JPS6314940Y2 - - Google Patents
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- JPS6314940Y2 JPS6314940Y2 JP3513484U JP3513484U JPS6314940Y2 JP S6314940 Y2 JPS6314940 Y2 JP S6314940Y2 JP 3513484 U JP3513484 U JP 3513484U JP 3513484 U JP3513484 U JP 3513484U JP S6314940 Y2 JPS6314940 Y2 JP S6314940Y2
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- Japan
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- screen
- chute
- sieving
- powder
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 27
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 26
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 21
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 11
- 238000005204 segregation Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000012254 powdered material Substances 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
本考案は粉塊状物の篩分装置に係り、特にスク
リーンの篩分効率のすぐれた篩分装置に関する。 一般に鉱石その他の原料は比較的広い粒度分布
を持つており、これを使用するにあたつては、使
用先で決定された所定の粒度範囲に事前に篩分装
置で篩分けた後、次の処理工程に供給される。こ
の場合、スクリーン篩目の分級点以下のサイズの
篩上への混入および分級点を越えるサイズの篩下
への混入は後工程に悪影響があるので極力防止す
る必要がある。 従来の粉塊状物の篩分装置を第1図により説明
する。すなわち、ヤードで貯蔵されている粉塊状
物2は、リクレーマー4で払出されコンベア6で
輸送され貯蔵槽8で貯蔵される。貯蔵槽8で貯蔵
されている粉塊状物2は切出装置10で払出され
供給シユート12を経てスクリーン14に供給さ
れ篩分けられる。篩分け後、粉塊状物2は篩上1
6と端下18に分けられそれぞれ後工程に輸送さ
れる。しかし、従来の上記の如き篩分装置におい
ては、貯蔵槽8から切出装置10で切出されてか
らスクリーン14上に供給されるまでに次の現象
が発生する。 (A) 貯蔵槽8内の粉塊状物2は槽内の高さ変動に
よる粒度偏析を起こした状態で切出され、スク
リーン14に供給される。 (B) 切出装置10から供給シユート12を経てス
クリーン14に供給される際、供給シユート1
2はスクリーン14の中心に粉塊状物2を落下
させるので、スクリーン14における幅方向の
層厚は第2図Aに示す如くスクリーン幅lにお
いて側端部に比較して中心部が厚く不均一とな
る。特に供給量が少ない時および細粒原料の時
にこの傾向は強い。 (C) スクリーン14上に粉塊状物が供給される
時、まず粉塊状物2は供給シユート12に衝突
し、この時原料粒度差に起因する落下軌跡の差
および第2図Aに示す中央の盛り上りにより第
3図Aに示す如くスクリーン14の幅方向に粒
度分布の偏りを生ずる。 一般にスクリーンによる篩分けにおいて、篩分
効率の点からスクリーン上の幅方向の原料粒度分
布が均一であり原料層厚が同一であることが望ま
しいが、従来の篩分装置では上記の如くこれらの
条件を満足しておらず篩分効率向上の大きな阻害
要因となつていた。 本考案の目的は上記従来技術の問題点を解決
し、スクリーン上の粒度分布および層厚分布が均
一となる篩分装置を提供するにある。 本考案の要旨とするところは次の如くである。
すなわち、粉塊状物を貯蔵する貯蔵槽と、前記貯
蔵槽から粉塊状物を払出す切出装置と、前記切出
装置から払出された粉塊状物を中継ぎする供給シ
ユートと、前記供給シユートから中継ぎされた粉
塊状物を篩分けるスクリーンとを有して成る粉塊
状物の篩分装置において、前記供給シユートとス
クリーンの間に設けられ該スクリーンの横幅方向
に往復旋回可能な分配シユートを有して成ること
を特徴とする粉塊状物の篩分装置である。 本考案の詳細を図示の実施例により説明する。
第4図は本考案実施例の側面図、第5図は斜視図
である。本実施例においても、従来と同様な貯蔵
槽8、切出装置10、供給シユート12、および
スクリーン14を有しているが、更に供給シユー
ト12とスクリーン14の間に第6図に示す如き
分配シユート20が設けられている。分配シユー
ト20は幅の広い樋形状で先端がスクリーン14
の幅方向一杯に旋回モータ22、旋回軸24を介
して往復旋回が可能である。旋回速度はスクリー
ン14へのフイード量、原料の性状および粒度の
変化によつて10〜20r.p.mの範囲で制御できる。
分配シユート20の相対位置は供給シユート12
から分配シユート20への原料の落下位置がスク
リーン14上にあり、いかなる場合にもスクリー
ン14外に原料が落下しない位置となつている。
また分配シユート20は粉塊状物2の停滞を防止
するため樋の先端部に傾斜を付けると共に振動装
置26を装着するのが望ましい。この振動装置2
6の振動モータ28は連続的、間歇的いずれの運
転も可能である。 制御関係としてはスクリーン14の篩分作業の
篩分モータ30、分配シユート20の旋回モータ
22、振動モータ28等を制御する制御装置32
が設けられている。また篩分状況を監視するテレ
ビカメラ34が設置され、テレビモニタ36によ
つて原料供給、篩分の状態を把握できる。 なお本実施例では供給シユート12とスクリー
ン14の間に分配シユート20を設けたが、切出
装置10とスクリーン14の相対的位置関係によ
つては、例外的に供給シユート12を廃して、切
出装置10に旋回可能な本考案の分配シユート2
0を直接連絡し、スクリーン14に供給すること
もできる。 次に上記の如き構成を有する本考案の篩分装置
の作用と効果について説明する。 まず、作業を始めるには制御装置32を介して
篩分モータ30を駆動してスクリーン14を作動
させる。篩分モータ30の駆動開始の信号が制御
装置32にフイードバツクされると制御装置32
は旋回モータ22を駆動し、分配シユート20の
先端はスクリーン14の横幅一杯に左右に旋回す
る。また、この際必要に応じ振動モータ28を駆
動し振動装置26により分配シユート20を振動
させる。テレビモニタ36で分配シユート20の
旋回を確認後、切出装置10を駆動すると、粉塊
状物2は供給シユート12を経て分配シユート2
0に流入する。分配シユート20はスクリーン1
4の幅方向に左右に旋回しているので、粉塊状物
2はスクリーン14の幅方向に均一に供給され
る。上記の如くスクリーン14に供給させるの
で、貯蔵槽8内の粉塊状物の高さ変動による粒度
偏析と切出装置10から供給シユート12への供
給時に発生する粒度偏析が発生しても、一旦分配
シユート20に粉塊状物2を供給してクツシヨン
を置き、更にその後スクリーン14の幅方向に往
復旋回している分配シユート20によつてスクリ
ーン14上に分散供給するのでスクリーン14の
幅方向の粒度偏析は発生しない。また、たとえ分
配シユート20の幅方向で粒度偏析があつても往
復旋回運動によつてスクリーン14に供給される
のでスクリーン14の幅方向の粒度偏析は発生し
ない。またスクリーン14の上の粉塊状物2の層
厚も分配シユート20の旋回による供給のため幅
方向に対して均一となる。 本考案におけるスクリーン14上の幅方向の層
厚と粒度分布をそれぞれ第2図Bおよび第3図B
に示したが、第1図に示した従来の篩分装置によ
る層厚と粒度分布を示した第2図A、第3図Aに
比較して、本考案実施例における幅方向の層厚と
粒度分布が著しく均一であることが明らかであ
る。 実施例 第1表に示した粒度の粉塊状物2を使用して分
級点を5mmで篩分を行つた。篩分装置は第4図以
降に示した本考案の実施例と第1図に示した従来
例を使用し、その篩分結果を比較して同じく第1
表に示した。なお、篩上効率および篩下効率は下
記式によつて求めた。 篩上効率=篩上中の分級点を越える重量/給鉱中の分
級点を越える重量 篩下効率=篩下中の分級点以下の重量/給鉱中の分級
点以下の重量 第1表から本考案実施例においては従来例に比
し篩上効率は85%から95%へ10%向上し、篩下効
率は66%から90%へ24%向上していることが明ら
かで、本考案は良好な品質の原料を後工程に供給
することができた。 本考案は上記実施例からも明らかな如く、供給
リーンの篩分効率のすぐれた篩分装置に関する。 一般に鉱石その他の原料は比較的広い粒度分布
を持つており、これを使用するにあたつては、使
用先で決定された所定の粒度範囲に事前に篩分装
置で篩分けた後、次の処理工程に供給される。こ
の場合、スクリーン篩目の分級点以下のサイズの
篩上への混入および分級点を越えるサイズの篩下
への混入は後工程に悪影響があるので極力防止す
る必要がある。 従来の粉塊状物の篩分装置を第1図により説明
する。すなわち、ヤードで貯蔵されている粉塊状
物2は、リクレーマー4で払出されコンベア6で
輸送され貯蔵槽8で貯蔵される。貯蔵槽8で貯蔵
されている粉塊状物2は切出装置10で払出され
供給シユート12を経てスクリーン14に供給さ
れ篩分けられる。篩分け後、粉塊状物2は篩上1
6と端下18に分けられそれぞれ後工程に輸送さ
れる。しかし、従来の上記の如き篩分装置におい
ては、貯蔵槽8から切出装置10で切出されてか
らスクリーン14上に供給されるまでに次の現象
が発生する。 (A) 貯蔵槽8内の粉塊状物2は槽内の高さ変動に
よる粒度偏析を起こした状態で切出され、スク
リーン14に供給される。 (B) 切出装置10から供給シユート12を経てス
クリーン14に供給される際、供給シユート1
2はスクリーン14の中心に粉塊状物2を落下
させるので、スクリーン14における幅方向の
層厚は第2図Aに示す如くスクリーン幅lにお
いて側端部に比較して中心部が厚く不均一とな
る。特に供給量が少ない時および細粒原料の時
にこの傾向は強い。 (C) スクリーン14上に粉塊状物が供給される
時、まず粉塊状物2は供給シユート12に衝突
し、この時原料粒度差に起因する落下軌跡の差
および第2図Aに示す中央の盛り上りにより第
3図Aに示す如くスクリーン14の幅方向に粒
度分布の偏りを生ずる。 一般にスクリーンによる篩分けにおいて、篩分
効率の点からスクリーン上の幅方向の原料粒度分
布が均一であり原料層厚が同一であることが望ま
しいが、従来の篩分装置では上記の如くこれらの
条件を満足しておらず篩分効率向上の大きな阻害
要因となつていた。 本考案の目的は上記従来技術の問題点を解決
し、スクリーン上の粒度分布および層厚分布が均
一となる篩分装置を提供するにある。 本考案の要旨とするところは次の如くである。
すなわち、粉塊状物を貯蔵する貯蔵槽と、前記貯
蔵槽から粉塊状物を払出す切出装置と、前記切出
装置から払出された粉塊状物を中継ぎする供給シ
ユートと、前記供給シユートから中継ぎされた粉
塊状物を篩分けるスクリーンとを有して成る粉塊
状物の篩分装置において、前記供給シユートとス
クリーンの間に設けられ該スクリーンの横幅方向
に往復旋回可能な分配シユートを有して成ること
を特徴とする粉塊状物の篩分装置である。 本考案の詳細を図示の実施例により説明する。
第4図は本考案実施例の側面図、第5図は斜視図
である。本実施例においても、従来と同様な貯蔵
槽8、切出装置10、供給シユート12、および
スクリーン14を有しているが、更に供給シユー
ト12とスクリーン14の間に第6図に示す如き
分配シユート20が設けられている。分配シユー
ト20は幅の広い樋形状で先端がスクリーン14
の幅方向一杯に旋回モータ22、旋回軸24を介
して往復旋回が可能である。旋回速度はスクリー
ン14へのフイード量、原料の性状および粒度の
変化によつて10〜20r.p.mの範囲で制御できる。
分配シユート20の相対位置は供給シユート12
から分配シユート20への原料の落下位置がスク
リーン14上にあり、いかなる場合にもスクリー
ン14外に原料が落下しない位置となつている。
また分配シユート20は粉塊状物2の停滞を防止
するため樋の先端部に傾斜を付けると共に振動装
置26を装着するのが望ましい。この振動装置2
6の振動モータ28は連続的、間歇的いずれの運
転も可能である。 制御関係としてはスクリーン14の篩分作業の
篩分モータ30、分配シユート20の旋回モータ
22、振動モータ28等を制御する制御装置32
が設けられている。また篩分状況を監視するテレ
ビカメラ34が設置され、テレビモニタ36によ
つて原料供給、篩分の状態を把握できる。 なお本実施例では供給シユート12とスクリー
ン14の間に分配シユート20を設けたが、切出
装置10とスクリーン14の相対的位置関係によ
つては、例外的に供給シユート12を廃して、切
出装置10に旋回可能な本考案の分配シユート2
0を直接連絡し、スクリーン14に供給すること
もできる。 次に上記の如き構成を有する本考案の篩分装置
の作用と効果について説明する。 まず、作業を始めるには制御装置32を介して
篩分モータ30を駆動してスクリーン14を作動
させる。篩分モータ30の駆動開始の信号が制御
装置32にフイードバツクされると制御装置32
は旋回モータ22を駆動し、分配シユート20の
先端はスクリーン14の横幅一杯に左右に旋回す
る。また、この際必要に応じ振動モータ28を駆
動し振動装置26により分配シユート20を振動
させる。テレビモニタ36で分配シユート20の
旋回を確認後、切出装置10を駆動すると、粉塊
状物2は供給シユート12を経て分配シユート2
0に流入する。分配シユート20はスクリーン1
4の幅方向に左右に旋回しているので、粉塊状物
2はスクリーン14の幅方向に均一に供給され
る。上記の如くスクリーン14に供給させるの
で、貯蔵槽8内の粉塊状物の高さ変動による粒度
偏析と切出装置10から供給シユート12への供
給時に発生する粒度偏析が発生しても、一旦分配
シユート20に粉塊状物2を供給してクツシヨン
を置き、更にその後スクリーン14の幅方向に往
復旋回している分配シユート20によつてスクリ
ーン14上に分散供給するのでスクリーン14の
幅方向の粒度偏析は発生しない。また、たとえ分
配シユート20の幅方向で粒度偏析があつても往
復旋回運動によつてスクリーン14に供給される
のでスクリーン14の幅方向の粒度偏析は発生し
ない。またスクリーン14の上の粉塊状物2の層
厚も分配シユート20の旋回による供給のため幅
方向に対して均一となる。 本考案におけるスクリーン14上の幅方向の層
厚と粒度分布をそれぞれ第2図Bおよび第3図B
に示したが、第1図に示した従来の篩分装置によ
る層厚と粒度分布を示した第2図A、第3図Aに
比較して、本考案実施例における幅方向の層厚と
粒度分布が著しく均一であることが明らかであ
る。 実施例 第1表に示した粒度の粉塊状物2を使用して分
級点を5mmで篩分を行つた。篩分装置は第4図以
降に示した本考案の実施例と第1図に示した従来
例を使用し、その篩分結果を比較して同じく第1
表に示した。なお、篩上効率および篩下効率は下
記式によつて求めた。 篩上効率=篩上中の分級点を越える重量/給鉱中の分
級点を越える重量 篩下効率=篩下中の分級点以下の重量/給鉱中の分級
点以下の重量 第1表から本考案実施例においては従来例に比
し篩上効率は85%から95%へ10%向上し、篩下効
率は66%から90%へ24%向上していることが明ら
かで、本考案は良好な品質の原料を後工程に供給
することができた。 本考案は上記実施例からも明らかな如く、供給
【表】
シユートとスクリーンの間に旋回可能な分配シユ
ートを設置しスクリーン上に供給された粉塊状物
の層厚と粒度分布を均一化することによつて篩分
効率を向上し、後工程に良質な原料を供給する効
果をあげた。
ートを設置しスクリーン上に供給された粉塊状物
の層厚と粒度分布を均一化することによつて篩分
効率を向上し、後工程に良質な原料を供給する効
果をあげた。
第1図は従来の篩分装置を示す工程図、第2図
A,Bはスクリーン上の粉塊状物の幅方向の層厚
を示す断面図、第3図A,Bはスクリーン上の粉
塊状物の幅方向の粒度分布を示す線図、第4図は
本考案実施例を示す側面図、第5図は本考案実施
例を示す斜視図、第6図は本考案実施例の分配シ
ユートを示す斜視図である。 2……粉塊状物、6……コンベア、8……貯蔵
槽、10……切出装置、12……供給シユート、
14……スクリーン、20……分配シユート、2
2……旋回モータ、24……旋回軸、26……振
動装置。
A,Bはスクリーン上の粉塊状物の幅方向の層厚
を示す断面図、第3図A,Bはスクリーン上の粉
塊状物の幅方向の粒度分布を示す線図、第4図は
本考案実施例を示す側面図、第5図は本考案実施
例を示す斜視図、第6図は本考案実施例の分配シ
ユートを示す斜視図である。 2……粉塊状物、6……コンベア、8……貯蔵
槽、10……切出装置、12……供給シユート、
14……スクリーン、20……分配シユート、2
2……旋回モータ、24……旋回軸、26……振
動装置。
Claims (1)
- 粉塊状物を貯蔵する貯蔵槽と、前記貯蔵槽から
粉塊状物を払出す切出装置と、前記切出装置から
払出された粉塊状物を中継ぎする供給シユート
と、前記供給シユートから中継ぎされた粉塊状物
を篩分けるスクリーンとを有して成る粉塊状物の
篩分装置において、前記供給シユートとスクリー
ンの間に設けられ該スクリーンの横幅方向に往復
旋回可能な分配シユートを有して成ることを特徴
とする粉塊状物の篩分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3513484U JPS60148079U (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 粉塊状物の篩分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3513484U JPS60148079U (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 粉塊状物の篩分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148079U JPS60148079U (ja) | 1985-10-01 |
| JPS6314940Y2 true JPS6314940Y2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=30539135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3513484U Granted JPS60148079U (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 粉塊状物の篩分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148079U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316057A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 石炭・水スラリ−の湿式篩分け方法 |
| JP5617113B2 (ja) * | 2010-05-10 | 2014-11-05 | 株式会社サンエイ | 沈砂し渣分離処理装置 |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP3513484U patent/JPS60148079U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148079U (ja) | 1985-10-01 |
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