JPS6314907A - 掻落し装置付除雪機 - Google Patents
掻落し装置付除雪機Info
- Publication number
- JPS6314907A JPS6314907A JP15842086A JP15842086A JPS6314907A JP S6314907 A JPS6314907 A JP S6314907A JP 15842086 A JP15842086 A JP 15842086A JP 15842086 A JP15842086 A JP 15842086A JP S6314907 A JPS6314907 A JP S6314907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- scraping
- auger
- blower
- snow removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、掻落し装置付除雪機に関するものである。
〈口) 従来の技術
従来、掻落し装置を有した除雪機は実公昭49−490
07号に示すように走行部の上方に原動磯を搭載すると
共に、その前部に集雪用オーガー及びその後方に吹上ブ
ロワ−によりなる除雪装置を構成し、しかも、積雪地帯
において同積雪層上部の雪をも除雪することができる様
に集雪用オーガーの上方に複数枚の掻板を上下回動自在
に(I′へ成した掻落し装置を連結し、除雪−の前進に
伴って、積雪層上部の雪を集雪オーガーに掻き落しなが
ら、除雪作業を行うように構成したものであった。
07号に示すように走行部の上方に原動磯を搭載すると
共に、その前部に集雪用オーガー及びその後方に吹上ブ
ロワ−によりなる除雪装置を構成し、しかも、積雪地帯
において同積雪層上部の雪をも除雪することができる様
に集雪用オーガーの上方に複数枚の掻板を上下回動自在
に(I′へ成した掻落し装置を連結し、除雪−の前進に
伴って、積雪層上部の雪を集雪オーガーに掻き落しなが
ら、除雪作業を行うように構成したものであった。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところが、かか
る構造の除雪薇は、同掻落し装置によって進行方向の前
方を閉塞してしまうことにより、11体の後方にて操作
する作業者が前方作業部を視認することができず、その
作業路上の障害物と衝突して、機体を破損するおそれが
あり、また積雪状態に合った除雪操作が行えにいく欠点
があり、また、掻落し装置が傾動調整でさ°るものの、
傾動状態を支持杆とフレームとの間で止着するために、
傾斜の微調整が行い歎く、しかも#4肋操作も手1’l
”業で行わねばならず作業が煩雑であり、掻落し作業中
に積雪の状況にあった傾斜操作が即座に行えない等の欠
点を有していた。
る構造の除雪薇は、同掻落し装置によって進行方向の前
方を閉塞してしまうことにより、11体の後方にて操作
する作業者が前方作業部を視認することができず、その
作業路上の障害物と衝突して、機体を破損するおそれが
あり、また積雪状態に合った除雪操作が行えにいく欠点
があり、また、掻落し装置が傾動調整でさ°るものの、
傾動状態を支持杆とフレームとの間で止着するために、
傾斜の微調整が行い歎く、しかも#4肋操作も手1’l
”業で行わねばならず作業が煩雑であり、掻落し作業中
に積雪の状況にあった傾斜操作が即座に行えない等の欠
点を有していた。
(二〉 問題点を解決するための手段
本発明では、走行部の上部に原動機を搭載した門枠を設
け、同1幾枠の後部に操作部を設けると共に、同機枠の
前部に、集雪用オーガーと、吹上ブロワ−どよりなる除
雪装置を設けてなる除雪別にJ3いて、除雪装置と連通
して掻落し装置は、一定隙間を保持して」−下に多数並
設した横長手状の掻板を上下回動自在として構成し、し
かも、同掻落しEffiど桟枠との間に介設した油圧シ
リンダーにて傾動自在として、掻落1)傾斜角度の調整
が行えるべく構成してなる掻落し装置付除雪懇を提供せ
んとげるものである。
け、同1幾枠の後部に操作部を設けると共に、同機枠の
前部に、集雪用オーガーと、吹上ブロワ−どよりなる除
雪装置を設けてなる除雪別にJ3いて、除雪装置と連通
して掻落し装置は、一定隙間を保持して」−下に多数並
設した横長手状の掻板を上下回動自在として構成し、し
かも、同掻落しEffiど桟枠との間に介設した油圧シ
リンダーにて傾動自在として、掻落1)傾斜角度の調整
が行えるべく構成してなる掻落し装置付除雪懇を提供せ
んとげるものである。
(ホ) 作 用
本発明では走行部により走行しながら、機枠前部の集雪
用オーガーで路上の雪を集雪しつつ吹上ブロワ−で吹上
げて除雪作業を行うものである。
用オーガーで路上の雪を集雪しつつ吹上ブロワ−で吹上
げて除雪作業を行うものである。
しかも、除雪機の前方に立ちはだかる積雪に対しては、
同オーガー上方の掻落し装置を作動させて積雪層を掻落
しながら除雪作業を行うものである。 この際に、前方
の積雪に対応して、油圧シリンダーによって掻落し装置
の傾斜角度を変更しつつ積雪層の雪を掻落すものである
。
同オーガー上方の掻落し装置を作動させて積雪層を掻落
しながら除雪作業を行うものである。 この際に、前方
の積雪に対応して、油圧シリンダーによって掻落し装置
の傾斜角度を変更しつつ積雪層の雪を掻落すものである
。
しかも、掻板間に形成された隙間を通して11す方を視
認しながら除雪作業を行い、このように掻落されてきた
雪は、集雪用オーガーより集雪され、吹上ブロワ−によ
り吹上げられて行くものである。
認しながら除雪作業を行い、このように掻落されてきた
雪は、集雪用オーガーより集雪され、吹上ブロワ−によ
り吹上げられて行くものである。
(へ) 効 果
従って、この発明によれば掻落し装置の傾斜を殺枠間と
に介設した油圧シリンダーにより自在調整とすることが
でき、しかも、掻落し装置の傾動操作を油圧シリンダー
によって自動的に行え、積雪層に対応した正確な掻落し
及び除雪作業を行うことができる゛しのである。
に介設した油圧シリンダーにより自在調整とすることが
でき、しかも、掻落し装置の傾動操作を油圧シリンダー
によって自動的に行え、積雪層に対応した正確な掻落し
及び除雪作業を行うことができる゛しのである。
また掻板に一定の隙間を保持し同隙間を通して作業路が
前方を視認し、作業者は積雪状態を正確にみて作業の安
全性と効率性を大幅に向上することができる効果を秦す
る。
前方を視認し、作業者は積雪状態を正確にみて作業の安
全性と効率性を大幅に向上することができる効果を秦す
る。
(1・) 実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図に
示す仝体側面図において、〈△)は除雪機を示しており
、同除雪tjl(A>は両側にクローラ式の走行部(1
)を配設すると共に、同走行部(1)上に原動機(2)
等を搭載した門枠(3)を設け、同機枠(3)の後部に
操作ハンドル(/I)を連設して操作部(5)を設(プ
、しかも門枠(3)の前部には集雪用オーガー(6)及
び吹上ブロワ−(7)よりなる除雪装置(8)を構成し
ている。
示す仝体側面図において、〈△)は除雪機を示しており
、同除雪tjl(A>は両側にクローラ式の走行部(1
)を配設すると共に、同走行部(1)上に原動機(2)
等を搭載した門枠(3)を設け、同機枠(3)の後部に
操作ハンドル(/I)を連設して操作部(5)を設(プ
、しかも門枠(3)の前部には集雪用オーガー(6)及
び吹上ブロワ−(7)よりなる除雪装置(8)を構成し
ている。
そして、同除雪装置(8)は、後方の原動機(2)の動
力により集雪用オーガー(6〉及び吹上ブロワ−(7)
を作動さUて除雪作業を行うものであり、その構造を詳
説すれば、次のとおりである。 寸なわら、除雪装置(
8)の前方には、集雪用オーガー(6)を配設し、同集
雪用オーガー(6)は、機体の進行方向と直交する方向
に伸延するオーガー取付軸(9)の両側部に螺旋方向を
相互に逆向きとする左右スパイラル(1o)を固着し、
しかも、同取付軸(9)の両端を、原動機(2)と連結
された除雪ケース(11)に回動自在に支持されている
。
力により集雪用オーガー(6〉及び吹上ブロワ−(7)
を作動さUて除雪作業を行うものであり、その構造を詳
説すれば、次のとおりである。 寸なわら、除雪装置(
8)の前方には、集雪用オーガー(6)を配設し、同集
雪用オーガー(6)は、機体の進行方向と直交する方向
に伸延するオーガー取付軸(9)の両側部に螺旋方向を
相互に逆向きとする左右スパイラル(1o)を固着し、
しかも、同取付軸(9)の両端を、原動機(2)と連結
された除雪ケース(11)に回動自在に支持されている
。
かかる構造によって、集雪用オーガー(6)が回動する
と雪が同オーガー(6)の中央部に集められるものであ
る。
と雪が同オーガー(6)の中央部に集められるものであ
る。
また、集雪用オーガー(6)の後方には吹上ブロワ−(
7)が回動自在に設けられており、同吹上ブロワ−(7
)はその前方中央部を集雪用オーガー(6)の中央部と
連通連結している。
7)が回動自在に設けられており、同吹上ブロワ−(7
)はその前方中央部を集雪用オーガー(6)の中央部と
連通連結している。
かかる構造によって吹上ブロワ−(ア)は、集雪用オー
ガー(6)の中央部に集められた雪を吸引した後、上方
に吹き上げることができる。
ガー(6)の中央部に集められた雪を吸引した後、上方
に吹き上げることができる。
なお(12)は、吹上ブロワ−(7)の上方に突設した
吹出し口であり、同吹き出し口(12)は除雪ケース(
11)の1一方に筒体(12−1)を突設して機体の側
方へ雪を放出するものである。
吹出し口であり、同吹き出し口(12)は除雪ケース(
11)の1一方に筒体(12−1)を突設して機体の側
方へ雪を放出するものである。
しかも、同除雪装首(8)の原動典(2)からの動力伝
達機構は、原動機(2)の前端に出力軸(13)を突設
すると共に、同出力軸(13)にオーガー出力ブーリー
(14)を固着し、同出力ブーリー(14)は集雪用オ
ーガー(6)と吹上ブロワ−(7)の中央部を貫通した
回転軸(15)の後部に固着したオーガー人力ブーリー
(1G)と伝達ベルト(17)によって連結されている
。
達機構は、原動機(2)の前端に出力軸(13)を突設
すると共に、同出力軸(13)にオーガー出力ブーリー
(14)を固着し、同出力ブーリー(14)は集雪用オ
ーガー(6)と吹上ブロワ−(7)の中央部を貫通した
回転軸(15)の後部に固着したオーガー人力ブーリー
(1G)と伝達ベルト(17)によって連結されている
。
更に、同回転軸(15)の先端には、一対のウオームホ
イールとつA−ム(18)を介して、同オーガー取付軸
(9)と連結している。
イールとつA−ム(18)を介して、同オーガー取付軸
(9)と連結している。
また、ミッション部(20〉は原動機(2)の後方に配
設し、原動機(2)からの動力は同ミッション部(20
)から走行部(1)に伝)ヱされるように構成されてJ
3す、その構造を詳説すれば、次のとJ3ゆである。
設し、原動機(2)からの動力は同ミッション部(20
)から走行部(1)に伝)ヱされるように構成されてJ
3す、その構造を詳説すれば、次のとJ3ゆである。
すなワチ、原動1jl (2) ノ出力’l’III
(13) (7)中途に原動機出力プーリー(21)が
固着し、原動機(2)の後部には、クラッチ部(23)
を配S々し、同クラッチ部(23)の#J端より入力軸
(24)が突設し、同人力軸(24)の先端には走行入
力プーリー(25)を固着しており、かかる原動典(2
)の原動搬出力プーリー(21)は伝3ヱベルト(22
)により、クラッチ部(23)の走行入力プーリー(2
5)と連動連結している。
(13) (7)中途に原動機出力プーリー(21)が
固着し、原動機(2)の後部には、クラッチ部(23)
を配S々し、同クラッチ部(23)の#J端より入力軸
(24)が突設し、同人力軸(24)の先端には走行入
力プーリー(25)を固着しており、かかる原動典(2
)の原動搬出力プーリー(21)は伝3ヱベルト(22
)により、クラッチ部(23)の走行入力プーリー(2
5)と連動連結している。
更に、同クラッチ部(23)はその後方のミッション部
(20)に伝達ベル1〜(26)によって動力を伝達し
ている。
(20)に伝達ベル1〜(26)によって動力を伝達し
ている。
かかるミッション部(20>Lま内部にギヤ肝を内蔵し
て走行速度を調整可能としており、しかも、同ミッショ
ン部(20)の下端の出力軸に中111I11(27)
を連結し、同車軸(27)に走行部(1ンの駆動輪(2
8)を連結している。
て走行速度を調整可能としており、しかも、同ミッショ
ン部(20)の下端の出力軸に中111I11(27)
を連結し、同車軸(27)に走行部(1ンの駆動輪(2
8)を連結している。
また、かかる走行部(1)は走行フレーム(2つ)の前
後端に遊動輪(30)及び駆動輪(28)をそれぞれ軸
支ずろど共に、同駆動輸(28)と遊動輪(30)に腹
帯(31)を懸架して構成されてJ3す、原動1ff(
2>の動力によって腹帯(31)を回動させて走行する
ものである。
後端に遊動輪(30)及び駆動輪(28)をそれぞれ軸
支ずろど共に、同駆動輸(28)と遊動輪(30)に腹
帯(31)を懸架して構成されてJ3す、原動1ff(
2>の動力によって腹帯(31)を回動させて走行する
ものである。
なお(32)は転勤幅であり、また(33)はミッショ
ン部(20)より後方に向けて突設した操作レバーであ
る。
ン部(20)より後方に向けて突設した操作レバーであ
る。
また、かかる構造の除雪機(Δ)前部の除雪装置(8)
には、掻落し装置(M)が配設され、積雪地帯における
積雪層(,1)上部の雪を下方の集雪用オーガー(6)
に掻落し除雪作業を行うものであり、そこで同掻落し装
置(M)の構造を詳説すれば次のとJ3ゆである。
には、掻落し装置(M)が配設され、積雪地帯における
積雪層(,1)上部の雪を下方の集雪用オーガー(6)
に掻落し除雪作業を行うものであり、そこで同掻落し装
置(M)の構造を詳説すれば次のとJ3ゆである。
すなわら、掻落し装置(M)は長手状の支持杆(35)
を左右両側に設け、同支持杆(35)の下端に駆動スズ
1]ケツ1〜(36)、また、上端に遊動スプロケット
(37)をそれぞれ軸支し駆動及び遊動スプロケッ1〜
(36)(37)に左右チェーン(38)を上下回動自
在に懸架するとり(に、同左右ヂエーン(38)間に複
数枚の横長手状どした1ff(39)を架設して構成し
ている。
を左右両側に設け、同支持杆(35)の下端に駆動スズ
1]ケツ1〜(36)、また、上端に遊動スプロケット
(37)をそれぞれ軸支し駆動及び遊動スプロケッ1〜
(36)(37)に左右チェーン(38)を上下回動自
在に懸架するとり(に、同左右ヂエーン(38)間に複
数枚の横長手状どした1ff(39)を架設して構成し
ている。
また、雪を掻き落す掻板(39)は、波型状(40)に
形成して同掻板(39)の回動により雪を掻き落しやす
く構成し更に、各掻板(39)間には一定の隙間(41
)が設けられており、同隙間(41)により前方部を開
放状として磯枠(3)後方の操作部(5)より容易に前
方の作業部を視覚することができるように構成している
。
形成して同掻板(39)の回動により雪を掻き落しやす
く構成し更に、各掻板(39)間には一定の隙間(41
)が設けられており、同隙間(41)により前方部を開
放状として磯枠(3)後方の操作部(5)より容易に前
方の作業部を視覚することができるように構成している
。
しかも、同径板(39)は掻落し装置(M)の雪掻作業
部(34)において、その先端を下方に傾斜状とし、1
IIL落し装置(M)が上下回動を行う際に、傾斜した
掻板(39)によって積雪層(a )を掻き落しやすく
構成しているものである。
部(34)において、その先端を下方に傾斜状とし、1
IIL落し装置(M)が上下回動を行う際に、傾斜した
掻板(39)によって積雪層(a )を掻き落しやすく
構成しているものである。
また、かかる掻落し装置(M)は、下端のスプロケット
(36)とA−ガー取付軸(9)との間に連動ケース(
42)を介設し、同スプロケット(36)とA−ガー取
付軸(9)に突設したギセ(42−01)とをチェーン
(7I2−2)に上り懸架してj!I!動連結している
。
(36)とA−ガー取付軸(9)との間に連動ケース(
42)を介設し、同スプロケット(36)とA−ガー取
付軸(9)に突設したギセ(42−01)とをチェーン
(7I2−2)に上り懸架してj!I!動連結している
。
かかる!:’J j告のようにj型動ケース(42)は
、掻落し装置(〜1)を支持すると共に、動力の伝達を
行い、掻板(39)が回動させるものである。
、掻落し装置(〜1)を支持すると共に、動力の伝達を
行い、掻板(39)が回動させるものである。
更に、掻落し装置(M)は、連動ケース(42)と後方
の1枠(3)どの間に伸縮「1構(43)としての油圧
シリンダーを介設し、同伸縮殿構(43)′ににって3
’i: 1FIIケース(42)の下端のオーガー取f
」軸(9)との連結部を中心として回動させてI? 動
自在に構成している。
の1枠(3)どの間に伸縮「1構(43)としての油圧
シリンダーを介設し、同伸縮殿構(43)′ににって3
’i: 1FIIケース(42)の下端のオーガー取f
」軸(9)との連結部を中心として回動させてI? 動
自在に構成している。
かかる構造の掻落し装置(M>は、伸縮態構(43)の
伸縮作動により、傾動自在とし、積雪層(a)の高さ等
によって同装置(M)の前傾斜姿勢を調整可能どし、l
?i雪層上部の雪を集雪用オーガー(6)上方又は前方
部に控さ落すことができるものである。
伸縮作動により、傾動自在とし、積雪層(a)の高さ等
によって同装置(M)の前傾斜姿勢を調整可能どし、l
?i雪層上部の雪を集雪用オーガー(6)上方又は前方
部に控さ落すことができるものである。
かかる構造により、後方の操作部より作Mf5が前方開
放状とした掻板(39)の隙間(41)によって積雪層
<a )の積雪状態を視認することができることどなり
、1″!!落し装置(〜1)を伸縮機構(43)の作動
でもって前傾姿勢を調整し、積雪層(a )に合った除
雪作業を行って作業効率の向上を図ることができ、また
、前方部の視ルKによって安全な走行操作を行うことが
できるものである。
放状とした掻板(39)の隙間(41)によって積雪層
<a )の積雪状態を視認することができることどなり
、1″!!落し装置(〜1)を伸縮機構(43)の作動
でもって前傾姿勢を調整し、積雪層(a )に合った除
雪作業を行って作業効率の向上を図ることができ、また
、前方部の視ルKによって安全な走行操作を行うことが
できるものである。
なお、同掻板(39)の隙間(11,1’Iは、掻落し
装置(M)の前傾姿勢においても前方部を閉塞すること
なく作業者が視認することができるように構成している
。
装置(M)の前傾姿勢においても前方部を閉塞すること
なく作業者が視認することができるように構成している
。
す仝体側面図。
第2図は、要部の拡大図。
(1)二走行部
(2):原動機
(3):機枠
(5)二操作部
(6):集雪用オーガー
(7):吹上ブロワ−
(8):除雪装置
01M掻落し装置
(39):掻板
(/11):隙間
(43):仲112i機構
Claims (1)
- 1)走行部(1)の上部に原動機(2)を搭載した機枠
(3)を設け、同機枠(3)の後部に操作部(5)を設
けると共に、同機枠(3)の前部に、集雪用オーガー(
6)と、吹上ブロワー(7)とよりなる除雪装置(8)
を設けてなる除雪機(A)において、除雪装置(8)と
連設された掻落し装置(M)は、一定隙間(41)を保
持して上下に多数並設した横長手状の掻板(39)を上
下回動自在として構成し、しかも、同掻落し装置(M)
と機枠(3)との間に介設した伸縮機構(43)にて傾
動自在としたことを特徴とする掻落し装置付除雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158420A JPH0768688B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 掻落し装置付除雪機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61158420A JPH0768688B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 掻落し装置付除雪機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314907A true JPS6314907A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0768688B2 JPH0768688B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=15671365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61158420A Expired - Lifetime JPH0768688B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 掻落し装置付除雪機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768688B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100912776B1 (ko) | 2008-01-28 | 2009-08-18 | 정성주 | 농작물 하우스용 제설장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494007U (ja) * | 1972-04-19 | 1974-01-14 | ||
| JPS5920311A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-02 | Kohjin Co Ltd | アクリルアミド系カチオン性高分子量重合体の製造方法 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61158420A patent/JPH0768688B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494007U (ja) * | 1972-04-19 | 1974-01-14 | ||
| JPS5920311A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-02 | Kohjin Co Ltd | アクリルアミド系カチオン性高分子量重合体の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100912776B1 (ko) | 2008-01-28 | 2009-08-18 | 정성주 | 농작물 하우스용 제설장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0768688B2 (ja) | 1995-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3308563A (en) | Danek snow removing apparatus | |
| US2178400A (en) | Snow removal machine | |
| US2132790A (en) | Apparatus for snow removal | |
| US2168866A (en) | Snow-removing device | |
| JPS6314907A (ja) | 掻落し装置付除雪機 | |
| US2390421A (en) | Machine for removing snow | |
| US2747306A (en) | Snow shovel conveyor | |
| US2408857A (en) | Snowplow | |
| US3562933A (en) | Rotary snow removing machine | |
| US1573125A (en) | Automatic loader | |
| US1147122A (en) | Track-cleaner. | |
| US3043027A (en) | Snow scooper | |
| US2616553A (en) | Portable conveyer | |
| US1942034A (en) | Road building machine | |
| JP2007002633A (ja) | 路面障害物回収装置 | |
| US1462901A (en) | Snowplow | |
| JPS6327608A (ja) | 除雪機の掻落し装置 | |
| US1268314A (en) | Grading-machine. | |
| US1903674A (en) | Coal loader | |
| US2880527A (en) | Snow-removing apparatus | |
| US1336016A (en) | Snowplow | |
| US1724316A (en) | Snowplow | |
| US2150396A (en) | Snow plow | |
| US2152200A (en) | Snow plow | |
| US2791043A (en) | Earth grading apparatus |