JPS63148167A - 磁気センサ - Google Patents
磁気センサInfo
- Publication number
- JPS63148167A JPS63148167A JP61293927A JP29392786A JPS63148167A JP S63148167 A JPS63148167 A JP S63148167A JP 61293927 A JP61293927 A JP 61293927A JP 29392786 A JP29392786 A JP 29392786A JP S63148167 A JPS63148167 A JP S63148167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detected
- elements
- thin film
- magnetic sensor
- passing speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はニッケル合金の強磁性薄膜抵抗素子(以下、M
R素子という)からなる磁気センサに関するものである
。
R素子という)からなる磁気センサに関するものである
。
従来の技術
従来、この種の磁気センサは、第6図に示すような構造
であった。第6図において、2a、2b。
であった。第6図において、2a、2b。
2G、2dはMR素子、3は増幅器、4は直流電源であ
り、4個のMR素子2a〜2dは直流電源4によって駆
動されるという条件を満たしていた。
り、4個のMR素子2a〜2dは直流電源4によって駆
動されるという条件を満たしていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構造では、被検出体である磁石がMR
素子の近傍を通過した場合の出力信号Voutは第6図
に示される様に、1回の通過でLo−4Hi→LOの1
回のパルス出力しか得られなかった。すなわち被検出体
の通過は判定できるが、通過速度を検出できなかった。
素子の近傍を通過した場合の出力信号Voutは第6図
に示される様に、1回の通過でLo−4Hi→LOの1
回のパルス出力しか得られなかった。すなわち被検出体
の通過は判定できるが、通過速度を検出できなかった。
このため通過速度を検出する場合には時間計測回路を付
加しなくてはならないという問題点があった。
加しなくてはならないという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、MR素子
を交流電源で駆動することにより被検出体の通過速度に
応じて交流電源周波数のパルスが出力され、通過速度を
検出できる様にすることを目的とするものである。
を交流電源で駆動することにより被検出体の通過速度に
応じて交流電源周波数のパルスが出力され、通過速度を
検出できる様にすることを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
この問題点を解決するために本発明は、4個のMR素子
を交流電源で駆動させたものである。
を交流電源で駆動させたものである。
作用
この構成によって、MR素子からは被検出体の通過速度
に応じたパルス列の信号を得ることができる。
に応じたパルス列の信号を得ることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による磁気センサを示す図で
ある。
ある。
第1図では、均一な磁界Hにおいて、MR素子2aとM
R素子2bがそれぞれ異なる抵抗値変化を示す配置を有
し、かつMR素子2CとMR素子2dがMR素子2&と
MR素子2bの抵抗値変化と逆の変化を示す配置を有し
、それぞれ直列に接続されて交流電源1に結線されてい
る。また、それぞれのMR素子2a〜2dの中点電位の
差を増幅器3で増幅し、出力Vout1を得る構造とな
っている。
R素子2bがそれぞれ異なる抵抗値変化を示す配置を有
し、かつMR素子2CとMR素子2dがMR素子2&と
MR素子2bの抵抗値変化と逆の変化を示す配置を有し
、それぞれ直列に接続されて交流電源1に結線されてい
る。また、それぞれのMR素子2a〜2dの中点電位の
差を増幅器3で増幅し、出力Vout1を得る構造とな
っている。
この構造による磁気センサーの出力Vout1は、第2
図の検出状態において、第3図に示される出力信号を有
し、被検出体である磁石5の通過速度に応じて、出力信
号はLo−+Hi−Lo−・・・−り。
図の検出状態において、第3図に示される出力信号を有
し、被検出体である磁石5の通過速度に応じて、出力信
号はLo−+Hi−Lo−・・・−り。
をくりかえす。従ってこのパルス数をカウントすること
により、被検出体の通過速度はパルス数に変換される。
により、被検出体の通過速度はパルス数に変換される。
すなわち、従来のセンサが被検出体の通過速度が出力の
it状態の時間というアナログ状態であったのに対し、
本発明のセンナが被検出体の通過速度がパルス数によっ
てカウントされるためデジタル出力としてとらえること
ができるものである。
it状態の時間というアナログ状態であったのに対し、
本発明のセンナが被検出体の通過速度がパルス数によっ
てカウントされるためデジタル出力としてとらえること
ができるものである。
また、第4図に示される検出状態においては、被検出体
6を鉄片などの磁性体とし、MR素子2+L〜2dにバ
イアス磁石7を付加することにより、鉄片の通過速度を
検出することができる。
6を鉄片などの磁性体とし、MR素子2+L〜2dにバ
イアス磁石7を付加することにより、鉄片の通過速度を
検出することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来の磁気センナでは被
検出体の通過速度が検出できなかったのに対して被検出
体の通過速度をパルス数で検出できるという効果がある
。
検出体の通過速度が検出できなかったのに対して被検出
体の通過速度をパルス数で検出できるという効果がある
。
第1図は本発明の7実施例による磁気センサの回路図、
第2図は磁気センサと被検出体の関係を示す概略図、第
3図は本発明の磁気センサで検出した出力信号を示す波
形図、第4図は磁性体の被検出体と磁気センサの関係を
示す概略図、第5図は従来例の磁気セ/すの回路図、第
6図は従来例の磁気センサで検出した出力信号を示す波
形図である。 1・・・・・交流電源、2a 、2b、2G、2d
・・・・MR素子、3・・・・・増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (f!1) 第2図 2A、Zb、zc、u 第3図 翌閲 第4図 第5図
第2図は磁気センサと被検出体の関係を示す概略図、第
3図は本発明の磁気センサで検出した出力信号を示す波
形図、第4図は磁性体の被検出体と磁気センサの関係を
示す概略図、第5図は従来例の磁気セ/すの回路図、第
6図は従来例の磁気センサで検出した出力信号を示す波
形図である。 1・・・・・交流電源、2a 、2b、2G、2d
・・・・MR素子、3・・・・・増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (f!1) 第2図 2A、Zb、zc、u 第3図 翌閲 第4図 第5図
Claims (1)
- ニッケル合金からなる強磁性薄膜抵抗素子を4個具備し
、均一な磁場中において抵抗値の変化が異なるように2
個の強磁性薄膜抵抗素子を配置して直列に接続すると共
に、残り2個の強磁性薄膜抵抗素子を前記2個の強磁性
薄膜抵抗素子の抵抗値の変化と逆になるように配置して
直列に接続し、これら4個の強磁性薄膜抵抗素子に交流
電源を印加して、4個の強磁性薄膜抵抗素子の中点の差
動出力を増幅するように構成したことを特徴とする磁気
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293927A JPS63148167A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 磁気センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293927A JPS63148167A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 磁気センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148167A true JPS63148167A (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=17800962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293927A Pending JPS63148167A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63148167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094469A1 (de) * | 1999-10-22 | 2001-04-25 | Infineon Technologies AG | Anordnung zur Auswertung eines aus einem ferroelektrischen Speicherkondensator ausgelesenen Signales |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP61293927A patent/JPS63148167A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094469A1 (de) * | 1999-10-22 | 2001-04-25 | Infineon Technologies AG | Anordnung zur Auswertung eines aus einem ferroelektrischen Speicherkondensator ausgelesenen Signales |
| US6563729B2 (en) | 1999-10-22 | 2003-05-13 | Infineon Technologies Ag | Configuration for evaluating a signal which is read from a ferroelectric storage capacitor |
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