JPS63148582A - 端子付電線のくせ取り方法及び装置 - Google Patents
端子付電線のくせ取り方法及び装置Info
- Publication number
- JPS63148582A JPS63148582A JP29588786A JP29588786A JPS63148582A JP S63148582 A JPS63148582 A JP S63148582A JP 29588786 A JP29588786 A JP 29588786A JP 29588786 A JP29588786 A JP 29588786A JP S63148582 A JPS63148582 A JP S63148582A
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- Japan
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- terminal
- electric wire
- wire
- straightening
- cylinder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電線の先端に端子が取付けられている端子付
電線のくせ取り方法及び装置に関するものである。
電線のくせ取り方法及び装置に関するものである。
(従来技術)
第4図に示すように電線1の先端に端子2を取付けた端
子付電線3の該端子2をコネクタハウジング4の端子収
容穴5に、端子ガイド6を案内として、ロボットのハン
ド7で挿入して係止する場合、その前工程として電I!
1の先端に端子2を圧着する工程が存在する。この場合
、端子2の近傍で電線1が曲げられ、端子2が水平状態
にならないことがある。
子付電線3の該端子2をコネクタハウジング4の端子収
容穴5に、端子ガイド6を案内として、ロボットのハン
ド7で挿入して係止する場合、その前工程として電I!
1の先端に端子2を圧着する工程が存在する。この場合
、端子2の近傍で電線1が曲げられ、端子2が水平状態
にならないことがある。
このため、従来は端子2とハンド7との間の電線1の部
分を挟持式のくせ取り装置で加圧矯正して端子2が水平
方向を向くように矯正していた。
分を挟持式のくせ取り装置で加圧矯正して端子2が水平
方向を向くように矯正していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、挟持式のくせ取り装置では、電線1が弾
性をもっているので、くせ取りが十分にできず、このた
め端子2が水平状態にならず、ハンド7を定められた位
置に位置決めして自助的に挿入動作を行っても、端子2
の向きが正しくないので、端子2がガイド6に当り、そ
の力で端子2とハンド7との間の電線1の部分が曲って
挿入ストロークが吸収され、端子2をコネクタハウジン
グ4の端子収容穴5に挿入できない問題点があった。
性をもっているので、くせ取りが十分にできず、このた
め端子2が水平状態にならず、ハンド7を定められた位
置に位置決めして自助的に挿入動作を行っても、端子2
の向きが正しくないので、端子2がガイド6に当り、そ
の力で端子2とハンド7との間の電線1の部分が曲って
挿入ストロークが吸収され、端子2をコネクタハウジン
グ4の端子収容穴5に挿入できない問題点があった。
本発明の目的は、端子を正しい向きに向けることができ
る端子付電線のくせ取り方法及び装置を提供することに
ある。
る端子付電線のくせ取り方法及び装置を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明の手段を、実施例に
対応する第1図乃至第3図(A)〜(C)を参照して説
明する。
対応する第1図乃至第3図(A)〜(C)を参照して説
明する。
本願の第1の発明は、電線1の先端に端子2が取付けら
れている端子付電線3の(せ取り方法において、前記端
子2から所定の長さの位置の前記電線1の部分を電線把
持具8で把持し、前記端子2を端子把持具9で把持し、
且つ前記両地持具8゜9間の前記型I!11の部分に張
力をかけた状態でいずれか一方の前記把持具9を前記電
線1の長手方向に対し直交する方向に往復振動させて前
記両地持具8,9間の前記電線1のくせ取りを行い、振
動を行っていた前記一方の把持具9をくせ取り終了時に
前記電線1が振動の中心位置に止まるように停止させる
ことを特徴とする。
れている端子付電線3の(せ取り方法において、前記端
子2から所定の長さの位置の前記電線1の部分を電線把
持具8で把持し、前記端子2を端子把持具9で把持し、
且つ前記両地持具8゜9間の前記型I!11の部分に張
力をかけた状態でいずれか一方の前記把持具9を前記電
線1の長手方向に対し直交する方向に往復振動させて前
記両地持具8,9間の前記電線1のくせ取りを行い、振
動を行っていた前記一方の把持具9をくせ取り終了時に
前記電線1が振動の中心位置に止まるように停止させる
ことを特徴とする。
本願箱2の発明は、電線1の先端に端子2が取付けられ
ている端子付型1i!3のくせ取り装置において、前記
端子2から所定の長さの位置の前記電線1の部分を把持
する電線把持具8と、前記端子2を把持する端子把持具
9と、前記端子把持具9を前記電線把持具8から離間す
る方向に付勢する電線張力付与バネ16と、前記端子把
持具9を前記電線1の長手方向に対して直交する方向に
振動させる往復振動機構19とを備えていることを特徴
とする。
ている端子付型1i!3のくせ取り装置において、前記
端子2から所定の長さの位置の前記電線1の部分を把持
する電線把持具8と、前記端子2を把持する端子把持具
9と、前記端子把持具9を前記電線把持具8から離間す
る方向に付勢する電線張力付与バネ16と、前記端子把
持具9を前記電線1の長手方向に対して直交する方向に
振動させる往復振動機構19とを備えていることを特徴
とする。
(作用)
第1の発明のように、両地持具8,9間のくせ取りをす
べき電線1の部分に張力をかけておいて、一方の把持具
9を電線1の長手方向に対し直交する方向に往復振動さ
せると、電線1に弾性があってもそのくせ取りを確実に
行える。往復振動の最後に電I11を振動の中心位置で
止めるので、くせ取り模の端子2の向きが正しい向きに
なる。
べき電線1の部分に張力をかけておいて、一方の把持具
9を電線1の長手方向に対し直交する方向に往復振動さ
せると、電線1に弾性があってもそのくせ取りを確実に
行える。往復振動の最後に電I11を振動の中心位置で
止めるので、くせ取り模の端子2の向きが正しい向きに
なる。
第2の発明のように、電線把持具8、端子把持具9、電
線張力付与バネ16、往復振動機構19を用いると、電
線1のくせ取りを容易に行える。
線張力付与バネ16、往復振動機構19を用いると、電
線1のくせ取りを容易に行える。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図(A)〜(C
)を参照して詳細に説明する。図示のように、本実施例
の端子付電線3のくせ取り装置は、端子2から所定の長
さの位置の電線1の部分を把持する電線把持具8を有す
る。該電線把持具8は、図示しない電11に対する端子
2の圧着装置からこのくせ取り装置に端子付電線3を搬
送するためエンドレスのチェーンコンベアに支持され、
間欠的に該くせ取り装置の所まで移動されるようになつ
ている。電線把持具8が停止する位置に対応して端子把
持具9が設けられている。該端子把持具9は、1対の把
持片10と、これら把持片10を開閉操作する駆動部1
1と、該駆動部11を支持するL字状の基台12とで構
成されている。駆動部11は、図示しないが各把持片1
0の基部にそれぞれ部分的に形成されたビニオンと、こ
れらビニオンが両側から噛み合うラックと、該ラックを
往復操作するシリンダーとで構成されている。該端子把
持具9は昇降フレーム13上に、水平方向に摺動自在に
、スライドガイド14を介し載置されている。昇降フレ
ーム13には、端子把持具9を端子2の把持時に、該端
子2が存在する位置まで電線把持具8側にせり出す端子
受取り操作用シリンダー15が支持されている。端子把
持具9の基台12と昇降フレーム13との間には、端子
受取り後に電線把持具8と端子把持具9との間の電線1
に張力をかけるように付勢する電線張力付与バネ16が
張設されている。昇降フレーム13は、スライドガイド
17を介して上下方向に昇降自在に支持フレーム18に
支持されている。昇降フレーム13の水平部分と支持フ
レーム18の水平部分との間には、電線把持具8と端子
把持具9との間の電線1をその長手方向に対して直交す
る方向に振動させる往復振動機構19が介在されている
。
)を参照して詳細に説明する。図示のように、本実施例
の端子付電線3のくせ取り装置は、端子2から所定の長
さの位置の電線1の部分を把持する電線把持具8を有す
る。該電線把持具8は、図示しない電11に対する端子
2の圧着装置からこのくせ取り装置に端子付電線3を搬
送するためエンドレスのチェーンコンベアに支持され、
間欠的に該くせ取り装置の所まで移動されるようになつ
ている。電線把持具8が停止する位置に対応して端子把
持具9が設けられている。該端子把持具9は、1対の把
持片10と、これら把持片10を開閉操作する駆動部1
1と、該駆動部11を支持するL字状の基台12とで構
成されている。駆動部11は、図示しないが各把持片1
0の基部にそれぞれ部分的に形成されたビニオンと、こ
れらビニオンが両側から噛み合うラックと、該ラックを
往復操作するシリンダーとで構成されている。該端子把
持具9は昇降フレーム13上に、水平方向に摺動自在に
、スライドガイド14を介し載置されている。昇降フレ
ーム13には、端子把持具9を端子2の把持時に、該端
子2が存在する位置まで電線把持具8側にせり出す端子
受取り操作用シリンダー15が支持されている。端子把
持具9の基台12と昇降フレーム13との間には、端子
受取り後に電線把持具8と端子把持具9との間の電線1
に張力をかけるように付勢する電線張力付与バネ16が
張設されている。昇降フレーム13は、スライドガイド
17を介して上下方向に昇降自在に支持フレーム18に
支持されている。昇降フレーム13の水平部分と支持フ
レーム18の水平部分との間には、電線把持具8と端子
把持具9との間の電線1をその長手方向に対して直交す
る方向に振動させる往復振動機構19が介在されている
。
この往復振動機構19は、第1のシリンダー20と、該
第1のシリンダー20のピストンロッド21のストロー
クより2倍のストロークをピストンロッド22がもち該
ピストンロッド22の先端が第1のシリンダー20のピ
ストンロッド21の先端に整列されて連結されている第
2のシリンダー23とで構成されている。第1のシリン
ダー20はそのシリンダー本体24が支持フレーム18
の水平部分に固定され、該シリンダー本体24内のピス
トン0ツド25の昇降によりその上の第2のシリンダー
23を介して端子把持具9を上下に振動させるようにな
っている。第2のシリンダー23はそのシリンダー本体
26が昇降フレーム13の水平部分に固定され、該シリ
ンダー本体26内のピストンロッド27に対する該シリ
ンダー本体26の昇降により端子把持具9を上下に振動
させるよになっている。
第1のシリンダー20のピストンロッド21のストロー
クより2倍のストロークをピストンロッド22がもち該
ピストンロッド22の先端が第1のシリンダー20のピ
ストンロッド21の先端に整列されて連結されている第
2のシリンダー23とで構成されている。第1のシリン
ダー20はそのシリンダー本体24が支持フレーム18
の水平部分に固定され、該シリンダー本体24内のピス
トン0ツド25の昇降によりその上の第2のシリンダー
23を介して端子把持具9を上下に振動させるようにな
っている。第2のシリンダー23はそのシリンダー本体
26が昇降フレーム13の水平部分に固定され、該シリ
ンダー本体26内のピストンロッド27に対する該シリ
ンダー本体26の昇降により端子把持具9を上下に振動
させるよになっている。
次に、このような端子付電線のくせ取り装置による端子
付電線3のくせ取り方法について説明する。待機時には
、第3図(A)に示すように、往復振[14f119の
第1のシリンダー20はそのピストンロッド25を下げ
、第2のシリンダー23はそのシリンダー本体23を上
げている。この状態が振動の中立位置である。端子把持
具9は、この振動の中立位置の高さで、両地持片10を
開いた状態で端子2が運ばれていくる位置まで、電線張
力付与バネ16の張力に抗して端子受取り操作シリンダ
ー15のピストンロッド15Aの突き出しにより突き出
されて待機している。かかる状態で、端子付電線3が第
2図に示すように端子2寄りの位置で電線把持具8にそ
の電線1が把持されて、図示しないコンベアの動作によ
り搬送されて来て、端子2が横から両地持片10の間に
挿入された状態で停止する。このように両地持片10の
間に端子2を横から挿入すると、先端側から挿入する場
合に比べて端子2が多少臼っていてもその挿入を容易に
行うことができる。この状態を図示しないセンサーが検
出して、その指令で端子把持具9の駆動部11が作動し
、両地持片10を閉じて端子2を把持する。この状態に
なると、端子受取り操作用シリンダー15の突き出し付
勢力が除去され、電線張力付与バネ16の張力が端子把
持具9を介して端子2に与えられて、電線把持具8と端
子把持具9との間の電線1に張力が付与される。また、
この状態にあると、往復振動機構19の第1.第2のシ
リンダー20.23に駆動指令がでて該第1.第2のシ
リンダー20.23が駆動を始める。即ち、まず第1の
シリンダー20のピストン25が第3図(B)に示すよ
うに上昇され、これによりその上の第2のシリンダー2
3及び端子把持具9が第1のシリンダー20のストロー
ク分dだけ上昇される。次に、第2のシリンダー23の
シリンダー本体26が第3図(C)に示すように下降さ
れ、これにより端子把持具9が該第2のシリンダー23
のストローク分2dだけ下降される。以下、第3図(B
)(C)の状態が繰り返され、端子2を介して電線1は
振動の中立位置から±dだけ上下に振動され、この振動
により両地持具8,9間で張力がかかつている電線1の
部分のくせ取りが行われる。くせ取りの終了時には、第
3図(B)に状態から第3図(A)に示すように第1の
シリ8ンダー20のピストン25が下降され、端子2及
びこれに連なる電線1は振動の中立位置に戻される。か
かる状態で端子把持具9の把持片10が開いて端子把持
具9が端子2から電線張力付与バネ16の作用で離れる
。端子把持具9が離れた端子2は、これに連なる電11
1のくせ取りが行われ、しかも振動の中立位置に止って
いるので、水平状態となっている。
付電線3のくせ取り方法について説明する。待機時には
、第3図(A)に示すように、往復振[14f119の
第1のシリンダー20はそのピストンロッド25を下げ
、第2のシリンダー23はそのシリンダー本体23を上
げている。この状態が振動の中立位置である。端子把持
具9は、この振動の中立位置の高さで、両地持片10を
開いた状態で端子2が運ばれていくる位置まで、電線張
力付与バネ16の張力に抗して端子受取り操作シリンダ
ー15のピストンロッド15Aの突き出しにより突き出
されて待機している。かかる状態で、端子付電線3が第
2図に示すように端子2寄りの位置で電線把持具8にそ
の電線1が把持されて、図示しないコンベアの動作によ
り搬送されて来て、端子2が横から両地持片10の間に
挿入された状態で停止する。このように両地持片10の
間に端子2を横から挿入すると、先端側から挿入する場
合に比べて端子2が多少臼っていてもその挿入を容易に
行うことができる。この状態を図示しないセンサーが検
出して、その指令で端子把持具9の駆動部11が作動し
、両地持片10を閉じて端子2を把持する。この状態に
なると、端子受取り操作用シリンダー15の突き出し付
勢力が除去され、電線張力付与バネ16の張力が端子把
持具9を介して端子2に与えられて、電線把持具8と端
子把持具9との間の電線1に張力が付与される。また、
この状態にあると、往復振動機構19の第1.第2のシ
リンダー20.23に駆動指令がでて該第1.第2のシ
リンダー20.23が駆動を始める。即ち、まず第1の
シリンダー20のピストン25が第3図(B)に示すよ
うに上昇され、これによりその上の第2のシリンダー2
3及び端子把持具9が第1のシリンダー20のストロー
ク分dだけ上昇される。次に、第2のシリンダー23の
シリンダー本体26が第3図(C)に示すように下降さ
れ、これにより端子把持具9が該第2のシリンダー23
のストローク分2dだけ下降される。以下、第3図(B
)(C)の状態が繰り返され、端子2を介して電線1は
振動の中立位置から±dだけ上下に振動され、この振動
により両地持具8,9間で張力がかかつている電線1の
部分のくせ取りが行われる。くせ取りの終了時には、第
3図(B)に状態から第3図(A)に示すように第1の
シリ8ンダー20のピストン25が下降され、端子2及
びこれに連なる電線1は振動の中立位置に戻される。か
かる状態で端子把持具9の把持片10が開いて端子把持
具9が端子2から電線張力付与バネ16の作用で離れる
。端子把持具9が離れた端子2は、これに連なる電11
1のくせ取りが行われ、しかも振動の中立位置に止って
いるので、水平状態となっている。
従って、この状態で電線把持具8と端子2との間の電線
1をロボットのハンド7で第4図に示すように把持して
コネクタハウジング4の端子収容穴5に端子ガイド6を
案内として挿入すると、常に正しく挿入を行うことがで
きる。
1をロボットのハンド7で第4図に示すように把持して
コネクタハウジング4の端子収容穴5に端子ガイド6を
案内として挿入すると、常に正しく挿入を行うことがで
きる。
なお、往復振動機構19は他のもの、例えば前述したよ
うにストロークが異なる電磁プランジャーの組合せで形
成することもできる。また、構造によっては、端子把持
具9の方を固定しておいて、電線把持具8の方を振動さ
せてもよい。
うにストロークが異なる電磁プランジャーの組合せで形
成することもできる。また、構造によっては、端子把持
具9の方を固定しておいて、電線把持具8の方を振動さ
せてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明に係る端子付電線のくせ取り
方法においては、電線把持具と端子把持具との間のくせ
取りすべき電線の部分に張力をかけておいて、一方の把
持具を電線の長手方向に対し直交する方向に往復振動さ
せるので、電線に弾性があってもそのくせ取りを確実に
行うことができる。また、本発明においては、往復振動
の最後に1Raを振動の中心位置で止めるので、くせ取
り後の端子の向きを常に正しい向きにして停止させるこ
とができる。
方法においては、電線把持具と端子把持具との間のくせ
取りすべき電線の部分に張力をかけておいて、一方の把
持具を電線の長手方向に対し直交する方向に往復振動さ
せるので、電線に弾性があってもそのくせ取りを確実に
行うことができる。また、本発明においては、往復振動
の最後に1Raを振動の中心位置で止めるので、くせ取
り後の端子の向きを常に正しい向きにして停止させるこ
とができる。
また、本発明に係る端子付電線の(せ取り装置は、電線
把持具、@子把持具、電線張力付与バネ。
把持具、@子把持具、電線張力付与バネ。
往復振動機構を用いて構成しているので、電線に振動を
与えてのくせ取りを、電線に張力をかけつつ容易に行う
ことができる。
与えてのくせ取りを、電線に張力をかけつつ容易に行う
ことができる。
第1図及び第2図は本発明に係る装置の一実施例を示す
側面図及び平面図、第3図(A)〜(C)は本実施例で
用いている往復振動機構の動作説明図、第4図は端子付
電線をコネクタハウジングに挿入する過程を示す斜視図
である。 1・・・電線、2・・・端子、3・・・端子付電線、8
・・・電線把持具、9・・・端子把持具、16・・・電
線張力付与バネ、19・・・往復振動機構、20−・・
第1のシリンダー、21.22・・・ピストンロッド、
23・・・第2のシリンダー。 第2図
側面図及び平面図、第3図(A)〜(C)は本実施例で
用いている往復振動機構の動作説明図、第4図は端子付
電線をコネクタハウジングに挿入する過程を示す斜視図
である。 1・・・電線、2・・・端子、3・・・端子付電線、8
・・・電線把持具、9・・・端子把持具、16・・・電
線張力付与バネ、19・・・往復振動機構、20−・・
第1のシリンダー、21.22・・・ピストンロッド、
23・・・第2のシリンダー。 第2図
Claims (3)
- (1)電線の先端に端子が取付けられている端子付電線
のくせ取り方法において、前記端子から所定の長さの位
置の前記電線の部分を電線把持具で把持し、前記端子を
端子把持具で把持し、且つ前記両把持具間の前記電線の
部分に張力をかけた状態でいずれか一方の前記把持具を
前記電線の長手方向に対し直交する方向に往復振動させ
て前記両把持具間の前記電線のくせ取りを行い、振動を
行つていた前記一方の把持具をくせ取り終了時に前記電
線が振動の中心位置に止まるように停止させることを特
徴とする端子付電線のくせ取り方法。 - (2)電線の先端に端子が取付けられている端子付電線
のくせ取り装置において、前記端子から所定の長さの位
置の前記電線の部分を把持する電線把持具と、前記端子
を把持する端子把持具と、前記端子把持具を前記電線把
持具から離間する方向に付勢する電線張力付与バネと、
前記端子把持具を前記電線の長手方向に対して直交する
方向に振動させる往復振動機構とを備えていることを特
徴とする端子付電線のくせ取り装置。 - (3)前記往復振動機構は、第1のシリンダーと、該第
1のシリンダーのピストンロッドのストロークより2倍
のストロークをピストンロッドがもち該ピストンロッド
の先端が前記第1のシリンダーの前記ピストンロッドの
先端に整列されて連結されている第2のシリンダーとを
備え、前記第1、第2のシリンダーのうちの一方のシリ
ンダーのシリンダー本体は固定され、他方のシリンダー
のシリンダー本体は前記端子把持具に往復振動を与える
ように可動となつていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の端子付電線のくせ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29588786A JPS63148582A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 端子付電線のくせ取り方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29588786A JPS63148582A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 端子付電線のくせ取り方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148582A true JPS63148582A (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=17826455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29588786A Pending JPS63148582A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 端子付電線のくせ取り方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63148582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477607A (en) * | 1993-03-02 | 1995-12-26 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector housing feeding mechanism |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29588786A patent/JPS63148582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477607A (en) * | 1993-03-02 | 1995-12-26 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector housing feeding mechanism |
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