JPS63148380A - 画像2値化装置 - Google Patents
画像2値化装置Info
- Publication number
- JPS63148380A JPS63148380A JP61294786A JP29478686A JPS63148380A JP S63148380 A JPS63148380 A JP S63148380A JP 61294786 A JP61294786 A JP 61294786A JP 29478686 A JP29478686 A JP 29478686A JP S63148380 A JPS63148380 A JP S63148380A
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- Japan
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- binarization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビカメラ等の画像入力装置より入力さ
れる画像の21値化装置に関する。
れる画像の21値化装置に関する。
この種の従来技術として、照明のむらや照明の強弱等に
よって濃淡むらが生じる画像に対する有効な2値化刃式
として、いわゆるビーク2値化方式が知られている。
よって濃淡むらが生じる画像に対する有効な2値化刃式
として、いわゆるビーク2値化方式が知られている。
第4図はか\るビーク2値化方式を説明するための説明
図である。これは、多値画像データ(256N11で′
O″が黒、白が”255”)の横1ラインを単位として
そのラインの各画素を2m化するためのしきい値として
、その1つ前のラインデータ中の最大値(ピーク値)に
成る一定割合を乗じたものを用い、これを全ライン(最
初と最後のラインは除く)について行ない、2&化r#
像データを得る方式である。なお、第4図(イ)は1ラ
イン分の画像信号P、1ライン前のピークiPKおよび
2値化しきいiTHの関係を示し、同図(ロ)は画像デ
ータを示す。
図である。これは、多値画像データ(256N11で′
O″が黒、白が”255”)の横1ラインを単位として
そのラインの各画素を2m化するためのしきい値として
、その1つ前のラインデータ中の最大値(ピーク値)に
成る一定割合を乗じたものを用い、これを全ライン(最
初と最後のラインは除く)について行ない、2&化r#
像データを得る方式である。なお、第4図(イ)は1ラ
イン分の画像信号P、1ライン前のピークiPKおよび
2値化しきいiTHの関係を示し、同図(ロ)は画像デ
ータを示す。
しかし、この方式では第4図(イ)のように、原画像に
は存在するにもか\わらず、わずかの差でしきい値を満
たさない部分2人が存在し、この部分は2値化されない
ため、2値化#J像に線切れや欠落が生じて連続性を失
ない、画像を忠実に再現できないと云う問題がある。
は存在するにもか\わらず、わずかの差でしきい値を満
たさない部分2人が存在し、この部分は2値化されない
ため、2値化#J像に線切れや欠落が生じて連続性を失
ない、画像を忠実に再現できないと云う問題がある。
したがって、との発明はビーク2値化方式によって生じ
る2値化画像の線切れや欠落を補正し、連続性を確保す
ることを目的とする。
る2値化画像の線切れや欠落を補正し、連続性を確保す
ることを目的とする。
今回2値化しようとするフィンの画像信号に対しその1
ライン前の画像信号ピーク値を求め、これに所定の割合
を乗じた**現ラインの2値化しきい値として画素毎に
2値化を行なう第1の2値化回路と、所定の微分オペレ
ータと画像信号との相関値にもとづき画素毎に2値化を
行なう第2の21直化回路とを設け、これら2値化回路
の出力を各画素毎に論理和演算をして2m化画像を得る
。
ライン前の画像信号ピーク値を求め、これに所定の割合
を乗じた**現ラインの2値化しきい値として画素毎に
2値化を行なう第1の2値化回路と、所定の微分オペレ
ータと画像信号との相関値にもとづき画素毎に2値化を
行なう第2の21直化回路とを設け、これら2値化回路
の出力を各画素毎に論理和演算をして2m化画像を得る
。
ビーク2値化方式による第1の2値化回路の外に微分方
式による@2の2値化回路を設け、双方の出力を画素毎
に論理和演算することにより、ビーク2値化方式による
線切れや欠落を補正し、原画像に忠実な2値化画像が得
られるようにする。
式による@2の2値化回路を設け、双方の出力を画素毎
に論理和演算することにより、ビーク2値化方式による
線切れや欠落を補正し、原画像に忠実な2値化画像が得
られるようにする。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図である。
同図において、1はマイクロコンピュータ等の演算処理
装置(CPU)、2はテレビカメラ等の画像入力装置、
3はアナログ/ディジタル(A/D )変候器、4はピ
ークホールド回路、5は画像ラインメモリ、6はピーク
2値化回路、7は5obel(シーベル)微分回路、8
は2値化回路、9は論理和演算器、10は画像データメ
モリ、11はCPUパスである。
装置(CPU)、2はテレビカメラ等の画像入力装置、
3はアナログ/ディジタル(A/D )変候器、4はピ
ークホールド回路、5は画像ラインメモリ、6はピーク
2値化回路、7は5obel(シーベル)微分回路、8
は2値化回路、9は論理和演算器、10は画像データメ
モリ、11はCPUパスである。
画像入力装!2を介して得られるアナログ画像信号は、
人/D変換器3によりディジタル画像(例えば、125
5”を白、“o”2黒)に変換される。この画像データ
は画像ラインメモリ5に記憶される一方、ピークホール
ド回路4に与えられ、ライン毎に画像データのピーク値
が保持される。
人/D変換器3によりディジタル画像(例えば、125
5”を白、“o”2黒)に変換される。この画像データ
は画像ラインメモリ5に記憶される一方、ピークホール
ド回路4に与えられ、ライン毎に画像データのピーク値
が保持される。
メモリ5に記憶された画像データは適宜読み出され、ビ
ーク2値化回路6および5obel微分回路7に与えら
れる。ビーク2値化回路6では、現ラインの画像データ
に対し、その1ライン前のピーク値に所定の割合を乗じ
た値を2値化しきい値として、例えばしきい値以上のも
のを10”、しきい値未満のものを′l”の如く2負化
する。これに対し、5obel微分回路7では、テンプ
レート型マスクのうち、特に5obelのオペレータと
呼ばれる第2図(イ)、(ロ)の如き縦(y)、横(X
)方向の2種類のマスクMy = Mx ’r:用い%
画像データとの相関をとる(テンプレート・マツチング
法)。すなわち、3X3[i!ii素についてその6箇 画素(m度値またはディジタル値)!第2図(ハ)^ の如くA〜■とすると、 fx−A+2B+C−G−2H−1 f7口A+2D+G−C−2F−I にて表わされる方向微分値fx、f、i求め、これを加
算した I fXI + I f、 1 をもって中心画素の明るさの微分値とするものである。
ーク2値化回路6および5obel微分回路7に与えら
れる。ビーク2値化回路6では、現ラインの画像データ
に対し、その1ライン前のピーク値に所定の割合を乗じ
た値を2値化しきい値として、例えばしきい値以上のも
のを10”、しきい値未満のものを′l”の如く2負化
する。これに対し、5obel微分回路7では、テンプ
レート型マスクのうち、特に5obelのオペレータと
呼ばれる第2図(イ)、(ロ)の如き縦(y)、横(X
)方向の2種類のマスクMy = Mx ’r:用い%
画像データとの相関をとる(テンプレート・マツチング
法)。すなわち、3X3[i!ii素についてその6箇 画素(m度値またはディジタル値)!第2図(ハ)^ の如くA〜■とすると、 fx−A+2B+C−G−2H−1 f7口A+2D+G−C−2F−I にて表わされる方向微分値fx、f、i求め、これを加
算した I fXI + I f、 1 をもって中心画素の明るさの微分値とするものである。
なお、明るさの微分値としては、正式にけが用いられる
が、平方根の演算に時間が掛かるので、こ\では上記の
如き簡略式で代用するようにしている。2に化回路8は
、8obel微分回路7により上記の如くして得られる
微分値を画素毎に所定のしきいft!!(変更可能)と
比較し、例えばしきい値以上ならば1”、しきい値未満
ならば60″として211!L化する。なお、5obe
l微分回路7では3×3画素のデータが必要とされるこ
とから、メモリ5からは3ライン分を単位としてデータ
が読み出される。このとき、最初と最後のラインおよび
列については3×3のマスクが形成できないので、これ
らのラインおよび列では2誠化は行なわれない。また、
ビーク2籠化回路6についても最初のラインではその前
のラインがないことから、同様に2櫨化は行なわれない
。論理和演算器9は、ビーク2埴化回路6と2111に
化回路8の各出力についてライン毎かつ画素毎に論理和
演算を行ない、その結果を画像データとして画像データ
メモリ10に格納する。
が、平方根の演算に時間が掛かるので、こ\では上記の
如き簡略式で代用するようにしている。2に化回路8は
、8obel微分回路7により上記の如くして得られる
微分値を画素毎に所定のしきいft!!(変更可能)と
比較し、例えばしきい値以上ならば1”、しきい値未満
ならば60″として211!L化する。なお、5obe
l微分回路7では3×3画素のデータが必要とされるこ
とから、メモリ5からは3ライン分を単位としてデータ
が読み出される。このとき、最初と最後のラインおよび
列については3×3のマスクが形成できないので、これ
らのラインおよび列では2誠化は行なわれない。また、
ビーク2籠化回路6についても最初のラインではその前
のラインがないことから、同様に2櫨化は行なわれない
。論理和演算器9は、ビーク2埴化回路6と2111に
化回路8の各出力についてライン毎かつ画素毎に論理和
演算を行ない、その結果を画像データとして画像データ
メモリ10に格納する。
したがって、成るラインの画像信号が例えば第3図(イ
)の如く得られたものとすると、f13obeI微分回
路7からは同図(1:I)の如き出力が得られるので、
これを所定のしきい7THにて2m化すると同図(ハ)
の如き出力が得られ、これをビーク2値化回路6の出力
と論理和演算すれば、同図(ニ)の如き出力が得られる
。伺1千1呼O同図(ニ)の波形を先に説 明した第4図(ロ)の波形と比較すれば明らかなように
、ビーク2値化方式では検出されない部分PAも、この
発明では検出されることになる。
)の如く得られたものとすると、f13obeI微分回
路7からは同図(1:I)の如き出力が得られるので、
これを所定のしきい7THにて2m化すると同図(ハ)
の如き出力が得られ、これをビーク2値化回路6の出力
と論理和演算すれば、同図(ニ)の如き出力が得られる
。伺1千1呼O同図(ニ)の波形を先に説 明した第4図(ロ)の波形と比較すれば明らかなように
、ビーク2値化方式では検出されない部分PAも、この
発明では検出されることになる。
このように、照明等によるシェーディングに対して効果
のあるビーク2値方式と、かすれ等の補正に対して効果
のある8obel微分による2fIL化方式とを併用す
ることにより、原画像に忠実な2値化画s’t−得るこ
とが可能となる。なお、以上では5obel微分を用い
る場合について説明したが、これと同様の効果をもつ他
の2値化方式を用いても良いことは云う迄もない。
のあるビーク2値方式と、かすれ等の補正に対して効果
のある8obel微分による2fIL化方式とを併用す
ることにより、原画像に忠実な2値化画s’t−得るこ
とが可能となる。なお、以上では5obel微分を用い
る場合について説明したが、これと同様の効果をもつ他
の2値化方式を用いても良いことは云う迄もない。
この発明によれば、ビーク2甑化方式と微分によるzw
i化方式とを併用するようにしたので、ピーク2値化方
式では処理できない部分については、微分2に化方式に
より濃淡の変化に対する微分操作からエッヂを強調して
21ム化することが可能となり、その結果、原画におけ
る線の濃淡むらなどによって生じる2値化画像での線切
れや欠落が補正され、連続性のある原画像に忠実な2f
li化画像を得ることができる利点がもたらされる。
i化方式とを併用するようにしたので、ピーク2値化方
式では処理できない部分については、微分2に化方式に
より濃淡の変化に対する微分操作からエッヂを強調して
21ム化することが可能となり、その結果、原画におけ
る線の濃淡むらなどによって生じる2値化画像での線切
れや欠落が補正され、連続性のある原画像に忠実な2f
li化画像を得ることができる利点がもたらされる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は5o
be1のオペレータを説明するための説明図、第3図は
第1図の動作全説明するための各部波形図、@4図は一
般的なピーク2に化方式を説明するための説明図である
。 符号説明 1・・・・・・演算処理装置(CPU)、2・・・・・
・画像入力装置、3・・・・・・A/D変換器、4・・
・・・・ピークホールド回路、5・・・・・・画像ライ
ンメモリ、6・・・・・・ビーク2−化回路、7・・・
・・・5obel@分回路、8・・・・・・2値化回路
、9・・・・・・論理和演算器、10・・・・・・Tl
1A像ラインメモリ、11・・・・・・CPUバス。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第2図 第A図 tX 3 図
be1のオペレータを説明するための説明図、第3図は
第1図の動作全説明するための各部波形図、@4図は一
般的なピーク2に化方式を説明するための説明図である
。 符号説明 1・・・・・・演算処理装置(CPU)、2・・・・・
・画像入力装置、3・・・・・・A/D変換器、4・・
・・・・ピークホールド回路、5・・・・・・画像ライ
ンメモリ、6・・・・・・ビーク2−化回路、7・・・
・・・5obel@分回路、8・・・・・・2値化回路
、9・・・・・・論理和演算器、10・・・・・・Tl
1A像ラインメモリ、11・・・・・・CPUバス。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第2図 第A図 tX 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像入力装置を介して得られる画像信号を画素毎にディ
ジタル画像に変換して2値化を行なう画像2値化装置に
おいて、 今回2値化しようとするラインの画像信号に対しその1
ライン前の画像信号ピーク値を求め、これに所定の割合
を乗じた値を現ラインの2値化しきい値として画素毎に
2値化を行なう第1の2値化回路と、 所定の微分オペレータと画像信号との相関値にもとづき
画素毎に2値化を行なう第2の2値化回路と、 を設け、第1、第2の2値化回路の出力を各画素毎に論
理和演算して2値化画像を得ることを特徴とする画像2
値化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294786A JPS63148380A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 画像2値化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294786A JPS63148380A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 画像2値化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148380A true JPS63148380A (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=17812259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294786A Pending JPS63148380A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 画像2値化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63148380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233671A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-02 | Fuji Electric Co Ltd | 2値化装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668875A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-09 | Toshiba Corp | Binary system |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61294786A patent/JPS63148380A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668875A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-09 | Toshiba Corp | Binary system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233671A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-02 | Fuji Electric Co Ltd | 2値化装置 |
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