JPS6314820B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314820B2 JPS6314820B2 JP17120682A JP17120682A JPS6314820B2 JP S6314820 B2 JPS6314820 B2 JP S6314820B2 JP 17120682 A JP17120682 A JP 17120682A JP 17120682 A JP17120682 A JP 17120682A JP S6314820 B2 JPS6314820 B2 JP S6314820B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strips
- terminal fittings
- terminal
- terminal fitting
- fittings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、多数本の端子金具が連結された2条
の条材を所定位置でほぼ重なるように順送し、該
所定位置で端子金具挿着用部品に該連結端子金具
を順次供給する方法に関する。
の条材を所定位置でほぼ重なるように順送し、該
所定位置で端子金具挿着用部品に該連結端子金具
を順次供給する方法に関する。
(b) 技術の背景
マルチコネクタの如く複数本の端子金具を絶縁
モールド体(端子金具挿着用部品)に挿着した回
路部品の量産において、多数本の端子金具それぞ
れの一端が連結部材に連結された条材をプレス加
工手段により形成し、該端子金具を該モールド体
に挿着する方法は、組立て作業が自動化し、か
つ、生産性が高い利点を有するため、既に実用さ
れている。そして、端子金具をモールド体へ挿着
するには、連結端子金具をモールド体へ挿入させ
たのち端子金具の連結部を切断する方法と、連結
部を切断して個片にした端子金具をモールド体へ
挿入させる方法とがあり、前者の方法は後者の方
法に比べて装置が複雑化する反面生産性に優れる
ため有利であるが、端子金具の形状及び挿着間隔
等により適用し難いものがある。
モールド体(端子金具挿着用部品)に挿着した回
路部品の量産において、多数本の端子金具それぞ
れの一端が連結部材に連結された条材をプレス加
工手段により形成し、該端子金具を該モールド体
に挿着する方法は、組立て作業が自動化し、か
つ、生産性が高い利点を有するため、既に実用さ
れている。そして、端子金具をモールド体へ挿着
するには、連結端子金具をモールド体へ挿入させ
たのち端子金具の連結部を切断する方法と、連結
部を切断して個片にした端子金具をモールド体へ
挿入させる方法とがあり、前者の方法は後者の方
法に比べて装置が複雑化する反面生産性に優れる
ため有利であるが、端子金具の形状及び挿着間隔
等により適用し難いものがある。
(c) 従来技術と問題点
第1図は多数の圧接端子金具の1端を連結部材
に連結形成した条材の一部を拡大して示す平面図
イと側断面図ロ、第2図は該端子金具を複数本ず
つ2列に対向挿着したコネクタを拡大し幅方向か
ら見た側面図イと一部分の平面図ロである。
に連結形成した条材の一部を拡大して示す平面図
イと側断面図ロ、第2図は該端子金具を複数本ず
つ2列に対向挿着したコネクタを拡大し幅方向か
ら見た側面図イと一部分の平面図ロである。
第1図において、燐青銅板をプレス加工してな
る条材1は圧接端子金具2と連結部材3にてな
る。中間部3を90度曲げ加工した端子金具2は、
線材を圧接手段で接続する圧接部4とリード部5
とモールド体に挿着される挿着部6にて構成さ
れ、圧接部4には線材圧接用スリツト7を形成
し、挿着部6には挿着用突起8〜10が突出形成
されている。一方連結部材3には送り孔11を穿
設し、連結部材3と端子金具2の連結部にはその
切離しを容易化するための線状ノツチ12が刻ま
れている。
る条材1は圧接端子金具2と連結部材3にてな
る。中間部3を90度曲げ加工した端子金具2は、
線材を圧接手段で接続する圧接部4とリード部5
とモールド体に挿着される挿着部6にて構成さ
れ、圧接部4には線材圧接用スリツト7を形成
し、挿着部6には挿着用突起8〜10が突出形成
されている。一方連結部材3には送り孔11を穿
設し、連結部材3と端子金具2の連結部にはその
切離しを容易化するための線状ノツチ12が刻ま
れている。
このように構成された条材1において、端子金
具連結ピッチP1は挿着部6の展開幅に加工上必
要とする寸法を加えた値が最小値となり、挿着部
6の折曲コーナには多少のふくらみ13が発生す
る。
具連結ピッチP1は挿着部6の展開幅に加工上必
要とする寸法を加えた値が最小値となり、挿着部
6の折曲コーナには多少のふくらみ13が発生す
る。
端子金具2を挿着したコネクタを示す第2図に
おいて、コネクタ21はプラスチツクをモールド
形成した絶縁モールド体22に、複数個ずつ2列
に端子金具2を挿着して構成されている。ただ
し、第2図ロに示す矢印A方向の端子金具列と矢
印B方向の端子金具列とは端子金具2が背中合
せ、即ち各圧接部が千鳥状に並ぶとともに、各リ
ード部5は矢印A方向列(A列)のものと矢印B
方向列(B列)のものが該列の方向と直角方向に
ほぼ揃うようになつている。そして、同じ列の端
子金具挿着ピツチP2は、一般にプリント配線板
の基本格子寸法である2.54mm(又は2.50mm)にな
つている。
おいて、コネクタ21はプラスチツクをモールド
形成した絶縁モールド体22に、複数個ずつ2列
に端子金具2を挿着して構成されている。ただ
し、第2図ロに示す矢印A方向の端子金具列と矢
印B方向の端子金具列とは端子金具2が背中合
せ、即ち各圧接部が千鳥状に並ぶとともに、各リ
ード部5は矢印A方向列(A列)のものと矢印B
方向列(B列)のものが該列の方向と直角方向に
ほぼ揃うようになつている。そして、同じ列の端
子金具挿着ピツチP2は、一般にプリント配線板
の基本格子寸法である2.54mm(又は2.50mm)にな
つている。
従つて、挿着ピツチP2は連結ピツチP1より小
さくなり、第1図に示す如く連結された状態で端
子金具2をモールド体22へ挿入する従来方法
は、複数個のモールド体22を並列させて固定
し、その並列ピツチに連結ピツチP1を一致させ
た条材1の長さ方向を、端子金具挿着列と直角方
向にし、各モールド体22の同一位置それぞれへ
端子金具2を同時挿入する方法であつた。そし
て、該挿入の作業能率を高めるため、第2図に1
点鎖線で示す如く、2条の条材を背中合せに重ね
A列及びB列の1個ずつ同時に挿入させようとす
ると、第1図に示す挿着部6のふくらみ13が該
背中合せを邪魔する欠点があつた。
さくなり、第1図に示す如く連結された状態で端
子金具2をモールド体22へ挿入する従来方法
は、複数個のモールド体22を並列させて固定
し、その並列ピツチに連結ピツチP1を一致させ
た条材1の長さ方向を、端子金具挿着列と直角方
向にし、各モールド体22の同一位置それぞれへ
端子金具2を同時挿入する方法であつた。そし
て、該挿入の作業能率を高めるため、第2図に1
点鎖線で示す如く、2条の条材を背中合せに重ね
A列及びB列の1個ずつ同時に挿入させようとす
ると、第1図に示す挿着部6のふくらみ13が該
背中合せを邪魔する欠点があつた。
(d) 発明の目的
本発明の目的は、上記欠点を除去する連結端子
金具供給方法を提供することである。
金具供給方法を提供することである。
(e) 発明の構成
上記目的は、多数本の端子金具の各1端が連結
部材に連結された2条の条材を所定位置でほぼ重
なるように順送し、該所定位置にて端子金具挿着
用部品の透孔それぞれへ双方条材の該端子金具を
それぞれ同時に順次嵌挿させたのち、該端子金具
と連結部材との連結部を切断してコネクタ等を作
成するに際し、該所定位置でほぼ並行する2条の
条材は連結部材がほぼ接するようになつて幅方向
へ適宜角度だけ傾斜対向し、傾斜する双方条材の
連結端子金具の嵌挿側端部が端子金具挿着用部品
の所定透孔とそれぞれ対向するように、少なくと
も一方の条材を傾斜ガイドにて他方の条材より傾
斜順送させることを特徴とする連結端子金具の供
給方法により達成される。
部材に連結された2条の条材を所定位置でほぼ重
なるように順送し、該所定位置にて端子金具挿着
用部品の透孔それぞれへ双方条材の該端子金具を
それぞれ同時に順次嵌挿させたのち、該端子金具
と連結部材との連結部を切断してコネクタ等を作
成するに際し、該所定位置でほぼ並行する2条の
条材は連結部材がほぼ接するようになつて幅方向
へ適宜角度だけ傾斜対向し、傾斜する双方条材の
連結端子金具の嵌挿側端部が端子金具挿着用部品
の所定透孔とそれぞれ対向するように、少なくと
も一方の条材を傾斜ガイドにて他方の条材より傾
斜順送させることを特徴とする連結端子金具の供
給方法により達成される。
(f) 発明の実施例
以下、図面を用いて本発明方法を説明する。
第3図は第2図に示すコネクタの作成に本発明
方法を適用した一実施例に係わる装置の模式平面
図、第4図は第3図の―′断面図、第5図は
第3図の―′断面図であり、第4図と第5図
は第2図と同じ大きさに拡大図示し、各図は前出
図と同等部分に同一符号を用いている。
方法を適用した一実施例に係わる装置の模式平面
図、第4図は第3図の―′断面図、第5図は
第3図の―′断面図であり、第4図と第5図
は第2図と同じ大きさに拡大図示し、各図は前出
図と同等部分に同一符号を用いている。
第3図において、装置31は連結端子金具をモ
ールド体に挿着するためのヘツド32と、1対の
条材順送用傾斜ガイドローラ33と、1対の条材
順送用直立ガイドローラ34と、モールド体固定
用テーブル35を具えて構成されている。複数個
(図は10個)のモールド体22を並列させて固定
したテーブル35は、前後方向(矢印C方向)及
び上下方向(図紙の厚さ方向)へ移動可能であ
り、その上方にヘツド32が対向する。それぞれ
1対のガイドローラ33と34には、端子金具の
図示を省略した条材1と1′が掛け渡されるよう
になり、弛みなく掛け渡されてヘツド32とモー
ルド体22との間を並行する条材1と1′は、そ
れぞれの連結部材を上にして矢印D方向及びE方
向へ間欠順送される。なお、条材1′は条材1と
同じものを背中合せ、即ち第4図及び第5図に示
す如くそれぞれの連結部材3と3′がほぼ重なる
ようになつてそれぞれの連結端子金具2及び2′
の圧接部4と4′が該重なりの外側へ突出するよ
うに合せたものであり、条材1と1′の端子金具
連結ピツチはモールド体22の並列ピツチと同じ
に形成されている。また、各モード体22には複
数個の端子金具挿着用透孔36が2列(A列とB
列)に千鳥状配列で穿設されている。
ールド体に挿着するためのヘツド32と、1対の
条材順送用傾斜ガイドローラ33と、1対の条材
順送用直立ガイドローラ34と、モールド体固定
用テーブル35を具えて構成されている。複数個
(図は10個)のモールド体22を並列させて固定
したテーブル35は、前後方向(矢印C方向)及
び上下方向(図紙の厚さ方向)へ移動可能であ
り、その上方にヘツド32が対向する。それぞれ
1対のガイドローラ33と34には、端子金具の
図示を省略した条材1と1′が掛け渡されるよう
になり、弛みなく掛け渡されてヘツド32とモー
ルド体22との間を並行する条材1と1′は、そ
れぞれの連結部材を上にして矢印D方向及びE方
向へ間欠順送される。なお、条材1′は条材1と
同じものを背中合せ、即ち第4図及び第5図に示
す如くそれぞれの連結部材3と3′がほぼ重なる
ようになつてそれぞれの連結端子金具2及び2′
の圧接部4と4′が該重なりの外側へ突出するよ
うに合せたものであり、条材1と1′の端子金具
連結ピツチはモールド体22の並列ピツチと同じ
に形成されている。また、各モード体22には複
数個の端子金具挿着用透孔36が2列(A列とB
列)に千鳥状配列で穿設されている。
モールド体22の一方から端子金具を順次挿着
する工程の途中状態を示す第4図において、傾斜
ガイドローラに案内された条材1と直立ガイドロ
ーラに案内された条材1′は、連結部材3と3′の
上端部が接触し、連結端子金具2と2′のリード
部5と5′の下端部は、モールド体22の異なる
列(第2図のA列とB列)穿設されて斜め対向す
る透孔36とそれぞれ対向するようになる。そし
て、テーブル35を上昇動させ1対の透孔36に
端子金具2と2′をそれぞれ挿入したのち、端子
金具連結部(第1図の12)で端子金具2及び
2′を連結部材3及び3′から切離し、テーブル3
5を降下動させる。次いで、テーブル35を透孔
36の配列方向へその1配列ピツチだけ前進さ
せ、以下、上記動作の繰返しによりモールド体2
2の各透孔36には切離された端子金具2又は
2′が挿入される。
する工程の途中状態を示す第4図において、傾斜
ガイドローラに案内された条材1と直立ガイドロ
ーラに案内された条材1′は、連結部材3と3′の
上端部が接触し、連結端子金具2と2′のリード
部5と5′の下端部は、モールド体22の異なる
列(第2図のA列とB列)穿設されて斜め対向す
る透孔36とそれぞれ対向するようになる。そし
て、テーブル35を上昇動させ1対の透孔36に
端子金具2と2′をそれぞれ挿入したのち、端子
金具連結部(第1図の12)で端子金具2及び
2′を連結部材3及び3′から切離し、テーブル3
5を降下動させる。次いで、テーブル35を透孔
36の配列方向へその1配列ピツチだけ前進さ
せ、以下、上記動作の繰返しによりモールド体2
2の各透孔36には切離された端子金具2又は
2′が挿入される。
ただし、前記挿入は第4図に示す如く、端子金
具2と2′が透孔36内で少し浮上つた状態であ
り、第2図に示す如き完全な挿入(挿着)は従来
の端子金具挿着方法と同じく別途装置により実施
される。また、ヘツド32は下面長手方向に貫通
する角形断面溝37が形成してあり、溝37に条
材1と1′の上部が遊合する。そして溝37の底
面37′は、前記挿入に際し条材1と1′の上端面
が接して挿入力を受ける面となり、溝37の幅
は、モールド体透孔36に挿入される端子金具2
が傾斜姿態から透孔36の延手方向への直立姿態
に変化するための余裕をもつた寸法にしてある。
具2と2′が透孔36内で少し浮上つた状態であ
り、第2図に示す如き完全な挿入(挿着)は従来
の端子金具挿着方法と同じく別途装置により実施
される。また、ヘツド32は下面長手方向に貫通
する角形断面溝37が形成してあり、溝37に条
材1と1′の上部が遊合する。そして溝37の底
面37′は、前記挿入に際し条材1と1′の上端面
が接して挿入力を受ける面となり、溝37の幅
は、モールド体透孔36に挿入される端子金具2
が傾斜姿態から透孔36の延手方向への直立姿態
に変化するための余裕をもつた寸法にしてある。
第5図において、直立方向へ軸支されて回動自
在なガイドローラ34に対し、軸支されて回動自
在なガイドローラ33は適当量だけ傾斜し、ロー
ラ33及び34の円筒面長さは連結端子金具2及
び2′の圧接部4及び4′が突き当らない寸法にし
てある。従つて、ローラ33及び34の円筒面に
沿つて走行する条材1と1′は、その上端部近傍
がほぼ接する反面、下端部(端子金具2及び2′
のリード部先端)は、第4図について説明した如
くそれぞれが挿入されるモールド体透孔に対向す
るようになる。
在なガイドローラ34に対し、軸支されて回動自
在なガイドローラ33は適当量だけ傾斜し、ロー
ラ33及び34の円筒面長さは連結端子金具2及
び2′の圧接部4及び4′が突き当らない寸法にし
てある。従つて、ローラ33及び34の円筒面に
沿つて走行する条材1と1′は、その上端部近傍
がほぼ接する反面、下端部(端子金具2及び2′
のリード部先端)は、第4図について説明した如
くそれぞれが挿入されるモールド体透孔に対向す
るようになる。
(g) 発明の効果
以上説明した如く本発明方法によれば、多数個
の端子金具が連結された2条の条材を並行走行さ
せ、比較的近接する透孔へそれぞれの条材に速結
された端子金具を同時挿入させることが可能とな
つた。従つて、従来1条ずつ使用した該挿入の作
業能率が2倍に向上したのみならず、実施例で説
明した如く同一形状の端子金具を2種類の向きに
挿着させ該向きが異なる端子金具のリード部を揃
えるようにするとき、従来は2個の挿入用ヘツド
を必要としたのに反し本発明方向によれば1個の
ヘツドでよいため、端子金具挿入装置の構造が簡
易化した効果は大きい。
の端子金具が連結された2条の条材を並行走行さ
せ、比較的近接する透孔へそれぞれの条材に速結
された端子金具を同時挿入させることが可能とな
つた。従つて、従来1条ずつ使用した該挿入の作
業能率が2倍に向上したのみならず、実施例で説
明した如く同一形状の端子金具を2種類の向きに
挿着させ該向きが異なる端子金具のリード部を揃
えるようにするとき、従来は2個の挿入用ヘツド
を必要としたのに反し本発明方向によれば1個の
ヘツドでよいため、端子金具挿入装置の構造が簡
易化した効果は大きい。
第1図は多数個の圧接端子金具を連結形成した
条材の一部を拡大した平面図イと側断面図ロ、第
2図は該端子金具を挿着したコネクタの幅方向か
ら見み側面図イと一部分の平面図ロ、第3図は該
コネクタの作成に本発明方法を適用した一実施例
に係わる装置の模式平面図、第4図は第3図の
―′断面図、第5図は第3図の―′断面図で
ある。 図中において、1,1′は条材、2,2′は圧接
端子金具、3,3′は連結部材、21はコネクタ、
22はモールド体、31は端子金具挿入装置、3
2は端子金具挿入ヘツド、33は傾斜ガイドロー
ラ、34は直立ガイドローラ、35は移動テービ
ル、36は端子金具挿着用透孔を示す。
条材の一部を拡大した平面図イと側断面図ロ、第
2図は該端子金具を挿着したコネクタの幅方向か
ら見み側面図イと一部分の平面図ロ、第3図は該
コネクタの作成に本発明方法を適用した一実施例
に係わる装置の模式平面図、第4図は第3図の
―′断面図、第5図は第3図の―′断面図で
ある。 図中において、1,1′は条材、2,2′は圧接
端子金具、3,3′は連結部材、21はコネクタ、
22はモールド体、31は端子金具挿入装置、3
2は端子金具挿入ヘツド、33は傾斜ガイドロー
ラ、34は直立ガイドローラ、35は移動テービ
ル、36は端子金具挿着用透孔を示す。
Claims (1)
- 1 多数本の端子金具の各1端が連結部材に連結
された2条の条材を所定位置でほぼ重なるように
順送し、該所定位置にて端子金具挿着用部品の透
孔それぞれへ双方条材の該端子金具をそれぞれ同
時に順次嵌挿させたのち、該端子金具と連結部材
との連結部を切断してコネクタ等を作成するに際
し、該所定位置でほぼ並行する2条の条材は連結
部材がほぼ接するようになつて幅方向へ適宜角度
だけ傾斜対向し、傾斜する双方条材の連結端子金
具の嵌挿側端部が端子金具挿着用部品の所定透孔
とそれぞれ対向するように、少なくとも一方の条
材を傾斜ガイドにて他方の条材より傾斜順送させ
ることを特徴とする連結端子金具の供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17120682A JPS5960977A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 連結端子金具の供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17120682A JPS5960977A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 連結端子金具の供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960977A JPS5960977A (ja) | 1984-04-07 |
| JPS6314820B2 true JPS6314820B2 (ja) | 1988-04-01 |
Family
ID=15918990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17120682A Granted JPS5960977A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 連結端子金具の供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960977A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63121283A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-25 | 株式会社村田製作所 | 端子板の製造方法 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17120682A patent/JPS5960977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960977A (ja) | 1984-04-07 |
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