) | 유리표면 엣칭용 부식액 조성물 및 유리표면에 무늬를 엣칭하는 방법 | |
| US20070181166A1 (en) | Method and agent for removing graffiti | |
| CN101468580B (zh) | 历史建筑木制品裂纹漆修复工艺 | |
| JPH0235977A (ja) | 塗装面の付着物除去法 | |
| US6542320B1 (en) | Mirror and antiquing process for producing the mirror | |
| JP3058784B2 (ja) | 洗車方法 | |
| JP2000297484A (ja) | 打放しコンクリート面の防水工法 | |
| JP3624778B2 (ja) | 無機塗料を用いた加飾方法 | |
| JP3232268B2 (ja) | 和瓦の塗装方法 | |
| JPS6223070B2 (ja) | ||
| US20070107636A1 (en) | Removable solvent based paint formulation and system | |
| JPH06272051A (ja) | ステンレス鋼板の無機塗料塗装前処理方法 | |
| JPH02129299A (ja) | ガラス汚れ除去法およびガラスクリーナー | |
| JPH0515846A (ja) | アルミニウム又はアルミニウム合金の表面塗装方法 | |
| DE69817894D1 (de) | Abbeizmittel-Zusammensetzung und Verfahren zum Verhindern der Ätzung | |
| JPH0360992B2 (ja) | ||
| US20070000871A1 (en) | Floor-etching solution |