JPS63149199A - 電子黒板装置 - Google Patents
電子黒板装置Info
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- JPS63149199A JPS63149199A JP29743186A JP29743186A JPS63149199A JP S63149199 A JPS63149199 A JP S63149199A JP 29743186 A JP29743186 A JP 29743186A JP 29743186 A JP29743186 A JP 29743186A JP S63149199 A JPS63149199 A JP S63149199A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文字9図形等を筆記すること及び予め用意され
た情報を表示することが可能な電子黒板装置に関する。
た情報を表示することが可能な電子黒板装置に関する。
[従来技術]
従来、電子黒板装置は筆記された文字2図形等の画像情
報を読取り、縮小してコピーする機能を有するものが一
般的であった。この様な電子黒板装置は主に会議等で使
用され、会議中に黒板に筆記される画像情報を出席者そ
れぞれがメモを取らなくてもよいという効果がおる。し
かし出席者に予め用意された情報を示す時に、電子黒板
装置に筆記していたのでは非常に時間がかかってしまう
ため、電子黒板装置はメモを取る程度に使用されるだけ
で、予め用意された情報を表示するためには、スライド
やオーバーへラドプロジェクタ等を併用しなければなら
なかった。そこで、電子黒板装置が予め用意された情報
を表示する機能を有すれば、非常に用途が広がることは
明らかである。
報を読取り、縮小してコピーする機能を有するものが一
般的であった。この様な電子黒板装置は主に会議等で使
用され、会議中に黒板に筆記される画像情報を出席者そ
れぞれがメモを取らなくてもよいという効果がおる。し
かし出席者に予め用意された情報を示す時に、電子黒板
装置に筆記していたのでは非常に時間がかかってしまう
ため、電子黒板装置はメモを取る程度に使用されるだけ
で、予め用意された情報を表示するためには、スライド
やオーバーへラドプロジェクタ等を併用しなければなら
なかった。そこで、電子黒板装置が予め用意された情報
を表示する機能を有すれば、非常に用途が広がることは
明らかである。
特開昭61−26127号公報には、表示装置の表示面
に透明の座標検出装置を設置した電子黒板装置が開示さ
れている。この電子黒板装置によれば、座標検出装置上
に筆記された文字2図形等が表示装置に表示されるとと
もに、予め用意された情報を表示装置に入力装置を介し
て入力し、即座に表示させることが可能である。
に透明の座標検出装置を設置した電子黒板装置が開示さ
れている。この電子黒板装置によれば、座標検出装置上
に筆記された文字2図形等が表示装置に表示されるとと
もに、予め用意された情報を表示装置に入力装置を介し
て入力し、即座に表示させることが可能である。
また、特開昭6C)−263557@公報には自動筆記
入力付電子黒板が開示されている。この電子黒板装置で
は用紙などの小型記録媒体上の画像情報が読取り装置に
よって読取られ、筆記機構により電子黒板装置の大型筆
記媒体上にフェルトペンで自動筆記されるものである。
入力付電子黒板が開示されている。この電子黒板装置で
は用紙などの小型記録媒体上の画像情報が読取り装置に
よって読取られ、筆記機構により電子黒板装置の大型筆
記媒体上にフェルトペンで自動筆記されるものである。
「発明が解決しようとする問題点]
特開昭61−26127号公報の電子黒板装置では、座
標検出装置として透明なエアキャップ方式タッチセンサ
装置が使用されており、透明なタブレット装置はこの他
にも一般に知られているが、どれも構造が複雑であるた
め電子黒板装置に使用できる大型の装置を製造するのは
非常に困難であり、しかもコスト高になるという問題点
がある。
標検出装置として透明なエアキャップ方式タッチセンサ
装置が使用されており、透明なタブレット装置はこの他
にも一般に知られているが、どれも構造が複雑であるた
め電子黒板装置に使用できる大型の装置を製造するのは
非常に困難であり、しかもコスト高になるという問題点
がある。
また、特開昭60−263557号公報の電子黒板装置
では、用紙などの小型記録媒体から読取った画像情報を
筆記機構が一本のフェルトペンで大型筆記媒体上に筆記
することから、筆記速度は非常に遅く予め用意された情
報を即座に表示することは不可能である。
では、用紙などの小型記録媒体から読取った画像情報を
筆記機構が一本のフェルトペンで大型筆記媒体上に筆記
することから、筆記速度は非常に遅く予め用意された情
報を即座に表示することは不可能である。
U発明の目的]
本発明は前述の従来装置の問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的は極めて簡単な構成で予め用意された情報
を即座に表示できる電子黒板装置を提供することにある
。
で、その目的は極めて簡単な構成で予め用意された情報
を即座に表示できる電子黒板装置を提供することにある
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するため、種々の情報を可視
表示する表示装置と、その表示装置の前面に配置され文
字2図形等が筆記される透光性の筆記媒体と、その筆記
媒体を前記表示装置に沿って移動可能に支持する支持手
段とを含んで構成されている。
表示する表示装置と、その表示装置の前面に配置され文
字2図形等が筆記される透光性の筆記媒体と、その筆記
媒体を前記表示装置に沿って移動可能に支持する支持手
段とを含んで構成されている。
「作用]
上記の構成による本発明の電子黒板装置において、透光
性の筆記媒体はフェルトペン等の筆記具でその表面に直
接筆記され、表示装置は予め用意された情報を筆記媒体
の後部から表示する。筆記媒体は支持手段によって移動
可能に支持されているので、一画面の筆記が終了したら
移動されて次の新しい画面を提供する。支持手段により
、筆記媒体を逆方向に移動させることによって先に筆記
の終了した画面が再び表示される。
性の筆記媒体はフェルトペン等の筆記具でその表面に直
接筆記され、表示装置は予め用意された情報を筆記媒体
の後部から表示する。筆記媒体は支持手段によって移動
可能に支持されているので、一画面の筆記が終了したら
移動されて次の新しい画面を提供する。支持手段により
、筆記媒体を逆方向に移動させることによって先に筆記
の終了した画面が再び表示される。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本実施例における電気的構成及び機械的構成を
示している図面、第2は本実施例の電子黒板装置の正面
図である。
示している図面、第2は本実施例の電子黒板装置の正面
図である。
筆記媒体10は透光性の帯状の部材で形成され、少なく
とも筆記面2画面分の長さを有し、その表面にフェルト
ペンで筆記可能であり、筆記された文字1図形等は黒板
消しで消去することができる。
とも筆記面2画面分の長さを有し、その表面にフェルト
ペンで筆記可能であり、筆記された文字1図形等は黒板
消しで消去することができる。
LEDディスプレイ12は画像情報を可視表示する表示
装置であり、筆記媒体10の後部に支持枠64により支
持されている。LEDディスプレイ12の左にはガイド
ローラ14が支持枠64上に設けられた軸受56.5s
によって回動可能に支持されており、LEDディスプレ
イ12の右にはガイドローラ16が支持枠64上に設け
られた軸受60,62によって回動可能に支持されてい
る。開口部54.52はガイドローラ14.16の近傍
に筆゛記媒体10が通過可能となる様に支持枠64に形
成されている。送りドラム182巻取りドラム20は第
1図に示す様にそれぞれ開口部52.54の後部に配置
され、モータ22,24の回転により駆動され筆記媒体
10を送出して巻取るものである。筆記媒体10をLE
Dディスプレイ12の表示面に沿って移動可能に支持す
る機構が上)本のガイドローラ14.16と開口部52
゜54と送りドラム18と巻取りドラム20とから構成
されている。
装置であり、筆記媒体10の後部に支持枠64により支
持されている。LEDディスプレイ12の左にはガイド
ローラ14が支持枠64上に設けられた軸受56.5s
によって回動可能に支持されており、LEDディスプレ
イ12の右にはガイドローラ16が支持枠64上に設け
られた軸受60,62によって回動可能に支持されてい
る。開口部54.52はガイドローラ14.16の近傍
に筆゛記媒体10が通過可能となる様に支持枠64に形
成されている。送りドラム182巻取りドラム20は第
1図に示す様にそれぞれ開口部52.54の後部に配置
され、モータ22,24の回転により駆動され筆記媒体
10を送出して巻取るものである。筆記媒体10をLE
Dディスプレイ12の表示面に沿って移動可能に支持す
る機構が上)本のガイドローラ14.16と開口部52
゜54と送りドラム18と巻取りドラム20とから構成
されている。
白板26はガイドローラ14と巻取りドラム20との間
で筆記媒体10の裏面に係合する位置に配置される。光
源28は白板26に光を照射し得る位置に配置され、ミ
ラー30が白板26で反射される光源28からの光を、
レンズ32の方向へ反射させる角度で配置されている。
で筆記媒体10の裏面に係合する位置に配置される。光
源28は白板26に光を照射し得る位置に配置され、ミ
ラー30が白板26で反射される光源28からの光を、
レンズ32の方向へ反射させる角度で配置されている。
受光素子34はレンズ32からの光信号を電気信号に変
換する素子であり、受光素子周辺回路36は受光素子3
4と制御回路38とに接続されており、受光素子34か
らの電気信号を増幅し、2値化する回路である。上述の
白板26と光源28とミラー30とレンズ32と受光素
子34と受光素子周辺回路36とから、筆記媒体10が
巻取りドラム20に巻取られる間に筆記媒体10に筆記
された文字1図形等を読取る機構が構成されている。
換する素子であり、受光素子周辺回路36は受光素子3
4と制御回路38とに接続されており、受光素子34か
らの電気信号を増幅し、2値化する回路である。上述の
白板26と光源28とミラー30とレンズ32と受光素
子34と受光素子周辺回路36とから、筆記媒体10が
巻取りドラム20に巻取られる間に筆記媒体10に筆記
された文字1図形等を読取る機構が構成されている。
画像記憶手段としてのメモリ40は、画像情報の書込み
及び読出しが可能なランダムアクセスメモリ(RAM)
から構成され、制御回路38に接続されている。
及び読出しが可能なランダムアクセスメモリ(RAM)
から構成され、制御回路38に接続されている。
インターフェイス部44は制御回路38にファクシミリ
46とフロッピーディスクドライブ内蔵のワードプロセ
ッサ48とを接続するために設けられている。このイン
ターフェイス部44の情報伝達動作によりファクシミリ
46は、制御回路38か読出したメモリ40中の画像情
報を印刷することと、予め用意された原稿から読取った
画像情報を制御回路38を介してメモリ40に供給する
こととが可能である。また、ワードプロセッサ48は上
記のインターフェイス部44の情報伝達動作により、ワ
ードプロセッサ48で作成された画像情報を制御回路3
8を介してメモリ40に供給することと、制御回路38
が読出したメモリ40中の画像情報を内蔵のフロッピー
ディスクドライブによりフロッピーディスクに書込むこ
ととが可能である。
46とフロッピーディスクドライブ内蔵のワードプロセ
ッサ48とを接続するために設けられている。このイン
ターフェイス部44の情報伝達動作によりファクシミリ
46は、制御回路38か読出したメモリ40中の画像情
報を印刷することと、予め用意された原稿から読取った
画像情報を制御回路38を介してメモリ40に供給する
こととが可能である。また、ワードプロセッサ48は上
記のインターフェイス部44の情報伝達動作により、ワ
ードプロセッサ48で作成された画像情報を制御回路3
8を介してメモリ40に供給することと、制御回路38
が読出したメモリ40中の画像情報を内蔵のフロッピー
ディスクドライブによりフロッピーディスクに書込むこ
ととが可能である。
支持枠64に設置されている操作部42はキーボードか
ら構成されてあり、制御回路38に接続されている。そ
して操作部42は、その入力操作によって種々の命令を
制御回路38に供給することが可能である。
ら構成されてあり、制御回路38に接続されている。そ
して操作部42は、その入力操作によって種々の命令を
制御回路38に供給することが可能である。
モータ駆動制御回路50は、操作部42からの入力命令
が制御回路38を介して供給されるように制御回路38
に接続され、その入力命令に従って送りドラム18を回
転させるモータ22と巻取りドラム20を回転させるモ
ータ24とを駆動するように構成されている。
が制御回路38を介して供給されるように制御回路38
に接続され、その入力命令に従って送りドラム18を回
転させるモータ22と巻取りドラム20を回転させるモ
ータ24とを駆動するように構成されている。
次に本実施例の動作について説明する。
先ず、第1の動作として筆記媒体10に筆記された文字
2図形等の画像情報がメモリ40に記憶されるまでの動
作について説明する。
2図形等の画像情報がメモリ40に記憶されるまでの動
作について説明する。
筆記媒体10にフェルトペンにより文字1図形等の画像
情報が筆記され一画面分の筆記が終了したら、操作者は
操作部42のキーホードから移動少 命令を入力する。
情報が筆記され一画面分の筆記が終了したら、操作者は
操作部42のキーホードから移動少 命令を入力する。
移動命令は制御回路38を介してモータ駆動制御回路5
0に供給されモータ22゜24が回転する。モータ22
.24の動力がそれ、ぞ桟送りドラム18及び巻取りド
ラム20に伝達され、筆記媒体10が送りドラム18か
ら送出されるとともに巻取りドラム20に巻取られ、新
しい筆記面がLEDディスプレイ12の前面に配置され
る。この移動動作と同期して光源28が点燻し、巻取り
ドラム20に向かう途中で白板26上を通過する筆記媒
体10に光を照射する。その光は白板26上の筆記媒体
10で反射し、筆記媒体10に筆記された画像情報に対
応する光信号が発生される。この光信号はミラー30で
レンズ32の配置方向へ反射され、レンズ32によって
集光されて受光素子34上に結像される。受光素子34
により光信号は電気信号に変換され、受光素子周辺回路
36で増幅され2値化されて制御回路38に供給され、
制御回路38によりメモリ40に書込まれる。
0に供給されモータ22゜24が回転する。モータ22
.24の動力がそれ、ぞ桟送りドラム18及び巻取りド
ラム20に伝達され、筆記媒体10が送りドラム18か
ら送出されるとともに巻取りドラム20に巻取られ、新
しい筆記面がLEDディスプレイ12の前面に配置され
る。この移動動作と同期して光源28が点燻し、巻取り
ドラム20に向かう途中で白板26上を通過する筆記媒
体10に光を照射する。その光は白板26上の筆記媒体
10で反射し、筆記媒体10に筆記された画像情報に対
応する光信号が発生される。この光信号はミラー30で
レンズ32の配置方向へ反射され、レンズ32によって
集光されて受光素子34上に結像される。受光素子34
により光信号は電気信号に変換され、受光素子周辺回路
36で増幅され2値化されて制御回路38に供給され、
制御回路38によりメモリ40に書込まれる。
次に、第2の動作としてファクシミリ46.ワードプロ
セッサ48から入力された画像情報がLEDディスプレ
イ12に表示されるまでの動作について説明する。
セッサ48から入力された画像情報がLEDディスプレ
イ12に表示されるまでの動作について説明する。
操作者は操作部42によってファクシミリ46とワード
プロセッサ48とワードプロセッサに内蔵されるフロッ
ピーディスクドライブとから構成される情報入力装置の
選択を行い、その選択された情報入力装置から画像情報
がインターフェイス部44に供給される。インターフェ
イス部44に供給された画像情報はインターフェイス部
44の情報伝達動作により制御回路38に供給され、制
御回路38によってメモリ40に書込まれる。操作者が
操作部42のキーボードから表示命令を入力すると、制
御回路38はメモリ40から画像情報を読出してLED
ディスプレイ12に画像情報を転送し、LEDディスプ
レイ12は転送された画像情報を透光性の筆記媒体10
を通して光学的に可視表示する。
プロセッサ48とワードプロセッサに内蔵されるフロッ
ピーディスクドライブとから構成される情報入力装置の
選択を行い、その選択された情報入力装置から画像情報
がインターフェイス部44に供給される。インターフェ
イス部44に供給された画像情報はインターフェイス部
44の情報伝達動作により制御回路38に供給され、制
御回路38によってメモリ40に書込まれる。操作者が
操作部42のキーボードから表示命令を入力すると、制
御回路38はメモリ40から画像情報を読出してLED
ディスプレイ12に画像情報を転送し、LEDディスプ
レイ12は転送された画像情報を透光性の筆記媒体10
を通して光学的に可視表示する。
上記の第1の動作、第2の動作の組合わせにより、予め
用意された情報をLEDディスプレイ12上に表示し、
その上に加筆する様にして筆記媒 11一 体10に筆記し、LEDディスプレイ12上の画像と筆
記媒体10に筆記された画像とを合成する第3の動作が
可能となる。以下箱3の動作について説明する。
用意された情報をLEDディスプレイ12上に表示し、
その上に加筆する様にして筆記媒 11一 体10に筆記し、LEDディスプレイ12上の画像と筆
記媒体10に筆記された画像とを合成する第3の動作が
可能となる。以下箱3の動作について説明する。
予め用意された情報は情報入力装置から第2の動作に従
ってメモリ40に記憶され、操作部42から入力される
表示命令によってLEDディスプレイ12に表示される
。筆記媒体10は透光性であるため、LEDディスプレ
イ12に表示されている画像情報に加筆する様にして筆
記媒体10に筆記が行われる。一画面分の筆記が終了し
たら、第1の動作に従って筆記媒体10の移動と読取り
が行われ、筆記媒体10に筆記された画像情報はメモリ
40に記憶される。従ってメモリ40には、情報入力装
置から供給された画像情報と、筆記媒体10から読取ら
れた画像情報とが記憶される。
ってメモリ40に記憶され、操作部42から入力される
表示命令によってLEDディスプレイ12に表示される
。筆記媒体10は透光性であるため、LEDディスプレ
イ12に表示されている画像情報に加筆する様にして筆
記媒体10に筆記が行われる。一画面分の筆記が終了し
たら、第1の動作に従って筆記媒体10の移動と読取り
が行われ、筆記媒体10に筆記された画像情報はメモリ
40に記憶される。従ってメモリ40には、情報入力装
置から供給された画像情報と、筆記媒体10から読取ら
れた画像情報とが記憶される。
操作者が操作部42のキーボードから合成表示命令を入
力すると、制御回路38はメモリ40に記憶されている
情報入力装置から供給された画像情報と、筆記媒体10
から読取られた画像情報との両方を読出してLEDディ
スプレイ12に転送し、LEDディスプレイ12は合成
された画像情報を光学的に可視表示する。操作部42か
らの命令により、上記両者の画像情報のどちらか一方を
選択してLEDディスプレイ12に表示することも可能
である。
力すると、制御回路38はメモリ40に記憶されている
情報入力装置から供給された画像情報と、筆記媒体10
から読取られた画像情報との両方を読出してLEDディ
スプレイ12に転送し、LEDディスプレイ12は合成
された画像情報を光学的に可視表示する。操作部42か
らの命令により、上記両者の画像情報のどちらか一方を
選択してLEDディスプレイ12に表示することも可能
である。
最後に、第4の動作としてメモリ40に記憶された画像
情報をファクシミリ46.ワードプロセッサ4Bに供給
する動作について説明する。
情報をファクシミリ46.ワードプロセッサ4Bに供給
する動作について説明する。
筆記媒体10.1EDデイスプレイ12上の画像情報を
印刷する時、操作者は操作部42のキーボードから印刷
命令を入力する。制御回路38は印刷命令に従って、メ
モリ40の画像情報を読出しインターフェイス部44に
転送する。画像情報はインターフェイス部44からファ
クシミリ46に供給され、ファクシミリ46によって印
刷される。また、メモリ40に記憶されている画像情報
をフロッピーディスクに記憶させる時、操作者は操作部
42のキーボードから記憶命令を入力する。
印刷する時、操作者は操作部42のキーボードから印刷
命令を入力する。制御回路38は印刷命令に従って、メ
モリ40の画像情報を読出しインターフェイス部44に
転送する。画像情報はインターフェイス部44からファ
クシミリ46に供給され、ファクシミリ46によって印
刷される。また、メモリ40に記憶されている画像情報
をフロッピーディスクに記憶させる時、操作者は操作部
42のキーボードから記憶命令を入力する。
制御回路38は記憶命令に従ってメモリ40の画像情報
を読出しインターフェイス部44に転送する。画像情報
はインターフェイス部44からワードプロセッサ48に
供給され、ワードプロセッサ48に内蔵されているフロ
ッピーディスクドライブによってフロッピーディスクに
書込まれる。
を読出しインターフェイス部44に転送する。画像情報
はインターフェイス部44からワードプロセッサ48に
供給され、ワードプロセッサ48に内蔵されているフロ
ッピーディスクドライブによってフロッピーディスクに
書込まれる。
上述したように本実施例によれば筆記媒体10に筆記さ
れた画像情報を読取る機構と、ファクシミリ46と、ワ
ードプロセッサ48と、筆記媒体10から読取られた画
像情報及びファクシミリ46、ワードプロセッサ48か
ら供給された画像情報を記憶するメモリ40とを付加し
たことにより、予め用意された情報と筆記媒体10に筆
記された情報とを表示するだけでなく、両者の画像情報
を合成、記憶、印刷することが可能となり非常に多機能
な電子黒板装置を提供することができる。
れた画像情報を読取る機構と、ファクシミリ46と、ワ
ードプロセッサ48と、筆記媒体10から読取られた画
像情報及びファクシミリ46、ワードプロセッサ48か
ら供給された画像情報を記憶するメモリ40とを付加し
たことにより、予め用意された情報と筆記媒体10に筆
記された情報とを表示するだけでなく、両者の画像情報
を合成、記憶、印刷することが可能となり非常に多機能
な電子黒板装置を提供することができる。
なお、本発明の表示装置としてLEDディスプレイ12
を用いたが、それに限定されることはなくCRT、液晶
ディスプレイ、蛍光表示管、プラズマディスプレイ、背
面投射型ビデオプロジェクタ等の表示装置を使用しても
よいことは明らかで必る。
を用いたが、それに限定されることはなくCRT、液晶
ディスプレイ、蛍光表示管、プラズマディスプレイ、背
面投射型ビデオプロジェクタ等の表示装置を使用しても
よいことは明らかで必る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、筆記媒体を透光性
の部材で形成し、その後部に表示装置を配置し、筆記媒
体を表示装置の表示面に沿って移動可能に支持している
ため、予め用意された情報が即座に表示でき、その上に
加筆する様にして筆記媒体上に筆記することができる電
子黒板装置が極めて簡単な構成によって実現可能となる
。また゛従来から知られている各種の装置を付加するこ
とも容易であるから非常に多機能な電子黒板装置を実現
することも可能であり、産業上奏する効果は極めて大な
るものである。
の部材で形成し、その後部に表示装置を配置し、筆記媒
体を表示装置の表示面に沿って移動可能に支持している
ため、予め用意された情報が即座に表示でき、その上に
加筆する様にして筆記媒体上に筆記することができる電
子黒板装置が極めて簡単な構成によって実現可能となる
。また゛従来から知られている各種の装置を付加するこ
とも容易であるから非常に多機能な電子黒板装置を実現
することも可能であり、産業上奏する効果は極めて大な
るものである。
第1図は本発明の一実施例の電子黒板装置の電気的構成
及び機械的構成を概略的に示す図面、第2図は本実施例
の電子黒板装置の正面図である。 10は筆記媒体、12はLEDディスプレイ、14.1
6はガイドローラ、18は送りドラム、20は巻取りド
ラム、52.54は開口部、26は白板、28は光源、
30はミラー、32はレンズ、34は受光素子、36は
受光素子周辺回路、38は制御回路、40はメモリ、4
6はファクシミリである。
及び機械的構成を概略的に示す図面、第2図は本実施例
の電子黒板装置の正面図である。 10は筆記媒体、12はLEDディスプレイ、14.1
6はガイドローラ、18は送りドラム、20は巻取りド
ラム、52.54は開口部、26は白板、28は光源、
30はミラー、32はレンズ、34は受光素子、36は
受光素子周辺回路、38は制御回路、40はメモリ、4
6はファクシミリである。
Claims (4)
- (1)種々の情報を可視表示する表示装置(12)と、 その表示装置(12)の前面に配置され文字、図形等が
筆記される透光性の筆記媒体(10)と、その筆記媒体
(10)を前記表示装置(12)の表示面に沿って移動
可能に支持する支持手段(14、16、18、20、5
2、54) とを含む電子黒板装置。 - (2)前記筆記媒体(10)に筆記された文字、図形等
を読取る読取り手段(26、28、30、32、34、
36)と、 その読取り手段(26、28、30、32、34、36
)に読取られた画像情報及び前記表示装置(12)に表
示される画像情報を記憶する記憶手段(40)とを備え
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子黒
板装置。 - (3)前記記憶手段(40)に記憶された画像情報を印
刷する印刷手段(46)を備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の電子黒板装置。 - (4)前記記憶手段(40)に記憶された画像情報を前
記表示装置(12)に表示することを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の電子黒板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29743186A JPS63149199A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 電子黒板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29743186A JPS63149199A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 電子黒板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149199A true JPS63149199A (ja) | 1988-06-21 |
Family
ID=17846425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29743186A Pending JPS63149199A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 電子黒板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149199A (ja) |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29743186A patent/JPS63149199A/ja active Pending
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