JPS63149596A - オ−バヘツド型炉心スプレスパ−ジヤ - Google Patents
オ−バヘツド型炉心スプレスパ−ジヤInfo
- Publication number
- JPS63149596A JPS63149596A JP61294911A JP29491186A JPS63149596A JP S63149596 A JPS63149596 A JP S63149596A JP 61294911 A JP61294911 A JP 61294911A JP 29491186 A JP29491186 A JP 29491186A JP S63149596 A JPS63149596 A JP S63149596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- spresparger
- reactor
- cooling water
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
〔n集土の利用分野〕
本発明は、原子炉−次系配管の破断事故等に際し、炉心
を冷却し原子炉の暴走を阻止する緊急炉心冷7JI装置
に付設されるA−−バヘッド型炉心スプレスパージャに
閏する。
を冷却し原子炉の暴走を阻止する緊急炉心冷7JI装置
に付設されるA−−バヘッド型炉心スプレスパージャに
閏する。
(従来の技術)
一般に原子炉の運転中に、−次系配管破断事故等の異常
事態が発生し、原子炉の緊急停止を行う場合は、緊急炉
心冷却装置のスブレスパージ11から炉心上部に冷i1
水が噴射される。冷lJI水により炉心【よ1分に冷却
され、燃料被覆管の温度は規定値以下に抑制され、また
放射性物質の流出が防11:される。
事態が発生し、原子炉の緊急停止を行う場合は、緊急炉
心冷却装置のスブレスパージ11から炉心上部に冷i1
水が噴射される。冷lJI水により炉心【よ1分に冷却
され、燃料被覆管の温度は規定値以下に抑制され、また
放射性物質の流出が防11:される。
一般に、[記スブレスパージV1は、第5図に示す通り
、原子炉圧力容器2内の中心部に形成した炉心3の上部
空間においてシュラウドヘッドカバー4の内面に突設し
た支持金具5によって支持される。スプレスパージt7
1の下端には冷7Jl水を分散して噴出するスプレノズ
ル6が多数取付tノられる。。
、原子炉圧力容器2内の中心部に形成した炉心3の上部
空間においてシュラウドヘッドカバー4の内面に突設し
た支持金具5によって支持される。スプレスパージt7
1の下端には冷7Jl水を分散して噴出するスプレノズ
ル6が多数取付tノられる。。
従来、炉心部2JI用に採用されているオーバヘッド型
炉心スプレスバージl711よ、第6図に示すように、
半円弧状に形成したスバージt・水管1aの側面方向に
多数の枝管1bを分岐して、櫛形に配管を構成し、枝管
1b下面に所定間隔をおいて多数のスプレノズル6が1
Fi1口を炉心方向に向けて取(=j j)られる。櫛
形に形成したスプレスパージャ1は2体組み合わされて
炉心上部のシェラウドヘッドカバー4内面に支持金具5
を介して支持固定される。
炉心スプレスバージl711よ、第6図に示すように、
半円弧状に形成したスバージt・水管1aの側面方向に
多数の枝管1bを分岐して、櫛形に配管を構成し、枝管
1b下面に所定間隔をおいて多数のスプレノズル6が1
Fi1口を炉心方向に向けて取(=j j)られる。櫛
形に形成したスプレスパージャ1は2体組み合わされて
炉心上部のシェラウドヘッドカバー4内面に支持金具5
を介して支持固定される。
原子炉に異常が発生し緊急停止を行う場合は、第7図に
示すようにスプレスパージャ1を経由して原子炉内に冷
fJJ水を送給し、スプレノズル6 hsら下方の燃料
集合体7に対して冷m水が分散して噴射されることによ
って炉心は十分に冷yJIされ原子炉の安全性が相持さ
れる。
示すようにスプレスパージャ1を経由して原子炉内に冷
fJJ水を送給し、スプレノズル6 hsら下方の燃料
集合体7に対して冷m水が分散して噴射されることによ
って炉心は十分に冷yJIされ原子炉の安全性が相持さ
れる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のオーバヘッド型炉心スブレスパージ11にJ3い
てはスプレノズルの開口が直接炉心方向に設けられてい
るため、燃料集合体とスプレノズルの間口との距離が十
分確保できない。従って聞[1から噴出した冷却水が十
分分散されない間に燃料集合体の上面に散布されるため
、炉心全面にわたって均一・な冷却ができない場合があ
った。
てはスプレノズルの開口が直接炉心方向に設けられてい
るため、燃料集合体とスプレノズルの間口との距離が十
分確保できない。従って聞[1から噴出した冷却水が十
分分散されない間に燃料集合体の上面に散布されるため
、炉心全面にわたって均一・な冷却ができない場合があ
った。
そこで、上記の距離を大きく設定すると、シュラウドも
人へ“1化し、原子炉圧力容器自体し大型化する必要が
あり、経演性が低下する。
人へ“1化し、原子炉圧力容器自体し大型化する必要が
あり、経演性が低下する。
従来この対策として冷却水を広域に分散できるようにス
プレノズルの形状を改良する試みや冷IJI水用ポンプ
の容Rを、大型化して、冷却水の不均一な分布を補償し
ていたが、スプレノズルの形状が複雑化して、故障を生
じ易いという新た<K問題点が発生した。
プレノズルの形状を改良する試みや冷IJI水用ポンプ
の容Rを、大型化して、冷却水の不均一な分布を補償し
ていたが、スプレノズルの形状が複雑化して、故障を生
じ易いという新た<K問題点が発生した。
また、オーバヘッド型炉心スブレスパージ11は、第6
図に例示したように複雑な形状に構成されているため、
緊急冷IJ1時における熱変形が顕著であり、その熱応
力による損傷を回避するために支持金具を含めた全体構
成を柔構造にする必要がある。
図に例示したように複雑な形状に構成されているため、
緊急冷IJ1時における熱変形が顕著であり、その熱応
力による損傷を回避するために支持金具を含めた全体構
成を柔構造にする必要がある。
一方、スプレノズルのIn2口が炉心方向を向いている
ため冷m水が高速で噴出すると、スプレスパージャは、
噴出流体の反作用によって、シュラウドヘッドカバー方
向に押上げる反力を受ける。この反力は支持金具に対し
て圧縮応力として作用4る。この反力による突形に対処
するため、スプレスパーシトの支持構造はある程度の剛
構造が要求される。
ため冷m水が高速で噴出すると、スプレスパージャは、
噴出流体の反作用によって、シュラウドヘッドカバー方
向に押上げる反力を受ける。この反力は支持金具に対し
て圧縮応力として作用4る。この反力による突形に対処
するため、スプレスパーシトの支持構造はある程度の剛
構造が要求される。
従って」−記のηいに相反する柔椙込と剛構造とを調和
させて、スプレスパージ11の支持構造段泪を行うこと
は非常に困難であった。
させて、スプレスパージ11の支持構造段泪を行うこと
は非常に困難であった。
本発明は上記の問題点を解決するために発案されたもの
であり、原子炉の緊急停止時に炉心部に対して冷却水を
均一に分散して散布できる□能を右し、構造も簡111
であり、@造設61が合易なA−バI\ツド型炉心スプ
レスパージpを提供りることを目的とする。
であり、原子炉の緊急停止時に炉心部に対して冷却水を
均一に分散して散布できる□能を右し、構造も簡111
であり、@造設61が合易なA−バI\ツド型炉心スプ
レスパージpを提供りることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明に係るオーバヘッド型
炉心スプレスパージャは、燃料集合体を装填した原子炉
炉心とシ:Lラウドヘッドカバーとの間に配設された炉
心スプレスパージャにJ3いて、スブレスバージせの冷
却水の噴出孔をシュラウドヘッドカバー方向を指向する
ように配設する一方、シュラウドヘッドカバ一方向に噴
出した冷却水を炉心方向に反転せしめ、炉心上部に広域
に分散する分散板を1−2噴出孔に対向して設置ノ、上
記分散板はf心方向に拡111形状に形成したことを特
徴とりる。
炉心スプレスパージャは、燃料集合体を装填した原子炉
炉心とシ:Lラウドヘッドカバーとの間に配設された炉
心スプレスパージャにJ3いて、スブレスバージせの冷
却水の噴出孔をシュラウドヘッドカバー方向を指向する
ように配設する一方、シュラウドヘッドカバ一方向に噴
出した冷却水を炉心方向に反転せしめ、炉心上部に広域
に分散する分散板を1−2噴出孔に対向して設置ノ、上
記分散板はf心方向に拡111形状に形成したことを特
徴とりる。
(作用)
−1−記構成によれば、原子炉運転中に緊急停止を要り
る事故が発生すると、復水貯蔵タンク等からポンプによ
って供給された炉心部7JI水がスプレスバージi/を
経由して原子炉内に送給される。送給された冷却水はス
フレスバージ11に設(Jた++/+ rH孔から上方
に高速で噴出りる。噴出した冷却水は噴出孔にλ・1面
して設けた分散板に衝突して流れの向きを反転1する。
る事故が発生すると、復水貯蔵タンク等からポンプによ
って供給された炉心部7JI水がスプレスバージi/を
経由して原子炉内に送給される。送給された冷却水はス
フレスバージ11に設(Jた++/+ rH孔から上方
に高速で噴出りる。噴出した冷却水は噴出孔にλ・1面
して設けた分散板に衝突して流れの向きを反転1する。
分散板は、炉心方向に拡開形状に形成されているため冷
却水1よ拡間した分散板の内面に治って両側に分散され
、炉心」ニ部に広域に渡って散布される。従って従来構
造と比較して冷却水の分散割合が高く、また散布範囲が
大幅に拡大し、炉心部の全面に渡り均一な冷却効果が1
11られる。
却水1よ拡間した分散板の内面に治って両側に分散され
、炉心」ニ部に広域に渡って散布される。従って従来構
造と比較して冷却水の分散割合が高く、また散布範囲が
大幅に拡大し、炉心部の全面に渡り均一な冷却効果が1
11られる。
また、スプレスパージャの噴出孔は下方向に開口してい
るため、冷rJ]水が高速で噴出する反作用で下方向に
反力を生じる。すなわち、支持金具には引張応力が作用
するため、スプレスパーシト・の支持金具を含めた剛性
が高まり、スブレスパージt・の支持溝造設計が簡略化
される。
るため、冷rJ]水が高速で噴出する反作用で下方向に
反力を生じる。すなわち、支持金具には引張応力が作用
するため、スプレスパーシト・の支持金具を含めた剛性
が高まり、スブレスパージt・の支持溝造設計が簡略化
される。
(実施例)
次に本発明の実施例について添付図面を参照して説明す
る。第1図は本発明の第1実施例を示寸断面図である。
る。第1図は本発明の第1実施例を示寸断面図である。
スプレスパージャ1は、原子炉炉心部に装荷された燃r
1集合体7とシートラウドヘッドカバー4との空間部に
配設され、支社8を介してシ」ラウドヘッドカバ−4内
面において固定される。
1集合体7とシートラウドヘッドカバー4との空間部に
配設され、支社8を介してシ」ラウドヘッドカバ−4内
面において固定される。
スプレスパーシト1の上面には冷却水の噴出孔9が穿設
される。なお噴出孔9は所定間隔をおいて細孔を連設し
て形成してbよいが、馴いスリット状の渦としてもよい
。
される。なお噴出孔9は所定間隔をおいて細孔を連設し
て形成してbよいが、馴いスリット状の渦としてもよい
。
また噴出孔9にり・1向して、分散板10が設けられ、
この分散板10は炉心方向に拡間した傘形状に形成され
る。
この分散板10は炉心方向に拡間した傘形状に形成され
る。
原子炉の緊急炉心冷却装置市が作動すると、役水貯藏タ
ンク等から送給された冷IJ1水が原子炉圧力容器2に
ハ送され、さらにスブレスパージp lの木管1aから
枝管1bに分配され、枝管ibf/)、L而に設けた噴
出孔9からシュラウドヘッドカバー方向に高速度で噴出
する。
ンク等から送給された冷IJ1水が原子炉圧力容器2に
ハ送され、さらにスブレスパージp lの木管1aから
枝管1bに分配され、枝管ibf/)、L而に設けた噴
出孔9からシュラウドヘッドカバー方向に高速度で噴出
する。
噴出した冷却水は分散板10に衝突して流れが分散され
るとともに流れの向きを反転して、炉心に部に広域に渡
って散布される。
るとともに流れの向きを反転して、炉心に部に広域に渡
って散布される。
ここで分散板10は炉心方向に向って冷却水が適切に分
散されるようにその拡開爪が調整されているため、冷却
水は燃料集合体の全域に渡って均一に分散される。従っ
て従来のスプレノズル構j口の場合と比較して、スプレ
ノズル1個当りの冷7JI水の散布面積が大幅に増加す
るため炉心部の6111作用が均一となり、燃料集合体
7の局部的な過熱によ・)で、申入な破に1事攻に発展
する危険性が回避される。
散されるようにその拡開爪が調整されているため、冷却
水は燃料集合体の全域に渡って均一に分散される。従っ
て従来のスプレノズル構j口の場合と比較して、スプレ
ノズル1個当りの冷7JI水の散布面積が大幅に増加す
るため炉心部の6111作用が均一となり、燃料集合体
7の局部的な過熱によ・)で、申入な破に1事攻に発展
する危険性が回避される。
また本実flI!l@の構成にJ:れば、スブレスパー
ジI71の噴出孔9からシュラウドヘッドカバー4側に
冷7J]水が高速で噴出されるため、スプレスパージ1
?1には燃料集合体7方向に反力が作用する。
ジI71の噴出孔9からシュラウドヘッドカバー4側に
冷7J]水が高速で噴出されるため、スプレスパージ1
?1には燃料集合体7方向に反力が作用する。
その結束、支社8には、引張応力が作用することとなる
ため、従来構造と比較して、支持構造の剛性が高まり、
より熱変化に対づる安全性が向上するととしに、支持構
)Δ設置1が簡素化される。
ため、従来構造と比較して、支持構造の剛性が高まり、
より熱変化に対づる安全性が向上するととしに、支持構
)Δ設置1が簡素化される。
さらに、冷却水はスプレノズル6に」:つて広域にかつ
均一に分散されるため少量の冷7JI水で効果的な炉心
冷却がIJ能となる。従って、スプレノズルの設置個数
を低減することが可能となる上に、冷却1水ポンプの容
積を小型化づることができる。
均一に分散されるため少量の冷7JI水で効果的な炉心
冷却がIJ能となる。従って、スプレノズルの設置個数
を低減することが可能となる上に、冷却1水ポンプの容
積を小型化づることができる。
また、スプレスパージャ1に土向きに噴出孔9を設け、
その噴出孔9に対向して小型の部品である分散板10を
取f」けるのみで冷却水の分散性能を改善することがで
きる。従って、スブレスパージ1?1と燃料集合体7と
の空間部を大きく確保する必要がなく、経演的であり、
さらに既設の設備であってし、容易に改造することがで
きる。
その噴出孔9に対向して小型の部品である分散板10を
取f」けるのみで冷却水の分散性能を改善することがで
きる。従って、スブレスパージ1?1と燃料集合体7と
の空間部を大きく確保する必要がなく、経演的であり、
さらに既設の設備であってし、容易に改造することがで
きる。
次に本発明の第2実施例について第2図を参照して説明
1jる。本実施例においでは、スブレスバージp1の枝
管上面に冷却水の噴出孔9を設けるとと6に下面にb小
孔11を穿8u flる。そしてこの小孔11からも冷
741水の一部を噴出さけることにより、スブレスパー
ジ1?1の直下に位置する炉心上端に直Ig冷却材を散
布することがて゛きる。
1jる。本実施例においでは、スブレスバージp1の枝
管上面に冷却水の噴出孔9を設けるとと6に下面にb小
孔11を穿8u flる。そしてこの小孔11からも冷
741水の一部を噴出さけることにより、スブレスパー
ジ1?1の直下に位置する炉心上端に直Ig冷却材を散
布することがて゛きる。
本実施例の構造にJ、ればスブレスパージ111と燃t
1東合体7との空間部が狭い原子炉にJ5いてもスプレ
スパーシト1の直下部に冷却水が1−分散布され炉全体
の冷7J1 ’Jr末が1やれる。
1東合体7との空間部が狭い原子炉にJ5いてもスプレ
スパーシト1の直下部に冷却水が1−分散布され炉全体
の冷7J1 ’Jr末が1やれる。
次に本発明の第31実/11!1例について第3図およ
び第4図を参照して説明する。
び第4図を参照して説明する。
本実111!i例にJ3いては、噴出孔9から噴出され
た冷7JI水の動圧によって、分散板10が炉心方向に
拡間するように構成される。すなわち、分散板10は例
えば2枚の分散板要素10a、10bを支軸12を介し
て枢着し、蝶番構造として構成される。
た冷7JI水の動圧によって、分散板10が炉心方向に
拡間するように構成される。すなわち、分散板10は例
えば2枚の分散板要素10a、10bを支軸12を介し
て枢着し、蝶番構造として構成される。
緊急時に冷却水がスブレスバージ171に導入されると
、噴出孔9から高速で噴出する冷L1水の動圧によって
分散板10は炉心方向に対して拡間し、その間き角度に
従って冷W水を所定方向に案内して反転せしめ、炉心上
面に冷却水を分散して散布する。
、噴出孔9から高速で噴出する冷L1水の動圧によって
分散板10は炉心方向に対して拡間し、その間き角度に
従って冷W水を所定方向に案内して反転せしめ、炉心上
面に冷却水を分散して散布する。
一方原子炉の通常運転時においては分散板10は第4図
に例示するように、スプレスバージt11上部において
、11+ 1t: する状態に維持されるため、スプレ
スパージャ1部分を通過する蒸気流13青の流動抵抗を
低減することができる。
に例示するように、スプレスバージt11上部において
、11+ 1t: する状態に維持されるため、スプレ
スパージャ1部分を通過する蒸気流13青の流動抵抗を
低減することができる。
ところで原子炉の通常運転時においては第5図に示すよ
うに炉心3に装荷した燃料集合体7部にて加熱された軽
水及び蒸気はシュラウドヘッドカバー4に設けた多数の
孔14を通過して気水分離器15に至り、ここで蒸気と
水に分離される。分離された蒸気は主蒸気管を通りター
ビンに供給される一方、水は炉心3の下部周囲に配設さ
れた循11ポンプ16によって原子炉内を循環する。
うに炉心3に装荷した燃料集合体7部にて加熱された軽
水及び蒸気はシュラウドヘッドカバー4に設けた多数の
孔14を通過して気水分離器15に至り、ここで蒸気と
水に分離される。分離された蒸気は主蒸気管を通りター
ビンに供給される一方、水は炉心3の下部周囲に配設さ
れた循11ポンプ16によって原子炉内を循環する。
従って、炉心3の上部に配設されたスブレスパージ1?
1は、発生した蒸気の流動抵抗を増大する原因となる。
1は、発生した蒸気の流動抵抗を増大する原因となる。
特に複雑で大型のスプレノズル6を採用した場合は、大
きな流fJ+抵抗による圧力に5失を生じ本来の原子炉
の15J能を低下するおそれもある。
きな流fJ+抵抗による圧力に5失を生じ本来の原子炉
の15J能を低下するおそれもある。
ところが本実施例の蝶番構造を有ツる分散板10によれ
ば、平常運転時においては開化しているため、蒸気の円
滑な流れをN1害することがなく、原子炉の礪能が良好
に維持される。
ば、平常運転時においては開化しているため、蒸気の円
滑な流れをN1害することがなく、原子炉の礪能が良好
に維持される。
本発明に係るオーバヘッド型炉心スプレスパージpによ
れば、冷51水は噴出孔に対向して設けた分散板によっ
て案内されて反転し、広域にわたつて均一に分散される
ため、炉心部の全面に渡って均一な冷却が可能となる。
れば、冷51水は噴出孔に対向して設けた分散板によっ
て案内されて反転し、広域にわたつて均一に分散される
ため、炉心部の全面に渡って均一な冷却が可能となる。
また、噴出孔が下方向にI;’d l:] L/でいる
ため、冷却水が高速で噴出する反作用でスブレスバージ
i・に対して下方向に反力を生じる。従ってスブレスパ
ージVの支持金具には、引張応力が作用するため、スプ
レスパージャ全体の剛性が高まり、スプレスパージャの
支持構造設S1が簡略化される。
ため、冷却水が高速で噴出する反作用でスブレスバージ
i・に対して下方向に反力を生じる。従ってスブレスパ
ージVの支持金具には、引張応力が作用するため、スプ
レスパージャ全体の剛性が高まり、スプレスパージャの
支持構造設S1が簡略化される。
第1図番よ、本発明の第1実施例を示!1一部分断面図
、第2図は、第2実施例を示す部分断面図、第3図は、
第3実施例を示す部分断面図、第4図は、第3図にJ3
ける分散板が開削した状態を示ず部分断面図、第5図番
よ、従来の原子炉圧力’fl器内の構造を示す断面図、
第6図は、従来のスプレスパーシトの構造を示す斜視図
、第7図は、第6図におIするVl −Vl矢祝萌面図
である。 1・・・スプレスパージjy、1a・・・スパー911
本管、1b・・・スバージV枝管、2・・・原子か圧力
容器、3・・・炉心、4・・・シュラウドヘッドカバー
、5・・・支持金具、6・・・スプレノズル、7・・・
燃料集合体、8・・・支柱、9・・・噴出孔、10・・
・分散板、10a、1ob・・・分散板要素、11・・
・小孔、12・・・支軸、13・・・蒸気流、14・・
・孔、15・・・気水分離器、16・・・循環ポンプ。 出願人代理人 波 多 野 久 第1図 薯2図 第4図
、第2図は、第2実施例を示す部分断面図、第3図は、
第3実施例を示す部分断面図、第4図は、第3図にJ3
ける分散板が開削した状態を示ず部分断面図、第5図番
よ、従来の原子炉圧力’fl器内の構造を示す断面図、
第6図は、従来のスプレスパーシトの構造を示す斜視図
、第7図は、第6図におIするVl −Vl矢祝萌面図
である。 1・・・スプレスパージjy、1a・・・スパー911
本管、1b・・・スバージV枝管、2・・・原子か圧力
容器、3・・・炉心、4・・・シュラウドヘッドカバー
、5・・・支持金具、6・・・スプレノズル、7・・・
燃料集合体、8・・・支柱、9・・・噴出孔、10・・
・分散板、10a、1ob・・・分散板要素、11・・
・小孔、12・・・支軸、13・・・蒸気流、14・・
・孔、15・・・気水分離器、16・・・循環ポンプ。 出願人代理人 波 多 野 久 第1図 薯2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃料集合体を装填した原子炉炉心とシュラウドヘッ
ドカバーとの間に配設された炉心スプレスパージャにお
いて、スプレスパージャの冷却水の噴出孔をシュラウド
ヘッドカバー方向を指向するように配設する一方、シュ
ラウドヘッドカバー方向に噴出した冷却水を炉心方向に
反転せしめ、炉心上部に広域に分散する分散板を上記噴
出孔に対向して設け、上記分散板は炉心れ向に拡開形状
に形成したことを特徴とするオーバヘッド型炉心スプレ
スパージャ。 2、スプレスパージャは、炉心方向に冷却水を噴出する
小孔をスプレスパージャ枝管の下面に穿設してなる特許
請求の範囲第1項記載のオーバヘッド型炉心スプレスパ
ージャ。 3、分散板は、炉心方向に拡開する蝶番構造を有する特
許請求の範囲第1項または第2項記載のオーバヘッド型
炉心スプレスパージャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294911A JPS63149596A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | オ−バヘツド型炉心スプレスパ−ジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294911A JPS63149596A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | オ−バヘツド型炉心スプレスパ−ジヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149596A true JPS63149596A (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=17813848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294911A Pending JPS63149596A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | オ−バヘツド型炉心スプレスパ−ジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478801U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-09 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61294911A patent/JPS63149596A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478801U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-09 |
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