JPS63148754A - 自動通報装置 - Google Patents
自動通報装置Info
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- JPS63148754A JPS63148754A JP29518586A JP29518586A JPS63148754A JP S63148754 A JPS63148754 A JP S63148754A JP 29518586 A JP29518586 A JP 29518586A JP 29518586 A JP29518586 A JP 29518586A JP S63148754 A JPS63148754 A JP S63148754A
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- telephone
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、メータ値、センサー情報、リクエスト信号な
どの端末側の情報信号を電話回線を介して自動的にセン
ター側へ伝送する端末発信方式の自動通報システムに用
いられる自動通報装置に係り、特に需要家端末側の電話
機と一体、或は付属してい用いる、回線網制御機能を有
する自動通報装置に関するものである。
どの端末側の情報信号を電話回線を介して自動的にセン
ター側へ伝送する端末発信方式の自動通報システムに用
いられる自動通報装置に係り、特に需要家端末側の電話
機と一体、或は付属してい用いる、回線網制御機能を有
する自動通報装置に関するものである。
従来の技術
従来の電話回線を利用したテレメータリングのリレ
代表的な例としては、日本電信電話■のノー♂−ング回
線サービスを利用した水道の自動検針があるが、これは
センター側から定期的に端末側を無鳴動で呼び出し、端
末側の自動応答を待って、デーータの伝送を行ういわゆ
葛センターポーリング方式である0通信の方式としては
、端末側から一方的にデータの送信を行う片方向通信方
式と相互に送受の確認をやりとりする双方向通信方式が
あつて、多くの場合後者の方式が採用されていて、実用
化されているテレメータリングは全てセンターポーリン
グ、双方向通信方式と云って過言ではない。
線サービスを利用した水道の自動検針があるが、これは
センター側から定期的に端末側を無鳴動で呼び出し、端
末側の自動応答を待って、デーータの伝送を行ういわゆ
葛センターポーリング方式である0通信の方式としては
、端末側から一方的にデータの送信を行う片方向通信方
式と相互に送受の確認をやりとりする双方向通信方式が
あつて、多くの場合後者の方式が採用されていて、実用
化されているテレメータリングは全てセンターポーリン
グ、双方向通信方式と云って過言ではない。
発明が解決しようとする問題点
ノーリンギング回線サービスを利用する双方向通信方式
のデータ伝送において問題となるのは、まずノーリンギ
ング回線サービスを実施するためには1局用交換機のノ
ーリンギングトランクを設備しなければならず、設備費
か嵩むことや、ノーリンギングトランクを設置可能な局
用交換機の形式か限定されるため、地域的にサービス実
施可能な局が限定されてしまうという欠点がある。また
各端末にもかなり高価な端末用網制御装置を設備しなけ
ればノーリンギング回線サービスを受けることか出来な
いため、端末側においても設備費か嵩むという問題があ
る。さらに双方向通信を行うためには、端末側にも、デ
ータ送信の機能の他に受信の機能も保有する必要がある
ので2コストかますます高いものになることが避けられ
ないものである。またさらに不利なことには、センター
ポーリングの方式では、端末側の監視しようとする情報
か定期的に積算メーター値を読むようなテレメータリン
グでは支障を来たすことか無いものであるか、端末側の
情報が、ガス漏れ情報やガス切れ情報のような何時発生
するか判らないものである場合、頻繁に端末側を呼び出
ことか必要となり、通話料金ひとつをとって見てもきわ
めて不合理といわざるを得ない。
のデータ伝送において問題となるのは、まずノーリンギ
ング回線サービスを実施するためには1局用交換機のノ
ーリンギングトランクを設備しなければならず、設備費
か嵩むことや、ノーリンギングトランクを設置可能な局
用交換機の形式か限定されるため、地域的にサービス実
施可能な局が限定されてしまうという欠点がある。また
各端末にもかなり高価な端末用網制御装置を設備しなけ
ればノーリンギング回線サービスを受けることか出来な
いため、端末側においても設備費か嵩むという問題があ
る。さらに双方向通信を行うためには、端末側にも、デ
ータ送信の機能の他に受信の機能も保有する必要がある
ので2コストかますます高いものになることが避けられ
ないものである。またさらに不利なことには、センター
ポーリングの方式では、端末側の監視しようとする情報
か定期的に積算メーター値を読むようなテレメータリン
グでは支障を来たすことか無いものであるか、端末側の
情報が、ガス漏れ情報やガス切れ情報のような何時発生
するか判らないものである場合、頻繁に端末側を呼び出
ことか必要となり、通話料金ひとつをとって見てもきわ
めて不合理といわざるを得ない。
本発明はこれら問題点を解決しようとするものである。
問題を解決するための手段
本発明では、端末側でランダムに生起する信号情報を電
話回線を経由して遠隔監視するために、センターポーリ
ングにより端末側を見て回るのではなく、端末側のメー
タ、センサー類の信号を受けて起動する自動通報装置を
端末に設備して、ランダムに生起する信号情報を即座に
送れる端末側発信方式の採用により、何時発生するか判
らない情報信号をセンターポーリング方式で監視する場
合の不合理を回避し、ノーリンギングトランク等の設備
費を軽減しようというものである。また、一般の電話回
線においては、端末側から自動ダイヤルを行って局経由
センター側が応答すると即時に発呼側の端末に極性反転
信号が返される際に局線の電流方向が逆転することを利
用して、自動通報装置の自動ダイヤルによる発呼から極
性反転信号の検出までの所要時間があらかじめプログラ
ムされた所定時間(回線種別、リンク数、トラヒック等
により想定される最長時間プラス余裕時間)以内であれ
ば、センター自動応答によりループが閉成されたと判定
し、該所定時間を超える場合はセンター話中や回線故障
など何らかの事由により、ループが閉成されなかったと
判定することにより、双方向通信方式における、着信応
答の機能を行うように構成されている。またさらに、被
呼側か終話により受話器光がけをすると発呼側に極性の
再反転信号があることを利用して1発呼側の自動通報装
置かデータブロックを一定のタイミングで複数回送信す
る間に、サムチェック等適宜の方法でセンター側がデー
タの正常受信を確認(通常は1データブロツクで確認)
したら即座にループを開放することにより1発呼側の自
動通報装置で、データ送信開始から極性再反転までの所
要時間を監視することにより、あらかじめプログラムさ
れた所定時間以内であれば、データ受信完了と判定し、
該所定時間を超える場合はデータ受信不能、或は未完了
と判定することで、双方向通信方式における、肯定応答
、否定応答および終了応答の機能を行うように構成され
ている。
話回線を経由して遠隔監視するために、センターポーリ
ングにより端末側を見て回るのではなく、端末側のメー
タ、センサー類の信号を受けて起動する自動通報装置を
端末に設備して、ランダムに生起する信号情報を即座に
送れる端末側発信方式の採用により、何時発生するか判
らない情報信号をセンターポーリング方式で監視する場
合の不合理を回避し、ノーリンギングトランク等の設備
費を軽減しようというものである。また、一般の電話回
線においては、端末側から自動ダイヤルを行って局経由
センター側が応答すると即時に発呼側の端末に極性反転
信号が返される際に局線の電流方向が逆転することを利
用して、自動通報装置の自動ダイヤルによる発呼から極
性反転信号の検出までの所要時間があらかじめプログラ
ムされた所定時間(回線種別、リンク数、トラヒック等
により想定される最長時間プラス余裕時間)以内であれ
ば、センター自動応答によりループが閉成されたと判定
し、該所定時間を超える場合はセンター話中や回線故障
など何らかの事由により、ループが閉成されなかったと
判定することにより、双方向通信方式における、着信応
答の機能を行うように構成されている。またさらに、被
呼側か終話により受話器光がけをすると発呼側に極性の
再反転信号があることを利用して1発呼側の自動通報装
置かデータブロックを一定のタイミングで複数回送信す
る間に、サムチェック等適宜の方法でセンター側がデー
タの正常受信を確認(通常は1データブロツクで確認)
したら即座にループを開放することにより1発呼側の自
動通報装置で、データ送信開始から極性再反転までの所
要時間を監視することにより、あらかじめプログラムさ
れた所定時間以内であれば、データ受信完了と判定し、
該所定時間を超える場合はデータ受信不能、或は未完了
と判定することで、双方向通信方式における、肯定応答
、否定応答および終了応答の機能を行うように構成され
ている。
作 用
本発明は以上のように構成されているので、端末側で起
動された信号情報が即座に自動通報装置から発信され、
センター側の着信応答を初め、肯定応答、否定応答、終
了応答を電話回線の極性反転、再反転を監視するだけで
確認できるように作動するものである。
動された信号情報が即座に自動通報装置から発信され、
センター側の着信応答を初め、肯定応答、否定応答、終
了応答を電話回線の極性反転、再反転を監視するだけで
確認できるように作動するものである。
実施例
本発明の自動゛通報装置を実用例図面に基づき説明する
。
。
第1図のシステム構成図においてlは流量信号発生器付
積算メータで、通過するガス流量に応じて回転する指針
用の各桁を示す数字車の中、積算計数を希望する最小桁
の1桁下の数字車に円盤状の永久磁石かはめ込まれてい
て、当該数字車の回転により磁石のN極、S8iか交互
に変化する。この磁界の変化が及ぶ位はに非磁性物質で
なる隔壁を介して例えばリードスイッチが設けられてい
て、このリードスイッチの接点(単極単投形で接点か単
純に0N10FFのものと、単極双投形てa、b2接点
かあって1方がON L/たとき他方かOFFするもの
が使える)の状態を監視することで永久磁石のはめ込ま
れた数字車の回転数を計数できるようになっている。2
は有電圧のセンサーであって、例えば移報出力付ガス漏
れ警報器のように正常時は常に5vの電圧が印加されて
いて、ガス漏れを検知した異常時には12vか印加され
ることで状態を知ることができ、停電又は断線の時には
2線間の電圧がOvになるこで判定ができるように構成
されている。3は無電圧接点センサーであって、そこに
電圧を印7JII IJてみて電圧か検出されればON
、 OVであればOFFの状態であることが判定できる
ように構成されている。状態の差が判れば、無電圧接点
センサーに限定するものではなく1例えばオープンコレ
クターなどでも同様である。4は各家庭にある一般加入
の電話機を表わしているか、ホームテレホンの場合は主
装置に置き替わるものである。5は切分器であって、普
段は電話機4と6の電話回線の間に7の自動通報装置(
第2図により詳述する)を直列につなぎ込むものであっ
て、かつ自動通報装置7か故障の場合などに、簡単な操
作て自動通報装置7を切り離すと同時に電話機4を電話
回線6に直結できるような構成となっている。8はリセ
ットスイッチで、0N10FFの接点信号の如く状態の
変化か得られるものであれば何で構成してもよく、たと
えばそこに電圧を印加して電圧が検出されればON、O
vであればOFFというように状態の変化を判定かてき
るものであればよい。本実施例では常時開放型の押ボタ
ンスイッチの例で構成されている。
積算メータで、通過するガス流量に応じて回転する指針
用の各桁を示す数字車の中、積算計数を希望する最小桁
の1桁下の数字車に円盤状の永久磁石かはめ込まれてい
て、当該数字車の回転により磁石のN極、S8iか交互
に変化する。この磁界の変化が及ぶ位はに非磁性物質で
なる隔壁を介して例えばリードスイッチが設けられてい
て、このリードスイッチの接点(単極単投形で接点か単
純に0N10FFのものと、単極双投形てa、b2接点
かあって1方がON L/たとき他方かOFFするもの
が使える)の状態を監視することで永久磁石のはめ込ま
れた数字車の回転数を計数できるようになっている。2
は有電圧のセンサーであって、例えば移報出力付ガス漏
れ警報器のように正常時は常に5vの電圧が印加されて
いて、ガス漏れを検知した異常時には12vか印加され
ることで状態を知ることができ、停電又は断線の時には
2線間の電圧がOvになるこで判定ができるように構成
されている。3は無電圧接点センサーであって、そこに
電圧を印7JII IJてみて電圧か検出されればON
、 OVであればOFFの状態であることが判定できる
ように構成されている。状態の差が判れば、無電圧接点
センサーに限定するものではなく1例えばオープンコレ
クターなどでも同様である。4は各家庭にある一般加入
の電話機を表わしているか、ホームテレホンの場合は主
装置に置き替わるものである。5は切分器であって、普
段は電話機4と6の電話回線の間に7の自動通報装置(
第2図により詳述する)を直列につなぎ込むものであっ
て、かつ自動通報装置7か故障の場合などに、簡単な操
作て自動通報装置7を切り離すと同時に電話機4を電話
回線6に直結できるような構成となっている。8はリセ
ットスイッチで、0N10FFの接点信号の如く状態の
変化か得られるものであれば何で構成してもよく、たと
えばそこに電圧を印加して電圧が検出されればON、O
vであればOFFというように状態の変化を判定かてき
るものであればよい。本実施例では常時開放型の押ボタ
ンスイッチの例で構成されている。
9は回線接続装置であワて、電話回線網を通して需要家
端末側から自動通報の呼があったとき、16Hzの呼出
信号を検出して自動応答を行い、センターか受話器を上
げた状態にして、端末側とセンター側を通話状態とし、
端末側からの情報信号の着信を待つ。回線接続装置9が
受話器あげの状態を作ったと同時に需要家端末側へは極
性反転信号が返されるので、自動通報装置7か極性反転
を確認した後、定められた手順、書式、タイミングで情
報データを発信してくる。回線接続装置9はサムチェッ
ク等適宜なソフト手段をあらかじめ具備しており、情報
データを正しく受信できたと判断したときは即座に、サ
ムチェックが合致しないなどデータか受信できないと判
断したときはある所定時間まで繰返し送信させることで
夫々のケースに応じ、異なったタイミングで自動的に回
線を閉じるように構成されている。従ってセンター側が
受話器をおろすと発信側に返されてくる被呼側光かけに
よる極性再反転信号を極性検知回路(後述)で監視して
いれば、自動通報装置7は反転信号が返ってくるタイミ
ングの違いて今回の通報か無事完了したか未完了である
かの判定がセンター側の肯定応答、否定応答かなくても
出来るものである。センター側計算@ ioは回線接続
装置からR5−232C等適切な通信手順でデーターを
受けとり、計算処理後、データー保存のためディスクに
おとしたり、データーの内容によってはCRTに表示し
たり、プリンターに打ち出したり、場合によっては警報
を鳴らしたり、電話転送を行ったりという処理を行うも
のである。
端末側から自動通報の呼があったとき、16Hzの呼出
信号を検出して自動応答を行い、センターか受話器を上
げた状態にして、端末側とセンター側を通話状態とし、
端末側からの情報信号の着信を待つ。回線接続装置9が
受話器あげの状態を作ったと同時に需要家端末側へは極
性反転信号が返されるので、自動通報装置7か極性反転
を確認した後、定められた手順、書式、タイミングで情
報データを発信してくる。回線接続装置9はサムチェッ
ク等適宜なソフト手段をあらかじめ具備しており、情報
データを正しく受信できたと判断したときは即座に、サ
ムチェックが合致しないなどデータか受信できないと判
断したときはある所定時間まで繰返し送信させることで
夫々のケースに応じ、異なったタイミングで自動的に回
線を閉じるように構成されている。従ってセンター側が
受話器をおろすと発信側に返されてくる被呼側光かけに
よる極性再反転信号を極性検知回路(後述)で監視して
いれば、自動通報装置7は反転信号が返ってくるタイミ
ングの違いて今回の通報か無事完了したか未完了である
かの判定がセンター側の肯定応答、否定応答かなくても
出来るものである。センター側計算@ ioは回線接続
装置からR5−232C等適切な通信手順でデーターを
受けとり、計算処理後、データー保存のためディスクに
おとしたり、データーの内容によってはCRTに表示し
たり、プリンターに打ち出したり、場合によっては警報
を鳴らしたり、電話転送を行ったりという処理を行うも
のである。
つづいて、第2図により、自動通話装置7を詳細に説明
する。11は流量信号発生器付積算メーター入力回路で
あって、本実施例に於ては、単極双投形でa、b22接
を持つスイッチを信号発生器とする流量信号発生器付8
を算メーター1を使用しており、一方の接点aがONで
かつもう一方の接点bかOFFの状態をたとえば電流の
有無を流量信号発生器付81′xメーター入力回路11
で認識してマイクロプロセッサて構成される記憶・演算
回路20へ入力してやる一方、この状態か逆転して接点
aかOFFでかつ接点すかONの状態に反転したことも
同様手段で検出して記憶・演算回路20へ入力する。こ
の様にして1本実施例では、流量信号発生器付積算メー
ター1の数字車のひとつにはめ込まれた円盤状の永久磁
石か1回転したとき、接点aは例えばONからOFFへ
、そして再びONへと変化する一方、接点すはOFFか
らONへ変化し、再びOFFへと変化するので、この変
化を双方、同時に記憶・演算回路20か認識したときに
流量が1カウント加算されたと判断して積算メモリレ(
図示せず)に加算してゆくことにより、流量信号発生器
付積算メータlのメータ値が自動通報装置7の記憶・演
算回路20へ逐次移植、記憶されるものである。本実施
例では、単極双投形でa、b2接点を有する信号発生器
を用いた場合を説明しであるが、単極単投形で1接点の
ON→OFF→ONの変化を検出、認識する構成であっ
ても成立することは勿論である。ただし、その場合はカ
ウントのやり方か当然違ってくるので、本実施例では、
記憶・演算回路20にあらかじめ、カウントのやり方を
選択入力しておく方式をとっている。また、単極双投形
の場合は、a、b接点が同時ONまたはOFFが連続し
て検出されたときは、メータ或は配線の異常が検出でき
ることはいうまでもない、12は有電圧センサー入力回
路で。
する。11は流量信号発生器付積算メーター入力回路で
あって、本実施例に於ては、単極双投形でa、b22接
を持つスイッチを信号発生器とする流量信号発生器付8
を算メーター1を使用しており、一方の接点aがONで
かつもう一方の接点bかOFFの状態をたとえば電流の
有無を流量信号発生器付81′xメーター入力回路11
で認識してマイクロプロセッサて構成される記憶・演算
回路20へ入力してやる一方、この状態か逆転して接点
aかOFFでかつ接点すかONの状態に反転したことも
同様手段で検出して記憶・演算回路20へ入力する。こ
の様にして1本実施例では、流量信号発生器付積算メー
ター1の数字車のひとつにはめ込まれた円盤状の永久磁
石か1回転したとき、接点aは例えばONからOFFへ
、そして再びONへと変化する一方、接点すはOFFか
らONへ変化し、再びOFFへと変化するので、この変
化を双方、同時に記憶・演算回路20か認識したときに
流量が1カウント加算されたと判断して積算メモリレ(
図示せず)に加算してゆくことにより、流量信号発生器
付積算メータlのメータ値が自動通報装置7の記憶・演
算回路20へ逐次移植、記憶されるものである。本実施
例では、単極双投形でa、b2接点を有する信号発生器
を用いた場合を説明しであるが、単極単投形で1接点の
ON→OFF→ONの変化を検出、認識する構成であっ
ても成立することは勿論である。ただし、その場合はカ
ウントのやり方か当然違ってくるので、本実施例では、
記憶・演算回路20にあらかじめ、カウントのやり方を
選択入力しておく方式をとっている。また、単極双投形
の場合は、a、b接点が同時ONまたはOFFが連続し
て検出されたときは、メータ或は配線の異常が検出でき
ることはいうまでもない、12は有電圧センサー入力回
路で。
有電圧センサー2の電圧を常時監視していて、本実施例
ではガス漏れ警報器の移報出力端子に6vか検出されて
いれば正常、12Vが出ていればガス漏れ1口vならば
断線若しくは停電という具合に記憶・演算回路20には
判断基準がプログラムされていて、二つの入力ボートを
使って、有電圧入力回路12が検出した電圧に応じて、
H,Lの組合せで、入力してきたときに、演算を行って
必要に応じて、例えばガス漏れ(12V)と判断したと
きは、所定の情報コードを電話回線網を通じてセンター
側へ自動通報する仕組みとなっている。 13は無電
圧接点センサー入力回路であって、無電圧接点の0N1
0FF状態を常時監視していて、例えば、ONのときH
lOFFのときLの出力を記憶・演算回路20のひとつ
のボートから入力してやる構成となっている。記憶・演
算回路20にはONがOFFへ変ったときに異常と判断
するか或はOFFがONへ変ったときに異常と判断する
のかをあらかじめ方式を選択登録できるようにプログラ
ムかなされており、データー人力器40(後述)を使っ
てその登録かなされるものである。従ってメイク異常、
ブレイク異常いずれの接点センサをも使用することが可
能である。14は並列に、かつ互に逆向きに配列された
2個のフォトカプラーで構成される極性検知回路で、L
l、L2で表わされる電話回線6の電流の有無および流
れ方向を検出して、主にトランジスタ、フォトカプラー
で構成されるフォトカプラーインターフェース回路を1
7を介して記憶・演算回路20の二つの入力ボートから
、H,Lの組合せで極性検知結果を入力してやるもので
ある。 15は主にフォトカプラー、ダイオードプリク
ジで構成される着信検知回路であり、局&iL1 、L
2に印加されてくる16 Hzの呼出信号を常時監視す
るもので、これを検出したら、前記フォトカプラーイン
ターフェース回路17を介して同様に検知結果を記憶・
演算回路20へ入力してやるものである。16は電話機
4の受話器が持ち上げられフックスイッチがON (O
FF 100K)L/たことを常時監視するためのOF
F HOOK検知回路てあって、主としてトランジスタ
で構成されておりOFF 100K時に局線ループが閉
成されることにより流れる電流をベース電流とし、検知
回路の作動信号を記憶・演算回路20へ入力するように
構成されている。 18は主として抵抗で構成されるリ
セットスイッチ入力回路で、LPガスの場合にガスボン
ベ交換時にガス残量用のカウンターのメモリーをリセッ
トするものである。リセットスイッチ8がONされたと
きに、電源電圧を直接記憶・演算回路20へ入力するこ
とで、リセットの検知を行い、その時点からカウンター
の新規カウントを行い指定の量に達したとき自動通報を
行うものである。l’lは主にリチュウム電池で構成さ
れた電源回路で、この電源回路19の電源電圧は、ディ
テクターICなどで構成される電圧検知回路21によっ
て常時監視され、電圧の限界を超えた低下が検出された
ら記憶・演算回路20へ入力することで、電池の異常や
寿命を検出して、センター側へ自動通報を行うものでる
。22°は衝動形のラッチングリレーであり、自動通報
をする時に局線を電話Ja4側から自動通報装置7側へ
切換え、伝送終了時に再び電話4i14側へ戻す働きを
する。したかって常時は電話回線6は電話機4へ接続さ
れているものである。衝動形のラッチングリレー22の
制御は、局線の自動通報装置7側への捕捉用と電話a4
側への開放用の別々のコンデンサ(図示せず)を有する
リレー制御回路23が行う。すなわち、リレー駆動時の
電池電圧の降下を防ぐためコンデンサの放電々流を利用
するが、帯電時間があるため、自動通報の起動直後にO
FF HOGに検知回路16が電話a4の受話器があげ
られたことを検知すると、記憶・演算回路20経由でリ
レー制御回路23に、局線を自動通報装置7側へ捕捉す
る指令の直後に局線を電話機4側へ開放する指令が相前
後してやってくる事態になる。このような事態には1箇
のコンデンサでは対処が困難なために捕捉用と開放用に
別々のコンデンサを保有し、リレー制御回路23は自動
通報装置7と局線の捕捉と開放を連続して行えるように
構成されている。24はDP/PR信号出力回路で、記
憶・演算回路20の指示に従って、あらかじめ登録され
たダイヤル方式(DPかPB)で選択信号を送出し、セ
ンターへ電話をつなぐ役目を果すものである。30は金
メッキを施したビンで構成されたコネクタで、自動通報
装置7側に雌がデータ入力器40側に雄が配置されてい
る。コネクタ 30とデータ入力器40の間はシールド
ケーブルでつながれており、電源スィッチ41を投入す
ると、電源回路19から電源の供給を受け、LCDドラ
イバ42を駆動して液晶表示器43に記憶・演算回路2
0のメモリー内容が表示されるものである。新規にデー
タを登録したり、前の入力を変更する場合には、液晶表
示器にメモリー内容を出しておいて、入カキ−44を使
って入力し、表示を確認してから登録すると最終の入力
が有効となるようにプログラムされている。
ではガス漏れ警報器の移報出力端子に6vか検出されて
いれば正常、12Vが出ていればガス漏れ1口vならば
断線若しくは停電という具合に記憶・演算回路20には
判断基準がプログラムされていて、二つの入力ボートを
使って、有電圧入力回路12が検出した電圧に応じて、
H,Lの組合せで、入力してきたときに、演算を行って
必要に応じて、例えばガス漏れ(12V)と判断したと
きは、所定の情報コードを電話回線網を通じてセンター
側へ自動通報する仕組みとなっている。 13は無電
圧接点センサー入力回路であって、無電圧接点の0N1
0FF状態を常時監視していて、例えば、ONのときH
lOFFのときLの出力を記憶・演算回路20のひとつ
のボートから入力してやる構成となっている。記憶・演
算回路20にはONがOFFへ変ったときに異常と判断
するか或はOFFがONへ変ったときに異常と判断する
のかをあらかじめ方式を選択登録できるようにプログラ
ムかなされており、データー人力器40(後述)を使っ
てその登録かなされるものである。従ってメイク異常、
ブレイク異常いずれの接点センサをも使用することが可
能である。14は並列に、かつ互に逆向きに配列された
2個のフォトカプラーで構成される極性検知回路で、L
l、L2で表わされる電話回線6の電流の有無および流
れ方向を検出して、主にトランジスタ、フォトカプラー
で構成されるフォトカプラーインターフェース回路を1
7を介して記憶・演算回路20の二つの入力ボートから
、H,Lの組合せで極性検知結果を入力してやるもので
ある。 15は主にフォトカプラー、ダイオードプリク
ジで構成される着信検知回路であり、局&iL1 、L
2に印加されてくる16 Hzの呼出信号を常時監視す
るもので、これを検出したら、前記フォトカプラーイン
ターフェース回路17を介して同様に検知結果を記憶・
演算回路20へ入力してやるものである。16は電話機
4の受話器が持ち上げられフックスイッチがON (O
FF 100K)L/たことを常時監視するためのOF
F HOOK検知回路てあって、主としてトランジスタ
で構成されておりOFF 100K時に局線ループが閉
成されることにより流れる電流をベース電流とし、検知
回路の作動信号を記憶・演算回路20へ入力するように
構成されている。 18は主として抵抗で構成されるリ
セットスイッチ入力回路で、LPガスの場合にガスボン
ベ交換時にガス残量用のカウンターのメモリーをリセッ
トするものである。リセットスイッチ8がONされたと
きに、電源電圧を直接記憶・演算回路20へ入力するこ
とで、リセットの検知を行い、その時点からカウンター
の新規カウントを行い指定の量に達したとき自動通報を
行うものである。l’lは主にリチュウム電池で構成さ
れた電源回路で、この電源回路19の電源電圧は、ディ
テクターICなどで構成される電圧検知回路21によっ
て常時監視され、電圧の限界を超えた低下が検出された
ら記憶・演算回路20へ入力することで、電池の異常や
寿命を検出して、センター側へ自動通報を行うものでる
。22°は衝動形のラッチングリレーであり、自動通報
をする時に局線を電話Ja4側から自動通報装置7側へ
切換え、伝送終了時に再び電話4i14側へ戻す働きを
する。したかって常時は電話回線6は電話機4へ接続さ
れているものである。衝動形のラッチングリレー22の
制御は、局線の自動通報装置7側への捕捉用と電話a4
側への開放用の別々のコンデンサ(図示せず)を有する
リレー制御回路23が行う。すなわち、リレー駆動時の
電池電圧の降下を防ぐためコンデンサの放電々流を利用
するが、帯電時間があるため、自動通報の起動直後にO
FF HOGに検知回路16が電話a4の受話器があげ
られたことを検知すると、記憶・演算回路20経由でリ
レー制御回路23に、局線を自動通報装置7側へ捕捉す
る指令の直後に局線を電話機4側へ開放する指令が相前
後してやってくる事態になる。このような事態には1箇
のコンデンサでは対処が困難なために捕捉用と開放用に
別々のコンデンサを保有し、リレー制御回路23は自動
通報装置7と局線の捕捉と開放を連続して行えるように
構成されている。24はDP/PR信号出力回路で、記
憶・演算回路20の指示に従って、あらかじめ登録され
たダイヤル方式(DPかPB)で選択信号を送出し、セ
ンターへ電話をつなぐ役目を果すものである。30は金
メッキを施したビンで構成されたコネクタで、自動通報
装置7側に雌がデータ入力器40側に雄が配置されてい
る。コネクタ 30とデータ入力器40の間はシールド
ケーブルでつながれており、電源スィッチ41を投入す
ると、電源回路19から電源の供給を受け、LCDドラ
イバ42を駆動して液晶表示器43に記憶・演算回路2
0のメモリー内容が表示されるものである。新規にデー
タを登録したり、前の入力を変更する場合には、液晶表
示器にメモリー内容を出しておいて、入カキ−44を使
って入力し、表示を確認してから登録すると最終の入力
が有効となるようにプログラムされている。
以上のような構成の実施例の動作をLPガスの一自動通
報の場合について次に述べる。
報の場合について次に述べる。
ガスボンベの交換時にリセットスイッチ8を押すと、記
憶・演算回路20のガス残量用のカウンターが零クリア
され、新規カウントを開始する。
憶・演算回路20のガス残量用のカウンターが零クリア
され、新規カウントを開始する。
すなわち、あらかじめ、この家が50 kgのボンベ2
本使用で、8oz消費したときに第1の通報が、90駕
消費したときに第2の通報か発信されるように設定され
ていたとすると、プロパンガス 100kgは約50コ
相当であるから、残量用カウンターが40ゴで第1の通
報が、45ばに達したとき第2の通報か起動される。自
動通報が起動されるとあらかじめ登録されているセンタ
ーの電話番号がDP/PR信号出力回路24から、その
家庭の電話回線6の回線種別に応じて出力されるが、出
力の直前に記憶・演算回路20は1着信検知回路15と
0FFHOOK検知回路16からの入力を判断して、1
6Hzのベル信号が着信していないことと電話al14
の受話器があがっていないことを確認してから、リレー
制御回路23を制御して1局線捕捉用のコンデンサを放
電し衝動形のラッチングリレー22を動かして電話回線
6を自動通報装N7の側へ切替える。局線の捕捉後目動
ダイヤルの規定時間(3秒以上)をおいてから、センタ
ーの電話番号に応じた選択信号がDP/PB信号出力回
路24から送出され、電話局の交換機を制御して、セン
ターを呼び出す。センターの回線接続装置9は16Hz
のベル信号を検出したらただちにループを閉成してデー
タ受信の準備が完了すると同時に、発呼側の自動通報装
置7側へ極性反転信号が戻ってくる。極性検知回路14
はこれを検知すると、記憶・演算回路20へ極性反転を
入力してやる。するとこんどはデータ送出の起動がかか
り、あらかじめ入力されている。ユーザーコートを頭に
、積算メータ値残量警報のコート、ガス漏れ警報のコー
ト、サムチェックデータなど固定長で定めたデータフォ
ーマットで、DP/PR信号出力回路24でP8信号に
変換されて、規格に定められた出力レベルで送出される
。このPR倍信号よるデータはセンター側の回線接続装
置9でR8−232Gに変換されてセンター側計算al
Oへ渡される。ここでサムチェックの結果一致すれば、
回線接続装置9へ受信完了か、センター側計算機IOか
らなされ、回線接続装置9は電話回線6を即時開放する
。この場合、被呼側の回線開放により、自動通報装置7
側へ極性再反転信号が規定時間以内に戻される。極性検
知回路14でこの極性再反転を検知したら、記′憶・演
算回路20に入力し、データ送信開始からの経過時間を
計算し、プログラムされている一定所要時間(固定長の
データブロックを複数回繰り返しさらに極性再反転に電
話回線側で定めた規定時間を加えて定めたもの)を超え
るかどうかのタイミングを監視することにより、データ
送信の完了、未完了を自動通報袋M7が行うものである
。仮りにデータ送信が未完了と判断した場合には、あら
かじめプログラムされた手順に従って再発信か行われる
ものである。今はセンター側か即座に自動応答したケー
スについて述べて来たが、センターへ他の端末からデー
タ送信が入っているのにぶつかった場合とか故障などで
、センター側か自動応答できない場合は、ループが閉成
されないので、最初の極性反転信号か戻されてこないこ
とになる。
本使用で、8oz消費したときに第1の通報が、90駕
消費したときに第2の通報か発信されるように設定され
ていたとすると、プロパンガス 100kgは約50コ
相当であるから、残量用カウンターが40ゴで第1の通
報が、45ばに達したとき第2の通報か起動される。自
動通報が起動されるとあらかじめ登録されているセンタ
ーの電話番号がDP/PR信号出力回路24から、その
家庭の電話回線6の回線種別に応じて出力されるが、出
力の直前に記憶・演算回路20は1着信検知回路15と
0FFHOOK検知回路16からの入力を判断して、1
6Hzのベル信号が着信していないことと電話al14
の受話器があがっていないことを確認してから、リレー
制御回路23を制御して1局線捕捉用のコンデンサを放
電し衝動形のラッチングリレー22を動かして電話回線
6を自動通報装N7の側へ切替える。局線の捕捉後目動
ダイヤルの規定時間(3秒以上)をおいてから、センタ
ーの電話番号に応じた選択信号がDP/PB信号出力回
路24から送出され、電話局の交換機を制御して、セン
ターを呼び出す。センターの回線接続装置9は16Hz
のベル信号を検出したらただちにループを閉成してデー
タ受信の準備が完了すると同時に、発呼側の自動通報装
置7側へ極性反転信号が戻ってくる。極性検知回路14
はこれを検知すると、記憶・演算回路20へ極性反転を
入力してやる。するとこんどはデータ送出の起動がかか
り、あらかじめ入力されている。ユーザーコートを頭に
、積算メータ値残量警報のコート、ガス漏れ警報のコー
ト、サムチェックデータなど固定長で定めたデータフォ
ーマットで、DP/PR信号出力回路24でP8信号に
変換されて、規格に定められた出力レベルで送出される
。このPR倍信号よるデータはセンター側の回線接続装
置9でR8−232Gに変換されてセンター側計算al
Oへ渡される。ここでサムチェックの結果一致すれば、
回線接続装置9へ受信完了か、センター側計算機IOか
らなされ、回線接続装置9は電話回線6を即時開放する
。この場合、被呼側の回線開放により、自動通報装置7
側へ極性再反転信号が規定時間以内に戻される。極性検
知回路14でこの極性再反転を検知したら、記′憶・演
算回路20に入力し、データ送信開始からの経過時間を
計算し、プログラムされている一定所要時間(固定長の
データブロックを複数回繰り返しさらに極性再反転に電
話回線側で定めた規定時間を加えて定めたもの)を超え
るかどうかのタイミングを監視することにより、データ
送信の完了、未完了を自動通報袋M7が行うものである
。仮りにデータ送信が未完了と判断した場合には、あら
かじめプログラムされた手順に従って再発信か行われる
ものである。今はセンター側か即座に自動応答したケー
スについて述べて来たが、センターへ他の端末からデー
タ送信が入っているのにぶつかった場合とか故障などで
、センター側か自動応答できない場合は、ループが閉成
されないので、最初の極性反転信号か戻されてこないこ
とになる。
そこで記憶・演算回路20は自動ダイヤル終了からの経
過タイミングを読んでいて、あらかじめプログラムされ
た一定所要時間(電話交換機を経由して接続してゆくと
きに接続時間として電話局側で規定される最長時間プラ
ス若干の余裕)を超えるかどうかのタイミングを監視し
、回線接続の成否を自動通報装置7側で行い否の場合は
、あらかじめプログラムされた手順に従って再発信を行
うものである。
過タイミングを読んでいて、あらかじめプログラムされ
た一定所要時間(電話交換機を経由して接続してゆくと
きに接続時間として電話局側で規定される最長時間プラ
ス若干の余裕)を超えるかどうかのタイミングを監視し
、回線接続の成否を自動通報装置7側で行い否の場合は
、あらかじめプログラムされた手順に従って再発信を行
うものである。
以上ガス残量用のカウンターに基づく自動通報について
述べたか、有電圧センサー2、無電圧接点センサー3に
より自動通報が起動された場合でも全く同様な通報動作
を行うものである。また。
述べたか、有電圧センサー2、無電圧接点センサー3に
より自動通報が起動された場合でも全く同様な通報動作
を行うものである。また。
自動通報装置7はカレンダー、時計を内臓しているので
、あらかじめ、日・時・分をデータ入力器40で登録し
ておけば、毎月一定の日・時・分になったら自動通報を
行い、流量信号発生器付ガス8を算メータlとl対lに
対応している積算カウンターの積算メータ値を送信する
ものである。
、あらかじめ、日・時・分をデータ入力器40で登録し
ておけば、毎月一定の日・時・分になったら自動通報を
行い、流量信号発生器付ガス8を算メータlとl対lに
対応している積算カウンターの積算メータ値を送信する
ものである。
なお、いずれのデータ送信中であっても、0FFHOO
K検知回路16が、電話機4の受話器上げを検知した場
合は、記憶・演算回路20の制御により、データ送信を
中断して、自動通報装置γ側へ保持したまま電話を−た
ん切り、若干の時間(電話局側交換機が発呼側面を検出
復帰に規定している最長時間)経過後開放用コンデンサ
の放電により、衝動形のラッチングリレー22を動作さ
せて電話回線6と電話a4とをつなぐように動作する。
K検知回路16が、電話機4の受話器上げを検知した場
合は、記憶・演算回路20の制御により、データ送信を
中断して、自動通報装置γ側へ保持したまま電話を−た
ん切り、若干の時間(電話局側交換機が発呼側面を検出
復帰に規定している最長時間)経過後開放用コンデンサ
の放電により、衝動形のラッチングリレー22を動作さ
せて電話回線6と電話a4とをつなぐように動作する。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、ノーリンギングトラ
ンクや端末用網制御装置などを設備したコスト的に高く
つく回線に頼らずに1通常の電話回線を使用して、しか
も回線の極性を判定するたけて双方向通信によらず、各
種確認応答を行うプログラムを持つことでコスト的に安
価で単純な機構によって、端末側自動通報装置およびセ
ンター側、回線接続装置ともに大巾にコストを引き下げ
ることが可能となる。
ンクや端末用網制御装置などを設備したコスト的に高く
つく回線に頼らずに1通常の電話回線を使用して、しか
も回線の極性を判定するたけて双方向通信によらず、各
種確認応答を行うプログラムを持つことでコスト的に安
価で単純な機構によって、端末側自動通報装置およびセ
ンター側、回線接続装置ともに大巾にコストを引き下げ
ることが可能となる。
第1図は本発明の自動通報装置を用いた自動通報システ
ムの構成を示すシステム図、第2図は同自動通報装置の
構成を示すブロック図である。 l・・・流量信号発生器付積算メータ、6・・・電話回
線。 7・・・自動通報装置、 9・・・回線接続装置、 10−・・センター側計算機、 14・・・極性検知回路。
ムの構成を示すシステム図、第2図は同自動通報装置の
構成を示すブロック図である。 l・・・流量信号発生器付積算メータ、6・・・電話回
線。 7・・・自動通報装置、 9・・・回線接続装置、 10−・・センター側計算機、 14・・・極性検知回路。
Claims (1)
- 電話回線を利用して、端末側発信方式により、情報をセ
ンター側へ伝送するデータ伝送システムにおいて、セン
ター側での着信応答、肯定応答、否定応答、終了応答な
どの応答状態を、端末側の自動通報装置に於て、電話回
線の極性の反転、再反転までのタイミングを監視するこ
とのみにより、夫々判断するようにしたことを特徴とす
る自動通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29518586A JPS63148754A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29518586A JPS63148754A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 自動通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148754A true JPS63148754A (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=17817309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29518586A Pending JPS63148754A (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | 自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63148754A (ja) |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP29518586A patent/JPS63148754A/ja active Pending
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