JPS6314915B2 - - Google Patents
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- JPS6314915B2 JPS6314915B2 JP57026918A JP2691882A JPS6314915B2 JP S6314915 B2 JPS6314915 B2 JP S6314915B2 JP 57026918 A JP57026918 A JP 57026918A JP 2691882 A JP2691882 A JP 2691882A JP S6314915 B2 JPS6314915 B2 JP S6314915B2
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- JP
- Japan
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- gear
- alarm
- contact
- contact member
- frame portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C21/00—Producing acoustic time signals by electrical means
- G04C21/16—Producing acoustic time signals by electrical means producing the signals at adjustable fixed times
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C21/00—Producing acoustic time signals by electrical means
- G04C21/16—Producing acoustic time signals by electrical means producing the signals at adjustable fixed times
- G04C21/34—Devices on watches or similar portable timepieces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時間を表示するための時計機械部
と、あらかじめセツトした時間に電気的な接点の
閉成を生ぜしめるための操作機構とを有するアラ
ーム付き時計に関する。
と、あらかじめセツトした時間に電気的な接点の
閉成を生ぜしめるための操作機構とを有するアラ
ーム付き時計に関する。
このような形式のアラーム付き時計は公知であ
つて、この公知のアラーム付き時計は電気的な接
触を形成するための機構を有している(スイス国
特許第526154号明細書)。この電気的な接触を形
成するための機構の一方はスリーブに組み込まれ
たメタルアームに形成された突起部であつて、前
記スリーブは時計の筒付き時歯車の筒に力を伝達
するように係合させられている。他方の接触部材
は、時間表示用の針と同軸的に配置された電気的
な絶縁材によつて保持されている。この絶縁材は
ばねによつて前記メタルアームの突起部に押しつ
けられる。このような公知の構造は組み立てが困
難である。本発明の課題はこの欠点を避けること
である。
つて、この公知のアラーム付き時計は電気的な接
触を形成するための機構を有している(スイス国
特許第526154号明細書)。この電気的な接触を形
成するための機構の一方はスリーブに組み込まれ
たメタルアームに形成された突起部であつて、前
記スリーブは時計の筒付き時歯車の筒に力を伝達
するように係合させられている。他方の接触部材
は、時間表示用の針と同軸的に配置された電気的
な絶縁材によつて保持されている。この絶縁材は
ばねによつて前記メタルアームの突起部に押しつ
けられる。このような公知の構造は組み立てが困
難である。本発明の課題はこの欠点を避けること
である。
この課題を解決した本発明によれば、互いに同
軸的に組み込まれた2つの歯車より成るアラーム
操作部材と、支持部材とが設けられており、この
支持部材は、前記2つの歯車の間で軸方向の遊び
を有して取りつけられた歯車より成つている。前
記2つの歯車のうちの一方は電気的な絶縁材料よ
り製造されていて、第1の接触部材を有してい
て、フレーム部の支承部に回転可能に取りつけら
れていて、タイムセツト機構に操作可能に接続さ
れている。又、前記2つの歯車のうちの他方は針
を有する筒付き歯車と係合していて、この針は、
電気的な接点が閉成される時間を表示するように
なつている。前記支持部材は第2の電気的な接触
部材を支持している。
軸的に組み込まれた2つの歯車より成るアラーム
操作部材と、支持部材とが設けられており、この
支持部材は、前記2つの歯車の間で軸方向の遊び
を有して取りつけられた歯車より成つている。前
記2つの歯車のうちの一方は電気的な絶縁材料よ
り製造されていて、第1の接触部材を有してい
て、フレーム部の支承部に回転可能に取りつけら
れていて、タイムセツト機構に操作可能に接続さ
れている。又、前記2つの歯車のうちの他方は針
を有する筒付き歯車と係合していて、この針は、
電気的な接点が閉成される時間を表示するように
なつている。前記支持部材は第2の電気的な接触
部材を支持している。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図乃至第3図に示された電気機械式の時計
における時間標示機構は通常の時針1と分針2と
から構成されていて、この時針1と分針2は文字
盤(図示せず)の正面で可動である。時針1は筒
付きの時歯車3の筒3aによつて動かされ、分針
2は分歯車4によつて動かされる。電動機構は公
知なので図示されていない。この電動機構は、適
当な配線回路を介してクオーツ共鳴器によつて制
御されるステツプモータより成つている。エネル
ギは電池によつて供給される。
における時間標示機構は通常の時針1と分針2と
から構成されていて、この時針1と分針2は文字
盤(図示せず)の正面で可動である。時針1は筒
付きの時歯車3の筒3aによつて動かされ、分針
2は分歯車4によつて動かされる。電動機構は公
知なので図示されていない。この電動機構は、適
当な配線回路を介してクオーツ共鳴器によつて制
御されるステツプモータより成つている。エネル
ギは電池によつて供給される。
時歯車3はアラーム歯車5とかみ合つている。
このアラーム歯車5は鋼より成つていて、本装置
のプレート7に回転可能に取りつけられた絶縁材
より成る歯車6と、この歯車6と同一軸に配置さ
れた金属歯車8との間で軸方向で遊びを有して配
置されている。時歯車3とアラーム歯車5との歯
車比は1:1なので、アラーム歯車は時歯車3と
同様に12時間毎に1回転する。この歯車係数は有
利には1:2であつてもよい。この場合アラーム
歯車5は24時間毎に1回転する。
このアラーム歯車5は鋼より成つていて、本装置
のプレート7に回転可能に取りつけられた絶縁材
より成る歯車6と、この歯車6と同一軸に配置さ
れた金属歯車8との間で軸方向で遊びを有して配
置されている。時歯車3とアラーム歯車5との歯
車比は1:1なので、アラーム歯車は時歯車3と
同様に12時間毎に1回転する。この歯車係数は有
利には1:2であつてもよい。この場合アラーム
歯車5は24時間毎に1回転する。
アラーム歯車5は、特に、このアラーム歯車に
常に接触している時歯車3を介してアースされて
いる。
常に接触している時歯車3を介してアースされて
いる。
絶縁歯車6はバーの形状の電導の接触部材9を
有している。この接触部材9の軸線は、前記絶縁
歯車6の軸線に対して平行に配置されていて、そ
の間隔はエンボス加工部5aと、絶縁歯車6の軸
線との間の間隔に等しい。このエンボス加工部5
aはアラーム歯車5に設けられていて、絶縁歯車
6の方向へ向けられている。このアラーム歯車5
は、金属歯車8に備えられた筒8aに遊嵌されて
おり、この筒8aを貫通して絶縁歯車6のアーバ
6aが延びている。絶縁歯車6は付加的に係止突
起6bを有していて、この係止突起6bは筒8a
内の奥に係合しているので、絶縁歯車6と金属歯
車8は一緒に回転させられるように連結されてい
る。この絶縁歯車6と金属歯車8とはリベツトヘ
ツド6cによつてアーバ6aの端部で組み立てら
れている。
有している。この接触部材9の軸線は、前記絶縁
歯車6の軸線に対して平行に配置されていて、そ
の間隔はエンボス加工部5aと、絶縁歯車6の軸
線との間の間隔に等しい。このエンボス加工部5
aはアラーム歯車5に設けられていて、絶縁歯車
6の方向へ向けられている。このアラーム歯車5
は、金属歯車8に備えられた筒8aに遊嵌されて
おり、この筒8aを貫通して絶縁歯車6のアーバ
6aが延びている。絶縁歯車6は付加的に係止突
起6bを有していて、この係止突起6bは筒8a
内の奥に係合しているので、絶縁歯車6と金属歯
車8は一緒に回転させられるように連結されてい
る。この絶縁歯車6と金属歯車8とはリベツトヘ
ツド6cによつてアーバ6aの端部で組み立てら
れている。
絶縁歯車6は、アラーム歯車5とは反対側の面
でリング状の金属ワツシヤ10を有していて、こ
の金属ワツシヤ10は、直径で互いに向き合つて
配置された2つのスタツド6dによつて前記絶縁
歯車6に固定されている(第2図、第3図参照)。
でリング状の金属ワツシヤ10を有していて、こ
の金属ワツシヤ10は、直径で互いに向き合つて
配置された2つのスタツド6dによつて前記絶縁
歯車6に固定されている(第2図、第3図参照)。
金属ワツシヤ10は半径方向アーム10aを有
していて、この半径方向アーム10aは前記金属
ワツシヤ10の面から斜めに分かれて内側へ延び
ている。この半径方向アーム10aはボルト11
の端部に弾性的に作用しており、このボルト11
は絶縁歯車6と同軸的に配置されていて、本装置
のプリント配線回路盤12の基礎部分によつて保
持されている。ボルト11は前記プリント配線回
路盤12の導体路のうちの1つに電気的に接続さ
れている。ばねを形成する、金属ワツシヤ10の
弾性的な半径方向アーム10aは、絶縁歯車6と
金属歯車8とによつて形成された構成ユニツトを
本装置のフレーム部のブリツジピース14に対し
て押しつける。金属歯車8には摩擦防止のプラス
チツク材料より成るリング15が組み込まれてい
て、このリング15を介して、金属歯車8はブリ
ツジピース14に対して滑動する。その結果、ブ
リツジピース14はやや弾性的に変形するので、
このブリツジピース14は、絶縁歯車6と金属歯
車8とをプレート7に対して押しつけるスプリン
グを構成する。
していて、この半径方向アーム10aは前記金属
ワツシヤ10の面から斜めに分かれて内側へ延び
ている。この半径方向アーム10aはボルト11
の端部に弾性的に作用しており、このボルト11
は絶縁歯車6と同軸的に配置されていて、本装置
のプリント配線回路盤12の基礎部分によつて保
持されている。ボルト11は前記プリント配線回
路盤12の導体路のうちの1つに電気的に接続さ
れている。ばねを形成する、金属ワツシヤ10の
弾性的な半径方向アーム10aは、絶縁歯車6と
金属歯車8とによつて形成された構成ユニツトを
本装置のフレーム部のブリツジピース14に対し
て押しつける。金属歯車8には摩擦防止のプラス
チツク材料より成るリング15が組み込まれてい
て、このリング15を介して、金属歯車8はブリ
ツジピース14に対して滑動する。その結果、ブ
リツジピース14はやや弾性的に変形するので、
このブリツジピース14は、絶縁歯車6と金属歯
車8とをプレート7に対して押しつけるスプリン
グを構成する。
つまり、絶縁歯車6は、金属ワツシヤ10を備
えている側で円筒形部分6eを有しており、この
円筒形部分6eは、プレート7の直径に相応して
形成された円形開口7a内にほぼ遊びなしに係合
させられている。円筒形の部分6eにはこの部分
6eよりも直径の大きい部分6fが続いている。
この部分6fの周囲には歯列が形成されていてプ
レート7と協働する軸方向の接続部材として用い
られる。
えている側で円筒形部分6eを有しており、この
円筒形部分6eは、プレート7の直径に相応して
形成された円形開口7a内にほぼ遊びなしに係合
させられている。円筒形の部分6eにはこの部分
6eよりも直径の大きい部分6fが続いている。
この部分6fの周囲には歯列が形成されていてプ
レート7と協働する軸方向の接続部材として用い
られる。
その結果、アーバ6aと部材8aと金属ワツシ
ヤ10とを備えた、アラーム歯車5と、絶縁歯車
6と金属歯車8とは、サブユニツト又はサブモデ
イユール100を構成する。このサブモデイユー
ル100は、絶縁歯車6、金属歯車8、アーバ6
a、部材8aによつて形成された機械的なユニツ
トより成つている。これらの部分は時計のフレー
ム部としてのプレート7とブリツジピース14で
軸線101を中心にして回転させられるように取
りつけられている。軸線101は、アラーム歯車
5、絶縁歯車6、金属歯車8とに共通している。
アラーム歯車5は前記絶縁歯車6と金属歯車8と
に軸方向で遊びを有して回転可能に取りつけられ
ている。軸線101は時針1と分針2との共通の
回転軸線に対して平行に間隔を保つて配置されて
いる。
ヤ10とを備えた、アラーム歯車5と、絶縁歯車
6と金属歯車8とは、サブユニツト又はサブモデ
イユール100を構成する。このサブモデイユー
ル100は、絶縁歯車6、金属歯車8、アーバ6
a、部材8aによつて形成された機械的なユニツ
トより成つている。これらの部分は時計のフレー
ム部としてのプレート7とブリツジピース14で
軸線101を中心にして回転させられるように取
りつけられている。軸線101は、アラーム歯車
5、絶縁歯車6、金属歯車8とに共通している。
アラーム歯車5は前記絶縁歯車6と金属歯車8と
に軸方向で遊びを有して回転可能に取りつけられ
ている。軸線101は時針1と分針2との共通の
回転軸線に対して平行に間隔を保つて配置されて
いる。
時計を組み立てる場合、サブモデイユール10
0はまずプレート7の円形開口7aに合わせられ
た絶縁歯車6の円筒形部分6eで位置決めされ
る。次いて、ブリツジピース14が、第1図に示
された位置に固定される。この位置で、ブリツジ
ピース14は部分6fをプレート7に対して押し
つけ、かつ半径方向アーム10aが弾性的に変形
される。
0はまずプレート7の円形開口7aに合わせられ
た絶縁歯車6の円筒形部分6eで位置決めされ
る。次いて、ブリツジピース14が、第1図に示
された位置に固定される。この位置で、ブリツジ
ピース14は部分6fをプレート7に対して押し
つけ、かつ半径方向アーム10aが弾性的に変形
される。
絶縁歯車6の、歯列のつけられた部分6fは制
御ピニオン16にかみあう。この制御ピニオン1
6は、公知の操作機構102の部材によつて手に
よつて操作される。この操作機構102は、前記
絶縁歯車6と金属歯車8とアーバ6aと部材8a
とから成るユニツトのアングル位置を手動によつ
て合わせることを可能にする。金属歯車8は補助
的な筒付き歯車17に係合している。この筒付き
歯車17は時歯車3の筒3aに係合している。時
歯車3と同軸的な筒付き歯車17は筒17aを有
していて、この筒17aにいわゆるアラーム指針
18が取りつけられていて、このアラーム指針1
8によつて、セツトしようとするアラーム時のア
ナログ表示が行なわれる。
御ピニオン16にかみあう。この制御ピニオン1
6は、公知の操作機構102の部材によつて手に
よつて操作される。この操作機構102は、前記
絶縁歯車6と金属歯車8とアーバ6aと部材8a
とから成るユニツトのアングル位置を手動によつ
て合わせることを可能にする。金属歯車8は補助
的な筒付き歯車17に係合している。この筒付き
歯車17は時歯車3の筒3aに係合している。時
歯車3と同軸的な筒付き歯車17は筒17aを有
していて、この筒17aにいわゆるアラーム指針
18が取りつけられていて、このアラーム指針1
8によつて、セツトしようとするアラーム時のア
ナログ表示が行なわれる。
絶縁歯車6は、アラーム歯車5へ向けられた側
で環状リブ6gを有しており、この環状リブ6g
は前記絶縁歯車6と同軸的に配置されていて、こ
の環状リブ6gの、中央からの間隔は接触部材9
の、中央からの間隔よりも大である。絶縁歯車6
の、前記アラーム歯車5へ向けられた側にはアー
チ形溝19が形成されていて、このアーチ形溝1
9の寸法は次のように選定されている。つまり、
アラーム歯車5のエンボス加工部5aが、接触部
材9と接触しない位置に来るような、アラーム歯
車5と絶縁歯車6との相対的な全角度位置で、エ
ンボス加工部5aがこの絶縁歯車6と接触しない
ような寸法に選定されている。このアーチ形溝1
9は2つの斜面(図示せず)によつて、アラーム
歯車5の方向へ向いた接触部材9の端面における
平らな端面9aに接続されている。この平らな端
面9aは前記環状リブ6gに関連してセツトバツ
クされているので、接触部材9がエンボス加工部
5aと向かい合う位置に来ていない場合に、アラ
ーム歯車5が接触部材9と接触することはない。
しかしながら、環状リブ6gの自由端部に関連し
た平らな端面9aのセツトバツクは、エンボス加
工部5aと平らな端面9aとが互いに向き合う位
置に来る時に、エンボス加工部5aを前記平らな
端面9aに接触させる程度に十分わずかなもので
ある。
で環状リブ6gを有しており、この環状リブ6g
は前記絶縁歯車6と同軸的に配置されていて、こ
の環状リブ6gの、中央からの間隔は接触部材9
の、中央からの間隔よりも大である。絶縁歯車6
の、前記アラーム歯車5へ向けられた側にはアー
チ形溝19が形成されていて、このアーチ形溝1
9の寸法は次のように選定されている。つまり、
アラーム歯車5のエンボス加工部5aが、接触部
材9と接触しない位置に来るような、アラーム歯
車5と絶縁歯車6との相対的な全角度位置で、エ
ンボス加工部5aがこの絶縁歯車6と接触しない
ような寸法に選定されている。このアーチ形溝1
9は2つの斜面(図示せず)によつて、アラーム
歯車5の方向へ向いた接触部材9の端面における
平らな端面9aに接続されている。この平らな端
面9aは前記環状リブ6gに関連してセツトバツ
クされているので、接触部材9がエンボス加工部
5aと向かい合う位置に来ていない場合に、アラ
ーム歯車5が接触部材9と接触することはない。
しかしながら、環状リブ6gの自由端部に関連し
た平らな端面9aのセツトバツクは、エンボス加
工部5aと平らな端面9aとが互いに向き合う位
置に来る時に、エンボス加工部5aを前記平らな
端面9aに接触させる程度に十分わずかなもので
ある。
第1図乃至第3図の実施例において、接触部材
9は棒状の永久磁石である。
9は棒状の永久磁石である。
第4図に示された実施例において、各部は第1
図の各部と同様であるか又は類似であつて、同様
の関連性を有している。この場合、接触部材9は
銅より製造された単一なメタル部材であつて、ば
ねワツシヤ103の形状のばねが介在させられて
いて、このばねは一方では金属歯車8に作用し、
他方ではアラーム歯車5に作用している。
図の各部と同様であるか又は類似であつて、同様
の関連性を有している。この場合、接触部材9は
銅より製造された単一なメタル部材であつて、ば
ねワツシヤ103の形状のばねが介在させられて
いて、このばねは一方では金属歯車8に作用し、
他方ではアラーム歯車5に作用している。
アラーム歯車5自体が金属ワツシヤ10とボル
ト11とを介して導体路13にアースされている
ので、エンボス加工部5aと接触部材9とが接触
していることによつて、接触部材9はアースされ
ている。こうして、閉鎖された電気回路は、アラ
ーム打ち機構(図示せず)の操作開始をコントロ
ールする。
ト11とを介して導体路13にアースされている
ので、エンボス加工部5aと接触部材9とが接触
していることによつて、接触部材9はアースされ
ている。こうして、閉鎖された電気回路は、アラ
ーム打ち機構(図示せず)の操作開始をコントロ
ールする。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、アラーム操作
部材を形成する2つの歯車、つまり絶縁歯車6及
び金属歯車8と、これら2つの歯車6,8の間に
遊嵌されたアラーム歯車5とが、分離しない1つ
のサブモデユール100を構成しているために、
従来のものと比べて組み立て及び分解が容易であ
るという利点が得られた。
部材を形成する2つの歯車、つまり絶縁歯車6及
び金属歯車8と、これら2つの歯車6,8の間に
遊嵌されたアラーム歯車5とが、分離しない1つ
のサブモデユール100を構成しているために、
従来のものと比べて組み立て及び分解が容易であ
るという利点が得られた。
第1図は本発明によるアラーム付き時計の第1
実施例の部分的な軸方向断面図、第2図は第1図
の―線に沿つた拡大断面図、第3図は第2図
の―線に沿つた断面図、第4図は第2実施例
の軸方向断面図である。 1……時針、2……分針、3……時歯車、3a
……筒、4……分歯車、5……アラーム歯車、5
a……エンボス加工部、6……絶縁歯車、6a…
…アーバ、6b……係止突起、6c……リベツト
ヘツド、6d……スタツド、6e……円筒形部
分、6f……部分、6g……環状リブ、7……プ
レート、7a……円形開口、8……金属歯車、8
a……部材、9……接触部材、9a……平らな端
面、10……金属ワツシヤ、10a……半径方向
アーム、11……ボルト、12……プリント配線
回路盤、13……導体路、14……ブリツジピー
ス、15……リング、16……制御ピニオン、1
7……筒付き歯車、17a……筒、18……アラ
ーム指針、19……アーチ形溝、100……サブ
ユニツト、101……軸線、102……操作機
構、103……ばねワツシヤ。
実施例の部分的な軸方向断面図、第2図は第1図
の―線に沿つた拡大断面図、第3図は第2図
の―線に沿つた断面図、第4図は第2実施例
の軸方向断面図である。 1……時針、2……分針、3……時歯車、3a
……筒、4……分歯車、5……アラーム歯車、5
a……エンボス加工部、6……絶縁歯車、6a…
…アーバ、6b……係止突起、6c……リベツト
ヘツド、6d……スタツド、6e……円筒形部
分、6f……部分、6g……環状リブ、7……プ
レート、7a……円形開口、8……金属歯車、8
a……部材、9……接触部材、9a……平らな端
面、10……金属ワツシヤ、10a……半径方向
アーム、11……ボルト、12……プリント配線
回路盤、13……導体路、14……ブリツジピー
ス、15……リング、16……制御ピニオン、1
7……筒付き歯車、17a……筒、18……アラ
ーム指針、19……アーチ形溝、100……サブ
ユニツト、101……軸線、102……操作機
構、103……ばねワツシヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アラーム付き時計であつて、円形開口を備え
たフレーム部と、該フレーム部に回転可能に取り
つけられた、時間を表示するための部材と、この
時間を表示するための部材を駆動するための、前
記フレーム部に取りつけられた時計機械部と、あ
らかじめセツトされた時間に電気的な接点の閉成
を生ぜしめるための、前記フレーム部に1つのユ
ニツトとして回転可能かつ取りはずし可能に取り
つけられたアラーム操作部材とが設けられてお
り、該アラーム操作部材が、このアラーム操作部
材を前記フレーム部内で第1の軸線101を中心
にして回転させるための、一方側から延びて前記
円形開口内7aに侵入する円筒形部分6eを備え
た第1の歯車6と、該第1の歯車6にこの第1の
歯車6と共に回転するように取りつけられた第1
の電気的な接触部材9と、第2の歯車8とから成
つており、該第2の歯車8が、前記第1の歯車6
の他方側に係合する筒8aを有していて、この筒
8aによつてこれら第1及び第2の歯車6,8が
互いに分離不能に固定され、これによつてこれら
第1及び第2の歯車6,8が前記第1の軸線10
1を中心にして共に回転するようになつており、
この第1の軸線101を中心にして回転するよう
に前記筒8aに遊嵌された支持部材5が、前記第
1の歯車6と第2の歯車8との間に設けられてい
て、該支持部材5が前記時計機械部に作用接続さ
れており、該支持部材5に、この支持部材5と共
に回転可能な第2の電気的な接触部材5aが設け
られていて、該第2の接触部材5aは回転させら
れると前記第1の接触部材9と接触してアラーム
を作動するようになつており、さらに、所望のア
ラーム時間に対応する位置に前記第1の接触部材
9を位置決めするために、前記アラーム操作部材
の第1の歯車6を回転させるための部材が前記フ
レーム部に取りつけられており、前記第2の接触
部材5aが前記所望のアラーム時間に対応する前
記位置に達するまで前記支持部材5が前記時計機
械部によつて回転させられると、前記第1及び第
2の接触部材9,5aが互いに接触せしめられる
ことを特徴とする、アラーム付き時計。 2 所望のアラーム時間を表示するための、前記
フレーム部に取りつけられかつ第2の歯車8にか
み合う部材が設けられている、特許請求の範囲第
1項記載のアラーム付き時計。 3 前記第2の歯車8が前記筒8aとは反対側で
前記フレーム部に対して軸受けするための耐摩擦
部材を有している、特許請求の範囲第1項記載の
アラーム付き時計。 4 前記第1の歯車6が前記第2の歯車8の筒8
aを通つて延びるアーバ6aを有していて、この
アーバ6aの端部に前記第2の歯車8に係合する
ヘツドが設けられている、特許請求の範囲第3項
記載のアラーム付き時計。 5 前記第1の接触部材9と第2の接触部材5a
とが互いに向き合つた位置に来た時にこれらの第
1の接触部材と9第2の接触部材5aとを互いに
接触させるために、前記第2の歯車8と前記支持
部材5との間にばね部材が設けられている、特許
請求の範囲第1項記載のアラーム付き時計。 6 前記支持部材5が前記筒8aに軸方向移動可
能に取りつけられている、特許請求の範囲第1項
記載のアラーム付き時計。 7 前記第1の歯車6の前記円筒形部分6eが前
記フレーム部に接触する電気的な絶縁材料より成
つている、特許請求の範囲第1項記載のアラーム
付き時計。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH131981A CH638365B (fr) | 1981-02-26 | 1981-02-26 | Piece d'horlogerie a mecanisme de declenchement. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157176A JPS57157176A (en) | 1982-09-28 |
| JPS6314915B2 true JPS6314915B2 (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=4207656
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026918A Granted JPS57157176A (en) | 1981-02-26 | 1982-02-23 | Watch with alarm |
| JP57026917A Granted JPS57157175A (en) | 1981-02-26 | 1982-02-23 | Watch with actuating mechanism |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026917A Granted JPS57157175A (en) | 1981-02-26 | 1982-02-23 | Watch with actuating mechanism |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4465381A (ja) |
| EP (2) | EP0060216B1 (ja) |
| JP (2) | JPS57157176A (ja) |
| CH (1) | CH638365B (ja) |
| DE (2) | DE3263194D1 (ja) |
| HK (2) | HK46890A (ja) |
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- 1982-01-15 DE DE8282810014T patent/DE3263195D1/de not_active Expired
- 1982-01-15 EP EP82810013A patent/EP0060215B1/fr not_active Expired
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- 1982-02-23 JP JP57026917A patent/JPS57157175A/ja active Granted
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- 1982-02-26 US US06/352,623 patent/US4427301A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
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- 1990-06-14 HK HK467/90A patent/HK46790A/xx not_active IP Right Cessation
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| CH638365GA3 (ja) | 1983-09-30 |
| HK46790A (en) | 1990-06-22 |
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| EP0060216A1 (fr) | 1982-09-15 |
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