JPS63147747A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS63147747A JPS63147747A JP61293656A JP29365686A JPS63147747A JP S63147747 A JPS63147747 A JP S63147747A JP 61293656 A JP61293656 A JP 61293656A JP 29365686 A JP29365686 A JP 29365686A JP S63147747 A JPS63147747 A JP S63147747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- image forming
- transfer sheet
- lateral
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写装置、レーザービームプリンタ等の画像
形成装置に係り、詳しくは同一のシー!・に多重画像形
成または両面画像形成を行い得るように構成された画像
形成装置に関する。
形成装置に係り、詳しくは同一のシー!・に多重画像形
成または両面画像形成を行い得るように構成された画像
形成装置に関する。
(ロ)従来の技術
近時、複写装置等の画像形成装置(以下、複写装置とい
う)として、第5図に示すような装置が本出願人によっ
て案出されている(公知ではない)。
う)として、第5図に示すような装置が本出願人によっ
て案出されている(公知ではない)。
該複写装置1は、複写部(画像形成部)2を内蔵する複
写装置本体3を有しており、該装置本体31よ原稿載置
台5、光源6、レンズ系7.2個のカセット9a、9b
等を備えており、かつ装置本体3の略中心部に円筒状の
感光体10等から成る上記複写部2が配設されている。
写装置本体3を有しており、該装置本体31よ原稿載置
台5、光源6、レンズ系7.2個のカセット9a、9b
等を備えており、かつ装置本体3の略中心部に円筒状の
感光体10等から成る上記複写部2が配設されている。
そして、上記感光体10の周辺近傍には、それぞれ異な
る色のトナーを内蔵した2個の現像器11a、1lb1
クリーナ12及び−成帯電器13、そして搬送ローラ1
7 a、 17 b、 17 cを有する搬送装置
17の先端部分に設置されている転写用帯電器15及び
分離帯電器16が配設されている。また、カセッ1−9
a、9b部分には給紙ローラ19 a、 19 bが
配設され、それぞれ搬送ローラ対20a、20bS経路
21m、21bを介して転写シートSがレジストローラ
対22に案内されるようになっていると共に、装置本体
3の下方に配設されたシート搬送部23を介して多重複
写または両面複写される転写レートが上記レジストロー
ラ対22に案内されるようになっている。また、上記搬
送装置17の後端部分は定着器(定着部)25が配設さ
れており、更に、該定着N25の後側には第1の排出ロ
ーラ対26が転写シートを通常第2の排出ローラ対27
を介して機外のトレイ等に排出すべく配設されている。
る色のトナーを内蔵した2個の現像器11a、1lb1
クリーナ12及び−成帯電器13、そして搬送ローラ1
7 a、 17 b、 17 cを有する搬送装置
17の先端部分に設置されている転写用帯電器15及び
分離帯電器16が配設されている。また、カセッ1−9
a、9b部分には給紙ローラ19 a、 19 bが
配設され、それぞれ搬送ローラ対20a、20bS経路
21m、21bを介して転写シートSがレジストローラ
対22に案内されるようになっていると共に、装置本体
3の下方に配設されたシート搬送部23を介して多重複
写または両面複写される転写レートが上記レジストロー
ラ対22に案内されるようになっている。また、上記搬
送装置17の後端部分は定着器(定着部)25が配設さ
れており、更に、該定着N25の後側には第1の排出ロ
ーラ対26が転写シートを通常第2の排出ローラ対27
を介して機外のトレイ等に排出すべく配設されている。
そして、上記第1の排出ローラ対26と第2の排出ロー
ラ対2,7との間にはフラッパ29および補助フラッパ
30が配設されていて、通常第1の排出ローラ対26か
ら排出された転写シートは実線位置のフラッパ29の上
側に沿って搬送され、その搬送力で補助フラッパ30を
矢印方向に揺動させそれに基づいて検知アーム31によ
り光センサ32を作動させ転写シートの通過を検知しつ
つ、正転する第2の排出ローラ対27によって機外に排
出されるようになっている。
ラ対2,7との間にはフラッパ29および補助フラッパ
30が配設されていて、通常第1の排出ローラ対26か
ら排出された転写シートは実線位置のフラッパ29の上
側に沿って搬送され、その搬送力で補助フラッパ30を
矢印方向に揺動させそれに基づいて検知アーム31によ
り光センサ32を作動させ転写シートの通過を検知しつ
つ、正転する第2の排出ローラ対27によって機外に排
出されるようになっている。
また、両面複写に際しては、転写シートは途中までは上
記通常時と同様に第2の排出ローラ対27の正転によっ
て部分的に機外に排出されるが、転写シートの後端が上
記補助フラッパ30を離れた時点で上記検知アーム31
および光センサ32の作動により第2の排出ローラ対2
7が逆転作動され、転写シートはそれにより補助フラッ
パ30およびフラッパ29の左側部にガイドされて経路
33へと導入されるようになっている。従って、両面複
写時、上記第2の排出ローラ対27、フラッパ29、W
I助フラッパ30、検知アーム31、光センサ32そし
て経#133によって転写シートが再給送される。更に
また、多重複写に際しては、フラッパ29が点線位置に
切換えられ、第1の排出ローラ対26から排出された転
写シートはフラッパ29の右側部のガイド作用により経
路33へ導入されるようになっている。従って、多重複
写時、上記第1の排出ローラ対26、フラッパ29そし
て経路33によって転写シートが再給送されるようにな
っている。そして、経路33へ導入された転写シートは
、搬送ローラ対35,36そして転写シートの横方向の
一側端を基準位置に揃える横レジスト手段37を有する
シート搬送部23を介して、前記レジストローラ対22
に案内されるようになっている。
記通常時と同様に第2の排出ローラ対27の正転によっ
て部分的に機外に排出されるが、転写シートの後端が上
記補助フラッパ30を離れた時点で上記検知アーム31
および光センサ32の作動により第2の排出ローラ対2
7が逆転作動され、転写シートはそれにより補助フラッ
パ30およびフラッパ29の左側部にガイドされて経路
33へと導入されるようになっている。従って、両面複
写時、上記第2の排出ローラ対27、フラッパ29、W
I助フラッパ30、検知アーム31、光センサ32そし
て経#133によって転写シートが再給送される。更に
また、多重複写に際しては、フラッパ29が点線位置に
切換えられ、第1の排出ローラ対26から排出された転
写シートはフラッパ29の右側部のガイド作用により経
路33へ導入されるようになっている。従って、多重複
写時、上記第1の排出ローラ対26、フラッパ29そし
て経路33によって転写シートが再給送されるようにな
っている。そして、経路33へ導入された転写シートは
、搬送ローラ対35,36そして転写シートの横方向の
一側端を基準位置に揃える横レジスト手段37を有する
シート搬送部23を介して、前記レジストローラ対22
に案内されるようになっている。
以上のように、上記複写装置1では、同一の転写シート
に多重複写または両面複写を行なう際に、画像形成部2
および定着部25を経て搬出されてきた転写済シートを
、フラッパ29等によるシート再給送手段およびシート
搬送部23を介して再び画像形成部2へと導入するよう
になっており、その際、転写シートの横方向の位置決め
および縦方向の位置決めは、それぞれ横レジスト手段3
7およびレジストローラ対22によって、転写シートの
横方向の一側端および転写シートの先端を規定位置に揃
えることによって行われるように構成されている。
に多重複写または両面複写を行なう際に、画像形成部2
および定着部25を経て搬出されてきた転写済シートを
、フラッパ29等によるシート再給送手段およびシート
搬送部23を介して再び画像形成部2へと導入するよう
になっており、その際、転写シートの横方向の位置決め
および縦方向の位置決めは、それぞれ横レジスト手段3
7およびレジストローラ対22によって、転写シートの
横方向の一側端および転写シートの先端を規定位置に揃
えることによって行われるように構成されている。
し→ 発明が解決しようとする問題点
ところで、上記複写装置1では、再び複写部2へ導入さ
れる転写シートの横方向の位置決めが、カセット9a、
9bに正しく収納されt:状態の転写シートの一側端を
基準位置として、該基準位置に一致するように予め設定
された規定位置に転写シートの−側端を揃えるべく作動
する横レジスト手段37によってなされるようになって
いたため、前回の複写に際して、カセット9a、9bに
転写シートが正しく収納され、転写シートが複写部2に
正しく供給された場合、その後に生じた転写シートの横
方向へのズレは上記横レジスト手段37によって正しく
修正された状態で再び複写部2へと導入されるが、カセ
ット9a、9bに転写シートが最初から正しく収納され
ていなかったり、また、たとえカセット9a、9bに転
写シートが正しく収納されていても給紙ローラ20g、
20bを経て複写部2へ導入されるまでの間に何らかの
東回で転写シートにズレを生じた場合には、複写部2に
おいて最初から転写シートにトナー像がズして形成され
てしまうため、その後多重複写をすべく槽レンスト手段
37によって転写シートを前記した規定位置に修正する
と、その修正動作によってかえって画像ズレを発生させ
てしまうという欠点があり、これはレーザービームプリ
ンタにおいても同様である。
れる転写シートの横方向の位置決めが、カセット9a、
9bに正しく収納されt:状態の転写シートの一側端を
基準位置として、該基準位置に一致するように予め設定
された規定位置に転写シートの−側端を揃えるべく作動
する横レジスト手段37によってなされるようになって
いたため、前回の複写に際して、カセット9a、9bに
転写シートが正しく収納され、転写シートが複写部2に
正しく供給された場合、その後に生じた転写シートの横
方向へのズレは上記横レジスト手段37によって正しく
修正された状態で再び複写部2へと導入されるが、カセ
ット9a、9bに転写シートが最初から正しく収納され
ていなかったり、また、たとえカセット9a、9bに転
写シートが正しく収納されていても給紙ローラ20g、
20bを経て複写部2へ導入されるまでの間に何らかの
東回で転写シートにズレを生じた場合には、複写部2に
おいて最初から転写シートにトナー像がズして形成され
てしまうため、その後多重複写をすべく槽レンスト手段
37によって転写シートを前記した規定位置に修正する
と、その修正動作によってかえって画像ズレを発生させ
てしまうという欠点があり、これはレーザービームプリ
ンタにおいても同様である。
に)問題を解決するための手段
本発明ζよ、上述問題点を解消することを目的とするも
のであって、同一のレートに多重画像形成または両面画
像形成等を行うべく、画像形成部を経て搬出されてきた
画像形成済シートを、再び画像形成部へと導入するよう
に構成された画像形成装置において、上記画像形成部近
傍のシートの宋送経路上に、該シー!・の搬送方向と直
角で横方向シート端部を措切る方向に検知部を走査して
該シート端部横方向位置を検知する第1の検出手段を設
け、また、上記画像形成部に再度至るまでのシート搬送
部に第2の横方向シート端部検出手段と横方向位置修正
手段を設け、上記第1の検出手段による検知量に基づき
、シートを前回の画像形成工程におけるシートの横方向
位置に一致すべく、上記横方向位置修正手段によりシー
トの位置を修正するようにしたことを特徴とするもので
ある。
のであって、同一のレートに多重画像形成または両面画
像形成等を行うべく、画像形成部を経て搬出されてきた
画像形成済シートを、再び画像形成部へと導入するよう
に構成された画像形成装置において、上記画像形成部近
傍のシートの宋送経路上に、該シー!・の搬送方向と直
角で横方向シート端部を措切る方向に検知部を走査して
該シート端部横方向位置を検知する第1の検出手段を設
け、また、上記画像形成部に再度至るまでのシート搬送
部に第2の横方向シート端部検出手段と横方向位置修正
手段を設け、上記第1の検出手段による検知量に基づき
、シートを前回の画像形成工程におけるシートの横方向
位置に一致すべく、上記横方向位置修正手段によりシー
トの位置を修正するようにしたことを特徴とするもので
ある。
It、) 作用
上述構成に基づき、まず、画像形成部においてシート上
に1回目の画像形成がなされるに際して、画像形成部近
傍に設けられた第1の検出手段により、シートの搬送方
向に対して直角をなす咲方向シート端部位置が検知され
る。次いで、シートがシート再給送手段を経てシート搬
送部のシート横方向位置修正手段に搬送されてくると、
上記第1の検出手段により検知されたシートの横方向位
置に一致するように上記位置修正手段と第2の検知手段
によってシートの位置が修正され、その後シートは再び
画像形成部へと導入される。
に1回目の画像形成がなされるに際して、画像形成部近
傍に設けられた第1の検出手段により、シートの搬送方
向に対して直角をなす咲方向シート端部位置が検知され
る。次いで、シートがシート再給送手段を経てシート搬
送部のシート横方向位置修正手段に搬送されてくると、
上記第1の検出手段により検知されたシートの横方向位
置に一致するように上記位置修正手段と第2の検知手段
によってシートの位置が修正され、その後シートは再び
画像形成部へと導入される。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明を具体化した実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図は、前述した複写装置1(第5図参
照)のシート搬送部23における積しジスト手段37に
代えて配設される転写シー1、横方向位置修正手段39
を示す夫々斜視図および正面図で、該位置修正手段39
は転写シートをその搬送方向に対して直角方向に位置修
正するための手段であって、互いに圧接された上ローラ
40aと下ローラ40bとを有している。そして、該上
ローラ40aは軸41aに回転のみ自在に軸支され、ま
た上記下ローラ40bは軸41bに一体的に固定されて
おり、上記上ローラ40aの軸41aと下ローラ40b
の軸41bとは、それぞれ軸受42、・・を介して複写
装置1の前後側板1a。
照)のシート搬送部23における積しジスト手段37に
代えて配設される転写シー1、横方向位置修正手段39
を示す夫々斜視図および正面図で、該位置修正手段39
は転写シートをその搬送方向に対して直角方向に位置修
正するための手段であって、互いに圧接された上ローラ
40aと下ローラ40bとを有している。そして、該上
ローラ40aは軸41aに回転のみ自在に軸支され、ま
た上記下ローラ40bは軸41bに一体的に固定されて
おり、上記上ローラ40aの軸41aと下ローラ40b
の軸41bとは、それぞれ軸受42、・・を介して複写
装置1の前後側板1a。
1bに回転かっ摺動可能に軸支されていて、各軸受42
、・・・と各軸41a、41b上に設けられたカラー4
3、・−・との間に配設された圧縮スプリング45、・
・によフて第2図において左方向に付勢されるようにな
っている。また、上記軸41aと軸41bとは夫々ブロ
ック体46に対して回転のみ自在に挿通されていて、該
ブロック体46はその上方部分に配設されたコ讐部材4
6aを介してカム部材47に当接されるようになってい
る。そして、該カム部材47は円筒体の端部円周上に傾
斜カムを形成したタイプのものであって、!啼ネクラッ
チ49が図示しないソレノイドによってオン作動された
場合、駆動ギヤ50の回転力がクラッチ49を介して軸
51に伝達されてカム部材47が回転され、該カム部材
47が一回転することによってブロック体46を介して
上ローラ40aと下ローラ40bとがスプリング45、
・・に抗して左右B、C方向(第1図参照)に移動され
るようになっていて、通常、時は軸51の端部に設けら
れた遮光板52と光センサ53とにより位置規制作用に
よってカム部材47の傾斜面の中央部分47aがコロ部
材46aに当接され、上ローラ40gと下ローラ40b
とは左右移動行程の中央位置即ちホームボジシ習ンに停
止されるようになっている。また下ローラ40bの軸4
1bにはギヤ55が固設されていて、電磁クラッチ56
がオン作動され駆動ギヤ57の回転力が上記クラッチ5
6を介して軸59に伝えられ伝達ギヤ60が回転される
ことによって、該ギヤ60に噛合する上記ギヤ55が回
転され、それにより下ローラ40bが回転されて、上ロ
ーラ40aと下ローラ4Qbとの接触部に先端部が当接
されて停止されていた転写シートが搬送作用を受けるよ
うになっている。更に、第1図に示されているように、
上ローラ40aと下ローラ40bとの接触部に近接して
平行に面状発光部61aと多数の受光素子が配列された
、受光部いわゆるCCD6 l bとから成る光センサ
61(第2の検出手段)が配設されていて、咳光センサ
61によって転写シートの横方向位置が検知されるよう
になっている。なお、第1図において符号62に示すも
のは、転写レートを上ローラ40aと下ローラ40bと
の接触部に向けて案内するための上部ガイド板であって
、固定ブロック63.63を介して軸41mに一体的に
固着されるようになっている。また、符号36で示すも
のは、第5図で説明した搬送ローラ対の下側ローラであ
る。
、・・・と各軸41a、41b上に設けられたカラー4
3、・−・との間に配設された圧縮スプリング45、・
・によフて第2図において左方向に付勢されるようにな
っている。また、上記軸41aと軸41bとは夫々ブロ
ック体46に対して回転のみ自在に挿通されていて、該
ブロック体46はその上方部分に配設されたコ讐部材4
6aを介してカム部材47に当接されるようになってい
る。そして、該カム部材47は円筒体の端部円周上に傾
斜カムを形成したタイプのものであって、!啼ネクラッ
チ49が図示しないソレノイドによってオン作動された
場合、駆動ギヤ50の回転力がクラッチ49を介して軸
51に伝達されてカム部材47が回転され、該カム部材
47が一回転することによってブロック体46を介して
上ローラ40aと下ローラ40bとがスプリング45、
・・に抗して左右B、C方向(第1図参照)に移動され
るようになっていて、通常、時は軸51の端部に設けら
れた遮光板52と光センサ53とにより位置規制作用に
よってカム部材47の傾斜面の中央部分47aがコロ部
材46aに当接され、上ローラ40gと下ローラ40b
とは左右移動行程の中央位置即ちホームボジシ習ンに停
止されるようになっている。また下ローラ40bの軸4
1bにはギヤ55が固設されていて、電磁クラッチ56
がオン作動され駆動ギヤ57の回転力が上記クラッチ5
6を介して軸59に伝えられ伝達ギヤ60が回転される
ことによって、該ギヤ60に噛合する上記ギヤ55が回
転され、それにより下ローラ40bが回転されて、上ロ
ーラ40aと下ローラ4Qbとの接触部に先端部が当接
されて停止されていた転写シートが搬送作用を受けるよ
うになっている。更に、第1図に示されているように、
上ローラ40aと下ローラ40bとの接触部に近接して
平行に面状発光部61aと多数の受光素子が配列された
、受光部いわゆるCCD6 l bとから成る光センサ
61(第2の検出手段)が配設されていて、咳光センサ
61によって転写シートの横方向位置が検知されるよう
になっている。なお、第1図において符号62に示すも
のは、転写レートを上ローラ40aと下ローラ40bと
の接触部に向けて案内するための上部ガイド板であって
、固定ブロック63.63を介して軸41mに一体的に
固着されるようになっている。また、符号36で示すも
のは、第5図で説明した搬送ローラ対の下側ローラであ
る。
第3図は、転写シート上に1回目の複写がなされる際に
、該転写シートの横方向位置を検知する検出手段(第1
の検出手段)である光センサ65の配置例を示す斜視図
であって、この例では光センサ65は感光体10(第5
図参照)の前段でレジストローラ対22の後段に配設さ
れるようになっている。本実施例では光センサ65はい
わゆるフォトインタラプタで構成されており、光センサ
65の発光部65aと受光部65bとの間を転写シート
Sが通過していくようになっていて、上記発光部65a
と受光部65bとはアーム65cによって一体的に保持
されており、このアーム65Cは複写装置本体に固定さ
れたピン66に回動自在に支持されている。そして、ア
ーム65cの一部には溝65dが設けられており、この
溝65dはレジストローラ対22の上レジストローラ2
2aに一体的に取付けられた円板カム67を両側から挾
持し、この円板カム67は光センサ65を転写シートS
をその進行方向に対し横切る方向に移動させる形状を有
しており、従って、レジストローラ対22の回転に伴っ
て光センサ65はピン66を中心として矢印Z方向に往
復運動を行なう。
、該転写シートの横方向位置を検知する検出手段(第1
の検出手段)である光センサ65の配置例を示す斜視図
であって、この例では光センサ65は感光体10(第5
図参照)の前段でレジストローラ対22の後段に配設さ
れるようになっている。本実施例では光センサ65はい
わゆるフォトインタラプタで構成されており、光センサ
65の発光部65aと受光部65bとの間を転写シート
Sが通過していくようになっていて、上記発光部65a
と受光部65bとはアーム65cによって一体的に保持
されており、このアーム65Cは複写装置本体に固定さ
れたピン66に回動自在に支持されている。そして、ア
ーム65cの一部には溝65dが設けられており、この
溝65dはレジストローラ対22の上レジストローラ2
2aに一体的に取付けられた円板カム67を両側から挾
持し、この円板カム67は光センサ65を転写シートS
をその進行方向に対し横切る方向に移動させる形状を有
しており、従って、レジストローラ対22の回転に伴っ
て光センサ65はピン66を中心として矢印Z方向に往
復運動を行なう。
本実施例は以上の構成よりなるので、コピーボタン(図
示せず)を抑圧操作して複写動作を開始すると、カセッ
ト9aあるいは9bから供給された転写シートSはレジ
ストローラ対22を通過した後に、シートの横方向端部
を光センサ65により走査される。そして、この光セン
サ65からの電気信号は複写装置1を制御するマイクロ
プロセッサユニy)(MPU)の演算部に送られ、ここ
で転写シート Sの横方向位置が演算されて、記憶部に
メモリーされ、この検知された横方向位置に対応して位
置修正手段39を作動するようにMPUにおいて準備が
なされる。
示せず)を抑圧操作して複写動作を開始すると、カセッ
ト9aあるいは9bから供給された転写シートSはレジ
ストローラ対22を通過した後に、シートの横方向端部
を光センサ65により走査される。そして、この光セン
サ65からの電気信号は複写装置1を制御するマイクロ
プロセッサユニy)(MPU)の演算部に送られ、ここ
で転写シート Sの横方向位置が演算されて、記憶部に
メモリーされ、この検知された横方向位置に対応して位
置修正手段39を作動するようにMPUにおいて準備が
なされる。
ここで、上述のシートSの横方向位置の検知方法につい
て、第4図を用いて更に詳しく説明する。
て、第4図を用いて更に詳しく説明する。
第4図において、符号Aは本実施例の複写装置1におけ
る転写シート3の理想的な横方向端部位置であって、光
センサ65はAに対して最も遠ざかった位置で一番上段
に示しである。符号Bは光センサ65の検知部であり、
上述の説明から明らかなように光サンサ65がこの位置
から図中右方向への往復運動を行なう。従って、検知部
Bが転写シートを内側へ横切った時(左方向)に光セン
サ65の光は遮断され、転写シートを外側へ横切った時
(右方向)に光センサ65の光は開通される。そして、
光センサ65の接方向移動速度とストロークは予め分か
っているので、4−1(alに示される転写シート S
が理想位置Aにある場合の検知部Bの通過時間は予め分
かっており、この値はMPUに記憶されている。そこで
シート端部が4−1(b)の位置にある場合には検知部
Bの転写シートS上の通過時間は理想的な場合[4−1
(al]より長くなり、4−1 (c)の位置にある場
合に1よ短くなる。従って、各々の場合にMPUに記憶
された理想的な場合の値と比較されてそれぞれのシート
端部位置は検出される。
る転写シート3の理想的な横方向端部位置であって、光
センサ65はAに対して最も遠ざかった位置で一番上段
に示しである。符号Bは光センサ65の検知部であり、
上述の説明から明らかなように光サンサ65がこの位置
から図中右方向への往復運動を行なう。従って、検知部
Bが転写シートを内側へ横切った時(左方向)に光セン
サ65の光は遮断され、転写シートを外側へ横切った時
(右方向)に光センサ65の光は開通される。そして、
光センサ65の接方向移動速度とストロークは予め分か
っているので、4−1(alに示される転写シート S
が理想位置Aにある場合の検知部Bの通過時間は予め分
かっており、この値はMPUに記憶されている。そこで
シート端部が4−1(b)の位置にある場合には検知部
Bの転写シートS上の通過時間は理想的な場合[4−1
(al]より長くなり、4−1 (c)の位置にある場
合に1よ短くなる。従って、各々の場合にMPUに記憶
された理想的な場合の値と比較されてそれぞれのシート
端部位置は検出される。
ここで、本発明の別の実施例を第4図の4−2に示して
説明するが、これは上述した検出方法とは別の検出方法
であって、この検知方法の場合には光センサ65の移動
する構成も第3図に示された構成とは異なる。即ち、光
センサ65の横方向移動は第3図のようなレジストロー
ラからの直接の駆動伝達によるもので1よなく、別のソ
レノイド・クラッチ等の駆動伝達源により、予め分かっ
ているホームポジション(第4図における一番上段の位
置)からスタートする構成となる。更に詳しく説明する
と、ホームポジションとシートの理想位置は予め分かっ
ているから、ソレノイドあるいはクラッチ等がオン作動
され光センサ65が移動を始めたタイミングからシート
の理想位置へ至るまでの時間をMPUに記憶するが、こ
れが4−2(a+の場合である。そして、その時間と4
−2 (b) 。
説明するが、これは上述した検出方法とは別の検出方法
であって、この検知方法の場合には光センサ65の移動
する構成も第3図に示された構成とは異なる。即ち、光
センサ65の横方向移動は第3図のようなレジストロー
ラからの直接の駆動伝達によるもので1よなく、別のソ
レノイド・クラッチ等の駆動伝達源により、予め分かっ
ているホームポジション(第4図における一番上段の位
置)からスタートする構成となる。更に詳しく説明する
と、ホームポジションとシートの理想位置は予め分かっ
ているから、ソレノイドあるいはクラッチ等がオン作動
され光センサ65が移動を始めたタイミングからシート
の理想位置へ至るまでの時間をMPUに記憶するが、こ
れが4−2(a+の場合である。そして、その時間と4
−2 (b) 。
(clにシート端部が在る場合に検知される時間とを比
較すればそれぞれの転写シート端部位置を検知できる。
較すればそれぞれの転写シート端部位置を検知できる。
また、本発明の更に別の実施例を第4図の4−3に示し
て説明するが、これは更に別の検出方法であって、光セ
ンサ65を転写シート進行方向(矢印方向)に回動する
ようにしたものである。
て説明するが、これは更に別の検出方法であって、光セ
ンサ65を転写シート進行方向(矢印方向)に回動する
ようにしたものである。
これは、第3図に示された光センサ65の構成において
、ビン66の位置およびカム67の形状を変更すれば、
このような動作を行わせることができる。そして、検出
の工程は上述した4−1の場合と同様であり、光センサ
65の検知部の回動半径・回動スピードおよび理想的な
シート端位置Aは予め分かっているから、その場合の光
センサ65の検知部の通過時間a 、/は予め分かっ
ており、この値はMPUに記憶されている。従って、検
知時間bb’、c−c/をその値と比較すれば、それぞ
れの場合の転写シート嘴方向端部位置を検出できる。
、ビン66の位置およびカム67の形状を変更すれば、
このような動作を行わせることができる。そして、検出
の工程は上述した4−1の場合と同様であり、光センサ
65の検知部の回動半径・回動スピードおよび理想的な
シート端位置Aは予め分かっているから、その場合の光
センサ65の検知部の通過時間a 、/は予め分かっ
ており、この値はMPUに記憶されている。従って、検
知時間bb’、c−c/をその値と比較すれば、それぞ
れの場合の転写シート嘴方向端部位置を検出できる。
なお、第4図の(4−1) 、 (4−21、(4−
3)に示し説明した各検出方法は、いずれも、転写シー
トSの通過中繰返し複数回検出することができるのでこ
れらの検出値を平均化すれば、より高い精度で転写シー
ト横方向端部位置を検出できる。
3)に示し説明した各検出方法は、いずれも、転写シー
トSの通過中繰返し複数回検出することができるのでこ
れらの検出値を平均化すれば、より高い精度で転写シー
ト横方向端部位置を検出できる。
次いで、上記光センサ65を通過した転写シート Sは
定着部25で定着作用を受け、多重複写あるいは両面複
写されるべくフラッパ29等によってシート搬送部23
へと再給送される。こうして、転写シー!−Sが、第1
図に矢印Aで示す如くシート搬送部23の転写シート横
方向位置修正手段39へと進入されてくると、図示外の
センサによって位置修正手段39の直前で転写シートの
通過が検知され、それに基づいて転写シートの先端が停
止状態の旧ローラ40aと下ローラ40bの接触部に当
接した後においても所定時間搬送ローラ対36による転
写シートの搬送作用が継続され、上記所定時IK8経過
経過後口送ローラ対の搬送動作が停止され、それによっ
て、転写シートの先端が上ローラ4.Oaと下ローラ4
0bの接触部に当接した状態で転写シートに適当量撓み
即ちループが形成される。次いで、再び搬送ローラ対3
6が回転され、同時に電磁クラッチ56がオンされると
、駆動ギヤ57の回転が軸59、ギヤ60を介してギヤ
55に伝達され、下ローラ40bが回転を開始し、転写
シートは回転する上ローラ40aと下ローラ40bとに
挾持されて上記ループを形成したままの状態で搬送が開
始されろ。それと同時にバネクラッチ49がオン作動さ
れ、駆動ギヤ50の回転が軸51を介してカム部材47
に伝達され、該カム部材47の回転によりコロ部材46
aを介してブロック体46がその停止位置即ちホームポ
ジションからC方向に移動され、必要なら最右端にまで
移動した後B方向に最左端にまで移動しそこから再びC
方向に移動されるようにして、転写シートが搬送されつ
つその搬送方向に直角な方向に移動される。その際、上
記したループの存在により、転写シートの槽移動が転写
シートに何ら無理な力を及ぼしたり変形を与えたりする
ことなく円滑に行われる。そして、上記転写シート S
の横方向移動に際して、光センサ61により転写シート
Sの横方向位置がチェックされ、転写シートSの横方向
位置が前述光センサ65によって検知されMPUに記憶
されて1回目の複写に際しての転写シートSの横方向位
置と一致した時点で、MPUからの指令によりバネクラ
ッチ49が遮断されて上ローラ40aと下ローラ40b
の横方向への移動が停止され、その後所定時間継続する
上ローラ40aと下ローラ40bの回転搬送作用により
、転写シートは横方向位置を正しく一致修正された状態
でシート搬送部23からレジストローラ対22へと搬送
されていく。そして、転写シートの搬送後電磁クラッチ
56が断状態となって各ローラ40a、40bの回転が
停止され、また、位置修正手段39は遮光板52、光セ
ンサ53等にょろリセット作用により中央のホームポジ
シ璽ンへとfX帰され、次の転写シートSを位置修正す
べく待機状態となる。
定着部25で定着作用を受け、多重複写あるいは両面複
写されるべくフラッパ29等によってシート搬送部23
へと再給送される。こうして、転写シー!−Sが、第1
図に矢印Aで示す如くシート搬送部23の転写シート横
方向位置修正手段39へと進入されてくると、図示外の
センサによって位置修正手段39の直前で転写シートの
通過が検知され、それに基づいて転写シートの先端が停
止状態の旧ローラ40aと下ローラ40bの接触部に当
接した後においても所定時間搬送ローラ対36による転
写シートの搬送作用が継続され、上記所定時IK8経過
経過後口送ローラ対の搬送動作が停止され、それによっ
て、転写シートの先端が上ローラ4.Oaと下ローラ4
0bの接触部に当接した状態で転写シートに適当量撓み
即ちループが形成される。次いで、再び搬送ローラ対3
6が回転され、同時に電磁クラッチ56がオンされると
、駆動ギヤ57の回転が軸59、ギヤ60を介してギヤ
55に伝達され、下ローラ40bが回転を開始し、転写
シートは回転する上ローラ40aと下ローラ40bとに
挾持されて上記ループを形成したままの状態で搬送が開
始されろ。それと同時にバネクラッチ49がオン作動さ
れ、駆動ギヤ50の回転が軸51を介してカム部材47
に伝達され、該カム部材47の回転によりコロ部材46
aを介してブロック体46がその停止位置即ちホームポ
ジションからC方向に移動され、必要なら最右端にまで
移動した後B方向に最左端にまで移動しそこから再びC
方向に移動されるようにして、転写シートが搬送されつ
つその搬送方向に直角な方向に移動される。その際、上
記したループの存在により、転写シートの槽移動が転写
シートに何ら無理な力を及ぼしたり変形を与えたりする
ことなく円滑に行われる。そして、上記転写シート S
の横方向移動に際して、光センサ61により転写シート
Sの横方向位置がチェックされ、転写シートSの横方向
位置が前述光センサ65によって検知されMPUに記憶
されて1回目の複写に際しての転写シートSの横方向位
置と一致した時点で、MPUからの指令によりバネクラ
ッチ49が遮断されて上ローラ40aと下ローラ40b
の横方向への移動が停止され、その後所定時間継続する
上ローラ40aと下ローラ40bの回転搬送作用により
、転写シートは横方向位置を正しく一致修正された状態
でシート搬送部23からレジストローラ対22へと搬送
されていく。そして、転写シートの搬送後電磁クラッチ
56が断状態となって各ローラ40a、40bの回転が
停止され、また、位置修正手段39は遮光板52、光セ
ンサ53等にょろリセット作用により中央のホームポジ
シ璽ンへとfX帰され、次の転写シートSを位置修正す
べく待機状態となる。
なお、上記各実施例において、光センサ61の設置位置
を転写シートSの搬送方向に対して上ローラ40a1下
ローラ40bの下流側にしたものを説明したが、上流側
に設けても勿論さしつかえない。また、同様に、光セン
サ65の設置位置は実施例のように感光体lOに近接し
た位置が好ましいが、それに限らず、定着部25の下流
側等に設置してもよい。更に、センサは実施例のもので
は光方式のものについて説明したが、それに限らないこ
とはいうまでもない。
を転写シートSの搬送方向に対して上ローラ40a1下
ローラ40bの下流側にしたものを説明したが、上流側
に設けても勿論さしつかえない。また、同様に、光セン
サ65の設置位置は実施例のように感光体lOに近接し
た位置が好ましいが、それに限らず、定着部25の下流
側等に設置してもよい。更に、センサは実施例のもので
は光方式のものについて説明したが、それに限らないこ
とはいうまでもない。
以上説明したように、本発明の実施例によると、同一の
転写シートに多重画像形成または両面画像形成を行うべ
く、画像形成部を経て搬出されてきた転写済シートを、
フラッパ等からなるシート再給送手段およびシート搬送
部を介して再び画像形成部へと導入するように構成され
た画像形成装置において、上記画像形成部近傍の転写シ
ートの搬送経路上に該転写シートの搬送方向と直角な横
方向位置を検知する第1の検出手段を設け、また、上記
画像形成部に至るまでのシート搬送部に転写シート横方
向位置修正手段と第2の検出手段を設け、該位置修正手
段により、再び画像形成部へ導入されろ転写シートの横
方向位置を、上記検出手段によって検知された前回の画
像形成工程における転写シートの横方向位置に一致すべ
く、修正するようにしたので、同一の転写シートに多重
画像形成または両面画像形成を行なうにあた吟、転写シ
ートSに1回目の画像を形成するに際して、カセットか
ら供給された転写シー!・の横方向位置が正規の位置に
対して多少ズしていても、それを基準として2回口の画
像形成が行われるように転写シートの横方向位置が修正
制御されて再び画像形成部へと導入されるため、1回目
の画像形成工程で形成された2回目以降の同工程で形成
された画像との画像ズレ現型、あるいは同一の転写シー
トの両面に画像を形成するに当っての表裏面の画像ズし
現象を、簡単な構成で目視では殆ど目立たない程度にま
で有効に防止することができる。
転写シートに多重画像形成または両面画像形成を行うべ
く、画像形成部を経て搬出されてきた転写済シートを、
フラッパ等からなるシート再給送手段およびシート搬送
部を介して再び画像形成部へと導入するように構成され
た画像形成装置において、上記画像形成部近傍の転写シ
ートの搬送経路上に該転写シートの搬送方向と直角な横
方向位置を検知する第1の検出手段を設け、また、上記
画像形成部に至るまでのシート搬送部に転写シート横方
向位置修正手段と第2の検出手段を設け、該位置修正手
段により、再び画像形成部へ導入されろ転写シートの横
方向位置を、上記検出手段によって検知された前回の画
像形成工程における転写シートの横方向位置に一致すべ
く、修正するようにしたので、同一の転写シートに多重
画像形成または両面画像形成を行なうにあた吟、転写シ
ートSに1回目の画像を形成するに際して、カセットか
ら供給された転写シー!・の横方向位置が正規の位置に
対して多少ズしていても、それを基準として2回口の画
像形成が行われるように転写シートの横方向位置が修正
制御されて再び画像形成部へと導入されるため、1回目
の画像形成工程で形成された2回目以降の同工程で形成
された画像との画像ズレ現型、あるいは同一の転写シー
トの両面に画像を形成するに当っての表裏面の画像ズし
現象を、簡単な構成で目視では殆ど目立たない程度にま
で有効に防止することができる。
また、第1の検出手段の検出部を、シートを措切る方向
に走査させて、シート端部の位置を検出するようにした
ので、検出部としてはフォトインタラプク等の構造の簡
単なもので良く、その構成・動作とも簡単となり、以っ
て、質の良い画像が形成されたシートを容易かつ安価に
得ることが可能となった。
に走査させて、シート端部の位置を検出するようにした
ので、検出部としてはフォトインタラプク等の構造の簡
単なもので良く、その構成・動作とも簡単となり、以っ
て、質の良い画像が形成されたシートを容易かつ安価に
得ることが可能となった。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、画像形成部近傍の
シートの搬送経路上に該シートの搬送方向と直角で横方
向シート端部を横切る方向に検知部を走査して、該シー
ト端部横方向位置を検知する第1の検出手段を設け、ま
た、上記画像形成部に再度至るまでのシート搬送部に第
2の横方向シート端部検出手段と横方向位置修正手段金
設け、第1の検出手段による検知量に基づき、シートを
前回の画像形成工程におけるシートの横方向位置に一致
すべく、晴方向位置修正手段によりシートの位置を修正
するようにしたので、再度画像形成部に導入されろシー
トの正確な位置ずれ修正ができる。
シートの搬送経路上に該シートの搬送方向と直角で横方
向シート端部を横切る方向に検知部を走査して、該シー
ト端部横方向位置を検知する第1の検出手段を設け、ま
た、上記画像形成部に再度至るまでのシート搬送部に第
2の横方向シート端部検出手段と横方向位置修正手段金
設け、第1の検出手段による検知量に基づき、シートを
前回の画像形成工程におけるシートの横方向位置に一致
すべく、晴方向位置修正手段によりシートの位置を修正
するようにしたので、再度画像形成部に導入されろシー
トの正確な位置ずれ修正ができる。
第1図は本発明の画像形成装置に適用される転写シート
横方向位置修正手段の一実施例を示す斜視図、第2図は
その正面図、第3図は転写シートの櫂方向位置を検知す
る検出手段の配置例を示す斜視図、第4図は転写シート
横方向位置検出方法を説明する図面、そして第5図は本
発明を適用し得る画像形成装置の概略構成図である。 1・・・画像形成部(W、写装置) 、 2・・・画像
形成部(l耳部) 、 23・・・シート搬送部 、3
9・・・シート槽方向位置修正手段 、 61・・・第
2の検出手段(光センサ) 、 65・・・第1の検出
手段(光センサ) 、 S・・・シート(転写シート)
。
横方向位置修正手段の一実施例を示す斜視図、第2図は
その正面図、第3図は転写シートの櫂方向位置を検知す
る検出手段の配置例を示す斜視図、第4図は転写シート
横方向位置検出方法を説明する図面、そして第5図は本
発明を適用し得る画像形成装置の概略構成図である。 1・・・画像形成部(W、写装置) 、 2・・・画像
形成部(l耳部) 、 23・・・シート搬送部 、3
9・・・シート槽方向位置修正手段 、 61・・・第
2の検出手段(光センサ) 、 65・・・第1の検出
手段(光センサ) 、 S・・・シート(転写シート)
。
Claims (3)
- (1)同一のシートに多重画像形成または両面画像形成
等を行うべく、画像形成部を経て搬出されてきた画像形
成済シートを再び画像形成部へと導入するように構成さ
れた画像形成装置において、 上記画像形成部近傍のシートの搬送経路上に該シートの
搬送方向と直角で横方向シート端部を横切る方向に検知
部を走査して、該シート端部横方向位置を検知する第1
の検出手段を設け、また、上記画像形成部に再度至るま
でのシート搬送部に第2の横方向シート端部検出手段と
横方向位置修正手段を設け、 上記第1の検出手段による検知量に基づき、シートを前
回の画像形成工程におけるシートの横方向位置に一致す
べく、上記横方向位置修正手段によりシートの位置を修
正するようにしたことを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記第1の検出手段がフォトインタラプタからな
る光センサであって、該光センサの検知部がシート端部
をシート内側へ横切った時点からシート外側へ横切る時
点までの時間によってシートの横方向位置を検出するよ
うにした特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (3)前記第1の検出手段がシート横方向端部を横切り
つつ、シート進行方向に回動するようにした特許請求の
範囲第2項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293656A JPS63147747A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293656A JPS63147747A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147747A true JPS63147747A (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=17797543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293656A Pending JPS63147747A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63147747A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5273274A (en) * | 1992-09-04 | 1993-12-28 | Xerox Corporation | Sheet feeding system with lateral registration and method for registering sheets |
| JP2007219407A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007304504A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61293656A patent/JPS63147747A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5273274A (en) * | 1992-09-04 | 1993-12-28 | Xerox Corporation | Sheet feeding system with lateral registration and method for registering sheets |
| JP2007219407A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007304504A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
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