JPS63149209A - 重荷重用空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
重荷重用空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPS63149209A JPS63149209A JP62122545A JP12254587A JPS63149209A JP S63149209 A JPS63149209 A JP S63149209A JP 62122545 A JP62122545 A JP 62122545A JP 12254587 A JP12254587 A JP 12254587A JP S63149209 A JPS63149209 A JP S63149209A
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- tire
- carcass
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/06—Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/06—Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead
- B60C15/0603—Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead characterised by features of the bead filler or apex
- B60C15/0607—Flipper strips, fillers, or chafing strips and reinforcing layers for the construction of the bead characterised by features of the bead filler or apex comprising several parts, e.g. made of different rubbers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10819—Characterized by the structure of the bead portion of the tire
- Y10T152/10828—Chafer or sealing strips
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T152/10837—Bead characterized by the radial extent of apex, flipper or chafer into tire sidewall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
重荷重用空気入りラジアルタイヤ、なかでも重い負荷を
受ける転勤の際に著大な縦方向変形が強いられる航空機
用車輪の如き使途で必要など一ド部耐久性の向上に関す
る開発研究の成果について以下に述べる。ここに重負荷
転勤中のタイヤに生じる縦方向大変形は、航空機のタキ
シングの際、とくに著しいことがビード耐久性に強く影
響する。
受ける転勤の際に著大な縦方向変形が強いられる航空機
用車輪の如き使途で必要など一ド部耐久性の向上に関す
る開発研究の成果について以下に述べる。ここに重負荷
転勤中のタイヤに生じる縦方向大変形は、航空機のタキ
シングの際、とくに著しいことがビード耐久性に強く影
響する。
(従来の技術)
在来の空気入りラジアルタイヤにおけるビード部の補強
は一般に、トロイド状をなすカーカスのプライをビード
コアーのまわりにタイヤの内側から外側へ巻き返した折
り返し部にて、ビードコアー上に硬質ゴムよりなる基部
を据え、この基部と一体の軟質ゴムよりなる減厚部を連
ねたステイフナ−を、折り返し部の端末よりも低いレベ
ルからプライの巻き返し域に沿ってカーカスの内側にま
でのびる主チェーファ−およびこの主チェーファ−に比
しより低いモジュラスにて、折り返し部の端末よりも高
いレベルから該端末と主チェーファ−の始端とを覆う通
常2枚の副チェーファ−とともに、ビード部ゴム中に埋
設し、ここに副チェーファ−は、2枚とも主チェーファ
−の外側に配置するか又は、折り返し部の端末および主
チェーファ−の始端を挟んで配置するかの別はあっても
、それぞれのタイヤ子午線断面に対する交角を同じくす
る交差コード配列とされるを例とする。
は一般に、トロイド状をなすカーカスのプライをビード
コアーのまわりにタイヤの内側から外側へ巻き返した折
り返し部にて、ビードコアー上に硬質ゴムよりなる基部
を据え、この基部と一体の軟質ゴムよりなる減厚部を連
ねたステイフナ−を、折り返し部の端末よりも低いレベ
ルからプライの巻き返し域に沿ってカーカスの内側にま
でのびる主チェーファ−およびこの主チェーファ−に比
しより低いモジュラスにて、折り返し部の端末よりも高
いレベルから該端末と主チェーファ−の始端とを覆う通
常2枚の副チェーファ−とともに、ビード部ゴム中に埋
設し、ここに副チェーファ−は、2枚とも主チェーファ
−の外側に配置するか又は、折り返し部の端末および主
チェーファ−の始端を挟んで配置するかの別はあっても
、それぞれのタイヤ子午線断面に対する交角を同じくす
る交差コード配列とされるを例とする。
航空機のタキシフグ中におけるタイヤの縦たわみは著大
なためビード部に大きい強制変形が強いられ、上記した
従来のビード部補強によっては、タイヤの接地域の輪画
によるビード部のくり返し曲げ応力に由来した疲労の蓄
積が激しく、とくにプライ折り返し端と周囲ゴムとの界
面に、はく離故障の発生が頻発することが経験された。
なためビード部に大きい強制変形が強いられ、上記した
従来のビード部補強によっては、タイヤの接地域の輪画
によるビード部のくり返し曲げ応力に由来した疲労の蓄
積が激しく、とくにプライ折り返し端と周囲ゴムとの界
面に、はく離故障の発生が頻発することが経験された。
そこで副チェーファ−を3層用いそのコード角度を異な
らせて、いわゆる3角形トラス組構造を形成し、ビード
部に発生する歪を低減することを試みたがなお充分でな
い。
らせて、いわゆる3角形トラス組構造を形成し、ビード
部に発生する歪を低減することを試みたがなお充分でな
い。
すなわち特願昭61−22092号明細書に開示したよ
うに芳香族ポリアミド繊維コード(3000d/3)よ
りなるプライを2枚用いたラジアル構造カーカスのクラ
ウン部に、やはり芳香族ポリアミド繊維コード(300
0d/3)を用いたタイヤの赤道と実質的に平行な5枚
の層のほかそのうち内側から第2番目と第4番目でそれ
ぞれタイヤの赤道に対する傾角23゜で互いに交差する
2枚を含む都合7層よりなるベルトを配置してトレンド
部の補強とした上で、とくに主チェーファ−として、カ
ーカスのコードに対し60°で右上りの傾斜にてやはり
芳香族ポリアミド繊維コード(3000d/3)を配列
し、副チェーファ−としては、ナイロンコード(126
0d/2)をタイヤの子午線断面に対し右上り75°の
外側コード層4−1と、反対傾斜で65″の外側コード
層4−2及び右上り45@の内側コード層4−3の都合
3枚を用いたところ、このようなタイヤは通常の航空機
用の使用条件では、十分な耐久性を得られるが、通常の
2倍以上の荷重等の重荷垂下や長距離走行後などのより
きびしい条件下では内側コード層4−3の端部にき裂が
発生し、 内側コード層4−3の角度を65°にし他構造が同じタ
イヤでは、やはり通常の航空機用の使用条件では十分な
耐久性があっても、よりきびしい条件下では、カーカス
折返し部2のプライ端7に亀裂が発生することがあらた
に明らかになった。
うに芳香族ポリアミド繊維コード(3000d/3)よ
りなるプライを2枚用いたラジアル構造カーカスのクラ
ウン部に、やはり芳香族ポリアミド繊維コード(300
0d/3)を用いたタイヤの赤道と実質的に平行な5枚
の層のほかそのうち内側から第2番目と第4番目でそれ
ぞれタイヤの赤道に対する傾角23゜で互いに交差する
2枚を含む都合7層よりなるベルトを配置してトレンド
部の補強とした上で、とくに主チェーファ−として、カ
ーカスのコードに対し60°で右上りの傾斜にてやはり
芳香族ポリアミド繊維コード(3000d/3)を配列
し、副チェーファ−としては、ナイロンコード(126
0d/2)をタイヤの子午線断面に対し右上り75°の
外側コード層4−1と、反対傾斜で65″の外側コード
層4−2及び右上り45@の内側コード層4−3の都合
3枚を用いたところ、このようなタイヤは通常の航空機
用の使用条件では、十分な耐久性を得られるが、通常の
2倍以上の荷重等の重荷垂下や長距離走行後などのより
きびしい条件下では内側コード層4−3の端部にき裂が
発生し、 内側コード層4−3の角度を65°にし他構造が同じタ
イヤでは、やはり通常の航空機用の使用条件では十分な
耐久性があっても、よりきびしい条件下では、カーカス
折返し部2のプライ端7に亀裂が発生することがあらた
に明らかになった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は内側コード層4−3のチェーファ一端亀裂及
びカーカス折返し部のプライ端の亀裂の両方の問題を同
時に解決し得る3角形トラス組構造によって航空機用ラ
ジアルタイヤのビード耐久性を向上せんとするものであ
る。
びカーカス折返し部のプライ端の亀裂の両方の問題を同
時に解決し得る3角形トラス組構造によって航空機用ラ
ジアルタイヤのビード耐久性を向上せんとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、タイヤの赤道面と事実上直交する向きで互
いに平行配列をなす芳香族ポリアミド繊維の放射方向コ
ードよりなる少なくとも1枚のプライをビードコアー5
のまわりにタイヤの内側から外側へ巻き返した折り返し
部2をもつトロイド状のカーカス1と、このカーカス1
のクラウン部を取り巻く少なくとも3枚のコード層より
なるベルトとを有し、該折り返し部2のプライ端7より
も下位レベルからプライの巻き返し域に沿ってカーカス
の内側にまでのびる芳香族ポリアミド繊維コードによる
主チェーファ−3及び、この主チェーファ−3に比しよ
り低いモジュラスのコードを該折り返し部2のプライ端
7よりも上位レベルから該プライ端7と主チェーファ−
3の始端に対しオーバーラツプ配置した複数枚の副チェ
ーファ−4をそなえ、これらによりタイヤのビード部を
固めた、空気入りラジアルタイヤであって、副チェーフ
ァ−4が、主チェーファ−の外側を包む少なくとも2枚
のうち少なくとも1枚はプライの巻き返し域に沿ってカ
ーカス1の内側にまで巻き上げた外側コードJi4−1
.4−2に、該折り返し部2とその内側に沿ってオーバ
ーラツプ配置した少なくとも2枚の内側コード層4−3
.4−4を加えた都合少なくとも4枚構成に成り、これ
ら副チェーファ−のそれぞれのコード層のうち、外側コ
ード層4−1.4−2の2層はタイヤ子午線断面をはさ
んでたがいに交差し、また内側コード層4−3.4−4
の2層はやはりタイヤ子午線断面をはさんで互いに交差
してなるコード配列により、これら4層のうち3層の結
節点を頂点とする3角形トラス組構造を形成して成る、
ことを特徴とする、重荷重用空気入りラジアルタイヤで
ある。
いに平行配列をなす芳香族ポリアミド繊維の放射方向コ
ードよりなる少なくとも1枚のプライをビードコアー5
のまわりにタイヤの内側から外側へ巻き返した折り返し
部2をもつトロイド状のカーカス1と、このカーカス1
のクラウン部を取り巻く少なくとも3枚のコード層より
なるベルトとを有し、該折り返し部2のプライ端7より
も下位レベルからプライの巻き返し域に沿ってカーカス
の内側にまでのびる芳香族ポリアミド繊維コードによる
主チェーファ−3及び、この主チェーファ−3に比しよ
り低いモジュラスのコードを該折り返し部2のプライ端
7よりも上位レベルから該プライ端7と主チェーファ−
3の始端に対しオーバーラツプ配置した複数枚の副チェ
ーファ−4をそなえ、これらによりタイヤのビード部を
固めた、空気入りラジアルタイヤであって、副チェーフ
ァ−4が、主チェーファ−の外側を包む少なくとも2枚
のうち少なくとも1枚はプライの巻き返し域に沿ってカ
ーカス1の内側にまで巻き上げた外側コードJi4−1
.4−2に、該折り返し部2とその内側に沿ってオーバ
ーラツプ配置した少なくとも2枚の内側コード層4−3
.4−4を加えた都合少なくとも4枚構成に成り、これ
ら副チェーファ−のそれぞれのコード層のうち、外側コ
ード層4−1.4−2の2層はタイヤ子午線断面をはさ
んでたがいに交差し、また内側コード層4−3.4−4
の2層はやはりタイヤ子午線断面をはさんで互いに交差
してなるコード配列により、これら4層のうち3層の結
節点を頂点とする3角形トラス組構造を形成して成る、
ことを特徴とする、重荷重用空気入りラジアルタイヤで
ある。
又実施に当り、副チェーファ−がその内側コード層4−
3.4−4のうちいずれか少なくとも1層はカーカス1
の折り返し部2の内側からカーカス1とビードコア5と
の間を経てカーカス1の外側にまで配置したものである
ことが有利に適合する。
3.4−4のうちいずれか少なくとも1層はカーカス1
の折り返し部2の内側からカーカス1とビードコア5と
の間を経てカーカス1の外側にまで配置したものである
ことが有利に適合する。
この空気入りラジアルタイヤは、内側コード層が主チェ
ーファ−の始端よりも低いレベルで端止めしたものであ
ること、そして副チェーファ−が脂肪族ポリアミド繊維
コードよりなるものであること、さらに主チェーファ−
が芳香族ポリアミド繊維コードよりなるものであること
が、何れも実施態様として推奨され、さらに副チェーフ
ァ−の外側コード層4−1.4−2の271がタイヤ子
午線断面に対してそれぞれ65°〜90°、40゛〜7
0゜の範囲の角度でコード配列されたものであること、
同様に内側コード層4−3.4−4の2層がタイヤ子午
線断面に対してそれぞれ40°〜80°、30゜〜70
°の範囲の角度でコード配列されたものであること、そ
して内側コード層のうち40’〜80″のコード層(4
−3)の始端よりも30″〜70@のコード層(4−4
)の始端の方でより低いレベルにあることがのぞましい
。
ーファ−の始端よりも低いレベルで端止めしたものであ
ること、そして副チェーファ−が脂肪族ポリアミド繊維
コードよりなるものであること、さらに主チェーファ−
が芳香族ポリアミド繊維コードよりなるものであること
が、何れも実施態様として推奨され、さらに副チェーフ
ァ−の外側コード層4−1.4−2の271がタイヤ子
午線断面に対してそれぞれ65°〜90°、40゛〜7
0゜の範囲の角度でコード配列されたものであること、
同様に内側コード層4−3.4−4の2層がタイヤ子午
線断面に対してそれぞれ40°〜80°、30゜〜70
°の範囲の角度でコード配列されたものであること、そ
して内側コード層のうち40’〜80″のコード層(4
−3)の始端よりも30″〜70@のコード層(4−4
)の始端の方でより低いレベルにあることがのぞましい
。
さて第1図にこの発明に従う重荷重用空気入りラジアル
タイヤのビード部を、タイヤの子午線断面について図解
し、図中1はこの例で2枚のプライを用いた場合で示す
カーカス、2は該プライの折返し部、3は主チェーファ
−54はとくに4枚の場合を例示した副チェーファ−1
5はビードコアー、6は硬・軟ゴム複合になるステイフ
ナ−である。ここにステイフナ−6の基部6−1すなわ
ち硬ゴムと減厚部6−2つまり軟ゴムとは図示の断面に
あられれる面積比にて1:4程度が最適であり、ここに
軟ゴムは副チェファー4のうち内側コード層4−3から
測ったカーカス1に至る距離Wがビードコア5の外径り
に対して174以上に相当するような厚みとする。
タイヤのビード部を、タイヤの子午線断面について図解
し、図中1はこの例で2枚のプライを用いた場合で示す
カーカス、2は該プライの折返し部、3は主チェーファ
−54はとくに4枚の場合を例示した副チェーファ−1
5はビードコアー、6は硬・軟ゴム複合になるステイフ
ナ−である。ここにステイフナ−6の基部6−1すなわ
ち硬ゴムと減厚部6−2つまり軟ゴムとは図示の断面に
あられれる面積比にて1:4程度が最適であり、ここに
軟ゴムは副チェファー4のうち内側コード層4−3から
測ったカーカス1に至る距離Wがビードコア5の外径り
に対して174以上に相当するような厚みとする。
図中7はカーカスlの折返し部2におけるプライ端、8
はクッションゴムである。
はクッションゴムである。
また図示は略したが、ビード部とサイドウオールを介し
て連なるトレッド部を強化するため、カーカスのクラウ
ン部を取巻いて少なくとも3枚のコード層よりなるベル
ト9(第2図参照)を慣例に従って配置するのは、云う
までもない。
て連なるトレッド部を強化するため、カーカスのクラウ
ン部を取巻いて少なくとも3枚のコード層よりなるベル
ト9(第2図参照)を慣例に従って配置するのは、云う
までもない。
さらにカーカス1とビードコアー5とが接触しこすれあ
ってカーカスの破断に至るのを防止するため、第3図に
示すように、内側コード層4−3゜4−4の一方又は両
方をカーカス1の折り返し部2の内側からビードコアー
5に巻回しカーカス1の外側にまで延在させて配置する
ことが好ましい。
ってカーカスの破断に至るのを防止するため、第3図に
示すように、内側コード層4−3゜4−4の一方又は両
方をカーカス1の折り返し部2の内側からビードコアー
5に巻回しカーカス1の外側にまで延在させて配置する
ことが好ましい。
(作 用)
荷重Wの直下における空気入りラジアルタイヤの縦方向
変形のありさまを第2図に図解したように、ビード部が
外方へ図の仮想線の状態から実線のように倒れ込む曲げ
変形Bが加わることはまず明らかで、この曲げ変形は該
タイヤの接地域をあられす第4図にて矢印りのような引
張り応力を生じ、一方同じく矢印αのタイヤ転勤中に、
踏込み側aと、けり出し側すにわたるトレッド部の接地
変形の影響がリムに固定されたビード部にてせん断応力
Sをもたらす。
変形のありさまを第2図に図解したように、ビード部が
外方へ図の仮想線の状態から実線のように倒れ込む曲げ
変形Bが加わることはまず明らかで、この曲げ変形は該
タイヤの接地域をあられす第4図にて矢印りのような引
張り応力を生じ、一方同じく矢印αのタイヤ転勤中に、
踏込み側aと、けり出し側すにわたるトレッド部の接地
変形の影響がリムに固定されたビード部にてせん断応力
Sをもたらす。
これらの応力りおよびSは、荷重Wに依存するので、航
空機用の如き使途においては、これらに対する抵抗つま
り、引張り剛性とせん断剛性を高めることが必要なので
ある。
空機用の如き使途においては、これらに対する抵抗つま
り、引張り剛性とせん断剛性を高めることが必要なので
ある。
これらの剛性増強に及ぼすべき副チェーファ−4に用い
るコード層のコード角度の影響を、第5図にて定義した
タイヤの子午線断面に対するコード方向の交角θについ
て調べたところ、第6′図(a)。
るコード層のコード角度の影響を、第5図にて定義した
タイヤの子午線断面に対するコード方向の交角θについ
て調べたところ、第6′図(a)。
(b)に示すように引張剛性はコード角θが大きい程有
利であり、一方せん断剛性についてはより小さいコード
角で適合することが明らかになった。
利であり、一方せん断剛性についてはより小さいコード
角で適合することが明らかになった。
そこで第1図に示した副チェーファ−4のうちの外側コ
ードjii4−1につき、コード角θを75″に固定す
る一方、内側コード層4−4と外側コード層4−2のコ
ード角θを種々に代えてそれらによる三角形トラス組構
造に関するシュミレート計算を行ったところ、第6図(
C)、 (d)に示すように、引張り剛性指数は内側コ
ード層4−4のコード角θの如何に拘らず、外側コード
層4−2のコード角θを40°、〜70°の範囲でピー
クを呈する一方、せん新開性指数についても、第6図(
C)にて高い引張り剛性指数が得られた外側コード層4
−2のコード角θが40°〜70°の範囲にて、内側コ
ード層4−4のコード角θが30°〜70°の範囲でと
くに高いレベルが確保され得ることがわかった。
ードjii4−1につき、コード角θを75″に固定す
る一方、内側コード層4−4と外側コード層4−2のコ
ード角θを種々に代えてそれらによる三角形トラス組構
造に関するシュミレート計算を行ったところ、第6図(
C)、 (d)に示すように、引張り剛性指数は内側コ
ード層4−4のコード角θの如何に拘らず、外側コード
層4−2のコード角θを40°、〜70°の範囲でピー
クを呈する一方、せん新開性指数についても、第6図(
C)にて高い引張り剛性指数が得られた外側コード層4
−2のコード角θが40°〜70°の範囲にて、内側コ
ード層4−4のコード角θが30°〜70°の範囲でと
くに高いレベルが確保され得ることがわかった。
引続いてさらに外側コード層4−1のコード角θを変え
て解明を行い、65°〜90”の範囲では、上記とほぼ
同様の効果が得られることを究明した。
て解明を行い、65°〜90”の範囲では、上記とほぼ
同様の効果が得られることを究明した。
ちなみに従来の技術においては、第7図(a)、 (b
)の各場合とも2枚の副チェーファ−として、すでに触
れたようにタイヤの子午線断面に対するそれぞれの交角
を同じくして逆方向に交差するコード配列とされたので
、両コード層のコード配列による網目構造が第8図のよ
うにひし形をなして、容易にパンタグラフ運動を起し、
引張り剛性の増強に役立たずまたコード角自体も不適切
な場合が多かったのである。
)の各場合とも2枚の副チェーファ−として、すでに触
れたようにタイヤの子午線断面に対するそれぞれの交角
を同じくして逆方向に交差するコード配列とされたので
、両コード層のコード配列による網目構造が第8図のよ
うにひし形をなして、容易にパンタグラフ運動を起し、
引張り剛性の増強に役立たずまたコード角自体も不適切
な場合が多かったのである。
上記の解明の結果に従い、副チェーファ−4を、上記の
引張りおよびせん断両剛性にそれぞれ役立つコード角毎
に、さらにはその確保に有効な寄与をもたらすコード角
とに3区分した、それぞれ少なくとも1枚のコード層の
例えば都合少なくとも3枚構成とすることによって、上
記した双方の剛性増強を有利に実現するわけである。
引張りおよびせん断両剛性にそれぞれ役立つコード角毎
に、さらにはその確保に有効な寄与をもたらすコード角
とに3区分した、それぞれ少なくとも1枚のコード層の
例えば都合少なくとも3枚構成とすることによって、上
記した双方の剛性増強を有利に実現するわけである。
すなわち第10図の図示例に従い3枚構成とした副チェ
ーファ−4のうち1枚4−1、又は4−2はタイヤの子
午線断面に対し65〜90°、もう1枚4−2又は、4
−1は同じ<40°〜70°の角度範囲で子午線断面を
はさんで互いに交わるコード配列としてそれぞれ引張り
剛性とせん断剛性の増強、そして残り1枚4−4は40
°〜70°のコード配列をもつコード層の傾斜とはタイ
ヤ子午線断面をはさんで反対向きのコード配列でとくに
30°〜70″の角度範囲のコード配列にて3角形トラ
ス組みを形成させるのであり、ここに内側コード層4−
4を外側コード層4−1.4−2との間で折返し部2お
よび主チェーファ−3が挟在するように配置したので挟
み込みによる端部変形の抑制と、端部はく離の際にその
進展の制御にも役立つ。
ーファ−4のうち1枚4−1、又は4−2はタイヤの子
午線断面に対し65〜90°、もう1枚4−2又は、4
−1は同じ<40°〜70°の角度範囲で子午線断面を
はさんで互いに交わるコード配列としてそれぞれ引張り
剛性とせん断剛性の増強、そして残り1枚4−4は40
°〜70°のコード配列をもつコード層の傾斜とはタイ
ヤ子午線断面をはさんで反対向きのコード配列でとくに
30°〜70″の角度範囲のコード配列にて3角形トラ
ス組みを形成させるのであり、ここに内側コード層4−
4を外側コード層4−1.4−2との間で折返し部2お
よび主チェーファ−3が挟在するように配置したので挟
み込みによる端部変形の抑制と、端部はく離の際にその
進展の制御にも役立つ。
ところが、この3角トラス組形状の副チェーファ−のみ
では、前述のとおりきびしい条件下で第10図の内側コ
ード層4−4右上り45°の時はその始端に右上り65
°の時は折返し部2のプライ端7に亀裂が発生すること
が研究により明らかになった。
では、前述のとおりきびしい条件下で第10図の内側コ
ード層4−4右上り45°の時はその始端に右上り65
°の時は折返し部2のプライ端7に亀裂が発生すること
が研究により明らかになった。
内側コード層4−4の始端の歪集中をさけるためには、
その始端の高さを低くする事が効果があるが、プライ端
7の亀裂を防止するためにはプライ端7をオーバーラツ
プする必要がある。そこで内側コード層4−4の始端の
高さはプライ端7の高さとほぼ同じか、それより少し高
< (5mm程度)する。
その始端の高さを低くする事が効果があるが、プライ端
7の亀裂を防止するためにはプライ端7をオーバーラツ
プする必要がある。そこで内側コード層4−4の始端の
高さはプライ端7の高さとほぼ同じか、それより少し高
< (5mm程度)する。
但し、これだけでは、プライ端7と、内側コード層4−
4の始端の相方に歪が集中し、かつ亀裂が生じた場合の
進展が速くなるため、第1図のようにその始端が高い内
側コード層4−3を新たに加えることにより内側コード
始端及びプライ端7の歪集中を防止する。
4の始端の相方に歪が集中し、かつ亀裂が生じた場合の
進展が速くなるため、第1図のようにその始端が高い内
側コード層4−3を新たに加えることにより内側コード
始端及びプライ端7の歪集中を防止する。
ここで、内側コード層4−3始端における歪を、外側コ
ード層4−1を70°、4−2は子午断面をはさんで反
対に65°とし、内側コードN4−4のコード角度は4
5°で4−3の角度を変化させることによって計測した
結果を第11図に示す。同図からコード層4−3の亀裂
の発生を防止し得るよう歪を25%以下にするにはコー
ド角度を40°以上にすれはゝよいことがわかる。一方
上限は製造上の制約から80°以下にする必要がある。
ード層4−1を70°、4−2は子午断面をはさんで反
対に65°とし、内側コードN4−4のコード角度は4
5°で4−3の角度を変化させることによって計測した
結果を第11図に示す。同図からコード層4−3の亀裂
の発生を防止し得るよう歪を25%以下にするにはコー
ド角度を40°以上にすれはゝよいことがわかる。一方
上限は製造上の制約から80°以下にする必要がある。
したがってコード角度は40″〜80°の範囲とする。
ここに内側コード層4−3と4−4をタイヤ子午断面を
はさんで交差させ、さらに4−2と4−3を同様に交差
させることにより、この部分の周方向剛性があがりカー
カス1の折返し部プライ端7の歪をさらに軽減すること
ができ、ビード耐久性を向上する事が可能となる。
はさんで交差させ、さらに4−2と4−3を同様に交差
させることにより、この部分の周方向剛性があがりカー
カス1の折返し部プライ端7の歪をさらに軽減すること
ができ、ビード耐久性を向上する事が可能となる。
(実施例)
サイズH46X18.OR20につき芳香族ポリアミド
繊維コード(3000d/3)よりなるプライを2枚用
いたラジアル構造カーカスのクラウン部に芳香族ポリア
ミド繊維コード(3000d/3)をタイヤ周方向に実
質平行に配列した7層よりなるベルトを配置してトレッ
ド部を補強した航空機用タイヤの副チェーファ−のコー
ド角度をタイヤ子午線に対して下表のように変化させた
。
繊維コード(3000d/3)よりなるプライを2枚用
いたラジアル構造カーカスのクラウン部に芳香族ポリア
ミド繊維コード(3000d/3)をタイヤ周方向に実
質平行に配列した7層よりなるベルトを配置してトレッ
ド部を補強した航空機用タイヤの副チェーファ−のコー
ド角度をタイヤ子午線に対して下表のように変化させた
。
図示の実施例では主チェーファ−3はカーカス1の内側
までまき上げた例を示したがビードトウにて端止めして
もかまわない。副チェーファ−4の始端ステップは第1
図のように外側コード層4−1を最も高(し順次、内側
の始端はど低くする事が好ましく、さらにカーカス1の
折返部2のプライ端、主チェーファ−3とも始端のビー
ドヒールからの高さを変化させることがよい。
までまき上げた例を示したがビードトウにて端止めして
もかまわない。副チェーファ−4の始端ステップは第1
図のように外側コード層4−1を最も高(し順次、内側
の始端はど低くする事が好ましく、さらにカーカス1の
折返部2のプライ端、主チェーファ−3とも始端のビー
ドヒールからの高さを変化させることがよい。
なお同サイズのバイアス・タイヤでは、50サイクル程
度が一般的なビード耐久性であった。
度が一般的なビード耐久性であった。
ステイフナ−6の基部6−1はtanδが0.200以
下、減厚部6−1では0.120以下のゴムを用いるこ
と、さらに折返し部2を内外に挟んで、副チェーファ−
4の外側コード層4−2と内側コード層4−3との間に
位置させるを可とするクッションゴム8をtanδが0
.120以下のものを用いて第1図のように介在させる
ことにより、さらに耐久性の向上が期待できる。
下、減厚部6−1では0.120以下のゴムを用いるこ
と、さらに折返し部2を内外に挟んで、副チェーファ−
4の外側コード層4−2と内側コード層4−3との間に
位置させるを可とするクッションゴム8をtanδが0
.120以下のものを用いて第1図のように介在させる
ことにより、さらに耐久性の向上が期待できる。
(発明の効果)
この発明により、航空機車輪の使途の如きに供される重
荷重用空気入りタイヤが通常の使用の際における荷重に
比し1.2倍以上の重負荷を受けま” だ、著しく長大
なタキシング走行が強いられるようなが酷な条件下で必
要とされるビード部耐久性の改善向上が実現される。
荷重用空気入りタイヤが通常の使用の際における荷重に
比し1.2倍以上の重負荷を受けま” だ、著しく長大
なタキシング走行が強いられるようなが酷な条件下で必
要とされるビード部耐久性の改善向上が実現される。
第1図はビード部断面図、
第2図、第4図はタイヤの変形挙動説明図、第3図は別
の例を示すビード部断面図、第5図はコード配列角度の
定義図、 第6図は引張り及びせん新開性に及ぼすコード角度の影
響を示すグラフ、 第7図は従来のビード部断面図、 第8図、第9図は副チェーファ−のコード配列図、 第10図は比較例のビード部を示す断面図、第11図は
内側コード層端に生じる歪みのコード角度依存性を示す
グラフである。 1・・・カーカス 2・・・折返し部3・・・
主チェーファ−4・・・副チェーファ−4−1,4−2
・・・外側コード層 4−3.4−4・・・内側コード層 ゛5・・・ビードコア 6・・・ステイフナ−6
−1・・・基部 6−2・・・減厚部7・・・
折返し部2のプライ端 特許出願人 株式会社ブリデストン 代理人弁理士 杉 村 暁 書 間 弁理士 杉 村 興 作第2
図 射wI 第4図 第3図 @5図 第6図 <a > <’o >コーFfMθ
コード負度θ第 (C) ゲトイ則コー)″層4.t(hコード轡75#外イヌリ
コーF/!#4−2・のコーF山6図 (dン 0° 3グ 60’ (70’ゲ
F使1コーF/f4−;2(f)コーF角閃
の例を示すビード部断面図、第5図はコード配列角度の
定義図、 第6図は引張り及びせん新開性に及ぼすコード角度の影
響を示すグラフ、 第7図は従来のビード部断面図、 第8図、第9図は副チェーファ−のコード配列図、 第10図は比較例のビード部を示す断面図、第11図は
内側コード層端に生じる歪みのコード角度依存性を示す
グラフである。 1・・・カーカス 2・・・折返し部3・・・
主チェーファ−4・・・副チェーファ−4−1,4−2
・・・外側コード層 4−3.4−4・・・内側コード層 ゛5・・・ビードコア 6・・・ステイフナ−6
−1・・・基部 6−2・・・減厚部7・・・
折返し部2のプライ端 特許出願人 株式会社ブリデストン 代理人弁理士 杉 村 暁 書 間 弁理士 杉 村 興 作第2
図 射wI 第4図 第3図 @5図 第6図 <a > <’o >コーFfMθ
コード負度θ第 (C) ゲトイ則コー)″層4.t(hコード轡75#外イヌリ
コーF/!#4−2・のコーF山6図 (dン 0° 3グ 60’ (70’ゲ
F使1コーF/f4−;2(f)コーF角閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タイヤの赤道面と事実上直交する向きで互いに平行
配列をなす芳香族ポリアミド繊維の放射方向コードより
なる少なくとも1枚のプライをビードコアー5のまわり
にタイヤの内側から外側へ巻き返した折り返し部2をも
つトロイド状のカーカス1と、このカーカス1のクラウ
ン部を取り巻く少なくとも3枚のコード層よりなるベル
トとを有し、 該折り返し部2のプライ端7よりも下位レ ベルからプライの巻き返し域に沿ってカーカスの内側に
までのびる芳香族ポリアミド繊維コードによる主チエー
フアー3及び、この主チエーフアー3に比しより低いモ
ジュラスのコードを該折り返し部2のプライ端7よりも
上位レベルから該プライ端7と主チエーフアー3の始端
に対しオーバーラップ配置した複数枚の副チエーフアー
4をそなえ、これらによりタイヤのビード部を固めた、
空気入りラジアルタイヤであって、 副チエーフアー4が、主チエーフアーの外 側を包む少なくとも2枚のうち少なくとも1枚はプライ
の巻き返し域に沿ってカーカス1の内側にまで巻き上げ
た外側コード層4−1、4−2に、該折り返し部2とそ
の内側に沿ってオーバーラップ配置した少なくとも2枚
の内側コード層4−3、4−4を加えた都合少なくとも
4枚構成に成り、 これら副チエーフアーのそれぞれのコード 層のうち、外側コード層4−1、4−2の2層はタイヤ
子午線断面をはさんでたがいに交差し、また内側コード
層4−3、4−4の2層はやはりタイヤ子午線断面をは
さんで互いに交差してなるコード配列により、これら4
層のうち3層の結節点を頂点とする3角形トラス組構造
を形成して成る、 ことを特徴とする、重荷重用空気入りラジアルタイヤ。 2、副チエーフアーが、その内側コード層4−3、4−
4のうちいずれか少なくとも1層はカーカス1の折り返
し部2の内側からカーカス1とビードコアー5との間を
経てカーカス1の外側にまで配置したものである特許請
求の範囲第1項記載のタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8717501A FR2615453B1 (fr) | 1987-05-21 | 1987-12-15 | Pneumatique a carcasse radiale a talons renforces |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14135486 | 1986-06-19 | ||
| JP61-141354 | 1986-06-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149209A true JPS63149209A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=15290022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122545A Pending JPS63149209A (ja) | 1986-06-19 | 1987-05-21 | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4811773A (ja) |
| JP (1) | JPS63149209A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002178724A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重荷重用タイヤ |
| JP2003089305A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-03-25 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP2012148604A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Bridgestone Corp | タイヤ |
| WO2017022819A1 (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253411A (ja) * | 1990-03-01 | 1991-11-12 | Bridgestone Corp | 建設車両用空気入りラジアルタイヤ |
| US5058649A (en) * | 1990-07-25 | 1991-10-22 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic tire comprising a pentagonal bead core |
| JP2870703B2 (ja) * | 1990-11-28 | 1999-03-17 | 住友ゴム工業 株式会社 | 空気入りタイヤ |
| DE19813385A1 (de) * | 1998-03-26 | 1999-09-30 | Continental Ag | Luftreifen mit einem Kernprofil |
| CA2512840A1 (fr) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Michelin Recherche Et Technique S.A. | Ensembles montes pour avion, roues et pneumatiques |
| DE102005030819A1 (de) * | 2005-07-01 | 2007-01-11 | Continental Aktiengesellschaft | Fahrzeugluftreifen |
| WO2008074337A1 (en) * | 2006-12-18 | 2008-06-26 | Pirelli Tyre S.P.A. | Tire having an improved bead structure |
| US8454778B2 (en) | 2010-11-15 | 2013-06-04 | Ramendra Nath Majumdar | Pneumatic tire with barrier layer and method of making the same |
| EP2746067B1 (en) * | 2012-12-18 | 2017-04-05 | Hankook Tire Co., Ltd. | Bead reinforcing structure for TBR tire |
| CA2902328A1 (en) | 2013-03-13 | 2014-10-09 | Basf Se | Inner liner for a pneumatic tire assembly |
| US20190184765A1 (en) * | 2017-12-15 | 2019-06-20 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic tire with a robust ply ending structure |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1600345A (ja) * | 1968-12-31 | 1970-07-20 | ||
| JPS51108401A (en) * | 1975-03-19 | 1976-09-25 | Bridgestone Tire Co Ltd | Rajiarutaiyano biidobukozo |
| DE2630657A1 (de) * | 1976-07-08 | 1978-01-12 | Continental Gummi Werke Ag | Fahrzeugluftreifen |
| JPS55120504U (ja) * | 1979-02-20 | 1980-08-26 | ||
| US4700764A (en) * | 1985-02-05 | 1987-10-20 | Bridgestone Corporation | Heavy duty pneumatic radial tires |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP62122545A patent/JPS63149209A/ja active Pending
- 1987-06-17 US US07/063,049 patent/US4811773A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002178724A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-26 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 重荷重用タイヤ |
| JP2003089305A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-03-25 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
| JP2012148604A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Bridgestone Corp | タイヤ |
| WO2017022819A1 (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| CN107735267A (zh) * | 2015-08-06 | 2018-02-23 | 横滨橡胶株式会社 | 充气轮胎 |
| US10836212B2 (en) | 2015-08-06 | 2020-11-17 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4811773A (en) | 1989-03-14 |
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