JPS63148731A - Fm伝送方法 - Google Patents
Fm伝送方法Info
- Publication number
- JPS63148731A JPS63148731A JP29470986A JP29470986A JPS63148731A JP S63148731 A JPS63148731 A JP S63148731A JP 29470986 A JP29470986 A JP 29470986A JP 29470986 A JP29470986 A JP 29470986A JP S63148731 A JPS63148731 A JP S63148731A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- frequency deviation
- receiving side
- multiplied
- wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明のFM伝送方法は例えばFM変調されたテレビの
音声信号を光フアイバーケーブルで光多重伝送したり、
CATV同軸ケーブルで伝送したり、オンエア波として
送出する場合に使用されるものである。
音声信号を光フアイバーケーブルで光多重伝送したり、
CATV同軸ケーブルで伝送したり、オンエア波として
送出する場合に使用されるものである。
(従来技術)
テレビの音声信号のようにFM変調された信号を、光フ
アイバケーブルで光多重伝送したり、CATV同軸ケー
ブルで伝送したりする場合、できるだけ長距離伝送でキ
、シかもS/Nが良いことが望まれる。そのためには送
出側のC/N (搬送波対雑音比)が良くなければなら
ない。
アイバケーブルで光多重伝送したり、CATV同軸ケー
ブルで伝送したりする場合、できるだけ長距離伝送でキ
、シかもS/Nが良いことが望まれる。そのためには送
出側のC/N (搬送波対雑音比)が良くなければなら
ない。
(従来技術の問題点)
従来のFM伝送方法ではFM変調した信号をそのまま送
出するので次のような問題があった。
出するので次のような問題があった。
(1)S/Nを改善するためにはFM変調信号(例えば
テレビの音声信号)を別キャリアで伝送することも考え
られるが、そのようにすると信号の波数が増えるため歪
が生じ易くなる。
テレビの音声信号)を別キャリアで伝送することも考え
られるが、そのようにすると信号の波数が増えるため歪
が生じ易くなる。
(2)C/Nを良くするためには搬送波の送出レベルを
高くすればよいが、光多重伝送システムやCATVシス
テムなどでは増幅器の最高出力レベルが定まっているの
で搬送波レベルを高くすると歪が生じ、C/Nが°低下
し、ひいては受信側のS/Nが劣化する。従って搬送波
レベルを高くするにも限度がある。
高くすればよいが、光多重伝送システムやCATVシス
テムなどでは増幅器の最高出力レベルが定まっているの
で搬送波レベルを高くすると歪が生じ、C/Nが°低下
し、ひいては受信側のS/Nが劣化する。従って搬送波
レベルを高くするにも限度がある。
(3)上記(2)のような問題を解決するためには搬送
波レベルを低くすればよいが、低レベルで伝送すると受
信側でのC/Nが下がり、復調した時のS/Nが悪化す
る。
波レベルを低くすればよいが、低レベルで伝送すると受
信側でのC/Nが下がり、復調した時のS/Nが悪化す
る。
(4)周波数偏移を大きく取れば同じC/NでもS/N
を確保することができるので、従来は変調波を一旦復調
し、周波数偏移を広く変調し直して伝送することも考え
られていた。しかしそのようにすると復調及び変調回路
が複雑になり、しかも受信側の復調回路が周波数偏移の
広いFM波を復調できるとは限らないので、せっかく周
波数偏移を広くしても実効が上らないことがある。
を確保することができるので、従来は変調波を一旦復調
し、周波数偏移を広く変調し直して伝送することも考え
られていた。しかしそのようにすると復調及び変調回路
が複雑になり、しかも受信側の復調回路が周波数偏移の
広いFM波を復調できるとは限らないので、せっかく周
波数偏移を広くしても実効が上らないことがある。
(発明の目的)
本発明の目的は例えばFM放送波やTV放送の音声信号
などのように、一度変調されたFM波を低レベルで伝送
し、かつ簡潔な構成で周波数偏移を広げて、受信側で復
調したときにかなりの高S/Nが確保されるようにし、
更に一般の受信機ででも復調できるFM伝送方法を提供
することにある。
などのように、一度変調されたFM波を低レベルで伝送
し、かつ簡潔な構成で周波数偏移を広げて、受信側で復
調したときにかなりの高S/Nが確保されるようにし、
更に一般の受信機ででも復調できるFM伝送方法を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のFM伝送方式は、一度変調されたFM波を送出
側で逓倍して周波数偏移を逓倍数分だけ広げて送出し、
受信側においてそのままの周波数偏移で或は逓倍数分だ
け分周して元の周波数偏移に戻してから復調するように
したものである。
側で逓倍して周波数偏移を逓倍数分だけ広げて送出し、
受信側においてそのままの周波数偏移で或は逓倍数分だ
け分周して元の周波数偏移に戻してから復調するように
したものである。
(発明の作用)
本発明はFM変調波(図のα)を逓倍回路lで逓倍して
周波数偏移を逓倍数分だけ広げて伝送路2に送り出す。
周波数偏移を逓倍数分だけ広げて伝送路2に送り出す。
受信側ではリミッタ−3などによりノイズを除去した後
、送出側で逓倍された分の分周比の分周器4で元の周波
数偏移に戻し、一般の復調器にて復調する。
、送出側で逓倍された分の分周比の分周器4で元の周波
数偏移に戻し、一般の復調器にて復調する。
なお受信側の復調器が広い周波数偏移のFM変調波を復
調できるものである場合は、分周器4で分周せずに復調
してもよい。
調できるものである場合は、分周器4で分周せずに復調
してもよい。
(発明の効果)
本発明のFM伝送方法は次のような効果がある(1)受
信側での高S/Nが確保される。
信側での高S/Nが確保される。
(2)構成の簡潔な伝送システムになる。
(3)C/Nの低い伝送路を通してもS/Nが悪化しな
い。
い。
(4)一般の受信機ででも復調できるFM伝送方法とな
る。
る。
図は本発明の一実施例を示す説明図である。
lは逓倍回路
2は伝送路
3はリミッター
Claims (1)
- 変調されたFM波を送出側で逓倍して周波数偏移を逓倍
数分だけ広げ、受信側においてそのままの周波数偏移で
或は逓倍数分だけ分周して元の周波数偏移に戻してから
復調するようにしたことを特徴とするFM伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29470986A JPS63148731A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | Fm伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29470986A JPS63148731A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | Fm伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148731A true JPS63148731A (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=17811291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29470986A Pending JPS63148731A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | Fm伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63148731A (ja) |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29470986A patent/JPS63148731A/ja active Pending
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