JPS6314943A - 既設軸組構造家屋の改装屋根 - Google Patents
既設軸組構造家屋の改装屋根Info
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- JPS6314943A JPS6314943A JP61159107A JP15910786A JPS6314943A JP S6314943 A JPS6314943 A JP S6314943A JP 61159107 A JP61159107 A JP 61159107A JP 15910786 A JP15910786 A JP 15910786A JP S6314943 A JPS6314943 A JP S6314943A
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- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は改装屋根に関し、特に−屋根部を除去し、居住
用等のスペースを備えた新屋根を設置せる既設軸組家屋
の改装屋根に関する。
用等のスペースを備えた新屋根を設置せる既設軸組家屋
の改装屋根に関する。
(背景技術)
家屋の老朽化に伴う補修として、窓サツシ、出入口ドア
、引戸等の交換設置或いは外壁塗り替え等が行われ、ま
た屋根にあっては、漏水防止のための屋根外装たる瓦、
トタン板の葺替えが行われるが、いずれも部分的補修に
止まる。
、引戸等の交換設置或いは外壁塗り替え等が行われ、ま
た屋根にあっては、漏水防止のための屋根外装たる瓦、
トタン板の葺替えが行われるが、いずれも部分的補修に
止まる。
一方、必ずしも老朽化した訳ではないが、増電の要請か
ら、2階部分の増設、或いは1階部分の突出増設等が増
改築として行われている。
ら、2階部分の増設、或いは1階部分の突出増設等が増
改築として行われている。
しかし、前記部分的補修ではその部分が相応の機能を有
するに至るが、居住スペースの増設には至らないし、一
方、増改築しようとしても都市部等土地面積制約のある
ところでは1階増設は不可能で、これに代る2階増設を
しようとしても、例えば平家建数拾平方メートルの既設
家屋の場合、2階建新築と大差ない工事、費用を要する
こととなる。
するに至るが、居住スペースの増設には至らないし、一
方、増改築しようとしても都市部等土地面積制約のある
ところでは1階増設は不可能で、これに代る2階増設を
しようとしても、例えば平家建数拾平方メートルの既設
家屋の場合、2階建新築と大差ない工事、費用を要する
こととなる。
従って、これら制約のある場合、結局前記部分的補修つ
λ新築に頼らざるを得ない。
λ新築に頼らざるを得ない。
(発明の目的)
本発明は、このように−都市部等の比較的小型の既設家
屋の場合等制約のある場合でも、単l?l一部分的補修
に止まらず、居住用等のスペースの増設を可能とすると
ともに、家屋外観を飛躍的に向上させることができる改
装屋根を提供することを目的とする。
屋の場合等制約のある場合でも、単l?l一部分的補修
に止まらず、居住用等のスペースの増設を可能とすると
ともに、家屋外観を飛躍的に向上させることができる改
装屋根を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は上記目的のために、鋭意研究した結果、老朽化
している既設家屋の場合でも、その家屋の軸組構造が構
造としての強度をなお保有している点、その家屋が軸組
構造である場合、その構造強度への影響を可及的に小さ
くして、既設桁より上の家屋部分を比較的容易に除去し
うる点から、既設屋根部を既設軸組構造家屋から除去し
、これにツーバイフォーMO)ランバー構造材を用いて
比較的急傾斜の三角形状の新屋根構造を設置するととも
に、その内側を居住用等の有効スペースとする本発明を
完成するに至ったもので、既ち、本発明は、底辺根太を
既設家屋桁間隔より長く且つ0.3メートルの略倍数の
長さとするとともに左右タル木傾斜角度を夫々略35度
以上としてなる三角形状ランパートラスを、既設屋根部
を除去して露出せしめた既設軸組構造家屋の既設桁上又
は必要に応じて設置した新桁上に台輪を介して復数架設
状に並置せしめるとともにこれらを棟木等で連結して、
既設屋根部に代る新屋根溝造を設置し、該新屋根構造外
側には屋根外装を施すとともに、新屋根構造内側を居住
又は収納用の断面三角形状スペースとしてなることを特
徴とする既設軸組構造家屋の改装屋根を要旨とするもの
である。
している既設家屋の場合でも、その家屋の軸組構造が構
造としての強度をなお保有している点、その家屋が軸組
構造である場合、その構造強度への影響を可及的に小さ
くして、既設桁より上の家屋部分を比較的容易に除去し
うる点から、既設屋根部を既設軸組構造家屋から除去し
、これにツーバイフォーMO)ランバー構造材を用いて
比較的急傾斜の三角形状の新屋根構造を設置するととも
に、その内側を居住用等の有効スペースとする本発明を
完成するに至ったもので、既ち、本発明は、底辺根太を
既設家屋桁間隔より長く且つ0.3メートルの略倍数の
長さとするとともに左右タル木傾斜角度を夫々略35度
以上としてなる三角形状ランパートラスを、既設屋根部
を除去して露出せしめた既設軸組構造家屋の既設桁上又
は必要に応じて設置した新桁上に台輪を介して復数架設
状に並置せしめるとともにこれらを棟木等で連結して、
既設屋根部に代る新屋根溝造を設置し、該新屋根構造外
側には屋根外装を施すとともに、新屋根構造内側を居住
又は収納用の断面三角形状スペースとしてなることを特
徴とする既設軸組構造家屋の改装屋根を要旨とするもの
である。
本発明は、既設家屋は軸組構造のものを対象とし、この
軸組構造家屋に、ツーバイフォー用ランパー構造材を積
極的に用いるが、これは、比較的コストが安価である上
に、均一化した長尺の構造材を得易いことによる。この
ツーバーフォー用ランパー構造材は、本発明にあっては
。
軸組構造家屋に、ツーバイフォー用ランパー構造材を積
極的に用いるが、これは、比較的コストが安価である上
に、均一化した長尺の構造材を得易いことによる。この
ツーバーフォー用ランパー構造材は、本発明にあっては
。
底辺根太を0.3メートルの略倍数の長さのものを基準
として用いる。
として用いる。
これは多くの軸組構造家屋が旧尺貫法を基準寸法とする
ため、既設家屋の桁間隔が旧尺、即ちかね尺で0.3メ
ートルの倍数とされていることが大半であることにより
、且つ、底辺根太を改装対象である既設家屋の桁間隔よ
り長くしたのは、少くとも、桁上に後記三角形状ランパ
ートラスを並置したとき、0.3メートルの1/2の長
さく桁間隔が芯々長さであるため実際はやや短くなる)
の倍数、例えば片側0.3メートルの川幅を両側に設け
ることができるようにするためである。
ため、既設家屋の桁間隔が旧尺、即ちかね尺で0.3メ
ートルの倍数とされていることが大半であることにより
、且つ、底辺根太を改装対象である既設家屋の桁間隔よ
り長くしたのは、少くとも、桁上に後記三角形状ランパ
ートラスを並置したとき、0.3メートルの1/2の長
さく桁間隔が芯々長さであるため実際はやや短くなる)
の倍数、例えば片側0.3メートルの川幅を両側に設け
ることができるようにするためである。
そして、この底辺根太に対して、左右タル木を傾斜設置
せしめて三角形状ランバートラスとするが、このとき左
右タル木は夫々底辺根太に対して略35度以上望ましく
は40度以上の傾斜角度をもって設置される。従って、
−側を90度とした直角三角形状、両側を45度又は6
0度とした正三角形状又は二等辺三角形状等が既設家屋
に合わせて任意に選定設置しつる。特に左右タル木の長
さが0.3メートルの略倍数であることは特に要しない
が、これを底辺根太と同様に0.3メートルの略倍数と
すれば傾斜角度の任意選定上の制約が出るが、代って、
ランバー構造材の探準化共通化を行うことができるので
望ましいといえる。なお、三角形状ランバートラスの形
状又は寸法によっては地域的に建物高さ制限の制約を受
けることがあるので留意を要する。
せしめて三角形状ランバートラスとするが、このとき左
右タル木は夫々底辺根太に対して略35度以上望ましく
は40度以上の傾斜角度をもって設置される。従って、
−側を90度とした直角三角形状、両側を45度又は6
0度とした正三角形状又は二等辺三角形状等が既設家屋
に合わせて任意に選定設置しつる。特に左右タル木の長
さが0.3メートルの略倍数であることは特に要しない
が、これを底辺根太と同様に0.3メートルの略倍数と
すれば傾斜角度の任意選定上の制約が出るが、代って、
ランバー構造材の探準化共通化を行うことができるので
望ましいといえる。なお、三角形状ランバートラスの形
状又は寸法によっては地域的に建物高さ制限の制約を受
けることがあるので留意を要する。
既設軸組構造家屋の既設屋根部は既設桁が露出するよう
に除去される。もとよりこの除去は、屋根外装を外し、
次いで順次屋根構造材を取り外し除去して行われる。こ
のとき、一般に塵埃が多いので足場とともに家屋周囲を
ソートで囲繞して行うのがよい。そして、露出既設桁は
そのまま使われ、或いは必要に応じて補強用の新桁を載
置固定するか、場合VcJ:って新桁と交換される。な
お、既設軸組構造家屋に丸太梁が桁より上方に突設して
設置されている場合、後述のようにこれを除去するには
及°ばない。
に除去される。もとよりこの除去は、屋根外装を外し、
次いで順次屋根構造材を取り外し除去して行われる。こ
のとき、一般に塵埃が多いので足場とともに家屋周囲を
ソートで囲繞して行うのがよい。そして、露出既設桁は
そのまま使われ、或いは必要に応じて補強用の新桁を載
置固定するか、場合VcJ:って新桁と交換される。な
お、既設軸組構造家屋に丸太梁が桁より上方に突設して
設置されている場合、後述のようにこれを除去するには
及°ばない。
上記露出した既設桁又は必要に一応じて設値しした新桁
上には台輪を介して、@記三角形状トラスを復数架設状
に並置するとともにこれらを棟木、外縦等で連結して新
屋根溝造を設置する。
上には台輪を介して、@記三角形状トラスを復数架設状
に並置するとともにこれらを棟木、外縦等で連結して新
屋根溝造を設置する。
台輪は既設桁又は上記新桁に添う形状に一般に方形状に
構成されるとともに必要に応じて、既設軸Hl構造家屋
の構造に合わせて補強仕切りを設置して構成される。そ
して、この台輪は、例えば、ランバー構造材で最小高さ
約4センチメートルから、上下フレーム間に短尺スタッ
ドを所定長さに立設して嵩上げして最大約0.3メ一ト
ル程度までのものが一般に用いうる。この台輪は既設家
屋に合わせて、適宜その高さが決められるが、嵩上げし
たものは、特に既設軸組構造家屋に丸太梁が存在すると
ぎに有効に使われる。
構成されるとともに必要に応じて、既設軸Hl構造家屋
の構造に合わせて補強仕切りを設置して構成される。そ
して、この台輪は、例えば、ランバー構造材で最小高さ
約4センチメートルから、上下フレーム間に短尺スタッ
ドを所定長さに立設して嵩上げして最大約0.3メ一ト
ル程度までのものが一般に用いうる。この台輪は既設家
屋に合わせて、適宜その高さが決められるが、嵩上げし
たものは、特に既設軸組構造家屋に丸太梁が存在すると
ぎに有効に使われる。
前記三角形状ランバートラスは棟木、外縦等で連結され
、新屋根構造とされるが、これらの固定は一般に用いら
れる釘及び構造用合板又は金属製プレートにより行う。
、新屋根構造とされるが、これらの固定は一般に用いら
れる釘及び構造用合板又は金属製プレートにより行う。
そして、この三角形状ランバートラスは、その両端に位
置するものを除き、中間に並置されるものは全て、う/
バートラス内部への、例えばM字型の補強材等巾くとも
縦方向への補強材はこれを入れないものとする。また両
端に位置するものは屋根側壁を構成し、通常その両面は
構造用合板を張設するので、その固定上からも補強材を
設けることが望ましい。
置するものを除き、中間に並置されるものは全て、う/
バートラス内部への、例えばM字型の補強材等巾くとも
縦方向への補強材はこれを入れないものとする。また両
端に位置するものは屋根側壁を構成し、通常その両面は
構造用合板を張設するので、その固定上からも補強材を
設けることが望ましい。
以下図面に従って実施例を説明すると、図面に示したも
のは、正三角形に近いランバートラスを用いた改装屋根
1の例で、この改装屋根1は、既設軸組構造家屋2の既
設屋根部3を除去して、既設桁4をそのまま用いて、こ
れに台輪6を介して三角形状ランバートラス7を設置し
て屋根外装9と床10を設置してなる。
のは、正三角形に近いランバートラスを用いた改装屋根
1の例で、この改装屋根1は、既設軸組構造家屋2の既
設屋根部3を除去して、既設桁4をそのまま用いて、こ
れに台輪6を介して三角形状ランバートラス7を設置し
て屋根外装9と床10を設置してなる。
三角形状ランバートラス7の底辺根太71は既設桁4,
40間隔より長い0.3メートルの倍数のもの全用い、
且つ、これに対して同長の左右のタル木72.72を夫
々45度の角度にガゼツトプレート73・・・により釘
止め固定してなる。
40間隔より長い0.3メートルの倍数のもの全用い、
且つ、これに対して同長の左右のタル木72.72を夫
々45度の角度にガゼツトプレート73・・・により釘
止め固定してなる。
台輪6は、既設軸組構造家屋2に丸太梁5が用いられて
いるため嵩上げ式のものとされている。即ち、上下ラン
パー構造材62.62間に短尺スタンド63・・・を介
してフレーム61を構成し、これに構造用合板64を張
設してなる。
いるため嵩上げ式のものとされている。即ち、上下ラン
パー構造材62.62間に短尺スタンド63・・・を介
してフレーム61を構成し、これに構造用合板64を張
設してなる。
上記三角形状ランバートラス7は、この嵩上げ式の台輪
6を介して既設桁4上に多数架設上に並置されるととも
に棟木74、外縦75、転び止76により格子状に組み
上げ固定されて、既設屋根部3Vc代る新屋根構造8を
構成している。なお、この新屋根構造8の組み上げ手順
は適宜改装現場に合わせた最適のものが選定され得るの
で、唯一のものに限る必要はない。
6を介して既設桁4上に多数架設上に並置されるととも
に棟木74、外縦75、転び止76により格子状に組み
上げ固定されて、既設屋根部3Vc代る新屋根構造8を
構成している。なお、この新屋根構造8の組み上げ手順
は適宜改装現場に合わせた最適のものが選定され得るの
で、唯一のものに限る必要はない。
この新屋根構造8の外側にはトタン葺の屋根外装9が施
され、且つ、内側は、底辺根太上に構造用合板の床10
が張設されて、居住又は収納用の断面三角形状スペース
11が構成されている。なお、図示されないが、もとよ
り床面10部分tこは開口が設けられ、1階部分からの
階段又は収納階段がこれに連通ずるようにされることは
当然である。
され、且つ、内側は、底辺根太上に構造用合板の床10
が張設されて、居住又は収納用の断面三角形状スペース
11が構成されている。なお、図示されないが、もとよ
り床面10部分tこは開口が設けられ、1階部分からの
階段又は収納階段がこれに連通ずるようにされることは
当然である。
また、改装屋根1が設置された後は、必要に応じて、既
設家屋2の外壁の外装が改装屋根に合わせて行われる。
設家屋2の外壁の外装が改装屋根に合わせて行われる。
本実施例は以上のとおりに構成したが、本発明はその要
旨に反しない限り様々に実施でき、各具体的構造、新屋
根や三角ランパートラスの組み立て手順、台輪の高さ、
寸法、新屋根構造内側の内装、屋根外装材の種類を含め
、各構成は以上に限られるものではない。
旨に反しない限り様々に実施でき、各具体的構造、新屋
根や三角ランパートラスの組み立て手順、台輪の高さ、
寸法、新屋根構造内側の内装、屋根外装材の種類を含め
、各構成は以上に限られるものではない。
(発明の効果)
本発明は、既設軸組構造家屋の既設屋根部を除去し、こ
れに代る新屋根構造を新設するとともに、この新屋根構
造内側を居住又は収納用の断面三角形状スペースとする
ので、既設家屋の建築面請が小さい平家建はもとより2
階建の家屋等にも、最大その平面建築面積に等しいか又
はそれ以上の有効スペースを増設でき、しかもこの新屋
根溝造は、左右タル木傾斜角度を夫4略35度以上とす
る三角形状ランバートラスを用いるので、既設家屋の外
観を一気に斬新なものとできる。
れに代る新屋根構造を新設するとともに、この新屋根構
造内側を居住又は収納用の断面三角形状スペースとする
ので、既設家屋の建築面請が小さい平家建はもとより2
階建の家屋等にも、最大その平面建築面積に等しいか又
はそれ以上の有効スペースを増設でき、しかもこの新屋
根溝造は、左右タル木傾斜角度を夫4略35度以上とす
る三角形状ランバートラスを用いるので、既設家屋の外
観を一気に斬新なものとできる。
そして既設軸組構造家屋は既設屋根部のみを除去し、既
設桁を用いるか必要tこ応して設置した新桁を用い、既
設軸組構造を生かすので経済的である。
設桁を用いるか必要tこ応して設置した新桁を用い、既
設軸組構造を生かすので経済的である。
また、三角形状ランハートラスにおける底辺根太を既設
家屋桁間隔より長く、且つ、0.3メートルの略倍数の
長さを有するものとしたので、新屋根構造を所定寸法で
既設家屋の外壁面より突出させることができ、外観向上
のみならず雨仕舞上極めて有利であり、且つ、新屋根構
造を強固、且つ、安定して支持することができる。
家屋桁間隔より長く、且つ、0.3メートルの略倍数の
長さを有するものとしたので、新屋根構造を所定寸法で
既設家屋の外壁面より突出させることができ、外観向上
のみならず雨仕舞上極めて有利であり、且つ、新屋根構
造を強固、且つ、安定して支持することができる。
更に、台輪を介して三角形状ランバートラスを並置固定
するので、その高さ位置調整を行い得て、既設軸組構造
家屋の個別的特殊事情に対応できる。
するので、その高さ位置調整を行い得て、既設軸組構造
家屋の個別的特殊事情に対応できる。
また、本発明は既設軸組構造に一体化された既設桁又は
必要に応じて設置した新桁に台輪を介して新屋根構造が
一体的に固定されるので、既設軸組構造はこの新屋根構
造により溝方向の剛性が高められ、既設軸組構造を補強
する効果がある。
必要に応じて設置した新桁に台輪を介して新屋根構造が
一体的に固定されるので、既設軸組構造はこの新屋根構
造により溝方向の剛性が高められ、既設軸組構造を補強
する効果がある。
本発明は以上のとおり、単に部分的補修に止らず、補修
である一方で、増築と同様にスペースの増設ができ、し
かも、土地面積等の制約に拘らず、簡易且つ確実にでき
る改装屋根である。
である一方で、増築と同様にスペースの増設ができ、し
かも、土地面積等の制約に拘らず、簡易且つ確実にでき
る改装屋根である。
図面は実施例を示すもので、第1図は既設軸組構造家屋
と改装屋根の関係を示す分解斜視図、第2図は同じく断
面図、第3図は新屋根の構造を示す斜視図。
と改装屋根の関係を示す分解斜視図、第2図は同じく断
面図、第3図は新屋根の構造を示す斜視図。
Claims (1)
- 底辺根太を既設家屋桁間隔より長く且つ0.3メートル
の略倍数の長さとするとともに左右タル木傾斜角度を夫
々略35度以上としてなる三角形状ランバートラスを、
既設屋根部を除去して露出せしめた既設軸組構造家屋の
既設桁上又は必要に応じて設置した新桁上に台輪を介し
て複数架設状に並置せしめるとともにこれらを棟木等で
連結して、既設屋根部に代る新屋根構造を設置し、該新
屋根構造外側には屋根外装を施すとともに、新屋根構造
内側を居住又は収納用の断面三角状スペースとしてなる
ことを特徴とする既設軸組構造家屋の改装屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159107A JPS6314943A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 既設軸組構造家屋の改装屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159107A JPS6314943A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 既設軸組構造家屋の改装屋根 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314943A true JPS6314943A (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=15686397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159107A Pending JPS6314943A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 既設軸組構造家屋の改装屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013221295A (ja) * | 2012-04-16 | 2013-10-28 | Toyota Home Kk | 建物の屋根構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244139A (en) * | 1975-10-05 | 1977-04-06 | Tokio Sakurai | Unnecessary wave deletion equipment using slit tube |
| JPS53148824A (en) * | 1977-05-31 | 1978-12-25 | Nat Jutaku Kenzai | Method of additionally building |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61159107A patent/JPS6314943A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244139A (en) * | 1975-10-05 | 1977-04-06 | Tokio Sakurai | Unnecessary wave deletion equipment using slit tube |
| JPS53148824A (en) * | 1977-05-31 | 1978-12-25 | Nat Jutaku Kenzai | Method of additionally building |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2013221295A (ja) * | 2012-04-16 | 2013-10-28 | Toyota Home Kk | 建物の屋根構造 |
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