JPS63149062A - ダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装置 - Google Patents
ダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装置Info
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- JPS63149062A JPS63149062A JP29734686A JP29734686A JPS63149062A JP S63149062 A JPS63149062 A JP S63149062A JP 29734686 A JP29734686 A JP 29734686A JP 29734686 A JP29734686 A JP 29734686A JP S63149062 A JPS63149062 A JP S63149062A
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Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイカスト用金属材料を1ショット分ずつ自動
的に溶融し、ダイカスト機に連続的に給湯する連続自動
溶融給湯装置に関するものである。
的に溶融し、ダイカスト機に連続的に給湯する連続自動
溶融給湯装置に関するものである。
コールドチセシバー型のダイカスト機において従来溶融
金属をダイカスト機のづう″Jジセスリーづ内に給湯す
るには、大型の溶融炉で金属を溶融したのちこれを保温
炉に移し、一定の温a K保温しておく。そして1シヨ
ツト毎に保温炉から杓で溶湯を一定量ずつ汲み出して、
ダイカスト機のブラシジセスリーブの注湯口に注湯する
方法が用いられている。
金属をダイカスト機のづう″Jジセスリーづ内に給湯す
るには、大型の溶融炉で金属を溶融したのちこれを保温
炉に移し、一定の温a K保温しておく。そして1シヨ
ツト毎に保温炉から杓で溶湯を一定量ずつ汲み出して、
ダイカスト機のブラシジセスリーブの注湯口に注湯する
方法が用いられている。
従来のダイカスト機への溶湯の供給法では、高温の保温
炉をタイnスト機に隣接して設け、作業中大量の溶融金
属を保温炉に貯留しておく必要があり、その保温のため
に大量の熱量を要し、高温の保温炉により作業環境が極
めて悪化する。又多量の溶湯を保温炉に貯留するためダ
イカスト機の故障、聖書等により操業を中断すると熱量
が非常に大きい。
炉をタイnスト機に隣接して設け、作業中大量の溶融金
属を保温炉に貯留しておく必要があり、その保温のため
に大量の熱量を要し、高温の保温炉により作業環境が極
めて悪化する。又多量の溶湯を保温炉に貯留するためダ
イカスト機の故障、聖書等により操業を中断すると熱量
が非常に大きい。
更に保温炉中で溶融金属は大気に曝されているので、ア
ルミニウム、亜鉛等の溶融金属は酸化されて損失となる
。
ルミニウム、亜鉛等の溶融金属は酸化されて損失となる
。
従って本発明は大型の溶融炉や保温炉を用いず、タイn
スト機の1シヨツト毎に必要な量の金属を順次溶融して
タイnスト機に注湯することができるダイカスト用金属
の連続自動溶融給湯装置を提供することを目的とする。
スト機の1シヨツト毎に必要な量の金属を順次溶融して
タイnスト機に注湯することができるダイカスト用金属
の連続自動溶融給湯装置を提供することを目的とする。
本発明はタイnスト機に溶融金属を給湯する給湯装置に
おいて、トンネル状通路を有する加熱炉と、環状に配列
した複数のルツボを該環状配列に沿って周回可能に支持
し、該ルツボを該トンネル状通路を通って移送する移送
手段と、ルツボが一定位置に達したときこれを転倒して
ルツボ内の溶融金属を注湯したのちルツボを復元起立さ
せる転倒手段と、注湯後起立したん・リボに一定量の固
体金属を供給する供給手段とを備えたことを特徴とする
ダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装置である。
おいて、トンネル状通路を有する加熱炉と、環状に配列
した複数のルツボを該環状配列に沿って周回可能に支持
し、該ルツボを該トンネル状通路を通って移送する移送
手段と、ルツボが一定位置に達したときこれを転倒して
ルツボ内の溶融金属を注湯したのちルツボを復元起立さ
せる転倒手段と、注湯後起立したん・リボに一定量の固
体金属を供給する供給手段とを備えたことを特徴とする
ダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装置である。
次に図面により本発明の内容を詳細に説明する0第1図
は本発明の溶融給湯装置の一例を示す正面図であり、一
部を切欠いて示す。
は本発明の溶融給湯装置の一例を示す正面図であり、一
部を切欠いて示す。
(1)はダイカスト機の射出装置であり、ブラシジセス
リーブ(2)の注湯口(3)より注湯された溶湯をブラ
シジセチツづ(4)により金型(5)内に圧入するよう
になっている。(6)は本発明の連続自動溶融給湯装置
であり、取付アーム(7)に取付けられたし一ター(8
)により回転可能に鉛直に支持された回転軸(9)下端
に放射状に複数のL字状回転アーム(10)が固着され
、各回転アーム(10)先端にU字状ルツボ支持枠(I
I)を設ける。ルツボ支持枠(11)はルツボ112)
を支点(13)を中心に揺動可能に支持する。例えばル
ツボ上部外側2個所に窪みを設け、これにU字状ル・リ
ボ支持枠(11)の先端を嵌合する。ルツボは溶融金属
が汚染されないようアルミナ等のセラミックスが用いら
れる。
リーブ(2)の注湯口(3)より注湯された溶湯をブラ
シジセチツづ(4)により金型(5)内に圧入するよう
になっている。(6)は本発明の連続自動溶融給湯装置
であり、取付アーム(7)に取付けられたし一ター(8
)により回転可能に鉛直に支持された回転軸(9)下端
に放射状に複数のL字状回転アーム(10)が固着され
、各回転アーム(10)先端にU字状ルツボ支持枠(I
I)を設ける。ルツボ支持枠(11)はルツボ112)
を支点(13)を中心に揺動可能に支持する。例えばル
ツボ上部外側2個所に窪みを設け、これにU字状ル・リ
ボ支持枠(11)の先端を嵌合する。ルツボは溶融金属
が汚染されないようアルミナ等のセラミックスが用いら
れる。
(14)は加熱炉であって、第2図及び第3図にその水
平断面図及び垂直断面図を示すように、全体の平面形状
がC字形をなし、内部に円弧トンネル状通路(15)を
有し、その通路底面には外部に通じ回転アームが通過す
る円弧状切欠き(I61を有する。前記のルツボ(■(
3)を載置したルツボ支持枠(11)はこの加熱炉(1
4)の円弧状通路(lωを通って回転するようになって
いる。加熱炉(I4)は内壁がセラミックス又は耐火物
よりなり、ガス焔、電気ヒータ、アーク、低周波又は高
周波誘導、その他の熱源により加熱される。
平断面図及び垂直断面図を示すように、全体の平面形状
がC字形をなし、内部に円弧トンネル状通路(15)を
有し、その通路底面には外部に通じ回転アームが通過す
る円弧状切欠き(I61を有する。前記のルツボ(■(
3)を載置したルツボ支持枠(11)はこの加熱炉(1
4)の円弧状通路(lωを通って回転するようになって
いる。加熱炉(I4)は内壁がセラミックス又は耐火物
よりなり、ガス焔、電気ヒータ、アーク、低周波又は高
周波誘導、その他の熱源により加熱される。
(I7)はルツボに溶融すべき金属を投入する材料投入
装置であり、タイnスト機の1シヨツトに必要な量の固
体金属を回転するルツボに1須次投入するようになって
いる。
装置であり、タイnスト機の1シヨツトに必要な量の固
体金属を回転するルツボに1須次投入するようになって
いる。
08)はルツボの転倒装置の一例であって、この場合ル
ツボには第4図及び第5図に示すように上部の一端に横
に突出する保合用突起09)を設け、下端に鉤部120
)を有し、支点(21)を中心に揺動可能で且つ油圧シ
リシシ翰等の昇降機構により昇降、駆動される吊上桿(
23)により、該鉤部(20)を係合用突起(19jに
係合して、ルツボ(12)の一端を引上げてルツボを転
倒させるようになっている。
ツボには第4図及び第5図に示すように上部の一端に横
に突出する保合用突起09)を設け、下端に鉤部120
)を有し、支点(21)を中心に揺動可能で且つ油圧シ
リシシ翰等の昇降機構により昇降、駆動される吊上桿(
23)により、該鉤部(20)を係合用突起(19jに
係合して、ルツボ(12)の一端を引上げてルツボを転
倒させるようになっている。
lしツボを第2図に示すように円周上に配列する代りに
、長円周上に配列してチェシ〕シベアその他の移送手段
によりその長円に沿って移送すると共に、加熱炉にはU
字状通路を設け、その中を通ってルツボを移送すること
によりルツボの加熱炉内の滞留時間を延長することがで
きる。
、長円周上に配列してチェシ〕シベアその他の移送手段
によりその長円に沿って移送すると共に、加熱炉にはU
字状通路を設け、その中を通ってルツボを移送すること
によりルツボの加熱炉内の滞留時間を延長することがで
きる。
第6図は直接アークによりルツボ内の金属を溶融するよ
うにした加熱炉の一例の断面図を示す。
うにした加熱炉の一例の断面図を示す。
加熱炉θ4)の上下に電極挿入孔!24)、偉(支)を
設け、この電極挿入孔よりそれぞれ黒鉛又は高融点金属
等よりなる電極−,罰を挿入する。上下の電極はそれぞ
れ図示しない昇降手段により昇降可能に設けられている
。
設け、この電極挿入孔よりそれぞれ黒鉛又は高融点金属
等よりなる電極−,罰を挿入する。上下の電極はそれぞ
れ図示しない昇降手段により昇降可能に設けられている
。
直接アークにより溶融する場合には、ルツボ(12)の
底面には底面を貫通して金属電極器を埋設し、下側の電
極か上端が金属電極器の下面に当接して金属電極器を経
てルツボ112)内の金属片829)に導通するように
する。
底面には底面を貫通して金属電極器を埋設し、下側の電
極か上端が金属電極器の下面に当接して金属電極器を経
てルツボ112)内の金属片829)に導通するように
する。
上下のtffl@61.(27)を加熱炉(14)の円
弧状通路115)に沿って複数個所に設け、ルツボ内の
金属に複数回に分けてアークを点弧して溶融することが
望ましい0又電極挿入孔圓、(ハ)を円弧状の切欠孔と
し、ルツボの移動と共に上下の電極1261.271を
移動させながらアークを点弧することもできる。ルツボ
底面に金属電極?9を設けず、ルツボ上方より2本の電
極を挿入して間接アークにより溶融することもできる。
弧状通路115)に沿って複数個所に設け、ルツボ内の
金属に複数回に分けてアークを点弧して溶融することが
望ましい0又電極挿入孔圓、(ハ)を円弧状の切欠孔と
し、ルツボの移動と共に上下の電極1261.271を
移動させながらアークを点弧することもできる。ルツボ
底面に金属電極?9を設けず、ルツボ上方より2本の電
極を挿入して間接アークにより溶融することもできる。
アーク炉の場合は高温のアークにより啓融金属が酸化さ
れるので、アーク近傍又は炉内全体をアルj、ニア等の
不活性ガスにより雰囲気調整をすることが望ましい。
れるので、アーク近傍又は炉内全体をアルj、ニア等の
不活性ガスにより雰囲気調整をすることが望ましい。
次に上記連続自動溶融給湯装置の動作について説明する
。
。
放射状回転アーム(10)先端のルツボ支持枠(11)
上にそれぞれ載置して環状に配置されたルツボ(12)
は、を−ター(8)の回転により回転軸(9)と一体に
一定速度又は間欠的に回転される◇その回転速度はダイ
カスト機の成型に必要なサイクルタイム(例えば15〜
20秒)に同期してルツボが隣接ルツボ位置壕で回転す
るように定められる。
上にそれぞれ載置して環状に配置されたルツボ(12)
は、を−ター(8)の回転により回転軸(9)と一体に
一定速度又は間欠的に回転される◇その回転速度はダイ
カスト機の成型に必要なサイクルタイム(例えば15〜
20秒)に同期してルツボが隣接ルツボ位置壕で回転す
るように定められる。
材料投入装置(1カから1シヨツトに必要な量に切断さ
れた金属片がルツボθ粉に投入された後、ルツボ(12
)は加熱炉(14)の円弧状通路(+5)に送入される
0加熱炉(14)内を通過中にルツボ(12)内の金属
片(29)は溶融され、一定温度の溶湯となり加熱炉(
14)から順次引出される。溶湯の入ったルツボ(I2
)がシイnスト機の注湯口(3)の真上に来たとき、吊
上桿123)の鉤部シ0)がルツボの係合用突起(19
)に係合する。こ\でシリシタ・濶が駆動し、吊上桿(
23+を引上げ、ルツボ(1粉の係合用突起09)が引
上げられるので、ルツボ(12)は支点′13)を中心
に回動して転倒し、ルツボ内の溶湯は注湯口(3)から
ブラシジセスリーブ(2)内に注湯される。ルツボが一
定角度まで転倒すると、保合用突起(19)と吊上桿(
23)の鉤部シ0)の係合は自然に外れ、ルツボ(1粉
は復元する。空になったルツボ(I2)は材料投入装置
07)の位置に移動する。吊上桿(23)は次のルツボ
が移動してくるまでに元の位置まで降下する。
れた金属片がルツボθ粉に投入された後、ルツボ(12
)は加熱炉(14)の円弧状通路(+5)に送入される
0加熱炉(14)内を通過中にルツボ(12)内の金属
片(29)は溶融され、一定温度の溶湯となり加熱炉(
14)から順次引出される。溶湯の入ったルツボ(I2
)がシイnスト機の注湯口(3)の真上に来たとき、吊
上桿123)の鉤部シ0)がルツボの係合用突起(19
)に係合する。こ\でシリシタ・濶が駆動し、吊上桿(
23+を引上げ、ルツボ(1粉の係合用突起09)が引
上げられるので、ルツボ(12)は支点′13)を中心
に回動して転倒し、ルツボ内の溶湯は注湯口(3)から
ブラシジセスリーブ(2)内に注湯される。ルツボが一
定角度まで転倒すると、保合用突起(19)と吊上桿(
23)の鉤部シ0)の係合は自然に外れ、ルツボ(1粉
は復元する。空になったルツボ(I2)は材料投入装置
07)の位置に移動する。吊上桿(23)は次のルツボ
が移動してくるまでに元の位置まで降下する。
第6図に示すアークによる加熱炉(I4)を用いる場合
には、回転軸(9)は間欠的に回転される。電極26)
。
には、回転軸(9)は間欠的に回転される。電極26)
。
シηの位置でルツボ(12)が停止すると、上側の電極
器が下降して上端がルツボ内に挿入され、同時に下側の
電極ガが上昇してその上端がルツボの金属電極281の
下面に当接する。上下の電極パ2■、 271にアーク
電圧が印圧されて、上部の電’% f2fli)と金属
片!29)の間に点弧され、所定のアーク電圧となるよ
うに上部電極り6)の高さが調整される。
器が下降して上端がルツボ内に挿入され、同時に下側の
電極ガが上昇してその上端がルツボの金属電極281の
下面に当接する。上下の電極パ2■、 271にアーク
電圧が印圧されて、上部の電’% f2fli)と金属
片!29)の間に点弧され、所定のアーク電圧となるよ
うに上部電極り6)の高さが調整される。
一定時間点弧した後、消弧し、上下の電極(2■。
(資)は上下に離隔され、ルツボ(1□□□は次の電極
位置まで回転される。複数回のアーク点弧により金属片
シ9)は溶融され、所定温度に加熱される。
位置まで回転される。複数回のアーク点弧により金属片
シ9)は溶融され、所定温度に加熱される。
上記説明及び図面は本発明のダイカスト用金属の連続自
動溶融給湯装置の一例を示すものであり、本発明はこれ
に限定されるものでなく、加熱炉の形式、ルツボの移送
手段、ルツボの転倒手段は本発明の目的を達成し得る範
囲で任意に変更が可能である。
動溶融給湯装置の一例を示すものであり、本発明はこれ
に限定されるものでなく、加熱炉の形式、ルツボの移送
手段、ルツボの転倒手段は本発明の目的を達成し得る範
囲で任意に変更が可能である。
本発明のダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装置によ
れば、大型の金属溶融P、保温炉が不要となり、熱エネ
ルギーの大幅な節減を図ることができる。又酷暑作業の
原因となる保温炉が廃止でき、作業環境が大きく改善さ
れる。ダイカスト機の操業の開始、停止に伴う熱損失、
時間損失がなくなるので、操業時間を自由に定めること
ができる。溶融した金属を直ちに成型する念め溶融金属
の酸化による損失が皆無となる等の著しい効果を発揮す
る。
れば、大型の金属溶融P、保温炉が不要となり、熱エネ
ルギーの大幅な節減を図ることができる。又酷暑作業の
原因となる保温炉が廃止でき、作業環境が大きく改善さ
れる。ダイカスト機の操業の開始、停止に伴う熱損失、
時間損失がなくなるので、操業時間を自由に定めること
ができる。溶融した金属を直ちに成型する念め溶融金属
の酸化による損失が皆無となる等の著しい効果を発揮す
る。
第1図はダイカスト機に取付けた本発明のダイカスト用
金属の連続自動溶融給湯装置の一例の一部断面正面図、
第2図は同溶融給湯装置の水平断面図、第3図は同AA
断面図、第4図は本発明で用いられるルツボの一例の垂
直断面図、第5図は同平面図、第6図はアークによる加
熱炉の一例の断面図である。 符号り説明 (1)・・・ダイカスト機の射出装置 (2)・・・プラ′Jジセスリーづ (3)・・・注湯口 (4)・・・ブラシジセ
チップ(5)・・・金型 (6)・・・連続自動溶融給湯装置 (7)・・・取付アーム (8)・・・モーター(
9)・・・回転軸 (lO)・・・回転アーム
(11)・・ルツボ支持枠 02)・・・ルツボ(I
(資)・・・支点 (14)・・・加熱炉1
15j・・・円弧状通路 (I6)・・・切欠き0
7)・・材料投入装置 (18)・・・転倒装置(1
9)・・・係合用突起 (2o)・・・鉤部しl)
・・・支点 翰・り油圧シリシタ匈)・・・
吊上桿 し4)、(25)・・・電極挿入孔(
2Q、しη・・・電極 伐訃・・金属電極29+
・・・金属片 特許出願人 双立タイヵスト工業株式会社代理人弁理士
小 山 義 之第5図 第4図 第2図 第3図 手続ネ市正書(方式) 昭和62年3月2 日 l、事件の表示 昭和61年特許願第297346号 2゜発明の名称 ダイカスト用金属の連続自動熔融給湯装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府堺市中田出井町1丁1番4号名称 双立ダ
イカスト工業株式会社 代表者 桑 名 紀 文 4、代理人
金属の連続自動溶融給湯装置の一例の一部断面正面図、
第2図は同溶融給湯装置の水平断面図、第3図は同AA
断面図、第4図は本発明で用いられるルツボの一例の垂
直断面図、第5図は同平面図、第6図はアークによる加
熱炉の一例の断面図である。 符号り説明 (1)・・・ダイカスト機の射出装置 (2)・・・プラ′Jジセスリーづ (3)・・・注湯口 (4)・・・ブラシジセ
チップ(5)・・・金型 (6)・・・連続自動溶融給湯装置 (7)・・・取付アーム (8)・・・モーター(
9)・・・回転軸 (lO)・・・回転アーム
(11)・・ルツボ支持枠 02)・・・ルツボ(I
(資)・・・支点 (14)・・・加熱炉1
15j・・・円弧状通路 (I6)・・・切欠き0
7)・・材料投入装置 (18)・・・転倒装置(1
9)・・・係合用突起 (2o)・・・鉤部しl)
・・・支点 翰・り油圧シリシタ匈)・・・
吊上桿 し4)、(25)・・・電極挿入孔(
2Q、しη・・・電極 伐訃・・金属電極29+
・・・金属片 特許出願人 双立タイヵスト工業株式会社代理人弁理士
小 山 義 之第5図 第4図 第2図 第3図 手続ネ市正書(方式) 昭和62年3月2 日 l、事件の表示 昭和61年特許願第297346号 2゜発明の名称 ダイカスト用金属の連続自動熔融給湯装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府堺市中田出井町1丁1番4号名称 双立ダ
イカスト工業株式会社 代表者 桑 名 紀 文 4、代理人
Claims (4)
- (1)ダイカスト機に溶融金属を給湯する給湯装置にお
いて、トンネル状通路を有する加熱炉と、環状に配列し
た複数のルツボを該環状配列に沿つて周回可能に支持し
、該ルツボを該トンネル状通路を通つて移送する移送手
段と、ルツボが一定位置に達したときこれを転倒してル
ツボ内の溶融金属を注湯したのちルツボを復元起立させ
る転倒手段と、注湯後起立したルツボに一定量の固体金
属を供給する供給手段とを備えたことを特徴とするダイ
カスト用金属の連続自動溶融給湯装置。 - (2)該加熱炉がアークによる加熱炉である特許請求の
範囲第1項記載のダイカスト用金属の連続自動溶融給湯
装置。 - (3)加熱炉の上下に電極挿入孔を設け、該電極挿入孔
よりそれぞれ昇降機構により自動的に昇降する上部電極
及び下部電極を挿入し、ルツボ底面には底面を貫通して
電極を埋設し、下部電極をルツボの電極下面に当接させ
、ルツボ内の金属片と上部電極間のアークにより直接金
属片を溶融するようにした特許請求の範囲第2項記載の
ダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装置。 - (4)該電極挿入孔、上部電極及び下部電極を加熱炉の
トンネル状通路に沿つて複数個所に設けた特許請求の範
囲第3項記載のダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29734686A JPS63149062A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | ダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29734686A JPS63149062A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | ダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149062A true JPS63149062A (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=17845322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29734686A Pending JPS63149062A (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 | ダイカスト用金属の連続自動溶融給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149062A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093676A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Nissei Plastics Ind Co | 金属成形機における材料溶融供給方法及び装置 |
| JP2015068576A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 中部電力株式会社 | プラズマ溶解装置及びプラズマ溶解方法 |
| IT201900021063A1 (it) * | 2019-11-13 | 2021-05-13 | Roberto Bruno Marconi | Impianto e metodo per l’alimentazione di una macchina di pressofusione per la pressofusione di metallo, in particolare alluminio e leghe di alluminio. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938867A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-02 | Canon Inc | 電子機器 |
-
1986
- 1986-12-13 JP JP29734686A patent/JPS63149062A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938867A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-02 | Canon Inc | 電子機器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093676A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Nissei Plastics Ind Co | 金属成形機における材料溶融供給方法及び装置 |
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| IT201900021063A1 (it) * | 2019-11-13 | 2021-05-13 | Roberto Bruno Marconi | Impianto e metodo per l’alimentazione di una macchina di pressofusione per la pressofusione di metallo, in particolare alluminio e leghe di alluminio. |
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