JPS63149285A - 浮遊式海洋構造物 - Google Patents
浮遊式海洋構造物Info
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- JPS63149285A JPS63149285A JP29637786A JP29637786A JPS63149285A JP S63149285 A JPS63149285 A JP S63149285A JP 29637786 A JP29637786 A JP 29637786A JP 29637786 A JP29637786 A JP 29637786A JP S63149285 A JPS63149285 A JP S63149285A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 95
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 11
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、浮遊式プラント等に適用される浮遊式海洋構
造物に関する。
造物に関する。
第17図は、従来の浮遊式海洋構造物の例であり全体斜
視図を示している。
視図を示している。
従来の浮遊式海洋構造物の例として浮遊式石油生産プラ
ントがある。
ントがある。
第17図は従来例で通常の船舶と同様の形式を使用した
ものである。船体08は一点係留ブイ09、係留ライン
010、係留用ヨーク011等からなる一点係留システ
ムによって稼動海域に位置保持されている。船体08の
内部にはバラストタンク、石油貯蔵タンク等を装備して
いる。
ものである。船体08は一点係留ブイ09、係留ライン
010、係留用ヨーク011等からなる一点係留システ
ムによって稼動海域に位置保持されている。船体08の
内部にはバラストタンク、石油貯蔵タンク等を装備して
いる。
船体08の甲板上には石油生産用の機器012が搭載さ
れている。石油生産用の各種機器類が正常に作動するた
めには、船体08の波浪中での動揺がある限度内に収ま
っている必要がある。
れている。石油生産用の各種機器類が正常に作動するた
めには、船体08の波浪中での動揺がある限度内に収ま
っている必要がある。
そのため、本設備の稼動率は船体08の波浪中動揺性能
に大きく依存している。
に大きく依存している。
しかしながら、従来の浮遊式海洋構造物は、通常、船舶
型の形状をなし船体の波浪中での動揺が比較的に大きい
ため、稼動率が低く厳しい海域での稼動に適していない
。逆に稼動率を大きく保つためには、搭載される石油生
産用の機器の容量から見て必要以上に大きな排水量を有
する船体を用いる必要があり、経済的に問題がある。
型の形状をなし船体の波浪中での動揺が比較的に大きい
ため、稼動率が低く厳しい海域での稼動に適していない
。逆に稼動率を大きく保つためには、搭載される石油生
産用の機器の容量から見て必要以上に大きな排水量を有
する船体を用いる必要があり、経済的に問題がある。
本発明は、上記欠点を解消せんがためのものであり、波
浪等による厳しい海域において稼動可能なように、外力
を受けにくく、さらに動揺の小さい浮遊式海洋構造物を
提供することを目的とする。
浪等による厳しい海域において稼動可能なように、外力
を受けにくく、さらに動揺の小さい浮遊式海洋構造物を
提供することを目的とする。
このため、本発明の浮遊式海洋構造物は、その中央部を
鉛直方向に貫通する第1の導水口を有する没水体と該没
水体上中央部にて、前記第1の導水口の開口面積以上の
面積をなし、第1の導水口を介して外部水と連通ずる中
央内部水区画を形成すべく立設するコラム及び該コラム
に隣接する少な(とも2つの隣接内部水区画を形成すべ
く立設する区画壁と該区画壁の下部にて、前記隣接内部
水区画を外部水とを連通すべく設ける第2の導水口又は
、前記隣接内部水区画間を連通ずる連通管とを具備した
ことを特徴としている。
鉛直方向に貫通する第1の導水口を有する没水体と該没
水体上中央部にて、前記第1の導水口の開口面積以上の
面積をなし、第1の導水口を介して外部水と連通ずる中
央内部水区画を形成すべく立設するコラム及び該コラム
に隣接する少な(とも2つの隣接内部水区画を形成すべ
く立設する区画壁と該区画壁の下部にて、前記隣接内部
水区画を外部水とを連通すべく設ける第2の導水口又は
、前記隣接内部水区画間を連通ずる連通管とを具備した
ことを特徴としている。
上記構成による構造物が、波浪等の外力により動揺する
のに対し、前記構造物内に設けた中央内部水区画及び隣
接内部水区画の水面と外部水面との間に生じる水位変動
の位相差により、減揺効果が生じ動揺防止を可能にする
。
のに対し、前記構造物内に設けた中央内部水区画及び隣
接内部水区画の水面と外部水面との間に生じる水位変動
の位相差により、減揺効果が生じ動揺防止を可能にする
。
第1図〜第16図は、本発明の浮遊式海洋構造物の例で
あり、第1図〜第5図は、その第1の実施例を示し、第
1図は平面図、第2図は側面図、第3〜5図は各々第1
図のIII−III線、IV −X線及びv−v線断面
図を示している。第7図〜第11図は、その第2の実施
例を示し、第7図は平面図、第8図は側面図、第9図〜
第11図は各々第7図のIX−IX線、x−X線及びx
r−xt線断面図を示している。第12図〜第16図は
その第3の実施例を示し、第12図は平面図、第13図
は側面図、第14図〜第16図は各々第12図のIVX
−立線、VX−■線及びVIX−VIX線断面図を示
している。第6図(al、価)は、本実施例と従来例と
の波浪中における動揺性能を比較した説明図を示してい
る。
あり、第1図〜第5図は、その第1の実施例を示し、第
1図は平面図、第2図は側面図、第3〜5図は各々第1
図のIII−III線、IV −X線及びv−v線断面
図を示している。第7図〜第11図は、その第2の実施
例を示し、第7図は平面図、第8図は側面図、第9図〜
第11図は各々第7図のIX−IX線、x−X線及びx
r−xt線断面図を示している。第12図〜第16図は
その第3の実施例を示し、第12図は平面図、第13図
は側面図、第14図〜第16図は各々第12図のIVX
−立線、VX−■線及びVIX−VIX線断面図を示
している。第6図(al、価)は、本実施例と従来例と
の波浪中における動揺性能を比較した説明図を示してい
る。
本発明の第1の実施例第1図〜第2図において、没水体
1の上部にコラム2が連結されている。コラム2の内側
は中央内部水区画3とその前後に隣接する内部水区画4
を形成する区画壁2a、2bとがある。中央内部水区画
3はその下部の第1の導水口5によって外部水と連通し
ている。又それに隣接する前後の内部水区画4もその下
部でかつ没水体1の上部に第2の導水口5aがある。さ
らに、第3図〜第5図において、中央内部水区画3の水
面16の水線面積より導水口5の断面積は小さくしてあ
り、船体が上下揺れした時に中央内部水区画3の水面1
6と外部水面17の間に水位変動の位相差が生じ、上下
揺れに対する減揺効果が生じる。又、中央内部水区画3
の前後に対をなして配置した前後の内部水区画4も同様
の作用によって縦揺れに対する減揺効果も生ずる。これ
らが船体を没水体1、コラム2の半没水型形状で構成し
たことによる波浪外力の軽減効果と相まって船体の波浪
中での動揺を著しく減少させることが可能となる。
1の上部にコラム2が連結されている。コラム2の内側
は中央内部水区画3とその前後に隣接する内部水区画4
を形成する区画壁2a、2bとがある。中央内部水区画
3はその下部の第1の導水口5によって外部水と連通し
ている。又それに隣接する前後の内部水区画4もその下
部でかつ没水体1の上部に第2の導水口5aがある。さ
らに、第3図〜第5図において、中央内部水区画3の水
面16の水線面積より導水口5の断面積は小さくしてあ
り、船体が上下揺れした時に中央内部水区画3の水面1
6と外部水面17の間に水位変動の位相差が生じ、上下
揺れに対する減揺効果が生じる。又、中央内部水区画3
の前後に対をなして配置した前後の内部水区画4も同様
の作用によって縦揺れに対する減揺効果も生ずる。これ
らが船体を没水体1、コラム2の半没水型形状で構成し
たことによる波浪外力の軽減効果と相まって船体の波浪
中での動揺を著しく減少させることが可能となる。
本発明の第2の実施例第7図〜第8図において、没水体
Yの上部にコラム2′が連結されている。コラム2′の
内側は中央内部水区画3′とその前後に隣接する内部水
区画4′を形成する区画壁2a/、217′ とがあ
る。中央内部水区画6′はその下部に第1の導水口5′
があって内部水と外部水とは連通している。又それの前
後に対をなす前後の内部水区画4′は相互を連通管6′
を配管することによって内部水の前後稼動が出来U字型
減揺水槽を構成する。さらに、第9図〜第11図におい
て、コラム2′中央の下部の両側部には連通管6′が配
管されている。連通管6ノは没水体1′内部を配管する
ことも可能である。
Yの上部にコラム2′が連結されている。コラム2′の
内側は中央内部水区画3′とその前後に隣接する内部水
区画4′を形成する区画壁2a/、217′ とがあ
る。中央内部水区画6′はその下部に第1の導水口5′
があって内部水と外部水とは連通している。又それの前
後に対をなす前後の内部水区画4′は相互を連通管6′
を配管することによって内部水の前後稼動が出来U字型
減揺水槽を構成する。さらに、第9図〜第11図におい
て、コラム2′中央の下部の両側部には連通管6′が配
管されている。連通管6ノは没水体1′内部を配管する
ことも可能である。
上記構造によるその作用は、前後の内部水区画4′には
、予じめ軽減すべき揺動周期等に見合う適当な水位まで
ポンプ又は、弁材外部導管(図示省略)等により水を入
れてお(。
、予じめ軽減すべき揺動周期等に見合う適当な水位まで
ポンプ又は、弁材外部導管(図示省略)等により水を入
れてお(。
コラム2′前後の内部水区画4′の水面16a′の水線
面積より連通管6′の断面積を小さくすることなどによ
って船体が縦揺れした時に内部水の前後移動は縦揺れに
対し90°遅れを持つ共振運動を生じ船体の縦揺れに対
するU字型減揺水槽としての作用をする。もちろん内部
水の分量、自責に変化はなく上下刃や上下揺れへの干渉
は生じない。
面積より連通管6′の断面積を小さくすることなどによ
って船体が縦揺れした時に内部水の前後移動は縦揺れに
対し90°遅れを持つ共振運動を生じ船体の縦揺れに対
するU字型減揺水槽としての作用をする。もちろん内部
水の分量、自責に変化はなく上下刃や上下揺れへの干渉
は生じない。
中央内部水区画3′の水面16′の水線面積より導水口
5′の断面積は小さくしてあり、船体が上下揺れした時
に中央内部水区画3′の水面16’と外部水面17の間
に水位変動の位相差が生じ上下揺れに対する減揺効果が
生じる。
5′の断面積は小さくしてあり、船体が上下揺れした時
に中央内部水区画3′の水面16’と外部水面17の間
に水位変動の位相差が生じ上下揺れに対する減揺効果が
生じる。
これらが船体を没水体1′、コラム2・の半没水型形状
で構成したことによる波浪外力の軽減効果と相まって波
浪中動揺の小さい船型を得ることが出来る。
で構成したことによる波浪外力の軽減効果と相まって波
浪中動揺の小さい船型を得ることが出来る。
本発明の第3の実施例、第12図〜第16図において、
没水体1“から連通管6“までは前記の第2の実施例と
同一構成要素である。中央内部水区画3“の下部の没水
体1“には内部水と外部水とを連通させる第1の導水口
5“がちって導水口5“には開閉弁22とその駆動機構
24が設置されている。
没水体1“から連通管6“までは前記の第2の実施例と
同一構成要素である。中央内部水区画3“の下部の没水
体1“には内部水と外部水とを連通させる第1の導水口
5“がちって導水口5“には開閉弁22とその駆動機構
24が設置されている。
本図の′開閉弁22にはバタフライ弁を用いた例を示し
、駆動機構24には減速器付モータを使用した場合を示
している。第14図〜第16図において、連通管6“は
コラム2”の両側部に配管しているが没水体1“内部を
配管することも可能である。
、駆動機構24には減速器付モータを使用した場合を示
している。第14図〜第16図において、連通管6“は
コラム2”の両側部に配管しているが没水体1“内部を
配管することも可能である。
上記構造によるその作用は、前後の内部水区画には予じ
め図示省略のポンプ若しくは外部水導入管よシ適当量の
海水を入れておく。コラム2“前後の内部水区画4〃の
水面16“の水線面積より連通管6“の断面積を小さく
することによって船体が縦揺れした時に内部水の前後移
動は縦揺れに対し遅れを持つ周期運動を生じるが減揺効
果は船体運動に対し90°遅れを持つ共振運動をした時
が最も大きい。本実施例の開閉弁22の開閉によって連
通管6〃の断面積を変えるためU字型減揺水槽としての
内部水の前後移動に要する時間゛を調整することが出来
るので減揺効果の最適値を保つことが可能となる。中央
内部水区画3”の第1の導水口5“に設置した開閉弁2
1も同様の作用をする。
め図示省略のポンプ若しくは外部水導入管よシ適当量の
海水を入れておく。コラム2“前後の内部水区画4〃の
水面16“の水線面積より連通管6“の断面積を小さく
することによって船体が縦揺れした時に内部水の前後移
動は縦揺れに対し遅れを持つ周期運動を生じるが減揺効
果は船体運動に対し90°遅れを持つ共振運動をした時
が最も大きい。本実施例の開閉弁22の開閉によって連
通管6〃の断面積を変えるためU字型減揺水槽としての
内部水の前後移動に要する時間゛を調整することが出来
るので減揺効果の最適値を保つことが可能となる。中央
内部水区画3”の第1の導水口5“に設置した開閉弁2
1も同様の作用をする。
そして、その効果は、浮遊式海洋構造物の載貨重量が変
り、波浪中の動揺周期に変化が生じても内部水区画の減
揺効果を最大に発揮され波浪中動揺性能を最適状態に保
つことが出来、石油生産性の向上を図ることが出来る。
り、波浪中の動揺周期に変化が生じても内部水区画の減
揺効果を最大に発揮され波浪中動揺性能を最適状態に保
つことが出来、石油生産性の向上を図ることが出来る。
以上、詳述の如く、本発明の浮遊式海洋構造物は、半没
水型形状にしたことによって波浪外力を小さくしたこと
及び第17図に示すように上下揺れ、縦揺れに対する波
浪中動揺性能として従来例に比べて、著しく波浪中での
動揺が小さくなる。これによって荒れた海域での稼動が
可能となり、年間の稼動率が向上する。又、必要最小限
の排水量を有する船体によって設備を構成することが可
能となるため、経済性が向上する。という効果がある。
水型形状にしたことによって波浪外力を小さくしたこと
及び第17図に示すように上下揺れ、縦揺れに対する波
浪中動揺性能として従来例に比べて、著しく波浪中での
動揺が小さくなる。これによって荒れた海域での稼動が
可能となり、年間の稼動率が向上する。又、必要最小限
の排水量を有する船体によって設備を構成することが可
能となるため、経済性が向上する。という効果がある。
第1図〜第16図は本発明の浮遊式海洋構造物の例であ
り、第1図〜第5図はその第1の実施例を示し、第1図
は平面図、第2図は側面図、第3〜5図は各々第1図の
m−u’r線、EV −EV線及びV−v線断面図を示
している。第7図〜第11図は、その第2の実施例を示
し、第7図は平面図、第8図は側面図、第9図〜第11
図は各々第7図のIX−IX線、X−X線及びX[−X
I線断面図を示している。第12図〜第16図はその第
3の実施例を示し、第12図は平面図、第13図は側面
図、第14図〜第16図は各々第12図のバー■線、〜
■−ハ線及び蒐4α線断面図を示している。 第6図(a)、(b)は、本実施例と従来例との波浪中
における動揺性能を比較した説明図を示している。第1
7図は、従来の浮遊式海洋構造物の例であり全体斜視図
を示している。 1.1′、1“・・・没水体、2.2′、i・・・コラ
ム、2a、2a’、2a“、2b、2 b’、2 d’
−・・区画壁、3.3′、3“・・・中央内部水区画、
4.4・、4“・・・前後内部水区画、5.5′、5”
、5a・・・導水口、6/・・・連通管。
り、第1図〜第5図はその第1の実施例を示し、第1図
は平面図、第2図は側面図、第3〜5図は各々第1図の
m−u’r線、EV −EV線及びV−v線断面図を示
している。第7図〜第11図は、その第2の実施例を示
し、第7図は平面図、第8図は側面図、第9図〜第11
図は各々第7図のIX−IX線、X−X線及びX[−X
I線断面図を示している。第12図〜第16図はその第
3の実施例を示し、第12図は平面図、第13図は側面
図、第14図〜第16図は各々第12図のバー■線、〜
■−ハ線及び蒐4α線断面図を示している。 第6図(a)、(b)は、本実施例と従来例との波浪中
における動揺性能を比較した説明図を示している。第1
7図は、従来の浮遊式海洋構造物の例であり全体斜視図
を示している。 1.1′、1“・・・没水体、2.2′、i・・・コラ
ム、2a、2a’、2a“、2b、2 b’、2 d’
−・・区画壁、3.3′、3“・・・中央内部水区画、
4.4・、4“・・・前後内部水区画、5.5′、5”
、5a・・・導水口、6/・・・連通管。
Claims (1)
- その中央部を鉛直方向に貫通する第1の導水口を有する
没水体と該没水体上中央部にて、前記第1の導水口の開
口面積以上の面積をなし、第1の導水口を介して外部水
と連通する中央内部水区画を形成すべく立設するコラム
及び該コラムに隣接する少なくとも2つの隣接内部水区
画を形成すべく立設する区画壁と該区画壁の下部にて、
前記隣接内部水区画を外部水を連通すべく設ける第2の
導水口又は、前記隣接内部水区画間を連通する連通管と
を具備したことを特徴とする浮遊式海洋構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29637786A JPH0788198B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 浮遊式海洋構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29637786A JPH0788198B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 浮遊式海洋構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149285A true JPS63149285A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0788198B2 JPH0788198B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=17832761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29637786A Expired - Lifetime JPH0788198B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 浮遊式海洋構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788198B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613997U (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-22 | 三菱重工業株式会社 | ウェル開口調整型浮遊式海洋構造物 |
| FR2753682A1 (fr) * | 1996-09-24 | 1998-03-27 | Elf Aquitaine | Ensemble de flottaison a pilonnement controle |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP29637786A patent/JPH0788198B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613997U (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-22 | 三菱重工業株式会社 | ウェル開口調整型浮遊式海洋構造物 |
| FR2753682A1 (fr) * | 1996-09-24 | 1998-03-27 | Elf Aquitaine | Ensemble de flottaison a pilonnement controle |
| US6021728A (en) * | 1996-09-24 | 2000-02-08 | Elf Exploration Production | Buoyancy unit with controlled heave |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788198B2 (ja) | 1995-09-27 |
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