JPS63149102A - 樹脂発泡体用溝切り用鋸 - Google Patents

樹脂発泡体用溝切り用鋸

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Publication number
JPS63149102A
JPS63149102A JP29633586A JP29633586A JPS63149102A JP S63149102 A JPS63149102 A JP S63149102A JP 29633586 A JP29633586 A JP 29633586A JP 29633586 A JP29633586 A JP 29633586A JP S63149102 A JPS63149102 A JP S63149102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
saw
saw blade
groove
sliding guide
grooving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29633586A
Other languages
English (en)
Inventor
松下 哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP29633586A priority Critical patent/JPS63149102A/ja
Publication of JPS63149102A publication Critical patent/JPS63149102A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、溝切り用鋸に関し、さらに詳しくは、各種建
材等の被加工材料に対して迅速かつ正確に溝切り加工を
行なうことができるようにした溝切り用鋸に関する。
発明の技術的背景ならびにその問題点 一般に、建材等の各種被加工材料に対して一定量さの溝
切り加工をm覆切削作業かしばしば行なわれている。例
えば、住宅等の建造物の外壁面として用いられる外装材
を以下例にとって考察してみる。
外装材は、雨、雪、熱等から外面を保護するために設け
られるものである。この外装材は、例えば第2図に示す
ように、外壁1の表面上に、まず発泡プラスデック等か
ら形成される断熱材2を被看しておき、さらにこの断熱
材2の外側に不燃性の表面材3を設置するようにしたも
のかある。このような構造における断熱材2および表面
材3は、図示のように一定量きさのものを不燃性の接合
板により多数継合せて構築されることか多い。上記接合
板4は、両側の断熱材2,2に対向するように切込み形
成された装着溝5,5の双方に跨がるようにして嵌合・
装着されており、継合せ部の隙間を埋めることによって
隙間からの熱等の侵入を防止する機能を果している。
ここで、前記接合板4を嵌合せしめる装着溝5は、従来
から鋸を用いて切込み加工することにより形成されるの
が通常である。しかし、一般の鋸では、上述のような溝
を正確な1法で形成することが困難であり、しかも作業
能率が悪いという問題がある。すなわら、一般の鋸で溝
加工を行なうときには、鋸刃の往復移送方向および移送
ストロークが一定に保つことが困難となり、溝の深さ寸
法および幅寸法の双方において誤差が生じることがしば
しばある。このような誤差が生じると、接合板4か装着
できなくなったり、装着できても接合力か弱すぎたりし
てしまう。また、作業者は、満の形成寸−法を常にチェ
ックしながら加工作業を行なわねばならないため、加工
作業が面倒となり相当の時間を要することとなる。
発明の目的 そこで本発明は、溝加工を迅速かつ正確に行なうことか
できるようにした溝切り用鋸を提供することを目的とす
る。
発明の概要 上記目的を達成するため、第1発明に係る溝切り用鋸は
、被加工材の端面上に摺動づるように接触される滑り案
内体と、この滑り案内体の滑り面から一定量突出して所
定深さの溝を切込むように固定される鋸刃とを備えてな
ることを特徴としている。また、第2発明に係る溝切り
用鋸は、被加工材の端面上に摺動するように接触される
滑り案内体と、この滑り案内体の滑り面から一定量突出
して所定深さの溝を切込むように固定される鋸刃とを備
えてなり、上記鋸刃は、切込み加工づる溝の深さ1法を
調整しつるように、滑り案内体に対して突出量を変更可
能に移動・固定自在に装着されていることを特徴として
いる。
このような第1発明および第2発明に基づく構成を有す
る溝切り用鋸においては、鋸刃が、滑り案内体のI前動
によって一定量さを保持されながら往復移動され、切込
み加工が行なわれるようになっている。特に、第2発明
における鋸では、鋸刃の突出量が任意に調整され、形成
される溝の深さ寸法が適宜調整されるようになっている
したがって本発明によれば、鋸全体を被加工材に一定の
力で押付けながら往復移動させるだ【プで、正確な1法
でしかも迅速に溝加工を行なうことができる。
泣吸例且捧釣遺貝 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図に示す実施例では、滑り案内体11に対して鋸刃
12が固定されている。上記滑り案内体11は、断面り
字状をなす所定長さのアングル部材から形成されており
、その−片11aの内面側か断熱材2の端面上に摺動可
能に接触されている。
また、この滑り案内体11の他片11b側には、所定間
隔離して2つの長穴11G、11Gが貫通形成されてお
り、これら各長穴11c内に挿入される固定ボルト13
.13によって前記鋸刃12が長穴11cの長手方向く
第1図上下方向)に往復移動自在に固定されるようにな
っている。
前記鋸刃12は、板状部材から形成されており、第1図
下端辺部および右端辺部後端辺部に、切刃12aおよび
12bがそれぞれ形成されている。
この鋸刃12は、−上記滑り案内体11の一片11aの
滑り面から第1図下方側へ所定量突出するように設置さ
れており、その突出部分の1法が、前記溝5の切込み深
さaとなるようになっている。
この切込み深さaは、鋸刃12が上述のように長穴11
Gの長手方向く第1図上下方向)に往復移動自在に固定
されているため、任意量に調整しうるようになっている
。ざらに、この鋸刃12の幅寸法は、溝5の切込み幅す
となるようになされている。
なお、鋸刃12側にも長穴を設けて該鋸刃12と滑り案
内体11とを調整可能に固定するようにすれば、上述し
た切込み深さ調整量を一層大きくとることができる。
また、鋸刃12の後端部分には、鋸全体を操作するため
の握り手14が後方に延出するように設けられている。
さらに、滑り案内体11には、位置決め案内部15が付
設されている。この位置決め案内部15は、断面鍵形状
の板状部材から形成されており、前記滑り案内体11の
反対側部分に所定量延出するにうに設置されている。そ
して、この位置決め案内部15の側縁部’15aが、表
面材3の側面上に接触されており、これによって、鋸刃
12が溝幅方向に位置規制されるようになっている。
このような実施例による鋸で溝切り加工を行なうには、
まず、固定ボルト13を緩めて鋸刃12の突出量を、こ
れから形成しようと覆る溝の深さと一致づ−るように調
整する。調整を終えたら、再び固定ボルト13を締付け
て鋸刃12を固定する。
この状態で、位置決め案内部15の側縁部15aを表面
材3の外側面上に接触させ、鋸刃12か幅方向にずれな
いように位置決めする。ついで、鋸刃12の後端辺部に
設けられた切刃12bを加工開始位置にあてがって、上
下動および往復移送を繰返しながら溝切りを行なってい
く。
この場合、上記鋸刃12の突出量は滑り案内体11によ
って規制され、切込み深さか予定の溝深さaを越えるこ
とはなく、確実かつ正確に切込み寸法が維持されながら
切削されていく。また、鋸刃12の溝幅方向位置は、位
置決め案内部15の側縁部15aによって規制されるた
め、溝形成位置および溝幅すも正確に維持されながら切
削されていく。
また、溝の切込み深さを変えたい場合には、固定ボルト
13を緩めて、鋸刃12の突出量を調整し直せばよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における鋸を示した斜視図、
第2図は溝加工を施すべき被加工材料の例を表わした縦
断面構成図である。 11・・・滑り案内体、1”IC・・・長穴、12・・
・鋸刃、12a、12b・・・切刃、13・・・固定ボ
ルト、15・・・位置決め案内部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被加工材の端面上に摺動するように接触される滑
    り案内体と、この滑り案内体の滑り面から一定量突出し
    て所定深さの溝を切込むように固定される鋸刃とを備え
    てなることを特徴とする溝切り用鋸。
  2. (2)滑り案内体には、鋸刃を溝幅方向に位置規制する
    位置決め案内部が付設されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の溝切り用鋸。
  3. (3)鋸刃は、切込み加工する溝幅寸法とほぼ同一な刃
    幅寸法を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の溝切り用鋸。
  4. (4)被加工材の端面上に摺動するように接触される滑
    り案内体と、この滑り案内体の滑り面から一定量突出し
    て所定深さの溝を切込むように固定される鋸刃とを備え
    てなり、上記鋸刃は、切込み加工する溝の深さ寸法を調
    整しうるように、前記滑り案内体に対する突出量を変更
    可能に移動・固定自在に装着されていることを特徴とす
    る溝切り用鋸。
JP29633586A 1986-12-12 1986-12-12 樹脂発泡体用溝切り用鋸 Pending JPS63149102A (ja)

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JP29633586A JPS63149102A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 樹脂発泡体用溝切り用鋸

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Publication Number Publication Date
JPS63149102A true JPS63149102A (ja) 1988-06-21

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ID=17832208

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JP29633586A Pending JPS63149102A (ja) 1986-12-12 1986-12-12 樹脂発泡体用溝切り用鋸

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JP (1) JPS63149102A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH077904U (ja) * 1993-07-21 1995-02-03 慈鴻 ▲もたい▼ 鋸の切込深さ調節具
JP2013220617A (ja) * 2012-04-18 2013-10-28 Tjm Design Corp

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH077904U (ja) * 1993-07-21 1995-02-03 慈鴻 ▲もたい▼ 鋸の切込深さ調節具
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