JPS631493A - 浮上油回収装置 - Google Patents
浮上油回収装置Info
- Publication number
- JPS631493A JPS631493A JP14277486A JP14277486A JPS631493A JP S631493 A JPS631493 A JP S631493A JP 14277486 A JP14277486 A JP 14277486A JP 14277486 A JP14277486 A JP 14277486A JP S631493 A JPS631493 A JP S631493A
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- waste water
- water
- separation chamber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3.〔発明の詳細な説明〕
(産業上の利用分野)
本発明は、排水中の油分を浮上させて自動的に連続分離
する浮上油回収装置に関するものである。
する浮上油回収装置に関するものである。
(従来の技術)
排水中の含油量は極く僅かな場合が多く、前記排水中の
油分離の従来例としては、吸着マット使用に工る方法、
掃き寄せに工る方法、バキューム車によって吸取る方法
などが採用されているのが現状であって、油分の分離効
率が悪く多くの労力と経費が必要になっている。
油分離の従来例としては、吸着マット使用に工る方法、
掃き寄せに工る方法、バキューム車によって吸取る方法
などが採用されているのが現状であって、油分の分離効
率が悪く多くの労力と経費が必要になっている。
(発明が解決しようとする問題点)
排水中の油分離は連続作業になるため、吸着マット使用
、掃き寄せ、バキューム車使用などの前記分離方法では
、油分の分離効率が悪く連続的な分離、回収が困難であ
るとともに、多くの労力、経費が必要となるなどの問題
点がある。
、掃き寄せ、バキューム車使用などの前記分離方法では
、油分の分離効率が悪く連続的な分離、回収が困難であ
るとともに、多くの労力、経費が必要となるなどの問題
点がある。
(問題点の解決手段)
本発明は、前記の工うな問題点に対処する友めに開発さ
れ之浮上油回収装置であって、排水路内の排水流入部に
設けた排水宍層部の流路変更板と該流路変更板に連設さ
れ次排水表層部仕切板に工って前記排水路の一部に油木
分離室を設け、該油水分離室内に浮上油水の汲上げ機金
配設するとともに、前記油水分離室上に排水表層部の水
面全前記汲上げ機へ移動させる吹寄せファンを設け、前
記汲上げ機に油水分離装置を連設したことにエク、排水
中の油分離効率を高め自動的な連続油分離、回収を可能
にして排水中の油分離、回収性能を向上し前記のような
問題点を解消している。
れ之浮上油回収装置であって、排水路内の排水流入部に
設けた排水宍層部の流路変更板と該流路変更板に連設さ
れ次排水表層部仕切板に工って前記排水路の一部に油木
分離室を設け、該油水分離室内に浮上油水の汲上げ機金
配設するとともに、前記油水分離室上に排水表層部の水
面全前記汲上げ機へ移動させる吹寄せファンを設け、前
記汲上げ機に油水分離装置を連設したことにエク、排水
中の油分離効率を高め自動的な連続油分離、回収を可能
にして排水中の油分離、回収性能を向上し前記のような
問題点を解消している。
(作用)
流路変更板に工って排水路の排水流入部中の含油排水表
層部が油水分離室へ導入され、油水分離室内に導入され
る前記排水表層部水面の全面にわ几って排水中の油分が
比重差、表面張力差にエク急速に浮上、拡大されるとと
もに、水面上の浮上油分が吹寄せファンに工って汲上げ
機側へ移動され効率よく汲上げられて、油水分離装置へ
送られ油分が自動的に連続分離、回収される。
層部が油水分離室へ導入され、油水分離室内に導入され
る前記排水表層部水面の全面にわ几って排水中の油分が
比重差、表面張力差にエク急速に浮上、拡大されるとと
もに、水面上の浮上油分が吹寄せファンに工って汲上げ
機側へ移動され効率よく汲上げられて、油水分離装置へ
送られ油分が自動的に連続分離、回収される。
(実施例〕
添付図に本発明の一実施例を示し、図中(1)は排水口
(2)から連続的に流入される排水の排水路であって、
排水口+2Jが設けらnている排水路+11の排水流入
部(1aノには、同排水流入部(1a)の排水表層部の
流路を変更する整流板兼用の流路変更板(3)が設置さ
nているとともに、該流路変更板(3)の端部に排水表
層部仕切板(4)を連設して、排水路(1)の一部に油
水分離室(1b)が設けられ、排水口(2)から流入し
次排水流入部(1α)内の排水表層部は、流路変更板(
3)にエク油水分離室(1b)内へ導入されて水燥層部
仕切板{4}に工って排水路(1)側と分離され、排水
流入部( lcL)お工び油水分離室(1b)内の排水
下層部は、流路変更板(31と排水表層部仕切板(4)
の下部から排水路(1)へ矢示ヒ){口}のように流入
される工うになっている。
(2)から連続的に流入される排水の排水路であって、
排水口+2Jが設けらnている排水路+11の排水流入
部(1aノには、同排水流入部(1a)の排水表層部の
流路を変更する整流板兼用の流路変更板(3)が設置さ
nているとともに、該流路変更板(3)の端部に排水表
層部仕切板(4)を連設して、排水路(1)の一部に油
水分離室(1b)が設けられ、排水口(2)から流入し
次排水流入部(1α)内の排水表層部は、流路変更板(
3)にエク油水分離室(1b)内へ導入されて水燥層部
仕切板{4}に工って排水路(1)側と分離され、排水
流入部( lcL)お工び油水分離室(1b)内の排水
下層部は、流路変更板(31と排水表層部仕切板(4)
の下部から排水路(1)へ矢示ヒ){口}のように流入
される工うになっている。
また、前記油水分離室(16)内の奥部には、油水分離
室(1b)内のりト水戎層部水面に形成さnる浮上油分
を効率よく汲入できるように配置さ扛た汲上げ機(6)
が配設されているとともに、油木分離室(1b)上の水
表層部仕切板(4)上側に複数の吹寄せファン(力が配
設されて、該吹寄せファン(7)に1つて油水分離室(
1b)内の排水表層部における水面の浮上油分七汲上げ
機(6)上へ移動←Jする構成とし、さらに、油水分離
室(1b)内の奥部には汲上け機(6)への浮上油分寄
集用の彎曲寄円板(8)が設けられ、油水分離室(1b
)上には風防止兼吹寄せ風案内用のカバー(9)が設け
ら几ている。
室(1b)内のりト水戎層部水面に形成さnる浮上油分
を効率よく汲入できるように配置さ扛た汲上げ機(6)
が配設されているとともに、油木分離室(1b)上の水
表層部仕切板(4)上側に複数の吹寄せファン(力が配
設されて、該吹寄せファン(7)に1つて油水分離室(
1b)内の排水表層部における水面の浮上油分七汲上げ
機(6)上へ移動←Jする構成とし、さらに、油水分離
室(1b)内の奥部には汲上け機(6)への浮上油分寄
集用の彎曲寄円板(8)が設けられ、油水分離室(1b
)上には風防止兼吹寄せ風案内用のカバー(9)が設け
ら几ている。
さらに、前記汲上げ機(6)には、排水ホース(10α
)を介して油水分離装置αQが連設さn1該油水分離装
置aαの排出ホース(106)は油水分離室(16)の
底部に配設されて放水され、同油水分離装置αQで油分
全分離、回収する。図中住υは排水表層部仕切板(4)
の下部に設けらn排水路(1)から油水分離室(1b)
内への渦流巻込みの防止板である。
)を介して油水分離装置αQが連設さn1該油水分離装
置aαの排出ホース(106)は油水分離室(16)の
底部に配設されて放水され、同油水分離装置αQで油分
全分離、回収する。図中住υは排水表層部仕切板(4)
の下部に設けらn排水路(1)から油水分離室(1b)
内への渦流巻込みの防止板である。
前記流路変更板(3)お工び前記排水表層部仕切板(4
)は、排水流入量、排水量、あるいは潮汐の影響などに
工る排水路(1)、油水分離室(1υ内の水位変化に対
応させて上下調節可能にし、排水表層部の分離性能を高
めることができ、前記汲上げ機(6)は、ごみ等の除去
用フィルターと水中ポンプ(または真空ポンプ)によっ
て構成さn浮上油の全てk −部の水分とともに効率工
く汲上げることができるように水面近くに調整可能に配
置さn%ま九、前記油水分離装置QQは、図示のように
地上に設置され次油水分離槽になっており、代表例とし
ては安価な重力分離甚置が用いられるが、必要に応じて
機械的な分離装置も使用される。
)は、排水流入量、排水量、あるいは潮汐の影響などに
工る排水路(1)、油水分離室(1υ内の水位変化に対
応させて上下調節可能にし、排水表層部の分離性能を高
めることができ、前記汲上げ機(6)は、ごみ等の除去
用フィルターと水中ポンプ(または真空ポンプ)によっ
て構成さn浮上油の全てk −部の水分とともに効率工
く汲上げることができるように水面近くに調整可能に配
置さn%ま九、前記油水分離装置QQは、図示のように
地上に設置され次油水分離槽になっており、代表例とし
ては安価な重力分離甚置が用いられるが、必要に応じて
機械的な分離装置も使用される。
本発明の実施例は、前記の1うな構成になっておク、排
水口(2)から連続的に流入する排水は、排水流入部(
1αノにおいてその排水弄層部が流路変更板(3)にエ
ク油水分離室(1りへ導入さn、排水流入部(1α冫内
の排水下層部は排水路(1)へ直接的に流入する。
水口(2)から連続的に流入する排水は、排水流入部(
1αノにおいてその排水弄層部が流路変更板(3)にエ
ク油水分離室(1りへ導入さn、排水流入部(1α冫内
の排水下層部は排水路(1)へ直接的に流入する。
排水口(2)から排水流入部(1cL)内に流入した排
水中の油分は、水よジも小さい油分の比重、表面張力に
よって急速に浮上する恵め、排水の水面下に流路変更板
(3)の下部を適度の深さまで配置することにLり、排
水流入部(1α〕内の排水中の油分は、排水表層部中に
含まルて油水分離室(1b)へ導入さオt1排水路(1
)内への直接流入が防止さnる。
水中の油分は、水よジも小さい油分の比重、表面張力に
よって急速に浮上する恵め、排水の水面下に流路変更板
(3)の下部を適度の深さまで配置することにLり、排
水流入部(1α〕内の排水中の油分は、排水表層部中に
含まルて油水分離室(1b)へ導入さオt1排水路(1
)内への直接流入が防止さnる。
油水分離室(1b)内へ導入さnる排水餞層部は、油分
の浮上がさらに急速に進行し水面の全面にわ之って拡が
ク、浮上油は吹寄せファン(7)に工って矢示(ハ)の
ように汲上げ機(6)側へ移動、寄せ集めらn、汲上げ
機(6)によって前記浮上油が一部の水とともに効率工
く汲上げられて排水ホース(10α)で油水分離装置α
切へ送り込まn1同油水分離装置αQに工って油分が分
離、回収されるとともに、油分離後の排水は排出ホース
(10b)よク油水分離室(1b)の底部に放水され、
油水分離室(1h)内の油分離さn友下層部の排水は、
矢示(口》の工うに渦流巻込防止板αυの下側を経て排
水路(1)内へ排水さn1排水口(2)から流入される
排水中の油分は、自動的に連続的分離、回収される。排
水口から流入さnる排水中の含油排水六層部のみを油水
分離室内へ導入し、さらに、油水分離室内において油分
の浮上にさらに進行せしめ浮上油を汲上げ機によシ効率
工く汲上げて油水分離装置で油分離、回収する九め、多
量の排水中の油分が効率よく自動的に連続分離、回収さ
nる。
の浮上がさらに急速に進行し水面の全面にわ之って拡が
ク、浮上油は吹寄せファン(7)に工って矢示(ハ)の
ように汲上げ機(6)側へ移動、寄せ集めらn、汲上げ
機(6)によって前記浮上油が一部の水とともに効率工
く汲上げられて排水ホース(10α)で油水分離装置α
切へ送り込まn1同油水分離装置αQに工って油分が分
離、回収されるとともに、油分離後の排水は排出ホース
(10b)よク油水分離室(1b)の底部に放水され、
油水分離室(1h)内の油分離さn友下層部の排水は、
矢示(口》の工うに渦流巻込防止板αυの下側を経て排
水路(1)内へ排水さn1排水口(2)から流入される
排水中の油分は、自動的に連続的分離、回収される。排
水口から流入さnる排水中の含油排水六層部のみを油水
分離室内へ導入し、さらに、油水分離室内において油分
の浮上にさらに進行せしめ浮上油を汲上げ機によシ効率
工く汲上げて油水分離装置で油分離、回収する九め、多
量の排水中の油分が効率よく自動的に連続分離、回収さ
nる。
前記渦流巻込防止板(illは、排水表層部仕切板(4
)の下側に連設されて、油水分離室(1り内の水面(1
6つ下に配置されて深さ調整され、排水路(1)からの
渦流などに1る油水分離呈(16)への逆流全防止し、
油水分離室(1b)内からの下層水の排水路(1)への
流入を可能にしている。
)の下側に連設されて、油水分離室(1り内の水面(1
6つ下に配置されて深さ調整され、排水路(1)からの
渦流などに1る油水分離呈(16)への逆流全防止し、
油水分離室(1b)内からの下層水の排水路(1)への
流入を可能にしている。
(発明の効果)
本発明は、前述のような構成になっているので、流路変
更板によって排水流入部内の含油排水弐層部が油水分離
室へ導入さn1油水分離室内における前記排水表層部の
水面におけるさらに急速な油分の浮上、拡がクとともに
、吹寄せファンによる浮上油の寄せ集めと汲上げ機に工
る汲上げ、さらに油水分離装置による油分離、回収によ
って、多量の排水中の少量油分を99J率L〈自動的に
連続分離、回収でき、油分離、回収性能が著しく向上さ
nて所要動力、経費が大幅に節減さnている。
更板によって排水流入部内の含油排水弐層部が油水分離
室へ導入さn1油水分離室内における前記排水表層部の
水面におけるさらに急速な油分の浮上、拡がクとともに
、吹寄せファンによる浮上油の寄せ集めと汲上げ機に工
る汲上げ、さらに油水分離装置による油分離、回収によ
って、多量の排水中の少量油分を99J率L〈自動的に
連続分離、回収でき、油分離、回収性能が著しく向上さ
nて所要動力、経費が大幅に節減さnている。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
この工うな実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神全逸脱しない範囲内で雅種の設計の改変を施し
うるものである。
この工うな実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神全逸脱しない範囲内で雅種の設計の改変を施し
うるものである。
添付図は、本発明の一実施例金示す浮上油回収装置の斜
視図である。
視図である。
Claims (1)
- 排水路内の排水流入部に設けた排水表層部の流路変更板
と該流路変更板に連設された排水表層部仕切板によつて
前記排水路の一部に油水分離室を設け、該油水分離室内
に浮上油水の汲上げ機を配設するとともに、前記油水分
離室上に排水表層部の水面を前記汲上げ機へ移動させる
吹寄せファンを設け、前記汲上げ機に油水分離装置を連
設したことを特徴とする浮上油回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14277486A JPS631493A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 浮上油回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14277486A JPS631493A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 浮上油回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631493A true JPS631493A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15323275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14277486A Pending JPS631493A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 浮上油回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261413A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-01 | Rinnai Corp | 強制送風式燃焼装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14277486A patent/JPS631493A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261413A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-01 | Rinnai Corp | 強制送風式燃焼装置 |
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